Thursday, March 17, 2011

被災者の皆さんのことを心から応援しています。
ジュリエットの通っているプリスクールのある小学校では今週の初めに日本人の上級生たちが声をかけて募金活動を始めてくれました。
彼女たちの強い気持ちとすばやい行動に感謝、そして、たくさんのお金が集まってきていると聞き、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

たった1年半と少ししか住んでいないこの街だけれど、私たちが日本人だと知って心配して声をかけてくださる方たちや日本の皆さんのことを祈っていると言ってくださる方たちがたくさんがいます。そして、主人の家族・親戚・近所・友達、みんなが日本のことを祈っています。

テレビで地震の様子を見ながら、何かできないか、そう思って鶴を折っています。
私たちもカナディアン・レッド・クロス(赤十字)にドネーションしました。アドレスをのせます。
Canadian Red Cross

うまく言葉にできないけれど、毎日、日本のこと、思っています。
そして、これ以上被害が広がることがないよう祈っています。

Thank you very much for your thoughts.
We made a donation for the aid effort in Japan through Canadian Red Cross.
Here is the link to Canadian Red Cross.

Friday, March 11, 2011

日本、がんばって!

巨大地震のニュースを見て、私たち家族もカナダの親戚たちも皆、心配しています。
どうか、みんな、頑張って。何にもできないことが本当に悔しくてもどかしいです、離れていてごめんなさい。
みんなで祈っています。

Wednesday, March 09, 2011

dessert stand

インテリアには、モダンとかレトロとかカントリーとかいろんなスタイルがあるけれど、私が憧れるのはカントリーカントリーし過ぎていないカントリースタイルやコテージスタイルとか、花柄・ふりふり過ぎないヴィンテージスタイルとか、レースとか天使がないシャビースタイルとか。。。。で、どれも中途半端。でも、「ヴィンテージ」「シャビー」「カントリー」、それに「アンティーク(手が届かないけれど)」というキーワードに弱いのは確か。

それ関係の雑誌や本、テレビ番組を見ていると、良く登場するのが2段や3段の
デザートスタンド。カラフルなカップケーキがのっていて、かわいいのです。
それに憧れて、ずっとネットやアンティークストア&スリフトストアで探していたデザートスタンド。
最近、状態のいいものに出会いました。

絶対これが欲しかったかと言うとそうでもなくて、ピンクや水色、翡翠色のような、もっとお皿自体に色のあるものが欲しかったのだけれど、お皿のふちの金もきれいで褪せていないし、チップもない
し、上のお皿と下のお皿の絵柄が少し違うところも気に入って購入。6ドルでした。Schumann Arzberg 社なのかな?ドイツ製です。
I found the dessert stand at Value Village. I have looked for that kind of "Vintage" look (actually it is vintage) dessert stand for a long time.
スタンドを手に入れたら作りたいと思っていたジェイミーのカップケーキ、フレッシュフルーツをアイシングに混ぜてソースを作るのですが、その色がとてもきれいで、楽しみにしていました。
前の晩に焼いて、スポンジが少しドライになってしまったのが残念だけれど、イチゴでソースを
作ったらきれいな色になりました。それをスタンドにのせたら、やっぱりかわいい!ちょっと特別に見えて気分が上がります。
It made the cup cakes look very special. But when I put cup cakes on the plates, we can't see the beautiful picture on the plate....

