Saturday, January 24, 2015

this week.. / cilantro

今週は何度か放課後、友人の子供たちを夕食の時間まで見る仕事があったんだけれど、ジュリはとにかくお友達が家に来てくれるのが嬉しい。しかも、2時間もそれ以上もレゴしたり、クラフトしたり、一緒におやつを食べたり。そういうことが平日に出来るのが嬉しい様子。
Juliett was very lucky this week, I watched her friends after school a few times, so she had fun, fun, fun afternoons with them!


友達が一緒に帰ってくるとわかっている日は必ず、ジュリの大親友たちがリビングのレゴコンテイナーの前でスタンバイ。
「いらっしゃいませ。」と言うことなんだって。
She prepares her best stuffed friends in front of Lego play area to welcome her friends every morning. 

子供たちを見ている間は、クラフトしたり、レゴしたり、一緒に私も思いっきり遊ぶんだけれど、そんな子供たちの創造力と想像力に、感心しっぱなしの時間でもあります。
When they are home, I don't do any housework but I play with children. I always have so much fun with all kids! Just so amazing to see their creativity and imagination.

折り紙をやるのが大好きなお姉ちゃんのために、毎回ひとつ折り紙を教えてあげるんだけれど、今週作った「カメラ」は大成功。もうデジカメとかアイパッドの時代だから、こういうのあんまり「うわぁ!」って思わないかな?って思っていたんだけれど、全然。
We often do Origami, I showed how to make "camera" and kids loved it. They carried their cameras and took photos of them(they drew after). I wasn't sure if they would like the "camera" because now we have digital cameras and ipads and such, but they just loved theirs, which made me surprised and also felt happy.

モデルにしてもらって良かったね。

写真を「パシャ!」と撮っては、その絵を自分たちで描く。それを繰り返して、いろんな写真を撮って楽しんでくれました。お姉ちゃんはうちの金魚を撮ってくれました。
That's the Origami camera(photo below). It has a fun trick on the other side to make a sound, "click"!


ジュリは友達が帰ってからも撮り続け、キューティーや主人や私、家のいろんなものを撮影してくれました。ジュリのカメラには「メモリーカード」を入れるところと「デリート(消去)ボタン」が作ってありました。「デジカメ」風なのかも。
Juliett drew some small parts on her camera, she made a place to put her 'memory card' and she drew a 'delete' button. :) She took 'photos' of us.

弟君とはアルミ箔で作ったボートを浮かせる実験。アイディアがポンポン浮かんでくる彼、本当に毎回、私が一番楽しませてもらっているような気がする。子供ってすごい。



おやつにはお馴染みA.R.Iさんのマフィンの生地を使ってチョコチップとりんご、チョコチップとバナナを焼きました。セロリとチーズと一緒に。
I baked some muffins for their snacks.  Banana and chocolate chips ones, and apple and chocolate chips ones.


ちなみに最近はまってるタイのサラダ。
タイ出身の友人が教えてくれたこれが、本当においしい(ナンプラーがちとにおいが強いのが難点、主人はそれがイヤみたい)。ひき肉と海老と、トマトとパクチー、唐辛子とナンプラーにライム。春雨がなくて、ライスヌードルで。
I often make this Thai salad that a friend who was from Thailand made for us before. I don't like the fish sauce strong smell but it tastes really good. I put ground pork, shrimp, tomatoes, cilantro, red pepper, lime, and rice noodle.

