Sunday, January 31, 2016

book craft

ピンタレスト、やってますか?
私は1年くらい、誰とも友達になったりフォローしたりしていないけれど、勝手に好きなものをピンしてアイディアのアルバムみたいに使っています。
Do do you Pinterest?
I do. I use it as an inspiration album with lots of cool ideas by crafters, knitters, bakers, and photographers ,

その中でずっとやってみたいな、でもなかなか残酷でできないだろうな、と思っていたクラフトがあります。
I have one craft that I wished I could do it for a long, long time, which is a book craft.

それは、本を使ったクラフト。
本の中をくりぬいて、小物入れにしたり、プラントを入れたり、本のページを使って封筒を使ったり、折り紙の代わりにしたり。
Many people make super cool things carving old books or using beautiful pages to make something fantastic. And I have admired those great art works.

私は、読書家とは違うけれど、本は大好き。
小説はほとんど読まないけれど、子供の本がすごく好き。ジュリに読み聞かせた絵本とお話は2千冊以上。ジュリはもう自分で小説を読むけれど私は今も子供の本を読むのが好き。
I love books. I don't call myself a great reader, because I don't read adult books(I do some in Japanese). I LOVE picture books and children books and story books, I have read thousands of children books to Juliett. Even she doesn't read those books so much anymore, I still love them and read/look at them just for myself.

図書館で本をすっごく借りるので、新品の本を買うことはほとんどないのだけれど、リサイクルショップやセカンドハンドショップは別。必ず本売り場に行って絵本を見ます。
大好きな作家やイラストの本は見つけちゃうと、棚に置きっぱなしにはなかなかできない。50セントとか1ドルでこんなに素晴らしい絵本が買えるなんて!と、ウキウキしてしまう。ボロボロでも、いつか、クラフトに使おうと思って。。。と言う理由をつけて買った本(特に好きなリチャードスキャーリーさんの本とか、きれいな絵の本とか)はいっぱい。好きな作家の本は同じものを2冊持っていることもあり。でも、何年たっても、その「いつか」は来なくて、好きな本にはさみを入れるなんて、私にはできない。。。と勇気は出ず。
We don't buy books so much, we have libraries. But every time I go to Value Village or other second hand stores, I always go to the books area. If I see a book by favourite authors such as Richard Scarry, Jan Brett, Lewis Carroll, ...  . I buy it even if I already have one at home. I say to myself, "someday, I will use these books for the cool crafts".
But "someday" has never come yet, because I feel too bad to cut pages off from those wonderful books.

最近、図書館での本のセールで、厚い本を1冊75セントで買いました。2冊はフィクション、そして残りの1冊はハリーポッターです。
聞けば、どれももうすぐ買い手がいなかったら解体してリサイクルに回ってしまうとのこと。
2冊はすごくきれいな状態、ハリーポッターはいっぱい読まれて、真ん中の20ページほどが水のダメージでくっついてしまってる。しかも、鼻血みたいのがついているページもあり。
I saw 2 thick fiction books with great condition and a Harry Potter book with a terrible condition with water damage(some pages stuck) and more damages at the library book sale. I bought them.

これは、いいだろう。と思いました。
これこそ、あのクラフトをやっていいだろう。それで汚いページ、くっついているページをくりぬいてしまったら、ジュリは喜んで小物入れとして大事に使うだろうと思って。
I thought those should be great for the craft, finally!
The Harry Potter book was actually quite dirty, no reason to keep to read because pages were stuck. I thought Julie would love it if I could make the secret book box for her with it.


