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Tuesday, October 10, 2023

these days.. Oct 2023

随分と寒くなり、日が短くなりました。

この頃主人は夜に散歩をしていて、昨日は一人で9時頃に近くを1周だけ気分転換にしてくるよ、と、家を出たのだけれど、すぐに戻ってきたので、「あらぁ早いね。」と言うと、「裏の道路をクロクマが歩いてた。」と。警察にも電話したり、フェイスブックに載せたりして町の人に気づいてもらうようにできることはしたけれど、さすがに道路を歩いている熊を見たことはなかったから、かなり怖かったとのこと。何事もなくて良かったです。そんな秋の山です。

世の中は感謝祭、三連休な週末でしたが、私は働いていました。主人も学校の準備をしたり、ジュリは彼と遊んだり、それぞれで、結局普通の週末でした。


特に載せることもないけれど、私は相変わらず、自分の時間は編み物とミニチュア作りをしています。粘土や木を使って少しねずみたちの生活感を出しています。


食材を作ったり、ミシンや糸つむぎ機を作ったりしてみました。楽しい。


あと、もう直すこともできない西ドイツ製の古い時計を、うさぎがかわいいからと父からもらってきて、でも使い道もなくて閉まっていたのだけれど、YOUTUBEで古い置時計をミニチュアの図書館にするというビデオを見て、私もやって見たくて、解体してりすの部屋を作りました。かわいくて、私の作業エリアに飾っています。箱に眠ったままいつの間にか処分されるよりもずーっと良かったと大満足。




あとは、毎年恒例スティーブンのミステリーニットアロングも参加中。夏の間、編み物に興味が向かなかったけれど、またやる気が戻ってきました。



そうだ、スティーブンのテストをしていたショールも世に出ました。Mingling Daisies Shawl と言う名前でデイジースティッチがかわいいです。

図書館では相変わらず、子供たちと折り紙をしたり縫い物をしたりしています。「エリコが先生で本当に嬉しい。私図書館が大好き。」と言ってくれる子供たち、手づくりの楽しさを伝えることができて本当に嬉しいです。

町の編み物が好きな人たちを集めて、町で寒い季節、帽子や手袋が必要な人たちに温かさを届けようと言うプログラムも始めました。たくさんの寄付の毛糸をもらい、編み物好きさんが図書館に集まって、おしゃべりしながら帽子を編んでくれています。子供用も大人用も。たくさん集まって、これからの寒い季節、町の人たちが心も体も暖かくなりますように。

Monday, September 18, 2023

September.....already

9月も中旬になっていました。朝起きるとまだ暗いし、日中の風も冷たく、暖房もかかるようになりました。と言うことで、秋。新学年です。ジュリはとうとう12年生(高校3年生)、来年の6月には卒業です。高校に隣接された図書館で働いているので、子供たちの成長もずっと見てくることができたけれど、とうとうジュリの学年が最高学年になって、テキストや参考資料を借りに図書館に来る様子がなんだか信じられないと言うか、不思議な感じです。それと同時に赤ちゃんの頃から知っている利用者たちが大きくなって、ミドルスクールに入ったなんて言う様子を見てもびっくりしちゃう。


写真を撮ることなんてほとんどないんだけれど、今朝はブログに載せないと、とお願いして1枚学校に行く前に撮らせてもらいました。今年は小4から続けてきた水泳クラブをやめて(メインコーチの主人は悲しそうだったけれど)、今年は学業に専念(プラスバイト少し)するそうです。

私は相変わらず。夏休みも特別とらなかったので、9月になったことにがっくりすることなく淡々と日々過ごしています。短かった「セーターを着ない時期」が終わり(ほんと2か月くらい)、また手編みのカーディガンや薄めのセーターを着られて嬉しいです。



