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Wednesday, March 17, 2021

my bubble cowl

図書館がアポイントメント制で開き、ここ6日働いていました。今日は久々の平日の休日、嬉しくて、ジュリがランチに帰ってくる11時に間に合うようにベーグルを焼いて、私はのんびりと午後の静かな時間を楽しもうと思っています。晴れたから歩きにも行けるかな。


まだ日本で主人と2人で暮らしていた時、おしゃれなインテリアに憧れて、お店で見つけたドロップ状になったガラスの中に電球が入っていて、それがいくつか天井からつる下がっているライトをとても気に入って、いつか、いつか、と思っていたなぁ。。。なんてことを思い出しながら、ここのところ編みものをしていました。

そのライトはクリアのガラスのもあって素敵だったけれど、少しガラスに薄く紫や緑色がついているのもあって、それが気に入っていました。でも、手が全然届かない値段で。 全然違う時に雑貨屋さんで見つけた貝のお花のピンについているガラスがそのライトみたいなイメージで、あんなライトが似合うような家に暮らせるまではこれで。なんて言いながらこのピンを大事にしていました。今、こうやって見ても、ガラスのビーズと貝がかわいい。

ぼこぼこと、どんどんバブルを増やしていくこのカウル。何作も編んできたスティーブン・ウェスト氏のデザインです。パターンは6色の糸を繰り返し使って編んでもいいし、ルールなしで何でも使ってもいいというかんじで、私は今まで編んだセーターやショールの余り糸を使ってしまいたくて、好きなように足していこうと編み進めていきました。紫色と緑と水色の混ざったような色が並んだ時に、昔、すごく欲しがっていたライトがあったなぁと思い出していました。

はじめは気合が入りすぎたようで、何だが派手派手しい色を選んでしまって、途中から自分の好きな感じがわかってきて、どうしても最初の部分が気に入らず、結局「切り取る」と言う、今までやったこともないことをして、パターンと少し違うようになってしまったけれど、繋げてカウルにできました。結構うまくつなげられたと思う。切り取った部分は止めないとほどけてしまうけれど、テーブルの上に置いておいたら、主人が昔のヘッドバンドみたいだと言って、頭につけて皆で大笑いしました。

暖かくなってきて嬉しいけれど、風がこの冬はものすごく強くて、トレイルを歩くと耳が痛くなるので、こういう頭・首・耳を覆ってくれるのがあったらいいかもなぁと思って編んだので、早速使っています。温かくてきもちがいい。何より、どの色を見て、これはあのセーターを編んだ時の、これはこういう名前、これは誰かにあげたショールのあまり糸だな、と、いろいろ思い出せるのが特別に嬉しいです。


Friday, July 24, 2020

seven leaf clover!!


こ、こ、これは。。。
4つ葉どころじゃなくて、7つ葉のクローバー!

前回のブログを書いた後、自然で遊ぶのが大好きな女の子のいる友達にシロツメクサの冠の写真を送ったら、「すてき!私の娘がきっと喜ぶわー!ねぇ、と言うことは、お庭で四つ葉のクローバーを見つけられるんじゃない?」と。(彼女は四つ葉を見つけるのが特技)

どうかな?あるかなぁ?ジュリと一緒に15分間だけ探してみる、というチャレンジをすると、15分で初日はジュリは5本、私は10本も見つけ、しかもその中のいくつかは5つ葉だったということで、ジュリが「毎日このチャレンジやって、四つ葉をたくさん見つけよう!」とのりのり。
次の日は合計8つ。。その次の日は雨が降って3つだけ、そうやって見つけては、毎回自分の本に挟んで乾かしています。ジュリは「秘密の花園」私は「くまのパディントン」に。(真ん中のは丸い穴が開いているけれど、5つ葉)

「ギネスにのっているのは56枚葉なんだってー。」とジュリ。
想像もつかない枚数で驚きました。56枚葉には到底かなわないけれど、7枚を見つけてかなりワクワクしました。
ジュリは四つ葉をたくさん見つけて学校が始まったら友達にラッキーを分けてあげようと思っているようです。