でもでも、カップケーキ(しかもミニサイズ)を置いたらお皿の絵が全部隠れてしまった。これってどうなんだろう。。。やっぱり色のついたものが欲しいかも。


コツコツ絵柄の違うお花の皿を集めて、それらを使ってお友達をお招きしてティーパーティーをするのが夢。なかなかいいなと思う柄とプライスに会えないのがもどかしいところでもあり、楽しいところでもあります。
The cup cakes recipe is from Jamie Oliver "Cook with Jamie". I like the fresh berry icing.
同じジェイミーの本(写真うしろ)には、何度も何度もお世話になっているパヴァロヴァ(メレンゲ)の作り方の基本がしっかりとわかりやすく書いてあるし使いやすくて、10冊あるジェイミーのレシピ本の中で一番出番の多く、お勧め度の高い本です。

その本から、先月あったお知り合いの方のベィビーシャワー(出産のお祝いパーティー)に持って行くお菓子も作りました。
メレンゲを作り、それを砕いて、生クリームとフルーツと一緒にパフェのように層にして入れていくのだけれど、レシピはとてもシンプルな割りにかわいくできます。しかもパヴァロヴァ同様おいしい。
I made "Eton Mess" from the book too. Bake meringue and break into pieces, then layer it with whipped cream and fruits. It is very simple and looks good and delicious! I like the book the best of all Jamie's books. I uses it often.
一緒にマスカットをダークチョコレートでコーティングして冷やしたものも持って行きました。(これは日本の古い雑誌か何かのレシピ。)
私は外がパリパリのチョコレートで、中がジューシーな葡萄っていう組み合わせが不思議な感じで結構好きでした。
This is grapes coated with dark chocolate. I took this and "Eton Mess" to my friend's baby shower.
パンもたま~に焼いています。
お友達に教えてもらった生地の半分をソーセージロール、半分をアップルリングかシナモンロールにするのが最近の定番。
ボウルで材料を混ぜて焼くだけでできる超簡単チョコチップ入りバナナブレッドは主人の友達から教えてもらったレシピ、1時間でできるので、困った時のお助けデザートになっています。
I enjoy baking bread too.
In Japan, we didn't have an oven in our apartment and I have used my mom's oven maybe about 10 times in my life. Now I use the oven more than once a week. sometimes 3 or 4 times.

カナダに越してきてから、お料理・お菓子上手なたくさんのお友達と出会って、それまでオーブンだって人生で数回しか使ったことのなかった私がこんなにお菓子やパンを作るようになって、本人が一番驚いています。料理を頑張るのが今年の目標だけれど、今のところどうもいまいち。あっという間に2ヶ月終わっちゃったから頑張らないと、と思っています。
日本から先月届いた荷物の中に入っていた、papabubble(パパバブルと読みそうだけれど「パパブブレ」と読むのだそう)というお店のかわいい金太郎飴たち。
クリスマスのものとお正月のもの、直径1センチくらいの小さなあめにすごいかわいい絵が練ってあって、食べるのがもったいないかわいさです。
さ すが日本、芸が細かいお菓子を作るなぁ。。。と思ってネットで調べてみたら、このパパブブレという飴のお店、なんとスペイン・バルセロナがはじまりだとの こと。うわぁ~海外の人たちもこういうの作るんだ~!!!と驚いてしまったのが本当のところ。(失礼)

お友達の話によると、お店ではキャンディ職人が飴を作っているところを見せてもらえるのだそう。楽しそう!行ってみたい!
サイトにはカラフルでかわいい飴がいっぱいです。世の中にはステキなお店がいっぱいだなぁ。1年半行っていない日本もかわいいお店できっと溢れているんだろうなぁ。
My mom's friend sent us very cute candies. Each candy's size is about only 1cm. "Papabubble" is a Spanish candy shop. They have some shops in Tokyo. At a shop, professional candy artists are making the candies at a counter. I 'd like to visit the store if I have a chance to go to Japan in the future.

Juliett is a grown-up.

風邪っぴきジュリ、2日間も大好きなプリスクールを休んでようやく今日行けました。(プリスクールでは遊びの時間にドレスアップ用の花嫁さんのベールを女の子たちが付けてかわいかったです!)
でも久々のスクール&バレエはあまり食べていなかった体にはキツキツで、午後はたっぷりお昼寝中です。
Juliett had been having a high fever since Sunday. She felt much better this morning and went to pre-school today, Hooray! (some girls did dress-up at playtime.)

