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Monday, May 01, 2023

handmade is fun

 5月。

先週まで雪が歩道や芝に残っていたのに、週末はいきなり気温が22℃まで上がって、毎年のことだけれど、半袖や袖なしを着て太陽の光を思い切り浴びて、春がついに来たとみんなアクティブになる。カラスと大カラスだけだった空には、いつの間にか南から戻ってきた小さな鳥たちが加わって、窓を開けるとかわいい鳴き声が聞こえて、気分が上がります。

ジュリはバドミントン部で遠征に行ったり、学校のスキー旅行に参加してジャスパーに一泊して来たり、友人たちとトレイルをハイキングしたり、楽しそうにしています。スキーは中学の時の旅行でうまくできなくて、別にできなくてもいいやとそれからも興味を示さなかったけれど、今回、仲良しのグループや先生たちと一緒にどうしても行きたいと言い出して、主人旅行1週間前に1日ジャスパーまでジュリと友達を連れて行ってスキーを教えてくれました。

コロナの影響で申し込んでいたギリシャ旅行も中止だったし、高校は修学旅行とかはないので、スキー旅行はものすごく楽しかったようでした。私は忙しい中ジュリにスキーを教えてくれた主人の行動力に驚いて、感謝。

主人はバドミントン部のコーチ、あと引き続き地元の水泳コーチをしているので、週末は生徒たちと遠征に送ったり、大会に参加したり、えらいなぁと思います。

それに比べて私は自由時間を編み物やクラフトにどっぷり使ってラッキーでございます。そうさせてくれる主人にさらに感謝でございます。

さて、スティーブンのテストニット2作目も3月末にパターンが出版され、外で着られるようになり、最近までセーターを楽しんでいました。フィンガリングの糸なので、軽くて、コントラストの糸のところは透いたレースみたいになっているので、涼しいセーターです。


Slippy V Sweater   Pattern by Stephen West 

2人がバドミントン遠征で留守の週末はパイとチーズケーキを焼いたり。。



ラズベリーを入れたベイクドチーズケーキ、おいしすぎ。主人がKetoダイエットをまた始めたので、これらをほとんど自分一人で食べた。。恐ろしい。

図書館でやっている縫い物のプログラム、この町の学校は家庭科がなくて、だから縫って何かを作る楽しみを知らない子供たちが多くて、そういう子供たちに手づくりの楽しさを教えたくて始めた放課後のプログラムはなかなか好評。夏休み中に集中キャンプをやろうか、なんて話も出ていて、何を作ろうかなぁ。。とフリーパターンを探していた時に見つけた英国在住のアン・ウッドさんのねずみのぬいぐるみ。


試しに作ってみたら、とんでもなくかわいくて、もう一匹、もう一匹!これエプロンつけたらかわいいかな、頭にお花も。。そうだ、地下に眠っているドールハウスがあったっけ、ちょっと持ってきてみようかな、部屋を飾ったらかわいいかも、編み物好きのねずみたちの家にしよう、。。。どんどん楽しくなってきて、こんなに広がってしまった。ねずみのパターンを出してくれているそのアン・ウッドさん、たまごケースとトイレットペーパーの芯を使ったウッドストーブの作り方や、粘土で作るお皿やカップも紹介していて、それもやってしまった。楽しい、癒される。。



チーズとお皿は粘土で。

昔からためていた細々としたものがかなり使える。
ウッドストーブ、この後黒いペイントで塗ってリビングの奥へ。

小さなライトをどの部屋にもつけて、夜は光るように。

新しい趣味の世界へようこそ。


ちなみに、このドールハウスは15年前にカルガリーのリサイクルショップで18ドルで買ったもの。ジュリはアンパンマンやばいきんまんを入れて少し遊んだくらいで、本物のキッチンや木のおままごとおもちゃの方が楽しくて、私のものになっていました。と言うか、私が私に買ったんだろうなぁ。写真のジュリかわいいねー。

Saturday, June 04, 2022

beautiful weekend


いいお天気です。

ジュリは野外教育のクラスの仲間たちと3泊4日のキャンプ、私は仕事の毎日だけれど、家ではYouTubeで、女王のプラチナムジュビリーの様子を楽しんでいます。お祝いの気持ちを込めてヴィクトリアサンドウィッチケーキを焼きました。



