Friday, September 09, 2011

my first bagel

今日はベーグルに挑戦。(ジュリは横で海の絵を描いていました。)
作ってみたいなぁ。。。と思いつつ、茹でたり面倒くさいんでしょう?っていうのがいつもあってなかなかやれずにいました。
I made some bagels for the first time today. Juliett was painting under the sea world while I was in the kitchen.
でも、カルガリーに住んでいた時大好きだったコスコのベーグル、こっちのコスコで買って食べてみたら、どうもパサパサ。あれ?こんなだったっけ?
あぁ、もちもち感が恋しい。。。おいしいベーグルが食べたい!
ということで、手持ちのレシピをいろいろ見てみたけれど、どれがいいのかわからない。

そんな時は前に住んでいた街のパンの達人友達へスカイプ。
おいしいレシピを教えていただいて、早速挑戦してみました。ありがと~!

と ころが。。。小さめのを8個。発酵させたあとにお湯でほんの少しずつ茹でるのだけれど、形は崩れちゃうし、茹でた表面がまるで肉まんとかの底のよぼよぼし た部分みたくなって(私はそれが苦手)、手際良くできないし、うわぁぁぁ~!ってな騒ぎになり、しかも焼きあがってもどうもふくらみが足りず、しまいには 火災報知機を作動させてしまい、横でペインティングしていたジュリも私もドッタドタ、こんな大失敗ベーグル、もう作るもんか!

。。。と、プンプンで口に入れたベーグル。
It was a bit tricky. I wasn't sure I boiled them enough, raised them enough, I enjoyed making them but there were more of extra work than usual bread making, and in addition, they weren't burnt but our fire alarm rang, Juliett and I were in panic and I thought...maybe I won't make them again...

もちもち~♪ ほぇぇぇ。。。おいしぃぃ。。。。

When we tasted them, it was wow!!! They were so delicious and just couldn't stop tasting and we decided that it was our early lunch time . Juliett had 3 of them for her lunch! They were so soft inside and chewy, I love them, I'd love to practice more and more, maybe Juliett will take a little one for her snack to school.

コスコのベーグルを同じ「ベーグル」と呼んでいいものか、と悩むくらい、このベーグル、おいしすぎました。
ジュリも「おいしぃぃ。。。」って3個もランチに。(ジュリだけでなく、止まらなくて私も3個、主人もこの味には絶賛!)
これは、これから練習の価値あり。
もっときれいに膨らんで、あの茹でる時の格闘をスムースに出来るようになれば。
自分でベーグルが作られるようになるなんて嬉しい!頑張るぞ。

そうだ、そうだ、写真のファイヤーキングたちは先日の隣の州への日帰り旅行で出会いました!
ちょいかけがあって、破格。普段使いにもってこいです。初レストランウェア、万歳!

ところで。
もうひとつ嬉しいお話。
この町に少し前に住み始めたという日本の方とお友達になりました。
出会った場所は図書館。
お互いに、「何でこんなと
ころに日本人がいるの!?旅行?旅行でこんなとこ来るわけないか、じゃあここに住んでるってこと!?」ってパニックになってしまったほど。

2年前も、図書館でお友達と出会って、彼女が輪をぐぐっと広げてくれて、想像もしなかったような素晴らしい2年間を過ごすことができたので、図書 館の女神さまがまたチャンスをくれた、と思いました。
By the way, I have very exciting news. I met a Japanese mom in the town library and she told me that lived in this town!
How lucky I was! I am really happy that I have a friend who understand my language in this town. She has kids, Juliett and her youngest girl had a playdate and had so much fun.

国籍問わず、いろんな方とお友達になりたいという気持ちはいつもいっぱいだけれど、見知らぬ北の小さな町で、同じ母国語で話ができる人と出会う、その安心感はたまらないもの。これからどんなに英語が上手になっても、カナダ生活に慣れても、自分の言葉をそのままわかってくれる友達ができる嬉しさは変わらないんだろうなと思うのです。
政府のサポート機関で英語の勉強もしっかりとはじめてみることにしました。
それは、ふらりと寄ってみたコミュニティーセンターで、アンソロポロジーのマグを使っている人を見かけて、声をかけてみたことがきっかけ。
新しい町での新しい生活、町のいろんな人と輪が少しずつ広がってきて、人と関わるようになって、私の目にはこの町が、まるで覆われていた大きな布をひゅっと取り除かれたように映り始めました。
I also found an English conversation class supported by government, I took a level check test, if they can find a tutor for me, I will start leaning English again.That is exciting.

