Saturday, February 14, 2015

our Valentine's Day

いちごのシロップを加えてみたホームメイドマシュマロ。
ハッピーバレンタインデー!
Happy Valentine's Day!

今朝は偶然早く起きたので、クレープの生地を作って寝かせて、2人が起きてくるまでにカスタードクリームを作って、りんごを煮て、生クリームをホイップして、チョコレートを湯煎して、果物を切って、そしてクレープを12枚焼いて、コーヒーを淹れて、甘い朝食にしました。
I woke up early, so I decided to make crapes for our breakfast. The crape mixture needs at least 1 hour rest in refrigerator, so I can only make crapes when I have a lot of time before serving. I made the mixture, I also made custard cream, then I sauteed apples, whipped cream, made chocolate sauce, sliced fruits, then made 12 crapes. :) We had 3 crapes each with a cup of great coffee(and tea). 



チョコレート味見中。

ジュリはバナナとヌテラ、主人はバナナ・いちご、生クリーム、私はカスタード、生クリーム、りんごとシナモン。もちもちのクレープ、本当においしくて、3人とも朝から笑顔でした。
ジュリはカフェみたいだと喜んで、今日はナイフとフォークを使って食べましたよ。
Julie likes Nutella and banana crapes, I made Col strawberry & banana with whipped cream and chocolate sauce one, and I made myself custard, whipped cream, sauteed apple with cinnamon one. YUM!!! 

本当は少し遠出しようか?なんて言っていたんだけれど、今週はずっと変な気候のせいか偏頭痛のある私。とりあえず3連休なので、様子を見ようかということで、今日は主人がジュリとバレンタインデートに行きました♪
We were kind of thinking to drive to Jasper today, but I woke up with migraine, so we canceled. Col decided to take Julie out and gave me quiet time at home. It was a beautiful day today, warm and sunny.

図書館でイベントをしていて(映画とクラフト)、それに参加した後にプールでいっぱい泳いで、スーパーで買い物をしたのだそう。2人とも5時間も出かけてました。とっても楽しかったよう。
The library had a Valentine's Day event(movie and craft), so they went there, then they went to the pool and did some shopping after. They were out for about 5 hours! It was so nice for Julie to do something special with Col, she had a really good Valentine's Day with him! 

私は、市販薬を飲めば横になるほどはひどくないので、日本の音楽を聴きながら、洗濯掃除。それから2人が喜ぶと思って、マシュマロをまた作りました。今回は試してみたかったフレイバーものも。
I have been having migraine for a whole week this week, but it isn't too bad if I take some Advils ahead, I took some and cleaned house, did laundry, then made marshmallows again. 


苺がまだあったので、レモン汁と少しのお砂糖と煮て、漉して、シロップを作って、それを最後にマーブルにしてみました(表面だけ)。大きな入れ物しかなくて、箱で仕切りを作って、2種作りました。
This time, I added strawberry flavour. I cooked some strawberries with lemon juice and a bit of sugar and made puree. Then I added on top of marshmallow and did swirl. 

作っている途中で、前回は私が砂糖液の温度を確認しながら加熱している時、ジュリがミキサーを持っていてくれたから、うちにスタンドミキサーがなくても大丈夫だったことを思い出して、手が足りない!と思ったけれど、即席ださださスタンドミキサーで乗り切りました。
Just after I started making marshmallows, I realized that I didn't have my helper(Julie) who held the hand mixer while I was cooking syrup with the thermometer.
So, I taped my mixer to the bowl. It looked ugly but worked perfectly well!

my stand mixer

笑っちゃう写真。ださださスタンドミキサー。(でも便利)
It did a great job. :)


シロップを生地に織り込んで全体を薄ピンクにすれば良かったのか、もう少しお友達とかにあげるには研究が必要。いちごから作ったシロップだったからすごくおいしくて、色もきれいに出たし、主人にも好評だったけれど、マイナス点はシロップがマシュマロと混ざらないから固まった時にそこだけべちょっとしてしまうこと。でも味は私はこっちの方が断然好き。
The strawberry swirl ones tasted really good, but I don't know if I should have mix the puree in really well with the mixer so that the whole marshmallows look light pink. But I worried that if that would make the marshmallows less fluffier.
I would like to make more different flavours. Col liked both white ones and strawberry ones very much. I like the strawberry ones much better than white ones. Julie likes white ones. :)


ジュリは鉛筆と作ったバレンタインのカード、みんなが喜んでくれたようで良かった。
クラスのお友達からキャンディーやらシールやら、カードと一緒にいっぱいもらってきました。
Julie had a fun party at her class on Thursday, she received those cards with many candies and goodies from her classmates.


