Friday, June 28, 2013

What a wonderful visit!

「会いに寄ってもいい?」とバンクーバーにお仕事で出かけていた仲良し家族から連絡があったのが火曜日。カルガリーに暮らす彼女たち、普通だったら、別のルートで家に帰れるのだけれど、今回の洪水の影響で、ジャスパーを通る遠回りをすることになった。ジャスパーからうちには車で約2時間、遠回りをして往復4時間を付け足して、この山の中の私たちに会いに来てくれると言うのです。
I received an e-mail from our family friend on Tuesday, they were in Vancouver and heading to Calgary, they decided to drive through Jasper and they asked if they could come to visit us on Wednesday.

何もないこの山の中に寄ってくれる、そんなことを言ってくれるお友達に私は感動。
主人もここに友達が来てくれるなんて、なんて嬉しいことだろうね、泊まっていけばいいのに、と。
そうです、無理やりお願いして、うちに泊まって行ってもらう事になりました!
Are you sure? That was what I said when I heard their message, just because it would give extra 4 hours to their already long trip. But I thought that how nice if they could come, I asked their plan and they sounded to stay somewhere on the way to Edmonton, I said, "why don't you stay at our place?".

泊まって、泊まって~!とお願いした割りに、引越しを重ねている私たちはゲストルームも作っていないし、余分のベッドもなく、ジュリの使っているシングルのマットと、ジュリが小さい時に使ったマットと、そしてソファに寝てもらうことになり申し訳なかったけれど、もう嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて!
どうやったら喜んでくれるかな、一生懸命考えました。
We don't have a guest room yet, we only had Juliett's small mattress and a single mattress. But they said OK for sleeping on our sofa and those mattresses.
I was so excited about having our really good friends over, I wanted to do everything I could.

お土産にいただいたバラ。最近の気になる黄色で嬉しい!
10時間以上の運転(途中宿泊あり)をして、水曜日のお昼過ぎにご家族到着 with lots of  お土産!
夢のようです。友達がこの町に来てくれるなんて!見慣れたご家族の車が近づいてくるのを見て、ほんと夢かと思いました。
They arrived Wednesday afternoon with full of gifts/souvenirs!
I was so overwhelmed, can you believe that my friends visited us who live in an isolated town in mountains? 

クリスマス振りの再会です☆
今日の写真はいくつかお友達にいただいた写真です。
軽いベーグルランチを一緒に食べて、ジュリのお迎えの時間。
ご家族一緒に歩いてお迎えに行ってくれました。
お友達を見つけたジュリの嬉しそうなこと。にっこにこで駆け寄ってきました。
I baked bagels for their late lunch, served with some fruits and salad.
Then when I needed to pick Juliett up, they all walked to her school with me to meet her!
Of course, Juliett saw us and ran to us with happiness and excitement.

だんなさまも一緒に遊んでくれて楽しそう(ちなみに後ろにいるのはうちのだんな)。
 S君とジュリはそれから9時半の就寝まで遊び通しました。
主人も学校終了時に残業なしで帰ってきて(この1年で初めて!)、お土産にいただいたビールをご主人と飲みました(そして疲れが回って寝てしまったけれど)。ご主人はお得意のうどん作り披露してくださりました(そのうどんがとんでもなくおいしい)。
私はお友達といっぱいおしゃべりして大笑いしたり、今まで制作したものを見てもらったり、 あぁ、楽しい。2年前にお互いに同じ街に住んでいた時は、いっぱいこうやって時間を過ごしてきたけれど、日本人のいない山の中に越して、こういう時間の嬉しさ・楽しさをすっかり忘れてしまっていました、本当に特別な時間、会いに来てくれたお友達みんなに感謝。ありがとう!
Juliett and their son, S, played and played until their late bedtime. :)
Col came back at 4:00 (it was actually the first time he came back just after school!) and had some beer with my friend's husband (they brought lots of beer too!). My friend and I kept talking, talking, laughing, and more talking, I had an amazingly fun time with them all. 

夕飯はブログにも良く登場する私たちの好きなミートボールトマトシチュー、それにジェイミープロジェクトで気にいったサラダ、ご飯、にしたのだけれど、街に買出しに1ヶ月行けていないので、この町のお店で揃うものはとても限られていて、ハーブが足りなかったり、オーガニックのフルーツが買えなかったり。ま、それが私たちの生活の現状なので仕方ないのだけれど。
I made our favourite meatball tomato stew and jamie salad for supper, we haven't been to GP for grocery shopping this month, so we didn't have interesting ingredients but it was OK.

