Wednesday, June 21, 2017

このごろ。

自分の好きなぬいぐるみにサッシュとスカーフ。
ガイドの女の子たちと一緒に各自で作りました。
毎日がものすごい勢いで過ぎていきます。
もうすぐ学年末。テストやら打ち上げパーティーやら、毎日バタバタ。
今日は今年も1年間無事に20名近くの女の子たちと活動を行うことができたガールガイドの学年末バーベキューパーティーでした。今回初めてガイドを卒業して来年からその上のパスファインダーに上がるメンバーたちがいて、表彰をしたり、サポートしてきてくれた家族たちにお礼を言ったり、無事にやり遂げたリーダー同士をたたえ合ったり、いい時間でした。

ジュリは写真を撮る前にパジャマに着替えてしまったので、ユニフォームだけの写真だけれど、去年と今年でこんなにたくさんのバッジを手にしました。インタレストバッジ(興味のあるものを自分で勉強し獲得するバッジ)はサッシュの前だけでは入りきらずに後ろにも縫っています。一生懸命リサーチしたり、救命救急やセイフティー、アウトドアのスキル、などなど新しいことを学んだり、今年は5人のグループの中でのリーダーも務めたので、成長した1年だったと思います。


ジュリのグループはポットラックでデザート担当で、今日はリーダーミーティングが朝にあって時間がなかったので、そういう時の神頼み、ライスクリスピーをちゃちゃっと作りました。ジュリがスイカがとにかく大好きで、本物のスイカのスライスと一緒に偽物のスイカも持っていきたいと言うので。

お世話になった3人のリーダーたちにはプレゼントを準備しておいたのだけれど、カードを作っていなくて、それもあわてて今日作っていました。ネットで友達がシェアしてくれた開くと7つのお花が飛び出るポップアップカード、これは絶対に喜んで今頃読んでくれていると思う。

あとはガイドはカナダデーにパレードに参加するけれど、それ以外は9月までいったん休憩。私は来年のボランティアで最後にしようと思っているので、しっかりと休んでアイディアもためて来年に備えたいです。

図書館は7月から夏の時間に変わり、子供たちを対象にサマーリーディングクラブ(夏の読書クラブ)が始まります。今は7月1日がカナダの150歳の誕生日でそれに向けてカナダ人の著者を集めた掲示板を企画中でいろいろリサーチしているところ。
ジュリはあと6日学校に通ったら夏休みです。

最近仕事も忙しくて、ジュリと会うのは朝登校前と夜寝る前ばかりなので、ジュリの写真も撮れないけれど、また夏休みになったら少し載せられるかな。ガイドのボランティアがいったん終わるので少し時間が持てる、かもしれません。





Thursday, June 08, 2017

fun days

主人に頼まれて、高校のメディアクラスに手伝いに行ってきました。
メディアではコンピューターデザインとかをやっているみたいなんだけれど、今回生徒たちはブロックプリント(版画)をするらしく、趣味でブロックプリントをしている私が手伝うことになりました。


これは私の一番気に入っている作品。
と言っても、ここ数年は忙しくてほとんど彫る時間も持てなかったので、久しぶりに道具や今までの作品などを出してきて、話をする準備をしていたら、何て楽しいことを今までしていたんだろう!と感じて、またプリントをいろいろ作ってみたくなりました。

70分の授業、楽しかった!いろんなボランティアをしているけれど、やっぱり自分が良く知っていることをシェアするのは気持ち的にゆとりが持てるし、自分も楽しめる。高校生たちは私が思いつかないようなデザインを選んで小さなブロックを作っていたけれど、しっかりアドバイスも聞いてくれるし、質問もしてくれて、それにちゃんと答えてあげられたことが嬉しかったです。

土地柄なのか、そういうものなのか、とにかく日本の学校に比べてこちらはアートへの取り組みが薄いと感じます、少なくともこの町の学校は。なので、私はアーティストでも何でもないけれど、こういう表現の仕方もあると知ってもらえただけで嬉しい。メディアのクラスだけでなくて、アートのクラスでもブロックプリントをして私の作品たちを導入で紹介してくれたようでした。


