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Monday, May 01, 2023

handmade is fun

 5月。

先週まで雪が歩道や芝に残っていたのに、週末はいきなり気温が22℃まで上がって、毎年のことだけれど、半袖や袖なしを着て太陽の光を思い切り浴びて、春がついに来たとみんなアクティブになる。カラスと大カラスだけだった空には、いつの間にか南から戻ってきた小さな鳥たちが加わって、窓を開けるとかわいい鳴き声が聞こえて、気分が上がります。

ジュリはバドミントン部で遠征に行ったり、学校のスキー旅行に参加してジャスパーに一泊して来たり、友人たちとトレイルをハイキングしたり、楽しそうにしています。スキーは中学の時の旅行でうまくできなくて、別にできなくてもいいやとそれからも興味を示さなかったけれど、今回、仲良しのグループや先生たちと一緒にどうしても行きたいと言い出して、主人旅行1週間前に1日ジャスパーまでジュリと友達を連れて行ってスキーを教えてくれました。

コロナの影響で申し込んでいたギリシャ旅行も中止だったし、高校は修学旅行とかはないので、スキー旅行はものすごく楽しかったようでした。私は忙しい中ジュリにスキーを教えてくれた主人の行動力に驚いて、感謝。

主人はバドミントン部のコーチ、あと引き続き地元の水泳コーチをしているので、週末は生徒たちと遠征に送ったり、大会に参加したり、えらいなぁと思います。

それに比べて私は自由時間を編み物やクラフトにどっぷり使ってラッキーでございます。そうさせてくれる主人にさらに感謝でございます。

さて、スティーブンのテストニット2作目も3月末にパターンが出版され、外で着られるようになり、最近までセーターを楽しんでいました。フィンガリングの糸なので、軽くて、コントラストの糸のところは透いたレースみたいになっているので、涼しいセーターです。


Slippy V Sweater   Pattern by Stephen West 

2人がバドミントン遠征で留守の週末はパイとチーズケーキを焼いたり。。



ラズベリーを入れたベイクドチーズケーキ、おいしすぎ。主人がKetoダイエットをまた始めたので、これらをほとんど自分一人で食べた。。恐ろしい。

図書館でやっている縫い物のプログラム、この町の学校は家庭科がなくて、だから縫って何かを作る楽しみを知らない子供たちが多くて、そういう子供たちに手づくりの楽しさを教えたくて始めた放課後のプログラムはなかなか好評。夏休み中に集中キャンプをやろうか、なんて話も出ていて、何を作ろうかなぁ。。とフリーパターンを探していた時に見つけた英国在住のアン・ウッドさんのねずみのぬいぐるみ。


試しに作ってみたら、とんでもなくかわいくて、もう一匹、もう一匹!これエプロンつけたらかわいいかな、頭にお花も。。そうだ、地下に眠っているドールハウスがあったっけ、ちょっと持ってきてみようかな、部屋を飾ったらかわいいかも、編み物好きのねずみたちの家にしよう、。。。どんどん楽しくなってきて、こんなに広がってしまった。ねずみのパターンを出してくれているそのアン・ウッドさん、たまごケースとトイレットペーパーの芯を使ったウッドストーブの作り方や、粘土で作るお皿やカップも紹介していて、それもやってしまった。楽しい、癒される。。



チーズとお皿は粘土で。

昔からためていた細々としたものがかなり使える。
ウッドストーブ、この後黒いペイントで塗ってリビングの奥へ。

小さなライトをどの部屋にもつけて、夜は光るように。

新しい趣味の世界へようこそ。


ちなみに、このドールハウスは15年前にカルガリーのリサイクルショップで18ドルで買ったもの。ジュリはアンパンマンやばいきんまんを入れて少し遊んだくらいで、本物のキッチンや木のおままごとおもちゃの方が楽しくて、私のものになっていました。と言うか、私が私に買ったんだろうなぁ。写真のジュリかわいいねー。

Friday, April 07, 2023

these days..