今日はマーメードな気分なジュリさんでした。バービーのマーメードのDVDを最近見て、その話の中に貝の形のネックレスを触ると,なりたい時にマーメードにも人間にもなれるというのがあって、相当気に入った様子。早速作っていました、ネックレス。
なので、私は舞台演出係り。人間(写真左)とマーメード(右)、これだけやるだけでとっても喜んでたので、私も嬉しくなって夕食は白身魚のムニエルとわかめの入ったお味噌汁でなんとなく海っぽく。もりもり食べてくれたので成功かな。
Juliett felt like being a mermaid today, she has watched Barbie mermaid movie recently. She made a special shell necklace, and the same as the movie story, when she touch the shell and wish, she can be a mermaid(picture left) or human(right) anytime!
She enjoyed having her mermaid supper (fish and seaweed miso soup) very much, which was very good.

Tuesday, September 06, 2011

Julie's house

連休の大きなクラフトはジュリの小さなお家作り。

ダディは趣味をやるガレージがあって、マミィはキッチンのテーブルでソーイング、ジュリだけ特別なスペースがないのはフェアじゃないよね(借家が小さくて今回も子供部屋はなし)って、布のテントをあちこちネットで探していて、IKEAでかわいいサーカステントを見つけたのに、どこも在庫がないとのこと。
I made a big house from moving boxes for Juliett yesterday. Col got a garage for his hobby, I got a kitchen space for sewing, I thought Juliett would be very happy if she got a special place.

7日に学校が始まるのかと思ったら、7日から2週間は少人数で幼稚園に慣れるための特別期間らしく、本当に始まるのは19日で、ジュリは特別期間中12日と15日しか学校に行かないのだそう。(心配していたクラスは月から木の午前中クラスになりました。)
Juliett's school days are 12th and 15th, then from 19th regular school days will begin. She was able to be in the morning class.
また1週間もヒマヒマ・ジュリさん(私も)と、どうやって遊ぼう。
えぇい、お店のテントなんて待ってられない、引越しで出たダンボールで小さなお家を作ってしまえ!と、作業開始。
設置場所はリビングのコーナー。
ジュリの絵本が取れる場所に建てて欲しいというので、そこに。

使ったダンボールは10つ。6つは半分に切って、壁に。ドアと天井は2枚重ね。
ダンボールをカッターで切る作業がなかなか大変で、今日は目が真っ赤。(冬に大雪かきをした次の日も目が真っ赤に充血したのでそれと同じと思われる)

でも、できてくると嬉しいもの。
ジュリは設計図を描いて、屋根に旗をつけたいと言うので、その旗を作成。
During I was building the house, Juliett made flags of special members who belong to this house.
旗にはこの家のメンバーを描くんだと言って、ジュリの主要ぬいぐるみメンバーたちが描かれました。
左、マイメロとジュリ。右、マミィとヘッジホッグ、そして、ダディともうひとつのピンクのうさぎと犬のキューティー。
そうだ、マイメロ。この間、とんでもなく広いスーパーマーケットでジュリがなくしてしまって、もう大騒ぎになりました。ジュリは見たこともないくらい大泣きで、お店の人は「かわいそうだ、もう、店内放送で探そう」なんて言い出すほど。結局、冷静に記憶を辿ってダディが見つけてくれたんだけれど(店内放送前に)、越してきて友達もいない不安な今、大親友のマイメロをなくすわけにはいかないと、母は店内を何周も必死で汗だくになるまで走りました。マイメロの存在は大きいです。さて、お家。ドアだけはどうしてもテープではうまく付けられず、困ったなぁ。。。と悩んでいたところ、ダディさん登場。金具で留めてくれました。
ポストもつけて、完成。いかにも手作り風がいい感じ。。。?
I used 10 boxes cut in half, building the house was OK, but putting the door was hard, then Col helped me, used bolts and put the door nicely.

ジュリは早速、お家の中のデコレーション。
天井には黄色のポ
ンポンをつけて☆に。
絵を描いたり楽しそうにしていました。

主人と私は手紙をこっそりポストに。
Juliett likes to check if she has any mails. Col and I wrote some letters and put them in the post secretly.