お花はまだタンポポしかないので、私たちの結婚式の2枚目のドレスに合わせて友達に教えてもらいながら作ったブーケとブートニアのパーツから。


クリスとお揃いのカップも出して一緒にお祝いしました。


Thursday, August 08, 2019

shopping in the city

都会でのお買い物。
晴れた日にカルガリーのおしゃれなエリアに主人と立ち寄って、いろいろ見て歩いて帰ったら、夕方くらいから両目が疲れて痛くなって、「久々に大都会に来て素敵でおしゃれなものをたくさん見たから目がびっくりして疲れてる。」と言ったら、みんな笑っていました。山生活も長いから。。。
ナナのお誕生日が少し前だったので、ティスティング程度にケーキとマカロンを買いました。カルガリーで見つけたフランスの方がやっているというケーキ屋さん(Yann Haute Patisserie)を見つけました。住宅街の1軒屋で、お店自体は小さくて、ケーキとマカロンと少し焼き菓子を売っている、とてもモダンで不思議な感じのケーキ屋さんで(なぜか宇宙船の中に入ったような気分でした)、どのケーキもマカロンも宝石のように美しくて、アート作品の集まるギャラリーのようでした。
主人がケーキを選んで、私がマカロンを選びました。左からRed Velvet Pavlova, 真ん中Lemon Tart, 右がTiramisu、カナダで食べたケーキ、いつもはエドモントンのDuchess Bakeryのが一番と言うのだけれど、このケーキはとんでもなくおいしかった。カルガリーでケーキを探す時はここだなと。
夕食の後にナナにプレゼントとカードを渡して、みんなで感想を言いながら食べました。

イングルウッドにある毛糸屋さんにも連れて行ってもらいました。
いつも何かを作る目的でその糸を探すのでなくて、ふらっと行ってしまうから、ものすごい数の美しい糸に圧倒されて、えっと。。何を編みたいんだっけ?と決まらずお店の中を何周もしてしまいます。
編み物を始めた頃はアクリル、アクリル混から始まって、メジャーな会社の大量生産の毛糸、そしてそれから毛糸の中でもだんだん手染めとか触り心地のいい糸に興味を持つようになって。。。。
値段も、100gで7ドル、いいね、10ドルか、んーちょっと高いな。から、20ドルか、どうしよう。。まぁご褒美に1かせだけ、27ドル。。いやぁ高いなぁ。。という感じに少しずつご褒美に買う糸の値段が上がってきたけれど、今回とっても素敵!と思って思わず手に取った糸は1かせ40ドルで、さすがにそれは無理。。。と棚に戻しました。お店の中は30ドル台がいっぱいで、やっぱり編み物も他の趣味と一緒でこだわれば贅沢な趣味なのかもなぁと思いました。
ということで、そこで買った糸は3かせ。色に一目ぼれ。これで何ができるかな。

ちなみに、山では毛糸が買えないので、Knitpicksというアメリカの会社からオンラインで買い物します。2週間くらい届くのにかかるけれど、50ドル以上買うと送料が無料で助かります。(アメリカドルが強いので気を付けないといけないけれど。)毛糸はとってもたくさんの色や種類があって、お買い得のお値段です。
そこで、とうとう気になっていた針のセットを買いました。そして使い始めた時からどうしてもっと前に買わなかったんだろうとその便利さに感心しているところです。
針の部分とワイヤーの部分を離すことができるので、輪針をサイズごとに買わずに済みます。ほんと、便利。

はじめのケーキ屋さんに向けて車を走らせていた時に目に入ってきたのは、なんとNeal's Yard。カナダにあったんだ!と、思わず立ち寄りました。「カルガリーにあったなんて知らなかった、英国に住んだ時は大好きなお店でした。コベントガーデンにあって。」と言うと、お店の人は「ここに初めて立ち寄るお客さんってコベントガーデンのお店に行ったことがあるというお客さんが多いのよー。懐かしいってね。」と。
 まさに、懐かしい香りのするRelaxという名前のロールを買いました。
 最後は、バンフからカルガリーに向う途中に寄ったキャンモアという町の素敵な本屋さんで買ったTシャツ。仕事柄ハリーポッターの仮装やイベントをすることが多いので着れると思って。さっそく7月31日はハリーと作者のJ.K.Rawlingの誕生日でそのパーティーイベントを図書館でしたので、これを着ました。
本が好きな人へのグッズがたくさん売られている、いい感じのお店でした。その先にあった古本&カフェがまた良くて、売っている古本の中にしおりとして使われていたものをディスプレイしていたり。。。

あとはIKEAでジュリの部屋の家具など,アジア食材屋さんでソースやめんつゆなどを買いました。

あぁ、何でもある都会っていいなぁ。
数日しかいられずに残念。また遊びに来れるように頑張って働かないと。

Tuesday, May 21, 2019

Fifteen / our May long weekend

「あぁあ、かわいそう。エリコ、ジェイミーがニュースになってるよ。」と、今朝先に起きて携帯でニュースをチェックしていた主人に言われて起こされました。
見てみると、英国に25あるジェイミーのレストランのうち、22が経営破綻でクローズになり、1000人以上が解雇されるとのこと。これは大変なこと。。。
今も大事にしている行ったその日のメニュー。
主人がわざわざ起こしてまで教えてくれたのは、新婚旅行で念願かなって行ったロンドンのFifteenもクローズと知ったから。Fifteenはジェイミーが初めてオープンしたレストランで、そこでは2002年から15人の仕事のない若者やドラッグ、アルコール依存やホームレスの若者をシェフになるまでトレーニングして、その修行を修了するとFifteenでシェフとして働くことができる、苦しい環境に置かれていた若者たちにもう一度自分たちと自分たちの可能性を信じるきっかけを与える、話題になったレストランでした。それから500人以上のシェフを世界に送り出しているとレストランのウェブサイトに書いてあります。残念だなぁ。いろいろ広げすぎて手が回らなくなってしまったのだろうか。

