連休のトレイル歩きのハイライト。見えにくいけれど、写真、撮れました。
この町のトレイルで、鹿、狐、熊は見るけれど、うさぎは滅多に見ません。町に暮らして7年、うさぎたちを見たのは2度目。すっごくかわいい3匹、おしりと足が白くて、ぴょんぴょん跳ねて森の深い方へ入っていきました。
すぐ裏のトレイルで木に登っている熊の親子が数日前に見られたようで、熊も元気に活動している様子です。雪に覆われていたトレイルは少しずつ春のサインがあちこち見えていました。
ジュリがりすを見つけました。この赤茶色のりすが私はとても好きです。
都会で見かける黒いのよりも図々しくなく、かわいい。
今朝、トレイルを歩くと、しーんとした中、いろんな種類の鳥の声だけが響いていました。
キツツキが飛んでいて、留まる木によってつついた時の音が違っておもしろい。写真だとよく見えないけれど、頭の上が赤いよく見る種のでした。
うちの家の千羽鶴を見て、「あのトレイルの鶴もあなたが作ったのかなって話してたの。」と友人に言われて、トレイルに鶴をつけた人がいるんだー!といつか見るのを楽しみにしていました。長いトレイルなので、どこにあるのか見かけることがなかったけれど、町の反対側の方から歩いてみたら、ありました。
いいなぁ、鶴。
特に、色のない雪と枯れ木だけの景色の中、このきれいな色の鶴たちはトレイルを歩く人を元気にさせただろうなぁと思います。
新芽がつきはじめていました。もうすぐ緑でいっぱいになります。
ダックたちも気持ちよさそうにすいすい泳いでいました。
カエルの鳴き声もいっぱい聞こえました。
こういう自然の色と形、長い冬が明けた時に探しながら歩くのがとても好きです。
今もまだ公園などは立ち入り禁止です。
こんな自然が家の裏にあって本当にラッキーだったと感じています。
Boniettaは大好きなイングランドで出会ったあるうさぎの名前。 もともとは旅先や大好きなフリーマーケットやガレージセールで見つけたお気に入りのもの、趣味のクラフトについて書くブログとしてはじめましたが、2006年11月に娘が生まれ、2008年に主人の出身国であるカナダに移住。 現在は好きなものや趣味のことに加え、カナダでの子育てや生活文化などについて書いています。
Sunday, May 17, 2020
Thursday, May 14, 2020
these days..
"Birds of a feather" by Andrea Mowry
細いモヘアの糸とフィンガリングの毛糸を使って編むこのショール、モヘアを編むのがどんな感じなのか、モヘアが入ったらふわふわで軽いショールになるんじゃないかと思って、編んでみたいと思いました。
でも、指定糸はヘッジホッグファイバーズの毛糸をで、それだと高くなってしまうので、今回は少し手に入れやすいお値段の毛糸を使って。
見本に似ているけれど、自分に好きな感じの色を使って編んだので気に入りました。
とてもふわふわ。モヘアはすぐに絡まるし、ものすっごく細いので、今まで編んだ毛糸とは全然違いました。でも、この軽くてふわふわしている感じが面白いので、モヘアを入れたもの、また編んでみたいです。
毛糸はRiverside Studioというカナダにあるお店のもの。飴みたいな色が気に入りました。モヘアはKnitting for Oliveというお店のでシルクも少し入っています。よく上の写真を見るとわかるけれど、どうしても欲しいと思った「雲」という名前の糸が1玉しか在庫がなくて、それと、それに一番近い「オフホワイト」というのを買ったので、写真左側のピンクっぽいのが「雲」ちょうど真ん中あたりから「オフホワイト」。「雲」の方が透け感があって、ほんのほんの少しだけピンクが入っていてかわいい色です。