昔、ロイヤルホストで「タイ料理フェスタ」か「アジア料理フェスタ」みたいなのをやっていて、それに仕事帰りに友達と行って、生まれて初めて食べたパクチー。口に広がった恐ろしい臭いに泣きそうになった。水を飲んでも飲んでも消えなくて。こんな葉っぱ、もうたべるもんか!と、多分、そのあとほとんど手がつけれずに(しかもむちゃくちゃ辛かった)アジア料理大好きと言う友達に私の分まで食べてもらった思い出があります。インパクトが強すぎて昨日のことのようにクリアに覚えてます。
なので、パクチーをざっくり刻んで、ヌードルと一緒にもりもり食べている自分は別人のようです。
レモンは大好きだけど、ライムも嫌いだったんだけれど、それも一緒に大丈夫になった。今年は今まで作ったことがなかったお料理をいろいろ作れるかも!
I hated cilantro. I still remember about the first time I had it at a restaurant so clearly. It was a shock, the soapy strong smell spread in my mouth, I soon tried to wash off the smell with a glass of water but it didn't go away. Since then, I never wanted it.
But during this Christmas time, we went to Vietnamese restaurants in Calgary and had lunches there, I had some cilantro, I still thought the smell was strong but I was OK. :) I can eat them now! 
I loved lemons but not limes. But I am also OK with limes now. I am looking forward to making meals that I have never tried before! 

Tuesday, January 20, 2015

焼きすぎクッキーとシナモン。

 ベイキングムードは続いて、またおやつを焼いた。
でも、「丁寧」がなかなかできない。タイマーをかけずに焼いたら焼き色がつきすぎてしまった。
私はこの位でも、香ばしくておいしいと思うけれど、カナダの人たちはほぼ真っ白に近いきれいなクッキーが好きで、こういうのを「失敗」と呼ぶようだ。

何年も前に子供たち用のベイキングのボランティアをして、子供たちがデコレーションする前に焼いたクッキーのいくつかがこうやって色づいてしまっていたのを見て、他のお母さんたちがとても動揺して、捨てていた。 それを見てびっくりしたけれど、ここはそういうものなのかと。特に、シュガークッキーはアイシングで模様をつけることが多いから、茶色くなってしまうと「失敗」なのかもしれない。

ちなみにレシピは日本にいた時、もしかして独身の頃かな、雑誌から切り抜いてスクラップブックにしてあるものから。アールグレーの茶葉が入っているサブレ。さくさく、おいしくてとまらないです。焼く時、紅茶のとってもいい香りがします。

                      ☆☆☆

夏に通りかかった近所のガレージセールでちょうどいい高さの、でもさえない、誰にも買われずに残っていたテーブルを5ドルで買った。ソファの私の座るところの隣にちょうどいいことがわかって、「私のもの置き場」になってる(その置き場が家の中にあちこちありすぎる、と言う話だけれど)。


まるでガレージセールのようにあれこれ置かれたテーブルなんだけれど、ジュリに読みかけの本(昨日はファンタスティック・ミスターフォックス)、やりかけの編み物と道具、飲み物とおやつ、それに大好きな版画家エドワード・ボーデン氏の版画と小物いろいろ。これで平日の午後、家事の合間にソファに座るお楽しみ時間は「ルン♪」となる。

飲みものは、義妹が送ってくれた行正り香さんのレシピ本にのってるレモンシロップをお湯で割ったもの。レモンのはちみつ漬けなんて、中学の頃から飲んでるけれど、シナモンを入れる、というところが新しくて最近とても気に入っています。


シナモン、と言えば、クリスマスホリディ以来、ベトナム料理がどうも気になる私(たち)。
フォー”風”というスープをレシピを見ながら作った時、鶏肉で出しただし汁に、ナンプラーとかしょうが・にんにくまでは予想していたけれど、シナモンスティックとクローブが入るのが、いままでアジアのご飯とか興味がなかったので新鮮で意外で、でもお店で食べる時にもいつも慣れない香りが気になっていたから、納得。しかもとても癖になるさっぱりとしたおいしさで、リピートしてます。
なぜかわからないけれど、石鹸臭くて大嫌いだったパクチーがいきなり食べられるようになったので、今年は料理の幅が広がりそうです。

おまけの写真はこちら。
先日届いた英国からのカード。
不思議の国のアリスから迫力ありあり、ハートの女王。
こういう切手、好き。

Sunday, January 18, 2015

my favourite TV show, "The Great British Bake Off"

ロンドンのホテルでテレビをつけた時、屋外のテントの中でベイカーたちが焼き菓子やパンを作ってその出来を競う番組のコマーシャルをやっていて、こういう番組カナダでもやっていたら絶対見るのに。。。  また、「いいなぁ。。。英国。」と英国びいきの血がざわざわ。
When we were staying at the hotel in London last summer, I saw a very interesting TV commercial on TV. It was about a baking competition. I remember that I said that I wished to watch the show.