カラッとした天気にならずに、気温も20℃前後。
午前中にパンを焼いてランチに食べる生活。
ジュリのリクエストで焼いたのはメロンパン。クッキー生地のところが割れないレシピを選んだけれど、割れてしまった。
でも、クッキーの部分がものすごくサクッサクで、中がしっっとり。これはおいしい。
もちろんすぐにみんなのお腹の中に。家にいるからベイキング等できるのは嬉しいけれど、食べすぎは気をつけないと。。。
と、言いつつ、残りのルバーブを使ってガレット(クロスタータかな)は午後の庭仕事の後のデザート。レシピは好きなベーカリー Duchess Bake Shop のレシピ本から。
生姜とシナモンが入っておいしい。パイ生地を多く作って凍らせたので、また何かフルーツが安く買えた時に使う予定。


これは今月初めに編んだけれど載せ忘れた帽子。
前に載せた茶色の帽子の色違い、友達に分けてもらったフェイクファーのポンポンが何気にかわいい。主人曰はく「フルーツを連想させておいしそうな帽子」。
 パターンは "Cardamon Coffee" by Caitlin Hunter

Monday, June 29, 2020

End of school, baking bagels, family trail walk, and my knitting journal

ジュリ、ミドルスクール卒業でした。

自分で4年生で入学した時に宣言した通り、この5年間、毎学期成績優秀者で表彰され続けました。最後の学期もオンラインのクラスでしたが、課題をしっかりと出し、テストも勉強を毎日頑張って、成績をキープし、先生たちが作ったビデオで表彰されました。

学校から最終日に連絡が来て、先生から賞状と優秀者のプラークを渡したいと。
やっぱりとても嬉しそうでした。本当に学校が大好きだったジュリなので、予想もしなかった卒業の形になって悔しそうだったけれど、自分でやると決めたことをしっかりと守ったこと、本当に頑張ったなと誇りに思います。
写真は学校の前で。


クラフトなどには興味が今ないジュリだけれど、せっかく私も毎日家にいるし、何かやってみたい?と聞くと、ベイキングは少し興味があるそう。やった後に食べられるし、実験に似てるし。
と言うことで、ジュリが初めて一人でベーグル焼きました。
もちもちでふわふわ。
とてもきれいにできました。

夕方は2時間7キロのハイキングへ。
オレンジの花が増えました。
左はインディアンペイントブラッシュ、右はハニーサックル。

ローズもたくさん咲いていて、とてもいい香りでした。


今日出会った鳥や動物は鹿3匹、キツツキ、そして主人しか見なかったけれど、フクロウ1羽。(また下を向いていて見逃した。)
そして、たくさんの蚊、蚊、蚊。スプレーをしていたけれど多分たくさんさされたなぁ。

トレイルでカラフルな野草を少し摘んできました。
編んだセーターのジャーナルを書きました。
編んだ糸がものすごく羊臭くて、編んでいる間、ずっと羊が横に立っている様な感じでした。濡らしてブロッキングした時も、部屋中が羊でいっぱいな感じに。なので、羊の絵も描いておきました。
あと、糸の名前は前回も書いたけれど、ジェイドとパッタイで、ジェイドは石の緑色、でも、パッタイって、タイのお料理。写真を見てみると、ライスヌードル、豆腐、エビ、もやし、卵、ねぎ、トウガラシなどの入った焼きそばみたいなもの。なので、その絵も描きました。このセーターを着てパッタイを食べてみたい。

Thursday, May 14, 2020

these days..

 "Birds of a feather" by Andrea Mowry
細いモヘアの糸とフィンガリングの毛糸を使って編むこのショール、モヘアを編むのがどんな感じなのか、モヘアが入ったらふわふわで軽いショールになるんじゃないかと思って、編んでみたいと思いました。
でも、指定糸はヘッジホッグファイバーズの毛糸をで、それだと高くなってしまうので、今回は少し手に入れやすいお値段の毛糸を使って。
見本に似ているけれど、自分に好きな感じの色を使って編んだので気に入りました。
とてもふわふわ。モヘアはすぐに絡まるし、ものすっごく細いので、今まで編んだ毛糸とは全然違いました。でも、この軽くてふわふわしている感じが面白いので、モヘアを入れたもの、また編んでみたいです。
毛糸はRiverside Studioというカナダにあるお店のもの。飴みたいな色が気に入りました。モヘアはKnitting for Oliveというお店のでシルクも少し入っています。よく上の写真を見るとわかるけれど、どうしても欲しいと思った「雲」という名前の糸が1玉しか在庫がなくて、それと、それに一番近い「オフホワイト」というのを買ったので、写真左側のピンクっぽいのが「雲」ちょうど真ん中あたりから「オフホワイト」。「雲」の方が透け感があって、ほんのほんの少しだけピンクが入っていてかわいい色です。