どうも急激に熱が上がることがあるジュリ、日曜の午後にちょっと熱いかなと思ったら、ぐぐっと39℃超え。夜中も熱が下がらずに月曜の午前中も39℃前後をうろうろ。午後に7℃前半まで下がって、もう家の中でぴょんぴょん元気にしていたので前の記事のシンフォニーの件で市議会に連れて行ったりしてしまったのですが、また夜に39℃まで上がり。。。火曜日は熱はないもの喉が痛いということで念のため学校を休み、午後にはもう完全に治ったでしょう。。。と思っていたらまた「寒い」と毛布を何枚もかけてカタカタ震えだし39℃に逆戻り。
ようやく今朝平熱に戻ってプリスクールに行けました。今日も午後になってまたちょっと暖かめなので、今夜注意です。

ジュリの熱、とくれば、ジュリの薬嫌いで父さん大奮闘、が今までのパターン。
主人が泣き叫ぶジュリの熱を冷まそうとこちら流の「冷やす」療法?で冷たいシャワーを浴びさせたり、プールに入れたこともありました。
全く薬を飲んでくれないジュリの大好きなチョコレートアイス・プリン・ミルク・ココア・いろんなもの(大好きなマクドナルドでもミルクに小細工をしたほど)に刻んだ薬を混ぜて、うそをついて食べさせるも、全部ことごとく見破られ、それが逆効果で私たちを疑い、熱が出ている間は何も(水すら)口に入れようとしないようにまでさせてしまったダディさん。薬=恐ろしいもの、という式がジュリの頭の中に定着してしまい、目薬を初めてさした時でさえ、目薬なのに怖くて吐いてしまったジュリ。
Juliett hated medicines(even eye drops), Col tried lots of different way (chopped tablets and put them in milk, chocolate ice cream, chocolate pudding,...etc) to give her, but every time she found out and also started to doubt us if we were putting medicine in anything.

今回も熱が出たと聞いて、またか、参った。。。と思ったのですが。。。
熱でほっぺを真っ赤にさせながら突然、「プリンとかアイスとかそういうのにダディが薬を混ぜるのは大嫌いなんだけれど、薬そのものなら口に入れてみようと思うの。」とジュリ。
But this time, to our surprise, she said. "I am going to take a small piece of medicine with water. I don't like mixing it with anything, like chocolate pudding, I will just bite it, OK?"

もう、夫婦で耳を疑いました。「今、なんて?」って。Col and I were like..."What!?" "What did you say just now?"
また直前になって、やっぱり怖いって泣き出すんだろうなと思って、丸い1センチ強のくすりを包丁で4等分してそのひとつを渡してみると、ポイッと口に放り込んで2・3回噛み、水をゴクリ。「そんなにまずくなかったよ。」
I broke a tablet into 4 pieces and passed one of them to her, she threw it into her mouth and bit twice then swallow it with a cup of water! Wow!!!

え。。。えぇぇぇぇぇぇぇ~!!! 飲めるんじゃん!
その後も、残りのピースを口に放り込み、口直しに金平糖をなめて、「私、もうベィビーじゃないから飲めるの。」と。
She took the rest of them too and said. "Mommy, I am a grown-up, so I can take medicine!"

それからも熱があまり下がらず、結局何回か飲ませたけれど、お水と一緒に普通に飲んでくれました。
これは、シンプルに最初から薬を手渡せば良かったのか、それともジュリが成長したのか。
とにかく、飲んでくれるようになって助かりました。
After that, she took 4 tablets during the 3 days without any problem. Wow! She IS a grown-up!

季節の変わり目、皆さんも風邪に気をつけてください。

Monday, March 07, 2011

a long icicle

夕方、玄関の屋根からこんなに長いつららがさがっているのを発見。
長いっ!!!

