Tuesday, January 13, 2009

We love playing with snow!

ここのところ天気がとても良く、気温もプラスになったりするので、ジュリを連れて毎日お昼過ぎに散歩に出かけています。雪も溶け始め、前のさらさら雪はぎゅっと丸めるとちゃんとボールになるほどになりました。
気温が3度になっているのを見て、パパが "It's nice out. You'll get toasted!(外は暖かくて、こんがり日焼けしちゃうよ)" と笑って見せたけれど、その感覚、わかるようになってきた。パパ、私も同感だよ。私も3度だと長袖にダウンベストだけで全然平気。日本にいる時に、主人が冬でもショートパンツ、家の中ではTシャツなんて格好でいたわけも今ならわかる。


ジュリは着込むのが嫌い。スノーパンツやブーツを履きたがらないジュリを外に連れ出すために、私もあの手この手で「お外は楽しいんだよぉ~♪」アピール。
バッチリ成功したのが、この2つ。
スノーダディ・スノーマミィとスノージュリ。手袋を忘れて素手で作ったからこの大きさが限界。手が凍りそうだったけれど、ジュリの喜びようを見るとそんなことも忘れちゃう。はじめ、窓から私が作っている様子を見ていたジュリだけれど、完成して3人が手をつないでいるのを見て、「ジュリも手ってぇ~!」と自分で外に出てきました。そして急いでスノーパンツやブーツを身につけると、スノーマンたちに走っていって手をつなぎました~♪

それからは雪の上で元気元気!走ったり、歌ったり、踊ったり、食べたり!立てかけてあったジュリのそりを見つけて、「マミィ、レッツゴー!」とそりを引きはじめ、バックヤードの入り口まで行くと、「マミィ、アーブレ!」(スペイン語を話すTVキャラクター・ドーラの影響でジュリもOPENだけはなぜかスペイン語・・・)。
裏道を散歩しました。
途中、赤い実を見つけて、雪うさぎをつくってあげよう!とやったものの、耳はどうするんだっけ?こんなんじゃなかったような・・・でちょっと恐めの巨大ねずみみたいのができちゃいました。すごくかわいくないけれど、ジュリはぴょンぴょん!と喜んでくれて、そりに乗せてかわいがって家まで運んでくれました。
We are having nice weather these days.
We had a lot of fun with snow for 3 days. We made snowmen again, and we draw many pictures on snow.

もうひとつは雪にお絵かき。
家の前には野うさぎすらもまだ触っていない真っ白なきれいな雪がたくさん残っていて、リビングの窓から良く見えるので、家の中の窓のそばにジュリを立たせて、何を描いているか当てっこをしました。
最初は指で描いたけれど、真っ白な大きなキャンバスに指で描いた絵はとっても小さくて、よし、ブーツでいってみよう!とズボズボ雪の中を歩きながら描きました。思っていたより深くて、ひざ近くまで足が埋まってしまうのでバランスをとりながら・・・。これが、すっごく楽しかった!
何を描いたかわかりますか?
きりんの親子と、その間にうさぎが3匹。写真を撮った時、影ができてしまっていたので、ちょっとわかりにくいけれど、家の中から見るとこんな風に見えるので、ジュリもジャンプしながら描いている私を応援してくれて、「ジュリもー!」と外に出てきてくれました。作戦成功!
それからの散歩道はジュリもスペースさえ見つけると、拾った小枝でお絵かきをし、公園までの道のりはジュリ画伯の作品でいっぱい。
毎日太陽の光をたっぷり浴びて、元気いっぱいのジュリと私です。

