Wednesday, October 01, 2008

We found a lot of colors in a park!

今日もジュリとお散歩。
数年前から大好きで毎日のように訪れている、3人の子育てをしながらステキ生活を送っている
、あるアメリカ人ママのブログは日本にいる時は遠い憧れだったけれど、カナダに来て、環境が近いせいか、彼女みたいなステキママに少し近づけるような気がしてきて、私もできることをジュリと一緒にたっぷり楽しもうという気持ちでウキウキのこのごろです。

今日は色探しをしよう!とジュリを誘って、いつもの公園への近道の林の中を散策しました。

RED
朱色に近いいろから赤紫に近い濃い色まで、いろいろな赤を見つけました。ジュリも「あか」はなんとなく覚えているので、触ってごらんと言うと、こうやって走って探しに行ってタッチ。
とってもきれいな赤を見つけました。熟した木の実の色も赤、公園で遊んでもらったお姉ちゃんが帰り際にジュリに渡してくれた葉っぱも真っ赤でした。


ORANGE
ジュリはオレンジ自体はくだもので知っているので、同じような色を探せばいいんだな!と気づいたみたいで、上手に見つけました。色の中では私はオレンジはあまり好きではないけれど、自然の中のオレンジは色鉛筆や布の色とは全く違って、とっても暖かくて魅力的な色なんだなとジュリと葉っぱを見ながら思いました。太陽の光がそのまま葉っぱに映っているようなきれいな色でした。

YELLOW
黄色は見つけるのが一番簡単だったかな。
ジュリもあちこちを指さしてYellow! Yellow!と言っていました。こちらでは今のところ見ていないけれど、黄色の葉っぱと言えば、高校時代毎朝、自転車で通り抜けたまっ黄色のいちょう並木を思い出します。銀杏をタイヤで踏むと臭くて、避けながら、友達といろんな話をしながら通ったなぁ・・・。今回の帰国でちょうどその黄金のいちょう並木が見れるかな?


GREEN
少し前には緑でいっぱいで道の先に何があるのかわからなくて、ジュリと2人きりで歩くのが怖かったこの近道も、気づけば木々の葉がほとんど落ちて、遠くまで見渡せるようになっていました。緑が少なくなっちゃうのが寂しいけれど、遠くまで見えるのはとっても安心です。
ダディ曰く、冬、ほとんどの木は葉がなくなってしまうけれど、パインツリー(松ぼっくりがなっているから松なんだろうけれど、日本の松とは見た目が全然違う)だけは緑のままだから、景色に色を与えてくれるのだそう。ちなみにそのパインツリーにりすは住んでいるみたいです。


BROWN
教えてみたけれど、まだちょっと難しい言葉かな。帰る時には忘れていました。ジュリの好きなまつぼっくりも、小枝もどんぐりも茶色なんだけどなぁ。
家の庭で枯葉集めをしてから、ふかふかの葉っぱのベッドに寝転がるとすっごく気持ちいことを知ったジュリ、公園の枯葉の山にも飛び込んで行って、仰向けになって「気持ちいいぃぃぃ♪」と言っていました。ほんと、枯葉の匂いっていい匂い。カサカサに乾燥した葉っぱを手で握って音を聞いたり、空からふりかけのようにパラパラ落としたり、今日も枯葉で遊びました。

BLUEWHITE
葉っぱの色だけのつもりだったけれど、ジュリと枯葉の上に寝転んで空を見上げて気づきました。「ブルーを忘れてたね!」
こんなにきれいな青をカウントせずに自然の色探しなんて言えません。大好きな空の色。今日は夏日で真夏に戻ったかのように25℃を超えて、公園に着いた頃にはジュリのほっぺも真っ赤。スプラッシュパークで遊ばせてあげたかったです。
雲ひとつない空だったけれど、きれいな白樺の木を見つけたので、白も♪