カナダは5月の連休でした。
2日間は雨で寒い週末でしたが、最終日は暖かい春らしい日になりました。
今年は休みをもらえて、キャンプに行こうか、なんて話していたけれど、連休前に「コーヒーをかき混ぜる木の細いスティック500本とデンタルフロスとウッドグルーだけを使って強い橋を作る」という宿題をジュリが持ってきて、しかも個人作業でなくパートナーと2人でと言う。子供たちは金曜から4日連休だったけれど、そのうち3日間はパートナーの友達を呼んで、ジュリは橋作りを頑張っていました。(提出期限が明日なので)仲良しの友達がパートナーだったので、好きな音楽を聞きながらおしゃべりしながら楽しそうに作っていました。時間をかけただけあって、なかなか頑丈な橋が作れた様子なので、明日の授業での実験結果を聞くのが楽しみです。理科の先生の主人が何かアドバイスしたりするかなぁ?と思って見ていたけれど、「失敗から自分たちで学ぶものだから何も言わない」と、本当に何も言ってませんでした。


なので、連休中、家族で特別な外出はなし。
私は図書館のプログラムのプラン立てをしたり、おやつを焼いたり、ハーブを買ってきて、ちょっとだけガーデニングをしたり、そんなゆるい連休でした。苺の季節なのでまた作ったパヴァロヴァ、それにチーズケーキをブラウニーにのせたケーキ。どちらも美味しい。

雨と暖かな日差しで、先週まで枯れた色だった景色があっという間に新緑で溢れています。5月ももう下旬。9月の始まりまでが短い私たちの春と夏です。

Sunday, March 03, 2019

HIna-matsuri and Swim-a-thon 2019

カナダで迎える11回目のひな祭り。
毎年雛あられを忘れずに送ってくれる日本の両親に感謝。
ジュリはお人形さんたちに見守られて、元気に成長しています。
おやつに雛あられと抹茶のシフォンケーキを焼いて食べました。
母がリバティのうさぎの生地を送ってくれて、テーブルランナーを縫いました。ひな祭り、これからイースターも来るし、外はまた寒波警報が出ていてマイナス30℃なんだけれど、少し春らしいかなと思って。本当はもう少しオリーブ色の生地と合わせたかったけれど、この小さな町で緑色の生地か買えただけ奇跡です。

ボランティアをしていて写真を撮れなかったけれど、今年も水泳クラブのファンドレイジングのイベントSwim-a-thonが先週行われました。ジュリは去年初めて参加して、2時間で141ラップ (25m x 141 = 3525m) 泳ぎました。今年は2時間で5キロ(200ラップ)を泳ぎ切るぞと目標を掲げて練習に励んできました。
去年、へとへとになっていろんな泳ぎ方を試したり休憩しながら泳いでいたのを見ていたので、1年間の練習で、もしかしたら5キロ泳げるかも。。?でも時間以内にいくかな?と、そんな風に思っていました。
本番、私がボランティアをしてカウントしていた高校生たちが1時間30分くらいから5キロを泳ぎ切ってプールから出ていくのを見届けて、ジュリはどんな感じかなぁ。。。とジュリたちが泳いでいたレーンに行ってカウンターさんのシートをのぞいてみて、驚いて変な悲鳴すら口からでました。
「ジュリエット頑張ってるよー。あと3往復!」と、コーチ。

ほとんどクロールで泳いだそうです。周りの友達も同じようなペースでそれが励みになったようでした。なんと1時間45分弱で5キロ泳ぎ切りました。ゆっくりとホットタブで体を温めてから出てきて着替えて私の横に座って、出されたピザをもぐもぐ食べていたけれど、ものすごく疲れたと言って両足が疲れでガクガク震えていました。
私はただただすごいなぁと思っていました。成長にびっくりです。ジュリたちの水泳クラブのマスコットはラッコなんだけれど、本当にあの2時間、プールにはたくさんのラッコたちが泳いでいたようでした。

ジュリを今年も家族や親せき、友人たちが寄付金をして応援してくれました。目標金額は175ドルだったけれど、260ドルも寄付してもらいました。寄付してくれたお金はクラブの運営や必要用具購入などに使われるそうです。


