みなさん、こんにちは。カルガリーからの更新です(日本から大切に持ってきたぬれせんべいを食べながら♪)。今、日本は25日のお昼。カルガリーはまだ24日の夜8時。昨日から起きっぱなしで時差ぼけで眠くてたまらないけれど、どうにか起きています。いつの間にかサマータイムも終わり、カルガリーと日本の時差は1時間多い16時間になっていました。
Hello, everyone. Juliett and I came back to Calgary today.
The flights were good. Juliett got free seats and she had enough space to sleep. She didn't cry during the trip, she was in so happy mood and she waved at everybody as she past by at the airports.
成田からカルガリーの飛行は、風の影響でかなり飛行時間が短かったし、2歳前なのでジュリの席を取らずに膝に乗せて私の分だけ席を取ったけれど、夏のように満席ではなく、空席だった隣の席をジュリを寝かせるのに使わせてもらえたし、心配だった新移民としての入国手続きもすんなり済ませることができて(とうとう私、移民です!)、とても運が良かったです。ジュリも自分の席があったのでご機嫌。肘掛に頭をぶつけて泣いた以外は泣かず、飛行機を降りる時には客席乗務員にはもちろん、乗客の皆さんにまで一人一人「バイバァイ!」と手を振って笑いをとっていました。
カルガリーに到着して、迎えに来ていたダディの姿を見つけた途端、ジュリは「ダディィィィィ!」と言いながらもうダッシュで飛びついていきました。ジュリに1輪と私に1輪、ダディが手渡してくれたバラの花を大切そうにずっと握り締めて、この長い旅の間中、私とは頼んでも手をつないでくれなかったのに、会った時から駐車場までずっとダディと手をつないでニコニコ。やっぱり久しぶりの再会は嬉しいよね。
Daddy waited us with 2 roses and Juliett suddenly started to run to him when she saw him. She never held my hands during the trip,but she held his hand and walked to the parking so happily.
バンクーバーでインフォメーションのおじさんに、「カルガリーでは雪が見えるぞぉ」と言われてどんなものかと思っていたけれど、想像していたより全然雪はなく、寒くもなくてちょっと安心。(今週後半ぐっと寒くなるようです)バンクーバーからカルガリーへの飛行機からは雪化粧した美しいロッキーマウンテンが見えるのだけれど、ジュリも私も爆睡。起きたらカルガリー上空でした。
お家に着いて、ナナと対面。「ばぁば(・・・じゃなくって・・・)、マミィ(・・・でもなくって・・・)、(えぇぇぇぇっと・・・!そうだっ!思い出したっ!)ナァァナァァァァ!」と2人も名前を間違えたけれど、ナナとも嬉しそうにたくさんお話をして、歌も歌って、時差ぼけの中、夕方6時半まで頑張って寝ました。お庭は真っ白な雪が残っていて、さっそく雪合戦。ジュリは雪のあてっこよりも自分の足跡をつけることに夢中で、歌を歌いながらお庭中を歩き回りました。
We were excited to see snow! Juliett liked to make footprints.
日本生活で書き足りないことはいっぱいいっぱいあるけれど、また帰れるってわかっているから、ブログはカナダ生活に切り替えて、また冬のカナダをたくさん紹介していこうと思います。
それにあと3日でジュリの誕生日!時差ぼけてる場合じゃありません~プランを練らねばっ。

ハロウィンからかなり遅れたけれど、ダディからお菓子の小さな小包がジュリに届きました。
実際は、今回日本を出ると当分、もちろん3ヶ月以上、もしかしたら1年くらい、日本に戻って来れないのは頭でわかっているけれど、今回ジュリを連れて1人で帰って来れたし、10数時間飛行機に乗れば、ちゃんと帰って来れるのが体感できて、遠いけれど、でも、そんなに日本ーカナダは遠くないと思えました。
幼なじみと一緒に箱根に1泊旅行に行ってきました。
洋・和室のある大きな部屋にみんなで宿泊。みんなで温泉に浸かり、懐石風バイキングで満腹。広いお部屋でジュリも娘ちゃんも思いっきり遊んで、娘たちが寝た後は、お菓子やお酒を広げておしゃべり。話が止まらず、気付けば夜中の3時近くでした。
娘ちゃんももうすぐ1歳で、つかまり立ちも上手だし、はいはいもなかなか早く、時々いじわるになるジュリにもめげず、はいはいしながら何度もジュリに近づいてくれました。2人で顔を見合わせて笑ったり、一緒に音楽に合わせて体を揺らしたり、そういう光景は私たちにもばぁばたちにも幸せな気分を与えてくれます。
連休は弟夫婦が遊びに来てくれました。
ケーキ屋さんに着くと、近所の子供たちがいろんな格好をして着ていました。みんなとっても上手。