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Sunday, June 11, 2023

senior week

 忙しくしていました。先週はシニアウィークと言うことで、町のシニアホームから「アームチェアトラベル(椅子に座りながら旅行した気分になる、旅の様子を見る、コロナの時に随分と流行った映像で楽しむ旅)」のプレゼンテーションをしてほしいと声をかけてもらって、東京から京都、広島へ旅した時のことを振り返りながらスライドを作って、準備していました。

プレゼンテーションの数日前にジュリにスライドを見せながら自分でネットからコピーしたお寺や神社などの説明を読む練習に付き合ってもらっていたら、「スライドはとてもいいけれど、どうも違う。いつやるの?手伝いに行ってあげようか?私プレゼンテーション得意だから、こういうのしょっちゅう学校でやってるし。」と言ってくれて、ちょうど高校のお昼休みの時間プラス少しだけ社会の時間を抜けることになってしまったけれど、社会の先生も「社会の授業みたいなものだし地域のための活動だから」と快くジュリが抜けるのをOKしてくれて、ジュリは浴衣、私は着物を着て、プレゼンテーションをしてきました。

20人くらいかな、ホームで暮らす方々や町の人たちが見に来てくれて、楽しいプレゼンテーションになりました。着物姿がとても珍しいからか、きれいだきれいだと皆さん喜んでくれて、まるでディズニーランドのミッキーのように、写真を全員と、スタッフの方々や通りかかった方たちとも撮りました。ジュリが来て手伝ってくれて本当に良かったです。



写真は今日トレイルを歩いた時のもの。あっという間に緑がいっぱいです。






Saturday, January 05, 2019

Kakizome (Japanese Calligraphy)

書き初め、してみました。
筆を持つと、なんでしょう、背筋が伸びて、それだけに集中できる癖ができていて、気持ちが良かったです。字を上手には書けないけれど、筆で書き始めると、折り紙と似たような感覚で、ここがカナダ でもロッキー山脈の中でも、自分がふっと「自分の空間」に入れる気がします。
小さい時に日本語学校に通わせてもらった時にジュリも挑戦した書き初め。書道は私が学校を回ってボランティアをして何度かやっているけれど、ここ最近はやっていなかったので、ジュリも楽しそうに筆を持っていました。2019年がどんな1年にしたいか、そんなことを意識しながら言葉を選ぶんだよと言うと、Knowledge(知識) とすぐに言葉が浮かびました。ジュリらしい。ちなみに主人も即決 Muscle(筋肉)です。筋肉と書き初めで書く人なんていないでしょう。。。

私は四字熟語をネットでいろいろ見て「日進月歩」と「明鏡止水」を。
あとは思いついた「家族」「富士山」「感謝」、それに主人へ「髭」と「重量挙げ」を書きました。髭って漢字、人生で初めて書いたかもしれない。漢字ってよく見てみると面白いなぁ。。。と思いました。
*補足*
これらの写真をこっちの友人たちが見てくれているfbにも同時に載せたのだけれど、ほぼ唯一の日本人の友人に「家族の族、何か足りないよ」とメッセージをもらい、慌ててあれぇ冠がなかったー!と書き直した写真に差し替えました。下の写真には冠のない族が写っています。ちなみに、主人の筋肉と髭はこちらの友人たちには大うけで、さらに筋肉がムキムキの人の体に見える(多分肉の部分があばらっぽいという感じで)と、漢字がかっこいいと言ってもらっています。
ジュリは知識の後は「魔法」にこだわり、10回近く書いても気に入ったように書けず涙を流すという、珍しいジュリでした。完璧なのが書きたかったようです。
それから気持ちを切り替えて自分のミドルネームを書いて「日本語って面白い」と言っていました。「いっぱい書いたから、知識と魔法はもう見なくても書ける」のが嬉しいのだそう。

日本で買い足した100均の筆と墨でこんなに楽しくお正月のアクティビティーができて良かったです。ただ、漢字をものすごく忘れていて、テーブルに指でなぞると書けるけれど、いざ筆を持つと自信がなくなって辞書で確認して、なんてことを何度もしたので、英語の勉強もいいけれど、日本語しっかり覚えていようと思いました。

