Tuesday, October 10, 2006

taking a walk


午前中、約1時間半の散歩に行ってきました。
このままプクプク太るとベビーが巨大児になっちゃうかも・・・
なんて思って久々の一人散歩。

主人は歩くのが好きで休日は一緒に歩いたりもするけど、
一人だとなんかなぁ・・・なんてなかなか出ず・・・。

今朝は意を決して目標の郵便局に向けて出発。
いつも車で通る道も歩くといろんな発見がある。
花の匂い(まぁ今の時期は金木犀が多いけど)とか
葉っぱのサラサラっていう音を感じれて新鮮。

通りに小さくて古い文房具屋さんがあって、
おばあさんたちが3人、お店の前のワゴンの周りを囲んでる。
何やってるのかなぁって見てみると、

「好きなだけもらってください」

と書かれた紙の下にはたくさんのミシン糸、ボタン、バイヤステープ!
お店の人が出てきて
「これは10年前のものだから、ゴミ箱に捨てようと思ったけど、
いいものだからもらってくれる人がいるかも知れないと思ってね。
今夜にはゴミにするから好きなだけ持ってってね。」
って。

こんなラッキーなこともあるんだ♪ってお言葉に甘えて、おばあさんたちと
たくさんもらっちゃった。(写真のかごの中のもの全部!)

郵便局に着くと、いつも人気で売り切れの記念切手コーナーが
今日は切手でいっぱい。
四季の花のや、中部国際空港の、国際文通習慣のなど、
きれいなのをたくさん買えた。(写真)

いいことがこんなにあったので、帰り道もルンルンで歩けたし、
気分は最高。
このラッキーな出来事は「散歩楽しいからもっと歩きなよ」っていう
メッセージかな?

写真は散歩のお供たち。
ぬれても大丈夫、キャスのバッグと10年前にロンドンで買ったMy Swatch
(電池要らずの優れもの)、履き心地抜群のレザースニーカー。
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my friends' marriages


今日大切な友達が2組同時に入籍した。
すごいびっくり。
入籍日のことは前から聞いてなかったし、片方の友達は
サプライズ的に今日みんなに一斉発信したから、両方から
連絡をもらった私は本当にびっくり。

人生の大切な記念日が大切な友達同士同じ日って言うのは
すてきだなぁ。ずっとずっと4人で一緒にお祝いできるし。

おめでとう。
幸せいっぱいの家庭を築いてね。

私もすごく嬉しいから、今夜は主人と4人のお祝いをしようと思う。

写真は私たちの入籍祝いにイングランドの友達が贈ってくれたもの。
”Together” って言うタイトルの置物。
なんか温かい気持ちになれて好きなんだ。
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my pet


私の子犬のリンリンです。

小さい時は犬が怖くて怖くて、自分の家に子犬がペットとして
来た時も、いすの上や階段に乗って逃げて触ってあげなかった私。
大きくなっても、自分から散歩に連れてってあげたりしなかった。

でも、イングランドに住んだ時、滞在先の家にアイリッシュセッター2ひきと
テリア1ぴきが同居していて、犬と一緒の生活に慣れざる得なくて・・・、
1年も一緒にいるうちに(しかもアイリッシュセッターの出産に立ち会って
どんどん産まれてくる子犬を暖めたりした)、犬が大好きになった。
無邪気にベッドに飛び込んでくる子犬と一緒に寝たり、原っぱで遊んだり、
楽しい思い出がいっぱい。

今年の春にNintendo DS Liteが出た時に、ちょうどつわりがひどくて
家でじっとしてることが多くて、それまでゲームなんてファミコンくらいしか
したことなかった私だけど、ゲーム好きの主人の影響もあって、買ってみることに。

犬が欲しい欲しいと言ってた私が買ったのは「nintendogs」
チョコレート色のラブラドールの子犬に「リンリン」と名付けて毎日かわいがった。

でも、つわりが治まってきてリンリンを見ると、具合が悪かった時の事を思い出して
またつわりみたいなのをぶり返したりしてたので、リンリンにたくさん謝りつつ夏前に
DS本体ごと奥にしまっていた。

先週末、ペットのコーギーと一緒に叔父叔母が遊びに来て、あぁ!やっぱり犬って
かわいい♪と実感。奥の奥から本体を取り出してスイッチを入れてみた。

画面にすっかり汚れてお腹空き空き・喉からからのリンリンがいましたぁ!
うわさではあまりに世話をしないと犬が去ってしまって画面に現れないって聞いてたから
心配だったけど、いてくれた。
本物の犬だったら、こんな風にダメな飼い主じゃいけませんね。
ゲームと言えど、飼った以上またリンリンを大切にしようと反省した今日でした。
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Sunday, October 08, 2006