編み物と言えば、編み物ジャーナルを描いています。
普段は旅行に出るときだけスケッチブックを持っていろいろ書き込むのだけれど、当分それもできそうもないし。。。と、ヒントを探しにジャーナリングのオンラインコースを受けてみました。そしたら、やっぱり旅行のジャーナルはメジャーだけれど、ジャーナリングは実は何でもいい、例えばその日に買ったものについて何で買ったか毎日記録したって、自分の集めているものについて描いたっていい、気分を書いてもいいし、何でもいいと聞いて、「そうだ!今まで編んでみたものを記録したら面白いかも。」と始めた私の編み物記録。気が向いた時に一つ一つ書いて/描いています。
書いていると、あぁこういう糸使ってたな、へぇーこのお店のロゴってこうなってるんだ、とか、このスティッチを新しく学んだんだっけ、などなど、いろいろ思い出して、より編んだものに感謝の気持ちが増すというか、幸せな気分と小さな誇りが一緒になって嬉しくなります。
写真は去年の秋くらいに編んだスティーブン・ウェスト氏の「エクスプロレーション・ステーション」。彼の作品はもっと斬新でずいぶん仕上がりも違って、おもしろい色合いをしていて(コーラルピンクと白と黒)、それを見た時に手持ちの限られた色からどの糸を使ったら楽しいものになるか、悩んで何度も違う色の組合わせやり直して、やっぱり素敵な色がないからもうやめようか諦めた頃に合わせた色を見てジュリが「タンポポ畑みたいだね。」と言ってくれたのをきっかけに止めずに編み進めようと思ったショール。
本当に見本とは編み方が同じだけで色の分け方も驚くほど違うのだけれど、タンポポ畑が妙に嬉しいショールなので気に入っています。

☆☆☆

食材の買い出しを2週間に1度にするようにしたら、野菜等はもつけれど、食パンが全然足りない。でも、ベーグルとかロールとか、なんだかおいしそうなパンを焼く気持ちになれず、ブレッドマシーンをはじめから最後まで使うという、今までやったことのないこの楽な機能を使って、パンを違うレシピでいくつか焼いたけれど、やっぱり、あんまりおいしくなくて、こんなもんだよね。。何も手を加えないのだし。。と。

それで作ってものを4斤くらい食べた後に、もうこのブレッドマシーンで最後まで作るのはおいしくない。なにかできないか。と、ごそごそ棚を見てみると、ずっと前に日本の食パンみたいにおいしいのが焼きたいと買った、食パンの型が出てきました。
マシーンで1次発酵後に取り出して、この型で焼いてみたら、水分がうまく閉じこもって、おいしいパンが焼けるかも。と、作ってみたのがこれ。
家族3人感動。ジュリ、特に感動。
これは。。。日本の食パンではないか。
ただ少し手を加えるだけで、こうも変わるのならば、これからはこれで。
他の食パンレシピも試してみようと思います。もちもちふわふわ。

完成した4作目の「大人の塗り絵」。キャンバス地にアクリル絵の具でのセットです。
今までと少し違ってファンタシー感あふれる絵を選びました。色ごとの塗る範囲が小さい細かい作業が夢中になれるのが魅力です。

という感じで、今もまだ必要最低限の外出以外は家にいます。
今日からアルバータ州はフェーズ1ということで、少しお店や美容院などが開くようになるのだそうだけれど、みんな慎重にという様子です。
ジュリも元気にしています。どうぞよい週末を!