編み物と言えば、編み物ジャーナルを描いています。
普段は旅行に出るときだけスケッチブックを持っていろいろ書き込むのだけれど、当分それもできそうもないし。。。と、ヒントを探しにジャーナリングのオンラインコースを受けてみました。そしたら、やっぱり旅行のジャーナルはメジャーだけれど、ジャーナリングは実は何でもいい、例えばその日に買ったものについて何で買ったか毎日記録したって、自分の集めているものについて描いたっていい、気分を書いてもいいし、何でもいいと聞いて、「そうだ!今まで編んでみたものを記録したら面白いかも。」と始めた私の編み物記録。気が向いた時に一つ一つ書いて/描いています。
書いていると、あぁこういう糸使ってたな、へぇーこのお店のロゴってこうなってるんだ、とか、このスティッチを新しく学んだんだっけ、などなど、いろいろ思い出して、より編んだものに感謝の気持ちが増すというか、幸せな気分と小さな誇りが一緒になって嬉しくなります。
写真は去年の秋くらいに編んだスティーブン・ウェスト氏の「エクスプロレーション・ステーション」。彼の作品はもっと斬新でずいぶん仕上がりも違って、おもしろい色合いをしていて(コーラルピンクと白と黒)、それを見た時に手持ちの限られた色からどの糸を使ったら楽しいものになるか、悩んで何度も違う色の組合わせやり直して、やっぱり素敵な色がないからもうやめようか諦めた頃に合わせた色を見てジュリが「タンポポ畑みたいだね。」と言ってくれたのをきっかけに止めずに編み進めようと思ったショール。
本当に見本とは編み方が同じだけで色の分け方も驚くほど違うのだけれど、タンポポ畑が妙に嬉しいショールなので気に入っています。
食材の買い出しを2週間に1度にするようにしたら、野菜等はもつけれど、食パンが全然足りない。でも、ベーグルとかロールとか、なんだかおいしそうなパンを焼く気持ちになれず、ブレッドマシーンをはじめから最後まで使うという、今までやったことのないこの楽な機能を使って、パンを違うレシピでいくつか焼いたけれど、やっぱり、あんまりおいしくなくて、こんなもんだよね。。何も手を加えないのだし。。と。
それで作ってものを4斤くらい食べた後に、もうこのブレッドマシーンで最後まで作るのはおいしくない。なにかできないか。と、ごそごそ棚を見てみると、ずっと前に日本の食パンみたいにおいしいのが焼きたいと買った、食パンの型が出てきました。
マシーンで1次発酵後に取り出して、この型で焼いてみたら、水分がうまく閉じこもって、おいしいパンが焼けるかも。と、作ってみたのがこれ。
家族3人感動。ジュリ、特に感動。
これは。。。日本の食パンではないか。
ただ少し手を加えるだけで、こうも変わるのならば、これからはこれで。
他の食パンレシピも試してみようと思います。もちもちふわふわ。
完成した4作目の「大人の塗り絵」。キャンバス地にアクリル絵の具でのセットです。
今までと少し違ってファンタシー感あふれる絵を選びました。色ごとの塗る範囲が小さい細かい作業が夢中になれるのが魅力です。
という感じで、今もまだ必要最低限の外出以外は家にいます。
今日からアルバータ州はフェーズ1ということで、少しお店や美容院などが開くようになるのだそうだけれど、みんな慎重にという様子です。
ジュリも元気にしています。どうぞよい週末を!
