Wednesday, April 15, 2009

North Glenmore Park

朝起きたら、厚い雲の隙間から太陽が一生懸命光を届かせようとしている感じ。昨日の雪はほとんど溶けていました。
天気予報では今日は最高気温が5度で曇りがち、風あり、だったのでまたジュリと家にこもろうか迷ったけれ
ど、あの冬に比べたら5度なんてすごく暖かい!上着をはおって郵便局まで歩くことにしました。家から1番近いお店や郵便局・銀行の集まるところは約1・5キロ先。ジュリがぐずったりすることも考えて久しぶりのベビーカーも登場。

ジュリと歌ったり話をしたりしながら行ったら、あっという間に郵便局。"We made it, Mommy!"と喜ぶジュリにのせられて、「じゃあ遠回りして大きな公園から帰ろうか!」と私。あの湖〔貯水池)に沿って歩くコースで帰ることにしました。公園の敷地内に入ると雪解けでできた大きな水たまりのそばに2羽の鳥が。(私は鳥が苦手で、この鳥が何なのかもわかりません。。。ギースかなあ?)

ジュリはかなり近くまで駆け寄って「ぴぃぃぃぃ~ぴぃぃぃぃ~!」と呼んで〔鳴いて?)興奮していました。そして、「マミィ、くびが ながぁいね。」「だでぃとまみぃだね。」と。毎日いろんな種類の鳥が見られるので、ジュリは鳥がとても好きです。

公園の木々の芽がここ数日でぐぐっと大きくなっていることに気づきました。ねこじゃらしみたいにふわふわの木の芽。
大きな雲にさえぎられた太陽をジュリと「がんばれ、がんばれ」と応援しながら進みます。そんなことをしながら見上げた空にまるで虹のようなきれいな輪の一部分が見えました。遠回りをしているので合計5キロコース、こういう小さな発見が楽しくてぐんぐん元気に進みます。

たくさん歩いていつものプレイグラウンドの所に着きました。さぁ、ここまで来れば家も近い。冬に戻ったかのような寒空に先週ほど子供たちの数は見えなかったけれど、ジュリもとっても楽しそうに遊びました。2時間のお散歩。帰ってきた後はぐっすりお昼寝のジュリでした。

Tuesday, April 14, 2009

Easter holidays are over.

金曜日からの4連休も終わり、ジュリとたくさん遊んでくれたグランマも主人の弟夫婦もそれぞれ家に帰ってしまいました。とってもにぎやかな1週間だったので、ぽっかり穴が開いた感じにしぃんと寂しい家。そしてそんな私たちの心を映すかのように、昨日の夜中からしんしんとまた雪。
Happy Easter Holiday has finished and everyone went home...and it was snowy this morning...
It was a very quiet day today.
昨日はひさしぶり、私たちは約1ヶ月ぶりの日本語キッズクラス。たっくさんのお友達に会えて、走り回って、歌ってクラフトしてお話を聞いて、楽しい時間を過ごしてきました。元気いっぱいのおやすみの次の日の今日はジュリとのんびり過ごしました。
アンパンマンの塗り絵の表紙を切り抜いてモビールを作ったり、窓の外を眺めながらイースターホリディの楽しかったことを話したり。たまにはこんな日もいいかな。

先週の土曜日にはグランマに会いに主人の叔父やその家族や孫も遊びに来てくれて、ジュリは初めて会った1歳10ヶ月の女の子とおもちゃのキッチンでたくさん遊びました。一応、自分がお姉ちゃんだということはわかっているみたいで、キッチン道具をひっぱり出してきては "share" と自分に言い聞かせるように言いながらその女の子に渡して〔いや?押し付けて?)いました。追いかけごっこをしたり、一緒に本を読んだり、おみやげでもらったいもむしのおもちゃで遊んだり、子供同士で楽しんでくれて良かった。
イースターの夕食は主人の弟の奥さんの実家に招待してもらって大人10人プラスジュリで賑やかに食事をいただきました。こちらに越してから気づいたことは、こちらの人はサラダを作るのが上手と言うか、サラダだから生野菜、ではなくてナッツやフルーツを上手に使ってちょっとおしゃれなサラダをさささっと出してくれます。今回も、生のブロッコリー(こちらに来てから結構カリフラワーやブロッコリーを生で食べてます。)と2種類のぶどう、アーモンドとチーズを合わせた美味しいサラダをいただきました。伝統的なハム料理やマッシュルームと炊いたご飯もとってもおいしかった。
We were invited to family-friend's house to have Easter dinner and had a really nice time there. The dinner&dessert were so delicious! They brought some toys their kids used to play with for Juliett. How kind! The toys were cute retro, I also enjoyed playing with her.We tried the game,
Rock Band too. It was difficult, but fun! Juliett liked it too.