 「今日何日だったっけ?3月?えっ、4月だったっけ?」なんて会話を毎年この時期にしている気がする。。あっという間に4月です。雪も随分と解けてきました。

毎日どこを見ても山なので、こういう平らな景色がとても新鮮。

3月末に春休みがあり、私も休みを6日間もらって家族でカルガリーの主人の実家に遊びに行っていました。クリスマスに行く予定が風邪をひいて行けなかったので、私は1年ぶり。今回はちょうど主人のいとこの赤ちゃんたちの1歳のお誕生日会にも招いてもらって、主人の親戚たくさんと会えました。コロナの心配があって結婚式や集まりに参加していなかったので、今回赤ちゃんに会うのも初めてだったし、初めて会う旦那さんもいたり、行けて良かったです。

他にも10年前に、私が糸紬に興味があると言ったら、すぐにスピナーをプレゼントしてくれた織物や毛糸の世界をものすごく良く知っている方にも会ってお礼にショールを渡すことができたし、何よりも義両親と久しぶりに時間を過ごせていい休暇になりました。

おいしいものもいっぱい食べたー。ラーメンとか、お寿司とか、ベトナム料理とか。

帰ってきた翌日からは、相変わらず、図書館と家事と編み物の日々です。休みもらった分、仕事が毎日入っていて、連続の最後の方は図書館でチェックアウトを待つ人たちが溢れかえる夢を見るほど。今週末は休みなので、嬉しいです。


私のインスタグラムを見て、この帽子をこれから抗がん剤治療を受ける母親に編んでほしいと言ってきてくれた人がいて、お金を払うと言われたけれど、心を込めてギフトとして編ませてほしいとお願いして竹のファイバーを使って作られた糸で編んだ帽子。気に入って春に役立ってくれたらいいなと思っています。

上のカウルはAmy Christopher さんのPressed flowers シリーズ、ショールは模様が楽しくて好きで3枚編んで、今回はカウルのパターンを購入して編んでみました。かわいい。


上に書いたカルガリーでの赤ちゃんのお誕生日会には、おすすめの本を数冊と2人にお揃いの帽子を編んで渡しました。気に入ってくれていたらいいけれど、どうだろう。


町のシニアホームには2週間に1度私の順番がきて通っています。春が待ち遠しくて、きっとたくさん色があったら嬉しいだろうなと思って、2月頃に作った折り紙のベルフラワー、中に針金で鈴をつけて、揺らすと鈴がなるようにしました。とても喜んでくれて、通りかかったスタッフたちが「あら素敵ね、折り紙」と言うと、「それだけじゃないんだよ、聞いてごらん。」と言ってベルを鳴らしてにっこりしている姿を見てこっちも嬉しくなりました。

本物の花がお庭に咲くにはまだ1か月半くらい必要だけれど、歩道の雪は随分と解けたので、スノーブーツじゃなく、スニーカーで歩けるようになって嬉しいです。






Thursday, December 22, 2022

still cold.. Christmas preparations.

 やっぱり世界中の気候が変化していっているのかな、私の生まれた柏崎市で大雪が降ったニュースを読んで心配しています。日本に寒波がきているようですね、どうぞ気をつけて暖かく安全にいてください。

寒すぎて景色がおかしい。どこも霞んでいるような。

ここまで寒いのは初めてかな?もう忘れてしまった。
昔はマイナス30℃でも写真に撮っていたのに。

マイナス40℃がほぼ1日続いた月曜日、普段ならこういうものすごく寒い日がきても日が過ぎれば暖かくなっていくのだけれど、火曜日も水曜日も、そして今朝もまだマイナス40℃あたりをうろうろ。冬休み前の最後の週で楽しいイベント等もある学校も、通学バスは寒さのためキャンセル、半分以上の学生が風邪で欠席、風邪のアウトブレイクの連絡が校長先生から送られてきて、ジュリも昨日はクラスに6人しかいなかった、主人はもともと少ない選択クラス、誰も来なかったなんて。コロナの時よりも学生が休んでるんじゃないの?と思うくらい、この寒さはひどい。これで週末にゼロまで上がると言う予報が出ていて、冗談でしょ、と思うけれど、山はあり得る。

玄関を出て、間違って息を大きく吸い込んだりすると、空気が冷たすぎて体が驚いて咳が出るし、家の中の暖房も20℃前後に設定しているけれど、追い付かなくて、ずっとかかりっぱなし。電気代すごいぞ、きっと。

