Tuesday, January 27, 2015

baking, baking

今日はパンケーキ&パジャマデー。
It was a Pyjama and Pancake day today at school.

お気に入りのパジャマを着て、ひとつぬいぐるみを持って行っていいということで、キューティーと学校に行ったジュリでした。パンケーキの配布は1年生の時からやってるボランティア。今日もやってきました。先生たちもみんなパジャマでかわいかった。
Julie wore her favourite pyjama that her Nana sent to her. Kids were allowed to bring a stuffed toy to school, so she took Cutie with her. I went to volunteer handing pancakes to children, I enjoy volunteering at the school.

さて、先日の編み物没頭で腰を痛め(いつも何かに集中するとやりすぎてどこかを痛める)、立っているほうが楽なので、キッチンにいていろいろしているこの3日間でした。
今日氷の上で滑って、さらに腰を打ったので(毎年一回は必ず転ぶ)、当分編み物はおあずけかも。
I have a backache because I was too much knitting on the sofa, I have been spending much time in my kitchen these days, standing is better than sitting. Besides, I fell on the ice and hit my back and head today, so I will spend more time standing in the kitchen or in bed.... :(  


ドライカレーを作ったので、レタスと一緒にピタパンにはさんだらおいしいと思って、初めてピタパンを作ってみました。8枚作って、4枚膨らんで、4枚、オーブンの下の段に置いたのはみんな膨らまなかった。熱の当たり方だろうか。ナイフで切れ目を入れてポケットにはなったけれど残念。
でも、おもしろい。中がちゃんと空洞、ポケットになるんですね。ちょっと感動しました。カレーをはさんだらおいしかったです。
I made dry curry yesterday and baked pita bread for the first time! It was interesting to see the puffed up bread. Col liked them a lot. I think they are very useful too, Julie likes to eat it putting lettuce, cold cuts, and cheese in, maybe she will take some to school for her lunch. 

あと、ベーコンエピを。
これはジュリが喜ぶぞぉぉ。。。と思いながら。(うちはベーコンは年に数回しか食べないため。)
案の定、大喜びでした。明日のランチにこれと野菜を持たせると言ったらダンスしてました。
I baked Bacon Epi today. I thought Julie who loves bacon would be happy with them. (she was)

以前ブログに書いたテレビ番組「ベイクオフ」を見ていると、どうもケーキが焼きたくなります。でも、アイシングは苦手だし、甘いのもあんまり。でもでも、ヴィクトリアケーキというのがどうも気になって、作ってみることに。スポンジケーキにラズベリー(いちごでも)ジャムをはさむだけのケーキ。(生クリームやフルーツも挟むものもあり)
Since I started watching "The Great British Bake Off", I have wanted to make Victoria Cake. I made one today with just raspberry jam in between. 



ジュリはなぜか上からかける粉砂糖とか、あとジャムも嫌い。
なので、半分は何もせずに。半分だけジャムをはさんで、粉砂糖をふりました。
紙のドイリーがあったらかわいくできると思ったのに、あいにく何にもなかったので、「かわいい切り紙レシピ」と言う本(学研)から、切り紙を作って、上から砂糖をふりました。
I didn't have any paper doilies at home to decorate, so I made one and put it on the cake, then put some icing sugar over. 
素朴な味。
ヴィクトリア女王が好きだったと言うことでついた名前だそう。
ジャムをはさんだケーキ、食べてみたら、ふっと小さかった頃のことを思い出しました。多分母がいちごジャムをはさんだケーキかタルトみたいのを良く好きで作っていたと思う。あれはアーモンドプードルが入っていたと思うんだけれど、アーモンドは入れていないのに、なぜか懐かしいその味がしました。おいしい。
Pretty and it tasted good. :) It reminded my childhood, my mom baked strawberry jam tarts and cakes quite often and those were our favourite snack after school.

Monday, January 26, 2015

her top 10 favourite foods

「この間ね、クラスで一番大好きな食べ物を答える時があって。。。。。あぁぁぁ、考えただけで食べたくて食べたくてしょうがなくなっちゃう。マミィ、私が何を書いたかわかる?」
と、ジュリが突然言ったので、「お寿司?」と聞いてみると、
"We had to write our most favourite 10 foods at class. Guess what I wrote for the best?? I really really want to eat it right now! " Julie said the other day, and I asked if that was Sushi.