私はジュリがあまりに頑張ったので、次の日にジュリにサプライズのプレゼントをしました。ジュリはレイヴェンクロウ(ハリーポッターのハウス)のバナーを欲しがっていたので、クレストを印刷して色を塗って、ハリーポッターの本のページの上に張り付けてフレームに入れ、紺色に星の模様の付いた布でバンティングを作りました。

学校から帰ってきたジュリは、ものすごく喜んでくれました。あれから毎日部屋に入るたびにこれが目に入ってハッピーになると言っています。

こんなにたくさん泳げるようになるとは思わなかったので、頑張るジュリと、それをサポートしている主人、尊敬です。シーズンもあと3週間で終わり。この6か月間、朝5時45分起き、1時間半の朝練、2人とも本当によく頑張っています。

Wednesday, January 18, 2017

future career day / snoopy

自分の将来なりたい仕事の服装をしていくドレスアップデー。
ジュリはこの格好で学校に行きました。さぁ。。。何のお仕事でしょう。
学校は獣医、ホッケー選手、メイクアップアーティスト、シェフ、カウボーイ、ジャーナリスト、漫画家、などなど、いろんな格好をした生徒たちで楽しい1日だったようでした。
ジュリは、ここ数年変わらずになりたい職業だと言っている「小学校の先生」でした。
今の先生って出席簿とか特別分かりやすく足すものがなくて、でも確かネームタグは下げてる先生多いよねってことでそれだけ足して。本人は嬉しそうに先生気取りで行きました。

もうすぐ始めてから1年になる図書館での折り紙クラブ。
昨日、クラブの時間よりも少し早めに女の子が来て「これ、エリコにあげる。」とスヌーピーの消しゴムをくれました。小さな手に大事そうに握った消しゴム。
その子のお母さんが「今日、学校で頑張ったことで賞品を一つ選んでいいよと先生に言われて、これを見つけてエリコにあげようと決めたんだって。」と。
「自分で頑張って好きなものを選んでよかったのに、私に選んでくれたの?」と聞くと、にっこり笑って「エリコはスヌーピーが好きだからね。」と女の子。
心が溶けそうになりました。
消しゴムの後ろには「Happiness is a good book 」と書いてありました。この消しゴムを見るたびにこれからも頑張る力が湧いてくる気がします。

スヌーピーと言えば。
冬休みにお店で見つけて、「いやぁ、これはさすがにいらない。」と、思いながらも、「やっぱりいいかもな、ペンとか入れてもいいし。」と、売り場を子供の様に行ったり来たり。
前に友達が言っていた「人間、口は一つしかないから、マグカップもたくさんはいらない」という言葉が頭の中でリピートして、「そうだよ、いらない、いらない。」と頷きつつ結局すごくセールだったことと、一つしかなかったことを理由に買い物かごに入れてしまったこのマグカップ。
主人もジュリですらも、見せたらちょっと引いていたけれど、何気に結構なじんできました。
鼻までが深いから版画を作る彫刻刀などを入れるのに良し。です。
首輪の色を変えたいので、どうしようか考え中。
 

Wednesday, December 07, 2016

a lovely afternoon

あんぱん、焼けました。
ひっさしぶりの休日。好きなことをジュリが帰ってくるまでしようと決めたのに、結局仕事の準備とガールガイドのやりかけていた準備と、家事で終わった。でも、そのいろんなことの間にあんぱんを焼くことができました。

ちょっとだけ片付いたリビングで、今日は聖子ちゃんの懐メロを聞きながら、焼き立てのあんぱんを食べて幸せ。(聖子ちゃんのことをすごく好きだったわけではないのに、口ずさめてしまうのはどうしてだろう?)

夕食も久々にしっかりと作ったし、今夜のガールガイドのミーティングの準備もバッチリ。まだ少し時間があるから、届きっぱなしになっていた、楽しみにしていた本をペラペラとめくってみようと思う。

ジュリが誕生日プレゼントに弟夫婦からプレゼントしてもらった "Fantastic Beasts and where to find them" のオリジナルスクリプト本(右)のカバーデザインがすごく好きで、どんなアーティストが作っているんだろう。。。と調べたら、MinaLimaさんという方たちで、ファンタスティックビースツのグラフィックだけでなく、ハリーポッターの映画シリーズでも手掛けていたことを知って、すごく興味を持ちました。映画の中に出てきたいろんな作品がまとめられている本(写真左)があることを知り、購入して見てみるのを楽しみにしていたのでした。
ニュートが持っていたスーツケースのようになった本のカバーがまたいい。

今朝もマイナス25℃超え。でも、太陽が上がっている今はどうやらマイナス19℃。マイナス10℃台になっただけでなんだかすごく暖かくなった気さえします。

あんぱん大好きなジュリが学校から帰ってきて喜ぶ顔を見るのが楽しみです。

Thursday, March 05, 2015

yellow, yellow, yellow!


