Friday, December 19, 2014

I've got a horrible cold...

あぁぁぁぁぁ。。。。この師走の、私ですら忙しいこの時期にとんでもない風邪を引いてしまって、丸まる4日ベッドの中で過ごしてしまった。
I got a very bad cold and I have been in bed for whole 4 days...I can't believe that I've just wasted those precious 4 days!

起き上がれるようになった今夜、気づけば学校は今学期終了。
荷物をまとめて主人の家族のところに数日後には向かいます。
Finally I am able to sit up for a while tonight with some Advils. Big thanks to my friend who picked Julie up after school, and to Col who dropped Julie off in the morning, I was really, really sick.

あんなにひどい風邪は今までに引いたことがあったかな、思い出せないくらい久しぶりで、ちょっとびっくりしてしまった。インフルエンザの予防注射はしたけれど、今年ははずれだと聞いたから、もしかしたらインフルだったかもしれない。
We had flu shots in October... I don't know what I got, but it was really bad.

だるさとひどい頭痛、鼻と咳が主で、後半になって熱が出たけれど、ジュリの学校のコンサートは熱もなかったので1時間半だけ厚着して行きました。
さすが3年生、歌も上手だった。みんなスタイリッシュで小さな大人みたいだった。 ジュリたちは来年ミドルスクールに行くので、この学校では最後のコンサート、行けて良かったです。
Mainly really bad headache, dullness, coughs and runny nose, I didn't have high fever till yesterday.
Anyway, while I was sick, the school is over, they had a very nice Christmas concert on Wednesday evening.. Julie wore the pretty dress her Nana got for her last Christmas.

とりあえず、回復に向かってると思うので、明日はできなかったクリスマスカード書き、掃除、洗濯、などなど。母(妻)が4日機能しないと家の中がこんなことになるんだと良くわかったので、私も体調管理をしっかりしないと。
辛くてへろへろな中、ジュリのお弁当とおやつを毎朝準備したり、2人が食べてたまった食器を洗うのが本当にキツかった。。主人は最終週で忙しいのはわかるけれど、それでも少しは家のこと出来てくれたら嬉しい。ジュリも、もうちょっといろんなことが出来るようになってほしいとも思いました。来年は彼らを鍛えないと。
I am glad that Col didn't get it (so far). Julie brought it, she was sick last weekend but got better pretty soon. I was quite disappointed to see that Col and Julie didn't do much, though I knew it was a busy week for Col. Our house is mess, I had to wash dishes every day even I was sick, I had to make Julie's lunch every morning even I was sick... I thought Julie needed to do more things by herself, and maybe Col too, it was a good chance to know.   
We will do lots of laundry, cleaning, tiding up tomorrow, writing Christmas cards too...

みなさんもどうぞ風邪に気をつけて!
Take care, don't get a cold!!!

Tuesday, December 16, 2014

Dear Santa

これは昨日の夕焼け。この頃空がとても澄んでます。

明るい秋の朝は一人で両手を使って表現しながらいろんなおしゃべりをして登校していたジュリだったけれど、この頃は気がつけば毎朝私の手を探して必ずつないで歩く。登校時はまだ真っ暗だ。

クリスマスのライトをつけているお家の前を通ると安心したように、「きれいだねぇ」と言う。月も星もまだ見える、そんな登校時。あと数日でまた折り返し、夏に向かって昼間が伸びていくのだから、そう考えれば気持ちも少しウキウキする。

3年生。
私はいつまでサンタクロースを信じていただろう。
お姉ちゃんやお兄ちゃんのいるクラスメートがほとんどだから、ジュリはどういう風に思っているのかな、なんてこの頃考えてました。

でも、「この手紙、10日までに郵便ポストに入れればノースポール(北極)のサンタクロースから手紙が返ってくるって言うから、マミィ、必ず明日郵便局に行って出してきて!」と先週必死で私にお願いしていたところを見る限りではまだまだ信じている様子。

昨日、郵便局に行ったらジュリにサンタクロースから手紙が届いていて、ジュリは本当に嬉しそうだった。カナダポストは料金をどんどん上げて配送も時間がかかるし、私は日本の郵便と比べちゃうからポジティブなイメージがあんまりないんだけれど、こういう粋なことをしてくれる、そこは大好きだ。プリントされたサンタさんからのメッセージとともに、手書きでも少し、ジュリが手紙に書いた質問への返答が書いてあった。