特別な場所ができて嬉しそうに遊んでいます。中でぬいぐるみたちに読み聞かせをしたり、空想したり。
絵本もすぐに手が届くから嬉しいみたい。
デッキに通じるドアがそこにあるので、ドアをちょっとだけ開けてバードウォッチングもしてます。
夜暗くなって、懐中電灯家の中を照らすのも楽しいみたい。
毎日ワクワクして過ごしてくれたら嬉しいな。
The book shelf is next to the house and she can grab books easily when she is in the house, and also she can open the front door a bit and see birds visiting on the deck. She glued some pompons on the ceiling pretending they were stars. It was fun for her to be in the house with a flash light at night time. She looks quite happy with the house, and I am happy about that.

Saturday, September 03, 2011

a day trip to B.C.

月曜日がレイバーデーで、カナダは3連休です。
引っ越してきてから大きな外出もしていない私たち、ちょっと周りを見てみようと言うことで、隣の州、ブリティッシュ・コロンビア州まで出かけてきました。(日本へ行き来する時にバンクーバー空港には寄ったことがあったけれど、それ以外でB.C.に来る
のは初めてです。)
隣の州へ、なんて言うと、広いカナダだからすごい大移動って感じちゃうけれど、今住んでいる町からボーダーまでは車で約
30分、とても近いのです。時差は1時間。着いた時は時間が戻って得した感じ。
よく見れば看板に「地球上で一番いいところ」って書いてある。すごい自信だ。
We went to Dawson Creek today. It was the first time for Juliett and me to visit B.C.(except Vancouver airport).

ハイウェイを走っていてロッキーマウンテンズが目に入ってこない
のは、やっぱりなんだかまだ慣れない感じ。
れでも、ブリティッシュ・コロンビア州に入って少しすると、ちょっと景色が森っぽくなってきて、この看板登場(→)です。

行きは車のスピードが速すぎたのと、話に夢中で気づくのが遅すぎて写真を逃したけれど、帰りにパチリ。ギリギリ入りました。「ムースに注意」看板。
鹿はしょっちゅう見るけれど、ムースは珍しいですよ。
昨日、同じハイウェイでムースと車が衝突したニュースを見たばかりだったので、ジュリも私も路肩にムースや熊がいないか目を凝らしてました。

We saw the Moose sign.
Juliett and I were very careful watching both side if we saw any wild animals.

そんなことをしているうちに目的地に到着。
じゃじゃーん!
ここは、アラスカに続くハイウェイの出発地点。
この町からアラスカ・ハイウェイ、約2500キロを進むとアラスカに着くので
す。
This is the start of Alaska Highway. The elevator behind was a gallery, which had local artists' works and also showed history of Alaska Highway, Col looked quite interested in the history.

記念写真を撮って、後ろに見えるグレイン・エレベーターがアート&アラスカ・ハイウェイ歴史ギャラリーになっていたので、そこに行って絵や写真を見ました。
第2次世界大戦中にこの道路を作ったんですって。私はふ~ん、そうなんだ。。。で終わっちゃう(のが良くないところだ)けれど、主人はいくつかの説明看板もギャラリーのハイウェイの歴史展示物も全て隅から隅までしっかり読んでいました。

この町は大きい町ではないけれど、うちの町よりははるかに栄えていて、レストランもお店もいっぱいだし、こんな北なんだけれど、ロックバンド「KISS」もこの間来たという大きなアリーナもありました。日本食レストランも2軒発見。

昨日調べておいたアンティーク雑貨屋さんと古本屋カフェでちょっと嬉しいものとの出会いはルン♪ 静かな町なんだけれど、ポツンとまるで都会にあるようなステキカップケーキのお店を見つけて、おやつにしました。
ジュリはダブルチョコレート、私
はレモンラズベリー、主人はクッキーアンドクリーム。
we found a cute cup cake cafe and had a nice relax time there.

お店に並んだカップケーキはパステルでどれもすごくかわいい。
うわぁ~!何個も食べたい!!ってすごくすごくワクワクするのだけれど、やっぱり甘いんだな、これが。
スポンジとアイシングがほぼ1対1の割合、いやそれ以上?。みんなどうやって食べるのだろうか。

いっつもカップケーキ!って飛びついてしまうのだけれど、
苦いコーヒーと一緒に食べたけれど、3人ともお皿にはアイシングがたっぷり残りました。
主人がお店を出る時に「僕はカップケーキを好んで食べるタイプではないのだと思う。」と。
ジュリが「私も。」 私も「私も。」
でも、かわいいんだけれどね。。。何度も過去にそう思ったけれど、ついついあのパステルに心惹かれてしまう。
ちなみに、お店は大賑わいでした。
私たちもソファに座って雑誌を眺めて、ステキ時間をたっぷり過ごしました。

帰りはハイウェイの途中に湖のある州立公園を見つけたので、散歩によりました。
湖には水草が浮いていて、ジュリはいつもの釣りを満喫。
天気が久しぶりに良くて、泳いでいる子供たちや本当の釣りをしている人たち、ボートに乗っている人たちもいました。
On the way home, we stopped at a provincial park. It had a lake, Juliett enjoyed "fishing", played with kids at a playground, and found this...! "
"This is a clue of beaver!!!" She said.