ジュリはよく、つららを折ってもらってかじっているから、もう見た途端「あれは今まで食べたどのつららよりも長い!早く食べたいよ!」と大騒ぎ。
背の高いダディがポキッと根元を折って、気をつけながら優しく家の中に運んで長さを測ったら28インチ(約70センチ)もありました。こんな長いの初めて間近で見た。

ジュリが食べているのを見て、私も食べてみました。もっと車の排気ガスなどのにおいの混じったまずいものかなと思ったけれど、味もしなくておいしい氷でした。お酒のコマーシャルで家の氷が足りなくなって、外のつららをみんなでもいできて氷代わりに使うっていうのをやっているけれど、なるほど、これならできるかも。
ジュリは食べ切れなくて、冷凍庫にしまいました。

We found a long icicle hanging from our house roof. Juliett loves eating icicles, when she saw it, she said."That is the longest icicle I've ever seen!" I also thought so. Col took it carefully and measured it, it was 28 inches.

話変わって、今日はうちの町の交響楽団の予算が低すぎる、このままではやっていけない、という市議会への抗議?申し出?を応援するために(シンフォニーの指揮をしているうちのクワイアの指揮者の声がけにのって)、家族で市役所に行ってきました。テレビも来ていて、クワイアのメンバーも数人だけれど来ていて、シンフォニーの代表のプレゼンテーションと議員たちの質問・意見の交わしあいなどを見守りました。

「町からシンフォニーをなくさないで。」と思う気持ちで行ったのだけれど、議会だって厳しい経済の中、簡単にお金を出すわけがなくて、話し合いは続き、続き。。。結局前半の部が終わったのが1時間45分後、ジュリがもうくたくたで、結果もまぁほとんど出ていて、そこで退散しました。
この小さい町にシンフォニーがあることは本当に誇らしいこと、でも、カルガリーのように大きな街でないからそれをサポートできる人たちや企業も少なくて、ミュージシャンたちはもっと成長したいし、いろんなことに挑戦をしてみたいのに、なかなかできないのはすごく残念だなと思います。それにお金がないことで、チケット代をぐぐっとあげてしまったら彼らの音楽を聴ける人たちが限られてしまうし、子供たち・市民へのイベントなどが取りやめになってしまったら、せっかくあるシンフォニーの音楽が市民から身近でなくなってしまう。。。もんもんとしながら聞いていました。
私には何ができるだろう。。。ドネーションが一番なのだろうけれど、現状としてはうちも厳しいから、お友達を誘ってコンサートに足を運ぶことくらいなのかなぁ。。。

日本にいた時に議会なんて全く縁のないところだったから、まさかカナダでそんなところに座って話を聞く機会があるなんて思ってもいなかったので、なかなか興味深かったです。2時間もつき合わせちゃって主人に悪かったなぁ。。。と主人を見たら、身を乗り出して聴いていました。興味深かったって。
私には早い英語のやり取りが途切れることなく続いた、久々に脳みそをしっかり使った時間でした。(それでも半分わかったか、そのくらい。。。)

Saturday, March 05, 2011

amazing experience

歌うことの楽しさと歌の素晴らしさを改めて心から感じる経験をしました。
今晩はコンサートでした。
We had a concert this evening. It was a part of a week of choral workshops with guest conductor, Dr. Graeme Langager. I can't write how I felt through this experience in English very well, but only thing I can say is I just loved singing with him so much. It was an amazing experience!

今学期も1月からお友達と一緒に大学のクワイアに参加しています。でも、今期は前期のようなオケと一緒に歌を歌うような大きなイベントはなく、前回に比べて参加人数も少ないし(なんと約80人中、私のいるファーストアルトは7人!)、練習に通うことが「特別な時間」というよりは「日常」になってしまっていたのが現状でした。

今回のコンサートは「ゲストコンダクターとのワークショップ」ということで、隣のブリティッシュ・コロンビア州から指揮者を招いて一緒に練習し、コンサートをする、ということだったのですが、それを聞いた時にはうちの指揮者(第九を指導してくださった先生)がいるのだから、どうして指揮者を招くのだろう。。。なんて思っていたんです。

