Monday, February 09, 2009

music! music!

いつもひまひまの私たちには珍しくいろんなことがあった日曜日。
On Sunday, Nana and I sung a song in a women group at the church. I really enjoyed singing with them.

まずは私。毎日曜日は午前中、教会に行って聖歌隊として合唱曲を1曲、賛美歌を5曲歌っているのだけれど、数週間前に指揮者が有志の女性だけでグループを作って歌ってみたいと提案して、なんだか流れに乗って私もそのメンバーに参加させてもらうことになり、9人
(ソプラノ4人、メゾソプラノ3人にアルト2人。私はアルト。)で1曲練習してきました。メンバーはナナやナナのお友達から大学生までの幅広い年代の女性で、曲は教会に関係しない合唱曲だったので難しい言葉もありませんでした。

そして昨日がその曲を披露す日でした。ステージの前に立って歌うなんて、まさに高校の合唱コンクール以来。緊張して楽譜とかブルブル震えちゃうんだろうなと思っていたけれど、実際は全然。楽しくてとても気持ち良かった。聴いてくれているたくさんの人たちの顔なんて見たら、どっと緊張が押し寄せてくるだろうからやめようと思っていたけれど、えいっと見回してみたら、みんなこっちを見て聴いていてくれてすごく嬉しかった。ダディとパパに連れてきてもらったジュリも一生懸命見ていてくれたそうで、やっぱりやってみなきゃわからない、何でも参加してみるものだ。と思いました。
(写真はベィビーカーに乗って、ベィビージュリ、だそう。「マミィ、教会で何してた?」と聞くとこうやって歌いだします。)

午後は久しぶりにお休みのダディがジュリを連れてプールへ。
行く時は一緒に車に乗り込まない私を見てかなり不安そうだったジュリも、2時間後に帰ってきた時はごっきげんで、「マミィ、ジュリ、スイミンスイミンできたよ!」と教えてくれました。とっても楽しかったそう。
(写真はプール帰りのジュリ。バナナといちごで栄養補給。)
Daddy took Juliett to a pool in the afternoon and I enjoyed crochet sitting outside.

気温が10℃近くまで上がった昨日の午後は私も久々の”思いっきりフリーな時間”を満喫。テラスに椅子を出して、太陽の光をたっぷり浴びながら編み物。ふぅ~!なんて贅沢な時間なんだ!
雪がポタポ
タ溶ける音と、鳥のさえずり、一面に広がる青空、最高でした。

夕食後にはナナや午前中に歌ったメンバーの数人とコンサートへ。
私の英語力のせいで中途半端な情報しかないのだけれど、どうやら、オバマ大統領就任の時にパフォーマンスした黒人聖歌隊・The Nathaniel Dett Choraleはカナダ・トロントの聖歌隊で、その彼らがツアーでカルガリーに来ているとのこと。
「チケット1枚余ってるけど、エリコ興味ある?」と声をかけてもらって、「そんなすごい人たちなら行く行く!」とついて行きました。会場になっていた広い教会はほぼ満員。19人プラス指揮者とピアニストのパフォーマンスは初めから最後まで鳥肌がゾクゾク
ものでした。
In the evening Nana and I went to The Nathaniel Dett Choral concert at a church. They were more than amazing, I don't know how to describe about it in English. It was like the director's hands had invisible threads that connected to each singer's throats and controlled their voices as he liked. Their harmony was so beautiful.

1時間半のコンサート、ピアノを使ったのはたった3曲。私はゴスペルとアカペラといまいち定義みたいのがわからなくて・・・多分彼らの歌はゴスペルに相当するのだと思うけれど。
一人一人の声の力強さに圧倒されたし、ハーモニーの美しさ、安定感、メリハリ、もうとにかくただただ驚きました。
指揮者の手が魔法の手のよう、そこからクワイア一人一人の喉に見えない糸がつながっていて彼らの声を自由に操っているかのように見えました。

残念なのは、重なる声から歌詞をうまく聞き取れなかったこと。歌詞が聞き取れたらさらに感動するんだろうになぁ。
(写真はコンサートのパンフレットと私の聖歌隊の楽譜。)

写真は全然トピックとは違うけれど、今日、カナダ初マック記念に。
ハッピーセットはなんとキティちゃんの腕時計。毎週柄が変わるようで、りんごの形のが欲しかったけれど(欲しいのは私か?)、今日は渋めの茶色&ピンク。飲み物はミルクを選んだジュリ、よしよし、ビタミンD 補給。
ずっとずっと昔に書いたかもしれないけれど、カナダのマックって、トレードマークの黄色いMの真ん中にかえでの葉っぱが描かれているんですよ。ポテトの入れ物に描いてあるの、見えるかな?ちょっとかわいいです。

