Sunday, June 17, 2012

Father's day


お父さん、お義父さん、そして主人、いつもどうもありがとう。
Happy Father's Day! Thank you to dads!!!

キンダーガーテンで前もって作ってきたカードを隠しておいたジュリ、朝起きてダディに嬉しそうに渡しました。
Juliett had been looking forward to giving the card that she made at her kindergarten. She wake up early and sat next to her daddy and gave it to him happily.

変な顔をした写真のついた缶芝の植わったものも父の日のギフトなのだそう。(おもしろい顔をしてって先生が言ったんだって。)
多分、芝が伸びて垂れ下がって髪の毛のように落ちる予定だったのかなぁ。。。

ダディの似顔絵もかなり笑ったけれど、母の日は「マミィはすごい、マミィは世界一」みたいなコメントだったカードと対照的な内容のカードに大うけしてしまった。主人、肩を落としてました。
いや、でもこれが現実だから。ダディさん、子供は見てるのよ。
In the card, her teacher asked her some questions about her dad and she wrote what she answered. Col read them and he was a bit disappointed with some answers. I told him that kids were watching you all the time!

「身長:88インチ(223センチ)」 (実際は193センチ。まぁまぁ)
「体重:いっぱい」(涙)
「お父さんの好きなこと: サッカー。他はコンピューターでゲームすること、そんなダディ、見ててつまんない。」(アウチ。)

Height : 88inches (I thought it was quite a good guess? 88inches = 223cm, he is 193cm)
Weight : lots
Hobbies and Interests : play soccer and games on the computer, I get board watching him. (...ouch) 
other questions were quite right, favourite colours, food and his job.

先生、子供が答えたのをそのまま聞いたとおりに書いてあったからおもしろかった。
他の、色や食べ物、仕事なんかはしっかり答えてあったけれど。
ゲーム。。。ダディが改善してくれるといいね。

何かダディの喜ぶ夕食にしよう、と、ジュリと考えたのは手作りピザ。
ひさしぶりです。パン作りにはまってから一度もやってなかった。
ありあわせの材料だったけれど、やっぱり手作りはおいしい。

しかも、ピザがあまり好きでなかったジュリも、学校で村のレストランに遠足に行った時にそこでみんなでピザ作りをしてから、ピザが好きになって今日は喜んで食べてくれたので良かった!

なぜか昔から機嫌が良かったりお酒が入ったり、イタリア系の料理を食べたり作ったりする時に主人と必ず歌う(合ってるのは音程だけでほとんど鼻歌)のはヴェルディの歌劇「リゴレット」の「女心の歌」。
8年前、L.A.のレストランに行った時にも歌いたくなっちゃって、と言うかその後にCDが欲しくなっちゃって、CD屋さんに駆け込んで、曲名を知らなかったのでレジの人の前で2人で歌ってCDを探してもらったと言う思い出もあるこの歌。今日もピザを中に放り投げながら歌いました。ジュリも参加。
そんな姿を写真撮りながら冷静に見たら、結構変わってるのかも知れないな、うちの家族。と思いました。

Juliett and I thought it would be nice for him to have his favourite home made pizza for supper.
So we did! It was fun and delicious!

Juliett didn't like pizza before, but her kindergarten class went to a restaurant for a field trip and made pizza there, then she started liking it. I was glad that she had fun making it and ate it with her classmates.

When we eat/make something Italian or just feel good(with some drink), Col and I sing(hum) Veldi's "La donna e mobile" from "Rigoletto". We don't know why but we like the song. When we went to L.A. 8 years ago, we went to a restaurant and started humming it as usual, we didn't know the title of the song but we really wanted to get the CD. So we walked to a CD store and sung it at the store and the clerk actually recognized the song and found a CD for us. :)
We sang it during tossing our pizza dough, Juliett hummed it too.!

みんな大満足でした。主人もね!
Col enjoyed his favourite meal, Juliett and I did too!
Happy Father's Day!