招待された私たちはデザートを持って行きました。料理&お菓子上手のグランマがいたので
グランマがパイ生地からレモンパイを作りました。パイ生地を作って焼いて、レモンソースというか、フィリングをのせ、その上にメレンゲをのせて焼きます。手際の良さとほとんどはかりも使わずに手の感覚で作っていく姿はかっこ良かった!写真撮り忘れちゃったけれど、誰もが絶賛のおいしいパイでした。
(写真は食後、弟が持ってきたロックバンドと言うゲームをやってるところ。XBOXなのかな?なんかこちらではかなり流行ってるみたい。画面の合図に合わせてギターやドラムを弾くから太鼓の達人みたいな感じの。)
そしてもうひとつの写真はジェリービーンズ。このイースターの間、何度もつまんで食べたけれど、これ、結構すごい。たしか数年前の夏、ちょうどハリーポッターが流行った頃にカナダに来た時に、ここ(Jelly Belly)のハリーポッター版ジェリービーンズを食べたら、草の味とか変わったのがたくさん入っていたのを覚えているけれどそれ以来食べていなかったので、今回久々に食べてその味のリアルさにはまってしまいました。
Jelly Bellyのサイトに行くと50種類の味が表になっていて一目でわかるんだけれど、フルーツなんて普通で、ポップコーン味とかカプチーノ、焼きマシュマロやストロベリーチーズケーキ、ピーナッツバターやチョコレートプディングなんてのもあって、結構良くできていてみんなで目をつぶって味当てなんかして楽しみました。
(ポップコーンはバターの味がすごくてジュリも私も吐き出してしまった。シナモンとかもすごく強かった。)

Sunday, April 12, 2009

Juliett's first egg hunt experience / Juliett joined the choir !?

Happy Easter! 今日はイースターです。さて、イースター、と言えば、子どもたちが真っ先に答えるのは「エッグハント!」でしょう。
教会から帰ってランチをとった後に、みんなでお庭に出てジュリのイースターエッグハントを応援しました。
Happy Easter!
Juliett did her first "Easter Egg Hunt" experience. She found 24 eggs in the yard. She was so cute holding her basket and looking for the plastic eggs. Nana, Papa, (great) Grandma, Uncle K, Aunt L, Daddy, and Mommy had fun to see her egg hunting.
昨 日の夜、主人とプラスチックのたまごの形をした入れ物24個にシールやジェリービーンズやチョコレートを入れておいて、ランチの後に主人と弟が庭中にた まごを隠しました。初めてイースターを体験しているジュリはわけもわからず空っぽのバスケットを渡されてお庭へ。「たまごを拾うのよ~!」とみんなに言わ れ、見つけたひとつを手にとってみる。ん?中になんか入っているぞ、おっ!開いた!あっ、チョコレートだ!万遍の笑みでチョコを口にほおばり、もうやり方 はわかったとばかりにせっせとあっという間に24個探し出してしまいました。"I did it! It's fun!"と。(写真はエッグハントとお家に戻ってチョコ祭りのジュリ。)

