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Friday, April 07, 2023

these days..

 「今日何日だったっけ?3月?えっ、4月だったっけ?」なんて会話を毎年この時期にしている気がする。。あっという間に4月です。雪も随分と解けてきました。

毎日どこを見ても山なので、こういう平らな景色がとても新鮮。

3月末に春休みがあり、私も休みを6日間もらって家族でカルガリーの主人の実家に遊びに行っていました。クリスマスに行く予定が風邪をひいて行けなかったので、私は1年ぶり。今回はちょうど主人のいとこの赤ちゃんたちの1歳のお誕生日会にも招いてもらって、主人の親戚たくさんと会えました。コロナの心配があって結婚式や集まりに参加していなかったので、今回赤ちゃんに会うのも初めてだったし、初めて会う旦那さんもいたり、行けて良かったです。

他にも10年前に、私が糸紬に興味があると言ったら、すぐにスピナーをプレゼントしてくれた織物や毛糸の世界をものすごく良く知っている方にも会ってお礼にショールを渡すことができたし、何よりも義両親と久しぶりに時間を過ごせていい休暇になりました。

おいしいものもいっぱい食べたー。ラーメンとか、お寿司とか、ベトナム料理とか。

帰ってきた翌日からは、相変わらず、図書館と家事と編み物の日々です。休みもらった分、仕事が毎日入っていて、連続の最後の方は図書館でチェックアウトを待つ人たちが溢れかえる夢を見るほど。今週末は休みなので、嬉しいです。


私のインスタグラムを見て、この帽子をこれから抗がん剤治療を受ける母親に編んでほしいと言ってきてくれた人がいて、お金を払うと言われたけれど、心を込めてギフトとして編ませてほしいとお願いして竹のファイバーを使って作られた糸で編んだ帽子。気に入って春に役立ってくれたらいいなと思っています。

上のカウルはAmy Christopher さんのPressed flowers シリーズ、ショールは模様が楽しくて好きで3枚編んで、今回はカウルのパターンを購入して編んでみました。かわいい。


上に書いたカルガリーでの赤ちゃんのお誕生日会には、おすすめの本を数冊と2人にお揃いの帽子を編んで渡しました。気に入ってくれていたらいいけれど、どうだろう。


町のシニアホームには2週間に1度私の順番がきて通っています。春が待ち遠しくて、きっとたくさん色があったら嬉しいだろうなと思って、2月頃に作った折り紙のベルフラワー、中に針金で鈴をつけて、揺らすと鈴がなるようにしました。とても喜んでくれて、通りかかったスタッフたちが「あら素敵ね、折り紙」と言うと、「それだけじゃないんだよ、聞いてごらん。」と言ってベルを鳴らしてにっこりしている姿を見てこっちも嬉しくなりました。

本物の花がお庭に咲くにはまだ1か月半くらい必要だけれど、歩道の雪は随分と解けたので、スノーブーツじゃなく、スニーカーで歩けるようになって嬉しいです。






Sunday, September 29, 2019

yellow, green, blue, and white

雪が降った週末でしたが、道路は交通量があるのとまだ凍るほど夜に気温が下がらないので予定していた通りハイウェイで2時間先の街に買い出しに行きました。

まだ緑や黄色の木々があるのに雪が積もっている山はとても変わった風景で、写真を何枚も撮りました。この雪で葉は凍ってあっという間に落ちてしまうだろうな、でも昨日はとてもきれいでした。


9月も終わりなのに、まだのっそり歩いていました。ハイウェイ脇にグリズリーベア。ものすごく大きかった。夏の間にしっかり食べたんだろうなぁと感じる大きさでした。
この写真、見にくいんだけれど、エルクの群れにも会いました。
街で主人とジュリがカードゲームの大会に出て楽しんでいる間、私は歩きながら大きな図書館に行ったり、ギャラリーで絵を見たり、古着屋さんでハロウィンのコスチューム材料を探したり、モールで買い物をしたり、街で一人の時間を楽しみました。
この季節、とっても人気のパンプキン関係の食べ物や飲み物、私は日本のかぼちゃは好きだけれど、パンプキンパイとかスパイスと混ざっちゃってるのが苦手なので、そういうのを好んで食べることはないけれど、疲れて休憩にとコーヒーを頼んだ時、なぜかパンプキンクリームチーズマフィンに目が行き頼んでみました。あぁ、そうそう、このスパイスの味、と、一口食べた時には思ったけれど、クリームチーズと何気に合って、コーヒーと一緒だとおいしいことを発見。
(スペルアウトしてもいつもエリカと書かれてしまうのは、普通 erik ときたら、その次は a だから)