昨日、作りました。
カッターでくりぬく作業、すごく疲れます。しかも、最初はいいけれど、だんだん角の部分の切り抜きが難しくなっていって、私はくりぬいたページをとっておいて他のクラフトに使いたかったから、きれいな状態で取り出したくて、かなり時間がかかりました。
I made three book boxes yesterday. It was fun but a lot of work. It wasn't easy to cut the pages out especially the corners were tricky because I wanted to cut pages off nicely so that I could use those pages for other crafts in the future. :)

本、カッターと水糊を準備。
最初は簡単。
ちょっと仕上げを間違えて、左のページまでよぼよぼになっちゃったけれど、
コーヒーテーブルの上に置けば、リモートを収納できます。
Mine's done! I will leave it on our coffee table and put Wii remotes in it. 
ジュリ、1冊は秘密のものを入れて、まるで本のように本棚にしまっておくらしい。

そして最後はすごく時間がかかった(厚みがすごいから)ハリーポッターの本。
オーダーオブザフィーニックス。ジュリも私も好きなシリアス、彼が死んでしまう前で掘るのを止めて、みんながミニストリーオブマジックに向かうところを底の部分にしました。
Julie is very very happy with her 2 book boxes, the thinner one she will use for her secret book box and the Harry Potter book box, she already put her Harry Potter treasures. Perfect!



 ジュリは大事なグッズをしまうそうです。

3冊、くりぬいたページはいっぱい。
正方形に切れば、ちょっと厚めの折り紙になります。お花にもできるし、ユニットも作れるし。
I kept all good condition pages. I am thinking to cut those squares and do Origami.(or make some flowers, envelops, book marks, or .....there so many possibilities!!!)


ハリーポッターが好きな女の子たちが(偶然)集まっているガールガイド、いつかハリーポッターをテーマにミーティングをしようと話していたので、そういう時に切り抜いたページのきれいなものを使ってクラフトをさせてあげようかなと、考え中。
可能性はいっぱいです。
やりたかったクラフトがとうとうできて嬉しい。図書館のブックセールに感謝。
It was super fun and I am glad that I did it. Thank you, library book sale.

Friday, January 29, 2016

first aid course

昨日と今日、まる2日かけてファーストエイドコースを受けてきました。
2016年に必ずやることのリストのトップにあったものだったので、講習を見つけて、仕事を休ませてもらって飛びつきました。

確か、運転免許を取る時に日本で応急処置を習った気がするけれど、全然覚えていない。しっかりとこうやって講習を受けて勉強したのは恥ずかしながら初めてです。

今は変わったのかもしれないけれど、日本で7年間も子供たちに英語を教えていた時も、授業は子供たちと講師だけという環境になるのに、仕事の資格としてファーストエイドを受けるようになどとは言われたこともなかった、と思う。

私は血に弱くて、すぐに貧血を起こしてしまうので(ジュリが学校のロータリーで転んですりむいて保健室で手当てしてもらっているのを見ただけで貧血を起こしたほど)、人の怪我を見ると自分が先に倒れてしまう。だから、ファーストエイドできないかもしれないと思ってました。

でも、カナダで暮らしていると、「セイフティー」に関することをしょっちゅう耳にする。安全第一。本当に安全第一。父から日本も今じゃそうなってきたと聞いたけれど、どの家(私たちみたいな小さな家でも一つでなくて各階)、どのアパートの各部屋にも火災報知器が取り付けられているし、車のシートベルトだって昔っからどこを走ろうと全員着用(後ろも必ず)。自転車も大人だろうが誰だろうがママチャリだろうがヘルメット着用。
私も出産をして子供を育てる親になって、それまではあんまり気にしなかった命の大切さ、安全の大切さを強く感じる。自分の子供だけでなくて、周りの子供たちの命の大切さも強く感じる。ジュリの友達が遊びに来るとき、子供たちをスーパーバイズする時、「食べ物がのどに詰まったら?」「階段から滑って頭を打ったら?」私はそういうときにしっかりと知識を持って対処できるだろうか?と。

ベイビーシッターのバイトでも「ファーストエイドの資格あります」はほぼ必要条件だし、私もジュリを預ける時は万が一のためにファーストエイドを持っていると言う人にお願いしたいと思う。

ガールガイドのリーダーになって、まず何よりも初めに、実際に活動をする前に学ばなければならなかったのは分厚い安全対策、対処法。安全なミーティングのプランの立て方、安全な環境作り。今は小さいグループに3人リーダーがいるので、規則としては普段の安全な場でのミーティングではうちの人数に対しては最低1人がファーストエイドを持っていればいいというルール。他のリーダー2人が持っているので、私は緊急に必要だったわけではないけれど、仕事もはじめて子供たちと接することもあるし、出来る限り早く取るべきだな、と思うようになりました。ファーストエイダーが多いに越したことはないと思って。
それに、ガイドたち用のセイフティーに関するバッジもいっぱいある。リーダーとして知っている必要があると思ったのでした。