昨日はお雛人形を見に来てもらいながら、友達とプレイデートしました。
母同士は編み物、娘たちは遊び。おやつにはバレンタインデー前日なので、ココアのシナモンロールを作りました。チョコチップとレーズンを入れて。
マフィン用の紙にパンがくっついてしまったのが残念だったけれど、ふわふわでおいしかったです。
Julie and I had a playdate with our friends yesterday. It was a double playdates, moms knitted while girls played and it was fun. I baked cocoa cinnamon rolls with some raisins and chocolate chips. They were good but I was a bit disappointed when I found that the muffin paper stuck to the bread and it was hard to take off.
                                 ☆☆☆

私は主人がジュリと遊びに行ったことがなんだか嬉しくて、夕方には頭痛も治まったし、いい1日をもらいました。ジュリとテレビでスヌーピーとチャーリーブラウンのバレンタインの番組を見ていたら、主人が大好きなマーベラスクリエーション(チョコ)と一緒にカードをくれました。
When I was watching Charlie Brown's Valentine's Day TV show with Julie in the evening, Col gave me a card with my favourite Marvelous Creations(chocolate)!



ジュリが選ぶのを手伝ってくれたんだって~♪ 私がスヌーピーを好きなこと、よく知ってる!
Julie told me that she helped choosing the card. :) She knows what I like.
It was nice that he gave me a card. 

ジュリは「クレープにはじまって、図書館でみんなと映画を見て、ダディとプールで遊んで、マミィのためにお店でカードを選んで、大好きな豆腐ハンバーグを食べて(夕食)、マシュマロも食べて、最高のバレンタインデーだった!」と言ってました。良かったね~!
I think we all had a lovely Valentine's Day, Julie told me she had an awesome one with crapes, the movie at the library, and swimming with her daddy, picking a card for mommy, yummy dinner(tofu burgers) and homemade marshmallows. :)




Wednesday, February 11, 2015

Hina dolls

今日は日本が大安だな、と、確認して、お雛人形を出しました。
今年は思い切ってリビングルームに出しました。もう遊びにくる子供たちも大きいし、ジュリも壊したりする心配もないと思って。ちゃんと雪洞も置けました。


ジュリに贈ってくれた私の両親、素敵なお人形を本当にどうもありがとう。
毎年、箱からお人形を出す時に、その着物の美しさに感動します。
ジュリも学校から帰って来て、雛祭りの歌を歌いながらお人形の前で踊ってました。
主人も「こうやってリビングに置いて改めて見ると素晴らしいね」と。
近々お友達も家に呼んでジュリのお人形を見てもらおうと思ってます。

ジュリは今日あった集会で「頑張ってる」賞(みんなが順番にもらえる賞)を受け取りました。全校の前に出て、担任の先生がメッセージを読んでくれるんだけれど、嬉しそうだったなぁ。他の3年生はもっと落ち着いてた感じだったんだけれど、嬉しくて嬉しくてピョンピョンとはねてました。創造力があって、新しいことにどんどんチャレンジする、アイディアがいっぱい沸いてきて、いつもニコニコしている。と、いいこといっぱい言ってもらいました。良かったね。

さすがに3年生にもなると、集会でサプライズで呼ばれるのではなくて、前もって本人も今日表彰されると知っていたようで、「絶対にあのしましまのワンピースを着ていくんだ」と、昨日の夜は張り切って準備してました。
ジュリがこの2年間、毎週着たいと言うくらい(実際そのくらいの頻度で着てる)、すごく気にいってるワンピースです。
プレゼントしてくれたちぃちゃん・おばちゃん、改めてどうもありがとう。


Tuesday, February 10, 2015

my first Éclairs

この間書いたばっかりだけれど、毎週欠かさず見ているThe Great British Bake Off、この日曜日のチャレンジにエクレアがありました。
They did Éclairs challenge on The Great British Bake Off  show on Sunday, we were all watching the show together and I thought I wanted to eat one too.

エクレアかぁ。。食べたいなぁ。。
「食べたいな=自分で作るしかないな」
な、ここでの生活。コンビニでデザートが買える日本が羨ましい。。
You can buy those fancy desserts, such as eclairs, cheese cake, chocolate cake, custard pudding, and lots more at convenience stores in Japan, so if you wish to eat an eclair, you just drive (or walk) for a few minutes and you can get it anytime. But our life isn't like that in mountains in Canada.
If I want to eat it, then I have to make it by myself (or think about something else and forget about it).