Saturday, June 16, 2012

favourite teacher

この村の近くにある先住民の住むエリア(リザーヴとよばれているところ)に行ってきました。
学校が1年の終わりを迎えて、その地域で優れた学生たちの努力を称える表彰式、それに主人が招待された、とのこと。(その地域からバスで100人近くの生徒たちが主人の働いている高校に通っています)
「僕、その地域の学生たちから’お気に入りの先生’賞に選ばれたんだ。」と。
Col told us that he was chosen as a favourite teacher by students in a reserve. He, Julie and I were invited to the area students award lunch party today. 

それって嬉しいこと。
表彰式には家族も、ということで娘も私も同行してお祝いに行ってきました。

私は歴史が本当に苦手で、リザーヴのことは、しっかり話せるほど知らないので、ここで詳しく説明できないけれど、主人の話によると、昔々にヨーロッパやアメリカから移り住んできた人たちと、もともとここに居た先住民とでの土地の条約で彼らが得た特別居留地のこと。
私たちが今日訪れたところだけでなく、カナダのあちこちにあります。


先住民と言って私が浮かぶのは、あの美しい民族衣装やティピー、トーテムポール、独特のアート。。など。でもその一方で耳に入ってくるのは若者の自殺、麻薬、お酒、妊娠、など悲しい現実だったりすることも事実。

村から車で40分、ブリティッシュコロンビア州に入ってすぐのところにそのリザーヴはありました。
そこのコミュニティーセンター で表彰式&ランチが開かれました。


賞を受け取った小・中・高校から各5名くらいの生徒たちは、みんなニコニコキラキラしていて、そのまま頑張っていい未来をつかんで欲しいと思いました。

ジュリはダディが賞をもらってとっても嬉しそうに大きな拍手をしていました。
たまにはダディのかっこいいとこ見るのもいいよね。明日は父の日だし!
Juliett was so impressed to see her Daddy receiving the special gift.
She clapped her hands so happily.

お肉をたくさん載せたパンといろんな種類のサラダ、それにデザートをいただきました。
Many awards were given to students of high school, junior high, and elementary school.
We had a good time there with some teachers from schools.

農家をたくさん通って、牛、羊、馬やバッファローを見ながらのんびり戻ってきました。子供が小さくてとにかくかわいかったです。
On the way there, we passed many farms and saw cows, sheep, horses, buffalo, and some baby animals. That was very exciting , small farm animals were very adorable, Col stopped our car for us and Juliett and I watched them.





Friday, June 15, 2012

Kindergarten graduation

キンダーガーテンの卒園式でした。
ジュリエット、卒業おめでとう。
It was Juliett's kindergarten graduation ceremony today.
Congratulations, Juliett!

卒園式、と言えど、日本の幼稚園のようなきちんとしたものではなく、去年のプリスクール同様とてもカジュアルなものでした。
In Japan, we have a big ceremony for kindergarten graduation with lots of speeches, songs, flowers and tears. But it was so simple and casual today, I kind of missed Japanese style graduation. 

ジュリはこの間主人のいとこの卒業ドレスを見たばかりで、自分もクリスマスにナナに買ってもらったドレスを着ていくんだと張り切って登校したけれど、そんなキラキラなドレスを着ているのはジュリだけで、みんなすごく普段着でした。
Juliett saw Col's cousin Sara in the beautiful dress for her graduation last month, since then she had been looking forward to wear her sparkle dress that her Nana got for her last Christmas. 

保護者は体育館に10時半に集合、椅子に座って式の始まるのを待っていたら、先生たち手作りのグラジュエーションキャップを付けた子供たち入場。これはかわいかった!
The ceremony was at the school gym.
I though they were so cute when children came into the gym with the caps on.

そんなことを知らずにいつものように定番お団子2つの髪型で送り出した私。
先生たちがどうにか帽子をかぶれるように、帽子に切込みを入れてくれていて感謝。(でもすぐとれちゃった)
I didn't know that the teachers prepared the caps, so I tied Juliett's hair high(bear style?) this morning.
The teachers cut out her cap's sides and made two holes to fit the cap her head. That was really nice!
(photo : after she gave up wearing it) 

式は担任の先生の簡単な挨拶と子供たちの歌(入園の時からずっと歌ってる歌)、そして先生が子供たちが書いた「この1年の一番の思い出」を発表して終了証といろんなグッズをもらって終了。
あとはボランティアの保護者が持ってきてくれたスナックを食べて、写真を撮ったり、そんな感じ。