そんな中、図書館は恒例クリスマスクラフトの週で、私はファミリークラフトとティーンクラフトを担当していました。申し込みはすぐうまるほど人気だったのに、予想もしてなかった寒さと風邪の流行でキャンセルが相次ぎ、半分くらいの人数になってしまったけれど、どちらもとても楽しかった。ちなみに、私は高校生がもっと図書館に来やすい環境を作りたくて、まぁジュリの母親と言うのも、先生の奥さんて言う立場も両方利用しながら、声がけを意識していて、図書館はシニアの方々、子供たちと家族の利用が多いのだけれど、クラフトやイベント、掲示物などをすることによって、少しずつ高校生たちも「結構過ごしやすい場所じゃん?」って思ってくれてきたらいいな、と願って仕事してます。


今回準備したのはスノーグローブ。図書館で小さな木やサンタ、人形、偽物の雪を購入してくれて、あとは粘土やペイントを準備して、自分の好きな小さな世界をジャーの中に作ろうとサンプルを作っておきました。ジンジャーブレッドハウスは粘土で。

もう「クラフト」は興味ないかなーと言うジュリも、ふーん、これはけっこうかわいいかもね、と友達と申し込んでくれてました。みんな、自由に作っていいと聞いて、粘土でペンギンや氷の湖を作って木を添えたり、小さい弟にあげたら喜ぶかなと粘土でサンタを作ったり、暖炉を作ったり、ジャーにスノーフレークを貼って、きれいな空を作ったり、雪だるまをあちこちに貼って雪の中、雪だるまが遊んでいるようにしたり、とっても楽しそうに作っていました。図書館ってこんなことしてくれるんだ、ただなの?またこういうのやる?そういう質問が来ると嬉しい。私も手伝いながら一つ作りました。ちなみにジュリは国語の先生にあげるんだと先生の好きなラバーダッキーを使って湖を作っていました。


明日は高校生たちと図書館で書道をします。選択クラスの一つに入れてもらって、でも人気ないかなーと思ったけれど数人申し込んでくれているようなので、楽しみです。

と、仕事でのクリスマス関係はスケジュール通り進んでいるけれど、家はクリスマスの雰囲気はツリー以外全くなし。みんな家にいる時間も少なくて、ツリーもきれいなのにあんまり見てもらってはいない、かな。クリスマス数日前だと言うのに私はこれからギフトラッピングです。



ギフトと言えば、職場の同僚が続いて出産して、昨日ベイビーたちを連れて図書館に遊びに来てくれたので、用意していたギフトとは別に、ふと思いついて2つ帽子を編んでいました。クマの耳のついた帽子。一つはミント色、男の子に、もう一つはメロン色、女の子に。あーかわいかった。



火曜日は高校が「クリスマスの帽子をかぶって授業を受ける日」としていて、いくつか編んであった帽子はあるんだけれど、普段はそういうのにあまり乗り気でない主人が私の帽子をかぶっていくと言うので、じゃ、私も図書館でかぶろう、と、新しく一つ編みました。ジュリは赤と緑のしましま帽子、主人はサンタ帽子。



そんなことをラストミニッツでしてるからクリスマスの準備が間に合わないのだけれど。。。 日本でミナ・ぺルホネンさんの端切れが売られると言うのを聞いて、すぐ売り切れちゃうから目覚ましをセットして購入した端切れを日本の両親が送ってくれて、12月のはじめにそれで小さな巾着を作りました。内側はリネンを使いました。比較的厚めな生地だけ選んで合わせて、小さな編み物のプロジェクトバッグとして使うつもりです。一つ一つ刺繍が楽しくて、日本にいた頃は聞いたことはあったけれど、バッグとかお洋服とか手が届かないから、実際に生地を見たこともなかったミナ・ペルホネンさん。端切れならご褒美にと、今回初めて買えたので、残りの数枚も大切に大切に使おうと思っています。どれも本当にかわいい。なるほどねと思いました。

と、だらだらと書いてしまったけれど、そんな寒い毎日です。多分クリスマス前にはもう書く時間がないと思うけれど、あと1回年末に書こうと思っています。

Happy Holidays! Stay warm!