おまけ。
おととい、ゴールデン・グローブ賞が発表されて、テレビで見ました。日本にいた時はハイライトみたいのしか見たことがなかったけれど、時差がほとんどないから、レッドカーペットから授賞式までずっとライブで見れて、すごくおもしろかった。映画界の有名俳優がどんどん出てきて、みんなすごく気さくにインタビューに答えてるし、やっぱりこちらにもファッションチェックみたいのがあって、どこのブランドのドレスだとかアクセサリーだとか言ってるのも興味深かった。
ケイト・ウィンスレットは未だに私の中では「ジャァァァァァーック!」(タイタニック)のイメージが強いけれど、もう気づけばあれから10年以上!しかも今回はまたレオナルド・ディカプリオとの作品で女優賞をとって、もうひとつの作品で助演女優賞もとって旦那様ととっても幸せそうでした。
ところで、大好きなヒュー・グラントは今どこで何をしているのだろう。。。

Saturday, January 10, 2009

Sandy Beach Park

とうとうプラスになりました~!
今日の気温はお昼頃3℃!この間は0℃までは上がったけれど、ほんと、こんな温度計を見るのは1ヶ月ぶり。外に出ると、あったかぁい!日本にいた時は3℃だったらかなり寒いほうだったけれど、プラスってこんなにあったかかったんだ!と嬉しくて嬉しくて、ジュリと主人を誘って私の大好きな公園へ歩きに行きました。

夏にも何度か来た、犬たちの泳いだり遊んだりするところがある公園。
今日も犬がいっぱいで、30匹以上はすれ違ったと思う。雪の上を嬉しそうに走る犬たちを見ていると、いつも飼いたくなっちゃう。(でもそのあとに、私はチョコレート色のラブラドールがいいのに、主人はその色以外のラブラドールなら飼いたいと言って毎回もめ
る・・・)みんなリードをつけていないで散歩しているけれど、しっかりしつけされていて飼い主の横を歩いてます。私は放し飼いにはやっぱり慣れていなくて、「フレンドリーだから大丈夫よ」と声をかけられるけれど、すれ違う時はどうしてもがっちりジュリを守ってしまう。でも、日本にいた時に見たことがなかった種類の犬が見れたりするし、川もつり橋もあるからとっても行くのが楽しみな公園。
ジュリも後から後から自分を追い越していくワンワンたちに大喜び。自分より大きい犬をなでさせてもらったりもしました。
川に沿ってどんどん歩いていくと、なんと1本クリスマスツリーが立っていました。
オ
ーナメントと一緒に野鳥たちへのえさのオーナメントや、この公園を大好きだったけれど去年亡くなってしまった犬の写真を入れてあるオーナメント、それにガーランドには伝統的なポップコーンと乾燥したクランベリーをつなげたのを使っていて、心が温かくなるクリスマスツリーでした。
ポップコーンとクランベリーのガーランド、それに家で焼いたジンジャーブレッドの組み合わせ、昔、お金がなかった時はそれをツリーに飾ったのよなんて話を聞いたけれど、今やってみても、古臭さも、貧しさも感じなくて、温かい雰囲気のクリスマスツリーになるはず、色もとってもかわいいし!と早くも今年のクリスマスにやってみようかなぁ♪とウキウキしてしまいました。

相変わらず雪を食べるのが楽しいジュリエットさんでしたが、犬の多いこの公園ではさすがに雪を食べさせたくなくて。。。ちょっとでも目を離すと立ち止まって食べようとするので、歌ったり、追いかけごっこしたり、、雪の塊でサッカーしたり、彼女の気を引くためにダディもマミィも頑張りました。
今週は予報ではずっと最高気温がプラスのようなので、とっても楽しみ。太陽の光をたくさん浴びて元気をいっぱいもらわなきゃ。

ここ4年間、何度も挑戦してはうまくできなくて断念して、でもやりたいからまた挑戦しては諦めて・・・を繰り返してきたかぎ針のモチーフ編み、もちろんこの冬も「モチーフにチャレンジする」を目標に掲げて秋に日本に帰った時には数冊モチーフ編みの本を買って帰ってきました。
その中の1冊がとってもわかりやすい説明をしてくれていて、それを見ながらやってみたら、なんと、いびつながらもモチーフがひとつできてしまった。
嬉しくて嬉しくて、もうひとつ別のをやってみたら、これまたいびつだけれどできてしまった。
一緒に編み物をやろうと言ってくれている友達に見せたら、もっときれいにできるコツを教えてくれて、注意しながら作ったらそれなりにいい感じにできるようになって、ここ数日、はまりにはまって毎晩ベッドで作ったものがこれら。ジュリの載ったモチーフ編みの本に出てくるかわいいお花のモチーフたちもやってみたら、まだ下手だけれどとりあえずお花になって、とうとうかぎ針編みが趣味のひとつになることが嬉しくて嬉しくてたまらない日々です。
まだ恥ずかしい作品だけれど、ブログを見てくれているハンドメイド好き友達に報告!
やったよ!できたよ! もっともっと頑張るよ!