「お寿司も好きだけど。。。あれなんだよねぇ。。。あぁ、今も忘れられないよ。マミィはさ、イングランドにまた行きたいってよく言うけれど、私もあれが食べれると思ったら、ロンドンにマミィが願うのと同じくらい行きたいなって実は思っているんだよ。」と。
'Well, actually, Sushi and Salmon were in my 10 favourite foods but they weren't the best. Awww... I really want to eat it. Mommy, you often say that you want to visit England again, but I also want to go to London again if I can eat it again there......!"

英国旅行では食べ物はいつもお金をかける優先順位が下で、レストランなんて数回しか行けなかったし、ジュリなんて持ちかえり寿司ばっかり食べていたので、何を「一番好きな食べ物」に選んで答えたのか見当もつかず。
I had no idea. We didn't want to spend so much money on food in England, so we ate many takeaway foods there(Julie ate lots of sushi takeaway)..... what did she love there?

「マミィがさ、ポートベローマーケットで何か選んでいた時に、もうすごく暑くて、つまんなくて、お腹がすいて。。。そしたらマミィが『ジュリがかわいそうだから飲み物とおやつか何か買ってあげて』ってダディに言ってさ、ダディといろんな露店を見て回ったときに買ってもらったんだ、ヌテラのクレープ!!!」
"Do you remember that when you were looking things at Portobello market, I was bored and hungry... it was really hot too. Then you told Daddy that he and I could go around and get some drink and food."
"Me and Daddy walked around and found a shop they were selling crapes! I had a Nutella crape there! Hmmmm....that was sooooooooo yum. I want to eat it again and again!" 

「あれを食べた時の感動は忘れられないよ!と、目を閉じてクレープをイメージしながら笑顔になってるジュリ。

「お姉さんが鉄板に液を流して、それから先がまるでフラッシュみたいに速かった。くるっと丸くて薄いクレープの形に広げて、1秒か2秒焼いたら、裏返して、板にのせて、ヌテラを塗って、パパッとクレープの形に丸めて手渡してくれた。あれは神業だよ。すっごくおいしかったんだ。思い出すだけで、よだれが出てきちゃうよ。」と。
Then she explained how cool the girl who was making crapes there was, she spread the mixture real quick and she did everything like a flash. In a few second, she handed Julie a beautifully wrapped crape. And that tasted FANTASTIC, she said.

                              ☆☆☆

主人が仕事で1日留守だった週末、ジュリと掃除をしたんだけれど、「きれいになったら、ご褒美にクレープを食べよう。」と言ったら、掃除をむちゃくちゃ頑張ってくれた。
Col was working whole day yesterday, Julie and I cleaned our place. I encouraged her promising that our treat after cleaning would be crapes. She did a really good job. :)

ヌテラはイタリアのヘーゼルナッツペースト(ココアとかも入ってると思う)なんだけれど、人気。 でもうちには常備してないので、チョコレートをジュリにすりおろしてもらって、熱いクレープの上に広げて溶かす方法で作りました。クリームがなくて、バナナをのせただけ。りんごもグラニースミスはあったけれど、レモンがなくて、渋めのマーマレードで煮てのせて、シナモンをかけました。
これにバニラアイスクリームをのせたら、十分。
We don't have Nutella, so I asked Julie to shred a bar of milk chocolate and she spread them on just made crapes. We didn't have cream either but we had vanilla ice cream. Julie put slices of banana on melted chocolate and wrapped them by herself. I cooked some granny smiths with bitter marmalade and put some cinnamon on top. 


クレープを薄く焼くのが難しくていびつになってしまったけれど、やっぱりおいしかった。
「マミィがクレープ作れるなんて知らなかったよ、なかなかおいしいよ、ロンドンで食べたものほどではないけれどさ。 」とジュリ。
そこまでおいしくなくていいのさ、そうじゃないとまたロンドンに行きたい理由がなくなっちゃうからね!
大学時代、放課後に鎌倉に行って、小町通りのクレープ屋さんでレモンシュガークレープを食べるのが大好きだったのをふと思い出しました。今度は野菜とか入れる甘くないのを作ってみようかな。
They were good. Julie was so happy, she said "I didn't know you could make crapes. Not as good as the one I had in London though..." ;) 
That's fine with me, it's nice for her to have a reason to go to London again! :)
I will make them more often for sure. Maybe I will make some savoury crapes next time.