Friday, February 01, 2019

snow, theater, baking, and Konmari-ing

マイルドな冬だと思っていたけれど、やっぱり山の冬はこれ。
この週末は吹雪警報が出ていて、町の警察も本当に必要でなければ町から出ないようにと呼びかけるほど。日曜には久々にマイナス28℃、この週末の夜はマイナス33℃まで下がるとのこと。
仕事がなくなってから雪かきは私の仕事。今朝はこれからまだまだ、この週末で75センチくらいまで降るかもしれないという警報だけれど、途中で雪かきをしておかないと持ち上げられないくらいになってしまうので、今朝起きて見てみると20センチ強積もっていたので、せっせと雪かき。重いし、うちは車が1台しかないのに、ドライブウェイが無駄にぎりぎり3台止められるくらい長くて、雪の量が多い。
積みあがった雪は1mを軽く超えて、これからもっとたくさん降った雪はどこに積めばいいのだろう。
ジュリは選択授業で「ドラマ(演劇)」を受けていて、1学期が終わったので(2学期制)、その劇場がありました。6年生から8年生までが混ざった選択クラスなので、ジュリの友達や元ガイドのメンバー、水泳の仲間など、知っている生徒たちがたくさん出ていて楽しい時間でした。マザーグースをもじったミステリーみたいな内容で、ジュリは前年度ミスコンテストの優勝者(ミスマフェット)ということでコンテストのジャッジの席に登場して堂々と演技をしていました。(青いドレス)
こういうドレスらしいドレスを着るのも、口紅やマスカラをしてもらうのも好きでなかったようで、いつもは終わった後に写真を撮ってと来るのに、ささっと着替えに行って、家に戻ったら私のメイクアップリムーバーを出してとそればっかり。ということで、写真を1枚も撮れませんでした(上の写真は友人が送ってくれたもの)。
ジュリの友達のお母さんを初めて家に呼んで、おしゃべりをした日、ケーキ作りが得意な彼女はこんなにカラフルなカップケーキを焼いて持ってきてくれました。呼ばれてお土産を持ってくるのはなんとなくとても日本人らしい習慣だと思っていたので、少し驚きました。彼女も移民、南アフリカ出身です。ジュリが小さい頃は子供たちと一緒にママたちもお茶をしたりしたけれど、もうそういうこともほとんどなくて、子供たち同士で遊ぶから、こういうのは新鮮で招待してよかったなぁと思いました。
パン焼きもせっせとしています。ジュリがプールの後に朝食として食べるので、ほぼ1日おきに。これはレーズンロール。
昨日のおやつはシュークリーム。
カスタードもバニラビーンズを入れた砂糖を使って作りました。
あぁぁぁ♡シュークリーム大好き。9個焼いたけれど、すぐになくなってしまいました。

カナダでもコンマリさん、すごく人気です。
今まで、何度か「やっぱりエリコも日本人だから整理整頓うまいの?マリエ・コンドーみたいに?」とか言われたことがあって、それは誰なんだろう。。。と思っていたのだけれど、仕事もないし1月は掃除でもしようかなとクリスマス休暇に話していたら、近藤麻理恵さんの本を主人のママが貸してくれました。
ちょうどいいタイミングで彼女のNetflixのショーも始まって、全部見て家族皆で影響受けてます。本は英語で読むのが面倒くさくていつも後回し。。。
片付けのプロ、世界中でこんなにも話題になるってすごいなぁとテレビなどで見ながら思います。みんながコンマリさんのことを話しています。私もこの休みの期間を使ってスパークジョイ(ときめき)か確認しながら片付けしてます。

Wednesday, January 23, 2019

this week - a butterfly, friends, crafts, and baking

おととい、カーテンの窓側に何かがいると気づいて、そぉっと見てみると、ちょうちょ。
日本では冬にもちょうちょがいるかもしれないけれど、ここ、今朝もマイナス15℃1日中雪というこのロッキー山脈ではありえないので、家族3人びっくりしました。
どのくらい生きるかな、外には放せないので、毎日そっとカーテンをめくって確認しています。お花もないので、薄めた砂糖水を置いて。窓は2重になっていて、窓の下に暖かい風が入ってくるヴェントがあるので、暖かいかな、なんだか特別なゲストがいるような気分になって、朝、お昼、カーテンを閉める夕方にそっと確認します。遊びに来てくれた友達みんなにそっと見せています。みんな驚いて、外は雪で真っ白なので、「これでも春は確実に近づいているのね」と、にっこりします。
これは日本で言う国語・言語のような授業、Language Arts の宿題。「私とは」というタイトルでコラージュを作ってくるようにということで、ジュリが週末に作っていました。これと一緒にどうしてこれが私なのかという作文も一緒に提出です。