毎度のことだけれど、心配だったのは専門用語だらけの英語で受けるテストと講義。
でも、最悪テストに落ちたとしても、実技を学ぶことができるし、もう一度講習を受ければいいからと、挑戦してみました。


感想は、受けて本当に良かった。
専門用語がいっぱいで、2日間で400ページ強のガイドブックの内容をほぼカバーするのでスピードが速くて、私は電子辞書片手に(辞書の中に入っているジーニアス英和辞典にも載っていない言葉もあった)必死で休憩時間もお昼の休憩も返上してテキストを読み返して、本当にまる2日間頭を使ったけれど、人の命をつなぐため、緊急隊員が到着するまでのその時間にしなくてはならないこと、これこそ人間一人一人全員が必要な資格なんじゃないかと思ったほどでした。受けて良かった。学校で習ってそれから大人になって使うこともないことって、結構いっぱいあるけれど、ファーストエイドは全員が習って取得すればいい資格だと思う。そうしたら、みんなが助け合える。

今まで、なんとなく想像できる、くらいの感じだったCPR(心臓マッサージと人工呼吸)、あと町でかなりよく見かけるようになったAEDの扱い方、チョーキング(窒息)への対応、火傷、発作、頭や背骨の怪我、肺の怪我、骨折、などなど、マネキンやペアやグループになって実際に練習。実技の数もすごくたくさんこなして体で覚えるいいクラスでした。


もちろん、ファーストエイドの資格を使わずにいつも安全でいられることが一番だけれど、何かあった時に、知識があるとないとでは全然違うと感じました。たった2日間のクラスを取って、想像の中でや、マネキンやパートナーとの対応を練習しただけで、現実にそういう場に出くわした時に何もかも自信をもってスムースにやれると言うわけは全くないけれど、例えば他のファーストエイダーが処置をはじめている時に、私も持っている、できることはないか、と、ヘルプに走れるかもしれない。「私はCPRを交代する訓練を受けています」と言って、交代を申し出ることだってできる(心臓マッサージを繰り返すのには体力がいることも知った)。いろんなことを知らなかったおとといまでよりも今の方がずっとパニックにならずにいられると思う。

主人はボーイスカウトの時からファーストエイドの資格はもう何度も受けていて、教師としても必要だし、ずっと更新し続けている。だから、何かジュリにあった時安心だと思っていたけれどこれからは、家族が何かあった時、私が主人とジュリを救えるかもしれない。

ジュリもジュニアライフガードのクラスでこの間はマネキンを担いで救助の練習して泳いだらしい。今日はCPRのやり方(大人、子供、赤ちゃん)、とAEDの使い方もやったとのこと。
彼女もファーストエイドの大事さを早くから知る機会になって本当に良かったと思う。

私が受けたのはスタンダード・ファーストエイド レベルC CPR&AEDです。8時間を2日間、168ドル(1万5千円くらい)。こんなに安い値段で学ぶことのできる、知っておいて価値のある資格です、カナダに暮らしている方々におすすめします。このコースの他にエマージェンシーやさらにアドバンスのコースもあるようです。


Wednesday, January 27, 2016

big snood


できた。
クリスマス前からちょこちょこ編んできたスヌード。
ぼこぼこで、すごくボリュームがあるものを作ってみたくて、550gも毛糸を使った。
7号用毛糸を2本取りで11玉。15番の針で。35㎝×130㎝。
Finally done! I have been knitting this snood since the beginning of Christmas holiday. :)

つけるのを楽しみに編んできたけれど、本当にこの冬はエルニーニョの影響で暖かい。今日もプラス5℃とかだ、日本よりもずっと暖かいのでは。
I wanted to make something very big and has a great volume. I used 550g yarn to knit this snood. I am happy with it but we are having a really warm winter this winter, so maybe I won't have a chance to wear it. :)

インディゴという名前だからもっと紺色とか藍色を期待してオンラインで買った糸だったけれど、受け取ったのはかなり紫よりの色でした。ま、仕方ない。でも藍色だったらもっと嬉しかったな~!やっぱり毛糸は見て触って選ぶべし。
I bought this yarn online. The colour name was "Indigo", so I expected much more blueish, navy-like. But the yarn I received was very purple to me... :(
Well, that's the thing, I should buy yarn at a store, not at an online store, so I can see and touch!



