父が野菜畑で作ったというさつまいも。
ジュリに食べさせたいと秋から大事に取っておいてくれていました。本当にホクホクですっごく甘くておいしい!ジュリ、いっぱい食べました。
日本のおいしい食べ物、ほとんどは写真を撮ることすら忘れて、「おいしい!」「おいしい!」と飛びついていた私たち3人で、あまり写真が残ってないのですが、少し記録のためにも載せます。 母は「なんでこんなの写真撮って載せるの~?」と言うかもしれないけれど。
日本に着いたのはクリスマス当日。
カナダで「日本人ってクリスマスにKFC食べるって本当?」と何度も聞かれたことがあって、確かに、子供の頃食べたかもしれない。うちは母がチキンを焼いてくれていたからケンタッキーを買ったことはあまりなかったかもしれないけれど、陶器のベルとか、そういう付録がついたセットやケーキのコマーシャルをなんとなく思い出します。
と言うことで、駅に着いて実家に向かうその足でKFCに寄ってもらって、チキンを。
普通のを買ったけれど、こちらで食べるのよりもスパイスが強かった気がしました。
広島では「広島お好み焼」を食べようと張り切っていた主人。
駅について、入ったお店でさっそく頼んでみました。主人は普通のネギ多め、私はとろろ芋としそがのっているもの。
おいしかったけれど、普通のお好み焼きに慣れているせいか、ヌードルはいらないかな、具は載せているよりも全部混ざっている方が好きかな、と思いました。
今回は帰省中に大好きなもんじゃを食べられなかったのが残念でした。
夜は疲れ切ってレストランに行く気分でもなくて、デパ地下で好きなものを買う、で済ませたのだけれど、デパ地下が充実していて結局1時間近く悩んで、3人でパンやらお惣菜やらお弁当やら、食べきれないほど買ってしまった。
私はお惣菜と一緒に栗のおこわを買って、これがものすごくおいしかったです。
京都の錦市場でいろんなものを食べるのを楽しみにしていたけれど、大混雑に圧倒されて全然できなかった私たち。それでも主人はちょこちょこ食べていたようだけれど、ジュリと私はスヌーピー茶屋でアイスとお団子を食べただけでした。
スヌーピーがついているだけであとは普通のアイスとお団子なんだけれど、かわいくておいしかったです。
これは頂いたという京都のお吸い物、最中の皮の中にお吸い物の具が入っていて、お湯を注ぐとゆっくりと最中がお湯を吸い込んでもちもちに。見た目もとてもきれいでおいしくて、食べるのが楽しみでした。
ほっけは私の大好きな魚なんだけれど、今回はジュリがそのおいしさを知ってしまった。骨のところまでしっかり食べるジュリ、本当に日本のお魚は種類が多くておいしい。
キムチラーメン(主人)とか。
弟夫婦から頂いた神戸のおいしいお肉の焼肉とか。
空港で食べた山菜のおうどんとか。
沼津の新鮮なお魚のお寿司とばぁばの肉じゃがとか。
朝食も毎日ばぁばがいろんなものを用意してくれて、普段はシリアルにミルクのジュリは朝からの大ご馳走に感動、でした。
お土産には空港で売っていたいろんな味のキットカットが人気でした。夕張メロン、沖縄の紅芋、甘酒、巨峰、白桃、和苺。私は図書館に紅芋を持って行ったんだけれど、「お芋の味はあんまりしないかも、でもおいしい。」と人気でした。
あとカナダでも買えるけれど、そこまでいろんな味が買えないハイチュウも喜んでもらいました。
カナダの山生活に戻って、やっぱり食生活が全然違うと感じます。
毎日お腹がはち切れるほど食べたけれど、食べ溜めなんてできなくて、カナダに着いた瞬間から日本の食事が恋しいです。
Boniettaは大好きなイングランドで出会ったあるうさぎの名前。 もともとは旅先や大好きなフリーマーケットやガレージセールで見つけたお気に入りのもの、趣味のクラフトについて書くブログとしてはじめましたが、2006年11月に娘が生まれ、2008年に主人の出身国であるカナダに移住。 現在は好きなものや趣味のことに加え、カナダでの子育てや生活文化などについて書いています。