夕飯も終えて、遊んで、片付けて、のんびりした頃それは、ジュリと私とすごくウキウキしていたサプライズの決行の時間。
先月5歳のお誕生日を迎えたS君のプレゼントをまだ渡せずにいました。来週カルガリーに行くので、その時にお渡しする予定だったのだけれど、来てくれることになって、これはお祝いのチャンス!

レゴの本、役立つといいなぁ。
レゴがとても好き、という様子を聞いていたので、プレゼントは周りの友人がいいと言っていたレゴのアイディアブックを準備していました。それにあわせてジュリはレゴの男の子の絵を描いたカードを準備、そして、私も何かレゴ風のデザート、作れないかなぁ。。。と考えた時に、思いついちゃったんです、レゴケーキを作ろう!と。
こちらで売っているキャンプで食べたりする大きなマシュマロを切って、長方形のケーキにのせれば、レゴブロックになるじゃない!とね。よくあるアイディアなのかもしれないけれど、思いついたとき天才かと思いました。
火曜の夜に焼いたケーキ、角が難しかったけれど、形はなかなか。S君が喜んでくれたら嬉しいなぁ。。と思ってワックワクで焼きました~!
After supper, more playing and chatting, then it was our "surprise" time for their son, S.
His 5th birthday was last month and we have bought a birthday gift (Lego idea book) for him but we knew we would visit them in July when we go to Calgary, so we still had it with us, Juliett made a nice "Lego" themed card, and I had baked a cake, which looked like a Lego block!

レゴと見比べながらデコレーションしました。
テーブルに着いたご家族のところにジュリと主人と3人でハッピーバースデーの歌を歌いながらケーキを届けました。やった!驚いて喜んでくれた!
嬉しいなぁ、本当に嬉しい。そしてみんなもりもり食べてくれてまた嬉しい。
Col, Julie, and I sang "Happy Birthday" song and carried the cake with 5 candles on to him.
He looked very happy and we all ate the cake very happily. It was good! The surprise was a success! 

朝、送ってくれてありがとう。
そして昨日の朝、ジュリを学校に一緒に歩いて送ってくれて、私とゆっくりと朝食をとってくれて、そしてお家に向かって出発されました。
They again walked to Juliett's school this morning and had late breakfast with me and left for Calgary before noon.

実はカナダに来てから私たちの住むところにお友達が宿泊してくれたのは初めて。移動も繰り返しているし、今まで住んでいたところは狭くて、そして主人が学生だったり私たちの経済状況なども余裕がなかったのが理由で、なかなか「おいで~!」と言えませんでした。今回、突然の訪問で、ちゃんとおもてなしが出来るかなと言う心配が頭の中をよぎったけれど、会いたい気持ちの方がずっとずっと強くて、精一杯のことをすれば大丈夫、そう思って「来て来て!」と言えました。
It was the first time we had someone stayed with us in Canada. I worried if I could do good enough but they told me that they had a really good time, we had a fantastic time with them.

来てもらって本当に良かった、 本当に本当に幸せな時間でした。
何度も書いちゃうけれど、メインハイウェイ上でもない、こんな山の中に足を運んでくれたこと、大感謝。
ここにもう2年、3年いられそうだったら、しっかりとゲストルーム等を準備したいと思いました。
We were so lucky to have such great friends in Canada. We will prepare more gradually and be ready for visitors.

いっぱいいただいたお土産の中に、バンクーバーの日本食材屋さんからの貴重なお品物たちあり。 なつかしのココナッツサブレ、そして絶対大活躍のかき氷シロップ、初めて見た抹茶味のカントリーマアム、ジュリにはS君からポケモンキャンディー!本当にありがたいです。バンクーバーってこんなものも手に入るんですねぇ。山じゃ考えられないです。ちびちび大切にいただきます。
These are their souvenirs from Vancouver! Juliett was really excited about the Pokemon candy! they are so special, we will eat little by little! ;)

今日はジュリの1年生終了日でした。
セレモニーも何もないけれど、まずはクラスのお友達と2年生を迎えられることが嬉しそう。
先生も「また9月に会おうね。町に残ることになって嬉しいよ」と言ってくれました。
主人は明日が高校の卒業式で、あさってまで仕事を少しして、夏休みに入ります。
It was Juliett's school's last day today, she is happy to be grade 2 with her familiar friends in September. Col's school is having a graduation tomorrow, he will work till Saturday then his summer holiday will start! 