ちなみに、食べ物ベスト10を聞かれたようで、1位がそのクレープ、2位がサーモン、3位が寿司、そこから先はベーコン、スパゲティ、チョコレート、ピザ、・・・ 母は悲しゅうございました。赤ちゃんの時から、ほとんど手作りで育ててきたのに、こんなにジャンクな名前をいっぱい。。。
「家で冷静に考えれば、マミィの作ってくれるものも、ベーグルとかもさ、いっぱい浮かぶんだけれど、学校だと友達と盛り上がっちゃって、すっかり忘れてたよ、ごめんね~!」だそうで。
Julie told me that she also wrote "pizza, spaghetti, chocolate, and bacon" on her best food list(she "forgot" three more) on "my favourite food" sheet. . I was a bit disappointed because I have been feeding her good, homemade food almost everyday since she was a baby, but she mostly wrote junk food.....  Oh, well.... 

今年は10人抜きの1位になるような何かを作ってみせたい。料理も頑張るぞ。
I will try many new recipes and hope that some will be her favourites. :)

Saturday, January 24, 2015

孔雀色のヨークセーター

編み物に没頭してました。
I have been knitting a sweater.
I wrote about how hard the yolk part was, but it was great practice. I am so happy with the sweater, it is just right, perfect size for me.
It has been 3 years since I learned how to knit. I am thinking to do something that I have avoided, such as socks, or patterns in English, for next project. :)

挑戦したのは、三國万里子さん「きょうの編みもの」から「クロッカス色のヨークセーター」。

なんちゃってスワッチ。本当にどうしてもいい加減だ。
と言っても、いつものことだけれど、指定糸は簡単にここでは手に入らないので、今回はなんちゃってスワッチ(四角にちゃんと編まずにある程度編んで定規でサイズ確認して終わり)を作って、使えそうな好きな色を合わせて編むことに。


使った毛糸たちと針。

本のサンプルはグレーをベースに「クロッカス」のお花の色のように紫とか、そして真ん中に明るい黄色がくるのだけれど、私にはこういう黄色の首周りは絶対に似合わないと思って、「クロッカス」をなんとなく意識しつつ、でもベースは最近とても好きな紺に変更。そして黄色を除いて。

選んだ色たちの名前が素敵なので紹介。
毛糸の色の名前がすごく好きです。木とか実とか、鳥とか。そういう名前だったんだ~!って知るとワクワクするものがいっぱい。


紺色は「ジュニパー(西洋杜松)」と言う色、うちの近くの山々でよく見る木(写真)の実の色です。写真よりも少し熟した時の色かな、毛糸には少しだけ紫が入ってます。

他は写真のサンプルがないけれど、抹茶色みたいなのはあのハーブの「フェンネル」と言う名前。ターコイズ色はワシントン州にある「シェラン湖」と言う名前の色。茶色は以前カーディガン(胡桃と溶岩のカーディガン)で使ったことがあって好きで買い足しておいた色、「溶岩」色。そして紫は蚕の餌になる「マルベリー(くわ)」の実の色。


ジュニパー、フェンネル、マルベリー、胡桃に湖。自然いっぱいの色が集った嬉しいセーター。でも、まとめて「クロッカス」色と呼ぶよりはどちらかというと「孔雀の羽」のような色合いになりました。ということで、私のは「孔雀色のヨークセーター」。

太陽の光が入っちゃって緑と水色が明るく写り過ぎたけれど。

スワッチを編んで、きつめに編むとサイズにかなり近くなることがわかったので、ヨークまでのメリヤスとゴムは意識してきつめに。そしたら結構きれいに編めて、この調子で行けば。。。♪ と、出来上がりを思ったらかなり楽しみだったのだけれど、その先に待っていたヨーク部分がツラかった。。。。

こうやって見るとガタガタだけれど、頑張った。
ヨークの後半の色を交互に変えるところはリズムが出来てスムースにいったけれど、糸を渡しながらポツリポツリと色を入れていくはじめの数段(フェンネル)のテンションが難しくて。。。
しかも、色の目がベースの紺色に埋もれないようにするのも難しくて。

ターコイズ色の毛糸だけ、ほんの少しだけ他の糸よりも細くて、普通に編むと埋もれてしまって、やり方を変えながら何度か編み直しをしました。指に絡める糸を手前に置き続けることでまぁ解決。
ゴールが近かっただけに、編んでは編み直しの度に「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」と、叫びました。