Monday, March 05, 2018

HIna-matsuri & knitting

雛祭りでした。
ひなあられを両親が送ってくれて、ジュリと食べました。両親、ありがとう。
今年の雛人形はジュリが自分で飾りました。今日、仕事の後に一緒に片付けようねと話しています。

なんにも雛祭りらしいこともしてあげられなくて、一つデザートを作ってあげると言ったら、シュークリームをまた食べたいというので、小さいのをたくさん焼きました。いつかまた材料を揃えてちらし寿司とか作ってあげたい。
ジュリはお雛様に毎晩挨拶をしてベッドに向かっていました。図書館の折り紙クラブでも「私のお雛様に似ているのを作った」と嬉しそうでした。

                   ☆☆☆

本だとおしゃれなんだけれどね。
編み物はのろのろ、ようやく2月の初めからちょっとずつ進めていたものの完成が見えてきて後半は毎日編んでいました。「Michiyoの編みものワークショップ」からプルオーバー。この1年は作ってみたいなぁと思うものがもうなくて、毛糸がたまる一方で、何か編まないと増えるだけなので、と、あるものでできそうだと選んだのがこれでした。

長方形と正方形に近い形を編んで、折って合わせる面白い作りなのだけれど、できて着てみた姿を鏡で見て、絶対外で普通に着れないなと思ってかなりがっくりしたけれど、着ていると肩がとても温かいことに気づいて、家でいる時に着るのにちょうどいいやとそれから夜着ています。素敵だと思って作ったけれど着ていないセーターなどよりもよっぽど出番がありそう。

Friday, July 07, 2017

Tanabata

七夕です。
6月の中旬で図書館の折り紙クラブは一旦終了したのですが、「ワークショップ的に何か夏休み中に折り紙で子供たちと一緒にできるものがあったら是非やってほしい。」と言ってもらって、「7月にはまず七夕飾りづくりをします。」と即答。

七夕、やりたかったんだ~!自分が子供だった時(大人になってからも)に大好きな日でした。毎年行った近所の保育園の七夕祭りで流れていた「笹の葉さらさら」の歌は前奏の部分からしっかりと耳に焼き付いていて、ノスタルジックな気分になります。

夏休みに入ってみんなきっとキャンプやらお出かけやら帰省やら、町が空っぽな感じがします。図書館を利用する人たちもぐっと減って、昨日の時点で誰もレジスターしていなかったので、張り切っていたものの誰も来ないかな。。。と思っていたら、9人も子供たちがきてくれました。すごく嬉しかった!

取り寄せておいた七夕の話の本をはじめに読むつもりでいて昨日の夜何度も大きな声で読む練習をしてました。ジュリに毎晩本を読むけれど、やっぱり人前で読むのはそれとは全然違って、発音も余計に気にするしうまく読みたいから緊張するし。
(練習したかいがあって、うまく読めた、気がする。)

ここではマグパイ(かささぎ)ってけっこううるさく鳴くから、あんまりいい鳥って印象がないようで、天の川の水がたくさんで渡れない彦星と織姫のために何千羽ものかささぎたちが繋がって橋を作ってあげた、というところが意外だったようでした。

それから、みんなでスターチャートでベガとアルタイルと天の川の位置を確認。持って行った私の浴衣・帯・下駄も見てもらって、折り紙で飾りを作ってモビールを作りました。折り紙を切って網を作るのがみんなすごく気に入ったようで、四角い紙が、切込みを入れることで面白い形になると言うのに声をあげて感動してました。

最後にみんな願い事を書いたんだけれど、すっごく悩んでいて、「エリコは小さい時に何を書いて叶ったの?」「今日はエリコは何を書くの?」「エリコは図書館員になれますようにって小さい時に書いた?」みんな真剣に一つ願い事を選んで書いてました。

笹はもちろん手に入らなくて、前もって飾りをのせられるように葉っぱをつけておきました。みんな本当に出来上がって嬉しそうで、きれいだ、きれいだと言いながら自分の作ったモビールを眺めていました。