細いモヘアの糸とフィンガリングの毛糸を使って編むこのショール、モヘアを編むのがどんな感じなのか、モヘアが入ったらふわふわで軽いショールになるんじゃないかと思って、編んでみたいと思いました。
でも、指定糸はヘッジホッグファイバーズの毛糸をで、それだと高くなってしまうので、今回は少し手に入れやすいお値段の毛糸を使って。
見本に似ているけれど、自分に好きな感じの色を使って編んだので気に入りました。
とてもふわふわ。モヘアはすぐに絡まるし、ものすっごく細いので、今まで編んだ毛糸とは全然違いました。でも、この軽くてふわふわしている感じが面白いので、モヘアを入れたもの、また編んでみたいです。
毛糸はRiverside Studioというカナダにあるお店のもの。飴みたいな色が気に入りました。モヘアはKnitting for Oliveというお店のでシルクも少し入っています。よく上の写真を見るとわかるけれど、どうしても欲しいと思った「雲」という名前の糸が1玉しか在庫がなくて、それと、それに一番近い「オフホワイト」というのを買ったので、写真左側のピンクっぽいのが「雲」ちょうど真ん中あたりから「オフホワイト」。「雲」の方が透け感があって、ほんのほんの少しだけピンクが入っていてかわいい色です。
編み物と言えば、編み物ジャーナルを描いています。
普段は旅行に出るときだけスケッチブックを持っていろいろ書き込むのだけれど、当分それもできそうもないし。。。と、ヒントを探しにジャーナリングのオンラインコースを受けてみました。そしたら、やっぱり旅行のジャーナルはメジャーだけれど、ジャーナリングは実は何でもいい、例えばその日に買ったものについて何で買ったか毎日記録したって、自分の集めているものについて描いたっていい、気分を書いてもいいし、何でもいいと聞いて、「そうだ!今まで編んでみたものを記録したら面白いかも。」と始めた私の編み物記録。気が向いた時に一つ一つ書いて/描いています。
書いていると、あぁこういう糸使ってたな、へぇーこのお店のロゴってこうなってるんだ、とか、このスティッチを新しく学んだんだっけ、などなど、いろいろ思い出して、より編んだものに感謝の気持ちが増すというか、幸せな気分と小さな誇りが一緒になって嬉しくなります。
写真は去年の秋くらいに編んだスティーブン・ウェスト氏の「エクスプロレーション・ステーション」。彼の作品はもっと斬新でずいぶん仕上がりも違って、おもしろい色合いをしていて(コーラルピンクと白と黒)、それを見た時に手持ちの限られた色からどの糸を使ったら楽しいものになるか、悩んで何度も違う色の組合わせやり直して、やっぱり素敵な色がないからもうやめようか諦めた頃に合わせた色を見てジュリが「タンポポ畑みたいだね。」と言ってくれたのをきっかけに止めずに編み進めようと思ったショール。
本当に見本とは編み方が同じだけで色の分け方も驚くほど違うのだけれど、タンポポ畑が妙に嬉しいショールなので気に入っています。
☆☆☆
食材の買い出しを2週間に1度にするようにしたら、野菜等はもつけれど、食パンが全然足りない。でも、ベーグルとかロールとか、なんだかおいしそうなパンを焼く気持ちになれず、ブレッドマシーンをはじめから最後まで使うという、今までやったことのないこの楽な機能を使って、パンを違うレシピでいくつか焼いたけれど、やっぱり、あんまりおいしくなくて、こんなもんだよね。。何も手を加えないのだし。。と。
それで作ってものを4斤くらい食べた後に、もうこのブレッドマシーンで最後まで作るのはおいしくない。なにかできないか。と、ごそごそ棚を見てみると、ずっと前に日本の食パンみたいにおいしいのが焼きたいと買った、食パンの型が出てきました。
マシーンで1次発酵後に取り出して、この型で焼いてみたら、水分がうまく閉じこもって、おいしいパンが焼けるかも。と、作ってみたのがこれ。
家族3人感動。ジュリ、特に感動。
これは。。。日本の食パンではないか。
ただ少し手を加えるだけで、こうも変わるのならば、これからはこれで。
他の食パンレシピも試してみようと思います。もちもちふわふわ。
完成した4作目の「大人の塗り絵」。キャンバス地にアクリル絵の具でのセットです。
今までと少し違ってファンタシー感あふれる絵を選びました。色ごとの塗る範囲が小さい細かい作業が夢中になれるのが魅力です。
という感じで、今もまだ必要最低限の外出以外は家にいます。
今日からアルバータ州はフェーズ1ということで、少しお店や美容院などが開くようになるのだそうだけれど、みんな慎重にという様子です。
ジュリも元気にしています。どうぞよい週末を!