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Friday, February 07, 2020
Monday, February 03, 2020
picnic by the ocean
カナダに帰る前にあと1日何がしたい?という質問に、「海に行きたい。」と答えたジュリ。山に囲まれた町で暮らしているから、海への憧れがあるようです。
私に似て石を拾うのが好きで、面白い形の石を拾って歩いていました。
とてもいいお天気で凧揚げやピクニックをしている人たちでいっぱいの沼津・千本浜でした。
人が食べ物を持ってくるのをよく知っている鷹がたくさん上を旋回していて、気をつけていないと食べ物を取られてしまうので、びくびく、それでも腕で覆いながら、ジュリのもう一つのリクエスト「セブンイレブンのおにぎり」をたくさん持って海を見ながら食べました。 ジュリはいつも鮭のおにぎりを食べるけれど、私はセブンイレブンの丸いおにぎりがおいしいなと思います。
あと、3本100円くらいのお団子は、毎回日本に帰省するたびに絶対食べる。そして、食べるたびにカナダでこれが2ドルで売っていたらぁ。。。と。
風は強くて鷹が怖かったけれど、青空のもと広い海を眺めながら家族みんなで食べるおにぎりとお団子は本当においしかったです。
日本滞在の写真を見直してみたら、この海の後は家族の写真と成田空港での写真でした。
たった11日の滞在、こうやって写真で振り返ると短いものですが、実際はとても濃厚で、毎日ものすごく楽しくおいしく忙しい日々でした。
気づけば2020年ももう2月で、あれから1か月があっという間に過ぎてしまいました。1か月前に日本にいたなんて、信じられないくらい、また雪だらけの普通の山生活に戻っています。
短かったけれど、思い切ってお正月に日本に行くと決めてくれた主人に感謝です。そして、毎回私たちが楽しめるように全力でサポートしてくれる両親に感謝。
次回はおいしかった食べ物を載せて日本帰省の様子は終わりにしようと思います。
私に似て石を拾うのが好きで、面白い形の石を拾って歩いていました。
とてもいいお天気で凧揚げやピクニックをしている人たちでいっぱいの沼津・千本浜でした。
人が食べ物を持ってくるのをよく知っている鷹がたくさん上を旋回していて、気をつけていないと食べ物を取られてしまうので、びくびく、それでも腕で覆いながら、ジュリのもう一つのリクエスト「セブンイレブンのおにぎり」をたくさん持って海を見ながら食べました。 ジュリはいつも鮭のおにぎりを食べるけれど、私はセブンイレブンの丸いおにぎりがおいしいなと思います。
あと、3本100円くらいのお団子は、毎回日本に帰省するたびに絶対食べる。そして、食べるたびにカナダでこれが2ドルで売っていたらぁ。。。と。
風は強くて鷹が怖かったけれど、青空のもと広い海を眺めながら家族みんなで食べるおにぎりとお団子は本当においしかったです。
日本滞在の写真を見直してみたら、この海の後は家族の写真と成田空港での写真でした。
たった11日の滞在、こうやって写真で振り返ると短いものですが、実際はとても濃厚で、毎日ものすごく楽しくおいしく忙しい日々でした。
気づけば2020年ももう2月で、あれから1か月があっという間に過ぎてしまいました。1か月前に日本にいたなんて、信じられないくらい、また雪だらけの普通の山生活に戻っています。
短かったけれど、思い切ってお正月に日本に行くと決めてくれた主人に感謝です。そして、毎回私たちが楽しめるように全力でサポートしてくれる両親に感謝。
次回はおいしかった食べ物を載せて日本帰省の様子は終わりにしようと思います。
Thursday, January 30, 2020
初詣
初詣は三嶋大社へ。
私はもちろん、ジュリはお腹にいるころから、帰省の度にもお参りに来ている三嶋大社にお正月に両親も一緒に来れて嬉しかったです。
距離は結構あるのだけれど、とてもお天気が良く、みんなで歩いてお参りに行きました。