さて、エクレア。(初めてなのでここから下、写真いっぱい、覚書です。)
私はシュークリームの方が好きなんだけれど、テレビを見ながら「私もシューならやったことあるし、作れそうだな」とテレビに向かって言った時に、横で聞いていた主人に「また影響されちゃってぇ。ハードル高いんじゃない?」的なことを言われて、いやいや、できるしね、と思ったのが一番のきっかけ。
I have made 'chou a la creme' before, so I kind of knew how to make the mixture(it's a bit tricky), I decided to use a recipe from Duchess book, again, since the marshmallows recipe was really good.

レシピは前回のマシュマロに引き続き、わかりやすかったDuchessの本から。
でも過程は何度か作ったシュークリームと似ているので何となく大丈夫そう。
 
パーチメントペーパーに印をつけて、均一(のつもりだけど段々大きめ)にしぼっていった時、ちょっとウキウキした。いかにもすてきなお菓子を作っている、感じがして。いつも面倒くさがって、パンはもちろん、マカロンですら印をつけない、いい加減な私なので。
そして、高校の時に「家で作ったの。」と白鳥の形のシュークリームをクラスみんなに持ってきてくれた友達がいて、同じ年でこんなものを作ることができるんだと感動、というか衝撃を受けたことを思い出しました。今もやっぱりすごいなぁって思う。


均一って難しい。

焼けました。卵液でぬらしたフォークで表面に線を入れると書いてあったからそうしたけれど、その線が開いてしまったものもあり(線は何のためのものなんだろう)。でも、ちょっとちゃんと焼けて嬉しい。
中は空洞になってるかな?ドキドキです。
They weren't exactly same sizes but they looked good, I was excited about if inside was hollow, if they were success. 


端に2つ穴を開ける時、ちょっと緊張した。しっかり空洞になっていました。
両方の穴からクリームを入れるのがおもしろかった、入る入る、いっぱい入りました。どうしてエクレアの下に2つ穴が開いているんだろう、クリームを入れるだけだったら1つでいいのに。。。と、思ったことがあったことを思い出しました。なるほどね、謎、解決。
When I made those holes, I knew that they got hollow inside, I was very satisfied. It was fun filling cream from the holes.

しっかりクリーム入ってました。

溶かしたチョコを塗るのかなと思っていたら、ちゃんとガナッシュを作るとのこと。
レシピ通り作って、冷めるのを待って、表面の部分につけました。これも結構おもしろかった。
ガナッシュがゆるくて、なかなかちょうどいい状態にならなくて、ジュリの迎えの時間になってしまってちょっと雑になってしまったけれど。
I made ganache, but it took longer time to become the right consistency than I imagined.  It was a bit runny when I first tried.

8個プラス、余り生地で小さめの2個作ったので、半分はカスタードとクリームといちごにしたくて、カスタードクリームも作った(こちらの卵黄は薄い黄色なのでクリームもすごく色が薄い)。
I made 8 puffs and 2 small extras, so I made 4 + 1 classic eclairs, other 4 + 1 with custard, whipped cream, strawberry and ganache on top. 

しっかり空洞、いぇい。

なので、半分はナイフでサンドウィッチするように切り目を入れました。
きれいに空洞になっていて嬉しい。



完成。
Done!

夕食後に家族で食べました。
あぁぁぁ~♪ 幸せ。すごくおいしかった!!!
合間に洗濯と掃除しながら4時間以上もかかった手作りエクレア、作った甲斐がありました。
ここまで手際が悪くないだろうけれど、やっぱりケーキ屋さんもパン屋さんも、すごい。
We ate them(some) after supper.
I loved them, especially the custard & whipped cream, strawberry one was DELICIOUS! It took more than 4 hours(I did some laundry and cleaning while cooling) to make them, but I learned something new and I was glad that I did it.

主人は両方ともおいしいと食べたけれど、「テレビ見て、私も作れると言って本当にエクレアを作ったことにとても感心したけれど、エクレアは大好きなデザートというわけではもともとないから、とてもおいしいけれど、マシュマロの感動には劣るなぁ」と。
やっぱ、マシュマロかぁ。。。彼、ほおばって感動してたもんね。
ジュリはクリームだけが入ったのが好きみたい。明日学校から帰ってきたらもうひとつ食べるんだと楽しみにしてます。「マミィ、本当に2つ後ろに穴を開けてクリーム入れて、テレビみたいですごいね。」と、後ろの秘密の穴に感動してました。
Col was impressed by the fact that I actually made them, he ate them and thought they were delicious, but he told me that he was more impressed by the fresh marshmallows. He really likes the marshmallows. :)
Julie liked the classic ones, she is looking forward to having another one tomorrow after school.