8月末にクリスに宛てたラブレターキルトを完成して、後ろに名前も付けて、たまっていたテストニットを2作、今月初めに完成させて、今は10月からの恒例スティーブンのミステリーニットアロングに向けて準備したり、家にある毛糸の整理をしたり、しています。
スティーブンと言えば、随分と前にテストニットしていた靴下のパターンがパブリッシュされました。“Bubbles and Brioche Socks”と言う名前で、なかなかかわいいです。

テストニット続きで、10月20日に、シェットランドをテーマにした編み物の本がLaine Publishing から発売されるのだけれど、作者(デザイナー)はグッドラン・ジョンソンさんともう一人メアリーさんというデザイナーで、短く言うと、そこに入っている14アイテムのうちの2アイテムをテストニットしていたので、出版されるのが楽しみです。テストニットしたのは2月で、9月までは写真をどこにも出さないでと言われていたので、しまっておいたけれど、OKが出たので、載せます。出版される本の名前は ”Grande Shetland Adventure Knits" By Gudrun Johnston/ Mary Jane Mucklestone で、私がテストニットしたセーターは  "Lucky Lines Pullover" 、カウルは " Flooers Cowl" と言う名前だそう。自分でデザインしたものじゃなくてテストニットしただけでこんなにワクワクするのだから、自分でデザインした作品が世に出る、しかも素敵な本になって出るって、すごいことだろうなぁ。。。と思います。

Lucky Lines Pullover

Flooers Cowl

もう、ものを増やさない、今年はものを減らすことに専念しようと3人で話し合ったはずなのに、8月末にカルガリーから戻ると主人がニヤニヤしながら、「もうちょっと早いけれど、誕生日プレゼントをあげたい。店で見つけた時にエリコは絶対好きだと思って即決した。編み物の季節の前にやってほしいと思って。」と言って、プレゼントしてくれたのがこれ。


自分で組み立てるミニチュアキッチンセット。
木のピースや印刷された紙、作り方が入っていて全部それに沿って作るとこのような(箱についている写真)キッチンになるのだそう。
私は自分で気分であるものを使って何かを作ることが好きだから、こういうキットは微妙。。と思いつつ、「気に入った?好きでしょ?見つけた時にこれだと思ったんだから!やってみてよ、作ってみて!」と妙に嬉しそうに話す主人にのって、週末に作り始めました。


細かい。。。ナイフとかフォークとかも切ったり貼ったりしながら作らなくてはならなくて、途中で集中力も興味も切れて、自分の好きなようにアレンジして終了。ジュリと主人はしっかり最後まで作らなかったことを横でいろいろ言っていたし、「なんでもマミィ風に変えてしまうんだね。。」と言うのは褒めているのでなくて少し残念さが感じられたコメントだった。私の工作力(角をきっちりつけてのり付けするとか、しっかりペイントするとかそういうの)がとても弱い、適当すぎる出来上がりにもなんでそうなるの?と2人は首をかしげていたけれど、私はこれで満足。いいじゃん?こんな感じならかわいいじゃん。

でも。
これが、新しい趣味の扉を開ける機会になったことは確かで、今まで興味を持っても、やっぱりやめとこうと思っていたけれど、これを機会に、家族に宣言した。

「おばあさんになるまでこれからじっくりと時間をかけてミニチュアドールハウスを作る。」

今、自分の制作テーブルの上には前にブログに載せたジュリの子供の頃に買った木のドールハウスを改造したねずみたちの家があるけれど、目標はもっと大きなドールハウス。
昔、英国でそれが趣味で1m以上のマンションを作っている人の家に遊びに行ったことがあったけれど、そこまでいかなくても、手作りをいっぱい詰め込んで、ドールハウスを作ってみたい。たまにはアンティークショップとかで家具とか道具とかを買ってみたりしながら♪

なんてここのところ夢を見ています。

今週からまた図書館ではプログラムが始まるので楽しみ。子供たちに手づくりの楽しさを知ってもらいたいので頑張ります。山の木が枯れる前にトレイルウォークに行こうと思うので、また写真載せます。

