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Sunday, December 22, 2019

Thank you and Happy holidays!!

2019年。
このブログの左側の数字を見ると、毎年アップするポストの数がどんどん減って、今年はこれで53つ目。ジュリの小さい時の日常と今では時間の使い方が随分と変わって、カメラを構える機会がとても減ってしまいました。
それでも、国語か何かのプロジェクトで小さい時の記憶についてエッセイを書かなきゃならない時に、ジュリがひっさしぶりにこのブログを見たそうで、それからなんとなくプロジェクトに必要のない頃のブログの記事も見てみて、今までそうやってこのブログを一人で見ることがなかったようで、ぼそっと「初めてマミィのブログをよく見てみたけれどさ、いろいろこうやって残してくれて、良かったかなって思った」と。
日本語は読めないから翻訳で読んだみたいで、意味不明なことがいっぱいあって逆に面白いと言っていたけれど、彼女ももうティーンなので写真は減ると思います。でも、私はこれからも細々と時間を見つけて書いていこうと思っています。

月に数回しかアップされないブログですが、今年も遊びに来てくださった方々、どうもありがとうございました。

                   ☆☆☆

今年は図書館の3か月間のクローズから始まって、仕事がなくなって家でネガティブになりがちだった私に寄り添って、話を山ほどして(聞いて)、家から外に機会あるごとに連れ出して、本当にたくさん時間を過ごしてくれた友達と、機会あるごとに私や私の家族も誘ってくれる彼女のご両親と家族のみんなに感謝。
カナダに越してきた頃、自分の夫がカナダ人であるのに、「本当の友達と呼べる人なんて、心の底から分かり合える友達なんて、違う言葉をしゃべっている人とは難しい」と言って、今考えれば自分の方から実は閉ざしていたのかもしれない、友達を作るのがものすごく難しかった。
カナダに移住して11年、毎年この時期に思うことだけれど、周りを見まわしてみると、たくさんではないけれど、国籍関係なく大切で想いやれる、心から信頼できる友達、ふざけあって本気で大笑いできる友達が周りにいることに幸せを感じます。
今年も友人たちから、職場の同僚たちからクリスマスギフトをもらいました。以前は誰でも使えるような紅茶やチョコレート、せっけんやキャンドルやバスグッズ、そういうギフトをもらっていたけれど、こうやって一つ一つもらったギフトを見ると、どれも私のことを考えて私のために選んでくれたものだということが分かって、そうやって時間をかけて選んでくれた優しい想いに感動。「楽しい休暇を過ごすのよ。」と挨拶のような軽いハグでなくて、ぎゅうううぅぅぅっと心と心がくっつくようなハグをみんなからもらって、私の心がものすごく暖かくなりました。
ジュリが学校のクラフトの時間に作ってきた痩せたスノーマンも加わって、
職場の仲間が作ってくれたツリーのオーナメントも加わって、暖かいクリスマスの飾りが増えました。
ジュリはこの町が大好きで、ここの高校を卒業したいといつも言っています。私は以前はもっと大きな街でいろんな機会があるところでいろんな人と出会って、いろんなことを知って成長してほしいとジュリにも言っていたけれど、それは小さい町に慣れなかった私の言い訳みたいな希望で、ジュリがそうしたいわけでなくて、ここで彼女が友達と一緒に毎日学校で過ごして、勉強もいい先生たちとの出会いで頑張れて、とても素晴らしいチームメートたちと水泳の練習に励んで、本当にこの町が大好きだと言っているの実はすごく素敵なこと、ジュリがここで生き生きと元気にハッピーにいて本当に良かったなと目標を持ってぶれない彼女を見て思うようになりました。
ウッドバーニングの道具を使って描いた山。
こぐま座とおおくま座、私たちの住む町をイメージして。
ロッキーマウンテンに囲まれた町で暮らすなんて、小さい頃の私は想像もしなかった。
初めてこの町に主人の仕事の面接で来た時、山の中のハイウェイを随分と長い間走って、最後の坂道を上がって目の前に広がった山に360度囲まれた小さな町を見て、「こんな、本に載るようなCMに出るような、人々がたくさん旅行費をかけて景色を見に来るような、こんなところに実際暮らす人がいるんだね。」と美しい景色に感動して言った瞬間を今もはっきり思い出します。そして、私たちはここで今、今と言うか7年間もその「そこで暮らす人」になっている。小さな町で不便なこともそれはたくさんあるけれど、そろそろ素直に受け入れて、環境に感謝して、ジュリみたいに、「この町が大好き」と言っちゃった方が気持ちがいい気がする。そんなことを、窓を開けて真っ白な山々を見渡しながら思った朝でした。毎日見ても山は美しいです。

と言うことで、フレンドシップに感謝、いつもポジティブで頑張り屋の娘に感謝、遠くからブログを見て応援してくれている日本の家族や親せき、友人たち、カナダの家族と親せき皆さんに感謝。そして私たちの暮らす町にも。
どうもありがとう。

                    ☆☆☆

毎年忙しさを言い訳にクリスマスカードを主人の家族にですら送るのがクリスマス過ぎになるというだらしない私たちでしたが、少し前の週末に3人でカードを書く時間を作って親せきに送ることができて一安心でした。
一緒に私の英国の大切な友人、75歳の彼女はここ数年健康状態があまり良くなく(以前千羽鶴を送った彼女です)、機会あるごとに手紙やメールを送っているのですが、彼女と旦那さん宛にクリスマスカードを書いていたら、珍しく主人が「僕も一言書くよ。」と、カードにささっと何かメッセージを書いていました。