校長先生の話、とか、校歌もなく(というか多分校歌自体ない)、子供たちのせりふとかこの日のために練習した歌とかなくて、緊張感も感動もなくて、私はそういう日本のちゃんとした節目節目の特別なお祝いはけじめでもあって、やっぱりいいものだなと思いました。

本音を言えば、去年のプリスクールよりも学びの少なかった幼稚園、ボランティアを何度もしたけれど行くたびにもどかしさを感じてばかりでした。

毎日の「今日は何をしたの?」と言う私への答えを聞いても、「へぇ~!そんなこともしたの!」とか、「それはおもしろいアイディアだったね。」とか、そういう風にワクワクすることもなく、比べていても切りがないんだけれど、五感をフルに使っていろんなことを楽しんでワクワクの毎日がいっぱいで、私も生徒になりたいくらいだった去年のプリスクール、そういういい環境からこんなに離れてしまったことを残念に思うことも多かったです。歌も年間通じて5曲くらいしか習わなかった。

そんな幼稚園だったけれど、ジュリはすごく好きで、熱を出した2日間以外は全く学校を休みませんでした。卒業がいやで「キンダーガーテンに明日から行けないなんて!」って叫んでます。

そんなジュリと相談して、みんなに小さなプレゼントを準備しました。

クラスメート全員に折鶴。尾にはジュリがみんなの名前をアルファベットで、そしてその裏に私がカタカナでそれぞれ名前を書きました。
先生たちにはジュリからお礼の色紙と、和紙であやめを。
みんな、とっても喜んでくれました。
Juliett liked the class so much, she wanted to give everyone something special for good-bye. So I made cranes for classmates and iris for teachers. Juliett wrote cards for teachers too. On the cranes, we put blank stickers and Juliett wrote classmates each names on one side, I wrote them in Japanese on the other side.  

先生が卒業証書をくれた時に読んだジュリが書いた「1年の一番の思い出」は、
「お友達ができたこと。」でした。
そして、そこには大好きな親友2人とジュリの絵が書いてありました。

いい出会いが会って良かったね。
素敵なお友達に会えたこと、私も感謝しています。
Juliett's most memorable kindergarten moment was "making friends" and she drew herself with her two best friends. I feel the same too, it was wonderful for her to meet the great friends at the kindergarten. Thanks to them, she enjoyed her school so much.(She only missed 2 days!)


さぁ、信じられないくらい長い、2ヶ月半の夏休みが始まります。
信じられないのは、宿題が何もないこと。高校生だってないのだそう!日本は夏休みと言えば宿題なのに!
みんなそんなに休んじゃって大丈夫なの?って思うけれど多分大丈夫なんだろうな。
私はジュリさんとはずっと怠けていた日本語を頑張るつもりです。
Well, summer holiday has just started.Yay!
But what I worry is two and half months aren't too long?
We had 40days for summer holiday full of homework from grade1 to grade12 in Japan.
I think I will seriously teach Japanese to Juliett, I will!


最後に、ひとつだけ、幼稚園の間、毎日休まず続けて頑張ったこと。


それは本読み。 当たり前のことなんだけれど「休まずに」の部分は、頑張ったと思う。
連絡のプリントや学校でやったプリントなどを入れる大きな封筒には「リーディングログ」と言う読書記録が貼られていて、20冊で1枚。
初め、「5枚終ると商品を先生からもらえるよ」と言われてジュリは楽しみにしていて、1日3冊のペースで読み続けて初めて先生からもらってきた商品は100均のおもちゃ。

私は何か商品と言うのであれば、子供たちがもっと頑張ろうとか励みになるものをくれたらいいのにな、しおりとか、スタンプをためていつか1冊の本とか。。。なんて思ったけれど、それとは関係なしに本を読むことはジュリにとってはもちろん、英語を勉強中の私にとってもすごくいいことで、ずっと続けました。

