まずはじめは「はにわ風スノーマン」。 たまには腕を作ってみようと思ってやってみたら、こんなになりました。 We are already so tired having snow. I hope this is the last playing in snow this season. We made many snowmen in the yard yesterday and tolday. It was like a snowmen festival!
今日はまだまだ積もっている雪をごっそり使って、恒例の「ダディスノーマン・ジュリスノーマン・マミィースノーマン」。 昨日よりいい感じに湿って、作りやすくなっていました。 ジュリは全く手伝ってくれないんだけれど、「マミィ、がんばれ・がんばれ」を繰り返し言いながら木の枝を振り回してフィッシング(ジュリが命名。雪にしなっている棒の先を突っ込んで、くっついてきた雪を食べる遊び)してました。 We made "Daddy snowman, Julie snowman, Mommy snowman". The snow was very sticky and it was quite easy to make big balls.
ここまできたら、もういっちょ、ということで、 「ナナスノーマン・パパスノーマン」も加わりました。 We add more snowmen, "Nana snoman, Papa snowman"! Julie was happy eating snow ( she ate much snow this winter.) She got a long curved twig and put its point into the snow, then pull it. She called that "fishing". She ate lots of "Fish"(snow) which was caught from the snow sea.
いやぁ、ナナとパパだけじゃいかんでしょ、ってなことで、 「ばぁばスノーマン・じぃじスノーマン」も加わって7人。 ジュリは嬉しそうに何度も何度も数え、"Hey, Look at this! Papa, Nana, Daddy, Julie, Mommy, Baba, Jiji ! Wow! All together!" ともろ外国人風なリアクションで喜び、一人一人近寄って行って、"Hello, Papa, Nice to meet you, I'm Julie"(何を今更自己紹介、だけれど、上手に言えていた!)と挨拶。
昨日の夜、ナナが「明日近くの教会でファブリックセールあるから連れて行ってあげるわよ。早起きしなさいね~。」と。 教会のファブリックセール? まぁ、とにかく早起きしてみました。 Nana took me to the church fabric sale this morning! That was just AMAZING! There were treasures everywhere there. I was so excited, concentrated looking those wonderful fabric, yarns, a lot of stuff , and then got hot and tired(used too much enagy), we went back home. I asked Col to drive me there again and spend more time there! And bought that much! 17 pieces of fabric(yes, I love gingham!), some knitting needles, and lots of bias and small stuff! Thank you, Nana, and Thank you, Col. I had so much much much fun there!
昨日の夜、ベッドで「マミィ、ばぁばに会いたいよぉ。」とジュリ。そして、恒例の「また、やろうね、~。」は、「また、やろうね、ばぁば、じぃじ、ひこうきで、we made it!」でした。多分、また、飛行機でばぁば・じぃじに会いに行こうねみたいな意味だと思うんだけれど。 ちょっと日本〔ホーム)シックな私たちはダンスタイムと称して、アンパンマンのさんさん体操、ミッキーマウス体操、はとぽっぽ体操、それに「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁっ!」をYOUTUBEで見ながら思いっきり童謡や歌を歌ってパワー充電しました。