では。


Monday, May 01, 2023

handmade is fun

 5月。

先週まで雪が歩道や芝に残っていたのに、週末はいきなり気温が22℃まで上がって、毎年のことだけれど、半袖や袖なしを着て太陽の光を思い切り浴びて、春がついに来たとみんなアクティブになる。カラスと大カラスだけだった空には、いつの間にか南から戻ってきた小さな鳥たちが加わって、窓を開けるとかわいい鳴き声が聞こえて、気分が上がります。

ジュリはバドミントン部で遠征に行ったり、学校のスキー旅行に参加してジャスパーに一泊して来たり、友人たちとトレイルをハイキングしたり、楽しそうにしています。スキーは中学の時の旅行でうまくできなくて、別にできなくてもいいやとそれからも興味を示さなかったけれど、今回、仲良しのグループや先生たちと一緒にどうしても行きたいと言い出して、主人旅行1週間前に1日ジャスパーまでジュリと友達を連れて行ってスキーを教えてくれました。

コロナの影響で申し込んでいたギリシャ旅行も中止だったし、高校は修学旅行とかはないので、スキー旅行はものすごく楽しかったようでした。私は忙しい中ジュリにスキーを教えてくれた主人の行動力に驚いて、感謝。

主人はバドミントン部のコーチ、あと引き続き地元の水泳コーチをしているので、週末は生徒たちと遠征に送ったり、大会に参加したり、えらいなぁと思います。

それに比べて私は自由時間を編み物やクラフトにどっぷり使ってラッキーでございます。そうさせてくれる主人にさらに感謝でございます。

さて、スティーブンのテストニット2作目も3月末にパターンが出版され、外で着られるようになり、最近までセーターを楽しんでいました。フィンガリングの糸なので、軽くて、コントラストの糸のところは透いたレースみたいになっているので、涼しいセーターです。


Slippy V Sweater   Pattern by Stephen West 

2人がバドミントン遠征で留守の週末はパイとチーズケーキを焼いたり。。



ラズベリーを入れたベイクドチーズケーキ、おいしすぎ。主人がKetoダイエットをまた始めたので、これらをほとんど自分一人で食べた。。恐ろしい。

図書館でやっている縫い物のプログラム、この町の学校は家庭科がなくて、だから縫って何かを作る楽しみを知らない子供たちが多くて、そういう子供たちに手づくりの楽しさを教えたくて始めた放課後のプログラムはなかなか好評。夏休み中に集中キャンプをやろうか、なんて話も出ていて、何を作ろうかなぁ。。とフリーパターンを探していた時に見つけた英国在住のアン・ウッドさんのねずみのぬいぐるみ。


試しに作ってみたら、とんでもなくかわいくて、もう一匹、もう一匹!これエプロンつけたらかわいいかな、頭にお花も。。そうだ、地下に眠っているドールハウスがあったっけ、ちょっと持ってきてみようかな、部屋を飾ったらかわいいかも、編み物好きのねずみたちの家にしよう、。。。どんどん楽しくなってきて、こんなに広がってしまった。ねずみのパターンを出してくれているそのアン・ウッドさん、たまごケースとトイレットペーパーの芯を使ったウッドストーブの作り方や、粘土で作るお皿やカップも紹介していて、それもやってしまった。楽しい、癒される。。



チーズとお皿は粘土で。

昔からためていた細々としたものがかなり使える。
ウッドストーブ、この後黒いペイントで塗ってリビングの奥へ。

小さなライトをどの部屋にもつけて、夜は光るように。

新しい趣味の世界へようこそ。


ちなみに、このドールハウスは15年前にカルガリーのリサイクルショップで18ドルで買ったもの。ジュリはアンパンマンやばいきんまんを入れて少し遊んだくらいで、本物のキッチンや木のおままごとおもちゃの方が楽しくて、私のものになっていました。と言うか、私が私に買ったんだろうなぁ。写真のジュリかわいいねー。

Friday, April 07, 2023

these days..