Monday, June 24, 2013

my first cardigan

6月は夏至の21日まで本当に毎日雨でした。
ジュリのレインコートと長靴の使用率の高かったこと。
とりあえず雨が終って、川が落ち着いてきた様子をニュースで見て、安心しています。と言っても、被害はものすごくカルガリーの中心部や近くの町の様子をテレビで見ると心が痛みます。水浸しになったスタンピード会場、あと2週間を切ったスタンピードは中止になってしまうのかなと思ったけれど、みんなで力を合わせて100年キャンセルすることなしに続けてきたスタンピードを今年もやります、と今朝テレビで見て感動しました。近くに住んでいたらボランティアに駆けつけたいけれど、もしも行けるようだったらスタンピードを応援に行こうかとも考えています。
これから先、川が続く別の町々で被害がないことを願っています。
Finally our rainy season has gone, we are having sunny days.
I am relieved to know that Bow river is now settled, but to see the damaged scenes of downtown in Calgary and other towns is really shocking, I don't know what to say. I watched the news that they told 2013 Stampede was going to be held, I was impressed by so many volunteers who gathered for the city. If we live close to Calgary I would like to do volunteer too, but we can't, we are thinking to go and support Stampede this summer.
I hope the water won't cause troubles anymore in other towns such as Medicine Hat.

6月ももうすぐ終わり。
午後には気温が20℃を超えるようになっても、朝はまだ10℃以下、今までは雨のせいもあって、寒い毎日でした。
そんな中、挑戦していたのは、表紙を見て飛びついたこの日本ヴォーグ社の「毛糸だま2012冬特大号」の、まさにその表紙の女の子が着ているアラン模様のカーディガン。
Through this rainy June, I have been knitting a big project.
When I saw the cover of the knitting magazine in Japan, I fell in love with the cable knit(Alan knit) cardigan and wished that someday I would be able to knit it.

去年の2月にいきなり編めるようになってから編み物には本当にはまって、帽子、手袋、バッグ等編んできて、編み物を結構知ったような気持ちになっていたけれど、全然違いました。
このカーディガン作りは本当に勉強になりました。挑戦して良かったです。
I learned how to knit last year, since then, I have knitted some hats, mittens, and bags. I thought I had learned a lot through those projects, but to make this cardigan was a totally different experience.
It was great to knit the cardigan, I learned A LOT.

このカーディガンの図面を見た時に編む量がすごいなと思って、とうとう全てのパーツを編み終わった時に、やった!もうこれでセーターも9割出来た!と思ったのだけれど、それは大間違いでした。
When I finished knitting all the parts, I thought that I had done more than 90% of the cardigan.
But it was very wrong.

アラン編みのパーツ完成。
ここから赤い糸を取って針を変えてゴム編みを。
ゴム編み完成。
ここからパーツを合わせていきます。
文章にしたらたったの数行。
「別鎖の作り目から指定の目数を拾い、ゴム編み、編み終わりはゴム編み止め。こことここはすくいとじ、まちはメリヤスはぎ、衿は指定の目数を拾ってゴム編みで編む。」
簡単に書いてあるこれが、とにかく難しくてわかりづらくて、辛かった。
ゴム編み止めも知らないし、衿の目の拾い方もわからない。
Putting the parts together and finishing were the hardest thing for me, I found some skills I didn't know how to and I looked up Internet and my books, spent a long time to figure out how to do those.

何度も、もういい、ミシンで縫ってパーツをくっつけちゃえ!と投げやりになりそうになりました。
I thought like, "OK, I gave up, I will sew parts together by my sewing machine", many times.


編み物の本の後ろには簡単な図解があって、それを見ながらすくいとじとメリヤスはぎは分かったけれど、他はネットでいっぱい調べても納得して取り掛かれる説明が見つからず、ようやくハマナカ株式会社さんの「あむゆーず」という毛糸やさんの画像説明を見つけて、これで諦めずに進めました。インターネットですぐに調べられる現代に感謝。
背伸びしていきなり上級の作品に挑戦したから、読み手の人たちが当たり前に分かっているようなことは本にはいちいち説明もしていなくて、初心者の私はもう分からないことだらけでした。
Maybe I should have started from a sweater for beginners, but I really wanted to make this one, the explanation on the method was very simple, didn't have details or instruction that people who are good at knitting have already known, I was so thankful to Internet that helped me to learn how to, without it I couldn't make it.

本体完成。
さて、取り付けできるフードを、と始めるも、大の苦手な編み進める引き返し編み。このやり方を思い出してきれいな目がでるように編むまで何度も何度も違う違うとほどいてやり直し。すごく時間がかかりました。見かねて主人が「帽子なしでもいいんじゃないの?」と言ってくれたけれど、悔しいからそれも出来ず。
This is that photo when I was done knitting the cardigan, I started making a hood but I had to do "short-row knitting" that I don't like. I have done it when I made a bag before, but it took a long time to figure out how to do it again.