Saturday, September 18, 2021

my card/letter book

今日は久しぶりにお休みです。朝からやってみたいと思っていたことがあって、朝食後にさっそく取り掛かり、夕方完成しました。



カードと手紙をまとめた本です。この前3回のポストで書いたけれど、亡くなった彼女と私はカードと手紙の交換をずっとしていて、手紙はメールが便利になってからはメールに変わってしまったけれど、カードはそれからも誕生日とクリスマス、毎年送り合っていました。

そのカードと手紙を集めて、もう一度読み直したりしていたのだけれど、箱の中に戻してしまってしまうよりも、何か近くにいつでも取り出せるようにはできないかなと考えていた時に、大好きで見ているYouTube チャンネルに英国北部に暮らすケイトさんという方のThe Last Homely House というチャンネルがあって、その中で彼女がみんなから頂いた手作りのカードなどを収納する方法、というので本の作り方を教えてくれていたのを思い出して、私もそれを作ってみようと思いました。




固さがちょうどいいオートミールの空き箱、母のお友達から譲っていただいたリバティプリントの布、亡くなった友達も私も大好きなAnita Jeram さんの本、カッター、のり、刺しゅう糸、ミシン、いろんな紙、どれも手元にあって思い立ってすぐに取り組めて嬉しかったです。

ケイトさんのそのエピソードではカードだけのまとめ方を紹介していたけれど、彼女は本やジャーナル用のノートも作る人で、そっちのエピソードから、ポケットをミシンで縫って作ったりするのも教えてもらって、なので私の本はカードがはじめで、後半にいくつかポケットを付けたものを足して、手紙もすべて収納できるようにしました。

普段は雑で、思い付きで作ることが多いから、きちんとした作品にならない私だけれど、しっかりと時間をかけて丁寧に作るといいものができるんだなぁと感じました。思っていたよりもずっとずっといいものができて、とても嬉しいです。


測ったりしなかったスパインの部分も、ちょうどカードすべてと手紙がおさまる高さで、これはラッキーでした。ケイトさんはもう少しいいリネンみたいなひもを使ってカードを結んでいて、私は刺しゅう糸を使ったので、これから三つ編みにしようか、まとめてタッセルにしようか、そのままにしようか、考えます。

紙をミシンで縫うって、いままでにしたことあったかな。。。 とにかくこれは気持ちがいい。紙は、ずれたりしないし、ポケットを縫い付けるとかってすごく面白くて、もっとこういう本を作りたくなったので、私もジャーナル用のノート作ってみようかなぁ。。。と思っています。

Sunday, December 09, 2018

Christmas traditions

週末お休み。
ここのところ毎週末働いていて、家族の時間が取れずに家の中は荒れ放題。クリスマスが近いというのにクリスマスらしいことも何にもできていなくて、カレンダーを見てはもうこんな日になってしまったと焦っていたのだけれど、今週末は待ちに待ったお休み♪
去年友達と参加したグリーンハウスでのリース作り、今年も絶対やりたいと思ってイベントの日程を自分のスケジュールと照らし合わせては溜息、週末も平日の夜も仕事で行ける日がない!!と諦めていたら、この週末にリースをやってくれると聞いて飛びついて予約。友達と参加してきました。あと5人参加者がいて、ちょうどいいグループでした。
去年、テーブルに並べられたカラフルでキラキラしたいろいろなデコレーションに惹かれつつも、松ぼっくりと柳と赤いフェイクベリーを散らした、多分全部の参加者の中で一番シンプルなリースを作った私、今年は全然違うものを作るぞ、と友達に宣言して、初めのアイディアはクジャクの羽と黄緑と紫のボールを散らす、高級感を出そうかと、作ったリースに乗せてみるも、「これは私じゃないね。」と友人と大笑い。
結局黄色(からしっぽい黄色)のリボンで締めることをゴールにセッティングして、黄色い柳と松ぼっくりだけでデコレーションしていきました。
「今年もシンプル、あなたはナチュラルのが好きなのよね。本当に美しいわ。ゴールドのベリーがあるから一応持ってきてみる?好きだったらつければいいし、嫌だったら気にしないで。」とグリーンハウスのオーナーがベリーを持ってきてくれました。
どうかな?と思いつつのせてみると、なかなかいい感じ。

ナチュラルにするんじゃなかった?と思う自分と、少し金のアクセントがあった方がクリスマスシーズンらしいから。と思う自分。これ以上はキラキラしたものはのせないと決めて、できたと伝えると、「これにピッタリすぎるリボンがあるの、見た見て!」とそのオーナーが取り出してきたリボンが、また本当にぴったりで、キラキラしすぎないシャンパンゴールドのリボン、本当に私の好みをズバリと当てる彼女のセンスに脱帽。彼女はみんなにそうで、写真はないけれど、ターコイズでまとめた人、カントリー調にした人、まるで霜が降ったようにクリスタルがいっぱいでキラキラしたもの、そして私の友達には彼女にとてもあったものを勧めていてすごい人だな、と感じました。