編み物は大きいもの、編んでます。
冬はやっぱりテレビを良く見る。編み物をしながら夜つけていることも多い。
と言っても、見るジャンルは決まっていて、ニュースは毎日、エレン・デジェネレスは毎朝家事しながら。コメディはわからないから見ない、ジェイミーのお料理は時々。ドラマは2つ、毎シーズン欠かさず見てるのは前にも書いたけれど「ザ・メンタリスト」。でも、今シーズンで終わりだというから本当に残念。あと、「ダウントン・アビー」は去年図書館でシーズン4までDVDを借りて見て追いついたので、シーズン5がはじまって楽しみにしているところ。
その、ダウントン・アビーをやるテレビ局のガイドを見ていたら、たくさんBBC系の番組をやっていることに気づいて、さらによく見てみたら、見つけた!
「ザ・グレイト・ブリティッシュ・ベイク・オフ」 あの、ホテルで見たコマーシャルの番組を見られることを発見。嬉しかった!
In winter time, I watch many TV shows while I am knitting. My favourite drama is "The Mentalist", I am kind of liking "Downton Abbey", I watch news everyday, I don't watch comedy shows because I don't understand mostly.
When I was checking the show time of Downton Abbey on PBS, I found that they show many BBC shows on the station, "Queen's Garden" which Juliett and I loved to watch, some history shows about Queen Victoria, and I found "The Great British Bake Off" there! I was so excited to know that I could watch the show.  

アメリカでもいろんなお料理を競う番組があるんだけれど、みんなけっこうピリピリ・ガツガツしていて、競争心がすごく強くて「勝つのは絶対自分だ」というのがすごくて、私は見るのが苦手。見ていて疲れてしまう。
I know that there are LOTS of American cooking competition TV shows, but I don't enjoy watching them that much, too aggressive to me.  

なので、初めて「ブリティッシュ・ベイク・オフ」を見た時、主人と思わず顔を見合わせた。
「なんだか、エレガントだね。相手同士が褒め合ってるよ?競争者同士が手を貸したりしてる。放送禁止用語とかも全然使わないし、なんか全然違うね。」
この感想は英国びいきの私から、でも、そうでない主人も同感、「確かに全然違う」と、大きくうなずいた。
But when we watched "The Great British Bake Off", we all agreed that the show was much more elegant than American competition shows, competitors were giving compliments each other, sometimes even giving their hands to others, and there was no swear words. It was very different. 

それから欠かさず見てます。あっという間に1番好きな番組になりました。
多分自分もパンやお菓子を焼くからだと思うけれど、すごく楽しい。コツも教えてもらえるし、素晴らしいアイディアもいっぱい。その焼き菓子やパンの歴史も紹介したりもしてます。
そして、キッチンがかわいすぎて、いつもその背景をすごく見ちゃう。エナメルウェア、バンティング、ケーキ皿、すごく好みのもの多し。戦いの場、と言うよりは明るくてハッピーなキッチンです。
Since then, I have been watching the show, I LOVE it! Because I enjoy baking, I have lots to learn from each shows about tips for many kinds of bread, history of bread and desserts, and I get inspired by those fantastic bakers.
Also, the kitchen studio looks so attractive to me, cute bunting, kind of country style interior, I always enjoy watching baking but also decorations of the show.