Monday, May 11, 2020
My friend John
イギリスの私の大切な人が亡くなりました。
ジョン。先月80歳のお誕生日を病院で迎えて、それから10日間、コロナにかかっていなくても誰も面会に行けない、そんな中、病院で亡くなったと連絡が来ました。
優しくて、面白くて、地域のために一生懸命貢献し、街のみんなに愛されたジョンが遠くの病院で一人で亡くなったと聞いて、悔しくて悲しくて、ジョンと一緒に写った写真をアルバムから全部出してきて眺めながら、主人とジュリにジョンとの楽しい思い出をいっぱい話して聞いてもらいました。
英語もあまり話せない23歳の私に「エリコに英国の伝統料理を食べさせてあげたいと思ってね。」と家に招待してくれた友達、ジョンは彼女の旦那さん。その夜は真夜中まで身振り手振り、折り紙をしたり、ピアノを弾いたり、絵を描いて説明をしたりしながら、日本の生活や文化について3人で話しました。あれから20年。
甘いものは苦手だけれど、「これをエリコが作ったのか、それなら少しいただくか。どれどれ?うまくできたなぁ!」と、必ず毎回遊びに行ってデザートを作らせてもらう時に食べてくれた笑顔、「また会おう」と大きな手を振って家の外まで必ず送りに来てくれた姿、ジョークを言ってウィンクをするいたずら好きの顔、2014年に会ったきり、英国に行けませんでしたが、まるでここにジョンがいるようにはっきりと思い出します。
結婚した時には主人のことも会ってすぐに気に入って一緒にパブに行ったり、ジュリも連れて行った時には病み上がりだったのに、ジュリと主人に英国の美しいところを見せてあげたいと国立公園まで一緒に行ってくれたり、本当に誰でも大きな心で受け入れて、すぐに友達になる優しい人でした。
今日行われたお葬式はこのコロナのために小さな家族葬でしかできないけれど、それでもジョンが亡くなったことを知った街の人々が声を掛け合って、ジョンに敬意と感謝をと、ソーシャルディスタンスのルールを守りながら、彼を乗せた車の通る道に立ち、お見送りをすると書いてありました。街の人々がそうしたいと思わせる本当にみんなに温かくて素晴らしい人でした。
ジョン、どうもありがとう。
ブログに書こうかどうしようか考えたけれど、ジョンのことは千羽鶴を折った時にも、イギリスに行った時にも書いていたので、書こうと思いました。
ジョン。先月80歳のお誕生日を病院で迎えて、それから10日間、コロナにかかっていなくても誰も面会に行けない、そんな中、病院で亡くなったと連絡が来ました。
優しくて、面白くて、地域のために一生懸命貢献し、街のみんなに愛されたジョンが遠くの病院で一人で亡くなったと聞いて、悔しくて悲しくて、ジョンと一緒に写った写真をアルバムから全部出してきて眺めながら、主人とジュリにジョンとの楽しい思い出をいっぱい話して聞いてもらいました。
英語もあまり話せない23歳の私に「エリコに英国の伝統料理を食べさせてあげたいと思ってね。」と家に招待してくれた友達、ジョンは彼女の旦那さん。その夜は真夜中まで身振り手振り、折り紙をしたり、ピアノを弾いたり、絵を描いて説明をしたりしながら、日本の生活や文化について3人で話しました。あれから20年。
甘いものは苦手だけれど、「これをエリコが作ったのか、それなら少しいただくか。どれどれ?うまくできたなぁ!」と、必ず毎回遊びに行ってデザートを作らせてもらう時に食べてくれた笑顔、「また会おう」と大きな手を振って家の外まで必ず送りに来てくれた姿、ジョークを言ってウィンクをするいたずら好きの顔、2014年に会ったきり、英国に行けませんでしたが、まるでここにジョンがいるようにはっきりと思い出します。
