今年も、月曜日にオーディションを受けて、役をもらい、1週間毎日放課後4時から8時半まで練習を重ねて、昨日無事に2度のショーをやったジュリでした。
今年はピーターパンをもとに作られたお話。
「オーディションで失敗した。選ばれただけ良かったけれど、言わなきゃいけない台詞を英国アクセントをつけて言うのがどうもうまく出来なくて、簡単な役のグループに回されて焦って必死でアピールしたんだ。」と、オーディションから走って帰ってきたジュリは涙を浮かべて悔しがっていました。なりたくなかった「ネバーランドの動物たち」と言う役の中の不思議なパンダの役をもらったジュリ、本当は楽しそうに動き回るネバーランドの子供たちになりたかったのだって。
でも、そういうこともある。いつもほしいものが手に入るというわけではないことを分かる良い機会になりました。母は毎日昼食に加えて夕食もお弁当袋に詰めて「やりたくなかったパンダでも堂々とがんばれ、それが役者ってものさ。」と送り出してました。
確かに、劇を今日見てみると、ジュリが言うのもわかる、ネバーランドの子供たちは台詞もいっぱいで楽しそうに演じていました。でも、パンダもそれなりに頑張りました。
ショーの後は笑顔でたくさんの保護者たちのカメラのフラッシュを浴びていました。
お疲れさま。
「来年はガリバーの大冒険なんだって!たくさん台詞がもらえるように頑張る!」と、ご褒美にもらったアイスクリームを嬉しそうに食べながら家に帰りました。
Boniettaは大好きなイングランドで出会ったあるうさぎの名前。 もともとは旅先や大好きなフリーマーケットやガレージセールで見つけたお気に入りのもの、趣味のクラフトについて書くブログとしてはじめましたが、2006年11月に娘が生まれ、2008年に主人の出身国であるカナダに移住。 現在は好きなものや趣味のことに加え、カナダでの子育てや生活文化などについて書いています。
Sunday, May 07, 2017
Friday, May 05, 2017
colours!
ようやく。
気温が上がり、町の雪がほとんど溶けました。芝生も木もまだまだベージュ色ですが、ロビンも帰ってきているし、いろいろな鳥の鳴き声を聞くようになってきました。ハミングバードももう町に戻ってきているよと、町の人たちが話しています。
毎週のようにイベントが続き、コミコンを終えてようやく図書館が落着きました。
春らしい掲示板を作ってもいいかと聞いてみたら、OKをもらったので、ピンタレスト等で見ていたいろんなアイディアと折り紙も混ぜながら花がいっぱいのボードを図書館の入り口に作りました。
数時間でやらなければならないのと材料が限られる(もっといろんな緑色が欲しかった)から、とことん時間をかけてこだわって作れないのが残念なんだけれど、2メートルくらいの幅の大きなボードにたくさん花を咲かせました。楽しく明るくしたくて黄色を多く使いました。タンポポが気に入っています。紙に折り目をつけたり丸めたり、表情をつけるのが楽しくて、今までで一番楽しんで作ったボードです。
ドアを開けてまず目に入るボード。「うわぁ~!」という子供たちの声が聞こえてくると嬉しくなります。折り紙クラブで作ったテントウムシや、きのこ、チューリップも大きな紙で作って貼りました。
掲示板づくり、大好きな仕事です。
毎月しっかり作らなくてはならない掲示板はこちら。コミコンもあったので、今月スポットライトを当てる作者はJ.K.Rowlingに。「知ってる?ハリーポッターのアイディアはキングスクロス駅に向かう遅れた電車の中で思いついて、持っていた紙切れに慌てて書きこんだんだって。」「ハリーポッターと著者のお誕生日は同じ7月31日なんだよ。」などなど、あと、いつ本を書くことに興味を持ったか、どんな子供だったか、など、ちょっと子供たちが興味を持ちそうなことを調べて書いています。先月は「はらぺこあおむし」で有名なEric Carleさんについてを掲示してました。