いつもお茶を飲むマグにハチミツレモンを入れてコースターに置いたら。。。
意識してやったことじゃなかったから、フェルトした鳥のくちばしと、マグの黄色とレモンの黄色、それに今ゆっくり編んでる編み物、みーんな黄色と気づいたとき「おっ♪」と思いました。
When I put my honey-lemon drink on my coaster, I realized that I had many yellows around and that made me smile. 

この時期、無性に黄色に惹かれるのは、冬の間の日光不足、ビタミン不足とか影響があるのかな。まだまだ外は白と茶色だけれど、うちのダイニングはピンク、リビングは黄色と緑。
春よ来い、早く来い、です。
Outside is still Winter, but our dining room is pink, and our living room is yellow and green. I am looking forward to Spring.

お雛人形を片付けてしまったら、リビングの本棚の上がぽっかり空いてしまいました。
あんまり春らしい飾りを持っていないしなぁ。。。かと言って、こいのぼりの飾りをはじめるのも早いし。。。

カナダはセントパトリックデーとイースターとかこれからやってくるので、うさぎと緑を飾ろうと思いました。ライブラリーみたいに、本をたまには飾ろうと思って。
After I put the Hina dolls away, the shelf top was very empty.
I don't have Spring decorations, so I decided to display some picture books.


大好きなリチャード・スキャーリーさんのうさぎの本の中のうさぎがいっぱいのページ。
ジャン・ブレッドさんの苔を背負った亀のお話、エルサ・ベスコフさんの花のお祭りのお話は以前知り合いの方からいただいたジュリのお気に入り。
そして、V&Aのミュージアムショップで買った、これまた大好きなアーティストMark Hearldさんのうさぎのカードを貼りました。あぁ、うさぎがいっぱいでかわいい。
Our favourite books.  I also put a greeting card by one of my favourite artists, Mark Hearld, that I bought at V&A museum.


今週のベイキングはまたまたシナモンロールでした。
預かってる子の一人がレーズンが苦手なことを知って、上はレーズンなし、下はありで。
I baked cinnamon rolls(top shelf without raisins, bottom with raisins) again this week. 

                                       ☆☆☆

昼間子供たちと散々遊んだ後、ジュリが寝て片づけをしたその後のお楽しみは、こちら。
今更ながらに「シャーロック」、見てます。おもしろい。
ベネディクト・カンバーバッチ氏(改めてすごい名前だ)がどうも苦手かなぁ。。。とずっと思って避けてきたけれど、テレビで見ていたダウントンアビーもシーズン5が終っちゃったし、大好きだったメンタリストは完全に終了してしまった(涙)。グレイト・ブリティッシュ・ベイク・オフも今シーズン終了。何か夜に見るものないかなぁ。。。と思っていた時に図書館で見つけました。
Downton Abbey season 5 has finished, The Great British Bake Off also has finished, and my most favourite TV show, The Mentalist, has completely ended, I felt a bit empty.
But I found "Sherlock" at the library recently and I decided to try watching some episodes.

1エピソードが長くて(2時間弱)、しかもシャーロックの話すスピードが速くて長くて声が低い。
とても聞き取りにくくて、しっかり理解してついていくのが大変と感じて、英語のサブタイトルとつけてみたら少し楽になりました。でも、サブタイトルに気をとられると、画面の中の大事なクルーを見逃すので、本当は夜のリラックスの時間のつもりだったけれど、話がおもしろいのもあって、編み物もせずにリラックスどころか聞き逃さないように見逃さないように集中して観てます。
どんどん面白くなってきてます、シーズン3のDVDもリクエスト、しました。
I found that each episodes was long but interesting, I like to watch scenes in London, but I found it is very hard for me to catch what Sherlock was saying(his voice is very low and he speaks super fast), so I put subtitles in English on and that helps me understanding so far. But when I concentrate on reading the subtitles, I miss pictures, so it's a bit tricky for me.
I concentrate on watching the show, so I can't knit or relax at all....but I am liking it and I enjoy the show. 


Tuesday, April 09, 2013

cool Japanese products

今日は午後に気温がプラスに上がって、体調をこの標高の高い山の生活に慣らせようと郵便局まで歩こうと決めました。
It was plus today, so I walked to the post office.  

帰り道はきっとスーパーで夕食の買い物をするな、空っぽの袋を持っていこうかな。
と思った時に目に入ったもの。
I thought I would do some grocery shopping too, so I needed an empty shopping bag with me.
But I saw the furoshiki(a traditional Japanese wrapping cloth) I bought in Japan for myself and I decided to take it with me instead of taking a bag.