私も一つ作りました。
外は晴れているけれど雷と大風。どんな七夕の夜になるのかな。。

またひとつ、図書館で日本の文化を町の人たちに紹介できました。折り紙、ありがとう。

Sunday, March 12, 2017

Hina-matsuri

雛祭りから1週間も経ってしまいました。
雛人形は4日にしまいました。

家の中も少しずつ引っ越しに向けて箱が多くなってきました。

ボランティアと仕事が忙しくて、さらに引っ越しと引っ越し先のペイント、掃除等。。。言い訳になってしまうけれど、ここのところ夕食すら作る時間と気力のない毎日。

お雛祭りらしいことは何もしてあげられませんでした。慌てて大切にとっておいた白玉団子の粉を使って2人でおいしいねとお団子を作って食べただけ。
来年はしっかりと頑張りたい。

ジュリは折り紙クラブに来て折り紙のお雛様をみんなと一緒に折りました。
雛祭りの話をする時にジュリのお雛様の写真を見せたので、みんなに素敵なお人形を持っているのねと言われて嬉しそうでした。

ブログのコメント欄を通じて交流をさせてもらうようになった隣の州にお住いのKさんが、手作りのきれいな桜色のタッセルと、お母様が作られたころんとかわいいお手玉を送ってくださいました。折り紙クラブに持って行って見せるとみんなその丁寧な作りと色・形の美しさに感動してました。素敵で繊細でジャグリングするのがもったいないと。

あさっては主人の誕生日だけれど、4月に引っ越しが落ち着いたらいろいろまとめてお祝いする予定。それまでまずは引っ越しに集中して頑張ります。



Monday, January 30, 2017

these days..

アマゾンで買って両親の家に送っておいた本を両親がこっちに送ってくれました。
あぁ、日本語の本。嬉しいし読むの楽しみ~!
多分ジュリ宛に入れてくれたのだろう駄菓子だけれど、私もいただきます。カナダにはこいういうお菓子があんまりなくて(ポテトチップスの種類だけは山ほどあるけれど)、日本のお菓子が恋しくなります。
三嶋大社のお守りも毎年送ってくれます。
両親、ありがとう。
空気が澄んで、朝焼けがきれいな日が多いです。

書道はうまくいきました。45分間のセッションを2回。14人が来てくれました。
たくさん書く体験をさせてあげたくて、説明を20分以内にまとめたのだけれど、興味がある人たちが来てくれているから、準備しているうちにこれも話したら興味を持つだろう、この話もしたら面白いだろう。。。なんてことがいっぱいすぎて、漢字って面白いなぁ。。。と。皆さん思い思いに字を選んで楽しそうに書いていました。2回目をやってほしいという声があがっているとのことなので、嬉しい。

今週の図書館での折り紙クラブは節分をテーマに。
もう1月が終わります。
今年こそ時間のスピードに流されないように、うまく生活したいです。

Sunday, January 22, 2017

this week..

水彩画のような幻想的な眺めの朝でした。

明日から私の働く図書館では中国新年のお祝いの週が始まります。
日本にいた時、チャイニーズニューイヤーなんて正直気にしたこともなかったけれど、さすがに移民(特に中国系)の多い国カナダ。チャイニーズニューイヤーは子供達でも普通に知っている言葉で、ドラゴンとかランタンとか、そういう言うイメージがあるようです。チャイナタウンのあるカルガリーとか、バンクーバーなどではきっとお祝いがあるでしょうね。

と、言うことで、私もアジア人としていろいろ提案させてもらって、無料のクラスをいくつかします。隣国なのに、中国のこと本当にほとんど知らなくて、どんなことが浮かぶ?と聞かれて、私の口から出た言葉も「パンダ」「龍」「万里の長城」「フォーチュンクッキー(しかも調べたら中国のものではなくてアメリカ・カナダの中国レストランのもの、らしい。。。ははは。)」「ウーロン茶・ジャスミン茶」「ランタン」「チャイナドレス」そのくらいでしたが。。。

週末は龍のクラフトをしたり、いつもの折り紙クラブでは、パンダとタケノコ、あとは簡単なドラゴンを折る予定。(本当にいろんな折り方がのっている折り紙本たちとインターネットに感謝。)