プレイグラウンドで同じ年くらいの子供たちとたくさん遊んで、帰ろうとした時に見つけたこれ。
これって。。。もしかして。。。
She was looking forward to seeing a beaver, she kept saying "Mommy, if you see a sharpen stump, it's a clue that a beaver made it.The stump isn't flat like your favourite book's one(she means "the Giving Tree"), so you can't sit on it. " many many times in the car, so I was glad we actually saw the clue! I said "Wow, as you old me, Juliett! She was very happy.


ビーバーが木を削ったあとです。
ジュリはビーバーに会えるかもしれないって、すっごく楽しみにしていたから大興奮でした。やった、クルーを見つけた!って。
大 好きな動物の生態を教えてくれるテレビ番組で、ビーバーがダムを作るために前歯で木を削るのを何度も見ていたジュリ、「マミィ、ビーバーが削った木は鉛筆 のように尖っちゃうから、そこには座れないんだよ。マミィの好きな本(The Giving Treeのことだと思う)に出てくる切り株みたいにはなっていないんだよ。だから、尖って削られた木を見つけたら、そこにはビーバーがいるって証拠さ!」って行きの車の 中で何度も何度も聞かされていたので、「ほんとだ、ジュリの言った通りだね!」って実際に見られて良かった。私もビーバーダムは見たことがあったけれど、 削りくずや削られた後は見たことがなかったので。

それともうひとつ、アルバータやブリティッシュ・コリンビア北部は石油が掘れるので、石油関係の仕事をしている人たちがとても多いです。通りかかった道の脇で石油を採るための穴をちょうど機械で開けているところだったので、あんまり見たことがないかなと思ってパチリ。
We saw the machine digging a hole for oil.

のんびり楽しい日帰り旅行でした。
もしここに長く暮らすのであれば、いつかアラスカに行ってみたいです。
It was a really good day trip.
If we will live in this town for a while, we would like to make a trip to Alaska in the future!!!

Tuesday, August 30, 2011

cratfing & collecting

まだ8月だ、まだ夏だ。と、半そでを着せると、寒~い!と毛布に包まっちゃうジュリ。
ライブラリーまで歩いてみても、黄色い落ち葉の数が増えたことに気づき(写真下)、もうやっぱりすぐそこに秋がきているんだと感じます。
そんな涼しい毎日のアクティビティーはやっぱりクラフト。
写真を撮るのを忘れちゃうんだけれど、いろんなことジュリと一緒にやっています。
Juliett and I enjoy crafting at home(it has been quite cool these days).
I like the picture she drew yesterday, "butterfly family".

昨日はこんな絵を描いて、絵(色塗り)も上手になったものだと、主人と感心したものでした。
どの絵もフレームに入れたくて、フレーム待ちの絵がいっぱいです。
そして、ダディさんの仕事場(プラモデル)で、ダディの横に座って作っていたのはこれ。
「ヘジィー。」 
私の大のお気に入り、ヘッジホッグ(はりねずみ)のパペットを見て作ったって。
棚に置いたら、なんだかアートな感じ。飾っています。
When Daddy was doing plastic models in the garage, Juliett sat next to him and played with some clay and sticks, she said that she made "hedgehog".
I have a cute hedgehog puppet. Juliett likes it too, she made the hedgehog remembering it.
It was a kind of art, I thought.