さて、
昨日までの40日間にあった教会でのサービスでは、クワイアは教会の紺色のガウンを着て歌いました。キリストが復活した今日はガウンを脱ぎます。みんなイースターと春の訪れをお祝いする嬉しい気持ちを表すかのように、ピンクや黄緑、クリーム色や黄色、それに花柄などとっても明るい色の服を思い思いに着て歌いました。もちろん、クワイアだけでなく、教会に来る皆さんも子どもたちも華やか。女の子たちはドレスを着たり、髪の毛に羽の髪飾りをしたり、みんなかわいい!We all went to the church this morning.During the service, 9women(include Nana and I) sang a song on the stage. Suddenly, in the middle of the song, Juliett ran to the stage and stood next to me. She was sitting with Daddy before, but she saw me on the stage and wanted to join and sing. I picked her up and kept singing. She was happy waving her hands to the second balcony where Uncle K &Aunt L were sitting. Then she got down and stood in front of the choir and waved her hands again! I was so surprised what she was doing, but everyone at the church smiled warmly to her and I was relieved.
ジュリもばぁばがプレゼントしてくれたきれいな紫の花がいっぱいかかれたワンピースを着て、私もライラック色のリバティ柄のスカートを着て行きました。午前中から気温は10℃近くあがり、太陽が燦々、真っ青な空の今日は、クリスマスサービス以上に教会に人が集まり、とってもにぎやかでいい雰囲気でした。みんなすごく嬉しそう。
今日歌った曲はすっごく難しくて、2月にCDを聴かされて「この歌をイースターに歌うからね。」と言われた時は、こんなの絶対無理だろう。。。と本気で思った曲。ソプラノ・メゾソプラノ・アルト・テノール・ベースがハーモニーと言うよりはそれぞれのタイミングで入り、強弱をうまく使いながら歌詞を重ねていく曲でまるでオーケストラのような歌。すごくテンポの速い曲だったからみんなで歌詞をクリアに歌いつつタイミングを合わせるのは大変で、とにかく一生懸命練習しました。

でも、頑張った分、今まで歌った曲の中で1番好きな曲だし自信もついて、たくさんの人たちに聴いて欲しかったから聖歌隊の歌う壇上に立って席を見渡した時に冬の間はポツリポツリ空席が目立った席が満席になって、2階もサイドもどこもお年寄りの方々はもちろん、若い人たちや家族連れでいっぱいになっているのを見てすごく嬉しくなりました。歌っている時とても幸せだった。特に曲の最後の「アレルヤ(ハレルヤ)」が教会に響き渡ったのを感じて、すごく気持ち良かった。
そして、1月にクワイアの中の女性メンバー9人で前に出て曲を歌ったことがあったけれど、その歌がとても素敵だったからとアンコールを受け、今回また歌うことになっていました。思いがけないハプニングが起こったのは歌い始めてすぐ。

なんだか後ろでバタバタ誰かが走ってい
るような音がして、でも歌ってる最中なので振り向くことも出来ず、そのまま歌い続けていたら、なんと私の横にジュリが立っていました。しかも、ちょっと恥ずかしいのか指しゃぶりをしながら、片方の手で私のスカートを握って。
ジュリはダディやパパ・グランマと席
から見ていたはずなのに、前に出た私を見て「マミィ、singing!」と言って、ひょっとみんなから抜け出し前のステージに走って上がってきちゃったそうです。びっくりした!
私の横に立って離れないジュリに私の隣で歌っていたクワイアの指揮者がジュリに楽譜を見せて一緒に歌おうとしてくれました。間奏のときに、私がジュリを右手で抱き上げると、恥ずかしがるどころか、なんと2階席に座っていた主人の弟夫婦に手を振る始末。歌は続き、2番の後半で抱っこから降ろせと促したジュリは私の手を離れ、クワイアの席の前へ行き、今度はクワイアのみんなに手を振って挨拶。そんなことがあってちょっと焦ったけれど、そのおかげで逆にリラックスして歌えました。
サービスが終わると、いつもに増してたくさんの人たちに声をかけられました。「本当にすばらしい歌をどうもありがとう。」だったり、「娘ちゃんはクワイアの新メンバーだね」とか、「娘さんもあなたも本当に歌が好きなのね。」とか。みんながみんな、ジュリの乱入を微笑みながら見ていてくれたようで良かった。そして、一生懸命練習してきた歌がみんなの心に響いてすごく嬉しかった。
さぁて、今みんなはお昼寝中。夕方からは主人の弟の奥さんの実家でイースター・ディナーパーティーです。みんなで集まるのはクリスマス以来。すっごく楽しみ!ハッピーイースター!
(M&M'sもイースター仕様。この時期、どこのお店もたまごやうさぎの形のチョコレートでいっぱいです。)

Thursday, April 09, 2009

Easter Eggs

ナナがたくさんのたまごとイースターエッグキットみたいのを買ってくれました。
数日前にのせたウクライナのたまごみたいにはきれいに模様を描けないけれど、この時期、子供たちはゆでたまごを染めたりシールやペンなどで飾り付けたりしてイースターエッグを作るそうで、ジュリと私も挑戦です。
We decorated boiled eggs. It was the first time for Juliett and me to do this, we were so excited.