1月だというのに、あちこち見渡していろんな「色」があるのが、真っ白な山の生活に慣れてしまっている私たちには不思議で魅力的でした。あちこちになっているみかんとか、椿の花とか、家々の軒先のお花とか、公園の花壇とか。
本当に暖かい年末年始でした。
この先にカナダに戻ってすぐにマイナス40℃を体験して、ものすごい温度差だと改めて感じました。こうやってまた寒い山の生活に戻って写真を振り返りながら見ていると、本当に不思議です。
大社の出店は混んでいて、とりあえず大好きな綿菓子を買えて嬉しそう。
「お守り」にとても興味を持っていたジュリは大切そうに2つお守りを購入して、カナダに戻ってさっそくお気に入りで毎日のように着ているジャケットにお守り用のポケットを縫い付けて、そこにお守りを入れて着ています。
主人はたい焼きを食べたけれど、もっといろんなものを出店で食べたかった様子でした。
私はたこ焼きを食べました。日本っておいしいものが本当にいっぱいです。
私はもちろん、ジュリはお腹にいるころから、帰省の度にもお参りに来ている三嶋大社にお正月に両親も一緒に来れて嬉しかったです。
距離は結構あるのだけれど、とてもお天気が良く、みんなで歩いてお参りに行きました。
1月だというのに、あちこち見渡していろんな「色」があるのが、真っ白な山の生活に慣れてしまっている私たちには不思議で魅力的でした。あちこちになっているみかんとか、椿の花とか、家々の軒先のお花とか、公園の花壇とか。
本当に暖かい年末年始でした。
この先にカナダに戻ってすぐにマイナス40℃を体験して、ものすごい温度差だと改めて感じました。こうやってまた寒い山の生活に戻って写真を振り返りながら見ていると、本当に不思議です。
大社の出店は混んでいて、とりあえず大好きな綿菓子を買えて嬉しそう。
「お守り」にとても興味を持っていたジュリは大切そうに2つお守りを購入して、カナダに戻ってさっそくお気に入りで毎日のように着ているジャケットにお守り用のポケットを縫い付けて、そこにお守りを入れて着ています。
主人はたい焼きを食べたけれど、もっといろんなものを出店で食べたかった様子でした。
私はたこ焼きを食べました。日本っておいしいものが本当にいっぱいです。
Sunday, January 26, 2020
January 1st 2020
2020年、1月1日。
夕日の頃の富士山です。空気がパリッとしていて、美しかった。
みんなで日の出を見に行ったのだけれど、雲に覆われて見えませんでした、でも、夏に帰省した時は雲がかかっていることが多かった富士山が今回は毎日きれいに見えて、こう間近によく見てみると、本当に形がきれいなものだなぁと思います。毎日山に囲まれたところで暮らしているけれど、ロッキー山脈とはまた全然違う、あぁこれが富士山なんだなぁと思う姿です。
お雑煮、おいしかったなぁ。
ジュリはお餅がおいしいとたくさんたべていました。日本の食べ物は本当においしい。
元旦は家族でのんびりと過ごしました。
ジュリがピアノを弾くのを母は嬉しそうに聴いていました。
ジュリは年賀状の数に驚いて、じぃじ宛、ばぁば宛、二人宛、に分けるのを手伝っていました。穏やかでいい1年の始まりだと思います。
私も年を取ったなぁ。。庭に来るめじろがかわいくて、写真を何枚も撮っていたことにカナダに戻って気づきました。
夕焼けがとてもきれいでした。富士山も見えて駿河湾も見えて、いいところです。
新年を故郷で迎える、なんだかとても普通なのがとても不思議な気持ちでした。
Friday, January 24, 2020
my family, friends, and beautiful Japanese food
京都から帰ると、改札口に両親が迎えに来てくれると聞いていたけれど姿がなく、まだ早かったかな。。と思って周りを見渡すと、すごく似ているけれどまさかな、と思う男の子が少し恥ずかしそうにニコニコして改札に立ってました。
似てるなぁ、でも日本だから日本人同士似ているなんてよくあること、と思いながらもその男の子を見ていると、前を歩いていた主人が「オー、○○(甥の名前)!」と。その瞬間、その男の子に笑顔が広がって、ジュリも私も「やっぱりそうじゃん、すごい似てると思ったー!!!」と、サプライズで兵庫から会いに来てくれた甥との駅での再会に大喜びでした。