主人が親せきや家族にどんなメッセージを書いたか、そういうのは読まないけれど、あとでジュリの写真を少しカードに挟んで送ってあげようとその友人あてのカードを開いた時に、主人が書いたメッセージが目に入って、どんなことを書いたんだろうと読んでみたら、思いがけずものすごく優しいメッセージが書かれていて、読んでいる途中から涙がボロボロ溢れてきました。「こんな風に思っていてくれたこと、それを書いてくれたこと、本当にありがとう」と主人にお礼を言いながらさらに大泣きしてしまった。(主人はあれー?僕の書いたの読んでるのー?と言っていたけれど。)
今年は主人に嬉し泣き?感謝泣きを2度ももらった年でした。
そのメッセージには「エリコと20年間も素晴らしい友人関係でいてくれていることに僕は心から感謝しています。あなたがいるから、イングランドは彼女にとって昔も今も、そしてこれからもずっとずっと大切で特別な場所であり、あなたとのフレンドシップはエリコの人生の大切な宝になっています。なかなか会いに行けないけれど、エリコはあなたたちのことをずっと想っています。心からどうもありがとう。」と、日本語に訳すとこういう感じで、なんだか私の保護者からのメッセージのよう。主人が私の友人にあえてお礼を言うことなんて見たことがないから、これをすごく伝えたかったんだと思って、こういう風にずっと見ていてくれたんだなと思うと主人の優しさに触れて、友人への想いも重なって、大泣きでした。
私たちの家族、ミスターフィッシュ。
赤い色が消えて本当のゴールドフィッシュになりました。

言葉が違う私たちだけれど、私のことを言語を超えてこんなにも理解してくれている主人なんだなと、ありがたく感じます。
私は比較的自由に好きなことをさせてもらって毎日生き生きとしている、のかもしれないな。主人に感謝。そして、彼も同じくらい生き生きと幸せに暮らせているかな、2020年も頑張って家族のサポートしていきたいと思います。

                    
                                      ☆☆☆

最後に、主人が誕生日にくれたショールのキットのおかげで私の編み物の世界がぐっと広がり、今まで日本語の編み図に挑戦することが多かったけれど、この2か月半はラヴェリーでいろんな国のデザイナーさんたちの編み図を購入して編んでみて、苦手と思っていた英語の編み図説明が実は全然難しくないことに気づきました。

クリスマスに着たいと思って、2週間以内に仕上げた Caitlin Hunter さんのデザイン "Zweig" という名前のセーター。ものすごく気に入りました。
しかも、初めて挑戦したトップダウンと言う編み方(首からスタートして下に編んでいく)、面倒くさいはぎとかがなくて、しかも半袖にも短い丈にもできるし、これはすごく楽しいと思いました。Mサイズを選んで、ジーンズにざっくり着れるように大きめに編んだけれど、次回はフィットするSサイズで別の色で編んでみたいと思います。

2020年も編みものでいろんなものに挑戦するのがとっても楽しみです。

随分と長くなりました。

皆さんが素敵なクリスマスを迎えますように。

Sunday, December 01, 2019

Christmas tree, friends, party, knitting, crafts,...

とうとう12月になりました。
毎年、ジュリの誕生日からクリスマスまでものすごい勢いで日々が過ぎます。
今週もカレンダーはそれぞれ予定がぎっしり。ジュリは学校のクリスマスダンスパーティーがあったり、水泳大会があったり。私は今年本当にお世話になった友人家族にクリスマスパーティーに呼んでいただいたり、先生やその奥さんたちが集まってペインティングをする会に呼んでもらったり、図書館もクリスマス関連のイベントがあったり、ボランティアの機会もあったりです。

ツリーは先週の土曜日に山に行って切ってきました。
今年は30秒もしないうちに家族3人ひとめぼれで決めたこの一本。私たちが来るのを待っていたかのように、そこにきれいにまっすぐと立っていました。

木を切りながら、主人が「お、これはバルサムファー(もみの木の一種)だ。今までの木に比べると随分とファンシーな木だよ」と。私はよく木のことはわからないけれど、このもみの木の先の部分はすごく柔らかくて今までの木とは違うと飾りつけをしながら感じました。柔らかすぎて、重さのあるオーナメントを付けると垂れてしまうので、軽いのだけ枝先に、重いものはみんな奥の方につけました。色も、少し黄緑色っぽいのかもしれません。
生のクリスマスツリーは本当に大好きです。
飾った日にはトラディションだからとモルドワインも作って主人と飲みました。
今年はいつもワークショップに参加して作るリースを諦め、作ったり編んだり集めたりしてきた小物を付けたハリーポッターのテーマのリースを飾っています。ずっと前に作ったハリーポッターの本のページを使ったリースに貼り付けました。

ジュリが準備してたゲーム
ジュリの誕生日会は子供たち7人で大騒ぎのパーティーでした。あまり親は近くにはいてほしくないような年頃、主人も私もリビングから離れて、たまに様子を見に行く5時間でした。好きなピザをピザ屋さんからオーダーして、お菓子やケーキを食べて、ボードゲームやYoutubeでカラオケをして、おしゃべりをして、ジュリが普段仲良くしている5年生から9年生の女の子4人と男の子3人、まぁ楽しそうに遊んでいました。