話変わって、今日はワールドオーシャンズデー(世界海洋の日)で、図書館では海と水についてゲストスピーカーが話をしたり、海にまつわる本を読んだり、クイズやクラフトをしました。私は子供たちに海の生き物についてのクイズをしたり、豆知識を話したり、前もって測っておいたクジラやウミガメなどのサイズくらべをしたり、あとクラフトをするのが担当でした。
週1の折り紙クラブでは先週はクラゲ、カニ、イカ、エイ、今週は少し難しいエビ、イルカ、ペンギン、タツノオトシゴをみんなで折りました。ディスプレイも頼まれたので、折り紙の海の生き物たちを飾りました。

クイズを作るために動物や魚のことを調べていたら、すごく楽しくて、へぇ。。イルカはちょうどこの図書館の天井くらいまでジャンプできるんだ、とか、ライオンフィッシュとかウルフフィッシュとかそんなおもしろい動物の名前の付いた魚がいるんだ、とか、子供たちに教えてあげたいことがいっぱいでした。

私は海の近くで生まれて、引っ越して育った先も海に車で結構簡単に行ける距離で、海は身近でした。幼稚園の頃からイルカが大好きで、イルカの本をいっぱい読んだし、水族館にもよく連れて行ってもらった。小学校の頃はラッコが好きで、水族館で買ったラッコのぬいぐるみを大切にしていた。夏休みは祖父母の家に遊びに行って海で泳いだり、貝を拾ったり、そういうことを当たり前にしていた私には、「海が身近にない」ってどういう感じなんだろう。。。と、時々考えます。
ジュリが折り紙クラブで折った海の生き物たち。
町に家族や親せきみんながいて、町からあんまり出たことがない子供たちがこの町にはいます。町から出ても、この大きなアルバータ州は海に面していなくて、海に行くには千キロ以上車で走らなければならないので、海を見たことがない子供たちが多分たくさんいると思います。(と言っても、休暇の人気のリゾートはメキシコなので、そういう旅行で見たことがあるのかもしれないけれど)

今日集まってくれた子供たちも興味津々でイベントに参加してくれました。思っていた以上にイルカやクジラ、クラゲ、ラッコ、動物のことを知っていて、ちょっとびっくり。みんな本やテレビ、ネットで知ったと言っていました。ラッコがウニや貝を石で砕いて食べることとか、海草を巻き付けて波に流されないように眠ることは知らなかった、想像するとかわいい!と、しっかり話を聞いてくれたのも準備をして良かったと感じました。紙皿を使ったミニ水族館づくりも楽しそうに参加してくれました。

あまりに海の生き物のことを読むのが楽しくて、参考資料に何冊か図書館から本を借りていたのだけれど、ジュリと一緒に読もうと思って海についての図鑑、一番使いやすかったものを買ってしまいました。

ジュリは静岡県の海を何度か見たことがあるけれど、いつかまたのんびり海に行ってみたいなと思いました。


Sunday, June 04, 2017

camping

ガールガイドの女の子たちを連れて、リーダー2人とテント1泊キャンプをしてきました。自分たちでテントを建てて、ハイキングしたり、料理したり、キャンプファイヤーの周りで歌を歌ったり、ゲームをしたり、シェルターの作り方、ロープの結び方やトレイルサインの作り方、クラフト、そしてリーダーの旦那さんたちも数時間参加して火の起こし方、コンパスの読み方、アウトドアスキルを習ったり、充実した2日間でした。
私はまだまだキャンプには慣れていなくて、リードすると言うよりは、スーパーバイズとしてサポートに必死でした。風がものすごく、片頭痛は薬を飲んでも全然効かず、疲れと責任感・緊張感は多分自分の限界はとうに超えて、それでも最後までしっかり頑張ろうと思って踏ん張った2日目最後の夕食、調理する匂いが立っていられない程きつくて、食べ物の味が何もわからない程頭痛がひどかったけれど、ハンバーガー用のトマトを切っていた女の子が「あれ、切ったらハートになったトマトがある!」と、「楽しいキャンプのために一生懸命働いてくれたリーダーに」と言って、バーガーの上にのせてくれたその優しい気持ちに救われて、どうにか最後までやり遂げることができた。