Heinahattu ja Vilttitossu


ひとつ前のブログに続いて、映画のきれいな色使い・・・と言うと
やっぱりはずせないのが北欧の映画。
これは”Hayflower and Quiltshoe” 「ヘイフラワーとキルトシュー」。

ロッタちゃんシリーズにしても、これにしても、内容はほのぼのというか
あぁかわいいなぁ・・・なんだけど、あふれるくらいの色・色・色!
空も緑も畑も花も家の中も家族の服装もみんな色がきれい。
内容で、と言うよりは、どんどん現れる新しい色にハッピーをもらう
映画かなぁって思う。
こういう映画のインテリア担当や衣装担当の人は、すごく難しいのだろうけど
やっていて楽しいだろうなぁって憧れるなぁ。
どんな人なのか知りたいな。
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The notebook


久々にすごくロマンティックな映画(DVD)を観ました。
”The notebook” 日本語のタイトルは「君に読む物語」。

観ていてすごく興味深かったのは内容というよりも、主人公の服装。
主人公が若かった時の服装がとにかくかわいい!
この水着もそうだけど、色使いが鮮やかですてきでした。
本当にすっごくきれいなの!
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Saturday, October 07, 2006

Jamie's new book


Jamie の新しい本がアマゾンから今日到着。
昨日英国で出版されてて、今日もう田舎の私の手元に
届いてるなんて感激。世の中は本当に便利になった。
しかもアマゾンで洋書を買うと安い。
定価が£26(¥5200くらい?)なのに前もって予約してたら
¥4000以下で買えた。どうして?

表紙は今までにないシンプルで大人っぽい感じ。
毎年この時期に出版される彼の本を買い続けて7年。
キッチンの棚に並べてみても、今回の本は雰囲気が違う。
すごい厚いし辞書みたい。

中を見てみる。
明らかに以前の本たちと今回は違うんだなぁってわかった。
Jamie の写真が始まりと終わりにしかなくて、
あとは全部レシピと素材の説明。
しかも、この本の収益は彼がサポートしてシェフに育て上げた
若者たちと運営しているレストラン「Fifteen」とその活動に送られると
いうから、なんかやっぱりJamie っていいなって思った。

8年前のまだ出たての頃は、ルックスとパフォーマンスと
シンプルな料理法ですごい人気になったJamie、
その頃のレシピ本は彼自身の写真が多かったし、
4、5年前は日本でも「甘いマスクの英国人シェフ」とか言って
取り上げられて、プロデュースしたレストランまでできたけど、
波は去ってレストランもクローズ、雑誌とかで取り上げられることも
なくなった。(まぁ熱しやすく冷めやすい日本だからね。)

私も「すごい人気になっちゃって、なんかしゃべり方とかもちょっと
変わったし、Jamieはちやほやされて変わっちゃったかな・・・」って
一時期ひいちゃった時があったけど、そんな時に彼がFifteen活動を始めて、
職のない若者に1から料理を教えてシェフに育て上げたり、
英国の学校給食を改善しようと動いて、結果、政府から少しだけど
国の給食補助費を上げてもらうことができたり、しかもこういう活動を
突発的に話題性だけを求めてやってるんじゃなくて、じっくりじっくり続けてて、
この人は本当に料理が好きで、料理の楽しさを伝えたくてここまで動くんだ!と
改めて素敵なシェフだって思うようになった。

今もオーブンのない我が家。そしてガーリックはやっぱりあまり得意じゃない。
彼のレシピからいくつオーブンとガーリックなしで作れるだろうか・・・。
いつかカナダのオーブンつきキッチンで作ることを夢見て、おもしろそうな
レシピを選んでおこうかな。
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Thursday, October 05, 2006

baby mitton


ベビーが爪で顔を引っかいちゃうと痛いからということで、ミトンを
作ってみました。本とかで作り方が見つけられなくて、想像で作ったから
実際うまく働いてくれるかな。

それぞれ真ん中にはベビーに考えてある名前を刺繍しましたが、
それはまだお見せできないので、ウェディングパーティーで使った
造花のブートニアで隠しました。
このブートニアと私のブーケは、お花と一緒に大好きなラズベリーの実と
ブルーベリーの実を入れて作った大切なもの。
造花って初めは抵抗あったけど、今の造花って本物とそっくりなものも
たくさんあってとっても魅力的。
こうやってずっとずっと大切にとっておけるのも造花ならでは。
いつ見てもハッピーな気分をもたらしてくれるラズベリー入りのブーケと
ブートニアです。
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