昨日、デザートにパパとナナが焼きりんごを作ってくれました。 小さい頃に良く食べたデザートなんだそう。Nana and Papa made baked apples! They were sooooooooo delicious! I loved them! りんごの芯をくり抜き、そこに砕いたピーカンナッツ・黒糖・レーズン・シナモンを詰めて一番上にバターをのせてオーブンで柔らかくなるまで焼きます。 写真はビフォー&アフター。
部屋に入り、それぞれ読書。 約150色のカラーチャートを一緒に見ながら、ジュリにどの色が一番好き?と聞くと、「ブラウン」と答えて渋い茶色を指さしました。本当に渋い。「マミィは濃い赤。2番目がどれが好き?マミィは水色だよ。」と言うと、「ジュリはブラック。」と黒を指しました。一時的な好みかと思ったけれど、相変わらず続いています。茶&黒好き。 静かにしているなぁと思って見たら、ヘッドフォンを付けて歌を聴いていました。 結構この様子、笑えました。ボール転がしゲームをした時、あと少しでボールがうまく当たった!というとっても惜しい時にジュリが欠かさず "Almost!" と言いました。びっくりした。私、使い方は知っているけれど、とっさには出てこなかった言葉。ジュリの英語吸収力に本当に驚きました。 1人遊びしている時も、英語のセンテンスがどんどん出てきます。"I'm hiding. Monster is coming!" だの、 "Hi, I'm Julie. This is Mommy. Hi, Mommy!"だの。スペイン語でカウントしよう!とか言っちゃって、本当に1から5まで数えちゃっていたりもするし、大好きドーラの影響もすごく受けてるのがわかります。〔そのドーラ、バービーなどを扱うマテル社に権利を買われ、もうすぐ12歳の随分年上でおしゃれなドーラちゃんにかわっちゃうそう。私はあのダサさと子供っぽさが良かったんだけれど。。。残念。ディエゴはどうなるんだろうか。) 「夕食はFish and Chipsを食べに行こう!」と、みんなで外食。 イングランドで食べた時、とっても美味しくて。と、そんな話をしたのを覚えてくれていたナナが提案してくれました。 Papa, Nana, Daddy, Juliett, and I went to have Fish & Chips. Col and I hadn't it since we went to England four years ago. I like eating fish with vinegar. Yum! Juliett loved kids menu(Fish&Chips, milk, and a big mud pie!), espesially fish and chips! she had some more fish from Papa. I thought that was quite a big dinner for a 2 years old girl. (Of course, we helped eating it. ;) シーフードレストランなんてないかと思ったら、結構近くにあってびっくり。おもしろそうなメニューがあったけれど、今回の目的はイングランド名物フィッシュ&チップス。 ころもを付けてディープフライした白身魚(タラや大西洋オヒョウやハドック)とフライドポテト〔チップスと呼ぶ)に酢(モルトビネガー)をかけて食べます。 ジュリにもキッズメニューをということで、フィッシュ&チップスとミルク、それにジュリが選んだアイスケーキ(これにクレヨンと小さな塗り絵とおもちゃがついて500円以下)を頼みました。が、ジュリのテーブルに運ばれてきたのは「え、これ、私のだよね?」と思わず言っちゃった、2歳児には特大フィッシュ&チップス。これをカナダのキッズは食べるの?!しかもそれにケーキも!とほんとまさにカルチャーショックです。普通、おかずをちょっとずつのお子様ランチみたいのかと想像したのガ間違いだった。日本からばぁばの悲鳴が聞こえそう、「ジュリを太らせないでぇぇぇ!」
水たまり大好きジュリエットさんは今日も絶好調で、散歩に出た数分後には長靴の高さと同じくらいの水たまりでバシャバシャ遊んでくれちゃって、ひざの辺りまでびっしょり。 大きな水たまりで思いっきり遊んで「マミィー、wait for me!」と言いながら追いかけてきたジュリの足元は、片方長靴なし。「I'm stuck.(はまって動けないよ。)」と言うので、振り返って水たまりを見るとジュリの長靴がぽつん。水たまりの底が泥で、長靴が泥にはまっちゃって動けないから脱いで置いてきたらしい。おかげで靴下は真っ黒。ジュリは裸足に長靴はいて「きもちぃ~ね!」とご機嫌。
昨日は聖パトリックデーで、アイルランドの祝日。 全然詳しいことはわからないけれど、カナダの人々も緑のものを身につけたり、アイルランドの国花シャムロック(クローバーとか三つ葉)を身につけたりしてお祝いするそう。アイリッシュ・パブとかに行けば緑色のビールが振舞われたりするようです。 We wore something green on the St. Patrick's Day.