ジュリはどんどん長い話が好きになって、3冊読むのに午後の1時間以上かかることもしょっちゅうだったけれど、2人ですごく楽しみにしているいい時間です。主人は年明けからは小説を夜にジュリに読むようになって、長いので1冊終るのに3週間とか1ヶ月とかかかりました。親友も家で両親に読んでもらっていた「チャーリーとチョコレート工場」。ジュリも親友が読んでもらっていると聞いてすぐにダディに図書館で借りてもらって読んでもらいました。
寝室からすごく楽しそうな笑い声や2人の物語について話している様子が聞こえてくるのが私の好きな時間でした。今は主人が子供の頃何度も読んだという本を片っ端から読んでいるみたい。

They had "home reading log" for homework.
At the beginning, Juliett was excited about it because the sheet said that when they finished 5 sheets(20 books for 1 sheet), they were able to get a prize. We started reading 3 books a day. But I was quite disappointed to see the first prize Juliett received from school, it was a small toy from a dollar store. I thought it would be great if teacher gave children something that encourages children  reading, such as bookmarks, books or maybe stickers were better than toys.

I found that reading children books was also good for me.
Juliett gradually wanted me to read longer stories, it takes more than an hour to finish 3 long stories, but she loves to hear stories and I like reading them too. That made us have a nice and peaceful routine of reading books in the afternoon on the couch.

Col started reading chapter books to Juliett at bed time.
He is now reading "Bruno and Boots" series that he read them when he was young.
I love to hear Col reading and Juliett sometimes giggling listening to him, or they are talking about the story in bed.  


毎週土曜日は隣街の図書館で30冊以上の本を借りるのが習慣。
今日最後に先生に渡したボロボロの封筒にはシート44枚と4冊。合計884冊。
この9ヶ月、いろいろな本に出会った。これからもずっと続けたい習慣です。
It was also fun to go to the big library in GP every weekend to choose books, every time we carry home a big strong bag with more than 30 books.
We read 884books. and of course we won't stop reading.
That's one of my favourite time with Juliett!

Tuesday, June 12, 2012

real "baguette" is....

バゲットの話。追記。
「やった、バゲットが作れた!」と喜んでいた私、大きな間違いをしてました。
作ったものは「バゲット」ではなかったのです。
フランスの皆さん、ごめんなさい。
I was excited about making "baguette" last weekend and I made some yesterday too.
But our friend who knew much more about France than me told me that there were rules of sizes, weights, and more in regions for French bread. I was very interested in it and I got some information about it from some websites. 
Those bread I have made was not "baguette". There were many different kinds of bread and they sounded like standard baguette is about 60~70cm, 250~280g, and have 7 coupes. (depends on the website the numbers were a little bit different, I need to learn more about it)   

昨日、友達が遊びに来ている間に、おやつかお土産にと、また作ったパン。

出来る限り長いものをと、天板の斜めを使ってぎりぎり50センチのパン作成に成功。
またも上の段で焼いたもののクープがうまく入っていないので、オーブンの火力によって差が出る可能性が高いことがわかりました。

出来上がりはこの通り。
細い割りにまたちょっと切れ目が膨らみすぎた。でも、フランスパンっぽい見た目。 
This is what I made yesterday, 50cm, 250g. Hmm.....
I think that it was the longest I could make in my oven. 
That means I can't make "baguette" at home. :(


ところが、パンをつまみながら友達が、
「バゲット、というか、フランスのパンには地域によって長さや重さのルールがあるはずだから調べてみるとおもしろいかもよ。」と。

調べました。 反省。
「バゲット」じゃなかった。
「バゲット」は65~70センチのもの、クープの数にも決まりがあって(決まりもいろいろあるそうだが。)、7つとのこと。
今日作ったのは50センチのクープは4つ。。。これ、なんだ?

他にも「バタール」(40センチくらいでもっと太め)とか「紐」と言う意味の「フィセル」(長さはバゲットと同じくらいだけれどもっとずっと細い)とか、いろいろ、いろいろありまして。。。


ルールあるんだなぁ。。。と。
すごくおもしろくなってきました。やっぱりパンの世界も奥深い。ワクワクです。
Now I am very interested in bread.
To know something I didn't know is so much fun. I'd like to study about it.