今日は公園に他の地域からのキッズプログラムグループが凧揚げにやってきていて、たくさんの子供たちと一緒にジュリも遊べて嬉しそうでした。私も勇気を出して数人のママたちと会話。みんな優しくて、キッズプログラムの情報も教えてもらえて嬉しい!
ある女の子が、「あなたの女の子は、何度もHi!って私に言うけれど、どうして?」と聞いてきたので、「Hiはお友達にする挨拶って知っているけれど、ま だ日本って言う言葉が違う遠い国から来たばっかりだから、あなたととってもおしゃべりしたいけれど英語の言葉をあんまり知らなくて、だからHiをたくさん 言っちゃうのよ。」と言うと、「日本から来たのね!じゃあまだお友達も少なかったら、このグループに遊びに来れば毎週私が遊んであげる!」と言ってジュリ にたくさん話をして、たくさん遊んでくれました。
見ていてびっくりしたのは、葉っぱや小枝を手渡しされて、その度にジュリが "Thank you." と言っていたこと。そして、ジュリが何かを渡す時は "Here you go!" とか言っちゃってたこと。「お家に帰ろう。」と言ったら、彼女に " Bye, see you later!" と声をかけたこと。とっても上手に言えて、彼女も同じようにジュリに返してくれました。
いつもは私たちに促されないと言わなかった "Thank you." を自発的に言ったのを見たのは初めてで、子供同士はすごいなと感動しました。

同じ近道を通って帰ったら、"Mommy, Look! Yellow!" と黄色い葉っぱや実を見つけて教えてくれました。赤もオレンジもグリーンもタッチしながら教えてくれて、ジュリも色探し楽しかったんだな♪と、とっても嬉しかったです。


そしてさらに嬉しいことが!
家までの道のりで野うさぎが休んでいるところを発見。さすがに今日は暑いから木陰で休んでいたのかな。ジュリも「しぃぃぃぃーっ」と言いながら結構近くまで行けました。でも、ジュリ、嬉しくて嬉しくてジャンプしちゃったので、驚いた野うさぎさん、高く跳ねながら逃げて行ってしまいました。お休みしていたのにごめんねぇ。

Sunday, September 28, 2008

Hello, Great gramdma!

ジュリのひいおばあちゃんが、住んでいる町の図書館に今週足を運んでこのブログを見てくれるそうで、そんなひいおばあちゃんにメッセージ。見に来てくれてありがとう!ジュリは元気だよ~♪
Hi, Great grandma! Thank you so much for visiting my mommy's blog from the town library. I enjoy my Canadian life every day. I can say some words in English, such as, ladybug, tree, flower, water, cute, and walk! I love walking with Papa! He takes me for a walk everyday.
from Juliett
今日ものんびり公園を散歩。落ち葉を3箇所くりぬいたら、お顔になりました。なかなかかわいい顔ができなくて、作ってはジュリに見せるんだけれど、毎回「こわぁぁぁい」って言われちゃいます。最近街の中もハロウィーンのディスプレイがいっぱいで、ジュリは「こわぁい」を連発。確かに迫力あって結構怖いんです。
落ち葉遊びって楽しい!小枝にさしてくるくる回したり、ふぅ~っと吹いたりして風車チックに遊んだり、たくさん枝のついている小枝にそれぞれ葉っぱをさしてシャカシャカ振って、葉っぱの擦れる音を聞いたり、くりぬいていろんな顔を作ったり、おもちゃなんて何にも持って行かなくても、自然はたくさんの遊びで溢れていました。
今日、義妹と彼女のママが、友人がやっていると言うクラフトのオープンハウスに私も一緒に連れて行ってくれました。ソーイング担当の奥さんと絵描きの旦那さんがお家を1日ギャラリーみたいにしていて、洋服・布小物・絵の他にも銀粘土の作品や編み物・ステンドグラスなどがお家の中やお庭に飾られていました。
いろいろなデザインがあっておもしろかった。洋服は冬に向けてゴージャス・大胆なデザインのジャケットがたくさんで、とても良くできていて、これが手作り?こんなに手の細かい作品をこの値段で売ってしまうの!?と驚いてばかりの私でした。お客さんは入り口でグラスワインをサーブされて、家の中のソファに座ってゆっくり作品を眺めたり、身につけてみたり、お庭に出て日のあたるステンドグラスを眺めたり、それぞれに楽しんでいて、いい空間でした。
私は布小物に一番興味があって、どれも本当に素晴らしいバッグに私もこんなスキルがあったらなぁ・・・とため息。大胆な色柄のバッグの生地が好きな感じではないんだけれど、どうもなんとなく気になって、奥さんにファブリックをどこで手に入れたのか聞いてみると、「エリコはソーイング好きと聞いていたから、気づくと思ったわ♪ マリメッコよ。」と。
マリメッコ~!
私は北欧デザインにはうとくて、マリメッコはウニッコくらいしか知らないので、へぇ・・・これそうなんだ~!と言う感じでしたが、昨日たまたま行ったガレージセールがスカンジナビアエリア出身の方のお家で、雑誌やインターネットのアンティークページでしか見たことがなかったダンスクのお鍋とキャサリンホルム(多分)のほうろうのボウルをなんと$1ずつで購入というラッキーなことがあったばかりで、よっしゃ、北欧の波(どんな波?)に乗っておこう!とそこにあった中では1番いい感じだった柄のエコバッグを購入。オイルクロスで良くできているのにたったの$6でした。フィンランドに生地を探しに旅行に行って、買って持ってきたのだそう。そんなことを聞くと、なんかちょっと特別な買い物をした気分になります。
家で調べてみると、クーサマという柄でスイカズラをモチーフにしたもの(写真より本物はもっとお花が黄緑できれい)だそう。さらにいろいろ見てみると、こんなにいろんな柄があるんだ!とちょっと興味が湧いてきました。(キャスやリバティよりお高いけれど・・・) こっちに越してちょっと色彩の好みが変わってきたのかもしれないです。なんかそれって楽しみです!