夕食に合わせて、ジュリや主人のお弁当に合わせて、パンを焼くことは日課になっていて、その感動を忘れて、まるでお皿を洗ったり掃除機をかけたりすることと同じように、「あ、パン焼かなきゃ。」って思う、「作業」のようになってしまっていたのが現実。
けれど、この番組の説明を聞いていると、パンもケーキもそうだけれど、やっぱり焼ければいいってわけでなくて、それぞれそういう風に焼く・練る・成形するのに理由があって、私もそういうことも考えられたらもっと作るのが楽しめるだろうと思って、これも編み物の目標と同じ、今年は少し「丁寧に」頑張ろうと思うのでした。
Baking bread became my routine and sometimes I just do it as I wash dishes. But to re-think about baking and bake bread/desserts with knowledge must be much more fun, I would like to do it. 

そんなことを考えながらジュリと一緒に週末に作ったのは、チーズケーキブラウニーとプレッツェル。何度も作ったことがある2つだけれど、ちょっとだけ丁寧を意識して作りました。ジュリは計量にこだわって、1gも違わない材料を全部計量して準備してくれました。
I baked a cheese cake brownie(brownie bottom and cheesecake on the top), and pretzels with Juliett this weekend. 

ジュリが横で見ながら感動してくれた模様作り。
焼けた。ちょっと気泡がみえるけれど、まぁまぁ。
一晩冷やして、コーヒーと一緒に。
ちょっと色がつきすぎたかな?
成形があんまりうまくないけれど、味はしっかりプレッツェルだった。

ジュリは明日の学校のランチにどちらかひとつを持っていくそうで、リボンの形とかたつむりの形を作ってました。「いつもおいしいけれど、自分で形を作ると最高。」だそう。
Julie made some pretzels, she will take the ribbon one(with some veges and cheese/ham) to school for her lunch tomorrow! She loved eating what she made.

                                 ☆☆☆

週末はここのところの強風で続いてる偏頭痛もあり、のんびり。お掃除したり、本を読んだり、DVDを見たり。
主人は学期末の試験前なので、生徒たちに復習の講習会を週末返上で。(塾とかないから先生が。)

ジュリには冬休みをかけてワイルドウッドシリーズをとうとう読みきり、いつも大作を読み終わった後に感じる、あの空っぽになっちゃう感じ、それがいやで、本棚にあったけれど未読だった「ヒューゴの不思議な発明」をすぐに読み始めた。
これはジュリには余裕で自分で読めちゃうレベルだけれど、「もうマミィ、自分で読むよ。」と言われる日まで、私がジュリに本を読む時間を持ち続けたいと思っているから、まだ母は諦めない。
ヒューゴは映画は観たことがあったけれど、映画にはなかった(多分)、本だからできる素敵な終り方で、ジュリも私も最後の最後にほっと笑顔になった。
I finished reading "Wildwood" series with Julie and grabbed this "Hugo Cabret" from our bookshelf. We have watched the DVD but haven't read it yet(I bought it at a library sale a while ago). To compare with Wildwood series, it was much easier and quicker to read, we enjoyed the pictures too. I also liked how the story ended.

さぁ、次は何を読もう。
Well, we finished reading the book today. What shall I read tomorrow?


Wednesday, January 14, 2015

sewing, knitting, and some more

ここ数日の、手作りいろいろ。
I have been cooking, sewing, and knitting. I will show some of things I recently made.

去年、英国に行って帰って来て、真っ先に手作りしたのは友達がとても使いやすそうにしていた、ダブルオーブンミトンでした。
作ったのは9月の始め。ブログにも載せました。


でも、それまでオーブンのものを扱う時はずっとミトンをしていて、そのミトンを引き出しの奥にしまって、作ったダブルオーブンミトンをオーブンの横にかけて、いつでも使えるようにしていたのに、パンが焼きあがる時、シェパーズパイが焼けた時、ケーキを焼いた時、毎回、毎回、結局その引き出しから使いやすくて使い慣れたミトンを出して使う。それを繰り返してました、この4ヶ月。ダブルオーブンミトンは使い始めれば慣れて使いやすいはずなのだけれど。。