☆☆☆
長い長い冬、もうグレーだったり、からし色だったり、ベージュだったり、家の中、身の回りのものを見渡した時に、そういう冬らしい色にいい加減飽きた!と思う時が私には突然きます。エドモントンに行った時に、夏にアイスティーを仕事で飲むのにいいなと、10色くらいある中から長い間悩んで決めた色はこんなパステルでした。ニットとか暗い色にうんざりして明るい色にすごく惹かれたのです。
重くて厚い生地のバックパックも半年も背負っていて飽きました。気分転換に夏用の全然違うものを、と、ネットで選んだのは「オーキッド(蘭)」と言う色でした。本当はグレーか、カーキか黒、と考えていたのだけれど、そういう色がもう心に響かなくて、気分がハッピーになる色にしようと思ったらこれでした。マーブルチョコレートを食べる時に、いつも大事に残す色がこの色とちょっとピンクっぽい赤です。好きな色なのかはわからないけれど、ピンときたいろでした。
実際に届いて、色も形も子供用みたいなバックパックに40代のおばちゃんが持っちゃってもいいのかしら。。。今もかなり謎なんだけれど、(主人も君の好みは時々すごく不思議だとしか言わなかったけれど)、聞いた通りすごく軽くて楽です。服装は地味なので、おばちゃんもバッグの色で遊んでもOKということにして、毎日ルンルン仕事に持って行っています。
山の緑、空の青、そして野草がいっぱい、色鮮やかな初夏が待ち遠しくてたまりません。
気温が上がり、町の雪がほとんど溶けました。芝生も木もまだまだベージュ色ですが、ロビンも帰ってきているし、いろいろな鳥の鳴き声を聞くようになってきました。ハミングバードももう町に戻ってきているよと、町の人たちが話しています。
毎週のようにイベントが続き、コミコンを終えてようやく図書館が落着きました。
春らしい掲示板を作ってもいいかと聞いてみたら、OKをもらったので、ピンタレスト等で見ていたいろんなアイディアと折り紙も混ぜながら花がいっぱいのボードを図書館の入り口に作りました。
数時間でやらなければならないのと材料が限られる(もっといろんな緑色が欲しかった)から、とことん時間をかけてこだわって作れないのが残念なんだけれど、2メートルくらいの幅の大きなボードにたくさん花を咲かせました。楽しく明るくしたくて黄色を多く使いました。タンポポが気に入っています。紙に折り目をつけたり丸めたり、表情をつけるのが楽しくて、今までで一番楽しんで作ったボードです。
ドアを開けてまず目に入るボード。「うわぁ~!」という子供たちの声が聞こえてくると嬉しくなります。折り紙クラブで作ったテントウムシや、きのこ、チューリップも大きな紙で作って貼りました。
掲示板づくり、大好きな仕事です。
☆☆☆
長い長い冬、もうグレーだったり、からし色だったり、ベージュだったり、家の中、身の回りのものを見渡した時に、そういう冬らしい色にいい加減飽きた!と思う時が私には突然きます。エドモントンに行った時に、夏にアイスティーを仕事で飲むのにいいなと、10色くらいある中から長い間悩んで決めた色はこんなパステルでした。ニットとか暗い色にうんざりして明るい色にすごく惹かれたのです。
重くて厚い生地のバックパックも半年も背負っていて飽きました。気分転換に夏用の全然違うものを、と、ネットで選んだのは「オーキッド(蘭)」と言う色でした。本当はグレーか、カーキか黒、と考えていたのだけれど、そういう色がもう心に響かなくて、気分がハッピーになる色にしようと思ったらこれでした。マーブルチョコレートを食べる時に、いつも大事に残す色がこの色とちょっとピンクっぽい赤です。好きな色なのかはわからないけれど、ピンときたいろでした。実際に届いて、色も形も子供用みたいなバックパックに40代のおばちゃんが持っちゃってもいいのかしら。。。今もかなり謎なんだけれど、(主人も君の好みは時々すごく不思議だとしか言わなかったけれど)、聞いた通りすごく軽くて楽です。服装は地味なので、おばちゃんもバッグの色で遊んでもOKということにして、毎日ルンルン仕事に持って行っています。
山の緑、空の青、そして野草がいっぱい、色鮮やかな初夏が待ち遠しくてたまりません。
Saturday, April 29, 2017
mini-comicon
小さな町の小さな図書館で、今年初めて挑戦したこと。
ミニ・コミコン(コミックコンベンション)。
主催者側なので、写真がほとんどないのだけれど、コスチュームコンテスト、マスクメイキング、フェイスペインティング、ワンドメイキング、スチームパンクゴーグルメイキング、フォトブース、などなど、小さな図書館がたくさんの家族、子供たちとイベントでいっぱいになりました。
ジュリはキキと悩んだけれど、ハーマイオニーで参加。私はトトロで。
1回きりと思って作ったこれらのコスチュームは、思いがけず何度も着る機会があって良かったです。
イベントでは、ホットグルーガンと割り箸(飾りにシェルやマーブル)を使ったワンド(魔法の杖)作りを担当しました。
ジュリはどのクラフトにも参加して、フェイスペインティングもしてもらって、スチームパンクゴーグルも上手に作ってきました。
通常の仕事に加えての準備が大変だったけれど、みんなが本当に楽しそうで、小さな子供たちとホットグルーガンを使うのが心配だったけれど、たくさんボランティアの方々が手伝ってくれて助かって怪我もなかったし、大成功でした。
達成感いっぱいで、久しぶりに明日は休日です。
この2週間ほとんど毎日働いたので、休めて嬉しいです。
ミニ・コミコン(コミックコンベンション)。
主催者側なので、写真がほとんどないのだけれど、コスチュームコンテスト、マスクメイキング、フェイスペインティング、ワンドメイキング、スチームパンクゴーグルメイキング、フォトブース、などなど、小さな図書館がたくさんの家族、子供たちとイベントでいっぱいになりました。
ジュリはキキと悩んだけれど、ハーマイオニーで参加。私はトトロで。
1回きりと思って作ったこれらのコスチュームは、思いがけず何度も着る機会があって良かったです。
イベントでは、ホットグルーガンと割り箸(飾りにシェルやマーブル)を使ったワンド(魔法の杖)作りを担当しました。
ジュリはどのクラフトにも参加して、フェイスペインティングもしてもらって、スチームパンクゴーグルも上手に作ってきました。
通常の仕事に加えての準備が大変だったけれど、みんなが本当に楽しそうで、小さな子供たちとホットグルーガンを使うのが心配だったけれど、たくさんボランティアの方々が手伝ってくれて助かって怪我もなかったし、大成功でした。
達成感いっぱいで、久しぶりに明日は休日です。
この2週間ほとんど毎日働いたので、休めて嬉しいです。
Thursday, April 27, 2017
handmade
町のレクセンターでバードハウスを作るクラスがジュリの年代対象で行われて、ジュリは楽しみに参加してきました。
2時間で参加料(材料込)で25ドル。アースデーのイベントだったので、リサイクル資材で作るのかな。。。なんて思っていたのだけれど、迎えに行ってびっくり。ちゃんと木でしっかりしたのを作っていました。
「初めてハンマーで釘を打った、34本打って、失敗したのは1本だけだったよ!」と、嬉しそうに話すジュリ。自分の作ったバードハウスをとても誇りに思っているようで、参加させて良かったと思いました。
「それにしても入り口が小さすぎやしないかな。ハミングバード用なの?」と聞くと、「違う、鳥はふわふわ羽があるから大きく見えるけれど、骨格はとても小さくて、こんな穴でも入ることができるんだよ。」と。
お庭のある家に暮らすことになって、バードハウスを作ったり、お花を植えたり、ジュリはそういうのをすごく楽しみにしていたので、本当に嬉しそうです。派手で彼女好みの色合いの家だけれど、さて、気に入って入ってくれる鳥はいるかな?
私も、この家に越してきてから、ダイニングが明るくて広くて、そこでいろいろしながら過ごすことが多くなりました。最近まではカーテンの裾を縫ったり、ジュリのお気に入りのジャケットの袖を修理したり、あとは仕事の準備、ガールガイドのプランなど。
引っ越してお祝いを友人や知り合いからいただいて、お礼のカードをどうしようかと考えていた時に、久しぶりに彫ってみるか。と、思えたことが嬉しかった。今まではそういう余裕が全くなくて、彫刻刀を握るのは本当に久しぶり(1年以上?)。ささっとイメージを描いて彫ってみました。
どうかな。1時間少しで作ったものだから、改善点はいっぱいあるけれど、カジュアルなカードにはいいかな。と言うよりなにより、すっごく集中力が必要で、全部忘れて彫るのに集中できてとても良かった。ダイニングでこれからまたいろいろ手作りの時間が持てるかな。楽しみです。
2時間で参加料(材料込)で25ドル。アースデーのイベントだったので、リサイクル資材で作るのかな。。。なんて思っていたのだけれど、迎えに行ってびっくり。ちゃんと木でしっかりしたのを作っていました。
「初めてハンマーで釘を打った、34本打って、失敗したのは1本だけだったよ!」と、嬉しそうに話すジュリ。自分の作ったバードハウスをとても誇りに思っているようで、参加させて良かったと思いました。
「それにしても入り口が小さすぎやしないかな。ハミングバード用なの?」と聞くと、「違う、鳥はふわふわ羽があるから大きく見えるけれど、骨格はとても小さくて、こんな穴でも入ることができるんだよ。」と。
お庭のある家に暮らすことになって、バードハウスを作ったり、お花を植えたり、ジュリはそういうのをすごく楽しみにしていたので、本当に嬉しそうです。派手で彼女好みの色合いの家だけれど、さて、気に入って入ってくれる鳥はいるかな?
私も、この家に越してきてから、ダイニングが明るくて広くて、そこでいろいろしながら過ごすことが多くなりました。最近まではカーテンの裾を縫ったり、ジュリのお気に入りのジャケットの袖を修理したり、あとは仕事の準備、ガールガイドのプランなど。
引っ越してお祝いを友人や知り合いからいただいて、お礼のカードをどうしようかと考えていた時に、久しぶりに彫ってみるか。と、思えたことが嬉しかった。今まではそういう余裕が全くなくて、彫刻刀を握るのは本当に久しぶり(1年以上?)。ささっとイメージを描いて彫ってみました。
どうかな。1時間少しで作ったものだから、改善点はいっぱいあるけれど、カジュアルなカードにはいいかな。と言うよりなにより、すっごく集中力が必要で、全部忘れて彫るのに集中できてとても良かった。ダイニングでこれからまたいろいろ手作りの時間が持てるかな。楽しみです。
Friday, April 21, 2017
learning about Therese Casgrain / some crafts
こんな格好のジュリはもう小さな大人みたいで、なんだか笑ってしまいました。今日は社会でグループでリサーチしてきたカナダの偉大な女性たちについての発表会だったらしく、調べたことの発表と一緒に、グループの一人がマダムタッソーミュージアムみたいに等身大の展示になるというおもしろい発表会でした。
ジュリたちのグループはテレサ・カスグレイン、ジュリの話だとケベックで女性参政権運動を起こした政治家だそう。そして、ドレスアップが大好きなジュリはもちろん自分がその政治家の格好をするとグループのみんなに言ってきたそう。
でも、写真をいろいろ見てみたけれど、政治家だから特徴的なものがなくて、しいて言えばパールのネックレスをよくしているということと、昔のエレガントでフォーマルな格好。
そんな服、急に言われてもないよ。スリフトストアもセカンドハンドのお店も町にはないし。。。と、引っ越しを機会に寄付しようと思っていた服の箱をジュリとごそごそ見てみたら、ジュリが「これが完璧。」と。取り出したのは5年前にクワイアで歌っていた時に着たベルベットのドレス。20センチ裾上げしてあげて、黒いジャケットを貸して、100均のパールネックレスをつけたら「これでばっちり」と。なんかとっても暗い服装だけれど、昔だから写真が白黒しかなくて、でもそれが昔っぽくていいとのことでした。発表会はうまくいったそうで、嬉しそうにバックグラウンドを持ち帰ってきました。
この紙(→)の前に立って、他のグループメンバーがリサーチしたことを発表したのだそう。
ちなみに、昨日のライスクリスピーは1つ$1で売って、$27の完売。いろんな焼き菓子やソフトクリームスタンドも好評だったようで、結構なお金が集まったようです。
☆☆☆
図書館で自分が書道や折り紙やクラフトを紹介する、という機会はたくさんあっても、誰かのクラスを受ける、と言う余裕までまだない私だけれど、昨日は1時間、スクラップブッキングのことを仕事にしている方がしおりを作るクラスを図書館でしてくれて、参加してみました。見本を見せてもらった時、私の好きな感じとは少し違うなと思ったけれど、スクラップブッキングのテクニークを知りたいと思ったし、なんだか知らない人たちと何かを教わるのって楽しそうと思って。
「完璧とかきちんとしすぎるのは面白くないから、子供の頃に戻ったように好きなように遊んで作って」と。一度貼ったものを半分乾いたらあえて破ってはがしたり、適当にポンポン色を付けたり、指でこすったり、濡らしたり、熱を当てて溶かしたり。
みんな同じ材料(台紙、本の1ページ、リボン、蝶、鳥、と、言葉)なんだけれど、出来上がってみたら、全然それぞれ違ってそれがまたいいなと思いました。すっごく楽しい1時間でした。これからはレクセンターにも近いし、いろいろ先に身構えずに飛び込んでみようと思いました。
久々にクラフトの時間が持てたことが嬉しくて、友達に春のあいさつのカードを今朝は作りました。引っ越して仕事の30分以上前に家を出なくて良くなったので、少しゆとりが持てるようになりました。
とうとう雪が溶けてきたので、ガーデニングなんかもやってみたいです。
アマゾンから届くのを首を長くして待っていたCDが今日届きました。
今夜はジュリと何度も何度も歌いそう♪
Thursday, April 20, 2017
10 years old
ジュリの学校主催のファンドレイジング、春のダンスパーティーが夜に行われます。そこで支払われるお金(参加料とか飲み物とか食べ物代)はジュリの学年末のキャンプの資金になるということで、この学年の保護者達に先生方から寄付を募る手紙やメールがきてました。
ソフトクリームバー(アイスに好きなトッピングをのせられるところ)をメインに寄付された焼き菓子などを子供たちが売るようで、うちは凍ったフルーツの詰め合わせと、グミベアなどをアイスクリームのトッピングに寄付していたのだけれど、またぎりぎりに焼き菓子が足りない、と連絡が来て、昨日、仕事から戻って、バタバタジュリと簡単なお菓子を準備して今朝送り出しました。
こういう時に助かるのはやっぱりライスクリスピー。
でも、きっとみんなそういうアイディアだと思うから、シンプルな見た目だと売れないよね、と言うことはジュリと同意。ピンタレストでジュリに好きなデザインを選んでもらったら、子供たちの間でとても流行っている「絵文字」の形を選んできました。ちなみに、こちらでも絵文字は "Emoji" と言います。
簡単なので、ジュリが作りました。大量に作ったので(マシュマロ8カップ、ライスクリスプ11カップ)お鍋を持ち上げる時などは私も手伝ったけれど、子供でも簡単にできるお菓子です。
黄色、黒と赤のフードカラリングを大量に混ぜて、濃い色を作りました。ジュリも頑張って顔を描いてました。
あぁそれにしても本当にすごい色。こういうのは私は全く好きな感じじゃないけれど、ジュリくらいの子供たちはこういうのが本当に好きで。。。服の色とかも持つ小物とかも、蛍光色とかすごく鮮やかな色とか。。。年老いた日本人の母さんはついていけないよ。。。と、良く感じます。