今週は最高気温がプラス10度までに上がるのだそう。積もった雪も明日には溶けるかな。もう少し雪のない日々を過ごしたいです。

Tuesday, September 25, 2018

Muttart Conservatory

週末、主人がエドモントンで研修があって、山からはるばる行ってきました。
ハイウェイで5時間かかるので、金曜の4時に仕事から帰ってから雪の中を出発。まさか9月に雪と道路の凍結の心配をしながらエドモントンに行かなきゃいけないとは予想もせずにいたので、ストレスフルな5時間でした。

今回はジュリと植物温室に行こうとプランを立てていて、泊まったホテルがダウンタウンにあったので、朝ファーマーズマーケットでフラフラしてからムタート植物園に歩くことにしていました。
起きてみると、さらにまた雪。気温は1℃。重いスノーブーツを履いて、厚着をしてファーマーズマーケットに出かけました。
もっとゆっくりひとつひとつ見て歩きたかったけれど、寒くて、多分出ていたお店の数もいつもより少なくて、残念。色とりどりの野菜、はちみつ、ワイン、チーズ、マカロン、パン、ジュエリー、石鹸、編み物、犬用のお菓子、晴れてたら楽しかっただろうなぁ。。。と思いながら、ジュリが食べたがったベルギーワッフルを買って、手がかじかんで痛いので、屋根のあるモールへ。ワッフル、外がカリカリで中がもっちりで温かくておいしかったです。
そこからコンサバトリーまでは徒歩で25分くらいということで、歩き始めたのだけれど、雪が斜めに降って、本当に寒かった。写真は景色のいいパスから、左の奥の方にピラミッドが4つ見えるのが植物園です。
到着。
4つあるピラミッドは、熱帯、砂漠&乾燥地帯、温帯、それとテンポラリーの展示になっていて、土曜日はガイドをしてくれるようなので、それぞれのガイドの時間を調べてそれに合わせて回りました。
熱帯植物園からスタート。
これはバナナの花。高さ24メートルのピラミッドの中でのびのびと育っていました。
パイナップル、いろんな種類の蘭、何年に一度ものすごく大きくて臭い花を咲かせる植物、鮮やかな緑でいっぱいでした。ジュリはこのピラミッドが一番良かったのだそう。ガイドの説明は興味深くて、お薦めです。バニラがランの一種だとは知らなかった。

次は温帯植物園。
もみじ、柿、椿、などなど、あ、ばぁばのお庭にもあるね、っていう木が植わっていて、桂、無花果、銀杏、かなり親しみのある木がいっぱいのところでした。

ガイドの人は自分のこの植物園の中で一番好きな木は銀杏だと、銀杏はいわゆる「生きている化石」、雄株と雌株があって、黄葉すると美しくて、しかも丸い実を付ける、その実のにおいは臭いらしい。。。と言うので、「すごく臭いよ。地元の高校の前に銀杏並木があって秋になると実が落ちて車や自転車がそれをひいて並木道が臭くなる。でも、調理してその実を食べるんだよ。」と言うと、嬉しそうにガイドの資料の箱の中から古い銀杏の缶詰(日本語の)を出して「これでしょう?聞いてみたかったの、どうやって食べるの?」と言うので、茶わん蒸しの話をしたらとても興味深そうに聞いてくれました。

そして砂漠&乾燥地帯。
ここは面白い名前のサボテンやサキュランツ、木々があってひとつひとつ名前をジュリと読みながら回りました。
例えば、

「象の足」。
これは「ボタンをいくつも通した糸」。

私は4つのピラミッドの中でここがとても好きでした。サキュランツですら枯らしてしまう私だけれど、サボテンをいくつも買いたいなぁ。。。と思ったほど。
 これは「名前を見て何か思い浮かぶ?」とガイドさんが聞いた時に、「もしかしてあのアガベシロップ?」と聞くと、そうだと。アガベシロップを見かけるけれど、それがどんなものからできている知らなかったから、これも「へぇ。。。」と。針の先がどれも黒くなっていて、スタイリッシュだなぁと思って写真を撮っていたので、意外でした。



 雪の日のいい過ごし方でした。ジュリは来れてすごくよかったと言っていて、私もジュリとのんびりいろんなプランツを見ながら歩く時間が嬉しかったです。ガイドの質問にもいっぱい答えていて、いろんなことをいつの間にか知っているんだなぁ。。。と横で見ながら感心していました。