木曜日の夜には書道をすることになりました。
ちょうど、金曜日がリテラシーデーで、それも図書館として力を入れているので、中国書道じゃないけれど、日本の書道のほんのかじり部分を希望者とすることになりました。漢字は一応、中国新年を意識して、「福」「春」と、あとは中国漢字じゃないけれど「酉」から選んでもらうようにして、あと希望者はカタカナで名前も教える予定。
今日はどう説明するかを英語でノートにして準備してました。ジュリの教科書、とってもわかりやすくて助かります。100円均一で半紙や墨汁、筆、そして折り紙が買える日本って本当にすごいし羨ましい。それを高い送料をかけて送ってくれる両親のサポートに感謝です。

今じゃもう下手下手な日本語だけれど、筆を握ると6年通った書道教室を、それがまるで目の前に現れているかのようにはっきり思い出します。まさか、英国やカナダで現地の人たちと一緒に書道をするとはね、その頃には想像すらすることもなかったけれど、子供の頃にやっていたことが引き出しになって、役立っていることって色々あるなと感謝します。すっごく上手なわけではないけれど、やっていたからこそ、「見せて」って言われた時にそこに壁を感じないというか。移住を決めて慌てて数日で教えてもらった茶道を人に見せることはためらってしまうけれど、長くやってきたことは基礎を体で覚えているから、「喜んでくれるならシェアするよ」という気持ちになれます。参加してくれた一人でも「へぇ。。書道なんてやってみたこともなかったけれど、面白いものだね」と思ってくれたら、それで花まるです。

だから、ジュリにもそういう引き出しをたくさん作ってあげたい。いつか大きくなって、今はまだ想像もしないところで役立つかもしれない。と、思うのです。

Thursday, February 25, 2016

「ありがとう。」

ふぅぅぅぅぅ。。。。と、一息をついてみる。
この1週間は、張り切りすぎた。気持ちはまだまだ若い30代、でも体は40。やりたいことがいっぱいで、何にでも「Yes!」と言ってしまうのだけれど、バランスを考えようと思った週でした。

仕事のなかった先週の金曜と昨日、地元の小学校の先生方から今年も依頼を受けて、2年生と一緒に書道をするボランティアをしてきました。去年までは仕事をしていなくて、すごく時間があったから、書道を挑戦してくれる生徒全員分の名前を筆ペンで書いたしおりを作って、彼らが書道する時のお手本兼お土産みたいな感じで渡していて、すっごく時間があったからそれを準備するのも楽だったのだけれど、今年は本当にドタバタ。それでも、どうにか40人分準備して持っていきました。

前日夜8時まで仕事で、家のこともたまっていて、今週に入ってジュリとはすれ違いでトータル1時間くらいしかちゃんと一緒に時間を過ごせていない。昨日は朝から昼間まではうちでガールガイドのリーダーミーティング(そのために朝一から掃除)、そしてサンドウィッチを10分で食べて小学校に書道をしに出かけたので、一応昨日は「仕事のない休日」なんだけれど、実際は仕事の日よりもずっと忙しい日で、本当に体が疲れて「あぁ、こんなに忙しい時にボランティアなんて引き受けなきゃよかった。。。」と、小学校に歩いて向かいながら、ちょっと思ってしまったのが本音でした。でも、教室に着いてドアを開けて、「この人は何をやってくれるんだろう」という興味津々で嬉しそうな子供たちの目を見た瞬間から、そんな気持ちはどこか遠くに飛んで行って、昨日もまた、本当に楽しい3時間を子供たちと過ごさせてもらいました。

「そうか!海に囲まれている島国だから、お魚がいっぱい取れるんだね!」
「海が近いってどういう気持ち?すぐに行けるっていいな~!」
「ニューヨークの写真を見たことがあるけれど、東京の写真、少し似ている気がする!」
「え!?忍者とか寿司って日本語なの?照り焼きも?知らないで使ってた~!」
「うわぁ~!その字(カタカナのツ)はスマイルの顔みたいだね、これ(イ)はyが逆立ちしてるみたいだよ。」
「川っていう漢字、狐のしっぽが3本みたいに見えたから『しっぽ』って意味かと思ったよ。」