・・・この後、夜に帰ってきたダディにマクドナルドに行ったことをすごく怒られるジュリと私。
「あんなもの食べ続けたら病気になるんだ、 ジュリには2度と食べさせないように!」 

・・・ってそんなジャンクフードの国育ち、しかも数週間前までビッグマック&ポテトLサイズ 大好きだったダディから言われたくありませんけれどっ。

大学で栄養素関係のことも学んでいるらしく、食べ物に急に慎重になるようになりました。
マック禁止令いきなり発令です。

Saturday, February 07, 2009

little Japan

この間、手芸やさんで偶然会って、話をしてるうちにジュリと誕生日が全く同じことがわかった男の子のお家に遊びに行ってきました。
ジュリも私もかなりウキウキ。

玄関に迎えに来てくれた男の子とジュリはすぐに仲良くなって、追っかけごっこしたり、一緒におもちゃで遊んだり。背丈も体型(ちょっとジュリの方がお腹がでてるけど)も、髪の色もカーリーな感じも似ていて、一緒に並んでいるとすごく微笑ましかったです~♪

ほとんど初対面に近いのに、こんなに楽しくしゃべれちゃうのが不思議。
日本人・子育て中ということが大きな共通点になって、キッズクラスを通じて年齢関係なく友達になれるのって楽しい。そしてみんなそれぞれ全然違う理由でカルガリーに来ていたりするから、そんな話もとっても興味深い。

四国出身のママがお昼に作ってくれた讃岐うどん、すごくすごくおいしくて、ジュリなんて1人で大人1人前食べちゃったくらい。私がスーパーで買ううどんとは色もこしも味も全く別物。楽しくて、おいしくて、心もお腹も幸せいっぱいでした。

今日はキッズクラスが行われているジャパニーズセンターで豆まきをしてくれると言うことで、行ってみることに。
集まっている子供たちの数は週末と言うこともあって少なかったけれど、今まで話したことがなかったママたちと話ができて嬉しかった。

センターのボランティアの方々が鬼になってくれて、子供たちが豆をまきました。ジュリも思いっきり鬼に向けて投げてた。。。
そしておしるこを出してもらって、感激! おかわりもたくさんあるからね~♪という声に本当におかわりしてしまった!おいしかったです。
(写真はジュリもおしるこ食べているところ。)

イングランドでも暮らしたし、今回の海外生活も日本人の多い町でもそうでなくても、地元の友達(カナディアン)を作ってどうにか自分で楽しんで生活できるだろう。とカナダに来る前に思っていた自分は本当に考えが甘かった。そして、キッズクラスが行われるこの小さな日本の存在に改めて感謝しています。普段はジュリと以外は英語を話し、英語を聞き、洋食?を食べて、こちらの生活にどっぷりはまりつつあるけれど、やっぱり、私は日本人。同じ言葉を話して、同じような感覚を持つ日本人のみんなといることは心地良いし、安心するのです。
1ヶ月に4回、、この小さな日本に来ることで、ストレスを感じずにバランスが取れているのだと思うと、そういうところに越してこれて幸せだな、と思うのです。

Thursday, February 05, 2009

warm and lovely days

ロッキーマウンテンから吹き降りる暖かい風、シュノックのおかげで、なんと昨日・今日は日陰の温度計でも8度まで上がり、太陽の当たっているところは10度くらいまで上がったんじゃないかな、とってもとってもいい天気でした。
そんな日はできるだけジュリを外に長く連れ出して、太陽の光をたっぷり浴びます。長い散歩に行ってきました。

お散歩中のいろんな犬たちに喜び、すれ違う全ての人たちに「ハロー、ハーアーウー(How are you?)と声をかけるジュリ。ちょっと気難しそうなおじいさんに走って近づいて挨拶をしてから戻ってきて、「マミィ、こわぁいおじいさん、ハローした。」と報告。
カサカサ音がする木の横で立ち止まるので、「なにしてるの~?」と声をかけると、「マミィ、Quiet! りすさん、どんぐり、モグモグしてる。」と口に人差し指を当てて小声で教えてくれる。凍っている道を歩くときは、「マミィ、Careful! あぶないよぉ。」と。
言葉の量が日に日に増して、散歩がどんどん楽しくなります。