40間近なので、短めの袖とかお腹になったら困ると、長さを見ながら段を足しました。
出来上がって、恐る恐る着てみたら、ちょうど良くて、これには感激。


スチームしたけれど、離れて見ると、やっぱり色がきれいに浮き出なかったのがわかる。特にフェンネル色。

色を変えると随分イメージも変わります。

まだまだ手作り感いっぱいのセーターだけれど、でもこれは、気に入った!
ヨークの部分は糸が重なって暖かいし、紺にして良かった、これからよく使えると思う。

編み物が出来るようになって丸3年が経ちます。その魅力にはまっていろんなものを編んできました。
上達しているか?はわからないけれど、年数と作品数を重ねていけば、それもいつかついてくると思って、これからもいろんなものを編んで、学んでいきたい。

そろそろ苦手な靴下。。。いってみようかな。それとも、これも苦手意識のある英文のパターンに取り組むか。
考え中です。


this week.. / cilantro

今週は何度か放課後、友人の子供たちを夕食の時間まで見る仕事があったんだけれど、ジュリはとにかくお友達が家に来てくれるのが嬉しい。しかも、2時間もそれ以上もレゴしたり、クラフトしたり、一緒におやつを食べたり。そういうことが平日に出来るのが嬉しい様子。
Juliett was very lucky this week, I watched her friends after school a few times, so she had fun, fun, fun afternoons with them!


友達が一緒に帰ってくるとわかっている日は必ず、ジュリの大親友たちがリビングのレゴコンテイナーの前でスタンバイ。
「いらっしゃいませ。」と言うことなんだって。
She prepares her best stuffed friends in front of Lego play area to welcome her friends every morning. 

子供たちを見ている間は、クラフトしたり、レゴしたり、一緒に私も思いっきり遊ぶんだけれど、そんな子供たちの創造力と想像力に、感心しっぱなしの時間でもあります。
When they are home, I don't do any housework but I play with children. I always have so much fun with all kids! Just so amazing to see their creativity and imagination.

折り紙をやるのが大好きなお姉ちゃんのために、毎回ひとつ折り紙を教えてあげるんだけれど、今週作った「カメラ」は大成功。もうデジカメとかアイパッドの時代だから、こういうのあんまり「うわぁ!」って思わないかな?って思っていたんだけれど、全然。
We often do Origami, I showed how to make "camera" and kids loved it. They carried their cameras and took photos of them(they drew after). I wasn't sure if they would like the "camera" because now we have digital cameras and ipads and such, but they just loved theirs, which made me surprised and also felt happy.

モデルにしてもらって良かったね。

写真を「パシャ!」と撮っては、その絵を自分たちで描く。それを繰り返して、いろんな写真を撮って楽しんでくれました。お姉ちゃんはうちの金魚を撮ってくれました。
That's the Origami camera(photo below). It has a fun trick on the other side to make a sound, "click"!


ジュリは友達が帰ってからも撮り続け、キューティーや主人や私、家のいろんなものを撮影してくれました。ジュリのカメラには「メモリーカード」を入れるところと「デリート(消去)ボタン」が作ってありました。「デジカメ」風なのかも。
Juliett drew some small parts on her camera, she made a place to put her 'memory card' and she drew a 'delete' button. :) She took 'photos' of us.

弟君とはアルミ箔で作ったボートを浮かせる実験。アイディアがポンポン浮かんでくる彼、本当に毎回、私が一番楽しませてもらっているような気がする。子供ってすごい。



おやつにはお馴染みA.R.Iさんのマフィンの生地を使ってチョコチップとりんご、チョコチップとバナナを焼きました。セロリとチーズと一緒に。
I baked some muffins for their snacks.  Banana and chocolate chips ones, and apple and chocolate chips ones.


ちなみに最近はまってるタイのサラダ。
タイ出身の友人が教えてくれたこれが、本当においしい(ナンプラーがちとにおいが強いのが難点、主人はそれがイヤみたい)。ひき肉と海老と、トマトとパクチー、唐辛子とナンプラーにライム。春雨がなくて、ライスヌードルで。
I often make this Thai salad that a friend who was from Thailand made for us before. I don't like the fish sauce strong smell but it tastes really good. I put ground pork, shrimp, tomatoes, cilantro, red pepper, lime, and rice noodle.