ようやく両方完成。
ボタンは仮止め、本当はあと2,3ミリ大きいもので、私は貝のボタンがいいかなと思っているけれど、町にはないので、当分は手元にあったこのなんともカントリー風な木のボタンで。
Finally the hood was done, then buttons. I wanted to use nice shell buttons but I don't have right size ones at the moment, I wanted to see how the cardigan looks with buttons, so I used the wooden buttons for temporary.

着た時の首周りがけっこうかわいいです。
アラン模様の蜂の巣をいっぱい編みました。

ゲージも何となくで好きな毛糸で編み始めてしまったので、写真でもわかるとおり、少し縦長の細身に出来上がりました。普通に着られるからいいけれど、フードは頭が大きいからもう少し幅を作って広めに編めば良かったのかな、という反省点あり。
日本の指定の毛糸を取り寄せて編むのは考えるだけで予算外。カナダで、しかもこの田舎で手にい入る毛糸でうまく調節していくしかありませんね。
Looks like I tend to knit longer and skinnier, fortunately I can wear it but I thought I should have made my hood wider(I might try knitting again before winter). If I use the exact yarn the book says, I might have made it just right, I don't know, but it is a kind of impossible and expensive for me who uses Japanese knitting books. For this cardigan I used Fishermen's Wool by Lion Brand from Michael's, before I started knitting I checked gauge, it was quite close to the book's.

あ、それと、本当はポケットが両側につくのだけれど、私はポケットのあるカーディガンが野暮ったい印象があって苦手なので作りませんでした。これも技術を覚える上では作ったほうが良かったのですが、また別の何かの機会(ジュリの服など)に。
Actually this cardigan should have two pockets if you are following the method, but I don't like pockets on cardigans so I didn't make them. But it would be nice to know how to make pockets so I will try for something for maybe Juliett in the future.

フードを取るとこんな感じ。
色はグレイに近いオートミールです。
ちょうど1ヶ月かかって作ったこのカーディガン。私の編み物作品の中では大作になりました。
実は自分でセーターが編めるなんて思ってもいなかったことで、すごくすごくすごく嬉しいのです。額に入れておきたいくらい、嬉しいのです。(と言いつつ、秋からいっぱい着ますけれどね。)
縫い物でいろんな物を作ってお友達や家族にもらってもらったように、編み物でもそうしたいけれど、まだまだ編み物歴1年ちょい、とりあえずいろんな物を作ってみてからかな、周りの人に自信を持ってお渡しできるのは。。と思ってまた練習進めます。


模様編みで必需品だった白と緑の針。すごい頻度で使いました。シンプルな形なんだけれどなんて役立つものなんだろうと思いながら編んでました。
いろいろ書き込めるように編み図はコピーして使いました。紙の裏もメモと数字だらけです。
毛糸はアランニットに適したフィッシャーマンズウール(ウール100%)を使いました。これはマイケルズで買えます。645g使いました。
I found that the small needles for cable knitting were very useful. I wanted to write down numbers and things, so I photocopied the book and used the two sheets( so that I don't need to carry the big and heavy book with me).

よく読ませてもらっている「ほぼ日刊イトイ新聞」の気仙沼ニッティングを応援していました。気仙沼を拠点に、編み手の方々が心を込めて編んだニットを届ける会社。初めの商品はアラン模様のカーディガンでした。ならの木を削ったオリジナルの手作りボタンに京都の毛糸専門店の毛糸、お客さんのサイズを測ってから編み始めるそのカーディガンは14万7千円。
自分で編んでみるまでその値段が手編みとはいえ高いなぁと感じていましたが、相応、もしくは安いくらいなのではと思うようになりました。線から形を作る、手編みってすごいです。

若い頃、ヴァレンタインデーのために手編みのセーターを編む、なんて話を聞いたけれど、そんなことが出来るのって本当に根性がないとできないと言うか、相当の想いじゃないと、なかなかできるものではないなと思いました。

母方の祖母は編み物が得意だったと思います。ベストを編んでもらったりしました。おばあちゃんはこうやって編んでいたんだなぁ。。。教えてもらいたかったなぁ。。と編みながら思いました。
長い趣味として続けていって、もっと早くもっと上手に編めるようになりたいです。
My grandma was a good knitter. When I was knitting this cardigan, I was thinking about her.
I would like knitting to be one of my long term hobbies. There are tons to learn and so many projects I would like to try!

Sunday, June 23, 2013

family hiking

久しぶりの主人のお休み。
しかも久しぶりの青空となればハイキング日和。
Col got a day off yesterday, we decided to go hiking to Eaton Falls.