すごくいい友達であり、水泳仲間でもある友人たち。男の子たちなんて誕生日の歌とか歌うの面倒くさいかなと思っていたけれど、全員が大声で「ハッピバースデーディアージュリエーッ!!!」と歌っていて、かわいいなぁ、優しいなぁと思いました。
ジュリを冷かしながらカラオケの時にはテイラー・スウィフトの「ラブストーリー」(歌詞にロミオとジュリエットが出てくる歌)を男子3人で歌っていたのを、ジュリがあきれ顔で頭を振って目を回しながら見ていたのは笑えた。
ジュリは終始ものすごく嬉しそうで、こういうパーティーもやってみて良かったなと思いました。

プレゼントは持たないようにと伝えたのに、お誕生日だからってみんな結局ギフトを持ってきてくれていました。ジュリのことをよく知って選んでくれているプレゼントや手作りのカードに母は感謝。ティーンエイジャーって多分これから色々あるけれど、いい友情関係が続きますように。
綿菓子を作るマシーンがある友人には「ギフトはいらないけれど、大きな綿菓子だけは欲しい」とこっそりお願いしていたよう。こんなに大きいのをギフトと一緒にプレゼントしてくれました。これが一番嬉しかった様子。
そんなジュリは夏明けから取り組んでいた1000の折り鶴を折り終え、糸を通し始めました。初めて作る千羽鶴。私が今まで3回作った時には折るのは紙が小さくてほとんど手伝わなかったジュリだったけれど、今回は私は多分50羽手伝ったくらいかな?ほとんど自分だけで折り続けました。

私は家に合った毛糸を組み合わせてまたスカーフ完成。
今、友人に編み物を教えていて、一緒に彼女の伴奏をしながら編んでいるものがあって、彼女が編むのを待っている時に何か編めるものをと始めたスカーフ。
手持ちの毛糸の色合いを見てジュリが「タンポポを連想させるね。」と言ったのがヒントに、青空からタンポポ畑、白い綿毛、濃い緑の葉、をイメージするスカーフを編むことにしました。
どちらかと言うと、スカーフを完成させたというより、ひとつアートを作り終えた感じです。パターンはスティーブン・ウエスト氏の「Exploration Station」をもとに。でもすごく勝手にアレンジしちゃったから全然違うように見えるけれど。
苦手だと思っていた英語のパターンも慣れると難しくないことが分かりました。ラヴェリーで実はたくさんいろんなパターンを購入しているので、取り組むのが楽しみです。

以前片方だけ編んで断念した手袋。
その話を友人にしたら、彼女はこの町で育って町の人みんなが知り合いみたいな人で、「私の知り合いに病気で以前片手を失って、片手だけで元気に暮らしている人がいる。その人の手にもしもその手袋があったら、エリコはそれをプレゼントしたい?」と聞いてくれた。「もちろん!そんな嬉しいことってないよ。」と言うと、「じゃぁ、左手かどうか調べてくる。」(私が編んだのが左手だったので)と、友達。数日後に「左手だったよ!」と連絡が。都合の付く日に合わせてその友人と一緒に会いに行かせてもらって、その手袋をプレゼントしてきました。
「まぁ、本当なの?でも美しすぎて使えないわ。額に入れようかしら!」とその方。「いえいえ、使ってください。」と言うと、とても喜んで受け取ってくれました。よかった!

友達と一緒に同じものを編んで、おしゃべりをして、間違ったら大笑いしながら戻ってやり直して。。。その時間がものすごく楽しい。この町に暮らして丸7年が経って、本当に何でも話せて、困った時に頼れて頼ってもらえて、そういう友人たちが何人かいることに感謝を感じます。
ジュリも13年のうちの7年って半分以上をこの町で暮らしているんだなぁ。。。この町が大好きだというのも、彼女にしてみたらそうなんだろうなとそんなことを考えて、いい友達みんなに感謝した日曜の午後でした。

Friday, January 11, 2019

this week -family, friends, baking, tidying up, and crafts -

すごく上手にできた、タルト台がサクサクでアーモンドクリームと桃の部分がしっとり。
「桃のタルト」A.R.I 焼き菓子の本から。

家にいる1週間でした。
随分と掃除ができたし、夕食を毎晩作った。何年振りかにグラタンとかも作った。アーティチョークとほうれん草のソースののったチキンとか、ラザニアスープなんてのも初めて作ってみました。家族みんなで食卓を囲んで出来立てのご飯を食べることのありがたみを感じました。
切り込みが浅すぎてメロンパンぽく見た目がならなかったけれど。
家族が喜んでくれるのが嬉しくてパンもベーグル、メロンパン、ミルクパンと焼きました。
ジュリは今週はメロンパンやベーグルを水泳の後に食べられて本当に嬉しかったと言って元気に学校から帰ってくる。友達を連れてきたりもする。帰宅後すぐにお弁当を出すし、水着を洗って準備するし、朝は自分で5時45分に起きてベッドメイキングをしていくし、私がバタバタしている日と全然違う。
たった3人しかいない家族なので、やっぱり母の私が自分のことで忙しくて家事や家族との時間をおろそかにしたり、そっちまで気が回らなかったりするのは、ジュリは普段何も言わないけれど、影響してるのかもしれないと感じた1週間でした。