そして今週火曜日、初めてのゲスト指揮者との練習。
登場したのは若めの優しい感じの指揮者。ここの地元出身で、歌・合唱の勉強をしてアメリカに渡り学位をとって有名な指揮者たちの下につき、学校や大学で教えたり、クワイアの指導者として力を付けてきた教授で現在はブリティッシュ・コロンビア大学で指導しているのだそう。

なめらかで身軽な感じの指揮、「すごくいいよ、今のとても美しかったよ。」とたくさんほめる感じ、たとえを使ったり、ボードを使ったりして歌の意味や歌詞のつながりをわかりやすく説明する様子、指揮をしながらうまくいくと嬉しそうににっこりする様子、どれもうちの厳しい先生とほぼ対照的で、はじめは拍子抜けな感じさえしたけれど、歌っていると心地よくて、みんながすぐに夢中になっていきました。

私は音楽に詳しいわけではないので、全くの見当違いかもしれないけれど、この感じの違いはパーソナリティーももちろんあるだろうけれど、オーケストラの指揮を主にしている先生とクワイアの指導をしているゲスト指揮者の曲への取り組み方の違いもあるのでは、と思いました。(あと、もちろん、ゲストと常任の違いも。)

千秋さまも指揮者として、作曲家の残した楽譜に忠実、少しの音の高さや表示されている強弱とのずれは許さないし、楽譜にこめられた作曲家の意思・背景などを勉強してそれを音にすることを大事にしていたけれど、うちの先生はまさにそういう感じの指導。正しい音、正しいリズムができるまではじめからとことん厳しく指導するタイプ。

今回のゲスト指揮者は、それよりも、歌詞への気持ちのこめた歌い方、歌の背景、言葉の意味、どの言葉を大切に歌うか、そういうところをとてもわかりやすく指導してくれて、すごく新鮮でした。(それは、基本の音やリズムがそれまでの練習で身についていたから、そうだったのかもしれないけれど。)

指揮が変わると歌が変わる、なんて、考えたこともなかったけれど、本当にそのとおりでした。
のだめの世界で言えば、千秋さまが指揮を振った時に黒い羽根が舞ったけれど、ゲスト指揮者の手からはまるでふわっと青空が広がって新緑の葉が舞うような、歌声が天に届いて一面星空が広がるような、私の中ではそんなイメージ。

前に、CPOのコンサートに行って彼らの演奏を聴いて、まるで一つ一つの楽器から細い線が出ていて、それが全て指揮者の手につながっているような感じがして、指揮者が彼らの糸を引いたり緩めたりしながら(いい意味で)操って曲を作り出しているように聴こえてすごいなと思ったけれど、このゲスト指揮者の熱意と魅力にクワイアのみんなが惹かれて、まさにみんなののどから糸が流れて指揮者の手につながったような感じでした。うまく言えないのだけれど、それは単に「強弱」とか「テンポ」とかを操る、そういうことでなくて、楽譜上にないことをたくさん教えてもらって引き出してもらった感じ。
彼の話を聞いて声を出してみると、自分たちでも驚くくらい音が変わる、楽譜上では同じ音を出しているのに。
練習を重ねていくうちに自分たちの歌がどんどん素敵になって、輝いていくのがわかりました。

金曜日の夜もリハーサル、土曜の午後もリハーサル、そして、土曜日の夜、今夜が本番でした。

すごかった。

コンサートでは、ゲスト指揮者が子供の頃に所属していた高校のクワイアや大学生のみのクワイアも参加し、彼が合計15曲を振ったのだけれど、彼の魅力に引き込まれているのは私たちだけでなくて、どのグループも同じ。みんな目がきらきらして一生懸命で、声が美しくて、聴いていて感動の鳥肌が立ちっぱなしでした。