期間限定の展示はメキシコのお盆のような「死者の日」の展示。ピンク、オレンジ、黄色、鮮やかな菊とマリーゴールドなどがいっぱいでした。

隣接したカフェでお茶を飲んで、ミュージアムショップで一つ何か買ってあげると言うと、ジュリは手巻きのオルゴールを選びました。嬉しそうに鳴らしてます。

私は棚を通り過ぎた時に目が合って、と言うよりもなんでこのロバだけ耳が立っちゃってるんだろう。。。と立ち止まったメキシコ産の手作りロバの人形、ウールの感じ、手作り感いっぱいのこのロバ(ほかにもいろいろ動物もロバもいたのだけれど)を購入。

次の日はお馴染みウェストエドモントンモールで買い物してきました。
仕事が終わった主人と合流して急いで山に帰ったけれど、家に着いたのは夜10時。
大きなムースがハイウェイのすぐ脇に立っていて、暗い夜の運転の怖さを思い出しました。どんどん日が短くなってきています。
都会での週末を楽しんだので、また山生活頑張ります。

Sunday, February 11, 2018

fun days in the city


主人の出張に便乗して仕事でお休みをもらって義弟夫婦の家に3泊遊びに行っていました。先生たちの会議なので学校はお休みで、ジュリと一緒にのんびり楽しんできました。

毎回会うのが楽しみなウェスティーの子犬と。
今回も毎日毎日たくさん一緒に遊びました。もうかわいすぎて毎回遊ぶたびに犬が欲しくなってしまう。

私たちは休みだけれど義弟夫婦は普通に仕事なので、夜に一緒に録画しておいたオリンピックの開会式を観たり、レストランに行ったり、1晩は料理上手の義弟が夕食をふるまってくれたり、楽しい時間を過ごしました。
あと木曜日は一日、ウエストエドモントンモールで遊びました。

ジュリは一番都会でしたいことは「大好きなクレープのお店でクレープを食べる」、私は「ジュリと一緒にパディントン2を観る」(山の町には映画館がないのでこの日を待ちわびてました)、2つとも叶えてきました。映画としては多分全然くだらないのだろうけれど英国が恋しくて仕方ない私にはパディントンは本当に大好きな映画で、ロンドンの町、特にノッティンヒルもとてもきれいに映っているし、映画に出てくる小物や色使いも、あとパディントンとブラウン家のママが大好きで、どれもこれもハッピーな映画でした(最後泣いたけれど)。今回はさらに、ヒュー・グラントが出ていてやっぱりあの人はおもしろい。

カナダに越してきてすぐに映画を見に行って、周りの人が大声で笑ったり「あーぁ」と同情の声をもらしたり、そういうのにすごく驚いて、なんだ?と思ったけれど、10年も暮していればそういうのにも慣れて、ジュリとくすくすゲラゲラ笑ったり、「あーぁ」と言ったり。リラックスして映画を楽しめました。

ジュリは大好きなクレープを笑顔でほおばり、貯めていたお小遣いで好きな本のシリーズの新作を買い、都会の時間を楽しんでいたようでした。
バレンタインが近いので、写真を自由にとれるお花のきれいなディスプレイがあちこちあったから「一緒に撮ろうよー」と言っても、「そういうのはいいよ、撮らなくて。」と全然乗ってきてくれない11歳。「あーぁ、小さい時はマミィ撮ろう撮ろう!って言ってくれたのになぁ」という私を横目で見て呆れたように首を振ってました。
結局毎回都会でするように、ほとんど山で買えない日用品を調達する買い物で終わったけれど、帰りの日に少し早いけれど主人が私の大好きな焼き菓子やさんDuchess Bakery で食べたいと言っていたケーキとマカロンを好きなだけ買ってくれるということで、パッションフルーツのシュークリームのケーキと、チェリーとピスタチオとクリームチーズのタルトと、見た目が大好きであると必ず買うラデュレのイスパハン似のマカロンケーキ(ローズとラズベリーホワイトチョコレート)、3種も買ってもらいました。
なんて贅沢!
パッションフルーツのケーキが一番おいしかった。ここのケーキは日本のケーキに負けないくらいおいしいです。大満足のバレンタインギフトでした。

都会で遊んでいたいけれど、山に帰らなきゃ。
また山生活だね。。。とちょっとがっくりな気持ちで車に乗り込むけれど、この山々が見えてくると「あぁ、本当にきれいね。」と言って写真を撮る矛盾。