町から2キロ先のハイキングコースを歩いてみることに。
往復で約7.5キロ、適度のアップダウンのある3時間ほどのトレイルと言う情報。夏に町の周りの山を歩いてみたいと思っているのでいい練習です。
Many people recommended this trail. It is about 4.5miles, 3 hours hike. 

パーキングについてドアを開けた途端に花のいい香り。
アルバータ州の州花アルバータ・ワイルドローズが咲きはじめています。
As soon as we got to the parking and opened the car door, I smelled roses.
Alberta wild roses have started blooming!

トレイルを歩きながら見つけた花やきのこ(今日はきのこをいっぱい見ました)の写真を載せていきますね。
As always, I took many photos of wild flowers and mushrooms.
We saw many mushrooms and butterflies. 

このお花、すごくかわいかった。でも名前が見つけられません。アネモネやクリスマスローズに花の感じが似ていると思いました。
I really liked this flower, I looked up my books and also internet but couldn't find the name. It was like anemone, or hellebore.

滝までの道のりに小川が2回登場。
こういうの、結構怖がるジュリなんだけれど、木や石の上を恐る恐る渡って、靴をぬらしながらも前進。
We had to pass two streams to the fall. Juliett was brave, she walked on twigs and stones with good balancing, her shoes got wet but didn't care!   

Wild Columbine/Canada Columbine 、オダマキの家族だそう。
「Columbine」はつい最近ようやく読み終わった「シークレットガーデン」のお庭の中に登場したお花で、ジュリも私も、こういうお花が咲いていたんだねぇ。とちょっと感動。下を向いて咲いているんだけれど、下を向いているのがもったいないくらい、本当に繊細で美しい作りなんです。
This was very pretty. I found it was "wild columbine", I finished reading "the secret garden" to Juliett last week, and we remembered columbines in their secret garden. 

図鑑見て同じようなものを探すのって本当に難しい。
このお花はあっちこちで咲いていました。
We saw many of this white flower. It is tricky to match my photos to my book photos. I had many flowers I couldn't find names. 

それでは、きのこ、いきます。
Here are mushrooms we saw on the trail.




ジュリは文句も言わずにぐんぐん進みました。
大人と一緒に登りと下りの続く7キロ強を普通に歩けるんだと、私はかなり感心しました。
She didn't complain at all! I guess it wasn't hard for her to walk up and down 7km trail. I was glad to see her enjoying the outdoor adventure.

これはあちこちで咲いていたインディアン・ペイントブラッシュ。
ジュリは名前が気に入ったようでしたよ。
We know this one, Indian Paintbrush.

本当はもっともっと花の写真を撮りました。どうもピントが合わずにブログに載せられないもの多し。山にこれから長く住むようだったらいいカメラが必要になる。。。かも?
レンゲやすみれもブルーベルもいっぱい咲いていました。
I took more and more photos of flowers, but some were not good...maybe I need a better camera? ;)
そして、こんな絶景も。
ここは冬に山を見に来たサルファーゲーツの反対側なのですが、緑がいっぱいで夏の方が穏やかな印象を受けました。
A beautiful view! This trail is the opposite side of Sulphur Gates we went in winter. To compare the photos, winter ones are very cold, rough, strong and sad to me.

鹿の角がくくりつけてある、このサインを見つけたら細い山の中の道に入っていきます。
When we see this deer antlers sign, we turn and go into a narrow trail to the fall.

歩き出して2時間。
着きました。イートンフォールズ。
赤茶の石の壁から噴出す滝は、写真よりももっと迫力があって、周りも色鮮やか。お伝えできないのが残念。
水の量が少ない時は反対側に渡って滝の近くに行けるらしいのですが、無理でした。
それにしても、汗をかきながら半袖で歩いたトレイルと滝の前の温度差にはびっくり。慌てて長袖のジャケットを着込んだくらい、ヒヤッとしてとっても気持ちが良かったです。
滝を眺めながらスナック休憩。
We made it! 2 hours walk to the Eaton fall.
When we were walking on the trail, it was quite hot, but when we were closer to the fall, the temperature went down and it was so nice and cool there. We had some snack and enjoyed the view. When the water is low, you could across the water and go to the other side but there were lots of water and we didn't do it. 

そして、また来た道を歩き出します。帰りは石だらけの坂をあがるのがきつかったなぁ。。。
We had a good time there, then started walking to the parking again. I thought I need more exercise, it was tiring to walk up and down the trail that had many stones on.

Striped Coralroot かな?野生のユリ科の植物です。

Canada Violet かな。葉っぱの形からそうかなと。
白いすみれなんて初めて見ました。
I have never seen a white violet before.