結婚した時には主人のことも会ってすぐに気に入って一緒にパブに行ったり、ジュリも連れて行った時には病み上がりだったのに、ジュリと主人に英国の美しいところを見せてあげたいと国立公園まで一緒に行ってくれたり、本当に誰でも大きな心で受け入れて、すぐに友達になる優しい人でした。
今日行われたお葬式はこのコロナのために小さな家族葬でしかできないけれど、それでもジョンが亡くなったことを知った街の人々が声を掛け合って、ジョンに敬意と感謝をと、ソーシャルディスタンスのルールを守りながら、彼を乗せた車の通る道に立ち、お見送りをすると書いてありました。街の人々がそうしたいと思わせる本当にみんなに温かくて素晴らしい人でした。
ジョン、どうもありがとう。
ブログに書こうかどうしようか考えたけれど、ジョンのことは千羽鶴を折った時にも、イギリスに行った時にも書いていたので、書こうと思いました。
Tuesday, April 28, 2020
birds sweater
Naomi Shiraishi さんの「カモメセーター」です。
パターンを買ったはいいものの、毛糸どうしようかなぁ。。と、地下の毛糸を詰め込んである段ボールを見てみると、なんとなく使えそうな太さの糸発見。
編み物を始めて最初の数年はKnitpicksの一年に一度のセールの時に、セーター用にとひと玉50g、ウール100%の毛糸がUSドルで1ドルちょいくらいになるので、それを15玉とか買っていました。でも、セールになるのは面白い色じゃなかったりして、この退屈な色のベージュが15玉、何年も毛糸箱の中で出番を待っていました。
せめて鳥の部分だけでも楽しい色をと、以前カルガリーのおしゃれ毛糸屋さんで買ってショールを編んだけれど、細糸で編むショールの良さを知ってしまって、使わないのでほどいていた手染めのDKの青い糸、それだけだと気持ちベージュに比べて細いので、いつかにジュリと一緒にインディゴで染めたレース糸を合わせて使うことにしました。
ちょうどハウルの動く城を観たばかりで、翼の部分がハウルが飛んでるみたいだと気に入って編んでいたけれど、ある日よくよくタイトルを見てみると「カモメセーター」でした。私はカモメがすごく苦手なので、それを知ってがっくりしてしまったけれど、ま、鳥のセーターと言うことで頑張ろうと。
ベージュの胴の部分は長く退屈で、毛糸もさすが2ドル以下だけあってガシガシ編んでいる感じでした。でも、10玉1000mくらい使ったので良かった。10玉で20ドル、それに青が1カセ20ドル。40ドル弱でセーターは安い。
でも、ま、これは完全にスワッチも編まずにやり始めた自分のせいだけれど、今回も大きめにできてしまった。だぼだぼのセーターは家でのんびりするときに着るようにしていて、また家で着るものが増えてしまった。。と、肩を落としていると、主人が「ジュリはもう君よりも背が高いんだから、もう少し大きくなったら君に大きいのも着たいっていうかもしれないよ?」と。
そうだったら嬉しいね。
セーター8枚、外でも普通にちょうどいいサイズのは4枚。あとはお家で大きめで。
これからも練習を重ねて、きれいな形の服を編めるようにしたいです。
Wednesday, April 22, 2020
these days...
Stay Home.