うちの母は私たちが小さい頃、手作りのおやつを良く作ってくれていたけれど、それでもケーキ屋さんのケーキもイベントなどでは買ってくれていた、と思う。
ジュリは、考えてみたら、ケーキ屋さんが周りにないから、日本・カルガリー・そのほか旅行に行くとか、そういう時以外は、ケーキ屋さんでいろんなケーキを見て、あれがいいな?でもあれもいいな?どうしようかな。って、そうやってきれいなケーキの中から悩んだりすることってないなぁ。。。なんて、エクレアを作りながら思いました。あの子の中ではケーキ=私が作るもの、もしくはケーキ=アイシングだらけのカップケーキとかすごい色のケーキなんだろうな、と思ったら、もっと家族のためにおいしいデザートをいっぱい作れたらいいなぁと思いました。今度日本に行ったら、一緒にケーキ屋さんデートしよう♪ とも。
When I was making eclairs, I was thinking about cake shops.
When I was Julie's age, my mom often made sweets for our snacks, so I was looking forward to going home from school to eat what she made for us. But also on our special days, my parents took us to cake shops and let us choose each a piece of cake. I loved visiting cake shops. I liked the time I was choosing one from many beautiful cakes in their showcases.
But we don't have cake shops around, Julie doesn't have that kind of fun and special chances. Maybe she had some times in Japan or Calgary in the past, but not here.
I thought that next time we will go to Japan, I will take her to very pretty cake shops. 

もちろんバターとか、砂糖とか、摂り過ぎには気をつけながら。
おいしいおやつ作りを楽しんでいこうと思いました。 もっとフルーツも使いたい。
I would like to make many kinds of dessert, snacks, sweets for her and for my family. That doesn't mean I will feed them sugary or buttery food often, I will watch that and be careful too.
It is always so interesting to try something new, I now know what are exactly in classic Eclairs and Marshmallows!

土曜日は何を作ろうかなぁ。。。考え中です。
What shall I make for Valentine`s Day.....I am still thinking.



Monday, February 09, 2015

Valentine's Day week

今週はバレンタインデーがありますね。
こちらではお友達同士、学校でカードを交換するので、今年もジュリと準備をしました。
ジュリは今年も手作りしたい、とのこと。彼女、すっごく楽しみにしてました。
Julie is looking forward to Valentine's Day.
She wanted to make Valentine's, so we looked up Internet and found some cute ideas.

インターネットでいろんなアイディアを見てみた時にジュリが飛びついたのは「矢」。彼女はとにかく弓矢に憧れがある。かわいいアイディアがいっぱいあったけれど、鉛筆に紙を通すだけのシンプルなものがすごく気に入った様子。エドモントンに3泊出張で行っていた主人にハートの鉛筆をたくさん買ってきてもらって、ジュリと昨日準備をしました。
She wanted to make something bow and arrow-like and we decided to make very simple but cute arrows with pencils and paper.


学校で筆記体を習っているから、それで書くんだ!と張り切ってクラス全員分メッセージを書いていました。みんな、喜んでくれるかな?木曜日にパーティーがあるそうです。
Julie said that she was learning handwriting at school right now, so she wrote all messages in handwriting, she did a good job! They are having a Valentine's Day party on Thursday!




今日はガールスカウトでバレンタインデー・ボール(ダンスパーティー)がありました。いつもはユニフォームで行くのだけれど、お気に入りのドレスを着ていっていいそうで、ダディにこれまた出張先で買ってきてもらったグリッターのバレーシューズを履いて、ルンルンで行きました。
デザート歓迎とのことで、ジュリが学校の間にライスクリスピーだけ作っておいて、ジュリがアイシングとハートでデコレーションしました。
They had a Valentine's Day ball today at Brownies. Girls were allowed to wear something princess-like. Julie asked her daddy to get her a pair of glitter ballet shoes in Edmonton(he was there for 3 days last week).
She attended to the ball in her favourite dress with the new pretty shoes, she had so much fun tonight.


長靴も、パーティーに履いていった靴も、両方ともダディが買ってきてくれたもの(JOE FRESH)。と言っても、オンラインで見て、ジュリがダディにお願いしたので、ジュリが選んだもの。
なんか長靴、すっごいけれど、まぁピンクと紫のコンビよりいいか、と横で見ていた私。ちょいとヒールつき長靴、しかもお花つきが特別で本人はかなり嬉しい様子です。
Her rubber boots got a hole and she needed ones, we looked up Joe Fresh website and saw those, Julie fell in love with them and asked Col to get them for her in City.
Bit higher heels and pretty flowers, she was very pleased with them. Lucky her!

