Sunday, April 30, 2006

peony


近くの花屋さんでシャクヤクの蕾を見つけて嬉しくて買ったんだけれど、
結局咲かせてあげることができなかった。

花屋さんが、枝も細いし、小さいから咲くかなぁ?って言いながら
それでもいい?って売ってくれたから、どうにかして咲かせてあげようと
思っていたんだけれど。。。
残念。。。ごめんね。

シャクヤク。この季節になると必ず買って、花が開くのを待ちます。
一輪あるだけで、すごい存在感。
いろんな種類があるようだけど、私は本当は薄いピンク色の幾重にも
花びらが重なってるのが好き。

何だか勝手にオリエンタルな花だと思っていたけれど、
先月買ったVOGUE JAPANがフラワープリントやモチーフ、アートの特集で、
デザイナーたちの好きな花、インスピレーションを受ける花って言うのが載ってて、
アナ・スイ、アントニオ・マラス(KENZOのデザイナー)、デレク・ラム、マイケル・コースと
そこに載っていた15人のデザイナーのうち、4人がシャクヤクを選んでいて驚いた。
ちなみに他には、バラ、ゆり、カラー、紫陽花、カーネーションがあった。
どの花にしてもやっぱり結構大ぶりなのが人気なのかな。
Posted by Picasa

Thursday, April 20, 2006

sensory room


ここは、幼稚園の教室のひとつ。
センサリールームという、訳すと感覚、知覚を勉強する部屋。
私がイングランドにいた時にお手伝いしていた公立の幼稚園に
去年遊びに行った時に写真を撮らせてもらいました。

いろいろなものを触ったり、香りを感じたり、音を楽しんだり、
目で光を感じたりして子供たちがたくさんのことを吸収できるように
先生たちが作った部屋。
写真ではわかりにくいけれど、壁にはざらざら紙やすり、ふわふわ
コットン、ガシャガシャたまごのパック、ペトペト吸盤のようなもの、
他にもプニプニクシャクシャボコボコツルツル、。。。
いろんな素材が張られていて子供たちはきゃっきゃ言って触ってる。
落ち着いて感じられるように壁は薄い群青色を選んだよう。

私が小さい時に通っていた幼稚園も独自の運営方法をとっていて、
(その時から英国の教育方針を取り入れていたと後で聞いた)
朝、大きなホールみたいな教室に着くと、今日はあなたは何をやりたいの?
と聞かれて、自分でやりたいことを選べる時間のある幼稚園で
それがとっても好きだった記憶があるのだけれど、
この、約一年間お手伝いしていた幼稚園での経験は毎日が本当に
刺激的で、幼稚園生がこんなことやるのぉ?って手伝っている私が
毎日ワクワクするようなところでした。

驚いたのは画用紙の種類の多さ!
画用紙のストック棚は天井から床までの高さで、よくある普通の画用紙から
ざらざらしたもの、色鉛筆24色の中にはないような微妙な色合いのもの、
うすい色が透けるようなもの、伸縮性のあるもの、。。。とにかく芸術科でも
特別な授業でもないのに、この豊富な紙!私はお手伝い初日に感激して、
子供たちが使った後の紙切れをたくさん持ち帰り、日記に貼りました。
何かを作るにしてもこんなにいろんな選択肢があっていいなぁって思いました。

ある授業では英国のファブリックデザインで有名なウィリアム モリスのテキスタイルを
5歳の子供たちに説明して、「さぁ、ウィリアム モリスのような素敵なテキスタイルを
みんなも作ろう!」と山ほどある布端やリボンを使って機織りをしたり、
ある授業ではゴッホのひまわりをについての説明を受けて、自分たちもお花を描いてみたり、
歴史の勉強の時間は、そんなに小さい子供たちにも英国の歴史を図鑑や資料を
使って説明する。3,4歳のクラスでもパンやトフィーを作ったり、。。。
私が毎日子供たちと一緒に勉強させてもらった1年間でした。
公立でここまでやれるのは本当にすごいなって今も振り返って思います。

今日はあのセンサリールームでどんな新しい気持ちが生まれたのかな。
Posted by Picasa

Old Bear


箱でできたおうちの中にいる大きい目のくまのