Saturday, August 04, 2018

Trip to Japan 2018 #3 Snoopy Museum & Harajuku

朝早く、新幹線に乗って東京へ。
ジュリは新幹線に大喜び。主人も私もひそかに嬉しかったです。新幹線、形が美しい!



新幹線から山手線、そして日比谷線、朝のラッシュを体験しながら向かった目的地はカナダからずっと楽しみにしていた、スヌーピーミュージアム!
東京タワーが見えてきて、土砂降りの雨もやんで、(慌てて買った傘は重いだけの荷物になって)、地図を見ながら歩きました。

着いた!着いた!かわいい!かわいい!
平日の朝1番だというのに待っている人たちがいて、朝早く出てよかったねーと列に並びました。

9月までの期間限定なので、ミュージアム内の写真は載せるのは数枚にしておこうと思います。ウキウキしている私だけでなく、ジュリも主人もオリジナルコミックストリップスを1枚1枚読んで回りました。大好きな回の原作が貼ってあって感激でした。
入り口にあったスヌーピーのシャンデリア!


ミュージアムを満喫して、ミュージアムショップでは楽しみにしていたスヌーピーのぬいぐるみを購入、「敵」ではなく「友達」のウサギも一緒に購入。
ルンルンで次はジュリがカナダで調べて行きたいと言っていた原宿へ向かいました。
この頃にはじりじりと気温が上がり、噴き出る汗をふきふき、がぶがぶと水分補給もしながら向かいました。

原宿。
まずはジュリの念願のクレープを、と言いたいところだけれど、その前に主人と私でこの日本旅行で絶対に買うと決めていたサッカー日本代表のユニフォームを売っているお店が竹下通り入り口近くにあって、そちらへ。私たちが試着したり、選手の名前を入れてもらったりしている間、ジュリはもう疲れが限界で半泣き状態。ユニフォームを受け取ってあわてて竹下通りへ入りました。
一番最初に見えたクレープ屋さんに飛び込んでクレープ購入。
数分で食べきって元気回復。

そして、そして、カナダで見たYOUTUBEチャンネルでいろんな外国人が勧めていた「レインボー綿菓子」、それを夢見ていたジュリエットさん、念願のお店に到着。
どんどん色が加わって、どんどん大きくなってきれいな虹色に。
これを含め、かわいいものとかおもしろいものとか、やっぱり日本ってこういうのがすごく上手いし得意だと思う。
この嬉しそうな顔。
気温が高くてあっという間に溶け始めてしまったけれど、満足そうに全部一人で食べました。すごく「原宿」って感じがしました。私も小学校高学年に原宿に来て、光GENJIのバッジなどを買ったのを覚えています。何十年ぶりに歩いた原宿、売ってる商品はもちろん変わっていたけれど、雰囲気は「あぁ、原宿だなぁ」という感じのままでした。
主人も嬉しそうにクレープを頬張ったり、同じくYOUTUBEで見ていたお勧めスウィーツを食べたりしていました。私は屋根のない直射日光と人混みにバテ気味。混んでいて、とにかく暑かった。外国人もものすごく多かったです。

「昼食どうする?」「どこがおいしいんだろう、全然知っているお店はないよ?」と暑いし決まらないしでだんだんイライラ気味の私を見て、主人が「マミィがイライラしてる、カフェに入ろう」と混んでいない座れるカフェに連れて行ってくれました。そこで冷たい飲み物を飲みながら、主人がランチが食べられるところをサーチして、「ランチはどこにするか決まった」と言って歩き出しました。

連れて行ってくれたのは、表参道から細道に入って少し進んだ餃子専門店「原宿餃子楼」というお店。とりあえず注文して頬張った餃子のおいしさったら、たまりませんでした。どうやら外国人お勧めのお店らしく、外国人のお客さんが多くて、興味深い雰囲気のお店でした。餃子がとにかくすごくおいしくて、3人で黙々と食べました。あのお店、また食べに行きたい。

お腹もいっぱいになって大満足。
次の目的地、東京スカイツリーに向かいました。

Friday, August 03, 2018

Trip to Japan 2018 #2 Lake Tanuki

富士山を見に散歩に田貫湖へ行きました。
紫陽花がきれいだった!
そして富士山。この夏の滞在中、富士山がくっきりと頂上からふもとまで見えたのはこの日だけだったかもしれません。というほど毎日注意して見たわけでもないのだけれど、思い出して見上げると雲に覆われていることが多かったです。


私たちの暮らす山にはセミもカブトムシもクワガタもいません。
ジュリは前回の帰省の時もそうだったけれど、嬉しそうにセミの抜け殻を数えたり拾ったりしていました。私もセミの抜け殻はすごくかっこいいと思う。





湖の周りを一周回って、朝霧高原へ。
採れたてのミルクがおいしかった!
瓶もかわいかった!(ので洗って持って帰ってきた!)

滞在中ほぼ毎日出かけていたので、富士山を見る機会をこの時に持てて良かったと振り返って思います。
あの猛暑が始まる前の比較的さわやかな日でした。

Thursday, August 02, 2018

Trip to Japan 2018 #1 Arrival

お久しぶりです。
この1カ月、家族3人で日本に帰省していました。
ジュリと私は3年ぶり、主人は何と10年ぶりの日本です。
7月のほとんどを暑い、暑い、暑い日本で過ごしてきました。

今日、山の家に戻りました。気温は20℃、夜には10度近くまで下がります。
ハンカチで何度も何度も吹き出す汗をぬぐった日本の夏を思い出しながら、「さぁ、私たちもまた、ここで頑張らないとね。」と主人と荷物の片づけを始めました。

その26日間をこれからブログに載せていきます。


成田空港。
飛行機を降りた途端に、湿気を腕や顔に感じました。
その瞬間、主人とジュリと顔を見合わせて「日本に着いたね」と。

迎えに来てくれたばぁばとじぃじ。
家から空港まで遠いのに、いつも車で迎えに来てくれます。本当にありがたい。
2人は笑顔で「Welcome OOO(うちの苗字)」なんてサインまで持って待っていてくれました。ジュリは嬉しそうに近づいて挨拶をしました。
何が食べたいか聞かれ、ジュリは真っ先に「おにぎり!!」と、空港内のコンビニに寄っておにぎりを買ってから家に向かいました。やっぱり日本のコンビニはすごい。頬張ったおにぎりのおいしかったこと。

写真は空港前のきれいな蓮の花と鯉たち。


日本で食べたいと思っていたものがいっぱい。
おにぎりとおうどん、大きな大きなネタののった魚河岸寿司で日本滞在の始まりです。

写真は載せられないけれど、着いて2日後には前もって連絡を取っていた実家近くのガールスカウトの団のミーティングに参加させてもらい、カナダのガイディングについて、カナダという国での暮らしについて話をさせてもらいました。国は違うけれど、ガールガイド・ガールスカウトという共通点があることで、とても親しみを感じて楽しい時間を過ごしました。ジュリもスカウトの皆さんと一緒にクラフトをしたり楽しんでいました。

夕方には私も子供のころに友達と行った近くの保育園の七夕祭りへ。

ジュリは綿菓子が大好きで、嬉しそうにほおばっていました。
「あれ、ジュリちゃんじゃない?」と話している女の子たちがいて、「もしかして3年前に小学校に通った時のこと、覚えてくれているの?」と聞くと頷いて「ジュリちゃん、また学校に来れる?」と聞いてくれました。
たった3日通っただけだったのに覚えていてくれるんだなぁ。。。

今回は残念ながら学校へは通いませんでしたが、子供会のイベントに参加させてもらう機会があり、その時にその子たちにもまた会うことができました。
その様子はまたあとで。

Sunday, July 01, 2018

Happy Canada Day!

 学年末最終週があっという間に過ぎて、カナダは151歳の誕生日を迎えた、今日はカナダデーです。昼間は町のパレードを見て、午後はジュリは家や庭の掃除の手伝い。
そんなジュリが珍しいので芝刈りしている様子を撮りました。(網戸越しに。。)
きのうとおとといはこの夏の間に越してしまう友人夫婦やお世話になった家族を招いてディナーをして、デザートに使ったすいかの残りをジュリはずっと狙っていました。
お手伝いの後のご褒美にガブガブガブリと。

さぁ、夏休みの始まりです。
日本、ベルギー戦、応援しています!

Friday, June 22, 2018

these days...

ここ数週間、ジュリのいる小学6年生はアルバータ州統一学力テストで、6年生は必死で勉強をしていました。水曜日が社会で最終日でした。終わったら外で皆で水遊びパーティーをして楽しんだようです。
私は数学はまだまだ教えられるけれど、もともと社会は本当に苦手でしかも当たり前だけれど全部英語でしかもカナダの社会で。。。あぁ。。テスト前に一緒に確認をしたけれど、へぇ。。6年生でこんなことを習っているのねーと感心すらしました。(私の知らない言葉も結構あったし)ということで、数学のようには「満点とってきなさいよー!」とも言えず。
ヒートウェーブが来ると聞いて、たいして暑くないでしょう?と思っていたけれど、いやいや暑い。日差しが刺さります。今週は30℃の日も。でも来週はまた15℃前後に戻るらしいから、みんな文句を言わずに久々の夏らしい暑さを思い切り楽しんでいる様子です。
この暑さじゃ裏のライラックも咲いているかも?と見に行くと、ドアを開けたとたんにあのいい香り。今年も何にもケアもしないのに元気に花を咲かせてくれていました。
去年、ライラックは切って花瓶に入れるとすぐにしおれると学んだけれど、今年も少しだけ。ダイニングエリアがライラックのいい香りでいっぱいです。

同僚からお庭で採れたルバーブをいただいて、クランブルを作りました。
酸っぱくて、クランブルがカリカリ。熱々のをヴァニラアイスクリームと一緒に食べるのが本当においしいです。
夏になるとフルーツがすごく安くなって、冬の間はリンゴとバナナばっかり食べていたのだけれど、夏はいちご・ラズベリーや桃を思い切り楽しめるのが楽しみです。
いちごが安く買えるようになったここのところ、ジムから帰ってきたり、仕事から疲れて帰ってきてのお楽しみはいちごミルク。
子供の時のようにいちごをつぶすのが面倒くさくていちごを切って砂糖をふってミルクと食べています。あぁ、幸せのひと時。

夏が近づき、私のジグソーパズル熱も冷めました。これをしたら終わりにしようと出していたパズル、1カ月かけてようやく終わらせました。
これは涼しげで、思っていたよりも色が限られていて難しいので、気に入りました。
ここ数カ月でしていたのも写真があるので一緒に載せます。
これは同じ食器類だけれど、カラフルで簡単。やっていて楽しいパズルでした。
これもカラフルで、すぐに終わった、と思う。
これと上のカラフルティーカップはスリフトストアで$4くらいで買ったもので、1000ピースしっかりそろっていていい状態だったので、嬉しい買い物でした。作ったので私も寄付をしようと思います。

Wednesday, June 13, 2018

My 3 years in Guiding


ジュリ、ガイドを卒業です。
3年間、振り返ってみれば、ここは山の中の小さな町なんだけれど、本当にいろんな体験をガイドの仲間たちと一緒にしてきました。ジュリのサッシュ(肩帯)には3年間で学んだり身に着けたスキルのバッジがたくさん。前の部分にはスペースがなくて背中の部分にもたくさん、本当に頑張りました。ガイドの代表的なチャレンジ、ガールガイドの創始者、レイディ・ベイデン・パウエルについてのリサーチをし、活動の素晴らしさを広げ、地域に貢献し、すべてのプログラムエリアのバッジを獲得する「レイディ・ベイデン・パウエルチャレンジ」も3年かけてやり遂げ、特別なピンを表彰してもらいました。

この3年間、町議会に参加したり、老人ホームで住居者たちと一緒にゲームをしたり、フードバンクのために家々を歩いて寄付を集めたり、毎年第一次世界大戦終戦日に国歌斉唱をリードし、詩を朗読したり、小さな子供たちのいる家族たちを招いて劇をしたり、町の中の清掃、花壇に花を植えたり、地域の人たちと一緒にたくさんの活動をしました。