Saturday, January 23, 2016

a cute tin from England

今週は本当に、本当に体が疲れている。今朝はくらくらだった。
やりたいことがいっぱいあるのに、仕事とガールガイドと少しの家事以外に何もできていない。フルタイムじゃないから時間はあるはずなのに、仕事のことを考えたり準備したり、あとはお弁当作って、とりあえず家族が何か栄養になるものを食べていることを確認して、あとは疲れてソファーにボーっとしてることも多い。
でも、やりたかった仕事だから、基本的にすっごく幸せです。こんなことをしてお金をもらっていいのか?と、プロジェクトを頼まれた時にはボスに聞いてしまったくらい。
なので、今はブログを頻繁に更新したり、編み物、焼き菓子やパン作り、お友達とのお茶が出来なくても、それは仕方ない。家族にはいろいろ我慢してもらってて悪いけれど、はじめの数か月はこういう感じなのかもしれない、生活サイクルが全く変わったので、みんながそれぞれ慣れるのに一生懸命です。
I have been really tired these days. My life style has totally changed since I started working.
Now my week is full with work and Girl Guide prep mostly and a little bit housework.
But I am very happy because my work is one of my dream jobs!
I think it will take some months for me to get used to my new routine.
Thanks to Col and Julie. They are very nice and patient even I couldn't make nice supper or I didn't have time to clean rooms(a good excuse!). ;)

甘いものが食べたくて、仕事の後に駆け込んだ町で唯一のスーパーマーケット。
前にブログに書いたことがあったけれど、この町には英国から移住した人たちが多く暮らしていて、その人たちのリクエストもあって、英国からの食材が月に1度くらい届く。これまでにオレンジの形のチョコレートとか、ベイクドビーンズとか、クロテッドクリームとか、運良く買えたりしてます。
I was very tired and wanted to eat something very sweet. When we went to the super market, I found this cute tin. It had toffees in it and came from North Yorkshire, England. :)

缶がかわいい!と、手に取ったのはトフィーの詰め合わせ。
ちょっと高かったけれど、「仕事お疲れさま。」と主人がポンとかごに入れてくれました。
写真の光の感じであんまりかわいく見えないけど、実際かわいいんです。ピンクとシルバーで。
Col bought it for me. I am thinking what for I could use the tin. The toffees are good, got interesting flavours, such as molasses, ram?(we think), and peppermint.... well, I just searched on Internet and found that the flavours are Treacle(we thought it was molasses), Liquorice(not ram...) and peppermint. I like Treacle ones a lot.

ノースヨークシャーからようこそ。
かわいい缶には何を入れよう。トフィーもおいしくて家族みんなで食べてます。
モラセスみたいな濃いシロップ味と、ペパーミント、リクリッシュ、それに普通のキャラメルの4つの味が入ってます。

そんな缶を買ってもらった昨日、久しぶりに暮らしていた英国の夢を見ました。かわいいお店ができていて、そこにかわいらしい缶に入ったアールグレイ風味のマクビティビスケットが新製品だと言って売られていた夢。懐かしいレンガ造りの小道。
すっごくいい気持ちで目覚めました。
I was happy to have the tin. Maybe because of that, I had a good dream last night about my second home town in England. I hope I can visit there again.