風呂敷です。
今回の自分へのお土産のひとつ。お店で出会ってそれから見るたびにウキウキするのは竹下夢二さんデザインから作られた椿の柄の風呂敷。もう春だし椿はどうかな、次の冬に使おうかな、と思いつつ、あまりに柄が素敵なので、目に入るところに置いておきたくて部屋のバスケットの上にかけていたのだけれど、これで買ったものを包んできたら嬉しく歩いて帰ってこれるんじゃないか、と思って持参してみました。
When I saw this furoshiki, I fell in love with the beautiful pattern, camellia. It is a kind of winter flower in Japan, but we still have snow on the ground, so I thought it was not out of season yet here.

今まではバスケットの中にしいて、焼いたパンやポットラックに持っていくおかずなんかを包んで使うことが多かった風呂敷、テーブルセンターの代わりにしたこともあったっけ。
でも、何気に袋の代わりに使うのは初めて。買い物のあとちょっとドキドキしながら買ったものを包んで持ってみると、持ちやすい。しかも一目惚れしたその素敵な柄はまだ歩道に残る雪にすごく映えて、なんだかとても嬉しい帰り道でした。
It was so useful. I have some furoshiki and I have used them as wrapping clothes in baskets, or sometimes as table centre but I hadn't used as bags, so I was quite impressed how useful it was on the way from a supermarket today.

気づけば、毎回日本に行く度に風呂敷と手ぬぐいを1枚ずつ自分に買ってきている気がします。
夢二さんのデザインものは色がとっても素敵。風呂敷を粋に使える人になりたいです。
I thought furoshiki and also tenugui(Japanese cotton hand towel) were very cool traditions, we can use them in lots of different ways. I would like to use them more often.

日本でこれを自分に買ってきた、っていうものある?とこちらに戻ってきてから数人の友達に聞かれたので、おすすめの1品を。
My friends who live in Canada asked me what I bought from Japan for myself.
Actually I was so busy seeing people and didn't spend so much time shopping, so I don't have many things for myself, I got tons of priceless experiences. :)
But I would like to show one very special thing my parents and I chose for Col. 

母に教えてもらってふらりと入った地元のお店、"Floyd" そこでとても気になったのが富士山のお猪口でした。その時は素敵だなと思ったけれど買わなかったのですが、時々週末にちょっとだけお酒を飲む主人への両親からのお土産にと決めました。
Small sake cups designed by local designers in Mishima(my hometown).
They are inspired by Mt. Fuji. I think they were hand made in Japan.
Blue one is regular Mt. Fuji, red one is Mt. Fuji at sunrise.
 
手作りだから一つ一つ色の出方が違うそうです。素敵でしょう?
赤富士と青富士。とっても気にいっています。形も色も心穏やかになる優しい富士山です。
しかも同じ三島市出身、同世代の方がデザイナーだと知って、さらに特別な気持ちになりました。
I really liked them. Col liked them very much too. I was so glad to find something he liked.

今回の日本で富士山もの、すごく気になりました。
毎日ロッキー山脈に囲まれているけれど、やっぱり富士山はまた全然違って、 小さい頃から見てきた思い入れもあるし、そこにあって当たり前だった風景でもあるし。
両親は家の中で一番富士山が良く見える部屋を私の部屋にしてくれて、本当に毎日見てきた山でした。「エリコの部屋では今日も富士山がよく見える」と、お客さんにも私の部屋に来てもらって富士山を見てもらったこともあったっけ。
カナダに来てから遠くに見る景色の中に無意識に富士山を目で探していることに何度も気づいたことがあります。そのくらいそこにあって当たり前の存在でした。
I was raised where we could see Mt. Fuji close. When my parents bought a new house, they decided to have my room on the second floor and that had a big window facing to Mt. Fuji. It had the best view of it from my house. So I had seen it almost every day. And to see it was so natural thing that I have noticed myself who still look for it in my view even after moving to Canada, it is like a habit for me and I still do it.
To see Mt. Fuji real was very impressive and I thought that I was so lucky to have grown up in Shizuoka prefecture. 

久しぶりに見た富士山はやっぱりとても美しく感動しました。人生でずーっと見てきたけれど、今回初めて、「うわぁ、富士山ってほぼ、左右対称)なんだ」と気づきました(遅くて恥ずかしいけれど)。今までは比較する山を知らなかったから、かな。当たり前すぎて考えもしなかったからかな。
富士山をもっと好きになって戻ってきました。
It was strange but I noticed that Mt Fuji was a kind of symmetry for the first time when I saw it during this trip.Maybe I had no mountains around to compare and didn't care about it before, the mountain I knew was Mt. Fuji. But now being in Rocky Mountains and seeing them everyday made me more interested in mountains, and I thought Mt Fuji was very beautiful. 