図書館で登っちゃいけない机や棚に登って、私にはもちろん、図書館のお姉さんにも注意されたワルエット。なにかいたずらを企んでいる時の顔が本当にワルで2歳児め~!と思いながら追いかけています。随分前に転んでできた鼻の下の傷は指しゃぶりをしながら、気になって汚い手で触るのでいつまで経っても完治しないにきびみたいになっていて、傷にならないで欲しいと願いながらどうにか指しゃぶりをやめさせようと思っています。〔写真はワルエット) クッキングとミュージックにすごく興味があるみたいで、「クッキン、しようよ、マミィ。」と言うのでマフィンを作りました。 作ると知って、ジュリはキッチンに走っていって、自分のエプロンを棚から取り出してつけようと一生懸命。 今日は私の混ぜているバターに黒糖を分けて入れていったり、混ぜた卵やミルクを入れたりをジュリにやってもらいました。 粉ふるいがなかったので、茶漉しでふるったんだけれど、それも途中からやりたいと言い出して、結構上手にトントントンとふるってくれました。 Juliett and I made muffins. Juliett liked to help me, she put some sugar, egg, and milk to the bowl. She also helped sifting flour with the strainer. 半分の生地にはココアとバナナのスライスと小さく刻んだチョコレートを少し。 もう半分にはクランベリーとレーズンをたっぷり。で、できあがりました。 前に雑誌「天然生活」にのっていたA.R.Iさんのレーズンとにんじんのマフィンを作ってすごくおいしかったので、秋に日本に帰った時にA.R.Iさんのマフィンのレシピ本「A.R.Iのお菓子の提案(文化出版社)」を買ってきました。今日のマフィンも基本の生地はそれを見ながら。 We made chocolate&banana ones and cranberries&raisins ones. Regular size is too big for Juliet so I made some small muffins for her . They were good, really simple, not too oily, not too sweet. とってもおいしくできました。 きっとダディもパパ・ナナも喜ぶぞ。〔甘さが足りないって言うだろうけれど〕 同じ基本生地だけれど、バナナ&チョコのはすごくしっとりもっちり。クランベリー&レーズンのは上がサクサク、中がふわふわ。ジュリが飽きないで食べれるように、小さいのをたくさん作りたかったので、生地は10~11個用だったけれど、20個作りました。ジュリも拍手をしながら喜んで、大きなお口でガブッ。チョコレートのほうがお気に入りのよう。 おやつに2人でまた食べて、はんぶんこした私の分をテーブルの上に置いてお茶を取りに行ったら、誰かさんが食べちゃってなくなっていました。 「あれ?マミィのマフィンどこ?ジュリ知ってる?」と聞くと、「しらないよ。」「誰が食べちゃったか知ってる?」「ジュリのくちが、たべちゃったよ。」ですって。自分の口なのに~!他人事のように話して笑わせてくれたジュリでした。
昨日はダディの誕生日。 ジュリは朝からバースディソングを何度も何度も歌っていました。 It was Daddy's Birthday yesterday. Juliett sang the Birthday song many many times all day yesterday. This is a card from Juliett to Daddy. She can draw his face*wearing glasses) very well. 「荷物ありがとう」とスカイプで話したじぃじやばぁばにまで何度も歌って、「じょうずねぇ」と褒められてご機嫌。 ダディが留守している間に、超簡単なケーキをとチョコクッキーの間に生クリームを挟んでいって冷蔵庫で冷やすログケーキを作りました。 ジュリもお砂糖や生クリームをボウルに入れたり、ミキサーで混ぜたり、とたくさん手伝ってくれたので、嬉しくて言いたくてしょうがない様子。「ダディに内緒だよ」と何度も言ったのに、ダディが帰ってくるなり、「ダディ、クッキー、ケーキつくったよ。」とジャンプして報告。そしてはっと気づいたらしく、「しぃぃぃぃーっ。Secret!」と。 〔写真はジュリからダディへ。眼鏡をかけたお顔。) 夕食はナナの提案でTONY ROMA'Sというリブのレストランに行きました。 骨付き肉大好きジュリと私でシェアするということで、レギュラーサイズのリブを注文。