「なんだかさ、9年生(中3)くらいになると、サンタさんはいないってそういう風に思うみたいだよ。」と、ぼそっと、登校時にジュリが言って、「そうなんだ?ジュリもそう思うの?」と聞いてみたら、「妖精も魔法もそうだけれど、信じている子供にはいると思う。でも、ちょっと気になるから、このクリスマスはキューティーをツリーの下に置いて一晩見ていてもらおうかな?」だって。キューティー、ぬいぐるみなのにね。

さらに、「マミィはさ、サンタクロースいると思うの?」と聞くから、「う~ん、信じるかな。」と言ったら、「そうだよね!」っていきなりパッと笑顔が広がった。
もしかして何となく気になってたのかも。

「ジュリが遅くまで起きてみたら?マミィも小さい時に気になって、弟と遅くまで起きてみようとしたことがあったよ。」と言ってみたら、「私は寝る。だって、サンタさんからの手紙にしっかり寝るんだよって書いてあったから。サンタさんとの約束なんだ。」と。

かわいいなぁ。。。


封をする前に見せてくれたジュリの手紙には、

「サンタさん、きっと毎日すごく忙しいと思います。小人たちも奥さんもトナカイたちも、みんな元気にしていますか。サンタさんもクリスマスにプレゼントをもらえるのかな?
私は今年はサラダやパンケーキを作ったり、マミィのお手伝いをしました。いい子にしてたよ。ジンジャーブレッドハウスだって作ったよ。
プレゼントには、一番はビーンバッグ(読書したりする時に座るビーズの入ったクッションみたいな椅子)が欲しいけれど、無理だったらレゴを、それも大変だったら、狼のぬいぐるみ、ください。
サンタさん、どうもありがとう。」

そう書いてありました。

何が届くかな。
きっと自分の両親たちも、こっそり準備するの、楽しかったんじゃないかな、なんてちょっと思う。
見張りのキューティーにはおもちゃの骨でも準備して、内緒にしていてもらおうかな。

Sunday, December 14, 2014

my knitting 2014

やることいっぱい、さすが師走。
どたばた、どたばた。しかもジュリは風邪をひいてしまって。
So many things to do, to want to do, and to need to do in December.
December is always so busy even to me who is a stay-home mom with only one child!

忘れないように、毎年年末恒例にするつもりの「今年編んだもの」集合写真。
I thought that I wouldn't have much more time to knit in December, so took some photos of items I knitted this year. I did that last year too, and I will do it every year.


編み物ができるようになって2年と10ヶ月。去年と比べてどうかな?
(マスタード色のスヌードは去年末に編んだんでした。間違えて写真に入れちゃいました。)
去年はまず編めるようになったことが嬉しくて、1年中なんでも編めそうなものは編んでいたという気がするけれど、今年は少し熱も落ち着き、夏の間は完全に休憩していたので数は少なめ。だけれど、本当に使うものを編んだ気がします。
Oops, the yellow cowl is the one I knitted last year.. I just noticed.
Those items are for myself, everything was great practice. I think I tried more complicated ones this year than last year, especially the fair isle style fingerless mitts. I love them and I wear them everyday!
I would love to make more fair isle style items next year.

特に、紺色のアルパカ帽子、あとターコイズ色の入ったこれもアルパカのインフィニティースカーフ、フェアアイルの指出し手袋は毎日ジュリの送り迎えとウォーキング時に使用。去年編んだアラン模様のカーディガンと今年の三國さんのカーディガンもこの冬、頻繁に活用中。ブーティーも家ではいてます。ティーコゼーも毎日使用中。
I wear/use all of the things in the photo above this winter, I also wear things I knitted last year too, the Aran cardigan is awesome, very warm and one of my favourites.
How wonderful knitting is, I just can't believe that I knitted all of them from balls of yarn..


あとは友人たちに手袋を5種。ジュリと主人にはマフラーを編んだ1年でした。長いの3本。
あれ?なんか写真的に寂しい。。。ジュリと主人は機能優先で市販のものを好むので。
I made 5 pairs of gloves/mitts for friends, one pair for Julie, and I knitted 3 long scarves for my family.