「ジャケット、いらない。」と薄い長袖1枚で元気・元気!
大きな公園まで歩いて、遠くのきれいなロッキーマウンテンをベンチに座って眺めました。

2日間、たっぷり太陽の光を浴びて、久しぶりに公園の芝や土を見ました。そしてきれいな緑がいっぱいの夏のカナダを思い出しました。緑が恋しい・・・。
もう1回、ドカッと雪が降る日がきっと来るよとみんな言っているけれど、そのまま春に向かってくれたらいいなぁ。

今日の日本語キッズクラスもたくさんの子供たちでいっぱい。多分ベィビーも入れると30人くらい!来るたび来るたび増えているような気がしてウキウキ。
月が替わって、今月は「鬼のパンツ」や「まめまき」、そして3月にひな祭りのイベントがあるようで、「ひなまつり」の歌も歌いました。

クラフトでも桃の木を作りました。ジュリは木の色に赤を選んだのであんまり木らしくないけれど。

ナナが送り迎えしてくれているおかげで、毎回キッズクラスに参加できて、顔見知りも増えてきました。毎回とっても楽しみなクラスです。

Tuesday, February 03, 2009

Setsubun

「おにはぁ~そと!」「ふくはぁ~うちっ!」
ジュリの大きな声が家に響きました。こんなに日本から離れたカルガリーでやれるとは思わなかったけれど、ナナとパパと豆まきしました~♪
It is the eve of the first day of spring in Japan today. We call it Setsubun.
On the evening of the day, we say " Devils, Bad Luck out! Hapiness, Good Luck in!" and throw roasted soy beans inside and outside of our houses. Then to pray for good health for the year, we eat only the same numbers of the beans as our ages. ( Juliett should eat 2!)
この間キッズクラスで鬼のお面を作ったし、あとは豆だなぁと思っていた時に、昔ナナが「私、ローストした大豆をスナックに食べるのが好きなのよねって言っていたことを思い出して、その豆がどこで変えるか聞いてみたらスーパーにもあるとのこと。今日、図書館のクラスの帰りに寄って無事に購入。ちょっと塩味だけれどこれで十分。

枡がないので、折り紙で入れ物を折って、さすがに家中ってわけにはいかなくて、キッチンでやりました。
Nana, Papa, Juliett and I did it at the kitchen(on the tiles, it was easy to clean the beans up).
I wore the mask Juliett made at the Japanese kids class the other day and played a devil. Nana, Papa, and Juliett said " Oni wa soto (Devils out)!" and
threw some beans to me.
今まで豆まきした時、別に鬼なんて決めないでみんなで家の中や外にまいていたけれど、ナナとパパが「このお面はどうするの?誰かが鬼をするの?」に興味を持っていて。。。。。え~い、良くわかんないけれど、ダディは仕事中なので、私が鬼さっ!と、ジュリの作ったお面をかぶって、「鬼は外!」でみんなから豆をまかれました。
We said " Fuku wa uchi (happiness in)" and threw some beans in the kitchen.
ジュリは、納豆も豆腐もきな粉も大好きだから、初めて食べた炒り大豆もとっても気に入っちゃって、年の数どころかキッチンにまかれたお豆もすごい勢いで食べたので、マミィの年の分くらい軽く食べちゃったかもしれない。
Juliett loves products of soy beans, such as tofu, edamame. So she liked the roasted soy beans too. After throwing them, she sat down on the floor and gathered beans on the floor and ate them! Maybe she ate more than my age!

Monday, February 02, 2009

Where ..... go?

この間、パパとナナに日本食料理屋さんにお寿司をご馳走に連れて行ってもらったとき、お店へ向かう車の窓からきれいな三日月が見えていました。
そして道を曲がったら月がジュリから見えない位置にいってしまって、その時にジュリが、" Where the moon go?" と。
車内の大人みんなで驚きました。とうとう、センテンスが出てきたよ!と。
まぁ、文法にこだわれば Where did the moon go? が正しいけれど、そこはこれから。ということで、これでもちゃんと伝わるし、とにかく感動でした。
Juliett can talk with sentences. One evening, we were driving to a restaurant and she was looking at the moon through the window. When we turned a corner and then she couldn't see the moon, she said " Where the moon go?".

これを使ってみんなに褒められたジュリ、やっぱり本人も嬉しかったんでしょう、そこからの応用がとても早かった。
その日の夜、歌の練習に行った私のことを "Where Mommy go?" 、お人形を探しながら" Where ドキンちゃん go?" 今年に入ってmyが使えるようになったなぁと思っていたら、"Where my pencil go?"と! 