I like to draw things. When I started collecting milk glasses and vintage stuff, I started drawing what I got and writing the details about them. It is like my collection dictionary. But I was busy and forgot about the notebook for a while. Since we moved here, I started drawing again.
Those items must have been somebody's junk, but they are now part of my happy collection.
このパペット、すごいんです。
左がよくありがちなはりねずみのお人形、でもさらに、手を入れるところの他にもうひとつポケットがあって、それをひっくり返すと、あの、くるんと丸まっちゃった状態になるんです、かわいいぃ~!癒される。。。
前にジュリのお友達のお誕生日会でペットショップの人&動物たちを呼んでくれた時があって、その時に見た小さくてかわいいヘッジホッグが忘れられません。
ペットとして飼っている人もいるんだなぁ。。。
ペット、と言えば、ここに越してきてからも、今までもしていた様に街の情報サイトを毎日のようにチェックしています。
イベントやクラス、仕事、売ります買います、家を貸します、などなど、いろんな情報がのっているサイト。私たちはここで車を買ったし、家具も買ったし、前に借りた家を決めたし、日本語学校の義援金募集活動の呼びかけをしたり、いろんなことで活用させてもらっています。

この辺り(買出
しに出る大きい街を中心に私たちの町を含むそのエリア)のサイトを見て感じるのは、ペットの広告が多い、そして、さすが農家の多いエリア、毎日のように馬を売ります、干草・農機具を売りますの記事を見ます。「アルパカを売ります」も最近出ていました。
「アンティーク売ります!!!」って言葉に飛びつて詳細を見たら、アンティークトラクターのことでした。
そういうのを集めている人たちもたくさんいるのだそう。人気なんですって。

コ レクティングと言えば、昨日「私の奇妙なコレクション」って番組を見たのだけれど、バキュームクリーナー(掃除機)を小さい頃から集めている男の子が出て いました。幼稚園の頃からバキュームクリーナーが好きで、今や音を聞くだけでどのブランドのどの機種か、さっと答える高校生でした。小学校ではお友達と休 み時間に外で遊ぶよりも、校長先生のお部屋をバキュームかけるのが好きだったそう。彼の部屋は掃除機だらけですごいことになってました。大きいものを集めると迫力はあるけれど、なかなか大変だ。
私 もかわいいものを集めるのが好きで、カナダに来てからは、せっかくなので ここで楽しんで集められるものを集めようと思って、ここに来て知ったミルクガラスやヴィンテージものを無理せず楽しむ範囲で集めています。
いつも感じるのは、誰かにとってはジャンクでも、誰かにとっては宝なんですよね。それが、すごく魅力、宝探しのようで何かに出会えるワクワク感がたまりません。

ミルクグラスに出会った頃に描き始めたコレクションノート。
はじめ、夢中で調べて描いて、しばらくの間ほったからしだったけれど、この引越しで改めて自分の持っている食器類を見て触って、また描いていこうと思って、ここに越してきてから今までのものをまとめました。パイレックスやファイヤーキング、余りにも有名なものは作られた年代や名前も簡単にわかるけれど、そうでないものは詳しい情報がなかなか見つけられない、そんなところも逆に楽しいのです。
アメリカをはじめとして、もちろんカナダ、英国、フランス、ドイツ(西ドイツも)、アイルランド、ベルギー、いろんな国から、しかもいろいろな年代のものが私のもとにきて、ハッピーなキッチンを作ってくれていること、すごく嬉しいです。

これからまたどんな出会いがあるかなぁ。

Monday, August 29, 2011

preparing for Kindergarten

先日、町にひとつだけある小学校付属の幼稚園(キンダーガーテン)に入園申し込みをしてきました。
ひとつしかないので、そこに行きます。町の子供たちはもちろん、隣町の子供たちもバス通学してくるそう。
プリスクールと違って義務教育なので、学校側(公立)はたとえ定員オーバーでも拒否ではなく、逆に新しいクラスを作るのだそうです。
We have done Juliett's kindergarten registration the other day. They have 3 classes, Monday&Wednesday 2 full days class, T&Th 2 full days class, and Mon to Thus mornings class. Hope she can go to mornings one. I wrote some information compared from last preschool and Japanese kindergarten.

今まで暮らした2つの大きな街にはたくさん幼稚園があったし、モンテッソーリの学校とかフレンチやスパニッシュの学校や私立もあったし、日本ほどではないと思うけれど、カルガリーのお友達からは予約申し込み受付の日の早朝から並んでスポットを確保する、なんていう話も聞いたけれど、この町にはひとつです。

受付は学校のカウンターにジュリの市民カードを持って行き、渡された紙に必要事項を記入して終了。
クラスはバス通学の子供たちの都合
を考えて(多分、小学校と高校の生徒たちも一緒にバスに乗って来て、一緒に帰る)、月&水2日間、8時25分から3時半までのクラスと、それの火&木クラスと、月から木の4日間、朝8時25分から12時までのクラス、3種類があるということで、希望は毎朝のクラスに出してきました。学校が始まる日(9月7日)の前の日に壁にクラスが貼りだされるとのこと。