 「今日何日だったっけ?3月?えっ、4月だったっけ?」なんて会話を毎年この時期にしている気がする。。あっという間に4月です。雪も随分と解けてきました。

毎日どこを見ても山なので、こういう平らな景色がとても新鮮。

3月末に春休みがあり、私も休みを6日間もらって家族でカルガリーの主人の実家に遊びに行っていました。クリスマスに行く予定が風邪をひいて行けなかったので、私は1年ぶり。今回はちょうど主人のいとこの赤ちゃんたちの1歳のお誕生日会にも招いてもらって、主人の親戚たくさんと会えました。コロナの心配があって結婚式や集まりに参加していなかったので、今回赤ちゃんに会うのも初めてだったし、初めて会う旦那さんもいたり、行けて良かったです。

他にも10年前に、私が糸紬に興味があると言ったら、すぐにスピナーをプレゼントしてくれた織物や毛糸の世界をものすごく良く知っている方にも会ってお礼にショールを渡すことができたし、何よりも義両親と久しぶりに時間を過ごせていい休暇になりました。

おいしいものもいっぱい食べたー。ラーメンとか、お寿司とか、ベトナム料理とか。

帰ってきた翌日からは、相変わらず、図書館と家事と編み物の日々です。休みもらった分、仕事が毎日入っていて、連続の最後の方は図書館でチェックアウトを待つ人たちが溢れかえる夢を見るほど。今週末は休みなので、嬉しいです。


私のインスタグラムを見て、この帽子をこれから抗がん剤治療を受ける母親に編んでほしいと言ってきてくれた人がいて、お金を払うと言われたけれど、心を込めてギフトとして編ませてほしいとお願いして竹のファイバーを使って作られた糸で編んだ帽子。気に入って春に役立ってくれたらいいなと思っています。

上のカウルはAmy Christopher さんのPressed flowers シリーズ、ショールは模様が楽しくて好きで3枚編んで、今回はカウルのパターンを購入して編んでみました。かわいい。


上に書いたカルガリーでの赤ちゃんのお誕生日会には、おすすめの本を数冊と2人にお揃いの帽子を編んで渡しました。気に入ってくれていたらいいけれど、どうだろう。


町のシニアホームには2週間に1度私の順番がきて通っています。春が待ち遠しくて、きっとたくさん色があったら嬉しいだろうなと思って、2月頃に作った折り紙のベルフラワー、中に針金で鈴をつけて、揺らすと鈴がなるようにしました。とても喜んでくれて、通りかかったスタッフたちが「あら素敵ね、折り紙」と言うと、「それだけじゃないんだよ、聞いてごらん。」と言ってベルを鳴らしてにっこりしている姿を見てこっちも嬉しくなりました。

本物の花がお庭に咲くにはまだ1か月半くらい必要だけれど、歩道の雪は随分と解けたので、スノーブーツじゃなく、スニーカーで歩けるようになって嬉しいです。






Monday, February 13, 2023

these days..

元気にしています。

トルコの地震の被害を心配しています。


先週は主人とジュリが所属する地元水泳チーム主催の大きな大会で、私もタイマーで家族皆ずっとプールにいました。ジュリは前期末試験があり、2月から後期が始まっています。いよいよ、主人が教えるメインの教科、生物と化学を受講しています。学校、水泳、バイト、友人、この頃のジュリはあんまり家にいません。


私もボランティアみたいなのをしていて、それに時間をかけているのと、あとは編んでいるか、家事、仕事をしているか。最近編み終わったショール、デザインがとても楽しくて好きで、2枚編んでしまった、スティーブンのオーロラキャビンショールの写真を載せます。手前のは12月に編んだもの、オリジナルの色に近いのを選んで、デザインがとっても気に行って、緑で編みたいと糸が届くのを待っていました。(デザイン:スティーブン・ウエスト)