家のオーブンを計ったけれど、70センチ近くのものを焼くのは多分無理。
短めのバタールさんで練習、続けます。

写真はサッカーから戻ってきて興奮気味のジュリさん。
実は今日は卒園遠足、隣町のミュージアムと近くの農場に1日お出かけ中。

昨日夜まで今日は雨予報だったのだけれど、朝「晴れ」に変わっていて大喜び。嬉しそうに帰ってくるのが待ち遠しい母です。(と言いつつ、一人長いフリータイム満喫中。)

早いもので、あさって木曜日は卒園式。9月からは1年生です。
Juliett came back home excitedly from her soccer class last night(finishes at 7:30). She enjoys it a lot, Col is an assistant coach, so that makes her feel special too, I think.
It is her kindergarten last field trip today, to a museum and a farm all day.
I am looking forward to hearing her adventurous story.
Until then I'll enjoy my own quiet time! 


Sunday, June 10, 2012

my favourite time

ベーグルを毎週毎週作って作り飽きたこの頃。
とても難しい、と聞くバゲットに挑戦してみようか、とふと思い、ここ数日試行錯誤中。

最近ようやく気づいたこと。
パン作りはまだまだ初心者だし、天然酵母とかも使わずお店のイーストだし、ブレッドマシーンで練ってもらっている、そんな私だけれど、パンを週に1,2回焼く、その時間がとても平和で穏やかで私の好きな時間だ、と言うこと。
焼けてくるオーブンからの香りをかぎながら、どんなものが出来るかワクワクするのも、誰よりも先に熱々のパンを口にほおりこめることも嬉しいけれど、マシーンから取り出した温かい生地をこねて成形したり、濡れ布巾をかけたり二次発酵の温度調節をしたり、そうやって生地の面倒を見るのも、何だか好き。 
家族や友達が「おいしいね」って喜んで食べてくれるのももちろん嬉しい。
もっと時間をかけて練習を重ねて極めたい、パン作りです。 
I love making bread. I am still a beginner. I use a bottle of instant yeast not natural yeast and I use my bread machine, so I am kind a cheating maker/baker. But I really enjoy making bread and I would love to improve and learn more about it.
I like the smell of baking bread from the oven and get excited about seeing how they turned out. I like that I can taste the just baked ones always the fastest of anybody else. I love to see my friends and family are eating my bread happily.
I also found that it was very peaceful and relax to work with a dough and I liked it a lot.   

さて、バゲット。
ホールウィートのハード系ぶどうパンを何度も作って、十字の切込みがなんとなく見た目よく入るようになって、その調子でバゲットのクープ(表面の切り込み)とやらもいけるんじゃないか、なんて作ってみた第1作目は、クープは全く広がらないし、しかも生地を折った時に大きな空洞を作ってしまったようで、切った時に空洞ぽっかりで失敗。味は外はぱりぱりで中はしっとりで良かったのだけれど。
I tried making French baguettes this weekend. At the first try, I made two baguettes and they had too big air holes in them and the coupes didn't look nice at all, they tasted good though. 

反省してクープの入れ方、生地の丸め方などをちょっと勉強。
昨日はこんな3本が出来上がりました。
(重さとか計らないいい加減な性格丸見え。パンの大きさが全然違う。) 
This time, I used double ingredients and made 3 big baguettes.

1本だけクープが今までよりしっかりと入って、ちょっとパンパンすぎだけれど、見た目フランスパンぽくなってきた。この1本だけオーブンの下の段に入れて、あとの2本は上の段に入れたので、加熱の加減で変わるのかな、切り込みは同じようにしたのだけれど。
The middle one, I thought the coupes looked better  (a bit too much) than last or other ones. And they didn't have any huge air holes, which was improved.


まだまだ練習が必要。切込みが膨らみすぎて切れてしまってる。
でも、とっても美味しくて、ジュリも私たちも食べ始めたら止まらなくて、非常に危険。
生地はベーグルと同じ、卵もバターも牛乳も入らないシンプルな材料だからカロリーも抑え目か?なんて思っちゃうけれど、焼きたてのパンにちょっとだけバターを付けるとたまらなく美味しくて。。。

パン作りに平行して運動もしないとね。。。家族3人パン腹になってしまう。
They all taste very good and we all love them! It is quite dangerous for us to have(practice) bread so often, we need to exercises too!