私もイライラしないし、だから主人もイライラしないし、それでジュリもハッピー。家をずっと空けてパートやボランティアを夢中ですることが必ずしもこの家族にとっていつも一番いいことではないのかもしれないな、と考えたりもしました。いつも言っていて、でも難しいのだけれど、もう少しうまくバランス取れるようにしたい。

友達をゆっくりと家に呼んで、おやつを作っておいてお茶と一緒におしゃべり。それがすごく楽しくて、時間を忘れて朝9時から2人とも話が止まらなかった。一緒に歩いたりする友人とも歩きながら久々のおしゃべりができたし、クラフトグループの友人たちからも声をかけてもらっておやつをもって遊びに行ったり。

そういう時間って自分が忙しくて疲れていて家のことしっかりも出来ない時、一番最初に諦めて削ってしまいがちだけれど、本当に実はすごく大切な時間なんだとも感じました。友達と別れた後は、すごく気分が良くて、やってみたいと思うこともいっぱいで、エネルギーをすごくもらった感じがします。

友達と歩いた時に、彼女がはいていたジーンズの後ろの部分に花と羽のきれいな刺繍があって、そういうジーンズって時々見るけれど、もしかして?と思って「自分で刺繍した?」と聞いてみたら、「そうよ!」って。手作りのピアスをして、自分で編んだベストを着て、私が編んだ手袋をしていてくれた彼女を見て、私もいっぱい作りたいーーーっ!!と家に帰って早速作った(というか、昔作って使っていないものをリサイクルした)のがティーコージーとホルダー。
3年前に編んでフェルト化させたバッグの黄色い部分をとって、昔間違えて縮ませてしまったカーディガンの残り生地を合わせて。何年も前に試しにアクリルの糸で編んだ家の形のティーコージーをずっと使っていたのだけれど、これをもしも厚いフェルトで作ったら保温性がすごくいいんじゃないかと急に思って作りました。
本当に保温力がいい!

編んでも使っていないものを出してきて、ほどいてスチームアイロンをかけて毛糸玉に戻すのも、こういう時間がある時でないとできないから、やっています。
次はこれで何が編めるか考えるとワクワクします。

Saturday, April 20, 2013

adjusting to our town life again

大忙しの日本滞在から戻ってきて、あまりに静かな山の日々。
何か新しいことをしてみようときょろきょろしているところです。
Suddenly we got back to our very quiet life in mountains again, I am having a bit hard time adjusting to spend a lot of time alone. I am looking for something new.   

今日は町のこの春初めてのファーマーズマーケットがあると聞いて、雪のちらつく中、張り切ってジュリと行ったんだけれど、おもしろそうなものもなくて、「ファーマーズ」だけれど野菜のひとつもなくて、かなりがっかりして、図書館で山ほど本を借りて帰りました。
羽はマーケットへの道のりで見つけたもの。しましま。
どこかに傷ついた鳥がいるんじゃないかとジュリと探したけれど、いなかった。無事だといいな。
Juliett and I went to the town farmer's market, I was excited buying some vegetables or bake things also handmade things but we didn't see much and I was a bit disappointed.


図書館が空くまでの間、初めて町のカフェでコーヒーを。
カフェの人たちの対応がすごく良くて、がっかり気分もどこかに消えました。
ジュリはホットチョコレートを。「カフェで飲めるなんて特別!」って嬉しそうでした。
We had nothing to do in town till the library opens(noon), so we went to a cafe for the first time.
They had really nice and warm service there and that made our feeling much much better. Juliett said that having a cup of hot chocolate at a cafe was such a treat.


去年の村に比べてこの町では随分ゆっくりと、焦らず人との出会いを受けて止めてきたからジュリも私も去年のように「親友」とか「すごく仲のいい友達」と呼べる友達にはまだまだ出会えていないけれど、「おかえり。」って言ってくれる友達がいつの間にか少しずつできていてありがたく感じました。 「おかえり」って、嬉しい言葉ですね。
We don't have any close friends yet in this town, but some friends said to me "welcome back" and I really appreciated to have someone who says "welcome back" to us in this town. 

編み物友達とその娘ちゃんとのプレイデートには久々にふわふわ卵ケーキ、焼きました。
A playdate with knitting&crochet friend and her daughter, I baked this cake. 





















ジュリはジブリの美術館に行けたことでまたアリエッティーへの熱が上がって、学校から帰ると毎日のようになりきりアリエッティーしてます。腰にいろんな用具を巻き止めて、今日は砂糖をひとかけら借りに行くのだと自分の部屋にこもったと思ったら、レゴで真っ白の砂糖を作って「うまく借りられた!」と下りてきました。楽しそう!
Juliett loves to pretend being Arrietty. She does it almost everyday after school (maybe she does at recess with her friends too). Today she made a box out of white Lego blocks and she said " I successfully borrowed a cube of sugar!" I thought that was cute.

Monday, April 18, 2011

"Turtle" birthday party! / cute bug craft

先週のプリスクールのテーマは「虫」、クラフトでいろんなものを作ってきたけれど、これはとってもかわいい!と思ったのが、てんとう虫とみつばちのまるばつゲーム。
Juliett brought home 6 coloured(3 reds 3 yellows) stones and tic tac toe sheet from school. She said that she needed to draw dots on reds and stripes on yellows with black paint, they were supposed to be ladybugs and bumblebees.