もらったプリントには学校のいろんなルールが書いてあり、新しい学校に娘を入れる母として、ドキドキしながら読みました。

去年、プリスクールで緊張しつつ楽しんだスナック当番は、この学校ではありませんでした。
子供のスペシャルパーソンとして、年に5.6回ボランティアにクラスを手伝いに行くのはあるそうですが、スナックはこの幼稚園では各自持参とのこと。
と、言うことは、年に何回かクラス分のスナックを用意することはなくて、毎日ジュリだけ用に袋におやつを詰めて持たせるということ

何を持たせてあげようかな。。。毎日お菓子を手作りするわけにもいかないだろうな。。と、グラノーラバーやヨーグルトを大量買いしておきました。
もしも、1日中のクラスになったら、お弁当に加えて、午前と午後用のスナックも持たせるそうです。
ひぇぇ。。。バックパックの中は食べ物ばかり。。学びに行くのか、食べに行くのか。。。

「小学生たちのイベントにも積極的に参加しますが、ひとつだけ参加しないのはドレスアップです。ご了承を。」と書いてあって、ガーン。

スナック当番と同じくらい、いやそれ以上に楽しんだいろんな特別な格好をしていく日、それもないのか。
まぁ、確かに、午前中だけでなく昼をはさんで午後もある生徒たちもいるわけだから、バレリーナの格好で1日中とか過ごすのは結構無理があるわけで、納得なんだけれど。。。母さん、これじゃ張り切る場がないよ。

さてさて。
義務教育、ということで、基本学費は無料。
遠足やいろんな細かい材料費などの年間必要額は80ドル(6000円くらい?)で受付で支払ってきました。

それとは別に、学校が始まる日にこれをもって来てくださいというサプライリストが渡されました。
プリスクールと同じように、バックパック、室内履き、アクシデント用着替え、水筒。そして、それに加えてクラスに供給するものはこちら。
マーカー2セット、のり5本、ティッシュ2箱、お手拭1パック、そしてなぜか、おしり拭き1パック。
街に行った時に準備しました。これで準備完了です。
These are the things on the school supply list. The big change to me is I have to prepare a bag of snack for her everyday. If she goes to 2 full days class, I need to prepare 2 snack bags and a lunch bag. That is a lot of food in the backpack, I thought.
日本の幼稚園は、入園前にいろいろな袋作りをするってイメージがあって、まさかカナダで子育てをするとは思ってもいなかった私は昔、それをとても楽しみにしていたんだけれどな。自分の子供が自分のものだとわかるように目印のマークとか刺繍したり。楽しんで学校に行けるようにかわいい柄を選んだり。

残念ながらそういうのは全くないけれど、きっと別の楽しみがあるでしょう。
とりあえず、数週間前に越してきたけれど無事に幼稚園に申し込みができてほっとしています。

ジュリがクラスメートや先生みんなと楽しく毎日を過ごせますように。
一人だけ町の新しい子でも、一人だけアジア人でも、それらを辛いと感じるようなことがありませんように。
彼女を見ていれば、きっと大丈夫だと思うけれど、自分と重ね合わせてしまう部分があって、やっぱり心配は絶えません。
毎日元気に笑顔で送り出そうと思ってます。
I hope she will enjoy her new kindergarten life. I t will start on the 7th.

Friday, August 26, 2011

3 weeks ...

引っ越して3週間。
It has been 3 weeks since we moved to this town. We are getting used to this life.

最初の2週間は暇でとにかく寂しくて、30分先の街まで理由をつけては1日おきくらいの頻度で出て、街にたくさん人がいるのに安心したり、心を満たすために変な買い物をしたり、そんな生活でしたが、ようやく諦めがついた。。というか、この小さな小さな町生活に慣れてきました。
多分ジュリもそういう感じ。前よりも感情の起伏が激しいのが落ち着いて、遊びの時間を楽しめるようになってきています。

今日は初レシピ「焼き豚」作りに挑戦。
焼き豚なんて、日本じゃ買うものだと思ってて、作ってみようということすら考えたことがなかったけれど、引越し前に近所の知り合いのご夫婦がランチに呼んで下さって、その時にお土産に持たせてくれた「焼き豚おにぎり」がおいしすぎて、絶対に越したら私もやってみよ
うと思ったのでした。