過去のブログから写真。

カナダに越して、大きなキッチンとオーブンがどの家にもあって、いつか自分も素敵なキッチンが。。。と、赤色のあるキッチンを憧れて、日本から大事に持ってきたローラ・アシュレイの生地をミシンでキルティングしてミトンを作りました。気づけばもう6年半もこのミトンを使っていました。大事に使ってきたつもりだけれど、指先の部分の生地が焼けほつれてしまってきているから、そして、赤色のキッチンに興味があんまりなくなってしまったから。。。そんな理由で奥にしまったのでした。
でも、やっぱり自分の手に合わせて作ったこれが本当に使いやすくて。結局これに戻っちゃう。


。。。補強するか。
ということで、糸をほどいて、分解して、きれいにして、新たに生地を足して修理しました。
一生懸命作ったミトン、すっごく丁寧に縫ってあって、ほどきながらちょっとびっくりした。ちゃんと丁寧に作ったものはこんなに毎日のように使っても大丈夫なんだな、と、感心しました。


やっぱり自分の手にしっくりくる。そしてこの厚みがいい。
また長く使えると思うと嬉しいです。ダブルオーブンミトンは鍋とかをオーブンから取り出す時に役立つかな、しまわずに手前に置いて使うチャンスを待ちます。

実際は写真よりも明るめ、もう少し水色よりの色。

カルガリーの毛糸屋さんのセールで、1つだけ棚に残っていた大好きな色のアルパカ糸。
たくさん残っていたらセーターを作りたかったけれど、残念。でもひとつ買えて良かった。
この糸では自分が使うものを編もうと思って、去年サーモン色とあと紺色の2ペアを友人たちにプレゼントした三國万里子さんの「編みものワードローブ」から「ケーブルの指出し手袋」を自分用に編みました。50gしかなくて心配したのだけれど、長さがあったので糸がギリギリ足りて良かった。 手首のところがキュッとしまってフィットします。
去年編んだ首巻きと色がとても似ているので一緒につけて歩いてます。柔らかくて暖かい。

                                      ☆☆☆

ジュリは元気にしてます。
先日は体育でスノーシュー(西洋かんじき)を履いて校庭を1周したのだそう。すっごいいい運動になって疲れた~!と言ってました。いいこと、いいこと。


そんな彼女と私、先週はお友達に誘われて子供たち10人くらいとそのママたちと急でない丘でそり滑りやってきました。自分よりも年下の友達が薄いボードみたいのに乗ってスノーボードみたいにして坂を下りていくのをかっこいい!と思ったジュリ、あの怖がり娘!がボードに乗って滑りました。(母びっくり)
何回か尻もちついて転んだけれど雪のクッションがあるから大丈夫。楽しくて、練習を繰り返して、坂の下までバランスを保って滑れて嬉しそうでした。

そんな彼女。日本の教科書を何となく興味を持って見ている様子。
日本は2年生でもう掛け算をやるんだね、こっちは5年生とか言う話だけれど。。。と焦る母。

焼け加減が良すぎ。

去年、九九の表を作って貼ってあげたんだけれど、興味はあんまりない感じでした。でも、教科書の中の串に刺さった3色団子が4串でお団子はいくつ?とか、長細い箱には6つのスウィートポテトが入っている、4箱でスウィートポテトはいくつ?という問題を見て、「うわぁ。。おいしそぉぉぉ。。。。日本の生徒たちはこんなおいしそうな写真を見ながら勉強するのか。ゲームみたいだ。」と本当に感心、羨ましがってました。母も同感。スウィートポテトの写真がおいしそう過ぎて本当に食べたくなった。
ジュリの学校は教科書は使わないし、プリントとあと問題集でやっているみたいなので、カラフルで楽しそうな勉強の仕方が羨ましいようでしたよ。