色がすごく濃いけれど、これもアルバータワイルドローズなのかな。

このトレイル&キャンプ場は人気なのだそう。車での出入りは禁止で、乗馬で人気のトレイルらしく、馬の落し物がいっぱい落ちていました。トレイルは比較的歩きやすい道になっています。
This trail is popular for horseback riding too.
We took our bear spray with us just in case, but we only saw a fox on the way back home.

これはなんだろう。不思議なので写真を撮りました。
中にクモがいます。ちなみに、ちょうちょがいっぱい飛んでいて、いろんな蝶を見ました。
小さな虫、コガネムシみたいな大きさのがちょろちょろ歩いていて、ジュリが「うわぁ!大きい!」と興奮していたので、主人と沼津にいたときには夏にはいろんな虫が網戸にやってきたことと、クワガタがいっぱい来て、子供たちに配ったこと、カブトムシなんて角を入れなくても5センチくらいの大きさだと言う話をしたらびっくりしていました。
I have no idea what these are, but I thought they were interesting, we also saw a spider in one of them. We saw some beetles and many butterflies. Juliett said "wow! this beetle is so big!" when she saw maybe 3cm beetle, I told her that we can easily see Japanese rhinoceros beetles which has 5cm without their horns, she was very surprised.

約4時間。気持ちのいいハイキングでした。
ベアスプレーを持参しましたが、使う必要がなくて良かったです。滝の近くは蚊が多かった。
いろいろな鳥の鳴き声を聞きながら歩くのは気持ちのいいものですね。
見かけた動物はきつね1匹でした。
It was a good hike. We are looking forward to doing it more and more in Summer.

あと4日でジュリは学校終了。主人も今週末で終わりです。
夏の冒険が楽しみです。
4 more days to Summer holiday for Juliett, a week more to go for Col !

Friday, June 21, 2013

a congratulations cake for Daddy

ここ数週間続いた雨、この山でも今日が6月初めての晴れと言ってもおかしくないくらいの雨の毎日でした。ここは山の上、町の近くに川はないし洪水の心配はないけれど、カルガリーとアルバータ南部の洪水の被害が心配です。幸い主人の実家の辺りは高いところにあるので大丈夫ですが、古くて個性的で素敵な家々が並ぶあのエリアが洪水で大変なことになっていると聞いて本当に残念です。天気と川が落ち着いてこれ以上の被害がないよう、祈っています。
Actually we could say that it was the first sunny day today in June, we had so many rainy days as if we were having a rainy season. We watched news about flooding in Calgary and Southern Alberta. We feel very sorry about the terrible damages there, I was sad to know that the beautiful historical houses by the river got damaged, I hope it will stop raining and the river will go back to normal very soon.

                              

今朝は山の下に霧。珍しい眺めでした。
昨日は1年生の遠足でした。
私も先生に声をかけてもらって数人の保護者たちと一緒にグループリーダーとして参加しました。あの黄色のスクールバスでハイウェイを往復3時間先の国立公園へ。公園でのアクティビティはすっごく楽しかったけれど、大はしゃぎの子供たちとの3時間バスはとても疲れた。
へっとへとになってたどり着いた家でのお楽しみはコーヒーと、このマーブルシフォンケーキ。お疲れさまのご褒美です、大きいピースをジュリとほおばって食べました。
It was Juliett's class's field trip today, the weather forecast said it would be rainy all day but luckily we didn't have rain. At the beautiful national park, children and we(parents volunteers) had a lovely time. 3 hours(1.5 hours each) bus ride made us so tired, Juliett and I got home and had the special treat, marble chiffon cake!

ご褒美、と言ってもケーキは昨日別の理由で焼いた残りです。
嬉しいお祝いがあって焼きました。
Actually I baked this cake for another special reason, for our celebration!


主人が来年もこの町の高校で教師として働けるそうです。
ということは、この夏は引越しはなし。
山に囲まれた暮らしはプラス面と、不便さを考えれば同じくらい?それ以上?にマイナス面もあって、ずっと暮らしたい好きな場所、とは言いがたいけれど、一人っ子のジュリにとって友達と長くていい関係を築くことはすごく大切なことだと私は考えているので、またここでだんだん仲良くなってきた友達や学校と離れなくていいことはすごく嬉しいことです。
そして10月に赴任してから全力で頑張ってきた主人の努力を認めてもらえたこと、政府の予算削減でたくさんの先生方が職を失った来年度に雇ってもらえること、本当にありがたいと思っています。
Col got next year job at the high school he works! Congratulations, Col!
That means, we don't need to pack our things for moving this summer. Yay!
I don't know if I could say this town is where we would love to live in for a long time, being in mountains is wonderful but inconvenient. But I really appreciate that Juliett doesn't need to say good-bye to her friends and school. Because she is our own child, I want her to have good friends who she can build up good relationships in long term. 
Also, we heard that government made education budget smaller and that caused many teachers lose their jobs, in the sad situations Col is able to keep teaching at his school, which is so lucky.