ブログにお顔の写真は載せないけれど、甥と一緒に遊んだ2日間は本当に楽しいものでした。ジュリとは年が7歳くらい離れているけれど、ポケモンの話をしたり、ピアノを弾いたり、カードゲーム、トランプなどなどで(写真はゲーム勝負中)ぎゃははと大笑いしながら遊んだり、散歩に行ったり。2人で楽しそうに遊んでいました。彼は折り紙がものすごく上手。自分でこうやったらもっと良くなるかもと考えられるのがすごいなと思いながら、難しい折り紙を私も一緒にいろんなものを作りました。とても嬉しい2日間でした。
忙しい中、長い時間かけて会いに来てくれたことに感謝。
大みそかは叔父と叔母の新しい家に遊びに行き、おいしい餃子をごちそうになったり、たった11日間の滞在でその間に3日間旅行もしているから実家にいる時間が少ない中で、時間を作って友人家族や近所の幼馴染家族が会いに来てくれたり、いつもありがたいなと感じます。
大みそかの夜は叔父・叔母、両親と一緒にこんなにおいしいものを食べたのは何年振りだろう。。。と思うくらいのご馳走を胃袋がストレッチできる限界まで食べた感じでした。「食べ溜め」なんでことは存在しないのはわかるけれど、このおいしいお料理と幸せ感を体と頭が長く記憶しておきますように。。なんて願いながら。
カナダに移住して11年、一度も年末年始に帰省したことがなかったから、久しぶりのお節料理に感動でした。母がおせちのお料理の意味を説明してくれました。前もって準備していたメモを手に説明している様子を見て、ジュリと主人に伝えたかったんだなぁと嬉しく思いました。
本当に、日本って本当においしいものだらけだよね。そんなこと、当たり前のように30年間ここで育って暮らしてたくさんの種類の食事を食べてきたこと、離れて暮らしてそのありがたみを感じます。ジュリもカナダでは食べられないもの、結構今回挑戦しました。
今回も私たちのために座る時間もなく台所に立って準備を朝から晩までしてくれた母に感謝。父の畑で採れたお野菜も使いながらお料理をしてくれて最高においしかったです。
おいしいお酒を飲んで、寝てしまった父と主人。
ジュリと母と私は、ほとんど知らない歌手だけれどそれでもなんだか楽しい紅白歌合戦を見て、3人で「明けましておめでとう」と新年を迎えました。
思い切って休みを取って日本に年越しに来て良かったなと思いました。
Tuesday, January 21, 2020
Kyoto Day2
週末にアルバータ州北のピースリバーと言う町まで水泳の大会に行ってきました。寒波は過ぎ去り、気温はぐっと上がって昨日はプラス7でした。1週間内に50℃以上の気温差があるって、どういうことなんでしょう。
日本帰省の写真、また続けてアップしていきます。
京都2日目、おいしい朝食を頂いて、親切にも荷物をホテルで夕方まで預かってくださるということで、身軽に京都の町の中を歩きました。背負っていた荷物がとても重かったのでこれは本当に助かりました。
主人がどうしても行きたかった二条城、時期が悪く閉まっているということだったけれど、それでも少しだけでも見るために歩く。
次回京都に来る時には、稲荷神社の千本鳥居をすべて歩き、二条城の中に入ることができますように。。。
そこからバスに乗って金閣寺へ。
朝一番だったので、前日のどこも大混雑に比べると比較的まだ歩きやすい。
私は修学旅行等で見てきたけれど、主人はここをジュリに見せたかったようで、ジュリも美しい眺めに感動していたようでした。朝日を浴びてきれいでした。
敷地内を歩いていると、抹茶を頂ける場所を見つけました。
ちょっと外でいただくには寒く、室内に入れてもらって、ジュリは初めての抹茶を。
私も抹茶を飲んだことは数少なく、思っていたよりも全然苦みがなく、とてもおいしいと感じました。
この体験はジュリも主人もすごく嬉しかったのだそう。