いつもはじめに日本についてと、日本語についてを簡単に30分ほど話して質問を受けるのだけれど、毎回子供たちの質問が興味深い。漢字の成り立ちのクイズをする時の、答えがわかった時、もともと大きな目がさらにひらめきと嬉しさで大きくなる瞬間、笑顔になる瞬間、本当に疲れなんて吹っ飛んで、楽しませてもらいました。こっちの先生とかゲストが話すのよりも、私の話はずっと聞き取りにくいと思うのだけれど、みんな熱心に聞いてくれることもすごくありがたく感じます。

その後は、ひとりひとり呼んで、名前をしおりを見ながら筆で半紙に書いてもらって、それを画用紙に一つ一つ貼って廊下に展示するまでが私のボランティアの仕事なんだけれど、時間が押して、「あぁ、今日もギリギリだ、間に合うかな、急がないと。。。」と思った時、自分の名前を書き終わって、それを眺めていた小さな女の子が筆を置いて、「ねぇ、エリコ、『Thank you』って日本語だとどういう風に言うのかなぁ。」と小さな声で聞いてきてくれました。「日本では『ありがとう』って言うんだよ。」と、伝えると、にっこり笑って私を見て、「あーりーがーとーう」と言って、ぺこっと頭を下げて、またにっこり笑いました。

私はすごく驚いて、" You are very welcome." というのが精いっぱいで、ルンルンルンル~ン!としおりを持って自分の席に戻る彼女を見ながら涙が出そうでした。本当に嬉しくて、心が温まるってこういうことだと体で感じるくらい、彼女のその気持ちに、今まで家で準備してきたこと、これを何年もやっているけれど実はまだまだ人前に立って話をすることに自信はなくて、毎回、数日前から子供たちの前で話すことをずっと、もごもご練習してきたこと、全部の努力がふっと報われたように感じた瞬間でした。子供ってすっごいな。

ジュリが卒業しても、こうやって私をゲストスピーカーとして呼んでくれた学校に感謝。
そして、書道にしても折り紙にしても、何度もできるように充分な数の道具を送ってくれている日本の両親に感謝です。

ありがとう。



Saturday, February 20, 2016

Pink!


今年も母が庭に咲いた河津桜の写真を送ってきてくれました。
こちらは暖冬と言っても、毎日マイナス10℃からプラス3℃くらいを行ったり来たり。新鮮です。
My mom sent me this cherry blossoms photo a few days ago. It looks so pretty.
This cherry blossom tree is "Kawazu" cherry blossom tree, it is famous for blooming very early(usually cherry blossom trees bloom end of March to early April) and also famous for the bright pink colour(common ones are pale pink and white). My parents have this tree in their backyard and my mom sends me photos of its flowers every year. I love cherry blossoms so much.

「やばい、やばい、もう2月の中旬になる」とカレンダーで大安をチェックはしていたけれど、桜の写真でエンジンかかりました。18日の大安にお雛人形を出しました。今年はリビングの大きな棚の上に置けたので、ジュリもお人形も嬉しそうです。これから2週間、家に来てくれる友人や知り合いに見てもらうことができます。
I know this photo from mom is a kind of a reminder for me that I have to take out and display Juliett's dolls for Girls festival. We have Girls Festival on March 3rd in Japan(boys is May 5th), and parents start displaying their daughters dolls beginning of February.
I displayed them last Thursday. When Juliett came home from school the day, she was very happy to see her dolls, she admired them, danced in front of them, and talked to them.  