応援してくださったみなさん、気にかけてくださっているみなさん、どうもありがとうございます。
夏の山の様子もたっぷりこれからお伝えしていきますね。
Thank you very much for supporting and thinking of us, I will write a lot more about our first Summer in mountains.

Tuesday, June 18, 2013

angry birds...

学期末のお楽しみ。アメージングレースの1週間。
上の学年の生徒たちと合同でチームを組んで、校内をクイズをしたり実験をしたり、チャレンジしたり、みんなこれが大好きみたい。今回は2回目で、寒く暗い冬の間にも1度先生たちが企画してくれていました。
They are having 'amazing race' at her class with an older class this week. Older children and grade 1 help each other and solve problems, quiz, and do some adventure, I guess. They did it once in winter time and kids loved it. Juliett was very excited when she knew they were having once again this week. 

前はチーム名が色別だったので、その週はその色の入った服を着て行ってチームを盛り上げていた子供たち。ジュリのチームは緑で緑を1週間着て行ったっけ。
Last time, they made teams, and each teams had their team colours. Juliett's team was green and she went to school wearing something green whole week.  

先週の金曜日、学校から帰ってくると、「チームが発表されたんだ!私たちのチームは”アングリーバード”チームだよ!」とジュリ。
Last Friday she came home from school and told us that her team was "angry birds" team.

アングリーバード。
クラスの男の子たちがTシャツを着ていたり、あとお店で見かけたり、それと仲良しのお友達の息子くんが最近好きだという話を聞いたことがあるくらいで。人気みたいですね。
ゲームをやらないし、キャラクターの見た目とタイトルのフォントがどうも苦手で、今までうちでは全く縁もなかったキャラクターです。
I have seen "angry birds" characters before, but we don't play the game and I don't think the characters were my taste, I also don't like the font of the title, Juliett or Col weren't interested in it either, so that we didn't have anything "angry birds" things at home.

熱が治って元気に行けたことでもういっぱいで、月曜日はレースのことなんてすっかり忘れていたのだけれど、昨日学校から帰ってきたジュリは「私も何かアングリーバードのチームってわかるもの身につけていかなきゃ!」と言って(これは義務でもルールでもなくやりたければ着てきてもいいという感じです)、ヘアバンドを作りたいと言い出しました。
サイトで見つけたキャラクターの塗り絵を塗って切り抜いて、バンドをつけて、本人は満足気。
Yesterday, she came back from school and asked me to help making something "angry birds"-ish.
She coloured a picture I printed out from computer and put a band around her head and made a hat.


そんなジュリを見て、私もちょっとだけお手伝い。フェルトを切ってボンドで貼って、ゴムに縫い付けて、即席アングリーバードヘアゴム完成です。
厚みはつけたつもりだけれど、これ1週間もつかなぁ。
I cut out some parts and glued together, and sewed to hair bands.
It was easy enough, 10 minutes craft.

もちろん、ジュリは大喜び。
自分で作った冠も一緒にかぶってルンルンで学校に行きました。
ばっちり元気になって、それが母さんには一番嬉しいことです。
Of course Juliett liked them so much.
Anyway, I am glad that her sickness has totally gone and she will enjoy all the fun events at school.

Monday, June 17, 2013

high fever / Happy Father's Day!

夏至が近いので夜が長いです。これは10時過ぎくらい。
歯がいきなり2本も抜けて体がびっくりしたのか、ばい菌が入ったのか、土曜日、ジュリは1日中40℃近い高熱を出していました。
Because she suddenly lost two teeth? or some bacteria got in? Juliett got high fever on Saturday.
She had about 40℃ all day, she took some junior advil three times but the high fever didn't go down.

朝起きた時から顔が真っ赤、熱さましを丸1日で3回飲んだけれど熱は下がらず。
いっつもあんなに元気なのに、ソファに横になって、大好きなトトロのDVDを見ると言ってつけても、数分で目を閉じてしまう。「近くにいて本の続きを読んで。」と言うので読み始めるも、ぐったりしてとても辛そう。お水を飲むのもやっとで何度も泣いて、このまま日曜も続いたら緊急病院に行こうと主人と話していました。
She looked so sick, she cried a lot, she didn't want to do anything, even not watching her favourite DVDs. It was a big work to drink some water for her, she really looked so sick and Col and I were talking that we should take her to emergency on Sunday morning if she still had the high fever.