赤くペイントした石を3つ、黄色くペイントした石も3つ、それにゲーム用の3×3のシートを袋に入れて持ち帰ってきました。「お家で黒いペイントでてんとう虫には点々を、はちにはしましまを描いてって先生が言った。」とジュリが言うので、
この間のブレスレット用のアクリルペイントの余りを使って、お家で追加クラフト。

実際にゲームしてみると、石が3つずつでは足りなくて、お庭から4個追加。なので、てんとう虫5匹、みつばち5匹のできあがり。
ゲーム用の紙も、葉っぱにしたらもっとか
わいいんじゃないかと思って、ジュリが緑の紙を葉っぱのように切りました。

こういうクラフト大好き。本当にすてきなアイディア。しまと点、シンプルだけれどちゃんとみつばちとてんとう虫に見えてくるのがおもしろい。
石のペイントが乾いてからジュリと何度も遊びました。
So we did. 6 stones were not enough to play the game, Juliett grabbed 4 more stones from back yard and made more bugs. I thought it would be so cute if we made a leaf tic tac toe sheet, Juliett cut a piece of green paper out and we played the game a lot, it was very fun!

昨日も今日も雪だけれど、春を待ちわびて廊下には子供たちがみんなでペイントした大きな虹とたくさんの花が貼られていました。
他にも先生たちが授業中に撮った子供たちの様子の写真も貼られていて、親とは違う目線からの写真に、写真を見る保護者の顔が自然と笑顔になります。プリスクールも気づけばあと2ヶ月。いろんな経験をさせてもらって幸せです。
Kids drew the huge rainbow at school and made beautiful flowers. Outside is still white everywhere, but the wonderful spring display makes us bright and cheerful.

さて、そんな楽しいプリスクールのお友達が何人も招待されたのは、カメ大好きくんの5歳のお誕生日パーティー!
少し前にカメの形の招待状をいただきました。ギリギリまで待って土曜日の午後に招待状をジュリに渡すと
、「カメ!!OOくんのパーティーでしょう!!イェーイ!!!」って。
名前を見なくても誰のパーティーかみんながわかるほど、本当にカメが大好きで、そのことをみんな
も良く知っている、私はそれってすごいなぁと感じるのです。この頃ってまだ飽きやすかったりするし、あっちにもこっちにも好きがあったりするけれど(例えば、ジュリ。好きなものと大切なものがありすぎ日々変わりすぎで部屋がぐちゃぐちゃ。)、彼にとってのカメは本当に特別で大好きな存在なんだなぁって。あと、カメのキャラクターも好きだけれど動物自体が大好き、というのもいいなぁと思うのです。(ジュリはマイメロちゃんといつも一緒だけれど、本当のうさぎには興味はないみたいだし。)
It was Juliett's friend's birthday party yesterday. The birthday boy likes turtles sooooooo much! He was a turtle on Halloween day, he wrote "Turtle" in Japanese when we did calligraphy. The party was a "Turtle" party!

プレゼントに添えたカードにジュリは大きなカメと5匹のカメを描きました。きっと他の子供たちもカメの絵を描いただろうなぁ。
Juliett made a birthday card for him, she drew many turtles, of course! The invitation card was a turtle shape, without telling her anything, she knew that was HIS party invitation.

お友達のお家に到着。パーティー会場にはお父さんが遊具とダンボールを組み立てて作ったという大きなカメがいて、子供たちのテンション上がりまくり。カメの中にもぐったり、ペンで甲羅のダンボールにお絵かきしたり。なんて楽しいんでしょう!クラスメートの男の子たちや日本語学校のお友達、知っている顔ぶれがいっぱいでジュリは早速大きなそのカメに飛び込んでいきました。

お迎えの時間にまたお家に伺って、大興奮のジュリと一緒に帰ってきました。
カメのかたちのバースデーケーキがあって、しかも本物のカメが来たんだって!すごい!すごい!
ペットショップからお兄さんが動物を引き連れてパーティーに来たのだそう。カメもクモもかわいい犬もいたし、もっといっぱいいたよ!ってジュリは目を真ん丸くさせながら様子を教えてくれました。すごいね!本当にカメさんづくしのパーティーだったね!
At his house, the basement was a party room, in the middle of the room, his dad built a huge turtle with pieces of jungle gym and cardboard! Kids loved to crawl in the turtle and drew pictures on the boards. Parents left kids there and picked them up later. What Juliett told to us excitedly was a pet shop guy came with lots of animals (includes turtles, of course!) and kids had so much fun looking at them and petting them. The birthday cake was a turtle cake and he received some turtle toy gifts.

帰り際にいただいたお土産バッグにも折り紙で折ったかわいいカメ。
そして、中には卵を水につけておくと、カメ(おもちゃ)が生まれる、というサイエンストイが入っていて、早速ジュリはお水に卵を入れて観察してます。

すごいこだわり!とことんカメだ!
準備&プランがすごく大変だったと思うけれど、ここまでひとつのテーマにこだわってパーティーをするのはすごくかっこいい!しかも、全てが既製品ではなくて、折り紙やダンボールの手作りもあるところがまたすごくステキ!
家族みんなでこんなに素敵なパーティー、息子くん、幸せだなぁ。。。お誕生日、本当におめでとう!!!
The birthday boy gave kids goody bags with Origami turtles on. In the bag, there was a science toy, hatch and grow turtle! What an amazing turtle party!