でも、子供たちの好みに合わせないと売れないからね。
今朝、一つ一つラップして大事そうに持っていきました。完売を狙ってくるそうです。
ちなみに、「春」がテーマのダンスパーティー、昨日慌てて何を着るか、数枚ドレスを試してみたのだけれど、どれも小さくなっていて焦りました。背が伸びてるんだなぁ。。。そんな中で私がセールでいいなと思って買っておいたサマードレスが花柄だったので、勧めておいたけれど、「うーん、好みでないから、この黒いドレスで行く。」と、冬のベルベットのドレスを準備したジュリ。「好きな色が入っていても、似合うかもしれないよ?似合う色と好きな色は違ってもいいんだよ?」と言ってみても、聞き流し。
ダンスの時間に私は仕事で、主人がいるので、きっと「ママがいろいろ言わないから、冬のドレス♪」って黒いのを着ていくんだと思います。
10歳。ママが選んだ服を喜んできてくれる年は卒業です。
ソフトクリームバー(アイスに好きなトッピングをのせられるところ)をメインに寄付された焼き菓子などを子供たちが売るようで、うちは凍ったフルーツの詰め合わせと、グミベアなどをアイスクリームのトッピングに寄付していたのだけれど、またぎりぎりに焼き菓子が足りない、と連絡が来て、昨日、仕事から戻って、バタバタジュリと簡単なお菓子を準備して今朝送り出しました。
こういう時に助かるのはやっぱりライスクリスピー。
でも、きっとみんなそういうアイディアだと思うから、シンプルな見た目だと売れないよね、と言うことはジュリと同意。ピンタレストでジュリに好きなデザインを選んでもらったら、子供たちの間でとても流行っている「絵文字」の形を選んできました。ちなみに、こちらでも絵文字は "Emoji" と言います。
簡単なので、ジュリが作りました。大量に作ったので(マシュマロ8カップ、ライスクリスプ11カップ)お鍋を持ち上げる時などは私も手伝ったけれど、子供でも簡単にできるお菓子です。
黄色、黒と赤のフードカラリングを大量に混ぜて、濃い色を作りました。ジュリも頑張って顔を描いてました。
あぁそれにしても本当にすごい色。こういうのは私は全く好きな感じじゃないけれど、ジュリくらいの子供たちはこういうのが本当に好きで。。。服の色とかも持つ小物とかも、蛍光色とかすごく鮮やかな色とか。。。年老いた日本人の母さんはついていけないよ。。。と、良く感じます。
でも、子供たちの好みに合わせないと売れないからね。
今朝、一つ一つラップして大事そうに持っていきました。完売を狙ってくるそうです。
ちなみに、「春」がテーマのダンスパーティー、昨日慌てて何を着るか、数枚ドレスを試してみたのだけれど、どれも小さくなっていて焦りました。背が伸びてるんだなぁ。。。そんな中で私がセールでいいなと思って買っておいたサマードレスが花柄だったので、勧めておいたけれど、「うーん、好みでないから、この黒いドレスで行く。」と、冬のベルベットのドレスを準備したジュリ。「好きな色が入っていても、似合うかもしれないよ?似合う色と好きな色は違ってもいいんだよ?」と言ってみても、聞き流し。
ダンスの時間に私は仕事で、主人がいるので、きっと「ママがいろいろ言わないから、冬のドレス♪」って黒いのを着ていくんだと思います。
10歳。ママが選んだ服を喜んできてくれる年は卒業です。
Sunday, April 16, 2017
long weekend
引っ越しして初めて、家族で落ち着いて過ごせた週末でした。
IKEAで買ってきた布でジュリのと私たちのとキッチンの窓のカーテンを縫ったり、途中になっていたペンキ塗りをしたり。随分家らしくなってきました。
食事もあり合わせとかいつもの定番でなくて、少し新しいものも作りました。
クックブッククラブに入っているので、その指定された本の中から、これはラザニアみたいだけれど、ペンネを使ったもの。普通においしかった。ジュリはこういうのが好き。