アメリカのブラックフライデーセールを利用して、友達とワクワクしながらネットで毛糸を買いました。
フィンガリング、針番号で言うと2号、3号くらいの細い糸なんだけれど、夢のような色ぞろえがあって、50gでいつもは4ドルくらいのところをその週は半額!
フェアアイルをもう少し頑張ろうと思って、いっぱい買いました。
これでもまだあの色も買っておけば良かったな。。。と思うのだけれど。。きりがないです。
家事の合間に箱の中をのぞく度に嬉しくて、笑みがこぼれます。
だって、この毛糸だまたちが着るもの使うものに変るんです、編み物ってすごい!
ありがと、羊たち。羊たちもすごいぞ!
I bought many yarn when the online store had Black Friday sale. They had awesome deals! 100% wool fingering yarn 50g for usually about $4(CAD) but they were HALF price! So, I bought LOTS for my future Fairisle knitting projects....
Seeing those balls of yarn makes me feel so happy! I have so many things I would like to try next year and I am planning to buy more yarn in Calgary during holiday time. ;)

来年もやってみたい編み方がいっぱいです。
編み物好きなみなさんにハッピーニッティング!!!
Happy knitting to you!

Thursday, December 11, 2014

our little author

この町の図書館が主催となって、お話を書いて応募しよう!とコンテストが行われました。
ジュリも冒険のお話を書いて、図書館に提出しました。
This town library had a writing contest.
Juliett was very excited to hear about it and wrote a story for it.

その審査はこの町出身の作家さんとこの時期に町に訪れて図書館でトークをしていたカナダ出身の作家さん2名、それに図書館のみなさんなどなど。1ヶ月間の審査期間を経てこの日曜日に表彰式がありました。応募したみんなが招待されました。
A month later..we had the awards ceremony, last Sunday. All kids who submitted stories were invited to it. 

ジュリは小学1年から3年生の部門、他に4年生から6年生、中学の部がありました。
小さな町だけれど、108もの応募があったんだそう。私は小さな町にありがちな、応募全体が10人くらいで全員が「がんばったで賞」とかをもらうものだと思って会場に行ったので、式に集った人だかりを見てびっくりしました。
I thought it would be a small event with small numbers of children, so I was quite surprised by seeing many children and families at the ceremony. The librarian said that they received 108 stories! That's an awesome number in a small town, I was very excited to hear that. 

記念写真。嬉しそう。
みんながドキドキ。結果発表。
1年生から3年生の部の3位に仲良しの友達が呼ばれてジュリも嬉しくてやった!やった!と大喜び。

そして、ジュリ、なんと1位を受け取りました。

名前が呼ばれた時のジュリの顔ったら。大きな目がさらに倍になってました。
「わ、わ、わ、わたし!?」って。
前に出て行って、作家の方と図書館の方からコメントと賞をもらいました。
町の企業からスポンサーが出ていて、たくさんの賞品ももらいました。私も実はすごくドキドキした。作家さんのジュリのお話への感想を聞いて、感動して涙があふれました。
There were 3 categories, Grade 1 to 3, 4 to 6, and 7&8.
Juliett and I had no idea when her name was announced as the first prize of the Grade 1 to Grade 3 category!
I won't forget how big Juliett's eyes opened! She was like "m, m, m, MEeee!?"
She went to the front. The contest had many sponsors from town, so they gave her many prizes and words from the librarian and the judge who is a local author herself. It was so wonderful to here how the judges thought about her story. Julie looked extremely happy! I was very impressed.

町の新聞に。お話の一部も載りました。
山の奥の小さな町の中でのコンテスト。
その中で1位。1位と言っても「井の中の蛙」なのは十分承知。都会は全然レベルも違うだろう。
だけれど、どんなに小さなコンテストでも、参加して1位をとったこと、それがジュリの自信につながってこれからも大好きで楽しんで続けていけたら、それってすごく嬉しい機会だと思って、ジュリの努力をお祝いしました。
I know. I know if we lived in a huge city, it wouldn't happen to her.
But wherever we are, I am happy about that Julie loves writing and reading anyway. Receiving some compliments and prizes will make her feel happy and also encourage her more writing and reading, that is awesome.
I am so thankful to Julie's Grade 2  teacher, who encouraged her writing stories and chapter stories when she was in her class last year. That experience build up her confidence in writing and reading. Julie and I went to see the teacher next day and thanked her so much. 
Julie is now looking forward to writing and practicing more stories for the contest next year!