私たちは6曲歌ったのだけれど、最初の1曲を歌い終わった時、すごく、すごくうまくできて、みんなが自然に笑顔になりました。私は普段すぐ緊張してしまうのだけれど、あまりに楽しくて、嬉しくて、歌いながらなんていい経験をさせてもらったんだろう、って、私たちの歌を聴いて!って、すごく幸せな気持ちでいっぱいで、緊張している場合ではありませんでした。

いっぱい拍手をもらって、指揮者の「いいぞ、うまくできてる」って笑みも曲の間にたくさん見れて、6曲歌い終わった時には大感動でした。お友達も泣きそうだったって。ほんと、その通り。歌の途中で一瞬「終わらないで。」って思ってました。

やっぱりいいなぁ、歌と音楽。
できることならばずっと続けたい。そう願います。

のだめの「先輩の背中。。。飛びつきたくてドキドキ。」、まさにそんな感じでしたよ。飛びつきはしませんでしたが、お友達と一緒にお礼を言って握手をしてもらいました。同じ70年代生まれだという彼、きっとこれからもたくさんの人たちに歌うことの喜びを教えていくんだろうな。
出会いに感謝です。

Thursday, March 03, 2011

Hina Matsuri (Girls Festival)

今日はひなまつり。朝、お雛さまと一緒に今年も記念撮影。お人形さんに見守ってもらって、こんなに元気に育っています。
過去のひなまつりの時のブログを貼りました。すごく成長を感じます。感謝。
March the 3rd is Girls Festival in Japan. I will attach past 4years posts, please click them and see Juliett's growth.

2007年ひなまつり 2008年ひなまつり 2009年ひなまつり 2010年ひなまつり
日本のじぃじとばぁばに贈ってもらったお雛さま。あれからもう4年、5回目の雛祭りだなんて、時間の速さに驚きます。今年はずいぶんお人形さんに興味を持って、箱から出すときも手伝ってくれたし、羽根のはたきでパタパタしてくれたり、特別なジュリのお人形ということがわかってきた様子でした。今年はお友達にも来ていただいて、人形を見てもらうこともできました。
みなさんに褒めていただいて、お人形も嬉しそうでした。

小さな雛人形たちも飾って、リビングがとっても華やかになりました。
さて、今日はお友達のおうちで小さな女の子たち&ママたちと一緒にひなまつりパーティーをしました。
主催してくださったお友達が少し前に「小さい女の子たちでひなまつりパーティーができたらいいなと思っているの。」と話しているのを聞いて、「その話、乗らせてくださいっ!お手伝いさせてくださいっ!」と思い切り便乗させてもらって、パーティーのクラフトを担当させてもらうことになりました。
One of my friends planned "Hinamatsuri Party" with young girls and I offered to help her and asked if I could do craft with the girls there.
やっぱり折り紙がいいかなと思ったけれど、あまり難しいとママたちのクラフトになってしまうので、ネットで見つけたたった3回折るだけのお雛様とお内裏様を作ることに。日本のお友達や親戚からいろんな柄の折り紙をたくさんもらっていて、いろんな折り紙がうちにはあって、本当にありがたいです。和柄のついた折り紙を使いました。
お友達と話し合って、段をつけた方がお雛さまらしい、ということで、しましまを作りました。桃の花びらも作っておいて好きなように飾れるようにしました。
My friend and I decided to do origami. The girls age was 1year old to 4years old, so I chose a really easy one. I prepared the stages and peach blossom flowers.