学校が閉まり、図書館が閉まってから1か月と1週間が経ちました。皆元気です。
編み物は家にある毛糸消費も兼ねて、3つのプロジェクトを進行中。奥のピンクのは友達と新しいプロジェクト・カーディガンのスタート。
春の色合いでメレンゲを焼いて時々つまむおやつに。
私はパンジーの色のイメージで黄色と紫を選んだけれど、ジュリはこれを見た時に「ばぁばのイメージの色合いだね」と。
今週は一気に気温が上がって、山のようだった雪もほとんど解けました。散歩中にカラスやレイヴェンじゃない赤い鳥を見つけたのがすごく嬉しかった。何て名前の鳥だろう。。。
きっとすぐにロビンもツバメも帰ってくると思います。
13歳のジュリ、彼女の方がよっぽど難しい言葉を知ってるしスラスラ読めるけれど、まだ私の読書に付き合ってくれて、2人でブッククラブをしています。最近読み終わったのは私たちの大好きな「ハウルの動く城」の原作。映画とはまた違っておもしろかった。
読み終わった後に映画をまた観て、「でも映画もすごくいいよねー!」と。
今読んでいるのはシャーロック・ホームズ。
13歳だと今まで見られなかった映画やドラマも少し見られる範囲が広がって、家族3人でカンバーバッチ氏の「シャーロック」を毎晩1エピソードずつ観ていました。ジュリはこういうのが大好きで、原作を借りておいたのでそれを少しずつ読み始めています。
私も原作を読むのは初めて。130年も前に書かれた話、どんなものなんだろうと思ったけれど、おもしろくて、難しい言葉もあるんだけれどジュリが助けてくれるので、意味を話し合ったりしながら進めています。
ちなみに、「シャーロック」をあまりにも気に入っていたので、「イミテーション・ゲーム」も一緒に観ました。主人と私は随分前に観たけれど、暗号を解くコンピューターを作った人のことだったよなぁ。。。と言うところばかり覚えていて、一緒にもう一度よく見てみたら、もっとずっとずっと深かった。
1回、前に観たものもジュリと一緒に観るとまた違うように見えるし、あとで思ったことを話ができるので「家族で映画を観る(Netflixで)」時間も増えました。
日曜日には主人の両親と弟夫婦とフェイスタイムで顔を見て話しながら夕食をとりました。ジュリも週に2度の友人7人でやるゲームが元気のもとになっています。
こうやって離れていても繋がれるインターネットに感謝の日々です。
学校が閉まり、図書館が閉まってから1か月と1週間が経ちました。皆元気です。
編み物は家にある毛糸消費も兼ねて、3つのプロジェクトを進行中。奥のピンクのは友達と新しいプロジェクト・カーディガンのスタート。
春の色合いでメレンゲを焼いて時々つまむおやつに。
私はパンジーの色のイメージで黄色と紫を選んだけれど、ジュリはこれを見た時に「ばぁばのイメージの色合いだね」と。
今週は一気に気温が上がって、山のようだった雪もほとんど解けました。散歩中にカラスやレイヴェンじゃない赤い鳥を見つけたのがすごく嬉しかった。何て名前の鳥だろう。。。
きっとすぐにロビンもツバメも帰ってくると思います。
13歳のジュリ、彼女の方がよっぽど難しい言葉を知ってるしスラスラ読めるけれど、まだ私の読書に付き合ってくれて、2人でブッククラブをしています。最近読み終わったのは私たちの大好きな「ハウルの動く城」の原作。映画とはまた違っておもしろかった。
読み終わった後に映画をまた観て、「でも映画もすごくいいよねー!」と。
今読んでいるのはシャーロック・ホームズ。
13歳だと今まで見られなかった映画やドラマも少し見られる範囲が広がって、家族3人でカンバーバッチ氏の「シャーロック」を毎晩1エピソードずつ観ていました。ジュリはこういうのが大好きで、原作を借りておいたのでそれを少しずつ読み始めています。
私も原作を読むのは初めて。130年も前に書かれた話、どんなものなんだろうと思ったけれど、おもしろくて、難しい言葉もあるんだけれどジュリが助けてくれるので、意味を話し合ったりしながら進めています。
ちなみに、「シャーロック」をあまりにも気に入っていたので、「イミテーション・ゲーム」も一緒に観ました。主人と私は随分前に観たけれど、暗号を解くコンピューターを作った人のことだったよなぁ。。。と言うところばかり覚えていて、一緒にもう一度よく見てみたら、もっとずっとずっと深かった。