昔、ロイヤルホストで「タイ料理フェスタ」か「アジア料理フェスタ」みたいなのをやっていて、それに仕事帰りに友達と行って、生まれて初めて食べたパクチー。口に広がった恐ろしい臭いに泣きそうになった。水を飲んでも飲んでも消えなくて。こんな葉っぱ、もうたべるもんか!と、多分、そのあとほとんど手がつけれずに(しかもむちゃくちゃ辛かった)アジア料理大好きと言う友達に私の分まで食べてもらった思い出があります。インパクトが強すぎて昨日のことのようにクリアに覚えてます。
なので、パクチーをざっくり刻んで、ヌードルと一緒にもりもり食べている自分は別人のようです。
レモンは大好きだけど、ライムも嫌いだったんだけれど、それも一緒に大丈夫になった。今年は今まで作ったことがなかったお料理をいろいろ作れるかも!
I hated cilantro. I still remember about the first time I had it at a restaurant so clearly. It was a shock, the soapy strong smell spread in my mouth, I soon tried to wash off the smell with a glass of water but it didn't go away. Since then, I never wanted it.
But during this Christmas time, we went to Vietnamese restaurants in Calgary and had lunches there, I had some cilantro, I still thought the smell was strong but I was OK. :) I can eat them now! 
I loved lemons but not limes. But I am also OK with limes now. I am looking forward to making meals that I have never tried before! 

Tuesday, January 20, 2015

焼きすぎクッキーとシナモン。

 ベイキングムードは続いて、またおやつを焼いた。
でも、「丁寧」がなかなかできない。タイマーをかけずに焼いたら焼き色がつきすぎてしまった。
私はこの位でも、香ばしくておいしいと思うけれど、カナダの人たちはほぼ真っ白に近いきれいなクッキーが好きで、こういうのを「失敗」と呼ぶようだ。

何年も前に子供たち用のベイキングのボランティアをして、子供たちがデコレーションする前に焼いたクッキーのいくつかがこうやって色づいてしまっていたのを見て、他のお母さんたちがとても動揺して、捨てていた。 それを見てびっくりしたけれど、ここはそういうものなのかと。特に、シュガークッキーはアイシングで模様をつけることが多いから、茶色くなってしまうと「失敗」なのかもしれない。

ちなみにレシピは日本にいた時、もしかして独身の頃かな、雑誌から切り抜いてスクラップブックにしてあるものから。アールグレーの茶葉が入っているサブレ。さくさく、おいしくてとまらないです。焼く時、紅茶のとってもいい香りがします。

                      ☆☆☆

夏に通りかかった近所のガレージセールでちょうどいい高さの、でもさえない、誰にも買われずに残っていたテーブルを5ドルで買った。ソファの私の座るところの隣にちょうどいいことがわかって、「私のもの置き場」になってる(その置き場が家の中にあちこちありすぎる、と言う話だけれど)。


まるでガレージセールのようにあれこれ置かれたテーブルなんだけれど、ジュリに読みかけの本(昨日はファンタスティック・ミスターフォックス)、やりかけの編み物と道具、飲み物とおやつ、それに大好きな版画家エドワード・ボーデン氏の版画と小物いろいろ。これで平日の午後、家事の合間にソファに座るお楽しみ時間は「ルン♪」となる。

飲みものは、義妹が送ってくれた行正り香さんのレシピ本にのってるレモンシロップをお湯で割ったもの。レモンのはちみつ漬けなんて、中学の頃から飲んでるけれど、シナモンを入れる、というところが新しくて最近とても気に入っています。


シナモン、と言えば、クリスマスホリディ以来、ベトナム料理がどうも気になる私(たち)。
フォー”風”というスープをレシピを見ながら作った時、鶏肉で出しただし汁に、ナンプラーとかしょうが・にんにくまでは予想していたけれど、シナモンスティックとクローブが入るのが、いままでアジアのご飯とか興味がなかったので新鮮で意外で、でもお店で食べる時にもいつも慣れない香りが気になっていたから、納得。しかもとても癖になるさっぱりとしたおいしさで、リピートしてます。
なぜかわからないけれど、石鹸臭くて大嫌いだったパクチーがいきなり食べられるようになったので、今年は料理の幅が広がりそうです。

おまけの写真はこちら。
先日届いた英国からのカード。
不思議の国のアリスから迫力ありあり、ハートの女王。
こういう切手、好き。

Sunday, January 18, 2015

my favourite TV show, "The Great British Bake Off"

ロンドンのホテルでテレビをつけた時、屋外のテントの中でベイカーたちが焼き菓子やパンを作ってその出来を競う番組のコマーシャルをやっていて、こういう番組カナダでもやっていたら絶対見るのに。。。  また、「いいなぁ。。。英国。」と英国びいきの血がざわざわ。
When we were staying at the hotel in London last summer, I saw a very interesting TV commercial on TV. It was about a baking competition. I remember that I said that I wished to watch the show.