金閣寺を出るころには、たっくさんの観光バスが到着しており、入り口がものすごく混んでいました。少しの早起き(時差ぼけのおかげ)でうまく混雑を避けることができました。
途中でバスを降りて、京都御苑に立ち寄りました。
山に暮らしていると、本当に人混みに慣れていなくて、すぐに疲れてしまう。
こういう「広い公園をのんびりと歩く」、そういうことは山でもできるけれど、ぎゅうぎゅうの観光地から離れて、大きな深呼吸ができて、寄ってよかったと思いました。
主人がどうしてもまた錦マーケットに戻って歩いてみたかったというので、行ってみるも、前日同様、半歩ずつしか前に進まないほどの混雑で、中を歩いたけれど何も楽しくなかった。年末と言う時期が悪かったんだろうなぁと思います。
新幹線に乗って帰りました。
京都駅がものすごくモダンで、町のイメージと全然違ったのが逆にとてもかっこ良くて意外でした。
今回、広島に行ってみようかと考えた時に、それならば「ジャパンレイルパス」を買ってみようということになりました。これは、日本国外に暮らす外国人が旅行に使えるJRグループ6社が共同して提供しているパスで、私たちは1週間分、一人2万9650円のを3人分、カナダで買ってきました。対象が観光目的の外国人短期滞在者なのだけれど、ルールが少し変わって、カナダのPRカード(永住権)を持ち、在留期間が連続して10年以上ある日本人も買えるということで、初めて、私もパスを使うことができました。
新幹線も指定席が取れてすごくお得です、のぞみはパスが使えないというのが少し残念だけれど、うまく使えばものすごく得です。今回、成田からはパスを有効にしてもらって、成田エクスプレス、新幹線を使って実家に行き、新幹線で広島、京都の旅行もしてきました。
日本帰省の写真、また続けてアップしていきます。
☆☆☆
京都2日目、おいしい朝食を頂いて、親切にも荷物をホテルで夕方まで預かってくださるということで、身軽に京都の町の中を歩きました。背負っていた荷物がとても重かったのでこれは本当に助かりました。
主人がどうしても行きたかった二条城、時期が悪く閉まっているということだったけれど、それでも少しだけでも見るために歩く。
次回京都に来る時には、稲荷神社の千本鳥居をすべて歩き、二条城の中に入ることができますように。。。
そこからバスに乗って金閣寺へ。
朝一番だったので、前日のどこも大混雑に比べると比較的まだ歩きやすい。
私は修学旅行等で見てきたけれど、主人はここをジュリに見せたかったようで、ジュリも美しい眺めに感動していたようでした。朝日を浴びてきれいでした。
敷地内を歩いていると、抹茶を頂ける場所を見つけました。
ちょっと外でいただくには寒く、室内に入れてもらって、ジュリは初めての抹茶を。
私も抹茶を飲んだことは数少なく、思っていたよりも全然苦みがなく、とてもおいしいと感じました。
この体験はジュリも主人もすごく嬉しかったのだそう。
金閣寺を出るころには、たっくさんの観光バスが到着しており、入り口がものすごく混んでいました。少しの早起き(時差ぼけのおかげ)でうまく混雑を避けることができました。
途中でバスを降りて、京都御苑に立ち寄りました。
山に暮らしていると、本当に人混みに慣れていなくて、すぐに疲れてしまう。
こういう「広い公園をのんびりと歩く」、そういうことは山でもできるけれど、ぎゅうぎゅうの観光地から離れて、大きな深呼吸ができて、寄ってよかったと思いました。
主人がどうしてもまた錦マーケットに戻って歩いてみたかったというので、行ってみるも、前日同様、半歩ずつしか前に進まないほどの混雑で、中を歩いたけれど何も楽しくなかった。年末と言う時期が悪かったんだろうなぁと思います。
新幹線に乗って帰りました。
京都駅がものすごくモダンで、町のイメージと全然違ったのが逆にとてもかっこ良くて意外でした。