パパとよく色当てをやっているので、なんとなくだけれど、"What colour is that?" も言えるようになって、ナナや私にいろんなものを触って質問してきます。ジュリに色を質問すると、緑はなぜか「Green、みどり。」と両方で答えてくれます。英語で質問しても日本語で質問してもそう答えてくれるので、マミィと他のみんなは違う言葉を話しているのがわかってきているんだろうと思います。

英単語の量もどんどん増え、日々驚きです。でも日本語も負けていなくって、私の言っている言葉をまねして覚えているので、ちょっとしゃべり口調がミニマミィみたくなってきたのが気になるところ。「かわいいぃねぇ!」「あぶないよ~!」「はんぶんこしようね。」「ねぇ、どうする?」などなど。
私が編み物をしている横で1人で人形たちとブロックで遊んでいたジュリ、「じゃあ、カナダに行ってくるね、バイバーイ、See you later!」と言って手を振りながらバイキンマンをブロックで作った飛行機に乗せていました。なんか、そ
ういうのももうわかってるんだなぁ・・・と。

気候のせいか頭痛がひどくて朝起きれなかった私のベッドにもぐりこんできて、「ねぇ、ばいぼーぶ(大丈夫)?」と。「大丈夫だからダディと一緒にバナナとシリアル食べ
てきな」と言うと「わかった。」と言って一旦部屋を出たものの、泣いて戻ってきて「ジュリ、バナナ、いらない。マミィといっしょ。」とまたベッドに入ってきて、枕元で大声で何冊も絵本を読んでくれました。

お絵かきも描く度に褒められるからか、ぐんぐんレベルアップ。
この左の、「ダディ。」 ってかなり似てるんですけど~! ダディ大喜び。
で、調子に乗っちゃって、「ミャーオ、ミャーオ」とか言いながらひげと耳らしきものも足しちゃって、あっと言う間に謎の生き物に。
The picture on the left is "Daddy". I thought that was great! And then she added some lines. The picture on the right is "Daddy cat".

突然、神奈川のいとこから届いた小包。
何だろう・・・と開けてみると、ジュリが去年遊びに行った時にとっても気に入っていたアンパンマンのパズルを送ってくれました。しかも、アンパンマンの布を使ってバッグまで作ってくれて。他にも長い冬を楽しめるようにと折り紙や塗り絵、そして彼女は北海道で何度か冬を過ごしたことがあるのでおもしろい雪遊びを書いた手紙も入れてくれました。

ジュリはいとこの娘ちゃんが大好き。そんなお姉ちゃんや弟くんが大切に遊んだ大好きアンパンマンのパズルをもらって、まるで一緒に遊んでいるかのように嬉しそうにパズルをはめていました。1回やってはまた外してやり直し。一気に5回も繰り返し、また少したつと思い出してパズルに取りかかり・・・今日だけで何度やったことか。

私は「これはジュリが大好きだったから、ジュリにあげようね」ときっといとこと娘ちゃんと弟くんが話をして、パズルが入る袋をいとこが作ってくれて、・・・とその過程を想像すると、みんなの優しくて温かい気持ちが伝わってきて、幸せに感じました。