サイドディッシュにフレンチフライ・ベイクドポテト・マッシュポテト・ライス・温野菜・サラダ・ビーンズ・コールスローから2品ということで、マック禁止令が出てからやけに恋しいフレンチフライと温野菜はブロッコリーだったのでブロッコリー大好きジュリのためにそれを。 いやはや大きいリブにフライもいっぱいだったけれど、おいしくてジュリとぺろりと平らげてしまいました。 ジュリの食べる量もすごくて、リブは4・5本、ポテトは半分以上、ブロッコリーもほとんど。恐るべし2歳児。 〔特にポテトとブロッコリー、写真の倍以上食べました。) Col, Nana, Papa, Juliett and I went to Tony Roma's for his birthday dinner. We had yummy dinner there! I thought it was really nice for Col to have his birthday with his parents. 家に帰ってケーキのキャンドルに火をともして、ジュリ、自慢の1曲バースディソングを歌いました。 ダディもとっても嬉しそうです。ケーキもクッキーがいい具合にしっとりして好評でした。 ジュリと2人でナナに「ダディを32年前の今日、生んでくれてどうもありがとう。」と言うと、出産当日の様子を話してくれました。自分が出産を経験してから話を聞くと、大変さや嬉しさもすごく良くわかって心が温かくなりました。 みんなからのカードやプレゼントを開けて、ダディも笑顔・笑顔でした。主人がナナとパパと一緒に誕生日をお祝いしたのはいつ振りなんだろう・・・。とっても嬉しそうなパパやナナを見て、カナダに引っ越してきて良かったかもなぁ。。。と思いました。もちろんジュリも私もケーキを大きな口でほおばってにこにこでした。 With Nana's bright idea, Juliett and I was able to make an easy but very yummy cake. After I gave Juliett's birth, I understand how wonderful and also how hard to be a mom, and it is a lot of work to raise a child. I thank Nana and Papa for giving Col's birth 32years ago, and raising him as a great healthy man! 今朝の新聞の週間天気予報を見たら、なんと今週毎日の予想最高気温がプラス! とうとう春がきますよぉぉぉ! ここ4ヶ月近く、毎日外に出る時は耐寒機能のついたこのピンクのジャケットを着ていたので、変わらぬ外の景色に変わらぬ上着、いつも同じような写真でした、が、これからは緑も増え、ジャケットとももうすぐおさらばです。やっほー! いつもの大きな公園に行く途中の広場には暖かさにウキウキの犬たちが10匹以上跳ねたり駆けたり。やっぱりうれしいよね~!わんわんわ~ん!(かわった犬がいて、「どんな種類の?って聞いたら「ラブラドゥードル、ラブラドールとプードルのクロスだよ。」と。毛の感じがかわいい犬たちでした。)
ジュリにこれはうさぎの足跡なんだよと教えると、「ジュリもピョンピョンといこう!」と行って足跡を追い始めました。足跡が交差しているところにたどり着くと、最近よくジュリが言う言葉「which way? This way? This way?」の登場。そして、「This way. OK!」と勝手に進行方向を決めてぐんぐん足跡を追いかけていく。枯れ木の中も、深い雪のところもぐんぐん進んで、ちょっと転んでもえへへ笑う姿は、冬の初めの頃、手先に雪が触れて冷たくなるだけで泣き出していたジュリとは大違いです。成長しました。
元音楽の先生だったというナナのお友達が遊びに来た時は、「ジュリ、ミスターサン〔太陽)の歌を歌って。」とナナ言うと、また「オケー♪」とにやりとして、「ミスタームーン、ムーン、ミスタームーン♪ (本当の歌は、Mr.Sun, Sun, Mr. Golden Sun♪)」と歌いだして、なかなかユーモアのセンスあるねぇと逆に褒められちゃったり、何かうまくいったときにするハイタッチ(英語ではHigh Five)も、ダディや私が「Yeah, we did it! Julie, High Five!」とジュリの手のひらと手を合わせようとすると、必ず「NO. Julie, High Four!」と、指4本を合わせるように言って聞きません。どこで覚えたのかも、自分で考えたのかも、わからないけれど、指4本合わせると折っている親指同士が当たって痛いんですけれど、ジュリエットさん。。。という感じで、毎日おもしろいことをしてくれるジュリ、長く寒い冬も彼女のおかげで毎日笑っていられて幸せです。