Monday, March 28, 2011

weekend

週末にある小学校で大きなガレージセールが行われました。
それが被災地への義援金ファンドレイジングガレージセールだということを聞いて行ってきました。
An elementary school did a big garage sale as a fundraising for Japan earthquake. I heard that all the money(even cost of hotdog and popcorn) would be donation, Juliett and I went there and bought kids books. toys, and clothes.

会場の体育館に着くと、本やおもちゃ、子供服がいっぱい!地震から2週間で、こんなにたくさんこのガレージセールのために保護者や地域の皆さんが寄付してくれたんだ!と本当にびっくりしました。とにかくその数に驚きました。
私たちはほぼ1番乗りに近い状態(下の写真)で、10分もすると会場は人でいっぱい、会計のところには長い行列ができていました。
I was very surprised to see so many donations(kids clothes, toys,...) , full of stuff in the gym! and many volunteers! We arrived early, when it started lots of people came and the gym was full of people. I really appreciated their quick action and kindness.

このガレージセールを呼びかけてくださった、旦那さまが日本人の奥さまを先頭に、会場にはたくさんの保護者のボランティアがいて、私が「私は日本人です、日本のためにこんなに大きなガレージセールを開いてくださってどうもありがとう。」と話しかけると、みなさんが「日本が大変な被害を受けたことを知って、彼女の呼びかけに乗らずにはいられなかったの。」「あなたのご家族は大丈夫?」「この売り上げも、廊下で売っているホットドッグなどの売り上げも全て義援金になるからね。」と、テキパキと会計、ホットドッグやポップコーン作りを行っていてくれました。

ジュリは絵本をたくさん、おもちゃも少し買いました。大好きなガレージセール、しかも支払ったお金が全て義援金になるなんて、と、私もいろいろ購入。お昼の時間だったので、ホットドッグを主人と3人で食べました。
土・日行われて、日曜日にも顔を出して数点購入してきました。土曜日だけでもすごい売り上げになったと聞きました。すぐにこうやって行動に移してくださった保護者の皆さんや学校に感謝の週末でした。
廊下のあちこちに子供たちが書いたポスターが貼られていました。ありがとう!

ジュリは金曜日と土曜日にお友達と遊ぶ機会ができて、とっても嬉しそうでした。
お友達のぬいぐるみのバースデーパーティーをするという誘いだったので、急いでバースデーカードとアイロンビーズでほね(レインボーならず、レインボーン、だそう。)を作って持って行きました。もちろん自分の犬(ぬいぐるみ)も連れて。
そしたら、そこのお姉ちゃんにかわいい首輪を作ってもらったのだそう。ルンルンで帰ってきました。

土曜日はお友達が家に来てくれて、プレイドウやお人形でたくさん遊びました。
夜だったので、アースアワーに参加。8時半から1時間家の中の電気を消して、暗闇で光るスティックを持って家の中を探検したり、外に出てみたり。
ここ数週間、お友達と遊ぶことがなかったので、子供同士の笑顔がいっぱい見れて私にも特別な時間でした。
I had been quite busy for this 2 weeks and didn't give Juliett chances to have playdate at all.
On Friday, she went to her friend's house, then on Saturday her another friend visited us and played with her. I think Juliett had so much fun with her friends. Their laughing and cheerful atmosphere made me feel very happy too.

Friday, February 11, 2011

play date

お天気のいい日はいつも一緒に帰るクラスメートの男の子とのプレイデート。
クリスマス明けから何回か誘ってもらったり誘ったり、今日も何日か前から2人ともすごく楽しみにしていました。
Juliett had a play date with her classmate boy this morning. He lives close to our house and he and Juliett walk home together almost every day(except terribly cold or windy days) after pre-school.

今回はお互いの大好きな犬で遊ぼう、意地悪なお姫様と意地悪な王子様ごっこをしよう、という彼の提案。それを聞いて「それ、いいね~!」とのりのりのジュリ。今朝はごそごそドレスなどの入っている箱から、お友達からいただいたプリンセスバッグを取り出し、犬のキューティーを入れて、私の弟夫婦からもらったプリンセスセットからブレスレットを取り出してルンルンで出発。
He and she had some play dates after Christmas. They promised to play with their favourite puppies and pretend evil prince and princess this time, so she took her puppy with her wearing her princess bracelet today.

もうお友達のお家にも慣れて、着くやいなやブーツも靴下までも脱いで思い切りリラックス。さっさと2人で階段上って遊び始めちゃってました。私はママと少しお話して、迎えの時間を聞いて家に戻ります。

日本人のお友達と遊ぶ時は、ママ同士もいつも一緒に集まっておしゃべりしたりお菓子を持ち寄ったりするのだけれど、カナダ人の場合どうやら子供たちが一緒に遊ぶだけ(親は送り迎え)な感じ。
今日遊んだ男の子が初めてうちにプレイデートに来た時は、4歳児2人をちゃんと楽しませてあげれるかなとか、いっぱい声をかけてあげられるかなとか、3時間ももつかなぁとか、いろいろ随分前から親の私がドキドキだったけれど、実際はお友達とジュリがすごく上手に遊べて、怪我もけんかも涙もなくて、私は一緒の部屋にいて、そんな2人の様子を楽しんで見ていられたので、カナダ式プレイデートに少し慣れたら勇気を出して他のお友達ともプレイデートの約束をしてみようか、と思ったりもします。

今日もすっごく楽しかったのだそう。お迎えに行った帰り道もルンルンで、おみやげにもらったネックレスを首に下げてにっこにこで帰ってきました。
午後はお昼寝かなぁ。。。
When I picked her up, she said she had so much fun there. I am sure she did.
She will invite him to our house to play next time.