バレンタインデーは土曜日。主人はお花をくれるかな?
くれないだろうなぁ~!
もしもくれるのなら、スーパーで売ってるどぎつい色の花よりチョコがいいと印象つけておかないと!
っていうか、私も何か準備するかな?どうかなぁ。。。
Well, what shall I do for Valentine's Day????
Will Col give me a card? .....probably not. ;)



Friday, February 06, 2015

homemade marshmallows


初めて「ホームメイドマシュマロ」を食べたのはエドモントンのとっても素敵な焼き菓子屋さん、Duchessで。初めて見た手作りのマシュマロ、大きい四角で、一口では食べきれない、柔らかくて、ふわふわで、でも弾力もあって、私が買ったのはオレンジのフレイバーが入っていて、口に入れたら甘さが口の中に溶ける感じ。初めて食べた食感に驚いて、おいしいと思った。
When Col's brother&sister-in law took us to Duchess for the first time, I saw fresh marshmallow there for the first time in my life! Well, at the beginning I even didn't know what that was until I saw the label. I was very curious about what they tasted like and I bought a bag of them. Then I tasted one, I think it had Orange flavour, it was soft, but chewy, fluffy and light...hard to describe enough. I was just surprised how delicious that was. I was also so impressed by the beautiful shop itself!  

主人は私以上にすごく気にいったようだった。
ロンドンのロココチョコレートに行った時、ジュリと私は美しいチョコレートに夢中で、チョコ以外のものが売っているなんて気づきもしなかったけれど、お店を出たら、主人がマシュマロを「売ってた!」と嬉しそうに見せてくれた。いちごの味だったかな。一口食べさせてもらって、そうそう、そうだったね、ホームメイドのマシュマロってお店で袋に入って売ってる普通のと全然違うんだったね!って、初めて食べたときのことを思い出した。
But we don't have fancy bake shops around, I had forgotten about homemade marshmallows for a long time. When we went to Rococo chocolates in London last summer, Col saw them there and he bought some. He let me taste them and then I remembered about how good they were.  

クリスマスに義弟夫婦からDuchessの本(写真上)をプレゼントしてもらった。
宝石みたいに美しい焼き菓子たちが並ぶ本、何度もため息をつきながら、こんなのが作れたらなぁ。。。って。この店の創立者ジゼルさんはとてもセンスがいいと思う。
クロワッサンもマカロンもパイもケーキも、シュークリームも、作ったことはあるけれど、本に載っているのは本当に美しくて。私のいかにも「手作り」「頑張ったぞ」感もりもりなのとは全然違うんだなぁ。
Col's brother and sister-in-law gave me the Duchess bake shop book for my Christmas gift.
Since then, I have been reading(seeing) those beautiful treats(more beautiful than jewels to me!) admiringly. I have made croissant, cream puffs, macarons, and pies but mines weren't that beautiful. I want to be a bit sophisticated baker!

                                ☆☆☆

その本に、マシュマロのレシピがあって、ずっと気にはなっていた。でも難しいんじゃないかなって。
材料はシンプル、全部手元にある。「思っているよりも簡単ですよ。」ともレシピに書いてある。
I saw Marshmallows recipe in the book and I kind of wanted to make them, but I thought it might be very complicated, so I didn't. 

ジュリの学校がお休みで、時間を全く気にしなくて良かった昨日、ジュリにも手伝ってもらって作って見ることにした。レシピを見ると、温度計で測ったりするようだったので、昨日は1日学校ごっこをしたから「理科の時間」と称して。
Julie didn't have school yesterday and we pretended doing 'home school' all day yesterday, so I picked 'making marshmallows' as our 'science'. I re-read the recipe and found that it didn't sound that hard, I also had all ingredients at home.

驚いたのは、すごい砂糖の量を使ったということ。
いやぁ。。。砂糖の食べ物だとは頭ではわかったいるけれど、実際にボウルに入れると本当にわかると言うか。普段パンを作る時などは砂糖はさじ単位なので、それに慣れているとこういう時びっくりする。
I knew that marshmallows are sugary sweets, but still, I was very surprised how much sugar and syrup we needed to put in the bowl and pan. I am so used to making bread which I only use a table spoon of sugar or two. To compare to my simple bread, we used LOTS of sugar, syrup, and more powder sugar to make marshmallows! 

うちにはあのしゃれた、こちらではキッチンカウンターにみんな置いてるスタンドミキサーがないので、ハンドミキサーで勝負。頑張れ!
The recipe said to prepare a stand mixer, but I don't have it. I used my hand mixer instead.