少しだけゴールドがアクセントになったリース。
とても気に入って、お礼を言って帰ろうとした時、「そうだ、鳥たちもリースにつけたかったら言ってちょうだい、いろんな種類があるから。」とまだ残っている人たちに見えるように広げたオーナー。クリスマスツリーに私たちはいろんな鳥を付けていて、鳥モチーフが好きなのだけれど、さすがにリースにはいらないかなぁ。。。と思いつつ、ちょっと気になって彼女が広げた鳥たちを見ていた時、「エリコ、ちょっと待って、この鳥たち、あなたのリースに付けたらどうなるかしら」とオーナーが興奮気味にのせてくれた2羽。

これは。。。!と思わずオーナーをハグしてしまったほど、鳥たちがかわいくて、リースにピッタリで、すぐにリースにつけて完成!!可愛すぎる。
こうやって写真を見ると、鳥の羽のようなくすんだ水色のベルベットのリボンでも合うかもしれない。都会に行った時に見てみようかな。

すごく楽しい時間でした。
専業主婦だった時は40ドルでリースを作るって高いと思って参加してこなかったけれど、仕事がある今は、1年間一生懸命働いて、クリスマスの楽しみにリースを作る、これはこれからも私のトラディションになりそうです。
去年のリースと今年のリース。
その年の自分が出るのかな。グリーンハウスでも同じ材料を使っているのに本当にいろんなものができて、すごく面白いと思いました。来年はどんなものを作るんだろう。

                    ☆☆☆

この週末もう一つ、トラディションをしました。
土曜日の朝、もうちょっと寝ていたそうな家族を起こして、クリスマスツリーを探しに行ってきました。今年も5ドルの許可書を買って、斧とブランケットと縄を持って木を探しに。

ハイウェイで少し町から離れて、ハイウェイを反れた道をうろうろ、うろうろ。まっすぐ空に向かっているバランスのとれたスプルースの木を探したくて、みんなで窓からきょろきょろ。高すぎたり、低すぎたり、枝のバランスが偏っていたり、なかなかみんなが気に入るのを見つけるのは難しい。

 
あれ、こんなところにものすごく眺めのいい丘があるんだね、と車を走られながら美しい山々を見ていた時、その反対側に立つ木を見つけ、あれだ、と思いました。
ほんとだ、あれはいいかもね、と主人。車を安全なところに止めて降りて、みんなで木まで歩いてみて、みんなで大きくうなずきました。これだね。と。

主人が切って、車にくくりつけて、ハイウェイをゆっくりめに走って無事に家まで運びました。葉の汚れなどを取って、夜には部屋にクリスマスツリーが立ちました。
ジュリが今年も飾りをしてくれました。

リースにクリスマスツリー、クリスマスらしくなってきました。
今週はジュリの学校のクリスマスダンスパーティーがあって、ボランティアをしてみることにしました。お菓子の差し入れもします。水泳のこの町のチームだけの大会もあって、それのボランティアもしてみることにしました。来週はクリスマスコンサートもあります。これからの2週間はものすごく忙しくなりそうです。

Tuesday, December 05, 2017

Christmas craft

年に1度、中学校の先生たちが放課後にクリスマスクラフトのワークショップを開いてくれるのだけれど、昨日それでジュリが作ってきた木のサンタたち。
これは、ものすごく、かわいい。

ジュリは本当は他のクラフトに挑戦したかったみたいで(6種あって、申し込みは早いもの順、ジュリは今年気づくのに遅れて気づいたら2種しか定員に達していないのが残ってなかったのだそう)、すごく作ってみたかったものじゃなかったからか、それか水泳の練習に遅れそうになって水泳のことしか考えずに作ったと言ってたからか、「え?そんなにマミィは気に入ったの?」と驚いてました。

私はこういうのが大好き。
色も良し、目の形も良し、木を使っているのもすごく良し、リボンもちょっと短いけれど良し。ツリーの脇に飾りました。

                  ☆☆☆

今夜は図書館で「図書館の中にスノーフレイク(雪の結晶)がいっぱい!」というイベントをします。
想像しただけでウキウキ。ジュリも来てくれるそうなので楽しみです。

忙しい日々の中、少しでもこのクリスマスの季節を楽しもうと私は必死です。

Friday, December 18, 2015

Christmas concert and Christmas Origami

昨日の夜はジュリの学校のクリスマスコンサートでした。
おしゃれに目覚めた9歳女子。お気に入りのばぁばが送ってくれた真っ赤なドレスを選んで、鏡の前で何度もバレッタを付け直して、スパンコールの靴とキラキラのタイツでルンルンで出かけました。
It was Julie's school Christmas concert last night. She picked this outfit which was sent by my mom
for her special event and went to school so happily.