Friday, January 09, 2009

Juliett's imagination

昨日、また外は雪。ここのところの暖かさで溶けて茶色のどろどろ雪になった道路にもまたきれいな雪が積もりました。ジュリは窓際に立ち、「ゆき」を熱唱。私とも雪が降るたびに何度も歌ってきたし、この間は日系会の子供クラスでも歌ったりして、ジュリはお気に入りの歌の様子。
でも、「ゆきやこんこ、あられやこんこ、ふってはふっては ずんずんつもる」まではかなりクリアに歌えるようになってきてとっても上手なんだけれど、次からが難しいらしく、諦めたのかまた最初に戻って歌うから、エンドレス。大声でずっと歌って
おりました。

昨日、おとといと、朝起きて外を見ると、木の枝に厚く霜がおりていて、それはそれは美しい光景でした。いつもは葉の落ちた枝だけの木ばかり見える黒と白の景色も、霜ががかって真っ白になり、絵本の中にいるような美しさでした。
パパの話だと、これは薄い方で、もっともっと厚く霜がかかると素晴らしく美しいそう。滅多に見れないそうだけれど。
I was impressed to see trees outside with hoarfrost. They were so beautiful!

さて、今日はジュリの話。
子供の想像力って、私たちのそれをずっとずっと超えたおもしろさがあって、広さがあっ
て、ジュリの話を聞いてるとうらやましいなぁといつも感じます。最近のジュリは、見たり作ったり描いた形を動物や知っているものに例えるのが大好きで、例えば、朝食にバナナを食べれば(ジュリの食べ方は皮を全部むいてスイカやスペアリブを食べるかのようにかぶりつく。)、はじめはmoon、一口食べてwhale、もう一口食べたらdolphinに、更に食べたらchoo-choo train、真ん中で折れちゃったら、もうそこから先はあひるになったり、魚になったり、・・・。当たり前だけれど、それが毎日違って見ていてとてもおもしろい。

ブロックを必死に並べて(私はこの色の配色、とても好き)、「Yeah! Happy Birth
day! We did it!」と1人で大盛り上がり。何をdid itしたのかも、誰の誕生日なのかも、weって...1人でやってたはずなのに架空の仲間がいるのかも、わからないけれど、すっごく楽しそう!
When she made this with blocks, she shouted "Year!Happy Birthday! We did it!" and she looked so happy. I think she likes to make stories. She tells me lots of stories.
She also likes to tell how things look like. When she saw a banana, she said that it looked like a moon, then she had a bite and told me it looked like a whale, then one more bite........it changed to a dolphin,a choo-choo train, a duck, a fish,... I like to listen to her.

リビングルームに飾られていたおはじきを並べて遊んでいた時も、私の作ったスマイルフェイスにジュリがどんどんつなげていって、笑顔で「マミィ、見て、ほら、クワックワ、ガブしてる。」 ・・・!なんとも残酷な!ジュリが作ったのはあひるで、あひるが顔にかぶりついているところ。らしい。
When I made a smiley face with marbles, she joined and made something connected to the face. Guess what she made?
She said that it was a duck biting the smiley face! .....Scary!