町のいろんな仕事の方々(特に女性で活動している方々)を招いて、スキルを教えてもらったり、話を聞かせてもらったりもしました。アートもいっぱいしたし、縫物もした、毛糸も紡いだし、ヨガもダンスも、町の花屋さんがクリスマスアレンジメントを一緒に作ってくれたり、主人が化学の実験をしたり、警察署や消防署内を見学したり、焼き菓子のコンテストもしたこともあったなぁ、図書館に行って世界のガールスカウトのリサーチもしました。
ガイドを通じて本当にたくさんの素晴らしい人々に出会えました。

ガイドという場所が安全な居場所であるために、自分を大切に、仲間を大切に、みんなを受け入れてチームとして活動する、そういうところであるためにたくさんの話し合いもしました。だからか、ガイドの女の子たちは本当にみんな優しいし、友達を大事にする。そして、自分の意見を持って、しっかりと立ち上がれる。ジュリも私もガイドを通じていい友人たちに出会えたと思います。

3年前の今ころ、ジュリの通っていた小学校の校長の奥さんに「あなたとガイドをやってみたいのだけれど」と誘われて、こんな私にリーダーなんて務まるだろうかとずいぶんと悩んだけれど、この世界に飛び込みました。女の子たちと私、会話がしっかりと通じるだろうか、サポートしてあげられるだろうか、保護者は私なんかを頼って預けてくれるだろうか、初めの半年はそういう不安と、国のボランティア機関なのでリーダーになるためのトレーニングの数々、責任、そういうので何度も誘ってくれたリーダーに「私はしっかりとできているだろうか。」と聞いてただただ必死にやっていたのを覚えています。

先週、野外での大きなイベントを行っている途中、ふと周りを見回した瞬間があって、その時に私の周りに強い信頼関係で結ばれた2人のリーダーたちと16人の女の子たちが笑顔で活動しているのが見えて、やってきたことは何も間違っていなくて、いつの間にか誇りに思えるような絆がしっかりと築かれていたことに気づきました。そして、この3年間は私自身への自信と宝ものにかわっていくんだなと思いました。

日曜日、大きな町から地域全体のガールガイド責任者が来て、リーダーたちと食事をしました。表彰したいリーダーがいる、と責任者。3年間一緒にやってきたリーダーと私に、地域の子供たちのために求められていること以上の素晴らしい活動をしたリーダーたちに与えられるピンを贈ってくれました。すごくびっくりしたけれど、一生懸命やっていたことを見ていてくれた人がいる、このピンは私の誇りです。

この3年を区切りにリーダーから降りることを決めたけれど、ジュリはガイドの先のパスファインダーにも進みたいと言っています。どういう形でサポートをしていくか、考え中です。

私は町立図書館で働いていて本当にラッキーだと思います。ガイドが終わってぽっかり心に穴が開いた今週、「ハロー、ガイダー(Guider)エリコ!今日は本を借りに来たよー。」と、ガイドの女の子たちが図書館に来てくれて、これからも形は変わっても、彼女たちの成長をこうやって応援することができるんだなと嬉しくなりました。

ジュリの。
私のはポンチョに。
ガイドが終わった週末、ジュリのキャンプブランケットと私のポンチョにバッジとサッシュとクレストを縫い付けました。ジュリはブラウニーズの時からの4年間のバッジとクレスト。私は3年間のクレストを。
主人も長い間ボーイスカウトに所属していたので、すごいブランケットがあります。家族3人、ガールガイド、ボーイスカウトに参加できて本当に良かったと感じています。


Sunday, June 03, 2018

Guides' big event

今年もガールガイドの大きな野外イベントが終わった。
いろんなチャレンジをして、ハイキングをしながらジオキャッシュもして、缶で作った即席オーブンでグリルドチーズサンドウィッチを作ったり、野外で思い切り楽しみました。

3年間リーダーをしてきて、リーダーらしいことなんてあんまりできなかったな、なんて思ったことも何度もあったけれど、15人の女の子たちと他の2人のリーダーたちと私の間にはとても誇るべき信頼関係ができていて、かけがえのない経験をさせてもらったことに改めて気づきました。

ジュリもこの3年間で仲間たちと一緒にぐっと成長したと感じました。
今週の水曜日に最後のミーティング兼パーティーをして3年間のボランティア活動を終えます。最後だなんて考えると、本当に大変なボランティアだから3年間と自分で決めたのに涙が出てきます。最後までしっかりやろうと、今週も頑張ります。