キットには6色の絵の具?というか染色粉みたいのと、たまごを持ち上げるための底なしおたまみたいなの、ロウのくれよん、スティッカー、たま
ごを置く紙の土台、が入っていて、粉をぬるま湯で溶かした液にたまごを浸けると色が殻につきます。濃く明るい色にしたければ、酸の強いビネガーやレモンジュースを加えればOK。
ロウのクレヨンでたまごに絵を描くと、そこだけコーティングされて液をはじくという仕組みです。

ジュリのリクエストでピンクから挑戦。
ぬるま湯を加えた途端にグラスの中にまっピンクの液体ができるのがおもしろかったようで興奮気味のジュリ。ピンクのたまごにペタペタシールを貼って、そのテンションで、"Next, brown!!!" と。
えーっと。。。茶色はないんだけれど。。。。。何とかごまかして次の色に。

6色ともぬるま湯をグラスに注ぐ時はどんな色ができるんだろうと嬉しそうに見ていたジュリだけれど、 "Brown, please!"と何度も言ってみても茶色の液は現われなくて、しかも真っ白のたまごに真っ白のロウで絵を描くのは難しいし、なんだかつまらなくなってきた様子。「マミィ、ぴょんぴょん、描いて。」「マミィ、ピーピーにして。」「アンパンマンとメロン〔パンナ)ちゃんとバイキンマン。」とリクエストばかりで自分ではやろうとしません。
Juliett had fun at the begining, but she found that was quite difficult and also she wanted to colour the eggs brown(her favourite colour) but we didn't have brown dye.
She was happy when she got a brown marker and drew some pictures. She asked me to draw rabbits, chicks, butterflies, Ampanman, and Jiji's(my dad's) face.
なので、色だけつけたたまごに茶色のマーカーで絵を描いてねと言うと、大喜びでなにやらいろいろ描いていました。
本当に茶色が好きなのねぇ。
しかも、「マミィも描いて。」と茶色のペンを私に渡してたので、「何を描こうか?」と聞くと。。。

「じぃじ!」

と即答。「えっ!?じぃじ?じぃじってジャパンじぃじ?」と私。うなずきながら「じぃじ、プリーズ♪」とジュリ。
じぃじ~!読んでますか~?ジュリがじぃじのお顔を描いてってリクエストしました~!いつもスカイプで話すと「じぃじ、ばぁばは?」「ばぁばぁ~!」とじぃじが画面で話しているのに「ばぁばはどこどこ?」と言うジュリ。そんなジュリがカラフルたまごに描く絵に選んだのはじぃじでしたよ~♪


なので、じぃじから始まり、ばぁば・ダディ・マミィ・ジュリ・ナナ・パパ・グランマのお顔を描きました。
ただのらくがきたまごみたいになっちゃったけれど、アンパンマンの〔オレンジ)や薄いピンクの紙をちょうちょ型パンチで切って貼ったちょうちょたまご〔右写真左奥)のもあります。私はこういうの好きだからジュリに代わって楽しんでました。6歳プラス向けのクラフトということもあって、色が思うようにステキにつかなかったのが残念。
今回はゆでたまごを使ったけれど、生卵の上と下に小さな穴を開けて中身を出して、殻だけを使う方法もあるよう。来年はもうちょっとしゃれたのを作ってみたい。

今日も10℃超えのぽかぽか天気。
で、私、午後から半袖にジーンズ、スノーブーツはいて、せっせせっせと、これ。
何をしている写真かわかりますか。


家の前の車道の端にこの冬に降った雪が積もっては溶けて、また夜中に凍って昼に溶けて・・・を繰り返して、ガチガチの硬い氷になって道路にくっついているのを崩して溶けやすくしているのです。これが想像以上に力仕事で、氷が厚くて硬い。ここ数日手に豆を作りながら氷崩しをしています。雪のひどかった時、滑りやすい車道には市がトラックで砂利や塩を撒きにきました。で、雪が溶けた今、それらが車道の端に溜まっているのを来週の頭に市がトラックで掃除しに来てくれるらしいのですが、この大きな氷があるとそこはトラックが入り込めないので今週の私の仕事はこれ。週末までに全部砕くぞ!
すっごい疲れるけれど、ガツンガツン氷を削って少しずつ氷が砕けると楽しい。ジュリも外に出て毎回「がんばれ・がんばれ、マミィ!」と応援してくれます。〔雪をかじりながら)

Wednesday, April 08, 2009

Spring, Spring!