どの過程でどんな質感になるとか全然想像もしてなかったから、コーンシロップとゼラチンをジュリが私の後ろで混ぜていて、私は温度を測りながらお鍋で砂糖を溶かしていて、「マミィ、マミィ、これおもしろすぎるよ!すごいことになってる!」と半叫びが聞こえて、振り返ったら、ジュリのミキサーがこんなことになっていて、あと少しで白いのが飛び散りそうになってたので、大騒ぎになった。かなりおもしろかったけれど、ミキサーを止めていいのかわからなくてかなり焦った。
ボウルがもっと深いのがあると防げるのかな。
While I was heating sugar and syrup till reaching to a certain temperature, Julie was mixing syrup and gelatin behind me. When I heard her shouting, "mommy, mommy, oh, no, look at the mixture! It's coming up! " I turned myself and saw what was going on.
It almost started spreading and flying the white stuff around, we were panicked, I wasn't sure I should turn the mixer off, but if not, it would spread it everywhere!
Once the hot liquid poured in the bowl, it settled down. It was an unexpected texture and we had fun.
I guess I need a deeper bowl next time.


これに指定の温度に達した熱い砂糖液を混ぜて、ふわふわになるまで混ぜる。
それを型に入れて、6時間冷ます。確かに簡単。いろんな質感を楽しめて、本当に理科の実験みたいで楽しかった。しかも、この本のレシピの説明はすごくわかりやすくて気に入りました。私にも他の宝石みたいな焼き菓子が作れるかも?なんてちょっと希望がわいた。
We had to wait for about 6 hours to cool down and set. Julie was checking time so often. She was very excited.
I liked the recipe, it explained really well stage by stage. I felt comfortable with it, I thought I might be able to make those other beautiful sweets at home too.



11時に作って、初めて食べられるのが5時。
ジュリは時計を何度も見ながら楽しみにしていましたよ。
彼女は私たちが過去にお店のフレッシュマシュマロを食べた時はなぜか嫌がって食べなかったので、本当に初めての挑戦。一緒に作って、材料になにが(ほとんど砂糖)入っているかがわかって、自分も食べられると思ったのかもしれない。
We made it at 11:00, and we had our first bite of our homemade marshmallows at 5:00.
I don't know why but Julie didn't want to try fresh marshmallows at Duchess or Rococo chocolates when she had chances, so it was her very first time to taste it.

初めての一口。
口に入れた瞬間、目が漫画みたいに大きくなって、横で見ていておもしろかったから慌ててカメラを掴んだけれど写真がぶれてしまった。
なにこの食べ物!!!おいしいぃぃぃぃぃぃぃ~!って。
Once she bit, her eyes opened so widely, it was so funny to see her, she was like a person in a comic book.
"Mmmmmmmmmmmmm........YUM!"

食感最高。でも大きいし甘いから、1日ひとつで私は十分。
コンテイナーで2週間もつそうなので、ちびちびいただきます。
作って楽しかった。今回は初めてだからバニラしか入れなかったけれど、次回はレモンとか、アールグレーとか、ラズベリーとか?う~ん、おいしいだろうなぁ・・・!
They are so good, I like the texture too, I think we made really well. Col will love them.
They are quite sweet and I am happy to eat one piece a day. I would like to make them again with different flavours, maybe lemon or Earl Grey(my friend told me that she had Earl Grey one before and it was good), or raspberry!

                                   ☆☆☆


主人がジュリにヌテラを買ってあげた。多分私のブログを見て、ヌテラがなかったから、チョコレートを削ってクレープにした、と言うのを読んで買ってくれたんだと思う。(主人本人もヌテラが好き)
Col bought Julie(and himself) Nutella. He read my blog and saw that we made crapes without Nutella the other day. Since then Julie has been asking me when we would make crapes with real Nutella. 

今日、ジュリと私のランチはクレープ。
私はバナナがすごく好きなほうではない。特に熟したのは苦手で、まだ皮が緑で渋めが口に少し残るくらいの方が好き。と言うか、果物は桃もプラムもベリーもどれも硬いくらいの方が好きだ。
バナナは好んで食べる果物ではない。普段、食べたい、と思うこともない。
We had it for our lunch today. (Julie was a bit sicky today, so we didn't go out, lunch was a treat!)
Bananas aren't my favourite fruits but I admitted that they tasted amazingly great in crapes with some Nutella and whipped cream. They were DELICIOUS!!! 


それなのに、どうして、スライスしたバナナに少しのヌテラと生クリーム、それをクレープではさんだだけで、こんなにむちゃくちゃおいしくなっちゃうんだろう。 本当に感動した。
口に入れる度においしすぎて、ジュリと止まらなくなっちゃって、一人3個も食べて、満腹になってしまった。(実はこれ、おとといもやった。)
ジュリはもうおいしすぎて笑いが止まらなかった。
Too delicious to stop, we ate 3 crapes each and we were very, very full. :)
I am thinking to make very vegetable soup for supper this evening!