I am keep learning and I hope I will make better ones each time.


Saturday, June 09, 2012

a long walk

3日雨続きでした。
ようやく太陽が出てからっと晴れた午後には外に出ずに入られなくて、友達ママの働いている政府のリサーチステーションの敷地では花が満開だと言う話を聞いて、ジュリと長い散歩に出ました。
It had been raining for three days. 
Finally we had a nice sunny day today. I love sunny days.

「地図どおりに歩くと遠いから原っぱを横切ってくるんだよ。」と教えてもらったのに、原っぱは雨上がりのぐしゃぐしゃで、遠回りをすることに。これが、遠かった。
I heard that we were able to see crab apple trees were blooming at the research centre, I was looking forward to seeing them, I knew it was a bit far away, but Juliett was excited about seeing flowers too, we decided to go for a long walk to see them.  

でも、久しぶりのお外、気持ちがいいのかジュリの歩きっぷりがとっても良くて感心。
ジュリは愛犬(ぬいぐるみ)キューティーをバッグに入れて、話しかけながらの散歩。

ジュリと歩いていると、気がつかないいろんなものに気づくから楽しい。
小さな花、水溜りのあめんぼ、二つ星てんとう虫、つぶれた虫、空の雲の形、メープルリーフのついたビール瓶のふた、変わった形の枝、ちょうちょ、他にもいっぱい。とんぼもいたいた。
Waking with Juliett is always so much fun, she notices many things that I never notice. Today she found a flatten bumblebee, an old beer bottle top, tiny bugs,...... many things!
We also saw many butterflies, flowers, and some dragonflies too.   
これ、レンゲ草かな、きれいに咲いてました。
れんげ草、英語で何て言うのか調べたら"Chinese milk vetch"って。中国からのものなんですね。
もっといっぱい咲くころ、冠を作りに行こうかな。 
We found some Chinese milk vetch blooming too. 
When I was young, we made flower tiaras with this flower.

地元を連想するような大きな坂を上り終えて、ようやくたどり着いたリサーチセンター。
もちろん友達は仕事中で会えないけれど、広い敷地内を散歩して、これに会えただけでもあの坂を上った価値があった、と言う出会いあり。
The research centre was big and we didn't know where to see flowers and some flowers looked almost gone because of the rain.  Maybe we were too late to come.

But Juliett and I found the cutest animals there!
The two squirrels!
彼らです。かわいいすぎ。
So adorable! 
We couldn't leave them easily, so we stayed there to watch them more than 20 minutes.
ジュリと観察20分以上。
アニメを見てるか、と思っちゃうくらい、2匹の掛け合いがおもしろくて、なかなか足が動かない。
取っ組み合いをしたり、追っかけごっこをしたり、ひょっこり同時にのぞいたり。
りす、たまりませんわ。

3日間の雨と風で花びらはかなり落ちてしまっていたけれど、空気が気持ち良かった~!
It was a nice walk. It took 2 and half hours, I was quite amazed that Juliett never complained and walked with me happily all the way.

2時間、2キロちょいの散歩。
歩いた道は村の端で、高速を降りた車がスピードをつけて走るちょっと危ない道なんだけれど(私たちも今まで車でしか通ったことがなかった)、村の真ん中では見ない大きな家々がいっぱいで、公園か公共の広場かと思ってうろうろ歩いてお花を見ながら写真(左)を撮ったりしていた所が、人の家の敷地内だったと気づいてびっくりしたり、大きな池のある庭を持つ家や、この村では意外な感じにしゃれた家などを見れて興味深かったです。
The research centre was at the edge of the village. 
On the way there we saw lots of big houses with beautiful yards(lots of trees! one had a pond! )
I thought that if we were able to live in such a nice acreage, our village life was different.  

村の中心から離れて、庭に木のたくさんあるああいう家なんかに住んでいたら、村暮らしも楽しいのかもしれない。

うちのライラック、木の半分だけが満開。
たくさん咲いている中で数本、家の中に飾らせてもらいました。
Our lilac trees have some flowers now. 
Juliett and I love the smell. One day we smelled lilac flowers then the white flowers(photo below) and both of us were shocked. It was so stinky, very very bad. The flowers were very cute looking though. 