12歳、この12年間でいろんな経験をしてきたなぁと横で見ながら思いました。日本で生まれて、1歳半でカナダに越して、カナダ国内でも何度も引っ越しをして、日本帰省もする度に楽しい体験をして、ロッキー山脈の中にある町に暮らして山登りをいくつもして、英国にも遊びに行って、アメリカにも家族に会いに行って、水泳、学校、たくさんの家族や親せき、友達、貼りたいものがありすぎて、コルクボードがぎっしり。
すごく楽しそうなので、私も寝室用に小さなコルクボードに好きなものをコラージュしました。
今日は大好きな友達が彼女のご両親のお家に連れて行ってくれて、初めて入らせてもらったお家は本当に家族の愛で溢れていて、幸せな空間でした。私まで心が暖かくなって、話が尽きなくて、初めてなのに3時間もお邪魔させてもらい、ルンルンで帰ってきました。これは、家に戻ってからありがとうの心を込めて作った着物の女の子。ご両親へのお礼のカードと一緒に。
ジュリはクラスの仲良しを週末に呼んで、長ーい時間きゃはは、ぎゃははと楽しそうに遊んでいました。やっぱりこういう時間って大切だなぁ。。。と。
クラフトはマスキングテープを使ってジュリはハリーポッターのデスリーハローのマークを、友人はハフルパフのハフだけ。2人とも大満足の仕上がり。
今週はレーズンパン、写真はないけれどレモンブレッドとブラウニーを。

図書館が閉まってもう1か月。
ジュリは「ママがいるからおいしいパンとおやつがいつもあって、嬉しい。」と言っていたけれど、「図書館でママがやっていた折り紙クラブと推理・パズルクラブが恋しい。早く開かないかな。。」というようになってきました。
図書館で本を毎日のように借りていた私たちにとっては、やっぱり図書館がないと寂しい。早く開くことを願っています。

Wednesday, January 16, 2019

this week -crafts, baking, playing a game, and more-

今週も家で過ごしています。
クリスマスに義妹にマーケットで買ったフェルト石鹸をあげた時、自分にも買いたかったけれど、家にあるもので作れるんじゃないかと思っていて、気になっていたので作ってみました。
編んだものをフェルト化させるのを今まで何度かやったことがあるけれど、こういうのは初めて。やっぱり手が疲れるけれど、でもすごく楽しくて、テクスチャーが変わるのを感じる時が面白くて、かなり好きな感じのクラフトだと思います。今までずっとフェルト石鹸って見るたびに、使い続けると中の石鹸がなくなってどうなっちゃうの?フェルトもどんどん厚くなって縮むの?と疑問だったので、実際に使ってみるのが楽しみです。
使いやすかったらこれこそいいギフトになるなぁと思います。主人が授業で石鹸を1年に1度は作ってたくさん余りを持って帰ってくるので、それとでできたら手作りですごく良し。

チョコレートシートを作って、パン生地に折り込み練り込み作るマーブル食パンも焼いてみました。むかーし挑戦したことがあって、練りこむ時に失敗してチョコだらけになったことがあったので、今回は少し丁寧に。模様は偏ったけれど、前よりはましに、チョコだらけにならずにできました。


ここのところ家族3人で毎晩楽しみにしているのが、クリスマスに奮発して自分たちに買ったハリーポッターのコーポレーティブデックビルディングゲーム(日本語でなんて呼ぶのかよくわからないけれど、プレイヤーみんなで協力して遊ぶカードを使ったボードゲームという感じ)。
ジュリと主人はこういうゲームが大好きで、週に1度、町のレクセンターで他の子供たち大人たちとカードで遊ぶクラブに行っています。私はテトリスとかパズルとかそういうのは好きだけれど、戦略を練ってカードの得意部門を活かして攻撃!みたいのがよくわからなくて、参加しないでいたのだけれど、これは私が見つけたゲームで、これなら家族とやれるかもと買ったので、一緒に考えながらゲームに参加しています。