また、行けたらいいな。英国。

Monday, January 18, 2016

navy and red


去年の秋に、アンソロポロジーで惹かれて買ったラピスと小さなルビーのビーズのネックレス。チェーンが細すぎて身につけて3回目に切れちゃって、新しいワイヤーを買って修理しました。

これを見た時、ラピュタだ!と思って(違うんだけれど)、それからもう気になって、気になって。石に詳しいジュリが横で「ラピスは片頭痛に聞くらしいよ。」と言うので、それも言い訳の一つに購入。気に入っています。

その下に見えるは、都会のバリュービレッジでなんだか気になって買ってしまったもの。
ラルフローレンのカジュアルラインなのかな?Denim&Suppleというタグがついています。2014年のものらしい。普段こういう柄(オルテガ柄?)に興味とか持ったことないのに、色の感じとか気に入って、それにセカンドハンドなのですごく安くて買いました。


紺、珊瑚?サーモン?と赤。
あ、そういえば、この間カルガリーで買ったバックパックもそうだったな、と思って。
なんだかこういう色が気になる年になるのかな、2016年は。

それとも。。。40歳、中年を迎えて派手とか柄とかを手に取っちゃうようになっちゃってるのかな。。。やばいな、それは気をつけないと。
ま、着ていて、身につけていてハッピーならいいということかな。


a new club

ジュリ、新しい習い事が始まりました。
去年末までずっとスイミングをとっていたのだけれど、今年、ジュニア対象のライフガードクラブに入りました。泳ぎはもちろんのこと、セイフティーを学ぶところが魅力的です。
2時間のクラブ、いろんなことを教えてもらっているようです。「数え切れないほどラップを泳いだー!」とへっとへとになって帰ってきました。いいこと、いいこと!
Julie started taking a new class(club), a junior lifeguard club. They learn about water safety, swimming, and do lots of cool things! She was very tired after the club but she sounded she had so much fun.

私も毎日新しいこと・覚えることがいっぱいで仕事をしてきた日はへっとへとです。
でも、ジュリの頑張ってる様子を見て、私がいいお手本じゃないと、と、頑張ってます。


Sunday, January 17, 2016

遠くから、独り言。

それはそれはその昔、ジャニーズが大好きだったひとつ上のいとこの影響で私も小学生高学年から光GENJI、男闘呼組、そしてSMAPなどと、ジャニーズにはまったものでした。SMAPにしては、あのSMAPという紙パックに入ったドリンクを見つけては嬉しくて買って飲んで応援した気持ちになってました。

まだまだ出始めのアイドルたちには、今じゃ嘘のような話だけれど(今もそんなことあるのかな?)、往復はがきでファンレターを書けば、返事が戻ってくると言ううわさがありました。それを信じて、いとこは香取君に、私は木村君に往復はがきにジャニーズ事務所宛でファンレターを送ったのでした。その時、往復はがきはたったの82円。

随分月日が経ったある日、郵便受けを見て飛び上がったものでした。返事が本当に届いたのでした。憧れの木村君からです。
いとこにも香取君から返事が届きました。子供らしい字で「僕はまだ小学生だよ。」というメッセージ(確か鉛筆)と一緒にサイン、私にはマーカーで走り書きでこんなメッセージの下にサイン。
「誰かが代筆でかいているんだよ。」と、学校のクラスメートたちに言われても、きっと直筆だと信じてそれからずっと大切にしてきました。もうはがきの色はかなり黄ばんでしまったけれど(25,6年前?)、カナダにも一緒に連れてきて、私の思い出箱にしまってあります。

そんな時から見てきたSMAP。と言っても、それからあの人もかっこいい、あの人もかっこいい、と、いろんな方々に憧れたし、コンサートとかに行ったりするほどの熱もお金もなかった。でも、たくさん好きだった歌があったり、何度も聞いた歌に元気をもらったり、ドラマを見たり、テレビ番組を楽しみにしたり、同世代だからずっとSMAPは身近なっていうのもなんだか変だけれど、ずっと見てきた気がする。

カナダに越して。。今では日本のテレビのことは全然知らなくなってしまったけれど、今週はニュースでSMAPのことを読んで、なんだかそわそわずっとしてました。多分そういう、同じような感じでSMAPのことを想った同世代の人たちっていっぱいいると思う。ファンじゃないけれど、気づけばほとんどどの歌も口ずさめちゃう、そういう。

たくさんの人たちをハッピーにさせてきた彼らだから、難しいのかもしれないけれど、彼らがハッピーな結果になるといいと遠くから願ってます。

と、独り言でした。