どのくらい役立てたかわからないけれど、女の子たちがみんな怪我なく楽しく過ごせたことが本当に良かった。ジュリもすごく楽しかった様子。

ジュリたちはこれから学校の2泊3日のキャンプがあったり、サマーキャンプがあったり、アウトドアのスキルを磨く機会がいっぱいです。

Saturday, May 20, 2017

May long weekend.....work, work, work, and a little bit gardening

春を越して、いきなり夏が来ました。
みんな半袖。明日も20度まで上がるのだそう。

カナダは月曜日がヴィクトリアデーで、多くの人たちは金曜の午後から3日半連休。
私は、昨日も今日も明日も働いて、月曜日だけお休み。
皆まわりがキャンプやらハイキングやらに出掛ける中、ママが仕事なのでジュリも主人も庭掃除、家の中の修理等の続きをしていてくれます。
日本の叔父・叔母からお祝いに頂いたお金でガソリンを入れて使う芝刈り機を先週購入しました。おじちゃん、おばちゃん、改めてどうもありがとう。今まで茶色だった芝がいきなりぐんぐん伸び始め、これから毎週のように芝刈りが必要なので、とても助かりそうです。

昨日、仕事の後に行くのを楽しみにしていたのが、近所のガーデンショップ。
ここでは5月のこのロングウィークエンドのあたりがお花を外に出しても霜にやられない時と言っていて、それに合わせてお店がオープンしました。

今まで、コンドミニアムに暮らしていたし、自分たちの庭と呼べる場所は小さくて、ガーデニングをしようと言う気持ちも予算もなかったけれど、家に暮らすようになって、緑が欲しくなって少しだけ買ってみたら、家の中にも、外にも、緑があるってこういうことなんだなと感じるようになりました。

ガーデニングが上手な人のことを「緑の親指を持っている」と英語で言うのだけれど、私も主人もガーデニングは全く不得意なので「黒い親指」持ち。かなり高い確率で枯らしてしまうか、飽きてしまうか。なので、とりあえずこの夏楽しめるようにハーブの苗をいくつか、あとフロントヤード用に鹿が嫌いな花をいくつか、そして、ずっと欲しかったサキュレンツがいくつか売っていたので、それを買いました。
かわいすぎる。こんなにたくさん買ってしまいました。
もっとリースを作ったり大きなフレームに入れたりできたら理想です。ちなみに、これは、父が日本から遊びに来てくれた時に持ってきてくれた大吟醸の入っていた木箱。とっておいてよかった!
 ガールガイドのリーダーを一緒にやっている友達が玄関に来てくれて、「今年も1年一緒にやってくれてありがとう。」と、サキュレントを持ってきてくれました。メイソンジャーはカナダでも人気です。こういうプレゼントはすごく嬉しい!ファイヤーキングのジェイドの色みたいに少し透き通ってきれいな緑です。
ひとつ箱に入り切れなかったサキュレントも割れて接着剤で補強してある大好きなカップに入れて飾ることにしました。ピンクがかったスモーキーな葉っぱの色がかわいい!
自分で育ててきた苗じゃなくて、ただポットに移して土を少しかぶせるだけだけれど、楽しー!!! 山で買う植物はやっぱり街のガーデンセンターよりもずっと高くて、昨日はその日働いた分のお金を全部植物に使ってしまった。今日も仕事の後に寄ってまた少し買ってしまった。。。これは気をつけないと。
先週の母の日には、ジュリが学校でこんなプレゼントを作ってきてくれました。
自然のものを使って絵にするということで、校庭で一生懸命きれいな石とガラスを拾ってくれたのだそう。言葉は選べたらしいのだけれど、お家を買ったからと、これにしてくれたと言ってました。大事に飾ります。(後ろのパンジーもガールガイドの母の日ギフトでくれたもの)
いきなり夏になった、と書いたけれど、先週の土曜日、街に買い出しに行った時は、こんな天気でした。。。。吹雪。こんな天気に戻らないことを願います。
街では大した買い物をしなかったけれど、ルバーブが買えたのが嬉しくて嬉しくて、さっそく2回、ルバーブのクランブルとルバーブとラズベリーのクランブルを作りました。
酸味がたまらなくおいしい!ルバーブを育てたいです。
今日は日差しの強いいいお天気の中さっぱりしたものが食べたくて、パエリアを家にある材料で作りました。ずっと外仕事をしていた主人はビールと一緒に美味しいと言って食べてました。さぁ、明日も仕事、頑張るぞ。