マーサ・ステュワートさんのクラフト本の中にみつけた、ティッシューペーパーを使っての飾り、お忙しい中、主催のお友達がいくつも作って部屋に飾っておいてくれました。すごくかわいい!!! 来て下さったママたちに大好評でした。これはこれからのイベントにも使えるアイディアです。私もすごく好き。マーサ・ステュワートさんのアイディアは本当に素敵なものがいっぱいで、あの方はやっぱりすごい。
私は小さいのをいくつか作って持って行って、子供たちへのお土産にしました。
I really like Martha Stewart's craft ideas. I have her old magazines(I got 102 magazines for $2 at a garage sale! How lucky am I!), and her craft book. In her book, I found a really cute decorations.They are made with tissue paper. My friend made some of them and hung them from the ceiling, they were so lovely!
さて、クラフトタイム。
1歳・2歳・3歳・そして4歳のジュリの参加で、みんなママたちと一緒にとっても上手にできました。ジュリは「自分ひとりでやる」と、私とはなれて座って黙々と進めていました。皆さん本当に楽しんでくれている様子を見てすごく嬉しかった。普段はジュリと2人でクラフトをやることが多いので、またぜんぜん違った楽しみでした。

完成した作品を持ってみんなで写真を撮ったのも良かったなぁ♪
There were 4girls and 5moms at the party. I was so happy to see girls and moms enjoying making the craft. Juliett did it all by herself. I was very surprised to see her work, she remember her Hina dolls very well, she drew some missing parts.
ジュリは、「わたしのおひなさまはこうだよ。」と言って、あえて屏風をはさまず、台とお人形の間も空けて、そこに縞の台を自分で描きました。お花もかけていて、大きな紙(ジュリにとっては屏風)にたくさん付けた桃の花も、実際のジュリのお雛さまの屏風と似ていて(桜だけれど)、よく見ていたんだなぁ、と感心しました。(ちょっと位置が逆になっちゃったけれどね。)デザートは、皆さんが素敵デザートを持ち寄ってくれて、しかも、主催のお友達は道明寺粉や日本から買ってきた桜の葉を使って桜餅を作ってくださいました。もうこれにはみんな感動。この葉っぱの塩気がたまらないね、日本の味だねぇ~!と、懐かしい特別な味にたまらなく幸せな時間でした。

ふわふわのロールケーキに、これまたふわふわのパン、ナタデココやプルプルゼリーの入ったフルーツポンチ、そして私の持っていった杏白玉(杏を包んだ白玉だんご)と母に送ってもらったひなあられ。どれもとってもおいしくて、子供たちももりもり、大人たちももりもりでした


ピンクのナプキンに紙皿、テーブルにはほっこり咲いたピンクのチューリップ、ピンクがいっぱいで春が来たようでした。どれもとってもかわいかったです♪ 女の子の世界って何歳になってもいいなぁ!
It was a pot luck. All moms brought beautiful and delicious desserts. Everyone was very pleased with the wonderful tea time.
The rice cake wrapped with cherry blossom leaves and the colourful small rice crackers are traditional Hinamatsuri sweets. The friend who planned this party made the rice cake, and my mom sent us the rice
crackers from Japan.

お友達といっぱいお話して、子供たちもそれぞれ楽しく遊んで、本当に特別な時間になりました。帰り際に主催してくださったお友達がみなさんに小さな緑の苗をプレゼントしてくださいました。なんて素敵なプ
レゼント!うちには緑がまったくないのですごくすごく嬉しかったです。

ルンルンで夕方家に戻って、さて夕食をどうしよう。。。
ちらし寿司は主人もジュリもあまり好きではなくて、結局普通の夕飯に、ご飯だけちょっとジュリを誘ってお雛さまご飯を作りました。

これは、カルガリーにいた2年前も作って、今回はさらにほうれん草もなくてシンプルなものになっちゃったけれど、ジュリはすごく楽しそうに作っていました。はさみでのりを切るのが嬉しかったみたい。

ジュリにとっても私にとっても、とてもいい1日になりました。楽しい機会を作ってくださったお友達に感謝。
お雛さまは明日しまいます。ジュリはそれを聞いてお人形に「5歳の時にもまた会おうね。」と話しかけていました。
We had regular supper at home, Juliett and I made our rice a little bit special. Juliett enjoyed decorating her rice balls.

It was a wonderful day.