編み物は大きいもの、編んでます。
冬はやっぱりテレビを良く見る。編み物をしながら夜つけていることも多い。
と言っても、見るジャンルは決まっていて、ニュースは毎日、エレン・デジェネレスは毎朝家事しながら。コメディはわからないから見ない、ジェイミーのお料理は時々。ドラマは2つ、毎シーズン欠かさず見てるのは前にも書いたけれど「ザ・メンタリスト」。でも、今シーズンで終わりだというから本当に残念。あと、「ダウントン・アビー」は去年図書館でシーズン4までDVDを借りて見て追いついたので、シーズン5がはじまって楽しみにしているところ。
その、ダウントン・アビーをやるテレビ局のガイドを見ていたら、たくさんBBC系の番組をやっていることに気づいて、さらによく見てみたら、見つけた!
「ザ・グレイト・ブリティッシュ・ベイク・オフ」 あの、ホテルで見たコマーシャルの番組を見られることを発見。嬉しかった!
In winter time, I watch many TV shows while I am knitting. My favourite drama is "The Mentalist", I am kind of liking "Downton Abbey", I watch news everyday, I don't watch comedy shows because I don't understand mostly.
When I was checking the show time of Downton Abbey on PBS, I found that they show many BBC shows on the station, "Queen's Garden" which Juliett and I loved to watch, some history shows about Queen Victoria, and I found "The Great British Bake Off" there! I was so excited to know that I could watch the show.  

アメリカでもいろんなお料理を競う番組があるんだけれど、みんなけっこうピリピリ・ガツガツしていて、競争心がすごく強くて「勝つのは絶対自分だ」というのがすごくて、私は見るのが苦手。見ていて疲れてしまう。
I know that there are LOTS of American cooking competition TV shows, but I don't enjoy watching them that much, too aggressive to me.  

なので、初めて「ブリティッシュ・ベイク・オフ」を見た時、主人と思わず顔を見合わせた。
「なんだか、エレガントだね。相手同士が褒め合ってるよ?競争者同士が手を貸したりしてる。放送禁止用語とかも全然使わないし、なんか全然違うね。」
この感想は英国びいきの私から、でも、そうでない主人も同感、「確かに全然違う」と、大きくうなずいた。
But when we watched "The Great British Bake Off", we all agreed that the show was much more elegant than American competition shows, competitors were giving compliments each other, sometimes even giving their hands to others, and there was no swear words. It was very different. 

それから欠かさず見てます。あっという間に1番好きな番組になりました。
多分自分もパンやお菓子を焼くからだと思うけれど、すごく楽しい。コツも教えてもらえるし、素晴らしいアイディアもいっぱい。その焼き菓子やパンの歴史も紹介したりもしてます。
そして、キッチンがかわいすぎて、いつもその背景をすごく見ちゃう。エナメルウェア、バンティング、ケーキ皿、すごく好みのもの多し。戦いの場、と言うよりは明るくてハッピーなキッチンです。
Since then, I have been watching the show, I LOVE it! Because I enjoy baking, I have lots to learn from each shows about tips for many kinds of bread, history of bread and desserts, and I get inspired by those fantastic bakers.
Also, the kitchen studio looks so attractive to me, cute bunting, kind of country style interior, I always enjoy watching baking but also decorations of the show.

夕食に合わせて、ジュリや主人のお弁当に合わせて、パンを焼くことは日課になっていて、その感動を忘れて、まるでお皿を洗ったり掃除機をかけたりすることと同じように、「あ、パン焼かなきゃ。」って思う、「作業」のようになってしまっていたのが現実。
けれど、この番組の説明を聞いていると、パンもケーキもそうだけれど、やっぱり焼ければいいってわけでなくて、それぞれそういう風に焼く・練る・成形するのに理由があって、私もそういうことも考えられたらもっと作るのが楽しめるだろうと思って、これも編み物の目標と同じ、今年は少し「丁寧に」頑張ろうと思うのでした。
Baking bread became my routine and sometimes I just do it as I wash dishes. But to re-think about baking and bake bread/desserts with knowledge must be much more fun, I would like to do it. 

