Sunday, September 11, 2005

Farmer's daughter


去年、L..A.に行った時に泊まったホテル、Farmer’s daughter
偶然サイトで見てひとめぼれして決めたところ。豪華なホテルとは
ぜんぜん違って、カジュアルでお安いんだけど、外観の配色が
ターコイズブルーとからし色でかわいくて、L..A.の青空にすごく
映えていて実際到着した時も感激した。

内装も基本的には木の色、ターコイズとからし色で統一されてて、
部屋もそう。部屋は自分の家にいるみたいで、しかも広くて快適。
同じ配色のプールもあって(小さいけど)、主人と水着を買って泳いだ。

スタッフはみんなどこかにギンガムチェックを身につけてるの。
シャツとか、スカーフとか。いい感じの統一感。

レセプションのカウンターに、私たちがいた時は毎日、
ちょっとアンティーク風の青い小さい缶に、その日によって
濃いピンク(このブログの背景色みたいなの)と赤に近いピンクのバラや、
ピンクだけのバラが短く切って飾ってあって、その配色が絶妙で
見るのが楽しみだった。ホテルのコメントにも、「特にお花がかわいかった」
って書いたくらい。
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flowers in England


これはロンドンのデパートメント、Libertyの入り口。
いつも来るたび、色鮮やかな花を売っていて、花束とかをお店の
人たちが作っているんだけど、どれもため息が出るほど美しい。

花を贈る合う習慣があるからか、花束を持って歩く人々を多く
見かけるロンドンの街並み。花を車に乗せて移動しながら
売っているお店もあった。

ロンドンから遠く離れた友人の住む小さな村にも、
やっぱりステキな花屋さんがあって、その友人の家にも、
生花がいつも飾ってあった。
私たちの家もそういう家でありたいと思う。

Jamieのプログラムでも、レストランはもちろん、ピクニックの
ランチでさえもテーブルの上に野の花を飾っていて、そういう気持ちって
ステキだし見習いたい。より食事を美味しくさせる効果もあるはず♪
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Anemone


大好きな花の続き。
アネモネ。花言葉はあんまりよくないみたいだけど、
私は色と形が好きで季節の時にはよく飾ります。
花の中がきれいで、見れば見るほどそのきれいな配色に
見とれてしまいます。お庭があったら育てたいなぁ。
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Scabiosa


スカビオサ、大好きな花のひとつ。
色がきれいでキッチンにとよく買います。
特にピンク、バーガンディー系が好き。
繊細でやさしい雰囲気のこういう花って、
見ていて穏やかになる気がする。
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Sunday, August 21, 2005

Artichoke


アーティチョークの花。
とっても色がきれいで、実物はもっともっとやさしくて
きれいな色。群青色と薄紫が合わさったような。
これは公園で撮った写真だけど、ロンドンの
花屋さんでもアーティチョークがたくさん売られて
いました。こういう存在感がある大ぶりな花も
アクセントにいいな。
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Thursday, August 18, 2005

Fifteen


前に書いたけれど、今回のイギリス旅行で念願の”Fifteenで
食事”が実現して本当に本当に感激。

レストランの内装はこんな感じ。
主人は派手で意外..って言ってたけど、私はピンクとシルバー、
白と黒の組み合わせが斬新でいい感じ♪って思いました。
エントランスは水色とシルバーと白で、またぜんぜん違った雰囲気で
ステキでした。飾ってあった花瓶がきれいな色だったなぁ。
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Merry-go-round


Covent Gardenで見かけたメリーゴーラウンド。
子供たちが休暇の時期にはこうやって町の中にミニ遊園地が
できるのってワクワクする。
木馬たちが色鮮やかだけど原色っぽい鮮やかさでなくて、
暖色系でまとめた温かみのあるヨーロピアンなスタイルって
感じで、街並みに合っていました。
子供たち、とってもうれしそうだった♪
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