ハリーポッターの本を何度も読んでいるし、映画も何度も見ているので、ゲームの目的や内容を理解しやすい。3人でテーブルについて、協力しながら考えたり応援したり励ましたり、なにこれ、なんだかすごく面白い。3人ともが楽しみにしている時間です。こういうのも、私が夜まで仕事をしているとできないから、嬉しい時間です。

片付けが随分と進んで、寄付する用の箱とごみ・リサイクルの箱が日々増えています。
もっと、編み物を楽しんだり、ドラマを観たり、本を読んだり、そんなことをしたりするのかなぁと思っていたけれど、それよりも今は家の中を見直すことが面白くて、古くなったものを修理したり、整理整頓に励んでいます。今まで会おう会おうと言っても数か月に一度くらいしか会えなかった友達とも今週も会えて嬉しいです。
外は今日も雪、まだまだ山の冬は続きます。

Friday, January 11, 2019

this week -family, friends, baking, tidying up, and crafts -

すごく上手にできた、タルト台がサクサクでアーモンドクリームと桃の部分がしっとり。
「桃のタルト」A.R.I 焼き菓子の本から。

家にいる1週間でした。
随分と掃除ができたし、夕食を毎晩作った。何年振りかにグラタンとかも作った。アーティチョークとほうれん草のソースののったチキンとか、ラザニアスープなんてのも初めて作ってみました。家族みんなで食卓を囲んで出来立てのご飯を食べることのありがたみを感じました。
切り込みが浅すぎてメロンパンぽく見た目がならなかったけれど。
家族が喜んでくれるのが嬉しくてパンもベーグル、メロンパン、ミルクパンと焼きました。
ジュリは今週はメロンパンやベーグルを水泳の後に食べられて本当に嬉しかったと言って元気に学校から帰ってくる。友達を連れてきたりもする。帰宅後すぐにお弁当を出すし、水着を洗って準備するし、朝は自分で5時45分に起きてベッドメイキングをしていくし、私がバタバタしている日と全然違う。
たった3人しかいない家族なので、やっぱり母の私が自分のことで忙しくて家事や家族との時間をおろそかにしたり、そっちまで気が回らなかったりするのは、ジュリは普段何も言わないけれど、影響してるのかもしれないと感じた1週間でした。

私もイライラしないし、だから主人もイライラしないし、それでジュリもハッピー。家をずっと空けてパートやボランティアを夢中ですることが必ずしもこの家族にとっていつも一番いいことではないのかもしれないな、と考えたりもしました。いつも言っていて、でも難しいのだけれど、もう少しうまくバランス取れるようにしたい。

友達をゆっくりと家に呼んで、おやつを作っておいてお茶と一緒におしゃべり。それがすごく楽しくて、時間を忘れて朝9時から2人とも話が止まらなかった。一緒に歩いたりする友人とも歩きながら久々のおしゃべりができたし、クラフトグループの友人たちからも声をかけてもらっておやつをもって遊びに行ったり。

そういう時間って自分が忙しくて疲れていて家のことしっかりも出来ない時、一番最初に諦めて削ってしまいがちだけれど、本当に実はすごく大切な時間なんだとも感じました。友達と別れた後は、すごく気分が良くて、やってみたいと思うこともいっぱいで、エネルギーをすごくもらった感じがします。

友達と歩いた時に、彼女がはいていたジーンズの後ろの部分に花と羽のきれいな刺繍があって、そういうジーンズって時々見るけれど、もしかして?と思って「自分で刺繍した?」と聞いてみたら、「そうよ!」って。手作りのピアスをして、自分で編んだベストを着て、私が編んだ手袋をしていてくれた彼女を見て、私もいっぱい作りたいーーーっ!!と家に帰って早速作った(というか、昔作って使っていないものをリサイクルした)のがティーコージーとホルダー。
3年前に編んでフェルト化させたバッグの黄色い部分をとって、昔間違えて縮ませてしまったカーディガンの残り生地を合わせて。何年も前に試しにアクリルの糸で編んだ家の形のティーコージーをずっと使っていたのだけれど、これをもしも厚いフェルトで作ったら保温性がすごくいいんじゃないかと急に思って作りました。
本当に保温力がいい!

編んでも使っていないものを出してきて、ほどいてスチームアイロンをかけて毛糸玉に戻すのも、こういう時間がある時でないとできないから、やっています。
次はこれで何が編めるか考えるとワクワクします。