Wednesday, February 09, 2011

"exquisite"!

「マミィ、今日、すごくスペシャルな言葉を教えてもらったよ。えーと。。。イクス・・・クゥイ・・・ズィッ。」
と、プリスクールから戻ったジュリ。
Juliett said when she got home from pre-school. "Mommy, I leaned a new word from OO(friend's name), ex...qui..., exquisite!"

「イクス・・・クゥイ・・・ズィッ」。。。と何度も言うジュリだけれど、私はそんな言葉聞いたこともなくて、主人の前でもう一度言ってもらうと、「あぁ、exquisiteね、すごくすごくゴージャス、とっても美しいって意味だよ。」と。
I didn't know the word, Juliett went to Col and said it again.then he said, "Exquisite, that means very gorgeous, very beautiful."

exquisite : (ほめて)この上なくすぐれた、賞賛に値する、立派な、申し分のない、すばらしい、美しい (GENIUS英和辞典より)

「誰にそんな難しい言葉を教えてもらったの?」と聞いてジュリが教えてくれたお友達は、いっつもかわいいお洋服を着て、大雪でもタイツにスカート、髪の毛も編みこみしてあったりすてきなリボンでとめてあったりいつもかわいくて、ネックレスもピアスも指輪もしているお友達。スナック当番で教室にいる時は「ドレスアップを手伝って。」とドレスを持ってきて、お教室のドレスやイヤリング・ハイヒールを着るのを手伝ったことも何回かあったし、ネックレスの付け方もよく知っていて、ジュリにお姫様の格好をしてくれたりする、かわいい女の子。
The girl who taught it to Juliett is always wearing cute clothes, even necklaces and rings at pre-school. She is so lovely, sometimes helps Juliett dress-up, asking me to help her dress-up, so to imagine the situation she taught the word to Juliett made me smile. Cute! The girl said to Juliett, "Your shirt is exquisite!".

意味を聞いてあまりに納得。な
るほど彼女なら知ってそう、ジュリにその言葉を教えてくれていた場面を想像するとかわいくて笑みが浮かんできます。ジュリの着ていた洋服を見て "Your shirt is exquisite." と言ってくれたのだそう。

主人は「きっとジュエリーとかドレスとかに使う言葉だから、プリンセスの番組か何かから覚えたんじゃないの?」って言うけれど、そんな”この上なくすぐれた”ジュエリーなどにどうも縁のない私は本当に初めて聞いた言葉でした。いや、きっと聞いているのだろうけれど、耳に止まらなかった。

ジュリはお友達に言葉を教えてもらったことが嬉しくて、家で exquisite 使いまくってました。
プリスクール、本当に楽しくて仕方ない様子。

いつも一緒に帰るお友達と、今日は-12℃くらいだったので久しぶりに一緒に歩いて帰りました。
2人は雪投げをしたり、雪に倒れてみたり、本当に楽しそう。手をつないで「結婚式で歩いている真似をしているんだよ。」と言って、歩道を歩いたのがとってもかわいかったです。
お友達のママは今日スナック当番で、「今日、ジュリエットが年の話をしていて、”私は4歳、私のマミィはもっともっと年が”長い”(多い)の。知ってる?私のマミィは16歳なの!!!” って言っていてかわいくて笑っちゃった~!」と。これには私も大笑い。
Juliett's friend's mom was doing snack at school today, she told me that Juliett was talking about 'age' at snack time. "Juliett said, ' I am 4 years old, and you know? My mommy is very very LONG(which means "old"), she is....Sixteen years old!!!' that was so cute." she said.
When we got home, we told the story to Col and he asked to her,"Juliett, do you know how old Daddy is?"
What Juliett said was..."Sixty-Five years old.
"

家に帰ってその話を主人にしたら、「ジュリ、ダディは何歳か知ってる?」とダディ。
ジュリ、真剣にこう答えてました。
「65歳。」

写真は帰り道に雪を食べて「ホーホーホー、メーリークリスマス!」とサンタさんの真似をしていたジュリ。と、学校へ行く丘からジュリと私の足跡)
The photos, Juliett ate some snow on the way home and said,"Ho,Ho,Ho, Merry Christmas!".

Tuesday, November 30, 2010

スナック当番 誕生日編。

さて、ベートーヴェンからはじまった恐ろしく忙しい1週間も過ぎて、ジュリの誕生日も無事に終わり、一息つきたいところだったけれど、実はまた今日別の歌のコンサートがあり、しかも日曜はそのリハーサル、そして今日の午前中はプリスクールのスナック当番もあり、ドタバタでした。
(写真はイギリスから届いたプレゼント。とっても英国な絵がいっぱいのこれらの本は私の心も癒してくれました。)

プリスクールでは誕生日に一番近い日をその子のス
ペシャルデーに設定してくれていて、ママはカップケーキを持って行ったりするようだけれど、前々回のマフィンにしても、前回のハロウィンカップケーキにしても、どうもジュリは見た目はすごく好きだけれどケーキ自体が大好きなわけではない様子。誕生日のマイメロちゃんケーキも残し気味だったし。。。 と言うことで、カップケーキを持っていくつもりだったけれど、急遽予定変更。ジュリがいつも大好きなおやつを持っていくことに。その方が本人が食べて嬉しいかなと思って、クッキーとミニソーセージロールにすることにしました。ジュリもそれに大賛成でした、その時は。