主人も私も書いてる時は見せてもらえなかったので、出来上がった時に2人で読ませてもらったんだけれど、前半に力を注ぎすぎて、後半が提出期限がぎりぎりになってしぼんじゃった感じがあって、どうかなぁ。。。と思ってました。主人は「3年生なんてそういうもんだ」と言ってたけれど。

でも、審査してくれた皆さんが、「7歳でこの語彙力、表現力は素晴らしい」と言ってくれた。そういう感想は母親の私からは出てこないから、そういうことを聞けて良かったと思った。

私はこの賞は去年お世話になった先生と出会ったからだこそと思っていて、ジュリと次の日に先生の教室に報告とお礼を言いに行きました。

スポーツは母親に似てちょいと苦手なジュリだけれど、読書が好き、書くのが好き、 そこをとても褒めて伸ばしてくれた先生。国語の時間、文章の構成などを習っている時、ささっと仕事を終らせてしまうジュリを見て、「どう?お話書いてみない?」と別の課題をくれた。
短い話が書けるようになったら、「小説を書いてみない?」と。毎回毎回、励まして書かせてくれた。全く否定することもなく、ペンを入れることもなく、長い言葉、難しい言葉や表現が使えたらそれをいっぱいいっぱい褒めてくれて、ジュリの書く話を応援してくれました。
ある日の学校の帰り道、突然ニコニコしながら「私ね、マミィに内緒にしていたんだけれど、国語の時間の余り時間にチャプターブックを書いているんだよ!」と誇らしげに言ったジュリの目がすごくキラキラしていていたのが印象的でした。あの1年ですごく自信 がついたと思う。

また来年に向けて練習を重ねるそうです。
「来年は相手が5、6年生だから手ごわいぞ」と言ってました。
本当だね。読ませてもらったけれど、賞に入った高学年のお話はスリルもあって、長くて、難しい表現もいっぱいでした。ああいうお話がだんだん書けるようになるのかな、そんなことを想像して母はワクワクします。


Sunday, December 07, 2014

gingerbread houses 2014

クリスマスまであと2週間と少し。
今年も恒例、ジンジャーブレッドハウス作りをしました。
Juliett and I made gingerbread houses this year too!


レシピはお馴染みマーサステュワートさんのレシピから。
今年はジュリは今読んでいる「ワイルドウッド」シリーズの森の中の隠れ家的な建物を意識した様子。去年もそういうのを作ったけれど、それの改造版らしい。
「学校で今建物の強さとか建物の造りを習ってる!」と張り切っていたわりに、とてもシンプルなデザインに決定。あ、でも、自分でデザインから定規でサイズを出して、型紙を作って。。。と全てやってくれました。
Julie is learning about structure at school. She designed her "hideout" in a forest. She was inspired by "Wildwood" series that we are reading these days. She wanted to make "Hogwarts" but we thought we couldn't make it... (I wanted to make Hampton Court Palace... :) )
The recipe is from Martha Stewart's, I like it and use it every year.


生地を伸ばして型紙を当ててパーツを切り抜くのも、飾りつけも、もう全部一人でやってくれるから私はとても楽でした。思いっきり自分の作りたいものに集中できた!

理想どおりに出来た様子です。
きっと学校では普通のお家のを作ると思うので、生地から作る家でのジンジャーブレッドハウス作りは好きなものを作るようにしてます。本当はホグワーツが作りたかったようですよ。ははは。
She added food colour(green and light green) to vanilla icing and made the colour she wanted.
She was very happy with her "hideout"! 


私はロンドンの好きなエリア、チェルシーにある高級アパートの写真を見ながら建物を作りました。
何かアイディアないかなぁ。。。とネットで探していて、マーサステュワートさんのタウンハウスジンジャーブレッドを見て、私もロンドンのヴィクトリア時代の建物を作ろう!と思ったのでした。
私も欲を言えばハンプトンコート宮殿とか作りたかったんだけれど。
I saw "townhouses" gingerbread at Martha Stewart website, and I thought that I would like to make a Victorian houses in London! I saw many photos of apartment houses in London on Internet and made this. Icing was tricky to handle...but it looks OK...isn't it? :)

