Tuesday, February 28, 2006

This is London.


これ、10年位前に古本屋さんで買った本。
イラストがいい感じなのと大好きなロンドンと言うことで即買った。
1960年の。

それがまた今、雑貨屋さんとかで人気のようで
よく見るようになって来た。
これはロンドンついての絵本だけど、他にもエジンバラ、
パリ、ニューヨークなどもあるみたい。

ロンドンの魅力的な場所や人々を絵と一緒に紹介している。

はじめのページは一面黄土色に塗られていて、
"Well, this is London."   「。。。えぇ、まぁ これがロンドンです。」ってね。
こんな感じで始まる。なんかいい感じ。

「冬にはこんな霧で一面覆われたれすることもあるけどさ、心配するな、
本当は普段はこんなだよ」って、次のページから色がいっぱい、魅力いっぱいの
ロンドンが紹介されてる。

思い出がいっぱい詰まった街の絵本。
いつでも開くと元気をくれる。
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Thursday, February 23, 2006

so pink!


こんなにたくさん花が集まりました。
昨日、仕事で大きな花束をもらい、その中に入っていた
薄いピンクのチューリップ、前にも載せたスカビオサ、
それに主人からのバレンタインギフト、ピンクのローズが集まって、
葉っぱのグリーンと合ってすごくすごく好きな感じになっています。

あまりに大きな花束だったので、花瓶が足りなくなって
小さく切った花たちはグラスやジャムのかわいい空き瓶に。

花をきれいに見せる大きな空間がほしい。。。と昨日はとても
感じました。縁があって私のところに届いた花たち、長くきれいに
飾ってあげたいな。
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Sunday, February 19, 2006

Scrabble


好きなゲームです。スクラブル。
クロスワードパズルのように手持ちのアルファベットの文字を組み合わせて
言葉を作っていくゲーム。ひろつひとつ文字には点数が決まってて
例えば a は1点、q や z はそれを使う単語が少ないから10点とか。

イギリスで初めてプレイして、すごく単語の勉強になったから
欲しくて欲しくて。。。やっとおととしカナダで買えた。

これからもずっと使いたいゲームだからとバッグを作ってみた。
雑貨屋で買ったカウボーイのハンカチを使って。いい感じ?

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cushions


うちのソファです。
春がくるので、クッションカバーを薄いものにしました。
(冬の間はコーデュロイで作ったのを使ってた。)

手前のLOVE、今朝作った。
後ろの3つ(パープルの丸いのは買ったもの。)は先月作った。

Maison de Vacancesのデザイナーがインテリアの本で簡単な
クッションカバーを紹介していて、それはレザーのクッションカバーに
レザーのはぎれを使って文字を作って貼るだけでも素敵だっていうので、
それを思い出して、私は家にあった花柄のはぎれを使って文字を
縫い付けてみました。
ちょっと字が大きすぎたかも。でも近くで見るとかわいいです。

ちなみに奥のクッションのBはうちのファミリーネームの頭文字。
クロススティッチで刺繍してみました。
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Saturday, February 18, 2006

love scabiosa


またまた花のきれいな季節がやってきます。
スカビオサ、好きな花。
去年の9月のブログにも似たような写真を飾ってる。
今日花屋さんで見つけて嬉しくなった。

見れば見るほど花のつくりの繊細さに自然のすごさを感じる。
どうしてこんなに微妙な色の違いとかができるんだろう。
しかも3本100円。こんなきれいな自然の作品をそんなに
安く買ってしまっていいのかな。
大切に大切に長く最後まで飾り続けようと思う。
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handmade envelop


ずっと前に即席で作った封筒。
写真のために開いたので、本当はこれを半分に折って回りをのりで貼ってあった。

結婚する前に、主人に借りていた何か小さなものを返そうとして作ったもの。
地図を見ながらカナダの形に和紙をちぎって画用紙に貼っただけ。
国の形がいびつなのは別として、これは結構いいアイデアだと思って
嬉しくなったのを覚えてる。

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japanese paper


和紙、好きです。
小さいときから外国かぶれなところがある私ですが、実は英国生活の
目的は「ボランティアとして現地の子供たちに日本文化を紹介する。」
でした。田舎の小さな村の幼稚園に通い、子供たちと一緒に折り紙や
書道、簡単な日本語を話したりしました。着物を着たり、巻き寿司を作ったりも。

約1年間生活してみると、英国はカードを送り合う習慣が根付いている
国だと言うことをとても感じました。お誕生日カードやクリスマスカードはもちろん、
小さなことへのお礼もThank youカードを渡したりします。

私はたくさん和紙を持っていっていたので、それを使ってオリジナルの
Thank youカードを作って渡したところ、こんなにきれいな紙は
あまり見たことがないと好評で、皆さん喜んでくれました。
もう8年も前のことなのに、この間英国の友人の家に行ったときにも
折り紙と一緒に大切そうに今も飾ってあって、私のほうが感激しました。

そんななので、海外のお友達や主人の家族には必ず和紙をお土産に
持って行くようにしています。本当に喜んでくれるので、和紙は日本の
誇るべき伝統品のひとつだな、自分が日本人で嬉しいなって感じます。

写真の和紙は、浅草や鎌倉に以前行った時に、買い込んでおいたものの残り。
最近はあまり使う機会がないけれど、和紙をささっと上手に折って、
箸置きにしたり、コースターにできる女性ってとすてきだ思います。
(何だろう。和紙の事書く時だけ「ですます」ってかしこまった気持ちになってしまう。)
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