Saturday, January 31, 2009

crafts

カナダに戻ってきて2ヶ月と少し。
こちらの冬は寒くて暗くて本当に長いから、機会があれはなるべく外に出て、家の中でもいろんなことをして「楽しむ」ようにしないと、特に最初の冬はきつい、滅入っちゃうよ。と移民の先輩たちにもこちらの地元の人にもアドバイスをもらって、それを意識して生活しているけれど、もう2ヶ月そんな生活をしてきてネタも尽きてきた。
実際に日照時間の少なさから体内のホルモンのバランスが崩れたり、体内時計が狂って気分が落ち込んだ状態になる病気があるらしくて、それの対応策として特別なライトが売られていることをいつかの新聞で読みました。朝、決まった時間にそのライトの光を浴びるそうなのです。日本では日照時間やビタミンDなんて意識しなかったけれど(ビタミンDは魚にたくさん含まれているよう)、やっぱり違う場所に住んでいる以上、摂取している魚の量もはるかに少ないし、日照時間も少ないのだから、他の方法でビタミンDを補っていかないと!と思いました。クラフト、何しようかなぁと思っていた時に「子供と冬の間に楽しめる方法」みたいのが新聞にのっていて、そこにのっていたおすすめクラフトサイトからアイデアをもらって、ジュリとジュリの手形を使ってクジャクや羊を作ったり、塗り絵をしたりして遊びました。
うさぎの耳はミッフィーみたい!と喜んで家中をうさぎ跳びしてました。
塗り絵のカテゴリーにジャパンって言うのがあって、見てみたら、寿司とか扇子とか松とか。芸者さんのもあって、それを見た途端ジュリが「うわぁ、ジョンまんみたい!」と。ジョンまん。ジュリは時代劇に出てくるような人たちや着物を着ている人を見ると必ず「ジョンまん」と呼びます。去年の大河ドラマ、瑛太くん&玉木くん好きの私は結構毎週見ていました。ジュリもそれに付き合って見ていたりして(彼女は特にオープニングの美しさに毎回感動していた)、ジョン万次郎が初めて登場した時、何なんだろう・・・、あまりの名前のインパクトの強さなのか何なのか、その一瞬にして「ジョンまん」と彼の名前を半分覚え、それからは彼が出ていても出ていなくても大河ドラマは「ジョンまん」と呼ぶように。しかも「ジョンまん、ジョンまん、ジョンまんよ~♪」とわけのわからない踊りまで自分で作って笑顔で未だに踊ってくれる。
なので、こんなに突然着物姿の絵を見ても、「ジョンまんみたいね。」とまるで友達のことを話しているかのように名前がすっと出てくるのです。
私は今年に入ってやり始めたかぎ針編み。
モチーフをだいたい同じ大きさに作れるようになったので、「90枚作ってブランケット作るぞぉぉ~!」と宣言したものの、15枚くらい作って気づいた、私はひとつのことを長く時間をかけてやることがとても苦手だった、と。作り始めたものは徹夜してでも本当はその日に終わらせて完成した姿を見たい性格で、作っても作っても先の見えないブランケットにやる気をなくしてしまいました。本当に根性なしだ。
そして、27枚にきて、これ以上やったらせっかく始めたかぎ針編みを嫌いになってしまうと完全にギブアップ。何かこれで作れるものはないのか・・・と調べて、結局こんな使うかわからない中途半端なバッグ姿に。

ナナに見せたら、「あれ?ブランケットはどうしたの?」と。「えーと、根性が続かなくて、あんな大作私には無理だと思って・・・」と答えると、「時間はたくさんあるのにね。」と。(イタタタ・・・)
そうでしたぁ~。居候、車なし、時間だけはたっぷりある私でした~♪ 次は根気良く頑張ってみますか。

Thursday, January 29, 2009

じぃじ、お誕生日おめでとう!

じぃじ、お誕生日おめでとう!
去年は近くでお祝いしてあげれたのに今年はこんなに遠くからでやっぱり寂しいね。でも、想う気持ちは一緒だよ。じぃじのお誕生日が日本時間では今日だと知ったジュリはお散歩の間、何度も何度も「ハッピーバースディーじぃじ~♪」と歌っていました。
It is Juliett's Japanese grandpa's birthday tomorrow. She drew his face and grandma's face.

「じぃじとばぁばのおかお、かく!」と散歩から帰った途端に色鉛筆を握り締め描いた作品がこれ。
確かにどんどん上手になってきている、というか目や鼻、口以外にパーツが増えてどの向きで見たらいいものかわかんなくなってきて、この向きが正解なのかもわからないけれど、じぃじとばぁば、だそうです。
Juliett and I went to Japanese kids class this morning and had so much fun with other kids(about 20kids there). At the craft time, she made a mask for Japanese traditional bean throwing ceremony.

今日も日本語キッズクラスに行ってきました。
お友達もいたし、この間お店で偶然会って誕生日が同じとわかった男の子もママも来ていたし、またまたキッズだけで20人くらい、とってもにぎやかなクラスでした。今月はナナの
おかげで皆勤賞、4回通えたので、今月の歌「ゆき」も「いとまき」も「大きなたいこ」も、ジュリ、すごく上手に歌えるようになりました。
ただ、お友達に会えるのが嬉しくて嬉しくて、本読みの間にちゃんと聞いていられないのが困ったところ。後ろで遊んでくれればまだいいのに、読んでくれている先生の真ん前を独占しようとするから参っちゃう。練習が必要です。
クラフトではもうすぐ豆まき、と言うことで鬼のお面を作りました。
もうすぐ2月。今日はなんと5度まで上がり、暖かい1日です。ジュリも「ジャケット、いらなぁい!」と外に飛び出し、「サンシャイン、気持ちいいね~!」と嬉しそうにくるくる回っていました。
久しぶりにのんびり約1時間もお散歩ができました。春よ、早く来い。

おまけの写真。
昨日、お友達から届いたミッフィーのカード。
カードを見た途端、あわてて自分のミッフィーを取りに行って、一緒に座ってカードを読んであげていました。日本語でも英語でもないジュリ語で読み始め、時々ミッフィーの顔を覗き込んで聞いてるか?わかってるか?確認。それはそれは長いお手紙でした。ミッフィーは一生懸命聞いていてくれました。