「さぶろくじゅうはち。くくはちじゅういち。」
これほど人生で役立った数学はある?って思うくらい、ルートとか円周率とか生活していてほとんど使うことはないけれど、九九は良く使う。本当はジュリも九九を暗記して覚えたらいいと思うけれど、ジュリはやっぱり日本語をすごく使って生活しているわけでないので、いまいちピンとこない様子。さざんがとか、さぶろくとか、さんぱとか。


こっちの友達とかに掛け算をどうやって覚えたか聞いてみると、主人も含めてみんな「フラッシュカードだ」と言う。なので、とりあえず試しに作ってみました。目で覚える、ってことなのかな。
好きになって欲しくて、ジュリの好きなピンクで書いた。楽しんでやってくれるだろうか。

おまけはこちら。これも手作り。
学校から帰った主人がテーブルにポンと置いて、それが何なのか言う前に、私は瞬間的になぜか「おっ!餅だ!餅だ!」と思った。


主人は嬉しそうにしている私の反応にちょっと驚いた様子、私が「どうして餅なんて。。?」と言う前に、「とうとう出来たよ、授業で作った石鹸!」と。
誇らしげな(この石鹸を作るの、結構苦労していたから)主人の顔を横目に、「お、やったね!とうとう!」と言いつつ、「餅じゃなかった。。。そうだよな。餅のわけないな。」と心の中でガックリでした。
お餅は日本の両親が送ってくれて、家にあるのだけれど、この石鹸が本当に本当にお餅に良く似ていたから、すっごくおいしそ~!って思ったのでした。
何はともあれ、手作り石鹸、使うのが楽しみです。


Sunday, January 11, 2015

walking in nature


青空が広がった今日は散歩日和。
町の端のトレイルを歩いてきました。
We went for a walk this afternoon. It was a gorgeous day, no wind and it was just -7C.

クーガー(山ライオン)が町の周りで何回か目撃されて、友人と2人だとなかなか歩く勇気がわかなかった町の周り。今日は主人がいるから少し安心、家族3人で歩いてきました。



雪の上、しっぽを引きずった小動物の足跡はいつ見てもかわいいと思う。

雪はちらちら昨日も降っていたけれど、深くはなくて、歩きやすかったです。
We walked on a trail and snow wasn't deep there. It was a good walk.



凍った川の上、動物の足跡が見える。

お母さんとお父さん、夏に一緒に大笑いしながら歩いたトレイルだよ。
冬はまた全然違う景色に見えるけれどね。(夏にあれだけ探して見つけられなかったジオキャッシュも今日見つけたよ。)
This is the same trail we walked when my parents visited last summer. 
久々の家族ウォークにテンション上がりっぱなしのジュリでした。
川からのこんな急な斜面も動物は登るんだな、と、感心した。


家で3人で過ごすのとは全く違うこの時間が私は好き。
今年も自然の中で 自然を体で感じながら、家族でのんびりと時間を過ごす機会をいっぱい作りたいです。
I would rather spending time with my family walking in nature than sitting at home on the sofa.
It was a really good family walk, we needed it.

Saturday, January 10, 2015

knitting, knitting

クリスマスにもらったエマ・ブリッジウォーターのティーポットに。
ティーコージーを編みました。こうするとせっかくの好きな字が見えなくなっちゃうんだけれど、でも保温できるし、何よりお茶を注ぐ時に蓋を押さえてくれるので、割れたり落としたりすることを心配している私にはやっぱり必要だなと思って。
写真が、少し暗くなってしまったんだけれど、それよりも緑に近い青。
こちらでは良く聞く「スプルース(モミの木の一種)」という色です。
I knitted this tea-cosy for my Emma Bridgewater's teapot.
I know, I can't see the writing on the teapot when I put this tea-cosy on, but it protect the pot(I can pour tea without taking it off  and it keeps tea warm, so I need it when I have a cup of tea.
I used a beautiful coloured yarn, the colour is called "spruce".