隣街のコスコ(日本だとコストコって呼んでる)のメンバーになったので、お肉をたくさんまとめ買い。
今は時間がたっぷりあるので、今までやったことのないレシピに挑戦、が、私の決めた頑張ること。
お醤油と生姜、にんにくのいい香りの中のブログ更新です。んん~!幸せ。
それにしても、のどかでのんびりした日々を過ごしています。
ダディは仕事が(ようやく)始まり、1日中留守なので、ジュリと私はまた2人っきりになりました。
写真はアニバーサリーケーキを焼いた次の日の。
うちには家の正面がデッキになっていて、もう花は枯れてしまったけれど、ライラックの木がその手前に植わっています。(この点に関しては来年の初夏に花を見られるのが非常に楽しみ。)そこに、すずめがいっぱい遊びに来ます。
おうちの中でバービーやぬいぐるみたちとティーパーティーを毎
日のように開いてるジュリに、ケーキの残り(もっとスポンジがしっとりしておいしかった!)を食べながらティーパーティーをしよう、と提案。ジュリ、ルンルンでした。良かった、良かった。
Col started working, Juliett and I are having good days doing crafts, studying, and having some fun at home or in the yard.We had a tea party at the deck too.
パパが大好きなコミック「Calvin and Hobbes」。カルガリーの実家に何冊もあります。
カルガリーに行くたびにジュリも見るようにな
って、さらにパパに寝る前に読んでもらうようになって、かなりのお気に入り。
私は漫画って人に読み聞かせてもらうものだろうか。。。って思ったけれど、ジュリがとにかく好きみたいで、内容も害のないものみたいだから良しかな。と。
Juliett's Papa's favourite books, Calvin and Hobbs. Juliett is liking them too and every time she visits Nana&Papa, she asks him to read some stories from the books.

ここに越してきて、ジュリが「あぁ。。パパが読んでくれた本がまた見たいなぁ。。。」って。
それを聞いていたダディ、古い思い出ボックスとやらをごそごそ。


「じゃじゃーん。あったよ。これらはダデ
ィのお気に入り。ダディも小さい時に何度も読んだんだ。これからはパパの代わりにダディが読んであげよう。」って。
ジュリ、本当に嬉しそうでした。
毎晩、私は絵本を数冊、その後にダディがコミックの中から数ページ、ジュリに読んで
ます。
Juliett missed the books and she said, "I wish we could have some Calvin and Hobbs books at home like Papa's ..." . Daddy heard it, and looked through his "moment box" and found 3 his favourite books! "See? I liked Calvin and Hobbs when I was a kid too."he said.
Juliett is happy listening his reading.
町のライブラリーに行ったら、偶然にもコミック特集をしていて、棚にいろんな漫画が置かれてました。
ジュリの影響?町の影響?よくわからないけれど、私もごっそりコミック借りてきました。
「PEANUTS」
日本だと「スヌーピーとその仲間たち」ってイメージが強い気がして、少なくとも私はそう思っていたけれど、主役はチャーリー・ブラウンなんですね。「チャーリー・ブラウンとその仲間たち」。
ずっとスヌーピーかわいいって言ってきたけれど、漫画をこうやって読んだことはなかったので、読んでみようと思って。
まだ途中だけれど、感じるのは、何なんだろう、このほんわか感というか、すごく普通な感じ。もっと読み
たくてページをめくるのが待ち遠しいという感じになることはなくて、たま~にくすっと笑うことがあっても、だいたいは普通で。それがいいのか、それともアメリカンヒューモア(ジョーク)がわからないだけなのか。
I am reading PEANUTS these days because our town library had a "PEANUTS" corner there.

そんな私の最近の手作りは(ってほどでないけれど)これ。
引越し前にお友達のお家にお邪魔した時、すごく上手なアイロンビーズ作品がいっぱいあって、聞いたら、ママが作ったとのこと。しかも、ウェブや図案などを見て作ったんじゃなくて、自分で考えて作った、と。

今までネットで図案を探して作ってた私には、わぉ!でした。
で、私も自分で挑戦。あーでもない、こーでもない、ここが微妙に違う。。。などなど、何度もやり直して、完成~!
前に作ったケーキを頭にのせれば、PEANUTS 60周年パーティーのスヌーピーみたいでかわいいです。
そんなマミィを横目にジュリさんはお勉強。(あれまぁ!)
先日、町のキンダーガーテン(幼稚園)に入学申し込みしてきました。それでやる気スイッチが入ったわけだ。
このやる気を維持できるように応援して、日本語のお勉強もうまく導入していきたいと思っている母です。
Since we registered Juliett her kindergarten, she has been keen studying numbers and alphabet.
Which is very good! I am going to keep encouraging her and start Japanese home class too.