クラスメートと楽しそうに歌を歌っていて安心しました。
いつも楽しそうにして学校が大好きだからそれでいいです。
It was fun to watch all performances there. Julie told us that she had so much fun, which was great.



私は今夜はサプライズでガールガイドの女の子たちのお家を回って小さな手作りプレゼントとカード、そしてクリスマスキャロリングをドアでもう一人のリーダーとする予定。
急きょ決めたので、ベイキングも手芸も材料がなくて時間もなくて、思いついたのが折り紙でした。いやぁ。。。折り紙は、楽しい。リボンと小さなサンタブーツとクリスマスツリー。これにカードとキャンディーケーンを一緒につけて渡してきます。
My co-leader for Guides and I (maybe Julie too) will go carolling this evening visiting Guide members for surprise. We decided to give small gifts. I made those Origami trees, bows, and Santa boots and send them with cards and some candy canes. :) It will be fun!  

外は雪警報。しんしんと雪が降っています。
学校は今日で終わり。冬休みの始まりです。

Tuesday, April 08, 2008

Miffy

最近、どんどんボキャブラリーが増えていってるジュリですが、教えてないのに言えるようになっていたのが、 「ミッフィーちゃん。(ミンミーちゃんに聞こえるけれど)」。
家にもほとんどミッフィーものはなく、どこから覚えたのかわからないけれど、ある日、朝食をとってる時に、食パンのパッケージにキャンペーンで載っていたミッフィーの絵を見て「ミンミーちゃん!」と叫びました。

それからはどこでもミッフィーを見つけると嬉しそうに名前を呼んでいます。クリスマスにカナダの弟夫婦からもらった本を、何度
も何度も名前を呼びながらめくってます。

先日のパーティーの時に、長くテーブルについていられるか心配だったので、こっそりその日の朝に家にあったフェルトで小さなミッフィー人形を作って持って行きました。パーティーに、ということで、ミッフィーにもコサージュのついたワンピースを着せて♪ 
パーティーで渡すと、ジュリはミッフィーの登場に喜んで少しの間遊んでてくれました。帰ってからも昨日も、ミッフィーちゃんを見つけると(遊んでは投げちゃうからいろんなところに移動してる。)、「ミンミーちゃん!」と喜び、抱きしめてキス!

そんな様子を見ていたら、創作意欲がわいてきて、ちょっと大きめのを作ってみました。私はみみがとがったミッフィーが好みなので、小さいのも大きいのもそっちを作りました。
今回はクリスマスの時に使ったボア生地と、お洋服はリバティプリントを使って。

ジュリは私がソファに横になったりすると、すぐに近寄ってきて、「ねんね」と言いながら頭をなでてくれるので、ミッフィー用のお布団も作ってみました。
反応は・・
・こんな感じ♪  お布団かけてます。




パジャマに着替えても、存在を思い出しては遊んでいます。
おもちゃのパンやオレンジの歯がためを「もぐもぐ」と言いながら食べさしてみたりするけど、やっぱり自分がガジガジしたくなってこの笑顔。おもしろい。
まだお人形のお世話を焼くには早いかな。

今日は大雨&強い風で1日中家にいたので、なんとなくぐずぐずしがちのジュリでした。
お昼寝も午前中に30分。午後は9時半までずっと起きていたので、お互い長い1日でした~。私はヘトヘト。
ミックスの子は成長が少し早いと聞いたことがあるけれど、最近はもう「魔の2歳児」の影が見えてきたかと思うくらいのいたずら&暴れ振りです。
食卓の椅子に乗り、そこからテーブルに乗り、テーブルの上のものを床に投げ捨てる。浴室のドアを開け、シャワーをひねり、服のまま水浴び。ゴミ箱をあけゴミを撒き散らす。・・・他にもいっぱい。
写真は、椅子に乗って「次は何をしようかな、イヒヒ!」のジュリです。