とってもいい香り。
花のある生活。日本にいた時は心がけていたけれど、こっちに来て全くでした。気軽に1本から買える花屋がないからかもしれない。しかも残念なことにたまに見つけた花屋でも、なかなか好きな花を見かけない。

やっぱりいいもんだなぁ。。。と実感。キッチンがぐっと華やぎました。
When we live in Japan, I often got some flowers at flower shops and had flowers at home. I liked that a lot. But since we moved to Canada, buying flowers are quite expensive thing to me and I also can't find my favourite flowers easily.

To have lilac flowers in the kitchen makes all of us happy. We enjoy it.

ちなみに、冬に鳥が何十匹もやってきていた赤い実のつくこの木、こんなにかわいい花を咲かせました。ピンクがとってもいい感じ。
庭でライラックの香りをかいで、次にこの木の花の香りをと鼻を近づけたら。。。臭い!この花、すっごい臭いです。びっくりするほどトイレ系の匂い。
ライラックが余りにいい香りだから、調子に乗って思い切り顔を近づけたジュリと私。
「くっさぁ~!」
慌ててライラックに駆け寄りました。見た目はこんなにかわいいのにね。
I can't believe that Juliett's kindergarten will be end next week! Then summer holiday comes!
Have a good weekend!


週末はいいお天気になりそう。
いい週末を!

Sunday, June 03, 2012

English Breakfast Party

始まりました。英国女王即位60周年のお祝い。
今朝は朝7時から10時半までのテムズ川パレードの様子を見ながらケーキのデコレーション。
I watched The Thames pageant on TV this morning. 
I had been looking forward to seeing The Queen's Diamond Jubilee.

ケーキ?
そうです、英国かぶれ、ユニオンジャック好きの私、英国全体がユニオンジャックで溢れるこのお祝いを祝わずにいられるわけもなく。。。
I like seeing London/the U.K. with lots lots of Union Jack!

でも最初はスコーンをジュリと焼いて、食べながらテレビで様子を見よう。って思っていただけだったんです。

でもでも、週末が近づくに連れて、カナダのニュースでも赤と紺と白でいっぱいのロンドンの様子が頻繁に映るようになって、う~ん。。やっぱりスコーンだけじゃなくてフラッグがなきゃね、やっぱりビーンズ・オン・トーストだって食べたいよね。。。いろいろ一人で盛り上がってきちゃって。。。
I was just going to bake some scones for today, but every time I saw CBC news, it showed happy London, and that made me want to do something more special and fun! 

金曜の夜に画用紙で作ったユニオンジャックの三角バナー(写真はじめ)、思っていたよりもずっとかわいくて、これでかなり気分上がりました。で、「友達家族呼んでイングリッシュブレックファーストしたくなった!」と主人に言うと、「いいね!」と。(珍しい)
Then I made the Union Jack banner(the first photo), then I was more excited and I got a nice party idea! 
I asked our friends if they could come for breakfast with us on Sunday(today). 

友達ママと子供たちが都合をつけて今朝来てくれることになって、そうと決まれば楽しさ倍増。

ウィリアム王子とキャサリン王妃の結婚式の時にも作った楊枝のフラッグも作り、昨日の夜にスコーンを焼き、部屋を片付けて、寝る前に冷蔵庫の中を材料確認で見た時に目に入ってきたもの。。。

それは苺とブルーベリー!それにスコーン用に買っておいた生クリーム(クロテッドクリームは手に入らず)!
Thanks to friends, they were able to come and join us. Col and I decided to have English breakfast with them! 
I baked some scones last night, and made some flags again which I made for The Royal wedding last year.

ずっと前にマーサ・ステュワートさんが、独立記念日にブルーベリーと苺とアイシングでアメリカンフラッグをケーキのデコレーションにしていて、「なんだ、アメリカ国旗、こうするとなかなかかわいい。」って思っていたんです。それを思い出して、頭に次に浮かぶのはもちろん、ブルーベリーと苺と生クリームのユニオンジャック!