1回、前に観たものもジュリと一緒に観るとまた違うように見えるし、あとで思ったことを話ができるので「家族で映画を観る(Netflixで)」時間も増えました。
日曜日には主人の両親と弟夫婦とフェイスタイムで顔を見て話しながら夕食をとりました。ジュリも週に2度の友人7人でやるゲームが元気のもとになっています。
こうやって離れていても繋がれるインターネットに感謝の日々です。
Saturday, April 11, 2020
1000
普通の大きさの鶴で始めたけれど、それだと窓に収まりきれないと思って、約400羽は千羽鶴のサイズ、普通の折り紙の4分の1のサイズで折って、間に入れるようにしました。千羽鶴サイズはさすが、去年千羽鶴を折っただけあって、ジュリがとても得意で、せっせと折ってくれました。
ジュリが数えたら1001、私が数えたら1008羽ありました。

英国で子供たちが虹の絵を描いて窓に貼って、平和と幸せ、そして医療関係者や生活必需品を供給するために今も働いてくださっている人々への感謝の気持ちを表しているのを聞きました。女王のスピーチでも子供たちの描く虹のことを触れてました。この窓に広がる虹の絵は他の国々にも広がってると聞きました。
ジュリと私も虹そのものではないけれど、明るい空に広がる虹にあるような色を使って、カラフルな折り鶴に気持ちを込めて折りました。
考えると不安しかない。
なんでこんなことになっちゃったんだろうと、思う。明日起きたらもっと世界の感染者数が増えているんだろうかと思うと寝るのが怖くなる。朝起きて何か魔法のような何かがコロナウィルスを消し切って、5か月前のような普通の生活に戻っていたらいいのにと願うけれど、そうもいかない。
多分、何も口にしないジュリもいろいろ考えているんだと思う。ニュースが始まると席を立つ。「鶴を折っていると落ち着くから1000を超えても折り続けるというのもいいんじゃない?」と言っていたので、もっと折り続けるかもしれない。
何にもできない自分がもどかしいけれど、自分たちの役割はSTAY HOME.
感染しない、感染を広げないために家にいること。手をよく洗うこと。
世界の回復者数がどうかぐんぐん増えますように。
アルバータ州もマスクの着用を推進するようになったので、布マスクをいろいろ作って、どんなものがいいかみてみようかと思っています。
家の中から見る折り紙の影もきれいです。
Tuesday, April 07, 2020
Knit along with my friend
4年くらい前、ガールガイドのミーティングをしていた時にその日は寒くて自分で編んだ水色のカーディガンをユニフォームの上に着ていた時、ガイドの女の子のお母さんが「素敵なカーディガンね。」と話しかけてくれました。「ありがとう!これ、自分で編んだの。」と言うと、ものすごくびっくりして、「こんなに素敵なものを編めるなんて!」ととても褒めてくれたので、「ありがとう!きっとあなたも今編み物を始めたら3年後にはこういうの着ているよ。」と言いました。
どのくらいだったかなぁ。。。半年か1年くらいして、「カーディガンの話したこと覚えてる?私にも本当にできるかもしれないって思って、教会の編み物グループに入って靴下から編み方を教えてもらうようになって、今、靴下を編み始めてるの。」と彼女がすごく嬉しそうに教えてくれた時は私もとっても嬉しくて、それから会うたびに編み物の進み具合を話すようになりました。
彼女はキルトがもともと趣味の手芸がとても上手な女性で、編み物も一生懸命練習して、今までにもう靴下を7足くらい編んでいます。去年の夏に私がスティーブン・ウェストさんのデザインしたショールを「面白いパターンだった!」と見せると、「もしかしたら私にも編めるかな。。。」と。
「編めるよ、見てごらんよ、もう靴下こんなに編めてるんだから絶対ショールもいける。そうだ、私もそれを一緒に同じスピードで編んだら、お互い確認しながら進めるでしょう?そうしてみない?」そう誘って、去年の夏に一度編んだ「ドゥードラー」というパターンのショールを一緒に編むことが決まりました。いわゆるKAL(ニットアロング)というやつで、それから週に1度集まって、キャストオンからスタートして、おしゃべりしながら編んで、慣れてきたら宿題を決めて次の会う時までに個々に進めて。。と、去年の11月から少しずつ編み進めてきたショールがお互い今週完成しました。