数日前よりずっと茶色の毛が多くなった野うさぎがやってきました。
足音を立てずにそろりそろりと近づいて写真を撮りました。でも、欲が出て、もう1歩と近づいたら気づかれてしまい高いジャンプで逃げていってしまいました。後ろ姿、おしりはまだまだ真っ白。また数日したら茶色になるんでしょうね。
何度も何度も書いているけれど、野うさぎのジャンプしている時の足や長く立った耳がすごく格好いい。うさぎ年の私だからか、見かけるととっても嬉しい気分になります。
We saw an Easter bunny today, we see lots of birds, and some squirrels. Spring is here!


散歩中、こりすも見かけました。電信柱に登ってきょろきょろ。私たちに気づいてあわてて電線のうえをタタタッと駆けていきました。りすを見るたびに歌いたくなる、と言うかついつい歌ってしまう歌「もりのおく」(NHK教育のピタゴラスイッチでながれていた歌)、映像もしりとりになっている歌詞もとってもかわいくてジュリも私も大好き。
パパがバケツで庭の残った雪を集めて塔みたいのを作ってくれて、もう汚い雪なのに雪好きジュリはペロペロ。
グランマが遠くから遊びに着ていることを知って、パパ系の叔父・叔母たちが遊びに来たりして、春が来たと同時に私たちもいろんなイベントで楽しくなってきています。ジュリは力持ちのおじちゃん〔ジュリからしたら大叔父)に山ほどたかいたかいをしてもらって、嬉しくて大好きになっちゃって、叔父が帰る時にはドアにへばり付いて泣く始末。
この週末にかけてはイースター休暇ということもあって、まだまだお客さんがきます。楽しみなことがいっぱいな週を過ごしています。
Papa made a snow tower for Juliett. She still loves eating snow(she is the only one who is not tired of snow).
Uncle visited us today, he played with Juliett and made her laugh a lot. This week, we will have more and more visitors! Yea!

私はグランマに編み物を教わっています。
グランマは若い時、女学生たちに編み物・縫い物・かぎ針編みを教えていたまさにプロフェッショナル。私がぎこちなく、この間始めたばかりの編み物をしているのを見て、「もっと楽な編み方を教えてあげるから。」と右手に毛糸を持って編むスタイルを教えてくれました。私は日本から送ってもらった編み物の本を見て編んでいて、どの本も左手に毛糸をかけて編む編みかたしか載っておらず、グランマが教えてくれているのはなんなんだろう・・・と調べてみたら、どうやらフランス式とアメリカ式の編み方があって、左手に毛糸をかけるのはフランス式、右手はアメリカ式みたい。
とりあえず、グランマからいろんなことを教えてもらって後で自分で整理しようと、しょっちゅうグランマの隣に座って、いっぱいいっぱいいろんな話を聞いている毎日です。

Monday, April 06, 2009

Finally!(Spring has come)

何度も「春が来た」って書いている割にまた雪が降って・・・だったけれど、今回は本当に言っていいと思う、春が本当に来ている!
家の前に来る鳥の数がぐっと増えて、鳥の鳴き声が1日中聞こえているし、見かけるりすの数も増えた、お庭の雪が溶けてパンジーが咲き出したし、嬉しくて思い切り空気を吸い込んだら、空気のにおいが違った。そしてその香りは夏の楽しいピクニックや緑溢れる公園を思い出させてくれて、本当に嬉しくて今日は2度も散歩に出かけました。1度目はジュリと。2度目はジュリとグランマと。
We went for a walk with Grandma. It was really warm and nice in the afternoon today.
She taught me how to knit. I like to talk with her about quilt, knit, sewing, and all crafts.