幼稚園準備の様子は次回のブログで。

8月ももう残り5日。早いですね。
皆さん良い週末を~!
Have a nice weekend!


Tuesday, August 23, 2011

cards exchange

少し前の話になっちゃうけれど、今年に入ってから、日本のばぁばからジュリにはがきが届くようになりました。 「日本語も忘れないで。日本のみんなも忘れないで。いつもつながっているからね、という気持ちを込めて、寒い冬のカナダに日本からのはがきで心が温まりますようにってジュリに送ろうと思った。」って、ばぁばからジュリへの心のこもったはがき。
My mom has been sending Juliett cards since January.
She wrote Japanese letters and words beginning with the letter with some drawings on each cards and sent them day by day. It took more than 4 months.


突然「あ」が届いたとき、これ、もしかして50音やってくれるのかな。。そうだったらすごいよね、ってジュリとわくわく。
そしたら本当に数日おきにはがきが届き始めて、毎日郵便局のお姉さんがやってくるのが楽しみになりました。
はがきには、毎回ひらがなの1文字と、それから始まる言葉がイラストつきでいっぱい。
一番真ん中下には「いつでも遊びにおいで、
ジュリちゃん。」「かわいいジュリちゃん。」などなど、いつも「~ジュリちゃん」と書いてくれたのが嬉しくて、ジュリははがきが届くたびに「真ん中を読んで、読んで」と、私に読んでもらってはにっこりしてました。
Juliett looked forward to see cards delivering and the words on the cards.
Mom always wrote a message to Juliett at the bottom of each cards and Juliett liked to read them.
Her drawing helped Juliett remember the words' sounds, she can read some of them.

ばぁばはほぼ毎日ポストから投函していてくれたようで、うまくうちにも毎日順番に字が届いてくれたら良かったのだけれど、やっぱり国際郵便事情で順番はあいうえお順には届きませんでした。「さ」が届
いたら次に「そ」が届いたり。でもそれが逆にジュリにはおもしろかったよう。

私はそうやってジュリのことを思って書き続けてくれたばぁばに感謝の気持
ちでいっぱい。だって、なかなか簡単にはできないこと。
さらに途中で東関東大震災があって、「地震の心配ありがとう、私たちは大丈夫です。」なんて書き加えてあったりして、逆に励まされたりしました。

言葉の下に絵を書い
てくれてあるから、ジュリもいっぱい読めて、とってもいいアイディア。
どんなかるたよりも愛がこもっているカードだと思います。
こういうのを見ると、こういうところ、母に私は似ているんだなって感
じます。
小さい時、いろんな小物やお洋服を作ってくれたり、手作りのおやつで学校から帰ってきた私を迎えてくれり、そういうの自然に見てきたから、同じようなことができるのかなぁなんて思ったり。
「ジュリもお礼にばぁばに英語を教えてあげるんだ」とジュリが言うので、一緒にアルファベットカードを作りました。
根気よく頑張ったと思います。おもしろい絵がいっぱいあって、写真をたくさん撮りました。
何を書いたか忘れちゃうと困るので、裏に私が描いた単語を書きました。
When I was young, my mom did lots of handmade things, making dresses, bags and stuff for me, always welcomed me home with her homemade desserts, she took some crafts classes too. I thought she was like me!!! or I am like her!

Juliett made these cards for my mom. Thanks to Baba(grandma in Japanese), she decided to do the same things in English(Alphabet). She did really well, it took many days, she draw lots of wonderful pictures.

どれも傑作なんだけれど、その中でもこれは!!と思った2点。
VのバイオリンとFのフラミンゴ。(ちなみに右側の緑のは「フェザー」の羽)
My favourites are "V is for Violin" and "F is for flamingo and feather". Aren't they great?
毎 日なんとなくあっという間に過ぎてしまって、手紙を書くのは大好きで昔はよく書いたのに、今は本当にメールやスカイプに頼りっきりになっているのが現状。 でも、毎日郵便受けを見てはがきがあった時の嬉しい気持ちって、やっぱりメールとは違うなぁと思いました。特にこれからは郵便局まで足を運んで確認だし ね。

村生活。時間がいっぱいあります(あるはず)。
落ち着いたら、意識して手紙やはがきを書く時間を作りたいな、なんて思ったりします。