日本にいた時にお友達と富士山の頂上まで登った主人はこのお土産をとっても喜んでくれました。
鶴を折ると背中の部分が富士山になる折り紙、ティッシュを取り出すところが富士山の頭の雪の部分になっているポケットティッシュ、いろんな工夫された富士山グッズ見ました。父は主人に富士山の徳利に入った地元の茶焼酎を買ってくれました。
Col has been on top of it, he climbed it with his friend when he lived in Japan. I haven't done it yet. Juliett says that she would like to do it in the future. It would be so nice all of us climb it someday.
There were so many neat Mt. Fuji items, Mt Fuji Origami, tissue, handkerchiefs, and more. My dad bought Col sake which was in Mt. Fuji bottle. :)

山に囲まれているからこそ富士山の魅力を感じた今回の帰省でした。晴れた日が多くてたくさん見られてよかったです。




おまけはジュリと私のキーホルダー(ストラップって言うのかな)。静岡お茶摘み娘のペコちゃんがかわいくて。
ジュリは大大大好物のかっぱ巻きのストラップ。これ、日本製で食品サンプルの職人さんが作っているのだそう、道理ですごく良くできてる。きゅうりの色の感じとか、ご飯なんて本当に上手。何気に主人が見つけて感動してました。こういうの、海外へのお土産にいいかもしれませんね。
Left one for myself, my home town(prefecture) Shizuoka is famous for green tea. Right one is for Juliett, this is made in Japan by craftsmen who make the food samples for restaurants. This is Juliett's most favourite sushi, cucumber roll. It was made so real and looks yummy. Col was amazed by seeing how it was wel-made. 


もうひとつおまけは先日書いた食パン用の型を使って。
早速1.5均分できるので半分普通の、半分レーズンを織り込んで焼いてみました。
耳の部分がきれいに取れなかったことが残念だったけれど、すごくおいしい。これからいろんな配合を試してみたいです。もちもちしっとりパン目指して。
ジュリは「ばぁばとじぃじのおうちで食べたレーズンパンとすごく似てる!」と言ってランチにもレーズンの方を持っていきました。これから出番多そうです。
One more photo, I bought a Japanese bread tin(a loaf tin with a lid, that's why you can bake square bread), and I baked my first Japanese bread.
Juliett loved it and said that it tasted almost the same with the ones she had in Japan.
I am glad about it too, it did taste so good.



Saturday, August 16, 2008

dinner party

またも遠くから別のいとこたちが会いに来てくれました。
彼らとのディナーパーティーのために、主人と昨日からまたしてもメレンゲを焼きパバロフの準備、バーベキューのためのお肉の仕込みなんかをしておいて、夕方から料理開始。ベイクドポテトにお肉のバーベキュー、ゆでた野菜類にサラダ、グリーンピースはジェイミーのレシピからすごく簡単な「チーズィーピーズ」を。
デザートのパバロフは大好評。主人のパバロフ熱は冷めそうもなく、当分何かとイベントがあると焼くんだろうなと思います。
ジュリはいとこのお兄ちゃんやお姉ちゃんと遊んでもらううちに doggy, shoes, door bell が言えるようになりました。
Uncle Laurie and his family visited us and we had a dinner party. Col made a Pavlova again!(He just loves it!) Juliett was so happy getting everybody's attention and she sang, jumped, and talked a lot. Her new words today were doggy, shoes, and door bell.
The picture is with Juliett's first friend. We played together in a park today.

夕方、この間お誕生日パーティーに呼んでくれた男の子と待ち合わせをして公園で遊びました。
男の子はジュリのことを「ジュウリエー」と上手に呼んでくれてジュリは嬉しそうでした。2人で追っかけっこしながらすべりだいをすべったり、遊具についているハンドルをグルグル交代で回したり。もうとっても仲良しです。「ジュリ、お友達ができて良かったね、マミィもジュリを通して友達ができてすごく嬉しい!」と公園からの帰り道はその男の子の名前を練習しながら帰りました。

写真は今日の午前中にガレージセールで手に入れたお宝。
オールドパイレックスのグーズベリー柄シンデレラボウルセットです。バックスタンプもしっかり入ってます。傷もほとんどなくとってもきれい!
ナナがこれの別の柄の水色のセットを持っていて、これはナナのお母さんのものだと言って大切にしているのを以前見せてもらって、すごくかわいいし、私もいつかオールドパイレックスに出会えたらなぁと思っていたのですが、まさか、カナダに来てこんなに早く、しかも4つ完全なセットに(しかも恐ろしいくらい安く!)出会えるとは思ってもいなくて、ガレージにいたおばあさんに欲しくて探していたことを熱く語っちゃいました。大切にしますから~。