実はこのティーコージーが今年初の編み物ではなくて、なんだかとても微妙なものが完成してました。着れるけれど、着るかなぁ?というもの。
It wasn't my first knitting this year, I finished a bolero.


糸の太さ、編んだ時のゲージなどがパターンと合うという理由で編んだのはとてもシンプルなボレロ。袖は肘まで、裾はお尻の辺りまで。
9時間の長距離運転で横に乗っている時とか、主人の実家で手持ち無沙汰になった時とかに編もうと思って、パターンをちろちろ見なくていい単純な編み方が続くものを選びました。パターンは日本ヴォーグ社の「手作りタウン」から。(でもお手本は素敵な色を使っていて、全然違います。)
できあがりの形は気に入ったけれど、色はやっぱり有り合わせすぎて奇妙なものとなってしまった気がする。
I received those 4 beautiful green yarn for Christmas from my friend and wanted to use them soon. I don't know why I added the bright pink and lilac with the greens, but I felt like it when I started knitting.

主人も「一つ一つの色はとても素敵なのに、どうしてそれをこう組み合わせちゃったか、というのが疑問だ。」と言っていたけれど、まぁ、私も同感。
Col said that each colours were beautiful individually but he didn't know why I combined all together. I don't know why either.

以前もアーティチョークかあざみみたいなとげとげしい帽子を黄緑と濃いピンクで編んだことがあったのに、またやってしまった、という気がする。

                                ☆☆☆

「スワッチ」(日本だとゲージと言うのかも)を作るのが大事だよ、特にセーターとかを編む場合は。
と、 何度も聞いたのに、面倒くさがりの私は毛糸のラベルに書いてあるゲージと編みたいもののパターンに書いてあるゲージが同じくらいだと、どうにかなるだろう。と、今までカーディガンを2枚とボレロを2枚編んだけれど、スワッチを作ったことがありませんでした。
今までは、うまい具合に指定に近いものが出来て、スチームアイロンで整えて着れていたのだけれど、そう何度も「うまい具合」がこれからも続くとは思えない、特に日本のパターンを見ながらこちらの毛糸(指定糸でない糸で)で編んでいるので、今年はしっかり スワッチを編んでから考えよう。と、心に決めました。作るものが決まるとすぐに取り掛かりたくなっちゃうけれど、長く着たいものを作りたいから、今年はスワッチから丁寧に、丁寧に。
Talking about knitting, one of my new year resolutions is "make gauge swatches before knitting".
I know it is very important for knitting, but I am just a lazy person, when I see yarn label information(how many stitches makes 4 inches) and if the pattern information matches, I start knitting without making swatches. I have made 2 cardigans and 2 boleros, and those are all wearable, luckily my size, I only steam ironed for finish and they were OK.
But this year, I would like to make more sweaters and I want them just right, so I will make swatches and make sure that gauge is right.

編み物ももうすぐ3年。
また1年でどんなものを編むか、楽しみです。
手袋をプレゼントした友達たちから、「すごく使ってるよ!」とメールなどをもらって、こんなに嬉しいことはないと思ったので、今年も押し付けにならずに喜んでもらえるように続けます。
大雑把のいい加減な私だけれど、きちんとしたものを編んでみようと思います。
できるかな?
It will have been almost 3 years since I learned how to knit. I would like to learn many new stitches this year, also I would like to keep making mitts\gloves and share with friends.


Thursday, January 08, 2015

marvellous creations / my first baking this year

前に書いたことがあったと思うけれど、この国はいろんなイベントを理由にチョコレートをとても消費すると思う。バレンタインだけじゃなくて、イースターもハロウィンも、クリスマスも。
先日CBCニュースでチョコ(特にダーク)に入っていると言われるフラボノールは実はチョコを作る過程で熱でほとんど消えちゃっているから、促進して食べるものでもないみたいなことを言ってました。私も毎日食べたりはしないけれど、やっぱりチョコは好きで、このクリスマスはブログにも載せたオレンジの味のチョコレートとか、あと主人の実家でいろんなチョコを結構食べました。
そんな中、最近スーパーに行くたびに気になっていたこちらを試しに買ってみました。
I ate many chocolate around Christmas time, especially Terry's Orange dark chocolate.
Every time I went to super markets, I was kind of curious about trying "Cadbury's Marvellous Creations" series but I didn't buy them.   