そんなジュリと昨日はクラフトディ。最近、家にいることが多くて、子供用番組を見せることが多くなったような・・・。そんなことを反省して、昨日はテレビOFFデー。午前中は図書館に、午後はジュリとたっぷりクラフト楽しみました。モールでへびを作ったり、お絵かき、貼り絵、塗り絵。
クラフトショップで薄い木の板を切り抜いたいろいろな形をひとつ15
円くらいで売っていたので、たくさん買い込んで、昨日は汽車を色鉛筆で色塗り。ジュリの色の使い方がなかなかきれいで感心。ちなみに裏は黒とこげ茶の渋いの。

創作意欲がガンガン湧いてきたのか、色画用紙を取り出して大きな絵を描き出したジュリ。似たようなのを自作の歌を歌いながら勢い良く描いていきました。一気に大きいの2つと小さいの1つ。
She loves drawing. She draw something on the 3 pieces of paper at once and then started to jump saying "Ribbit, ribbit!". Yes, she drew 3 frogs. She explained that they were Daddy frog, Mommy frog, and Julie frog.

そして出来上がると3つをテーブルに並べて、ジュリは立ち上がり、広いスペースに移動して「Ribbit! Ribbit! (ゲコッゲコッ)」と言いながら蛙飛びをはじめました。そうです~、どうやらカエルを3匹描いたようなのです。

言われて見れば目の感じとか確かにカエル!
マミィフロッグとダディフロッグとジュリフロッグだそうです。
描き終わって、そのまま勢いで蛙飛びを始めちゃったジュリには大笑いでした。ほんと、子供っておもしろい。

最後はブロック。
長い間、何度も何度も組み立てなおして、
気に入った形ができたよう。
「クリック!」とか「カシャ!」とか言ってるから、これはカメラ
。
「マミィ、ダディ、すわって~。」と言われ、私たちはジュリの正面に座りました。
いい感じにカメラを構えて・・・カシャッ!
っといくところがなかなか・・・私たち、彼女の納得できるような被写体ではないようで。
考え込んで、言った一言は「マミィ、ダディ、フォォォォォォー!」
?
フォーって?

ジュリはたくさん英語も話すようになってきたけれど、日本語もジュリ語も話すので、聞きなれない言葉が出てくる時は、英語と日本語に似たような響きの言葉がないか考えて言いたい言葉を当てるんだけれど、どう考えてもフォーはFour 。
そして、彼女の手元を見ると・・・両手を4にしていました。
もしや、日本でよく写真を撮る時にピー
スサインしているのを2だと思って、私たちには4をして欲しいのかも・・・?と主人と2人で4をしながらカメラに向くと、「カシャッ、カシャッ」と写真を撮ってくれたのでした。試しに2(ピース)にすると、「NO! FOUR !」と言って写してくれません。
私がカメラを向けると、ジュリも「フォー!」と言って4を出すのでした。何なんだろ・・・Four。

She made a camera with blocks. When she took a picture with it, she said "Four!' to us.
Col and I didn't know what four meant at first, but we thought that maybe, she saw so many Japanese friends did peace sign(show 2 fingers) when they took pictures, and she thought everyone showed numbers(2). Then she asked us to show 4.
We showed her 4 fingers, she took pictures with the block camera so happily.
When we pretended to take pictures of her, she showed 4 fingers!

Wednesday, January 07, 2009

a new year's card from Japan!

日本の友達から封筒が届きました。
ジュリと開けてみると、封筒に入っていたのは年賀状!
そしてジュリにお年玉♪と、大好きアンパンマンのスティッカー。

すっごくすっごくすっっっっごく嬉しくて、裏に書かれた高校の時から変わらない大好きな彼女の字に涙がほろり。
クリスマス時期の大混雑郵便局の事情で元旦には着かなかったけれど、消印は12月13日。そんな早くから前もって出してくれた友人の心にまたほろり。

そんな私を見て「マミィ、だいぼーぶー?(大丈夫)」とジュリ。「これはうれし泣きだよ、一緒に喜ぼう!」と部屋で母娘ぴょんぴょん跳ねながら、即席「年賀状ダンス」。

年賀状がないお正月って、なんてさびしいんだろう・・・と思って過ごしていた年明けの日々をパッと明るくしてくれました。
こんなに離れたところでも、今年も年賀状、もらったよ!