そんなことを考えながらジュリと一緒に週末に作ったのは、チーズケーキブラウニーとプレッツェル。何度も作ったことがある2つだけれど、ちょっとだけ丁寧を意識して作りました。ジュリは計量にこだわって、1gも違わない材料を全部計量して準備してくれました。
I baked a cheese cake brownie(brownie bottom and cheesecake on the top), and pretzels with Juliett this weekend. 

ジュリが横で見ながら感動してくれた模様作り。
焼けた。ちょっと気泡がみえるけれど、まぁまぁ。
一晩冷やして、コーヒーと一緒に。
ちょっと色がつきすぎたかな?
成形があんまりうまくないけれど、味はしっかりプレッツェルだった。

ジュリは明日の学校のランチにどちらかひとつを持っていくそうで、リボンの形とかたつむりの形を作ってました。「いつもおいしいけれど、自分で形を作ると最高。」だそう。
Julie made some pretzels, she will take the ribbon one(with some veges and cheese/ham) to school for her lunch tomorrow! She loved eating what she made.

                                 ☆☆☆

週末はここのところの強風で続いてる偏頭痛もあり、のんびり。お掃除したり、本を読んだり、DVDを見たり。
主人は学期末の試験前なので、生徒たちに復習の講習会を週末返上で。(塾とかないから先生が。)

ジュリには冬休みをかけてワイルドウッドシリーズをとうとう読みきり、いつも大作を読み終わった後に感じる、あの空っぽになっちゃう感じ、それがいやで、本棚にあったけれど未読だった「ヒューゴの不思議な発明」をすぐに読み始めた。
これはジュリには余裕で自分で読めちゃうレベルだけれど、「もうマミィ、自分で読むよ。」と言われる日まで、私がジュリに本を読む時間を持ち続けたいと思っているから、まだ母は諦めない。
ヒューゴは映画は観たことがあったけれど、映画にはなかった(多分)、本だからできる素敵な終り方で、ジュリも私も最後の最後にほっと笑顔になった。
I finished reading "Wildwood" series with Julie and grabbed this "Hugo Cabret" from our bookshelf. We have watched the DVD but haven't read it yet(I bought it at a library sale a while ago). To compare with Wildwood series, it was much easier and quicker to read, we enjoyed the pictures too. I also liked how the story ended.

さぁ、次は何を読もう。
Well, we finished reading the book today. What shall I read tomorrow?


Wednesday, January 14, 2015

sewing, knitting, and some more

ここ数日の、手作りいろいろ。
I have been cooking, sewing, and knitting. I will show some of things I recently made.

去年、英国に行って帰って来て、真っ先に手作りしたのは友達がとても使いやすそうにしていた、ダブルオーブンミトンでした。
作ったのは9月の始め。ブログにも載せました。


でも、それまでオーブンのものを扱う時はずっとミトンをしていて、そのミトンを引き出しの奥にしまって、作ったダブルオーブンミトンをオーブンの横にかけて、いつでも使えるようにしていたのに、パンが焼きあがる時、シェパーズパイが焼けた時、ケーキを焼いた時、毎回、毎回、結局その引き出しから使いやすくて使い慣れたミトンを出して使う。それを繰り返してました、この4ヶ月。ダブルオーブンミトンは使い始めれば慣れて使いやすいはずなのだけれど。。

過去のブログから写真。

カナダに越して、大きなキッチンとオーブンがどの家にもあって、いつか自分も素敵なキッチンが。。。と、赤色のあるキッチンを憧れて、日本から大事に持ってきたローラ・アシュレイの生地をミシンでキルティングしてミトンを作りました。気づけばもう6年半もこのミトンを使っていました。大事に使ってきたつもりだけれど、指先の部分の生地が焼けほつれてしまってきているから、そして、赤色のキッチンに興味があんまりなくなってしまったから。。。そんな理由で奥にしまったのでした。
でも、やっぱり自分の手に合わせて作ったこれが本当に使いやすくて。結局これに戻っちゃう。


。。。補強するか。
ということで、糸をほどいて、分解して、きれいにして、新たに生地を足して修理しました。
一生懸命作ったミトン、すっごく丁寧に縫ってあって、ほどきながらちょっとびっくりした。ちゃんと丁寧に作ったものはこんなに毎日のように使っても大丈夫なんだな、と、感心しました。