そして父の日の日曜日。
夜中に何かあると心配だからと私はジュリの横で寝たのだけれど、ぐっすり寝て朝ぴょこんと起きたジュリはすごい元気ジュリ。いっぱい汗をかいたパジャマを着替えたら土曜日の熱はなんだったんだ、と思うくらい元気に。「ハッピー ファーザーズデイ!」と主人に言って、さっそく1階に下りてレゴで遊び始めました。
She woke up smiling on Sunday morning, "Happy Father's Day, Daddy!" she said and went down stairs to play Lego. She was totally normal, no high fever at all.

熱の原因が何だったのか良くわからないけれど、元気になってくれるのが一番嬉しい。
主人は今週末も返上で仕事だったので、ジュリと一緒にのんびり過ごしました。
整理整頓好きの主人を喜ばせようとジュリと掃除もしたっけ。
We don't know why she got the high fever but anyway we were happy to see her feeling much better.
Col was working both Saturday and Sunday again, so Juliett and I tidied up rooms and prepared one of his favourite meals. 

金曜日にジュリのクラスはお父さんを招いてアイスクリームパーティーを開いてくれて、ちょうどその時空き(準備)時間だった主人は参加できて楽しかったようでした。
ダディに渡した作文には、「私のお父さんはスーパーヒーロー。だって、先生だし、お金をくれるし、一生懸命働いているし、それにもちろん私のことを大切にしてくれるし、家族を大切にしてくれるから。」と書いてあり、さらに大きく「日本だと建物の屋根(天井)に頭を打っちゃうくらい背が高いんだよ!」って書いてあって大笑い。
They had a Father's Day Ice cream Party at her class on Friday, at that time Col was having his prep time and he was able to visit her class. It was so nice for Juliett to have her daddy's visit. Col had a good time there too.
I saw Juliett's message to Col, she wrote some reasons why her daddy is so cool.
It said, " My dad is a superhero because he is a teacher, he gives me money, he works so hard, of course he loves me, and he loves my family." and also it said, "In Japan he can hit his head on the roof!" (she meant that he could touch his head to the ceilings).  :) 


父の日ディナーは主人の大好きなミートボールトマトシチュー。
ズッキーニとマッシュルームもいっぱい入れて、バジルとパルメジャンをかけて。毎回のことながらこれは本当においしくて、取り合いです(主人と私が)。
デザートはカスタードプリンを。
Col was very happy with the dinner, meatball tomato soup. I put many mushrooms and zucchini, and at the very end I added some basil and Parmesan cheese on top, we love it so much.
He had custard pudding for his dessert.

元気になって良かったよ。高熱明け、まぶたが3重のジュリ。


ジュリはお腹がびっくりすると困るので、ご飯と茹で野菜とスープ。
Well, Juliett only had some rice and boiled vegetable just because she didn't have any food the day before.

さて学校はあと8日。
熱なんかにかかってこの学期末のお祭りの時期を逃すわけには行かないんだ、なんて言いながら今日は元気に学校に行きました。そうだよね、今週はアメージングレースにフィールドトリップ、イベントもりもりです。
8 more days to summer holiday! She said " I can't be sick anymore! I can't miss any fun events at school!" I am glad that she is very fine today.

ジュリが学校に行っている間、ここはジュリのテディベア的存在、犬のキューティーのお決まりの席。ジュリが家を出る時に「いいこにしていてね。学校から帰ってきたら遊ぼうね。」と言って毎日置いていきます。
待っている後姿がかわいくて思わずパチリ。でもちょっと今日は何だか寂しげで、隣にもうひとつぬいぐるみを置いておきました。
キューティー、いつもジュリのそばにいてくれてありがとうね。
She put her best buddy Cutie on the bench every morning when she leaves for school.
I thought it looked as if it was really waiting for Juliett coming back.Cute, but a bit lonely. I put another Juliett's toy next to it. :)

Thursday, June 13, 2013

Here is another tooth, Juliett's tooth fairy!


歯が初めて抜けた日から2日。
隣の歯が抜けました。
Juliett got her first tooth out 2 days ago, and she got her second tooth come out this evening. :)

ジュリはジュリのトゥースフェアリーと交信しようとまた手紙書いてます。
(英語で書くとジュリが読んじゃうから書けないけれど)、ということは今夜も妖精作業。。。と主人と私はアイコンタクト。ジュリはまた水を置くのだそう。そしてピンクの色のお水をたくさん集めて魔法を作るのだそう。6歳児、かわいいです。
She is busy writing a letter to her tooth fairy.
She told me that she would set a glass of water again, she is going to save all pink water and someday she will make magic out of the special water! ;)