桃の節句だけれど、ジュリのお雛様の屏風には桜が描かれています。これは、ジュリのミドルネームには、桜の国で生まれたということで「桜」という漢字を入れたいと言う母の願いで、桜が入っています。それで、桜の描かれたものを選んでくれたのでした。
The Girls Festival is also known as peach blossoms season.
I imagine they have plum trees blooming about this time in Japan, then time for peach trees to bloom, then cherry trees start blooming, then Iris(May), Hydrangea(June), and so and so...  I like that we have seasons for flowers very clearly in Japan. I found that we could see lots of beautiful flowers in late Spring and Summer time in Alberta, but it's not like Japan. It's like eating gorgeous dishes at once compare to eat full course dinner.

plum blossoms
桃、桜、もう日本では梅が咲いているのでしょうか。こちらはまだまだ、なにせ花が一斉に5月6月にまとめて咲くので日本のような季節で花を感じるという感じではないのですが、あまりにもうちの中が「冬」なので、梅の手ぬぐいも飾りました。
So, peach blossoms are common for the dolls accessories.  But my parents chose to buy the folding screen with cherry blossoms drawing(unusual) on it because Juliett's middle name has a meaning of cherry blossoms. Juliett loves cherry blossoms too.

この季節になると、ピンクがかわいいなと思います。
I think pink is so pretty in Spring. Our rooms still look very winter-like, I should start changing some decorations to Spring ones, maybe with something pink.



Sunday, June 14, 2015

origami factory

海外暮らしで特に折り紙に感謝していることは、もうこのブログで何度も書いてきました。
が、今日もまた折り紙について。
I have written about how much I enjoy doing Origami with children many times in this blog.
I believe that Origami is such a wonderful craft.

このジュリの学年末の6月、放課後と雨の週末はジュリと私で折り紙制作工場みたいになっています。
多分アルバータ州でも4年生からミドルスクールに変わるシステムは珍しいんじゃないかと思うけれど、ジュリはこの町に引っ越してきた1年生の11月から2年半お世話になった小学校をこの6月で卒業します。高校の卒業式はこちらでは大きく行うけれど、小学校とか中学校は日本の学校に比べるとずっとカジュアルで、多分ジュリの学校も普段着で保護者なしで全校集会をして終わり、というもの。
Julie and I have been working on our Origami project since last month.
We thought it would be nice to give a handmade gift to her school because she will go to Middle school next year.

近所だしすぐに遊びに来れるし、町が小さいから先生たちにもスーパーとかでしょっちゅう会うし、って気持ちもあるけれど、何かジュリが大好きで毎日通った学校にお礼ができないかな。。。とジュリと考えて、大好きな図書館にポスターを作ることにしました。
ジュリの読書をすごく伸ばしてくれた学校だったし、ゲストリーダーとして大好きなハリーポッターを読ませてもらったり、この間はパペットショーのナレーターをさせてもらったり、ブッククラブにも通ったし、本当に楽しい思い出のある図書館なので。
We decided to make a poster for the school library.
Through this 2 and half years, Julie enjoyed reading so much, she had fun time at the book club, she experienced being a narrator for a puppet show, she enjoyed being a guest reader and read some pages of Harry Potter to her classmates. She had a great time there.

'Aphids are big as crumbs! Lady bugs are natural aphids control.'
The sheep is reading about pigs, the pig is reading about sheep.
'Owls are nocturnal.'

折り紙をようやく楽しんでできるようになってきたジュリ、たくさんの動物たちを折って、動物たちが読書が本当に好きだって叫んでいるポスターを作りました。家にある折り紙の本やおりがみクラブというウェブサイトからいろんな動物たちをこの2週間、毎日2つずつジュリが折りました。
随分きれいに折れるようになったでしょう。
Julie has made many animals and birds for 2 weeks(after school and weekends), she did an awesome job. I was watching her but I didn't fold them for her.

そして、私が小さな小さな本を作って、それにジュリが動物に合う本の内容の絵と文章を短く書いて、動物たちが本を読んでいるように貼りました。
Then I made tiny books. Julie drew and wrote some words on them and we glued them to each animals' hands as they were holding them and reading them.


今週、図書館にプレゼントするのを楽しみにしてます。
We will give the poster to the library soon, Julie is quite excited about it. (me too!)


先月、10か月の活動を終了したガールスカウトのリーダーさんたちにも、最終日にジュリから折り紙で作ったカードを渡しました。ブラウニーズのリーダーさんはふくろうの名で呼び合うので、ふくろうを折って。すごく喜んでくれました。
Julie made those cards for the Brownies leaders and gave them at the end of year.