2つとも超簡単だ、と思って、それだったらマイメロちゃんのクッキーなんか持って行ったら喜ぶだろうなぁ。。。とおとといペンチでクッキー型を曲げたり折ったりして、なんとなくマイメロ型を作って、いざ作り始めたら、これが面倒で面倒で。。。バターが少な目のレシピだったので生地がぽそぽそして、マイメロの握りこぶし大のお顔にはひびが入ったり、さらに耳が取れたり。。。 こんなのを20枚も作ってられない(泣)と、結局この2枚で断念。でもレーズンの目がいい感じにかわいかったし、記念撮影。

ちょうど今週は「冬」がテーマで、雪がいっぱい降ったので、スノーフレークとスノーマンの型を使ってクッキーを焼きました。
ちょっと焦げて香ばしくなっちゃったり、折れてしまったり。。。気づけばオーブンは3時間稼動しっぱなし、心配性な性格丸出しでたくさんの予備を作り、100枚以上焼きました。全部終わった頃には母さんへとへと。

ミニソーセージロールは25個作って、残りの生地でロールパン(うちの朝食)。こっちはしょっちゅう作っているから楽ちんでした。

そして、今日のプリスクール。
朝になって、「わたし、本当は恐竜ののったカップケーキ(前回のクラスメートの誕生日のスナック)が良かった。恐竜のかわりにケーキの上に宝石をのせてくれたらもっと嬉しかった。クッキーとパンはケーキと違うから食べるか分からない。」と言い出し、ガーン。もう今更何も出来ないよ、ととりあえずスナック持って出かけました。

今まで2回は写真を撮る日だったり、ハロウィーンだったり、イベントがあったので通常のクラスを見るのは今日が初めて。
今日は強風が吹いていて欠席も多く、12人。子供の名前がようやく分かってきたので、一緒に楽しめました。

あんまりジュリは教えてくれていなかったけれど、クラスではかたちや色、そしてアルファベットとフォニックスもやっている様子。だから最近サウンドが少し言えるようになってきたわけだと納得。ジュリは難しい質問に一人張り切って手を上げて、さされて「えっとぉ、私が思うには。。。」って止まっちゃっていたけれど(良くありがち。)、月や曜日、天気、いろんな形容詞なんかも導入されていて、みんな先生の言うことをきらきらした目で見ながら聞いていて、3歳4歳でしっかりしているなぁ。。。と(日本ももちろんそう、というかもっときちんとしているだろうけれど)、感心&安心したのでした。

スナックの時間はいつもより人数が少なくてパンもクッキーもこりゃ大量に余ったなぁ。。。と思っていたら、みんながおかわりしてくれて、パンは売り切れ、クッキーも50枚以上持って行ったけれど、数枚しか残らなくて、みんなのモリモリに嬉しくなりました。ジュリもクッキー4枚、ロール2個食べて、すごく嬉しそうにしていて、ケーキじゃなかったけれど、このチョイスで良かったんだ、と思いました。ジュリは「みんながいっぱい食べて、私もいっぱい食べて嬉しい、マミィ、大好き。」と抱きついてきて、席に戻るよう注意されました(笑)。

クラフトをやったり、ジムで体を動かしたり、学校って本当に楽しいところだな、そんな子供たちの気持ちが表情から伝わってきます。
お話の時間の時に、「土曜日がジュリエットのお誕生日でした。」と、先生がジュリに特別なケーキハットをかぶせてくれて、みんなでバースデーソングを歌ってくれました。英語で。
そして、その後に「じゃあ、フレンチで。」と言って、フランス語でも歌ってくれました。

そしてそして、クラスメートの日本人のお友達と私に「じゃあ、2人で日本語で歌って。」と、先生が言ってくれて、でも私は「日本でもハッピーバースデーって英語で歌うんですよ。」って返してしまった。
だけど、その時にお友達が「おたんじょうび、おめでと~♪ おたんじょうび、おめでと~♪」とちょっと恥ずかしそうに、でもしっかりみんなに聞こえる声で、にっこりしながら歌いだして、おぉっ!そうか、そうだよね、そうやって歌えるよね!!!って慌てて私も彼の歌に参加しました。嬉しかったなぁ~!あの時のお友達、すごくかっこ良かった!
クラスのお友達みんなも聞いたことのない呪文のような私たちの歌にしっかり耳を傾けてくれました。いいクラスだ。本当に。
ジュリも「マミィとOOOくんで日本語でも歌ってくれたね。」って帰り道に嬉しそうに言っていました。
うちもこれから日本語も歌おう。母さんが「日本語では歌はありません。」なんて言っている時点でダメ過ぎ。なんかこっちに暮らして英語が当たり前の生活だけれど、自分の国の言葉で歌えたらこんなに嬉しいんだって思った瞬間でした。OOOくん、どうもありがとう。

楽しい、楽しいプリスクールでした。
明日から12月なんて信じられないけれど、このスピードで進んで新年を迎えてしまうんだ。やらなきゃならないことが山のようにあってびっくりだけれど、まずはとにかく今夜のコンサート、この秋のクワイア経験の締めとして頑張ってきます。