今回、広島に行ってみようかと考えた時に、それならば「ジャパンレイルパス」を買ってみようということになりました。これは、日本国外に暮らす外国人が旅行に使えるJRグループ6社が共同して提供しているパスで、私たちは1週間分、一人2万9650円のを3人分、カナダで買ってきました。対象が観光目的の外国人短期滞在者なのだけれど、ルールが少し変わって、カナダのPRカード(永住権)を持ち、在留期間が連続して10年以上ある日本人も買えるということで、初めて、私もパスを使うことができました。
新幹線も指定席が取れてすごくお得です、のぞみはパスが使えないというのが少し残念だけれど、うまく使えばものすごく得です。今回、成田からはパスを有効にしてもらって、成田エクスプレス、新幹線を使って実家に行き、新幹線で広島、京都の旅行もしてきました。
Sunday, January 12, 2020
Kyoto Day1
朝早く広島を出て、京都へ。
カナダでどんなところに行こうかと話している時に、以前主人のいとこが京都へ行った時、伏見稲荷神社の千本鳥居がきれいだったというのを聞いたことがあると、行ってみようということになりました。
着いて驚きました。お正月でもないのに人、人、人。
鳥居もぎゅうぎゅうで歩かなくてはならないくらいで、全部歩くと2,3時間かかるということと人の多さで、少し歩いていつかまた来ようということになりました。ジュリは全部歩きたかったと随分と悔しそうでした。また京都に行くんだと今も言っています。
アルバムを作ろうと思って写真を撮っていたら、ジュリはほとんど主人か私と写っているので、あんまりブログに載せられる写真がないことに帰ってきてから気づきました。
そのまま電車に乗って、清水寺へ。
広島は旅行前日に友人から宮島の厳島神社は工事中だと聞き、結局時間はなかったけれど、見られないのなら。。。と諦めていたのだけれど、なんと清水寺も工事中。
学生の時にみんなで行った地主神社を通りすぎながら、懐かしく思いました。
清水寺も大混雑でした。
ジュリは音羽の滝の話、向かって左側の水を飲むと「学業成就」、真ん中が「恋愛成就」、右が「長寿」のご利益あり、と言うのを何かで調べて張り切っていました。並んで待っている時に、どれがどれだったか思い出せず、困ったねぇと話していると、前を並んでいた外国人がそれについて話していたので、「私たちにも教えて!」と聞くと、左から「学業」「健康」「恋愛」だと。
サンキュー、サンキュー!!と、ジュリは左の学業を、主人と私は真ん中の「健康」を飲んで、叶うといいねぇ。。。とお寺を後にしながら、「でも本当にその順番だったよねぇ?違ってたりして?」なんて、ネットで調べてみると、健康と恋愛が逆だったことがわかり、主人と私はがっくり。飲む前に自分たちで調べようと思いつかなかったことが悪かった。。
それから産寧坂、二寧坂、そして錦マーケットへ向かいました。
お正月前だったので、きれいなお飾りや門松に目が行きました。
本当に美しいなぁと思いながら見て回りました。主人もとても気に入ったようで、京都でシンプルなお飾りを買っていました。

どこも、人、人、人、でのんびり買い物をしたかったけれど、ただただ人の流れに乗って歩くだけで終わってしまいました。日本も冬休みと言うタイミングは良くなかったけれど、京都ってこんなに混んでいるんだ。。。と。
夕食前にいろんな食べ物を買うのを楽しみにしていた、錦マーケットなんて、さらに大混雑で、家族が離れずに歩くことだけで精いっぱい。ぎゅうぎゅうで、何にも食べられませんでした。とっても美しいお漬物などがあるのに、写真がダメなお店ばかりで残念。食べ歩きももちろん禁止で、きっと私たちを含めた”外国からの観光客”のマナーの悪さがこういうことにさせてしまうんだなぁとなんだか複雑(もちろんマナーには気をつけて歩きました)。何も買わずに混雑から脱出しました。ほんと残念でした。
へとへとで、人に酔って、もう夕食はコンビニの食べ物を買い込んでホテルで食べようと思ったけれど、「せっかく京都にいるのだから、もう少し頑張ろう。」と、あちこちホテルの周りを歩いた時、湯葉の居酒屋さんを発見。主人は湯葉が大好きなので即決でした。
ちょこちょこと、いろんなものを少しずつ、たくさんいただきました。幸せな時間でした。