やっぱり自分の手にしっくりくる。そしてこの厚みがいい。
また長く使えると思うと嬉しいです。ダブルオーブンミトンは鍋とかをオーブンから取り出す時に役立つかな、しまわずに手前に置いて使うチャンスを待ちます。

実際は写真よりも明るめ、もう少し水色よりの色。

カルガリーの毛糸屋さんのセールで、1つだけ棚に残っていた大好きな色のアルパカ糸。
たくさん残っていたらセーターを作りたかったけれど、残念。でもひとつ買えて良かった。
この糸では自分が使うものを編もうと思って、去年サーモン色とあと紺色の2ペアを友人たちにプレゼントした三國万里子さんの「編みものワードローブ」から「ケーブルの指出し手袋」を自分用に編みました。50gしかなくて心配したのだけれど、長さがあったので糸がギリギリ足りて良かった。 手首のところがキュッとしまってフィットします。
去年編んだ首巻きと色がとても似ているので一緒につけて歩いてます。柔らかくて暖かい。

                                      ☆☆☆

ジュリは元気にしてます。
先日は体育でスノーシュー(西洋かんじき)を履いて校庭を1周したのだそう。すっごいいい運動になって疲れた~!と言ってました。いいこと、いいこと。


そんな彼女と私、先週はお友達に誘われて子供たち10人くらいとそのママたちと急でない丘でそり滑りやってきました。自分よりも年下の友達が薄いボードみたいのに乗ってスノーボードみたいにして坂を下りていくのをかっこいい!と思ったジュリ、あの怖がり娘!がボードに乗って滑りました。(母びっくり)
何回か尻もちついて転んだけれど雪のクッションがあるから大丈夫。楽しくて、練習を繰り返して、坂の下までバランスを保って滑れて嬉しそうでした。

そんな彼女。日本の教科書を何となく興味を持って見ている様子。
日本は2年生でもう掛け算をやるんだね、こっちは5年生とか言う話だけれど。。。と焦る母。

焼け加減が良すぎ。

去年、九九の表を作って貼ってあげたんだけれど、興味はあんまりない感じでした。でも、教科書の中の串に刺さった3色団子が4串でお団子はいくつ?とか、長細い箱には6つのスウィートポテトが入っている、4箱でスウィートポテトはいくつ?という問題を見て、「うわぁ。。おいしそぉぉぉ。。。。日本の生徒たちはこんなおいしそうな写真を見ながら勉強するのか。ゲームみたいだ。」と本当に感心、羨ましがってました。母も同感。スウィートポテトの写真がおいしそう過ぎて本当に食べたくなった。
ジュリの学校は教科書は使わないし、プリントとあと問題集でやっているみたいなので、カラフルで楽しそうな勉強の仕方が羨ましいようでしたよ。

「さぶろくじゅうはち。くくはちじゅういち。」
これほど人生で役立った数学はある?って思うくらい、ルートとか円周率とか生活していてほとんど使うことはないけれど、九九は良く使う。本当はジュリも九九を暗記して覚えたらいいと思うけれど、ジュリはやっぱり日本語をすごく使って生活しているわけでないので、いまいちピンとこない様子。さざんがとか、さぶろくとか、さんぱとか。


こっちの友達とかに掛け算をどうやって覚えたか聞いてみると、主人も含めてみんな「フラッシュカードだ」と言う。なので、とりあえず試しに作ってみました。目で覚える、ってことなのかな。
好きになって欲しくて、ジュリの好きなピンクで書いた。楽しんでやってくれるだろうか。

おまけはこちら。これも手作り。
学校から帰った主人がテーブルにポンと置いて、それが何なのか言う前に、私は瞬間的になぜか「おっ!餅だ!餅だ!」と思った。


主人は嬉しそうにしている私の反応にちょっと驚いた様子、私が「どうして餅なんて。。?」と言う前に、「とうとう出来たよ、授業で作った石鹸!」と。
誇らしげな(この石鹸を作るの、結構苦労していたから)主人の顔を横目に、「お、やったね!とうとう!」と言いつつ、「餅じゃなかった。。。そうだよな。餅のわけないな。」と心の中でガックリでした。
お餅は日本の両親が送ってくれて、家にあるのだけれど、この石鹸が本当に本当にお餅に良く似ていたから、すっごくおいしそ~!って思ったのでした。
何はともあれ、手作り石鹸、使うのが楽しみです。