Tuesday, May 09, 2017

paper crafts

「自分たちの家となると、いいアートが欲しくなるものだね。」
主人と空っぽの大きな壁を見てそう話すも、ギャラリーもなければ絵を買えるような場所も(予算も)ないので、当分はずっと空っぽかもね。と思ってました。

「あれ、好きだったけれどな。蝶の。」
と主人がボソッと。
これがその「あれ」。
2012年のブログから。
本当?好きだったなんて知らなかった。IKEAみたいなシンプルでカクカクした感じのが好きな主人なので、蝶はちょっと女性的すぎると思っているかなと思ってた。
ジュリも私も蝶のあれ、すごく好きだったよ。

ということで、また、図鑑を見て、たくさんの蝶の形を切り取り、壁に張りました。


ちょっと今回は空っぽのフレームを加えてみました。ガレージセールか何かで何年も前に買っておいた安いフレームたちだけれど、私は気に入っています。

ダイニングの紺色の壁も空っぽで、ここも、いつか手に入ったら飾りたいアートは頭に描いているのだけれど、それに出会えるまでは、リースを飾ることに。

クリスマス前に図書館でワークショップを開いた時に作ったリースは壁のサイズに比べて小さいので(写真の右のリースがそう)、ずっと前にスリフトストアで買った音楽の歴史の教科書みたいのを切って、大きいリースを作りました。


本当はいつか古い楽譜で作ってみたいと思っていて、でも、手持ちの楽譜は絶対に切ったりしたくないので、教科書の中の楽譜の部分をたくさん使いました。好きな作曲家のところも選んで使いました。

自分で作ったものを壁に飾るのも楽しいけれど、こんな時にヨーロッパのマーケットに古い本のページとか、ポスターとか、探しに行けたらいいのにな。。。と、夢見て過ごしています。

あぁぁ。。。旅がしたいなぁ。

Sunday, May 07, 2017

a green panda

今年も、月曜日にオーディションを受けて、役をもらい、1週間毎日放課後4時から8時半まで練習を重ねて、昨日無事に2度のショーをやったジュリでした。

今年はピーターパンをもとに作られたお話。
「オーディションで失敗した。選ばれただけ良かったけれど、言わなきゃいけない台詞を英国アクセントをつけて言うのがどうもうまく出来なくて、簡単な役のグループに回されて焦って必死でアピールしたんだ。」と、オーディションから走って帰ってきたジュリは涙を浮かべて悔しがっていました。なりたくなかった「ネバーランドの動物たち」と言う役の中の不思議なパンダの役をもらったジュリ、本当は楽しそうに動き回るネバーランドの子供たちになりたかったのだって。

でも、そういうこともある。いつもほしいものが手に入るというわけではないことを分かる良い機会になりました。母は毎日昼食に加えて夕食もお弁当袋に詰めて「やりたくなかったパンダでも堂々とがんばれ、それが役者ってものさ。」と送り出してました。

 確かに、劇を今日見てみると、ジュリが言うのもわかる、ネバーランドの子供たちは台詞もいっぱいで楽しそうに演じていました。でも、パンダもそれなりに頑張りました。
ショーの後は笑顔でたくさんの保護者たちのカメラのフラッシュを浴びていました。
お疲れさま。

「来年はガリバーの大冒険なんだって!たくさん台詞がもらえるように頑張る!」と、ご褒美にもらったアイスクリームを嬉しそうに食べながら家に帰りました。


Friday, May 05, 2017

colours!