あとは、誕生日にプレゼントしてもらって、一度やってみたかったんだと、大事に大事に見守ってきたヒヤシンスの水栽培、蕾ができて、大きな花が咲くまで毎日何度も観察して、そのつやつやしたきれいな葉と鮮やかなピンクとリビングルームにまで届く香り、これは本当に嬉しいプレゼントでした。

花が咲き切って、枯れ始めてしまって、これからどうしたらいいんだろう。。とわからないので水をあげ続けていたら、昨日、葉と葉の間にまた蕾があることに気づいて、嬉しくて踊ってしまった。


図書館では、高校生を対象時やったクラフトがとても好評で大人もやりたいとリクエストをもらい、来週大人ともやることになり、今週はバレンタインのクラフト、折り紙クラブも編みもの・縫い物クラブもレゴクラブも好評、忙しいです。好評だったのは、この図書館でダメージ等でリタイヤした本を使って、ディスプレイできる姿に変えるクラフト。Altered Book Artと呼ぶらしいけれど、これは私がサンプルで作ったもの。本をちぎるのは勇気がいるけれど、ダメージがあるからとリサイクルされてしまったり、どこかに置きっぱなしになるよりも、こうやって飾れるようになったら嬉しい。いつか、こわしてもいいアリスの本に出会えたらこういうのをまた作ってみたい。

また書きます。日本も雪が降ったりしている様子を見ました。みなさん、どうぞ気をつけて。

Monday, January 02, 2023

2023


2023年、明けましておめでとうございます。


お正月は折り紙のおせちとシャンパンで迎えました。昆布巻きに栗きんとん、黒豆、いろいろあります。山口真さんの折り紙の本「日本の折り紙12か月」から。

とりあえず、家族皆、風邪から回復して元気に新年を迎えることができたのでありがたく思っています。今年も元気に頑張ります。

みなさんの2023年が、素晴らしい年となりますよう、願っています。

今年もよろしくお願いします。



Thursday, December 22, 2022

still cold.. Christmas preparations.

 やっぱり世界中の気候が変化していっているのかな、私の生まれた柏崎市で大雪が降ったニュースを読んで心配しています。日本に寒波がきているようですね、どうぞ気をつけて暖かく安全にいてください。

寒すぎて景色がおかしい。どこも霞んでいるような。

ここまで寒いのは初めてかな?もう忘れてしまった。
昔はマイナス30℃でも写真に撮っていたのに。

マイナス40℃がほぼ1日続いた月曜日、普段ならこういうものすごく寒い日がきても日が過ぎれば暖かくなっていくのだけれど、火曜日も水曜日も、そして今朝もまだマイナス40℃あたりをうろうろ。冬休み前の最後の週で楽しいイベント等もある学校も、通学バスは寒さのためキャンセル、半分以上の学生が風邪で欠席、風邪のアウトブレイクの連絡が校長先生から送られてきて、ジュリも昨日はクラスに6人しかいなかった、主人はもともと少ない選択クラス、誰も来なかったなんて。コロナの時よりも学生が休んでるんじゃないの?と思うくらい、この寒さはひどい。これで週末にゼロまで上がると言う予報が出ていて、冗談でしょ、と思うけれど、山はあり得る。

玄関を出て、間違って息を大きく吸い込んだりすると、空気が冷たすぎて体が驚いて咳が出るし、家の中の暖房も20℃前後に設定しているけれど、追い付かなくて、ずっとかかりっぱなし。電気代すごいぞ、きっと。