Saturday, September 27, 2008

making salsa!

今の季節は、カニング(Canning)の季節と言って、缶と言うよりは瓶なんだけれど、瓶詰めの保存食を作ります。作るものはジャムだったり、ピクルスだったり、いろいろ。ガレージセールに行っても、スーパーマーケットに行っても、カニング用のボトル&ふた ・リングがたくさん売られています。
パパはサルサを毎年作っていて、今回私に作らせてくれました。
用意したのは、たくさんのカラフルペッパーと辛いペッパー、にんにく、たまねぎ、トマト缶、トマトペースト、ビネガー、香辛料。
野菜を1cm×1cm位の大きさに刻んで、辛いペッパーたちとにんにくはすごく細かく刻んで、トマト、香辛料などと煮込むだけの単純作業だけれど、これで大きな瓶が11つ分できたので、量が多くて時間がかかります。
じっくり煮込んだ後に待っていたのは、瓶詰め作業。よく煮沸消毒した瓶に熱々のサルサを入れて、特別なふたをして、リングをして、また熱湯の中に瓶を戻して真空にさせる作業が、なかなか手間がかかるなぁと思ったけれど、手作りってやっぱりいいな。サルサは日本ではそんなに食べなかったし、買うものだと思っていたけれど、こうやって半日あればこんなにたくさん作れちゃう。瓶詰めの工程もわかったし、気は早いけれど、来年は自分のキッチンでジャム作りをしたいなぁ(もちろんサルサも)と思いました。
さて、今日のジュリ。
こっそり本物の電話のボタンを押して遊んでいるのを見つけられ、取り上げられて、抗議してるところ。私のセーター噛んでいます。
夜8時過ぎから「庭で火をたくから遊びに来ないか」と主人の友人カップルやその友達に誘われ、ジュリも一緒に行ってきました。火を囲んでみんなでドリンクを飲みながらおしゃべり。(みんなは冷たい飲み物、私だけはあったかい紅茶、ジュリはお水とクッキー。) 時々パチパチッと火の粉が夜空に舞うのがおもしろいようで、そのたびにジュリは両手をあげて「パチパチパチパチ!」って喜んでいました。
流れている音楽に合わせて、みんなの前で踊ってみたり、初めて会った5人の大人たちに「マミィ、ダディ、ジュリ!」と私たちの分まで自己紹介してくれたり、すごいエンターティナーなジュリでした。

Friday, September 26, 2008

Happy Birthday ばぁば!/ 1year 10months old

もう日本は27日。ばぁば、お誕生日おめでとう!
ジュリと一緒に日本に向けて叫んだよ~。

ばぁばへのジュリからのお誕生日プレゼントは・・・・・・・・!

ジュリと私の、帰国でぇぇぇす♪
なんて、出発する前から決まっていたことだけれど、ビザの手続きの関係で、10月8日に日本に帰ります。いよいよ2週間をきった
ので、待ちきれずご報告。
ばぁば、たくさんたくさん遊ぼうねぇ!