ようやく。
気温が上がり、町の雪がほとんど溶けました。芝生も木もまだまだベージュ色ですが、ロビンも帰ってきているし、いろいろな鳥の鳴き声を聞くようになってきました。ハミングバードももう町に戻ってきているよと、町の人たちが話しています。

毎週のようにイベントが続き、コミコンを終えてようやく図書館が落着きました。
春らしい掲示板を作ってもいいかと聞いてみたら、OKをもらったので、ピンタレスト等で見ていたいろんなアイディアと折り紙も混ぜながら花がいっぱいのボードを図書館の入り口に作りました。

数時間でやらなければならないのと材料が限られる(もっといろんな緑色が欲しかった)から、とことん時間をかけてこだわって作れないのが残念なんだけれど、2メートルくらいの幅の大きなボードにたくさん花を咲かせました。楽しく明るくしたくて黄色を多く使いました。タンポポが気に入っています。紙に折り目をつけたり丸めたり、表情をつけるのが楽しくて、今までで一番楽しんで作ったボードです。

ドアを開けてまず目に入るボード。「うわぁ~!」という子供たちの声が聞こえてくると嬉しくなります。折り紙クラブで作ったテントウムシや、きのこ、チューリップも大きな紙で作って貼りました。
掲示板づくり、大好きな仕事です。

毎月しっかり作らなくてはならない掲示板はこちら。コミコンもあったので、今月スポットライトを当てる作者はJ.K.Rowlingに。「知ってる?ハリーポッターのアイディアはキングスクロス駅に向かう遅れた電車の中で思いついて、持っていた紙切れに慌てて書きこんだんだって。」「ハリーポッターと著者のお誕生日は同じ7月31日なんだよ。」などなど、あと、いつ本を書くことに興味を持ったか、どんな子供だったか、など、ちょっと子供たちが興味を持ちそうなことを調べて書いています。先月は「はらぺこあおむし」で有名なEric Carleさんについてを掲示してました。

                   ☆☆☆

長い長い冬、もうグレーだったり、からし色だったり、ベージュだったり、家の中、身の回りのものを見渡した時に、そういう冬らしい色にいい加減飽きた!と思う時が私には突然きます。エドモントンに行った時に、夏にアイスティーを仕事で飲むのにいいなと、10色くらいある中から長い間悩んで決めた色はこんなパステルでした。ニットとか暗い色にうんざりして明るい色にすごく惹かれたのです。

重くて厚い生地のバックパックも半年も背負っていて飽きました。気分転換に夏用の全然違うものを、と、ネットで選んだのは「オーキッド(蘭)」と言う色でした。本当はグレーか、カーキか黒、と考えていたのだけれど、そういう色がもう心に響かなくて、気分がハッピーになる色にしようと思ったらこれでした。マーブルチョコレートを食べる時に、いつも大事に残す色がこの色とちょっとピンクっぽい赤です。好きな色なのかはわからないけれど、ピンときたいろでした。

実際に届いて、色も形も子供用みたいなバックパックに40代のおばちゃんが持っちゃってもいいのかしら。。。今もかなり謎なんだけれど、(主人も君の好みは時々すごく不思議だとしか言わなかったけれど)、聞いた通りすごく軽くて楽です。服装は地味なので、おばちゃんもバッグの色で遊んでもOKということにして、毎日ルンルン仕事に持って行っています。

山の緑、空の青、そして野草がいっぱい、色鮮やかな初夏が待ち遠しくてたまりません。