この週末は先週の大成功から調子に乗って、もう一度キャンプを予定していたのに、雨、雨、雨。(でもそのたくさんの雨のおかげでかなり町まで近づいていた山火事が収まっている様子。)
なので、学校の担任の先生、アシスタントの先生たち、それに校長先生とみんなのお母さんみたいな事務の方にカードを作りました。
We hoped that we could do one more camping this weekend, but it has been rainy(thanks to the nature, the wildfire I posted previous time is now under control with much rain and fire fighters' great effort). So, we tidied up all rooms this weekend. Then Julie and I decided to make cards and flowers for teachers.


ジュリがとうとう「鶴を作れるかな?」なんて聞いてきたので、一緒にやってみたら、すごく上手に作れました。日本人だけれど、カナダで折り紙に触る機会が圧倒的に少ないからか、きちんと角と角、線と線、折り目をきれいに入れる、そういうことがどうもうまくできなくて雑に終わる。。。小さい時から一緒に折り紙をやりながら、ジュリを見て私が焦ってきたけれど、やっぱりこなしてきた回数と共に上手になるものですね。焦る必要なんてなかった。
きれいな鶴が折れて、ジュリもすっごく誇らしげだったけれど、私も嬉しかったです。
She asked me if she was ready for making cranes. I told her she was. So, she tried it and made such a beautiful crane(picture above, orange one). She was very proud of herself, I was very impressed too.


と言うことで、先生たちには折り鶴を折ってつけたカードをおくることに。
オレンジの鶴がジュリが初めて折ったもの。それで自信がついて残りの和紙のも「固い、紙が固い」と言いながらもなかなかきれいに折りました。あとは一人一人メッセージをカードに書いて、鶴を貼ります。
Then she made 6 more for teachers. Those beautiful patterned paper is called Washi, which is traditional Japanese paper. It's a little thicker than normal Origami paper, so Julie had a bit hard time folding details but she did it wonderfully!
She will write cards and we will glue those cranes on the cards, then they will be ready to go.


一緒に添える恒例のお花もジュリがなかなかに斬新な色合いを選んでくれました。
これを作りながら、昔は広告で鍋敷きとかを折るおばあちゃんたちの気持ちがわからなかったけれど、今ならなんとなくわかるし、指のいい運動にもなることもわかる、と思いました。
鍋敷きではないけれど、せっせと花を折って人におくる、私も似たようなことをしているなぁ。。。私も年を取ってきたなぁ。。。と感じました。
最終日まで学校はあとたったの10日。準備は続きます。
I made those flowers as usual. Julie picked colours and patterns for each teachers. I will make stems and leaves, then they will be ready too.

                            ☆☆☆


週末にした掃除で久しぶりに見たアルバムで見つけた写真。
イングランドの小学校(2年生)でピアノやサンタクロース、シャツ、あじさい、いろんなものを作った写真が出てきました。ピアノは今も子供たちと折り紙をやるときに必ず入れるアイテムです。
写真を見ながら、つい笑ってしまいました。本当に17年前と同じことを今もやってるなぁ。。。と。
I found my old album. In the album I saw these photos that I took at a school I worked in England 17 years ago. The photo made me smile because I still make pianos with children at school. That's my favourite Origami.


これは最後の日に幼稚園の部に渡したカード。
ジュリが図書館に作ったのと似てる。アイディアも17年間あんまり変わらないってことかな。
しいて変わったことと言えば、言いたいことはなんとなくわかるけれどこの英文が今ならもう少しましに書ける、そのくらい。(苦笑)
And this card... this is the card I made for the nursery school when I left there at the end of the year. Very similar idea to the one Julie made for her school library.
I thought I haven't changed much...but maybe I can write a little bit better now...?

その頃に比べると今はコンピューターゲーム、それに携帯とかタブレットとかハイテクおもちゃがいっぱいだけれど、こんなにシンプルな、一枚の紙でできる折り紙は昔と変わらずに子供たちを魅了します。
それって本当にすばらしいと思う。
Compare to children 17 years ago, they have many computer games and high techno toys around now, but just a simple square paper, Origami, still attract them. I think Origami is super cool.