移住と言って日本を出た割りにこんなに早く帰国第1回目を迎えて、言い方を変えれば、3ヶ月のカルガリー旅行に行ったようなものかも知れないけれど、やっぱり「生活」は旅行とは全然違う。この帰国があるとわかってるから頑張れたこともたくさんあって、移住を決めた以上、本当はもっと強くならなければいけないのかもしれないけれど、とにかく近づいてきている帰国はとっても待ち遠しいのです。

さて、1歳10ヶ月になったジュリ。
今日も公園で思いっきり遊びました。ローズヒップの実みたいのがついている(からバラなのかな?)小枝にはてんとう虫が3匹もくっついてとまっていて、それがとっても気になるジュリはそこから離れません。近づいてみたり、別の場所から見てみたり、触ってみたり、・・・ずっと観察していました。

すべり台をすべって、見上げた空の青さに気づいたみたい、「マミィ、ここ、のんの。」と隣に私を呼んで、二人ですべり台に寝そべって空を眺めました。空が本当にきれいだった~!新緑の時期が好きだけれど、紅葉した木も青空に合うんだなぁと思いました。
公園に向かう細道も落ち葉のふかふかな道にいつの間にか変わっていて、全く違う雰囲気です。

1歳10ヶ月。
まだ1歳だったっけ?って思うくらい、去年のベビー時期に比べてできることが多くなって、来年にはちっちゃな大人並に話したり、行動したりするんだろうなと思うと楽しみです。
日に日に自己主張も強くなり、思うように行かなかった時の泣き叫びは、本当にどこからそんな声が出るのかと言うくらい、こっちの鼓膜にびりびり振動がくるくらい叫びまくるので、親としてもどう対処しようか悩んでしまいます。(育児書読んだり・・・)
反面、ずいぶん私たちの言っていることもわかっているようで、お手伝いをしてくれたり、片づけをしたり、相手のことを思って行動している姿も見ることができて嬉しいです。
「魔の2歳児」を間近に控えた彼女を連れての帰国、バンクーバーでの乗換えと10時間フライト、ハーネスや小さいおもちゃを準備しても、どんな旅になるかドキドキしちゃうけれど、数時間後には日本に到着と思えば何でも楽しめちゃう気がします。泣き叫んで周りの人たちに迷惑をかけるようなことにはならないよう、それだけがほんと、今からドキドキ。準備は続きます。

Thursday, September 25, 2008

walking, walking

先週は25度を越えていたのに、、今週はいきなり秋(冬?)到来で、昼間も10度少ししか上がらなくなり、明け方はマイナスになるようになってしまいました。私たちの住ませてもらっているベースメントはいわゆる地下で、上の方に窓はいくつかあるけれど、家の中では一番寒いところ。寒いけれど外は天気がいいので、家にこもっているのが嫌で、ジュリを連れて毎日外を歩いています。歩いて10分ほどのところにある大きな公園は、1周すると5キロ以上あり、かなりいい運動になります。昨日はそこを、今日は反対方向に半分探検気分で散歩に行きました。

歩いた距離は10キロ以上。それでも私たちの住んでいる、ここで言う小さな住宅街からちょっと飛び出たくらいで、ダウンタウンはまだまだ遠いし、いつも車で行く一番近くのショッピングモールもまだまだずっと先、どこも歩いていける距離ではなく、本当にカルガリーはどんだけ広いんだ・・・と思いました。車がないと何にもできません・・・。


でも、歩くのはとても気持ちよく、すれ違うみなさんが声をかけてくれるので、それまた家にこもっているよりはずっと楽しく、ジュリもやっぱりお外は機嫌がよくて、公園で遊んだり、ベンチに座ってお昼を食べたり、いい気分の4時間半でした。写真は公園で「クッキングをしているところ」らしいです。"Cooking, cooking,..." と言いながらタイヤの細かいのをかき混ぜ、葉っぱに乗せて「はいどぉぞ。」してくれました。

ジュリはとっても(親として心配になるほど)社交的で、歩いていても、人を見ると"Hi, Hello"と近づいていきます。おばちゃんたちが井戸端会議しているところにも近づいて行って、彼女たちの会話から聞き取った単語をリピートしながら、会話に参加しようとする姿には私もかなり驚きました。単語が何だったか忘れちゃったけれど、確か、"She made delicious apple pie!" みたいに話していたおばちゃんに "Apple pie?" と聞き返しながらニコニコ。もちろん、おばちゃんたちも「そうそう、アップルパイなのよ、おじょうちゃんも好きでしょぉ~?」みたいに喜んで相手をしてくれ、ジュリは会話成立したのがとても満足そうでした。