Tuesday, January 06, 2009

Julie is a great chef.

家にあった踏み台がちょうどテーブルにぴったりで、きれいに拭いてテーブルとして使い始めたジュリ、「いらっしゃぁ~い!なに、いいか?(何がいいですか?みたいなんだけれど、なんだかすごく外国人の使う片言の日本語みたい。)」まるでバナナのたたき売りをしているかのように大声で客呼びしています。これはどういう設定?いちおうレストラン?と思いながら「サパー(夕食)ください。」と言ってみると、「はいはぁい、サパー!」と叫んでテーブルに2品置いてくれました。
Juliett served me a meal. I think she pretended to be a chef.

メニューはスープ(からっぽ)と、「目、目、鼻、のごはん」だそうで、キウィフルーツが目で大根が鼻のごちそうのようです。

「喉も渇いているので、飲み物もお願いします」と言うと、悩んだ挙句、哺乳瓶を「マミィ、ベィビーミルク、ごくごく、どぉぞ。」と差し出してくれました。
When I said that I would like to have something to drink, she thought for a while, then she said " Mommy, here is a baby milk." and showed me a milk bottle...

・・・と思ったら、「ミルク、ヤミィ!ジュリがゴクゴク!」と言ってそのまま自分の口に。
なんてレストランでしょう。
But, suddenly she changed her mind, she didn't give me the bottle and she started to suck it and said " Milk, yummy! Julie drinks milk!". What a great chef!?

さて、改めて、今度は朝食だそうで、テーブルセッティングは
ジュリが全部してくれました。結構上手にできていて、びっくり。「ジュリとマミィとはんぶんこ。」だそうです。
She served me breakfast too.

パンは自分はドイツのライブレッドのようなのがお気に入りのようで、私には食パンを必ずくれます。こっそり交換しても、すぐに食パンが戻ってきます。
このライブレッド、最近実際に食卓に出たりしているので、親しみ深いのかもしれません。こちらではホワイトブレッドよりもライや全粒粉のパン、パスタも同じく全粒粉、それに白米より玄米、クラッカーやビスケットなんかもそちらを意識して採ろうとしている様子が見られます。日本も五穀米とか全粒粉の製品とか見たけれど、もっとチャレンジしてみるのに壁が低いと言うか、身近で安く手に入るので(安いファーストフードでも、パンの種類をどうするか必ず聞かれるし)、私もいつの間にかべーグルを選ぶ時はプレーンよりホールグレイン、食パンも茶色いの、と言う風になってきています。

ごちそうさまをしようとすると、「スープよ~♪」と、ちゃんとミトンをつけて、オーブンを開けて、熱々のスープを取り出してくれました・・・ミトンをしていない手で!それじゃあ火傷しちゃうのに、「マミィ、スーパーホット!ふぅふぅよ、ホットよ~!」とお客様のことを心配してくれています。
At the end of the breakfast, she said " Here is soup." and wore the mitten on her left hand, and took out the pot by her right hand.... and said, "Mommy, careful! SUPER HOT! Hot!Hot!". ....oh, Julie, what a kind chef you are! You have burned your hand, but you worried about guest first of all!

娘とのままごとあそび、これは娘を授かるずっと前から夢見てきたことだから、こういう時間がとっても幸せに感じます。
このキッチンも木製とは言え、真っ赤プラスシルバーなので日本のみたいにナチュラルさは全くないけれど、私はとても気に入っています。ジュリがティーンエイジャーになってこういうのに興味がなくなっても、私が大切に、ジュリの子供も遊べるようにキッチンもグッズも保管したいと楽しそうに遊んでいる娘を見て思いました。
I have dreamed that I play with my daughter like this since even when I was single. I feel so happy to play with her.