安全運転で運んでくれた主人に感謝。
次に都会に出るのはいつかな。また、それまで頑張って山生活です。

Wednesday, January 03, 2018

Holiday sale shopping

新年早々、年末のチェックアップで見つかった虫歯を治してもらいに行ったら、「この歯は1年半の間に2度目の治療だから保険でカバーできない」と、治療後に言われ、2万円以上取られたので(前もって教えてほしかった。。。て言うか、そんなルールあるの?と主人と保険説明書を読みました。治療してもらってから聞いたのでまだ支払いの場で払える値段で良かったけれど。。)、当分必死で仕事しないと、と、一気にホリデイ気分が消えて完全に冷めた1月3日です。
(カナダは日本のように国民健康保険で歯科がカバーされません。なので州の健康保険と別に保険に入らないと、歯の治療費が恐ろしいことになるというのを実感しました。私は主人の学校の保険プランに入っているので今までの治療はほぼカバーされてきましたが。)

何という新年のスタート。
本当に遺伝とも聞くけれど、歯は大切にしないといけませんね。とほほでした。
ジュリも主人もチェックアップ&クリーニングが今月入っています。

                  ☆☆☆

さぁ、気持ちを切り替えて。
今日はカルガリーで購入した素敵なものたちを。
日本からカナダに越してきた時は、日本にはいっぱい素敵なものがあるけれどカナダは本当にさえないなーとかよく言っていたけれど、きっと私のテイストも変わって、環境も変わって、年もとって。。。今では山のまた山のそのまた山の中から出て来て見る都会のお店はどこも素敵なものでいっぱいです。
写真は大好きなマラブリゴのロータス色、3かせ。
あぁ、この手染めのこの色合い。大好きなのです。買ってから今日まで何度袋から出して眺めたことか。当分は眺めて過ごすと思います。
去年はこの色を2かせ買ってスヌードを編みました。年に2日間だけ全品2割引きになるカルガリーの毛糸屋さんで購入です。

毎年、クリスマス明けにオーナメントが半額くらいセールになるので、元の値段だと手が届かないちょっと素敵オーナメント(アンソロポロジーとかだとひとつ18ドルとかするから)をセールで買うのが毎年のボクシングデーの楽しみです。

今年は、ナナとお買い物に出かけた時に連れて行ってもらったカルガリーの好きな雑貨屋さんで動物のヒップスターオーナメントを2つ、あとシェフの格好をしたネズミも。
多分、2年前にアンソロポロジーで買ったハリネズミの夫婦と同じようなところが作っているんだと思います。顔が似てる。
すっごくたくさんの種類と格好があって、かなりオーナメントの前で悩んで悩んで、顔も比べて選んだ三びきです。
ノードストロムの中のクリスマスデコレーションがシンプルで素敵で、北欧っぽいなと思って店内を眺めていたら、その素敵オーナメントが売っていて、これも悩んで2つだけ購入。この鹿がもののけ姫をどうも連想させるのだけれど、鮮やかな色が木にかわいいなと思って。
「店内のデコレーション、すごく好きな感じ。素敵ねー。」と言うと、お店の人が「そうそう、とても人気で毎年問い合わせがあってね、今年は少しこうやって売ることにしたみたい。」って言ってました。

ちなみに、どうも気になって昨日の夜に調べてみたら、マリメッコの魚のパターンもデザインしたサンナ・アンヌッカさんというデザイナーのデザインらしいです。それを読んでなるほどねー、私あの魚のパターンも好きだったから。。こういうのが好きなわけねと納得。サンナさん、本などもデザインしているようで、私は今年注目したいと思います。
今回もアンソロポロジーのボクシングデーは開店同時に行ったけれど、全然欲しいものと出会えず、いつもここで買うニットものを楽しみにしているので残念でした。
この半額で買った手袋だけは、家から手袋を持っていくのを忘れたので-20℃以下の毎日、とても助かりました。
半額になって17ドル。こんなに細かくしかも中は少しフェルト化されていて風を通さず、こんな風には私は編めないので、手袋を何度もじろじろ見ながらやっぱり敵わないなぁ。。。と感じました。

毛糸、ポンポンつながりで、これもクリスマス後の7割引きで購入。
クリスマスの時期に似たようなものを見かけるたびに「かわいい!$45もするのか―。作ろう。」と思っていたこのポンポンのリース。作れるだろうけれど、こんなにたくさんポンポンにする毛糸はないし、時間もない、の繰り返しだったので、$15になっていて即決。$15なら自分で作っても材料費よりもずっと安いと思うので♪
星はいらないから、星をとってポンポンを作ってそこを埋めようと思うけれど、それもまた思うだけで後回しになってこのリースのまま使い続けるんだろうな。。。
かわいいので、冬の間ずっと飾りたいです。
このポンポンの優しいピンクを見るとミルクティーを飲みたくなります。