あと週末の朝食にはブランマフィンを。
いちじく、ブラックカラント、レーズン、人参、ココナッツ、ヒマワリの種、アーモンド、いろいろごつごつ入れておいしい。
新しい家のオーブン、なかなか使いやすそうです。
引っ越してから洗濯機と乾燥機がなくて、町のコインランドリーに通っていたのだけれど、オンラインで買って、2時間先の街に暮す主人の叔父がトラックで今日運んでくれました。助かりました。
なので、お礼にランチをと思って、前の日から仕込んでおいたスイートチリポークをパンにはさんで食べました。これはもう何度も作っているけれど、すごくおいしい。
ジュリはナナが送ってくれたイースターエッグ用の簡単デコレーションキットできれいな卵の殻を作って喜んでました。本人的には、薄いスリーブをつけてからお湯にくぐらせ熱でスリーブが殻につく作業よりも、針で卵に2か所穴を開けてから中身をボウルに噴き出す作業の方がずっと楽しかったらしく、嬉しそうにやってました。部屋に飾るのだそうです。
今までずっとキッチンはそれだけで仕切られた小さな個室みたいな感じの間取りばかりだったので、ダイニングルームに向けて思い切りオープンなキッチンは初めて。いろいろ飾りたいけれど、なんだかもう必需品と飾りとでごちゃごちゃで、随分飾るものを諦めました。
でも、大好きなEmma Bridgewater だけは棚の中にしまってしまわずに目に入るところに置いておきたくて、見つけた場所が天井近く。
まだ足りないものも多いけれど、見上げてハッピーなキッチンです。
さぁ、また仕事と学校の1週間が始まります。
頑張ります。皆さんもよい週を~!
IKEAで買ってきた布でジュリのと私たちのとキッチンの窓のカーテンを縫ったり、途中になっていたペンキ塗りをしたり。随分家らしくなってきました。
食事もあり合わせとかいつもの定番でなくて、少し新しいものも作りました。
クックブッククラブに入っているので、その指定された本の中から、これはラザニアみたいだけれど、ペンネを使ったもの。普通においしかった。ジュリはこういうのが好き。
あと週末の朝食にはブランマフィンを。
いちじく、ブラックカラント、レーズン、人参、ココナッツ、ヒマワリの種、アーモンド、いろいろごつごつ入れておいしい。
新しい家のオーブン、なかなか使いやすそうです。
引っ越してから洗濯機と乾燥機がなくて、町のコインランドリーに通っていたのだけれど、オンラインで買って、2時間先の街に暮す主人の叔父がトラックで今日運んでくれました。助かりました。
なので、お礼にランチをと思って、前の日から仕込んでおいたスイートチリポークをパンにはさんで食べました。これはもう何度も作っているけれど、すごくおいしい。
ジュリはナナが送ってくれたイースターエッグ用の簡単デコレーションキットできれいな卵の殻を作って喜んでました。本人的には、薄いスリーブをつけてからお湯にくぐらせ熱でスリーブが殻につく作業よりも、針で卵に2か所穴を開けてから中身をボウルに噴き出す作業の方がずっと楽しかったらしく、嬉しそうにやってました。部屋に飾るのだそうです。
今までずっとキッチンはそれだけで仕切られた小さな個室みたいな感じの間取りばかりだったので、ダイニングルームに向けて思い切りオープンなキッチンは初めて。いろいろ飾りたいけれど、なんだかもう必需品と飾りとでごちゃごちゃで、随分飾るものを諦めました。
でも、大好きなEmma Bridgewater だけは棚の中にしまってしまわずに目に入るところに置いておきたくて、見つけた場所が天井近く。
まだ足りないものも多いけれど、見上げてハッピーなキッチンです。
さぁ、また仕事と学校の1週間が始まります。
頑張ります。皆さんもよい週を~!
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