今日はちょっと寒かったけれど、昨日はなんと0度!どのくらい振りなんだろう・・・最高気温がプラスになったのは。
天気も良くて、仕事休みだった主人と3人で約 5kmの散歩を楽しみました。本当に気持ち良かった!
夏や秋に写真を載せたことのある湖は凍って、その上に雪が積もっていて真っ白。
そして、動物の足跡もいろんなところで見ました。
電線を渡るりすにも会えました。

Sunday, January 04, 2009

happy walk

とってもいい天気。
太陽がさんさんと照っても、気温はプラスにはならないけれど
、厚着をして外に出れば寒さなんて感じない。ジュリも私も久しぶりの外遊びにおおはしゃぎでした。
It was a lovely day, today. We walked to a park. On the way to the park, we saw rabbit's footprints, and a squirrel. The snow field reflected sunshine and it looked like full of diamond dust. It was so beautiful, Juliett said " Look! There are lots of stars!( in Japanese)". She was impressed too.

空気がすぅーっと澄んでいて、雲ひとつない青空、真っ白な雪はキラキラ太陽の光に反射して、ダイヤモンドのかけらが散りばめられているよう。ジュリも思わず「見て見て!ピカ(星のこと)がいっぱいよぉ~!」と輝く雪の粒を見て叫びました。本当に、雪のほとんど降らない地元の友達や家族に見せてあげたい、必死で写真
を撮ったけれど、やっぱり自然の現象をうまく写真に納めるのは難しくて・・・残念。

公園へ行く途中に、うさぎの隠れ場所(写真左;わかりにくいけれど、うさぎの足跡が奥の方に向かってついている。)や、ドーナツのかけらか何かをくわえたりすを見つけて、やっぱり外は最高!(でも、りすは私が追いかけたので、びっくりして加えていた物を落としてしまいました。ごめん!落としたものを写真に撮ってパパに見せたら、ドーナツかパンのかけらだと。りすはどんぐりを食べているイメージだけれど、実際はもっといろんなものを食べちゃうらしい。)

いつも行く公園にはいつの間にか臨時のスケートリンクとアイスホッケーリンクができていて、若者がアイスホッケーを楽しんでいました。ジュリも私もスケートを持っていないので・・・と言うか、日本ではスケート靴って借りるものだと思っていたけれど、こちらの人たちはマイスケート靴を持っているそう。私たちは今日は滑る振りだけで♪

もう、しつこく書いたので、ジュリが何やってるかわかりますよね・・・。そうです、また雪を食べてます。ブランコに乗ってまで、「マミィ、スノー、ここ、プリーズ!」とか言って雪をのせるように要求。そして、ゆられながらおいしそうに食べてました。さらさらしていて、かき氷みたいだから、カルピスやシロップがあったら私も食べちゃうだろうなと思います。

帰り道、雪かきされた歩道を歩いていて、何だか不思議に思って撮った写真。
これって、相当寒くないと撮れない写真なんじゃないかなぁと思うのです。寒すぎて、路肩の雪を崩して歩道にかけても、溶けないので歩道が濡れない。毎日マイナスの世界だから
見られる光景なのかなと思って載せてみました。

We had ribs for dinner. At first, Juliett wasn't interested in eating them. But after watching everybody eating with their fingers, she wanted to try. After she started eating, we couldn't stop her. She was like a little tiger!
おまけは夕食時のジュリ。
初めはまずいからイヤと言って、ふりかけごはんしか食べなかったジュリも、今日はみんなが手を使って何かおいしそうなのを食べてると気づいたのか、いきなり、「ジュリも、ガブッ、する!」と私の食べていたのにかじりつきました。そして「う~ん、ヤミィ!」と。
スペアリブのおいしさを知ってしまって、それからは両手、口の周りをべとべとにしながら3本もかじりつきました。これじゃ、まるでアニマルだよ・・・と主人が撮った一枚。
典型的な「欧米の子供」らしくなってきたような気がして、ちょっと心配なマミィです。

Saturday, January 03, 2009

a party!