昨日のジュリ。スーパーで重い牛乳やバナナを買ってしまって、ジュリに帰り道、抱っこをせがまれても無理なので、袋を一つ持たせて「秋探し」をして帰ろうと提案、まつぼっくりやどんぐり、黄色や赤い葉っぱを袋に入れながら歩かせたら、ほとんど頑張って自分で歩いてくれました。家に着いた時には袋にまつぼっくりがいっぱい。これで何か作ろうか考え中です。

お下がりでもらったジャンパースカート。袋いっぱいもらって、「好きなのだけどうぞ、いらないのは他の子にまわすから♪」と言ってくれたので、この派手派手バラ柄のは目に入っていながらも、着せる勇気がないし、好きなテイストともかなりかけ離れているので、もらわないでおこうと思っていました。
そこにナナが来るなり、このジャンパースカートを持ち上げてひとこと、「キューーーート!」 もらわないわけにいかなくなりました。こっちの人たちはこういうのがかわいいのかなぁ。

これ、OSHKOSHのなんです。でも、日本のOSHKOSHのお店ではこんな色合いのは見ない気がします。やっぱりお国に合わせて生地も雰囲気も変えるのかしら?
とりあえず、中に白を着てすっきりさせて、ジーンズを履かせました。でも、それだけでは寒くてフリースも着ちゃったから意味がないんだけど・・・。ピンク・黄色・紺・緑に紫ってなんか、ほんとすごいですよねぇ。

Tuesday, September 23, 2008

P.A.C.T.

今日は秋から始まる新しいキッズクラスの初日。
Parents And Children Together というグループで、P.A.C.Tと呼ばれています。
ジュリが入れそうで、ナナに毎回運転をお願いしなくても自分たちで行けるキッズクラスがあったらいいなぁと夏に話していたのをナナが覚えていてくれて、知らないうちに歩いて10分の教会の大きな部屋を借りて行われるこのP.A.C.Tに参加申込みと参加費用を支払っておいてくれました。とりあえずジュリと私が気に入るか気に入らないかわからないので、2回分だけ申し込んでいてくれたそう。

ナナに感謝・感謝でずっと楽しみにしていたP.A.C.T。
おとといグループの主催者からメールが来て、内容を良く見ると・・・。

9時集合、着いたら準備を手伝う。
9時半までに子供たちを落ち着かせ、プレイルームに慣らせ、親はプレイルームから去る。
9時半から11時まで親たちはディスカッション。
11時からお歌と読み聞かせの時間、11時15分片付け、さようなら。

ひぃぃぃぃぃぃぃっ。これってキッズクラスじゃなくて、親の教育についてのプログラムなんじゃ・・・。
と、かなりびびりました。しかも、ナッツアレルギーの子供や大人もいるので、ナッツ以外の食品を使った大人用おやつと子供用おやつを順番で持参すること、とかいろいろ細かい指示がいっぱい。

初日はダディも来るのかと思ったら、別でアポイントメントが入ってしまい、ディスカッションなんて・・・日本語でも好きでないのに増してや英語で・・・と超弱気、足取り重く教会に向かいました。

大きな部屋に着くと、そこは子供たちの夢のようなスペース。
6つのコーナーはそれぞれ、ねんど、おままごと、お絵かき、パズル、ドールハウス、ボール遊びに分かれていて、それ以外にも、トンネルやすべり台、いろんな遊具がいっぱい。
ジュリは部屋に入ると勢いよく遊具に向かって行って遊び始めました。

今日はママ&キッズ 5ペアしか出席していなかったけれど、メールに書いてあった通り、9時半がきたら親は飲み物を持って別の小部屋に移動しました。システムとしては半分の親がディスカッション、半分は子供たちを観察・お手伝い。そして45分間で交代、という感じらしく、私はもう1人のママと小部屋へ。
ディスカッション担当のリーダーも含めたった3人だったけれど、「親の役割とは」と「精神的にも身体的にも自分の子供を安心・安全でいさせるためには」について、説明を受け、ディスカッションしました。