作っちゃう?でも夜中の12時すぎだよ?でもすっごいかわいいかもよ?っていうか絶対かわいいよ?でも今からだと出来上がるの2時とかだよ?やっちゃえ、楽しんじゃえ!土曜の夜だし!
When I was about to go to bed last night, I opened the refrigerator and made sure all ingredients were there for the party, then I saw a package of strawberries and blueberries, and whipped cream there.
Then I got another great idea for the party! Making an Union Jack cake!
It was 12:30 a.m. Col saw my excitement and told me that I was able to do whatever I wanted until I felt satisfied(nice husband!). So, I made the cake! I finished the work at 2:00 a.m. (and woke up at 7:00 to watch the parade on TV) 

ということで、作りました。ユニオンジャックケーキ!

赤のラインが思ったよりも難しくて、完全に納得のいくものではないけれど、やってみたかったし、楽しかったので、花まる!

朝、スコーンを温めて、ビーンズ・マッシュルーム・ベーコン・オムレツ・トースト、それにもちろん温かい紅茶、を用意して、友達家族を迎えました。(予算の関係でポートベローマッシュルームとソーセージは却下。でも十分お腹いっぱい。)
We had beans on toast, mushrooms, bacon, omelet, and scones with tea(of course!) for late breakfast, then later had some cake. I was glad that our friend came. It was really nice to have the special meal with friends!

おいしい!楽しい!みんな笑顔!
作ってよかったなぁ~!って思ったのでした。

私は英国にいた時、ビーンズオントーストが大好きで、よく食べてました。新婚旅行に英国に行った時はビーンズの缶をスーツケースにたくさん詰めて帰って来たほど。

でも、カナダでとても簡単に買えるようになってから食べることなんて滅多になくなってしまって、今日ひっさしぶりに食べたのだけれど、やっぱり何だか好き。ナイフでパンを切ってフォークでトーストとビーンズを口に運ぶたびにいろんなところで食べた英国の思い出がよみがえってきて心がルン♪とする、そんな食べ物です。 
When I live in England, I ate(had to eat) beans on toast a lot! I didn't like it at the beginning, but it became one of my favourite food with full of lovely memories there. In Japan, it was hard to get the canned beans, and every time I visited England I bought a lot of cans and brought them back home.  Now we can easily buy them in Canada and it is not so special,  I haven't had it for a very while.


子供たちは遊んで、大人はおしゃべりに花を咲かせたあとに、ケーキと紅茶を。
嬉しそうに見て食べる子供たちの様子を見ると、寝不足だけれど嬉しい気持ちの方がいっぱい。
It was yum! When I traveled in England alone, I stayed at B&B and had this English Breakfast almost every day. I remembered the fun old days when I was eating it today. 


お祝いはまだまだ5日まで続くのだそう。
CBC(カナダ公共放送局)では様子を良く流してくれるので 楽しみです。

ケーキがおいしくて、午後にもジュリとまた食べちゃいました。
去年夏にやったベランダでのティーパーティー形式で。国旗バナーを移動してライラックの木にかけたらすごくかわいかった!ユニオンジャックって本当に緑と良く合います。
Juliett and I had another pieces of cake later at the deck. Mmmm...delicious!

主人は私の英国かぶれにも慣れ、「やりたいだけ好きなようにすればいい」と言ってくれたので感謝。ブレックファーストのアイディアは気に入ったようで、もりもり食べながら友達と話に盛り上がっている様子が見ていて私も嬉しかったな。

私がバナーや楊枝の旗を作っている横で、ジュリも作業。何を描いているのかと思ったら、こんなかわいい絵。さすが私の娘。小さい時からユニオンジャックがかなり上手だ。足まで国旗になっているところがなかなかしゃれてていい感じ。


パレードの途中雨が降ってきてしまったのが残念、ロンドン、英国が青空の下、残りのお祝いの日々を過ごせますように。

うちのライラックとうとう咲きました。
ジュリの自転車につきながら近所を散歩したら、あちこちから花のいい香り。本当に春がきたんだね、笑顔になります。
The celebrating continues till the 5th.
I hope the weather will be nicer for the last 2 days there. 

Our lilac finally started blooming! I love the colour!