最後は、マカロンのジグソーパズル。
プレゼントは、何せクリスマス前日に焦って家族のプレゼントを買う私たちなので、主人からはお金だけの予定だったけれど、義弟とジュリへの本のプレゼントのため本屋さんのレジに並んでいる時に偶然目に入ったパズル。「私これにする!」
冬になるとやりたくなるジグソーパズル、このマカロンたちの色とマットな仕上げ感、気に入って2晩で仕上げました。これはどんな味かな。。と想像しながら。とても楽しかった!

カナダの人たちは冬にパズルをするのがすごく好きで、クリスマスにパズルをギフトに贈ったりします。そしてパズルを楽しんで、できたらまた崩して箱に戻して、パズル好きな友人や家族と交換して何度も楽しむようです。なので、日本のパズルは開けると糊と刷毛が入っているけれど、こちらのパズルにはパズルしか入っていません。
(っていうの、けっこうカナダあるある的なことだから、過去のブログに何度も書いちゃっているかも。書いているだろうな。)

このマカロンの、どうしようかな。
糊で固めて額に入れて飾りたい気分もします。
(でも、以前糊で固めたハリーポッターの地図のパズルも、それに合う額を見つけられず地下に眠ったままなので。。。うーん。)

ホリディシーズンのキラキラしたお店のディスプレイを眺めながら楽しい買い物をたくさんできました。たくさんいろいろ買った気がしたけれど、ほとんどが山で買えない日用品や普段着でした。
やっぱりクリスマスの頃の買い物、好きな感じのものがいっぱいで、ワクワクしながら歩きました。新しく加わったアイテムたち、大事に使いたいと思います。

Friday, April 08, 2016

to Jasper

春のサインです。
気候・地形上、この町では野生のクロッカスは見かけないけれど、木曜日にジャスパーに行って、軽いハイキングをして見つけました。この野生のクロッカス、大好きです、いっぱい毛が生えていてふわふわしています。
One of my favourite signs of Spring! Wild crocuses!
We don't see them in town, but we saw them in Jasper.

何度行っても、ウキウキします。山の中に暮らしていても、ジャスパーに行くたびにワクワクします。
Even though we live in the mountains, I love to go to Jasper. I always get excited when I see those huge mountains on the way there.

ツーリストインフォメーションセンターで1時間ちょいでできる5キロ以内のハイキングコースをいくつか聞いて、今まで行ったことのないトレイルを選びました。
Col asked the tourist information centre about some short hiking trails to go to. We did a 3.7km hike in the woods.

急な斜面をぜぇぜぇ言いながら登ると。。。
Climbing up the hill was hard....but when we got to the top, the view was fantastic.

眺めが良い!
反対側もこんな感じで。


ジャスパー、イェイ!
Jasper, YAY!

ジュリは変わった木を見つけて、ベンチだ!と、休憩。
Julie found an unique tree, she called it 'a bench tree" and had a nice rest sitting on it.


 あぁ、困った。トレイルを進みたいのに彼らが。。。
Oh, no.... mountain sheep are on the trail ahead...


 あぁ、遠回りをしようとしても、そっちの先にも別のグループが。。。
Let's go around them...oh, no.... another group of sheep....

さらに遠回りをしてどうにか羊たちに会わずにトレイルの先の戻ることができました。
トレイルを歩きながら見つけたものの写真をいくつか。
We walked around the groups of sheep cautiously and got back on the trail.



 ジュリはこれを嬉しそうに見ていました。左の枝の上にリスがいて、このたくさんの穴は多分住処で、その周りには数えきれないほどの松の実の食べかすが落ちていました。ジュリはこれを「リスのアパートメントだ!」と呼んでました。
Julie liked to see these holes, she called them "an apartment for squirrels". :)
Do you see a squirrel in this photo?



もうたくさんの動物たちに会っているので、今回新しい動物に会うことができませんでしたが、(リストの残りはリンクスとかカリブーとか珍しいものばかりで。。)、今回も楽しい時間を過ごせました。
ジャスパー、これからの色の変化が楽しみです。
We have seen so many different animals in Jasper national park, so we didn't have a surprise this time(we haven't seen a lynx or a caribou yet), but we had a great time there as always.
I am looking forward to our next visit.