こういう建物の屋根裏に暮らしてみたい。。。なんて夢見るけれど、これ、間違ってるんじゃないか?って何度も電卓で確認しちゃったけれど、どうやら2部屋で4億円とか(それなんて安いほうでその倍とか3倍とか)そんな値段がついてるアパートでした。英国でもっとも高級なエリアのひとつらしい。。ひょぇぇぇぇ。。。さすが、チェルシー。
ということで、私はジンジャーブレッド止まりでまた夢見ます。煙突の部分がいつも建物を見るとき好きなところでもあるので、煙突もちゃんと別で作りました。リースも。小さなこだわり。

ちなみに、いつもは長く飾っておくジンジャーブレッド。とってもおいしいので、多分今年は食べちゃうと思う。シナモン、生姜、ナツメグ、クローブ、モラセスに黒砂糖。いい香りのものがいっぱい入ってます。
We won't keep them long...they are really tasty and smell so good,  so we will eat them!


                                         ☆☆☆


リビングにアドヴェントカレンダーを今年も飾って、今年はジュリと私のプレイモービルコレクションから森の仲間たちとサンタクロース2人を飾ることにしました。


ジュリは大きくなってからは自分でいろんな物が作れるレゴの方がずっと好きで、プレイモービルはあんまりもう遊ばないけれど、私は断然プレイモービル派。
かわいくて、かわいくて!

少しずつクリスマスらしくなってきました。

Friday, December 05, 2014

frosty morning

しーんと寒い登校時。
歩道、雪、フェンス、車、いろんなものに厚い霜が張っていて、それに電灯や車のライトが反射して大人でも「うわぁ!」と声を上げてしまうほど、キラキラ。どこもかしこもダイヤモンドみたいに、キラキラ。寒くて暗い登校道だけれど、ジュリは嬉しそうに歩きます。
It was a cold morning. Frosted everywhere.
The frosted snow, fences, trees, cars, ..., and frost reflected the street lights and shined beautifully, like diamonds everywhere. Juliett and I were amazed by the view on the way to school.


子供と学校まで歩いてからのウォーキング。
山々の向こうからだんだん太陽が昇るを見ながら歩く時、ここの暮らしは不自由なこともいっぱいだけれど、やっぱりある意味贅沢なのかもしれない、なんて思います。
毎日違う表情を見せる空と山、美しいです。
I enjoy seeing colours of the sky, they are different everyday, and new everyday. 


夏からクーガー(山ライオン)が町の中でも周りでも目撃されて、 本当はもっと町の外、林の中を去年もしたように歩きたいんだけれど、クーガーは何気に熊よりも厄介で怖いので、朝のウォーキングは町の中だけ。
We walked in woods more last year, but since we heard about cougars around(and in) the town, we have walked in town only... but it would be so good to walk in woods, I would love to do it.

それでも、鹿はしょっちゅう、狐も(馬も)、町中でも良く見かけるし、今日はこんな鳥を見ましたよ。(写真の霜で覆われた木の中に)
光が少なくて、うまく撮れなかったんだけれど、頭が赤くて、胸の辺りまでピンクっぽい鳥。
冬はレイヴェン(大がらす)とからす、あと森に行けばふくろうとか、でもこういう小さな鳥を見かけることは滅多にないので嬉しかった。霜のついた木の中で赤い頭がかわいかったです。
Even walking in town, we still see deer and foxes. We see lots of ravens in town but we don't see small birds in winter time.
We spotted two finch family? birds this morning. (in the frosted tree in this photo) They had red heads and kind of pink breasts, their backs were dark, I think. They were pretty!  


Tuesday, December 02, 2014

these days...

12月に入りました。
魔法いっぱいな誕生日会が無事に終わり、クリスマスの仕度を始めています。
パーティーデコレーションに使った星たちはそのまま飾り続けることに。
。。。なぁんて、それを見越して、楽をしたくてゴールドとクリームと黒で作ったのでした。一石二鳥!
これにクリスマスまでにジンジャーブレッドハウスを作る予定です。
リビングの水色と黄色と白の星たちはジュリの部屋に移動。喜んでましたよ。


ここ数回のポストで写真の中に登場している素敵な木で出来た動物たちと木は、お友達からプレゼントしていただいたものです。すっごくかわいくて、すっごく好みで、クリスマスデコレーションということだけれど、好きすぎて年中登場してもらうことにします。