大体リーダーが何を話しているかはわかるにしても、外国人のための説明ではないので、早い早い。時に出てくる聞いたことのない単語の意味なんて考えていたら、次の話に乗りおくれて、意見を求められても頭が真っ白になってしまいます。念のため電子辞書を持って行ったけれど、タイピングする時間もなし、で出番なし。
こんなに集中して相手の話を聞いたのはどんなに久しぶりだろう、45分、頭がフル回転でした。すごくすごくすごく疲れた~。

後半はのんびりとジュリや他の子供たちの様子を観察。広い遊び場に5人のキッズだったので、取り合いとかはなくて、みんなそれぞれ楽しそうに自分の世界。ジュリは時々10ヶ月の女の子に近づいてはハグをしたりしてました。前半とは正反対、私の脳はとても穏やか~でした。

最後に歌を歌ったり、本を読んでもらって、みんなで片付けてさようなら。ジュリはたっぷり遊んでかなり満足げに家に戻りました。

日本語だったらあんなことも言えたし、もっと気楽に話せたかもしれない、私が伝えたかったことのニュアンスは本当に伝わったのだろうか、と思うとやっぱり言葉の壁は悔しい。けれど、現実にここでママを頑張らなきゃならないのだから、英語をもっと努力しなければいけないんだなと実感しました。こういう機会はきっと、ここに参加しなくても、いずれは幼稚園や学校で来るのだろうから・・・。

写真はお絵かきのコーナーでジュリが作った作品。「いろんなものに積極的に取り組んで、おやつも人一倍食べたわよ~。」ってプレイルームのリーダーに言われました。さすが、ジュリ!おやつも張り切っちゃったのね♪

Monday, September 22, 2008

a wonderful day

「たっく~ん!ハッピーバースディ!」ジュリが言ってるよ。

写真は撮れなかったけれど、今日は嬉しいことが3つもあった1日でした。
以前から楽しみにしていた、近くの図書館でのストーリークラスが始まって、ジュリと一緒に参加してきました。週1回・30分の計3回のクラス。無料でとっても人気があるから受付開始の日に申込みしないと、すぐに定員オーバーになっちゃうと他のママから教えてもらって、頑張ってメンバーになれたストーリークラス。
30分と短いけれど、手や体を使ってたくさんの歌を歌ったり、おもしろい本を読んだもらったり、充実した時間でした。
私たち以外はみんな地元のママ&キッズっぽくて、出てくる歌もナーサリーライムも全部歌ったり言えたりしていたけれど、私は知らないのもいくつかあって、ハミングでごまかしながら歌いました。歌えたのは全て以前の仕事
で覚えた歌だったので、こんなところで役立った!と嬉しくなりました。

ジュリはとっても興味津々。この間の日本語のクラスと同様、私の膝に座って、一緒に歌ったり、話したり。お話もきちんと聞けてびっくりするほどいい子ちゃんでした。動物のまねも上手にできて、積極的に参加してくれたので良かった。来週も楽しみです。

午後はこの間、日本語クラスに誘ってくれたママとお友達ママたちがランチによんでくれました。
みんな1歳すぎの女の子がいて、みんなとってもかわいい!そしてママたちもみんなおしゃれできれい!カナダだし、着るものなんてなんでもいいや・・・とかなり気を抜いていた自分を反省しました。カナダでもおしゃれを含め、自分の生活をもっと楽しまなきゃ。
ジュリもいっぱい遊んでもらって、私はたくさんママたちと話ができて、本当に本当に楽しい午後でした ♪ ここカルガリーで出産して、子育ても楽しんでしている、そういうママたちの言葉は本当に励みになるし、たくさん不安を取り除いてもらった気がします。私もジュリともっと頑張るぞという気持ちで帰ってきました。

家に帰ってくると、イングランドの友人からカードが届いていました。
引越しのお祝いのカードと一緒に入っていたのは・・・

刺繍!もちろん彼女の手作りです。
ここのところ、すごく忙しいと聞いていたので、まさか私たちの移住に合わせてこんな素敵な贈り物を作っていてくれていたなんて、驚きと感激で胸がいっぱいになりました。いつものように彼女の贈り物からはいい香りがして、開けた途端にイングランドの思い出が一緒にふわっと届きました。
ゆっくり時間をかけてこの刺繍にあう素敵なフレームを見つけたいなと思います。