グランマは歩行補助器を使って歩くので、たくさん太陽のあたっている暖かい歩道を選んで家の周りを一緒に歩きました。ジュリも嬉しくて、グランマの前を歩いたり後ろを歩いたり、雪解け水たまりで跳ねて見せたり、歌ったり、踊ったり。グランマも本当に気持ちがいいわと楽しそうに歩いていました。
グランマが着てからのジュリのおしゃべりがとにかくすごくて、会話のごとにナナと私で目を丸くして彼女の口からポンポン出てくる新しいセンテンスに驚いています。
教会に持って行くたまごサンドウィッチをナナとグランマと私で作っている時、大量のゆでたまごの殻をむいている私たちを見てジュリが "Can I try? Please!" と。
すごくびっくりした。私はCan Iセンテンスはほとんど使わないし、どこで覚えてるんだろう。。。と。
Everyday, Juliett says new words or sentences and that makes us so surprised.
"Can I try? Please!" "Good thinking, Nana!" " Thank you (for) playing (with) me." etc...
簡単なゲームをしている時にナナが言った言葉に "Good thinking, Nana!"と返したり、絵本を持ってきてみんなに読んで聞かせようと " Please listen." と言ったり。絵本に出てくる動物や食べ物、自然の名前を指さしながらどんどん言っていく姿にも、こんなに言葉を覚えているんだと思ったし、以前書いたことがあるけれど私が発音がどうしてもうまくできない「squirrel りす」もすらっと言えているのを聞いて、ジュリは難しくないんだ・・・と軽いショックを受けました。

昨日の夜すごく驚いたのは、ベッドに行く前におやすみのハグをナナ・グランマ・パパにしにいった時にハグをしながら " Thank you (for) playing (with) me." と言ったこと。私が公園や図書館でジュリと遊んでくれた子供たちに帰り際にいつも言う言葉。いつの間に言えるようになったんだろう。。。

このままでは日本語があっという間に忘れられちゃうかもしれない、ふざけて「なんでやねん。」とか教えている場合じゃなかった。(ジュリはダディが遊んでくれないとダディのわき腹をつつきながら「なんでやねん。」と言う。)
写真はパジャマに着替えてから突然「マミィ、おしり、ふりふりのおようふく、だして。」と古着屋で買ったフリルいっぱいのスカートを出すように言ってきて、それを着て満足げに「おしりふりふり」を踊るジュリ。

おまけ。
ジェイミーが今回のG20でオバマ大統領などの参加したディナーを担当したことをニュ-ス聞いて、ひっさしぶりに彼のブログを見てみると・・・なんと3人目の女の子が生まれてた!10年前は大好きジェイミーだったけれど、どんどん人気になって有名になって、ポッドキャストやオリジナル雑誌、DSゲームなどいろんなことをやっているジェイミーがまぁ最初から遠かったけれど、さらにはるか遠くの有名人になってしまった。そんなんで、去年の本も買っていないし、サイトもほとんど見ていないからG20のこともジュールズが妊娠していたことも知らなかった私、7年前にジェイミーが日本に来た時に撮った写真を見ながら、もうこんな熱いファンじゃないなぁ・・・と思ったのでした。また自分でレシピ本見ながらオーブン料理に挑戦できるようになったら〔それが美味しかったら)熱が上がるかも♪やっぱりジェイミーってステキ☆って。
ちなみに、女の子の名前はベタル・ブロッサム・レインボーちゃんなのだそう。。。すごい名前です。

Sunday, April 05, 2009

Palm Sunday

イースターが近づいてきました。家の中にもイースター・デコレーションが。
木でできたかわいいたまご、ひよこやうさぎ。ジュリとナナで春を呼び込んでくれそうな明るい花のついた枝〔造花)に飾り付けしました。ナナは鉢植えの花も、花束も買って、家の中がとっても明るくなりました。
Nana and Juliett did Easter decoration. Nana got lots of flower, spring has come!
去年の9月ころにエドモントンに行った時、歴史公園〔フォート・エドモントン)でウクライナのイースターエッグを見て、色の美しさとデザインの細かさに驚き感動しました。ナナもいくつかウクライナのイースターエッグを持っていて、バスケットに入れてそれらも飾りました。主人は大学時代の学生寮がウクライナ系だったということで、イースターの時にイースターエッグを伝統的なやり方で作ったそうで、この中の2つは主人作(1つは全然伝統的でない模様の夜空の。もう1つは忘れたそう。)だそうです。
卵にワックスをつけるとそこは染色しないので、それを何度も繰り返し、色を変えながらこんなにカラフルな卵ができるそうです。