ジュリにも折り紙を続けて子供や孫に伝えていって欲しいです。
I hope I can do much more Origami with Julie and then she will do it with her children and grand children in the future!

Tuesday, March 03, 2015

Hinamatsuri 2015


ジュリ、8歳のお雛祭り。
ジュリの大事なお人形さん、いつもジュリの健康・成長・幸せを見守っていてくれてどうもありがとう。
It's Hina-matsuri today.
We thanked to Juliett's Hina dolls for always being there for her and seeing her growth and happiness. 

2種作ったけれど、どっちもどっちで左。
模様の納得がいかないので、また頑張る。

今年も生魚やジュリの好きなとびっこですら、手に入らない山の雛祭りです。
ピンクのデザートは作ってあげたくて、張り切って作った初の模様つきロールケーキは、あらかじめパーチメントペーパーにオイルを塗っておく、という過程を知らずにやって、模様の生地が本体から離れてしまうという失敗あり。
でもジュリは「何より味がおいしいから!それにクリームもピンクにしてくれたんだね!」と喜んで2きれもほおばってくれたので良し。ということに。
I made a Swiss roll, I tried drawing patterns with pink mixture but it didn't turn out well and it was trickier than I thought before. I made a simple mistake.
Julie said that the pattern outside didn't matter her because it tasted awesome. ;)


そして、今日はお友達の家によんでもらったので、大好き白玉作りました。
レモンのシロップを作って、いちごと一緒に。ロールケーキもきれいなところをお土産に持っていきました。日本人のお友達、すごく若くて子育てを頑張ってる彼女が少し春と日本の風を感じますように、和紙で雛人形を折ってそれも一緒に持っていったら、すっごく喜んでくれた。
I visited my Japanese friend today, I took a piece of  roll cake and Shiratama dessert, and I made small hina dolls for her to feel Japan together. She liked them a lot.
To talk with her in Japanese and to spend a happy and relax time with her and her baby were a very special treat for me. 

今日も放課後にジュリのお友達を預かっていたので、ばたばた。
でも、巻き寿司だけは作ろうと思って、それだけ作りました。
Julie and I made maki-sushi for supper.

母が随分前に送ってくれた「寿司型 太巻き」。
でもうちに巻きすがあるしなぁ。。。と、ずっと袋も開けてなかったのだけれど、ジュリがお寿司を作ってくれるというから、今日試しに使ってみることに。
My mom sent a kind of easy maki-sushi maker, so Julie used it to make one. 

右に写ってるのが寿司型。

なんて使いやすいんでしょう!!ジュリでも上手に作れました。
こっちの店で売ってるような典型的な太巻き、できました。(たまご、きゅうり、かにかま。)
嬉しくて、明日のお弁当にも太巻きを持っていくんだって。
We put egg, cucumber and fake lobster(fake crab was sold out at the store). 
She loved it so much, she is taking some to school for her lunch tomorrow. :)


巻き寿司、煮物、お味噌汁、そして白玉。
ジュリは「日本のご飯だ!」と大喜びでした、最近こういうの作ってなかったから。
写真に入っちゃったのは主人の腕、煮物がとにかくおいしくて「止まらない。。。!」って食べてました。もっとこれから和食また多くしよう!
We had a very Japanese dinner, I just wish we had fresh fish, I miss it sooooooo much.
Col loved the meal too, he was saying that he couldn't stop eating because they were so good.

お人形さんは今年は早く出したから、家族以外の人たちにも見てもらえたし、リビングに雛人形があるというのは私もすごく好きでした。
明日、お天気がいいようだから、また来年会うのを楽しみにしまいます。
ジュリはお人形を出してから、寝る前にお人形の前でお辞儀をしたりしてたんだけれど、今夜は明日学校から戻ったらもう箱の中に入ってしまうと知って、何か話をしてました。
いつもありがとう、来年また会いましょう、かな。きっと。
It was very nice to put Julie's dolls in our living room. I liked that way so much.
Usually we put back them into the box the day after Hina-matsuri. I think I will do that tomorrow. Julie loved having her dolls and seeing them every day too, she said 'thank you' and 'see you next year' to them tonight before going to bed.