本当は一緒に出来上がりを喜び合いたかったけれど、今は会えないので、オンラインで。
彼女は私がブログをしてるって知らないし、写真も許可をもらってないので載せないけれど、私が誕生日にあげたピンクの混ざった糸をメインのところに使った彼女らしい雰囲気のショールになりました。また会えるようになったら、スカーフをメインにしたコーディネートをして写真を撮ろうって言っています。
一緒に編んだスカーフは、楽しい思い出がいっぱいで、すごく特別なものになりそうです。二人ともなかなか時間が作れないからと、仕事の後に会った時は集中力が全然なくて1時間編んだ後に間違えたことに気づいて1時間かけて直したり、彼女の飼っている猫が毛糸がとっても好きで何度も何度も抱っこして別の部屋に移動させなきゃダメだったり、色の組み合わせをあーだこーだ言いながら選んだり。楽しくて大笑いした時間も一緒に編みこまれています。
私は彼女が誕生日にくれたマッシュルームのボタンにピンをつけてショールを留めるピンにしたので、それに合うような色にしました。ピッタリです。
去年編んだのとはずいぶんと色が違うだけで雰囲気も変わります。
ちなみに、少し休憩を置いて、次は彼女がどうしても作りたかったカーディガンをまた一緒に編むことになっています。これは私も編んだことがないパターンでとっても楽しみです。
どのくらいだったかなぁ。。。半年か1年くらいして、「カーディガンの話したこと覚えてる?私にも本当にできるかもしれないって思って、教会の編み物グループに入って靴下から編み方を教えてもらうようになって、今、靴下を編み始めてるの。」と彼女がすごく嬉しそうに教えてくれた時は私もとっても嬉しくて、それから会うたびに編み物の進み具合を話すようになりました。
彼女はキルトがもともと趣味の手芸がとても上手な女性で、編み物も一生懸命練習して、今までにもう靴下を7足くらい編んでいます。去年の夏に私がスティーブン・ウェストさんのデザインしたショールを「面白いパターンだった!」と見せると、「もしかしたら私にも編めるかな。。。」と。
「編めるよ、見てごらんよ、もう靴下こんなに編めてるんだから絶対ショールもいける。そうだ、私もそれを一緒に同じスピードで編んだら、お互い確認しながら進めるでしょう?そうしてみない?」そう誘って、去年の夏に一度編んだ「ドゥードラー」というパターンのショールを一緒に編むことが決まりました。いわゆるKAL(ニットアロング)というやつで、それから週に1度集まって、キャストオンからスタートして、おしゃべりしながら編んで、慣れてきたら宿題を決めて次の会う時までに個々に進めて。。と、去年の11月から少しずつ編み進めてきたショールがお互い今週完成しました。
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| これは始まりのところ。 |
彼女は私がブログをしてるって知らないし、写真も許可をもらってないので載せないけれど、私が誕生日にあげたピンクの混ざった糸をメインのところに使った彼女らしい雰囲気のショールになりました。また会えるようになったら、スカーフをメインにしたコーディネートをして写真を撮ろうって言っています。
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| これは私の。 |
私は彼女が誕生日にくれたマッシュルームのボタンにピンをつけてショールを留めるピンにしたので、それに合うような色にしました。ピッタリです。
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| これが去年の。 エッジの仕上がり方を今回の方はさらに編み進める方法にしたので、こちらは小さめ。 |
ちなみに、少し休憩を置いて、次は彼女がどうしても作りたかったカーディガンをまた一緒に編むことになっています。これは私も編んだことがないパターンでとっても楽しみです。
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