夜は野菜いっぱいのスープにしようと反省中。
でも、女2人のお留守番だからこういうのもありでしょ、ってことで。



Tuesday, February 03, 2015

Setsubun

気がつけば2月だ。春が始まる。
ジュリはハートがいっぱいなバレンタインデーが楽しみな様子。
It's already February. It is Setsubun today. 

今日はボランティアでへとへとで、夕食のことなんか何も考えていなかったのだけれど、クックパッドのサイトで鬼の顔の節分飾り巻き寿司という人気のレシピ(すみれ野うさぎさんという方の。)を見つけて、レシピと言うよりも組み立ての仕方なんだけれど、まるで工作のように楽しそうだから、家にあるもので鬼の顔の作り方を真似させてもらって太巻きを作ることに。
(こういう時に遠くにいても日本語のレシピ、しかもおいしいのが検索できること、クックパッド感謝です。)
I was quite tired from volunteering in the afternoon, so I didn't plan making a very special meal. But I found a fun Maki-sushi instruction, I asked Julie to join and we made it. 

楽しそうに見えたんだけれど、実際やってみると細かくて、こういう丁寧で細かい仕事が苦手だから、ジュリに「もうマミィはギブアップする。」と2度は言ったと思う。そのたびに「君ならできる」と励まされて、また少し進める。そんな作業で1時間以上かかった。。。
日本のママさんたちってすごいと思う、こういうのをお弁当に作ったりするんでしょう?
It looked very fun, but it actually had a lot of detail works, I wanted to give up a few times, but Julie encouraged me. "Mommy, I know you can do it!"

確かにふくろう。。。

ジュリは材料に海苔を巻くのを手伝ってくれて、私の反対側に座って、ちゃんと顔のように並べられているか実況してくれた。 「鬼と言うよりはふくろうに見えるよ。」「ふくろうになってもいいよ、おいしそうだから頑張って。」
She helped wrapping ingredients with Nori. Then she sat in front of me, so that she could see if I was doing(constructing pieces) right. She thought it looked more like an owl's face than ogre(bad spirits).


どうにか、こうにか、顔になった時はさすがにちょっと感動。
目は好きな形に切って玉子の上に置くということで、ジュリは左下の(クレオパトラみたいなまつげをつけたらしい。)目がついたら、鬼がとってもかわいくて、頑張って良かった。
 After a big roll was made, I sliced the roll and saw what the faces like for the first time. We added small pieces of nori for pupils. They are cute but supposed to be ogres. You can see 2 horns and 2 fangs(both were made with small pieces of cucumber), curly hair(rolled thin egg like crapes and nori).


時間かけて作ったし、すごくかわいく見えて、食べるのが惜しかったなぁ。
巻き寿司おいしい。主人もおいしいと。お寿司なんてほとんど作ったことがなかったけれど、これから家でも作るようにしようかな。やっぱりカリフォルニアロールとかポットラックに持っていくと定番だけれど喜ばれるらしいし。
It took more than an hour to make it, but gone very quickly because it tasted really good!



両親に送ってもらった福豆を入れる入れ物をジュリと折り紙で作って、それから豆まきしました。
写真がないです。なぜなら。。。今年は私が鬼だったから。(主人とジュリは豆をまくのに必死。)
Julie made her own case to put beans in following my instructions, which was nice.
My parents sent us beans and the mask. I didn't take any photos whey we were throwing beans because I was the one who wore the mask this year. 

「えぇぇぇ。ダディが鬼やらないの?いつもダディじゃん。マミィが鬼なんてかわいそう。。」と言っていたジュリなのに、まく時になったら、思いっきりめがけて投げてきた。
Julie wanted Col to be it as usual, she even said sorry to me who became it, but once she started throwing beans, she threw them quite hard to me. :)  

節分についての本を読んでから豆まきをしたので、「おにはそと」「ふくはうち」しっかり言えてました。
皆、無病息災でありますように。
I hope we let all bad luck go and brought good luck in and we will have another great and healthy year.

Monday, February 02, 2015

ル・ベスベのダイアリー。


先日、夕方仕事帰りに郵便局に寄ってくれた主人が日本から2つの小包を持ってきてくれた。
ひとつはこの7年間、毎年私に高橋郁代さんのル・ベスベのダイアリーをプレゼントしてくださった、母が親しくさせていただいている方から。もうひとつは両親から。

集英社の雑誌LEEのウェブサイトで去年の10月のはじめ頃に知ったこと。それは、高橋郁代さんがお亡くなりになったと言うことでした。信じられなくて。。。今でもまだ信じられなくて。

直接お会いしたことはなかったけれど、雅姫さんの本とかLEEとかを読んで、本当に素敵なお花のアレンジをされる方だと知ったのが、結婚して興味がいろいろ変わった頃。それから、同じ静岡県三島市のご出身だと知ると、さらに親しみも憧れもぐっと増して、LEEのカレンダーを毎年楽しみにしていました。