こんなに春らしい明るい家になって気分もルンルン。そして、グランマが昨日遊びに来てくれました。
84歳、車も運転するし、住んでいる町には友達がいっぱいでいつも元気なグランマ〔ジュリからすると曾おばあちゃん)、去年、膝を悪くしてしまってから元気がなくなっていて心配でした。ちょうどこの週末に近くに住む親戚がカルガリーに用事があって車で来るということで、グランマを乗せてきてくれることになり〔車で高速11時間!)、ジュリも私もとっても楽しみにしていました。
Great grandma visited us on Saturday. We looked forward to seeing her very much! Grandma gave her hand quilted quilt to Juliett . That was amazing work. I have quilted some before and understand it takes a long time to make one, and also I know that the hand quilt's each stitches has full of love.
Juliett looks so happy with her great grandma. She talks to her a lot, plays with her, served her some coffee with her toy tea pot&cups, and sings for her. Great grandma looks so happy with Juliett too. I am happy to see them!
到着してジュリを見たグランマはまぁ驚いてました。走るし飛び跳ねるし、よじ登るし、歌うし、おしゃべりは止まらないし、よく食べるし。前にグランマに会ったのはジュリが6ヶ月の時だったので、すごい成長振りに本当にびっくり。ジュリがおもちゃのキッチンからティーポットとティーカップ、私の作ったドーナッツを運んできて、グランマにサーブしてあげて、グランマは本当に嬉しそうに「おいしい、おいしい」と言ってジュリのいれた”ティー”を飲んでいました。
お土産にたくさんシールのついたスティッカーブックをもらって、ご機嫌のジュリ。「これもジュリエットによ。」とグランマが大きな袋から取り出したのは、グランマ手作りキルト!テリアかな?犬が12匹、フランネルで作られていて、とってもふわふわ・柔らかいキルトをプレゼントしてくれました。すっごくキルト・編み物・縫い物が上手なグランマ、これも全てハンドキルトだそうです。私は自分でもキルトをしたことがあるので、ミシンと違ってどんなに時間がかかるか、そして少しずつ進める1針1針にどんなに心がこもっているかもすごく良くわかる。何度も何度も触って、本当に感動しました。ジュリもすごく気に入った様子。包まってごろんごろん。ワンワンを数えたり、首輪の色を言いながらワンワンの上にジャンプしたり、いろんな遊びを考えてキルトでたくさん遊びました。
さて、今日、4月5日はまた教会の話になってしまうけれど、Palm Sundayと言って、Palmは椰子の木、イエス・キリストがエルサレムに入城した時に、群集がナツメヤシの葉っぱを振って迎えたことを記念する日です。このあとに最後の晩餐、キリストの受難〔今週の金曜日)、そしてそれから3日後の日曜日はイースターサンデー、キリストが復活した日と続き、この1週間はとても重要な1週間なのだそう。
今日のサービスでは実際に子供たちがナツメヤシの葉を歌に合わせて振りました。ジュリももらってきて家で振ってます。
It is Palm Sunday, today. We sang 5 anthems at the church. We practiced hard them every Thursday and Saturday. I thought we sang very very beautifuly today. I like singing with the choir very much.
I wish if I could use magic, I would invite my family and friends from Japan and they could hear us.
2月から一生懸命練習してきた合唱曲を5曲、賛美歌を4曲、サービスで歌いました。
私は歌うことが好きで音楽が好きでクワイアに参加させてもらっています。初めて参加したクリスマスコンサートの時は歌うこと・発音を気をつけることでいっぱいいっぱいで、歌詞の意味まで完全に理解できていなかった、でも、こうやって毎週日曜日のサービスでも歌や賛美歌を歌っていて、クリスチャンではないけれど、やっぱり歌っている以上、その宗教のことを知りたいし知るべきだと思って、少し本を読むようになりました。
今日歌った歌はキリストのエルサレム入城・最後の晩餐・そして受難までの話を歌にしたもの。少し知識がつくことで、ただ楽譜に書かれている指示に従って歌うのではなく、歌詞を語るように、みんなに伝わるように歌うことにちょっと近づけたのではないかな?と思いました。
サービスの後に、歌がとっても素敵だったと声をかけてくれる人たちがたくさんいて、やっぱりすごく嬉しかった。それに私も本当に今回の歌、みんなすごく頑張ったし絶対きれいだと思っているから、どこでもドアがあるのならば、日本の家族や友達に聞いて欲しい、遠く離れたここで居場所を見つけてそれなりに頑張ってるよって見てもらいたいとさえ思いました。

写真は教会から戻って、今日はダディも一緒にお散歩。今週こそ最高気温が毎日10℃超えなので、春が来るはず。
楽しみです♪