くみあげ湯葉、湯葉のてんぷら、茄子のてんぷら、ほっけ、おでん、いかの空揚げ、京水菜としゃぶしゃぶのサラダ、京漬物、それにお茶漬けも。どれもとってもおいしくて、人ごみに疲れた私たちだったけれど、静かにおいしいものを自分たちのペースで頂いて、いい1日の締めくくりになりました。
カナダでどんなところに行こうかと話している時に、以前主人のいとこが京都へ行った時、伏見稲荷神社の千本鳥居がきれいだったというのを聞いたことがあると、行ってみようということになりました。
着いて驚きました。お正月でもないのに人、人、人。
鳥居もぎゅうぎゅうで歩かなくてはならないくらいで、全部歩くと2,3時間かかるということと人の多さで、少し歩いていつかまた来ようということになりました。ジュリは全部歩きたかったと随分と悔しそうでした。また京都に行くんだと今も言っています。
アルバムを作ろうと思って写真を撮っていたら、ジュリはほとんど主人か私と写っているので、あんまりブログに載せられる写真がないことに帰ってきてから気づきました。
そのまま電車に乗って、清水寺へ。
広島は旅行前日に友人から宮島の厳島神社は工事中だと聞き、結局時間はなかったけれど、見られないのなら。。。と諦めていたのだけれど、なんと清水寺も工事中。
学生の時にみんなで行った地主神社を通りすぎながら、懐かしく思いました。
清水寺も大混雑でした。
ジュリは音羽の滝の話、向かって左側の水を飲むと「学業成就」、真ん中が「恋愛成就」、右が「長寿」のご利益あり、と言うのを何かで調べて張り切っていました。並んで待っている時に、どれがどれだったか思い出せず、困ったねぇと話していると、前を並んでいた外国人がそれについて話していたので、「私たちにも教えて!」と聞くと、左から「学業」「健康」「恋愛」だと。
サンキュー、サンキュー!!と、ジュリは左の学業を、主人と私は真ん中の「健康」を飲んで、叶うといいねぇ。。。とお寺を後にしながら、「でも本当にその順番だったよねぇ?違ってたりして?」なんて、ネットで調べてみると、健康と恋愛が逆だったことがわかり、主人と私はがっくり。飲む前に自分たちで調べようと思いつかなかったことが悪かった。。
それから産寧坂、二寧坂、そして錦マーケットへ向かいました。
お正月前だったので、きれいなお飾りや門松に目が行きました。
本当に美しいなぁと思いながら見て回りました。主人もとても気に入ったようで、京都でシンプルなお飾りを買っていました。

どこも、人、人、人、でのんびり買い物をしたかったけれど、ただただ人の流れに乗って歩くだけで終わってしまいました。日本も冬休みと言うタイミングは良くなかったけれど、京都ってこんなに混んでいるんだ。。。と。
夕食前にいろんな食べ物を買うのを楽しみにしていた、錦マーケットなんて、さらに大混雑で、家族が離れずに歩くことだけで精いっぱい。ぎゅうぎゅうで、何にも食べられませんでした。とっても美しいお漬物などがあるのに、写真がダメなお店ばかりで残念。食べ歩きももちろん禁止で、きっと私たちを含めた”外国からの観光客”のマナーの悪さがこういうことにさせてしまうんだなぁとなんだか複雑(もちろんマナーには気をつけて歩きました)。何も買わずに混雑から脱出しました。ほんと残念でした。
へとへとで、人に酔って、もう夕食はコンビニの食べ物を買い込んでホテルで食べようと思ったけれど、「せっかく京都にいるのだから、もう少し頑張ろう。」と、あちこちホテルの周りを歩いた時、湯葉の居酒屋さんを発見。主人は湯葉が大好きなので即決でした。
ちょこちょこと、いろんなものを少しずつ、たくさんいただきました。幸せな時間でした。
くみあげ湯葉、湯葉のてんぷら、茄子のてんぷら、ほっけ、おでん、いかの空揚げ、京水菜としゃぶしゃぶのサラダ、京漬物、それにお茶漬けも。どれもとってもおいしくて、人ごみに疲れた私たちだったけれど、静かにおいしいものを自分たちのペースで頂いて、いい1日の締めくくりになりました。
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