キャドバリーと言えば、私は英国にいた時ナッツとドライフルーツが板チョコの中に入っているのが大好きで、しょっちゅう食べてました。それ以来、カナダでも普通に買えるので見かけるとダークにナッツが入っているのを買って食べちゃうチョコです。日本のチョコレートに慣れていると、ここの、というかこっちで食べるチョコはどれも何かそれらとは違うと感じる、濃すぎる?甘すぎる?ねっとりしてる?よくわからないけれど、でも慣れちゃうとおいしくなるもの、です。
クリスマス前くらいからCMでもやってて気になっていたこちらは、板チョコの中にジェリービーンズと、パチパチくんみたいな舌の上で音がなるキャンディーが入っているというのです。
But finally, I bought one bar when we were in Calgary. Col was curious what it tasted like too, Juliett said that the wrapping looked like something Willy Wonka(from "Charlie and the chocolate factory") would make. :) So, we tried one piece each.

「ウィリーウォンカ(チャーリーとチョコレート工場の工場長)が作り出すチョコレートみたい!」とジュリが言ったけれど、まさにその通り!ウキウキするラッピング。
ワクワクしながら家族みんなで1ピースずつ、ほおばりました。
おぉぉ、本当にパチパチくんがパチパチする~!!!って。
How fun! I love popping candies anyways, so I enjoyed having them in chocolate. 

感想は、ジュリは「私、普通のチョコがいい。余計なものはやっぱりいらない。」(典型的ジュリ発言)、主人は「別の種類を見かけたら食べてもいいかな(あとカナダでは他にバナナキャラメルとナッツ&クッキー の合計3種が販売されるようです)」、そして、私、「これ、かなり好きかも~!!!」 パチパチくんがすごく好きなんです。
Julie said that she preferred to plain chocolate, Col thought it was OK but he wanted to try different flavours too, and I liked it!

と、言うことで。
自分用に4倍のサイズのを。
これ、ダークチョコだったら最高。ちょっとチョコが甘すぎるのが難なのですが、チョコの中にまたマーブルチョコが入っていたり、ジェリービーンズとパチパチくん、食べてて楽しいお菓子です。
So, I bought myself a bigger bar and have been enjoying it. :)

うん、夢がある。

カロリー、怖くてパッケージの後ろの細かい字は見ないことに。
It is scary to see the calories, so I won't see the back.
                                ☆☆☆

昨日は曇っていて、空も山も白と紺だった。

寒い日はオーブンを使おうと思って、家族が好きなおやつを焼きました。
On a cold day, I usually warm up our house by baking something.
My first baking this year was cinnamon rolls.

パンを奥向きがバラバラで、さすがいい加減な私!って思う。でも味は良し。


今年初のベイキングはシナモンロールで。
全粒粉を半分と、砂糖の代わりにブラウンシュガー。年の始めで、テレビとか雑誌とかでも「健康にいこう!」みたいな特集が多いから、ちょっと砂糖を減らしたり、そういうことしてみた。主人(と私)はクリームチーズアイシングあり、ジュリはなしで。
すっごいおいしくて簡単に何個も食べられちゃう危険なパンでした。。。
On TV shows and magazines, people talk about healthy food and low calorie food, especially in January, so I changed the recipe to use whole wheat and brown sugar instead of white flour and regular sugar and used less sugar. They were still SO good, I could easily eat 6 at once.
Col and I like cream cheese icing, Julie doesn't.
She took one to school today for her snack. We love them! :)