そして偶然にも母のお友達のその方が高橋さんのご親戚だと知って、嬉しくて、憧れなんだと言う話をしたところ、ジュリがまだ小さかったある雛祭りの日に、高橋さんご自身が作ってくださったというブーケをプレゼントしていただいたのでした(30代のママ、薄いピンクとパープル系でとお願いしてくださったと)。本当に、嬉しかった。(その時撮った写真が上の写真とこの下の写真です。)


同じ長さに切りそろえられて、窮屈そうにどれも同じように詰められたお花だけの花束とは全然違って、花それぞれ、カーブも蔓のカールも、スウィートピーについたお豆さえも、そのままを生かしている美しい花束。
私はお花のアレンジのことはよく知らないけれど、「自然」に見せるって、実はすごく難しいと思う、それが完璧にできた美しい花束だと思いました。決して「ぼさぼさ・適当」とは違って、全て実はすごくきちんと計算されている、けれどそれが露骨でない。そういう感じだと。
緑がいっぱいで、お花が生き生きとして嬉しそうだった。躍動感を感じるってその時のブログに書いてありました。まだあんまり話さないジュリが指さしながら「きえーね(きれいね)」って何度も言ったとも。

その後、主人のパスポート関係の手続きで六本木の大使館に行った時、ル・ベスベのお店に行けたことも嬉しかった。ご本人にはお会いできなかったけれど、遠くから見えてきた時から、これもまた同じ、今までに見たことがある花屋さんとは全く違った印象の、本当に素敵な、ワクワクするお花屋さんでした。すごく納得したのを覚えてる。あの花束はこういうところから生まれるんだなぁ。。。って。


カナダに越してから、そのブーケをプレゼントしてくださった方が毎年ル・ベスベのダイアリーをプレゼントしてくださっていました。7年間も。ダイアリーは美しいお花の写真と書き込みが出来る手帳のページが交互に入って構成されているので、手帳の部分を取ると、素敵なお花の写真集になります。

カナダでも、この町でも一応お花は買えるけれど、私が好きだったスカビオサ、クリスマスローズ、アネモネ、それに芍薬は花屋さんでは普通は見ないかな。やっぱりバラとかチューリップ、あとガーベラ、ひまわり、ゆり、よく見ます。迫力とか鮮やかさとかが好まれるのかな。
ダイアリーにはそういう好きなお花も素朴なお花も毎年テーマごと、育代さんのこだわりが濃縮されて載っていて、とても楽しみでした。ラナンキュラスが、こんなにかわいいお花だったんだと知ったのもダイアリーを見て、でした。
高橋さんの残念なお知らせを聞いてから、去年は本棚から全部のダイアリーを取り出して、改めて1枚1枚お花を何度か眺めました。私の宝物です。



今年も頂いたル・ベスベのダイアリー。
6冊のダイアリーと一緒に大切にしたいと思います。

本当にありがとうございました。

                                    ☆☆☆

両親にはたくさんの無地の折り紙(だけを頼んだのに、その外にもいろんなもの)を送ってもらいました。ジュリはいっぱい柄の折り紙を皆さんから頂いてたくさん持っているのですが、今年も嬉しいことに、学校やガールスカウトから折り紙をやってくれないかと声をかけてもらって(私が「折り紙素晴らしいからやろう!」って言って作ったきっかけだけれど)、そういう時に必要なのは無地のいろんな色のシンプルな折り紙。折り紙に慣れていない子供たちには、折った時にしっかりと折り目の見える無地の折り紙が一番だと思って。両親に買ってもらって、送ってもらって、なんだか両親にお金を遣わせてしまって本当に申し訳ないけれど、カナダで買う折り紙はむちゃくちゃ高いし、もちろん町では手に入らないし、中には折りづらい厚めのものもある。すごく、すごく、助かっています。

私は、材料も提供して、ボランティアで教えて、。。。って利益も何にもないように聞こえるけれど、学校内を歩いていると、「また折り紙やってくれるって聞いたの。今から待ちきれないよ。」「あなたがまた学校に来てくれて嬉しいな、私の名前を日本語で書いてくれたしおりは今も読書の時に毎日使っているんだよ。」「わたし、今も自分の名前、日本語で書けるよ!」と、子供たちが話をしに来てくれる。それが私は何より嬉しいかな。そんな言葉と笑顔をもらうたびに、心の中がぽっと温まるのがわかります。


明日の節分用にもお豆も送ってくれました。またダディが鬼役かなぁ。。。

いつもどうもありがとう。