木はお話に出てくるムースのアントラーみたいにもくもくしていて、狐、鹿、熊、りすは、この町で普通に見る身近の動物たち。近所の森から遊びに来てくれたみたいで嬉しいメンバーたちです。
雪をどうやって降らそうかな?熊もいるから降らさないようにしようかな?考え中です。外には十分なほどの雪が降ったし、いらないかなぁ。。。

右の写真は金曜日に撮ったもの。
寒くて今も全然溶けていないし、バランスの悪い木の上でもこんなに積もったので、地面には雪がもういっっっぱいです。気をつけて歩かないと、ブーツが埋まる。粉雪だったのに2日間降り続けるとその量もすごいものですね。

きっとクリスマスの時に会えると思うんだけれど、この準備の期間から楽しんで欲しいと、山までたくさんの送料をかけて送ってくださいました。
見るたびに嬉しくなる、とってもかわいくて温かい贈り物をどうもありがとう!私たちのダイニングエリアは森の仲間たちでウキウキです。

その素敵プレゼントと一緒に、息子くんからジュリにかわいい手書きのメッセージと貴重なポケモンカードをもらいました。ジュリは「クリスマスの時にポケモンカードをトレードして遊ぶ!」ってとっても楽しみにしています。息子くん、上手に書けていたね、どうもありがとう!


そのお友達からのプレゼントが届いた日、郵便局には日本から2つも小包が届いていました。
おじ・おばからと両親から。
私たちのことを考えて箱に詰めてくれたんだなと思うと、本当にありがたくて。。。
いっぱいの食材とプレゼント、どうもありがとう。大事にいただきます。

写真の真ん中にはアマゾンで買って両親に送ってもらった三國万里子さんの新刊。
あぁぁぁぁぁ。。。。すてき。修学旅行、最高です。またこれが身近に(勝手に)感じている英国の話なのでさらに。私も一緒に行きたい。
載っている作品の数は少ないですが、上手になったら編みたいものがいくつかあります。来年も編み物、頑張るぞ。

まとまりのない今日の記事ですが、ついでに本続きで、ジュリに読み続けている「Wildwood」シリーズ。2冊目も後半に入りました。この勢いだと次に図書館に行く前に読み終わっちゃうかも、と思って、最終の3冊目も借りておきました。1冊550ページ以上ある長いお話です。


これ、まだ和訳されてるかわからないけれど、2冊目に狐、そのままKitsuneと言う表記で登場するキャラクターたちがいます。彼らは日本の昔のお話の中にもあるような、姿を人間に変えることの出来る「狐」です。本を読みながら和訳する時はFoxとKitsuneをどうやって訳すのかなぁ。なんて考えて読んでました。

なかなかおもしろい本です。ジュリはすごく好きみたいです。私はジュリが本読みを聞いてくれて一緒にその話を出来るのが嬉しい。うちの近くにもウィルダネスの森があるので、何だか身近に感じるのかもしれません。全く知らない森の奥で動物が洋服着て生活していたら。。。やっぱりちょっとおもしろい。
ジュリは本好きを知っているお友達みんなから何冊も本をプレゼントにもらいました。読む本がいっぱいで幸せ~♪って毎晩ベッドで読むのを楽しみにしてます。


ついでにこの写真も載せちゃおう。
昨日、ジュリを迎えに行こうかなと思って、窓から外の様子を見てびっくりして(2度見しました)、慌てて撮った1枚。
馬が2頭歩いてます。本当に普通に道路の上を。
実は彼らに2度、散歩中に遭遇したことがあって。今朝も見ました。
鹿は警戒して向こうから去っていくけれど、彼らはのんびりとしていて。突然馬がいると、こちらがびっくりするものです。森の入り口の馬小屋から抜け出してきちゃっているのだろうか。「今日もダウンタウン、いっとく?」とか言いながら。
雪を掘って、その下の草を食べてました。

あ、そうそう。
先週、ブラウニーズの入隊式みたいのがありました。
主人と見に行って来ました。
写真は前に出て誓いを言っているところ。
ガールスカウト、たくさんの同年代の女の子たちと楽しそうにしています。
入って良かったね。

あとは1学期の成績表をもらったり、保護者面談があったり、ブックフェアに出かけたり、明日は学校恒例の読書イベントがあって夜に出かけてきます。

さぁ、ジュリが帰ってくる時間です。
今日は夕食に合わせてフォッカッチャを焼きます。
みなさんもどうぞ暖かい時間を。