今まで、アメリカのアンティークに興味を持ったことは1度もなかったけれど、ミルクガラスのぼってりした感じと優しい色合いにちょっとこれからガレージセール(ここがポイント!)で集めたくなっちゃうかも・・・。とウキウキしています。オールドパイレックス、かなりかわいい柄がいっぱいです。新しいカナダ生活の楽しみ方を知った今日でした。

Wednesday, August 13, 2008

to Cochrane

果てしなく広がるグリーンです。
今日は主人の友人がパラグライダーのインストラクターをやっていると言う高い丘のあるカルガリーから車で約40キロ(30分くらい)、近くの町のCochraneへ行ってきました。あいにく友人はホリディで会えなかったけれど、高い丘からの眺めは最高で、ジュリと駆け回りました。
町までの道は緑がいっぱいで、馬や牛を見たり、菜の花畑を見たり、イングランドに住んでいた時の毎朝通った道と似ていて、懐かしい気分でドライブを楽しみました。主人は毎日のお出かけでこちらの運転(日本と左右反対、町中でない限りほとんど信号がないので、みんな速い)にも慣れてきたようです。

We went to Cochrane. This is the hill Col's friend does a paraglider instructor. He was on holiday and we couldn't see him, but we enjoyed the nice view from the hill and also enjoyed walking in the town. Col was looking forward to having MacKAY's ice-cream. We had double ones each, but we found that they were too sweet and rich for us. I love ice-cream, but I couldn't finish it all.
In the town, we saw Willow Tree figurines and Col got one for
me! He knew I liked the one my English friend gave me for our wedding very much. He chose the baby and mommy one because they looked like Juliett and me. It has been a month since we moved from Japan. That was a wonderful gift for us.

その後町の中心通りを歩きました。短い道路なんだけれど、キルト専門店、おしゃれなおもちゃ屋さん、インテリア雑貨屋さん、オーガニック食品店などがあったりして、私はどこのモールに行っても同じ店ばっかりのカルガリーの大きなショッピングエリアよりもずっと味があって、好きだなと思いました。

雑貨を見ていたら、主人と私が結婚した時にイングランドの友人が贈ってくれた人形を見つけました。これはWillow Treeという名前でいろいろな人形が作られています。私は色合いや触った感じ、人形から感じる温かさが大好きで、彼女からもらった人形を大切にしていました。そんなことを知ってか、「これ、エリコにいいんじゃない、似てるし、ジュリの小さかった頃もこんな髪だったし」と言って主人が素敵な人形を選んでプレゼントしてくれました。
飛び切り高価なものではないけれど、今はゼロから始まったカナダ生活の身。ありがたいことに主人の両親のサポートを受け毎日過ごしていられるけれど、余分な買い物をする余裕はなく、生活に必要なものを優先して購入してきたので、こんな突然のプレゼントにはおろおろしてしまったけれど、とっても嬉しかったです。
今日はカルガリーに来て1ヶ月。特別なお祝いをもらった気分です。

さて、そんな主人のここを訪れたもうひとつの目的は・・・。
アイスクリームやさん。カルガリーでもここのアイスはおいしいとみんな口をそろえて言うくらい、おいしいそうなのです。
と言うことで、かなり期待して行ったのですが・・・。
・・・甘い。そして濃厚。
アイスクリーム大好きの私もまたもや甘さにやられて、完食できず、ジュリと主人のお腹の中へ。
主人も日本にいる時もここのアイスクリームの話をしていたけれど、日本の31アイスクリームの味に慣れたからか、「甘いからもう来たい来たい!と思わないかも。」と言ってました。私も何年か住むうちにこの甘さに慣れてしまうのかなぁ・・・。ちょっとこわいです。今はまだ、一日の締めは日本から持ってきた昆布茶です。

話変わって、北島選手の金メダル2つ、こちらはちょうど夕食後に見れるので、みんなで熱く応援しました。
と言っても、カナダの選手もファイナルに残っていて(結果4位)、彼が主役でしたが。私とジュリは Go,Japan! でぴょんぴょん跳ねながら大声援をおくりました。
オリンピック種目全部は見れないけれど、毎朝新聞で日本選手の活躍を読んでいます。

カルガリーに来て1ヶ月。毎日がホリディだったので、まるで旅行に来ているかのように早く毎日が過ぎています。でもこの生活は主人の両親・私の両親をはじめとして、たくさんの友人、親戚、知り合いのみなさんに支えられているからこそあるんだと言うことに、とても感謝しています。ブログに温かいコメントを残してくださったみなさん、ブロクに遊びに来てくださっているみなさん、みなさんにたくさん元気をもらっています、本当にどうもありがとうございます。
これからもたくさんカナダの素敵なところ、生活で発見したこと、ジュリエットの様子、私の手作りや好きなものも紹介していきたいと思います。頑張ります♪