新年を迎えて、お正月の雰囲気も全く感じない通常生活に完全に戸惑って、ペースが作れないでいます。お正月ってもっと華やかでおめでたくて、楽しいものじゃなかったっけ?と、国が違うから仕方ないことはわかっていても、なかなか簡単に飲み込めないと言うか・・・。
そんな私たちにカジュアルディナーパーティーの誘いが!
「急でごめんなんてとんでもない!行きます行きます!」と大喜び♪ 主催してくれたのは主人の友達カップル。ジュリも連れてきて♪と言ってもらえて、3人でおじゃましてきました。
歩道から玄関までのアプローチには昨夜作ったと言う氷のキャンドルホルダーにキャンドルがあちこち灯されていて、ゆらゆら揺れる火が雪に反射してとても暖かい雰囲気を作っていました。こういうのステキ!
家に入るとすでに10人以上来ていて、チップスやピタといろんなディップ、スープなどを食べながらおしゃべりを楽しんでいるところでした。そして、「ジュリエーッ!」と呼ぶ声のする方を見てみると。。。8月にお誕生日会に呼んでくれたJくんがトーマスのおもちゃをカーペットに広げて「カモーン!」とジュリを呼んでくれています。ジュリは嬉しそうに走って駆け寄って、Jくんと遊び始めました。
ダイニングテーブルにはおいしそうなフィンガーフードがいっぱい!主人の友人はとってもクッキング・ベイキングが上手で、写真に撮るのを忘れちゃったけれど、この後に出てきた4種類の焼き菓子(クランベリーとナッツのクッキー、チョコとりんごのケーキ、バナナケーキ、ジンシャーブレッド)とナッツをチョコレートでコーティングしたもの、全部彼が作ったそうで、びっくりしてしまいました。彼女もクリスマスに飲むエッグノッグという飲み物を使ったケーキを作って、2人でスープやディップやお寿司!も作って・・・!ほんと、この2人すごい!
お寿司もおいしかったし、さらさらのお米をオレンジやザクロ、アーモンドと混ぜたサラダも興味深かったし、クスクスも、いろんな新しい味を楽しめて、私もこういうパーティーをいつかやってみたいなぁと刺激されました。
ジュリはJくんと完全に意気投合し、3時間半ずっと仲良く遊んでいました。2人でクッションの上で跳ねたり、みんなにハグしに行ったり、おもちゃで遊んだり、途中から来た2ヶ月のベィビーに話しかけたり、ちりとりとほうきをお互いに持ってキッチン中を掃除したり。
途中、Jくんがふと思い出したように、「ジュリエーッ、プレイ、マイパーティー!」と言って、Jくんのマミィが「そうよ、ジュリエットはあなたのバースディーパーティーに来てくれて一緒に遊んだよね!」と。ちょっと会わなかったうちにJくん、すごく話すようになって、しかもマミィの言っていることをとっても良くわかっていてすごい成長を感じました。
ジュリはJくんにおもちゃで遊びながらトーマスのなかまたちの名前やdigging(掘る), dirt(泥)なんて言葉を教えてもらっていました。
日本語だと話大好きの私も、まだ大勢の会話にどんどん入っていく勇気がなくて、特に知らない世界の話(仕事とか本の内容とか)になると、完全に聞き役、さらに単語を聞き逃したり知らない言葉が登場したりすると、お店のシャッターのように「はい、次の会話で頑張ろう」・・・と両耳が自動的にふさがれていくような感じになります。でもいつ会話をふられたり、意見を聞かれたりするかわからないから気が抜けなくて・・・な感じで、ジュリの行動を横目で見つつ、ずっとみんなの言葉に集中しているので、すごく頭が疲れるけれど、こういうのはきっと慣れが1番の解決法だと思うから、「大勢の会話は苦手」って今までずっと言ってきたけれど、それで済ませずに今年はもっと頑張ってみようと思いました。

ジュリの順応性と適応力を見ていると、頑張らなくちゃならないのは私だなってすごく感じます。
英語の勉強もまたちょっと始めようかなぁ。。。

写真は今朝のジュリ。ベィビーに歌を歌ってあげてました。時々顔を覗き込みながら♪