そんな中、図書館は恒例クリスマスクラフトの週で、私はファミリークラフトとティーンクラフトを担当していました。申し込みはすぐうまるほど人気だったのに、予想もしてなかった寒さと風邪の流行でキャンセルが相次ぎ、半分くらいの人数になってしまったけれど、どちらもとても楽しかった。ちなみに、私は高校生がもっと図書館に来やすい環境を作りたくて、まぁジュリの母親と言うのも、先生の奥さんて言う立場も両方利用しながら、声がけを意識していて、図書館はシニアの方々、子供たちと家族の利用が多いのだけれど、クラフトやイベント、掲示物などをすることによって、少しずつ高校生たちも「結構過ごしやすい場所じゃん?」って思ってくれてきたらいいな、と願って仕事してます。


今回準備したのはスノーグローブ。図書館で小さな木やサンタ、人形、偽物の雪を購入してくれて、あとは粘土やペイントを準備して、自分の好きな小さな世界をジャーの中に作ろうとサンプルを作っておきました。ジンジャーブレッドハウスは粘土で。

もう「クラフト」は興味ないかなーと言うジュリも、ふーん、これはけっこうかわいいかもね、と友達と申し込んでくれてました。みんな、自由に作っていいと聞いて、粘土でペンギンや氷の湖を作って木を添えたり、小さい弟にあげたら喜ぶかなと粘土でサンタを作ったり、暖炉を作ったり、ジャーにスノーフレークを貼って、きれいな空を作ったり、雪だるまをあちこちに貼って雪の中、雪だるまが遊んでいるようにしたり、とっても楽しそうに作っていました。図書館ってこんなことしてくれるんだ、ただなの?またこういうのやる?そういう質問が来ると嬉しい。私も手伝いながら一つ作りました。ちなみにジュリは国語の先生にあげるんだと先生の好きなラバーダッキーを使って湖を作っていました。


明日は高校生たちと図書館で書道をします。選択クラスの一つに入れてもらって、でも人気ないかなーと思ったけれど数人申し込んでくれているようなので、楽しみです。

と、仕事でのクリスマス関係はスケジュール通り進んでいるけれど、家はクリスマスの雰囲気はツリー以外全くなし。みんな家にいる時間も少なくて、ツリーもきれいなのにあんまり見てもらってはいない、かな。クリスマス数日前だと言うのに私はこれからギフトラッピングです。



ギフトと言えば、職場の同僚が続いて出産して、昨日ベイビーたちを連れて図書館に遊びに来てくれたので、用意していたギフトとは別に、ふと思いついて2つ帽子を編んでいました。クマの耳のついた帽子。一つはミント色、男の子に、もう一つはメロン色、女の子に。あーかわいかった。



火曜日は高校が「クリスマスの帽子をかぶって授業を受ける日」としていて、いくつか編んであった帽子はあるんだけれど、普段はそういうのにあまり乗り気でない主人が私の帽子をかぶっていくと言うので、じゃ、私も図書館でかぶろう、と、新しく一つ編みました。ジュリは赤と緑のしましま帽子、主人はサンタ帽子。



そんなことをラストミニッツでしてるからクリスマスの準備が間に合わないのだけれど。。。 日本でミナ・ぺルホネンさんの端切れが売られると言うのを聞いて、すぐ売り切れちゃうから目覚ましをセットして購入した端切れを日本の両親が送ってくれて、12月のはじめにそれで小さな巾着を作りました。内側はリネンを使いました。比較的厚めな生地だけ選んで合わせて、小さな編み物のプロジェクトバッグとして使うつもりです。一つ一つ刺繍が楽しくて、日本にいた頃は聞いたことはあったけれど、バッグとかお洋服とか手が届かないから、実際に生地を見たこともなかったミナ・ペルホネンさん。端切れならご褒美にと、今回初めて買えたので、残りの数枚も大切に大切に使おうと思っています。どれも本当にかわいい。なるほどねと思いました。

と、だらだらと書いてしまったけれど、そんな寒い毎日です。多分クリスマス前にはもう書く時間がないと思うけれど、あと1回年末に書こうと思っています。

Happy Holidays! Stay warm!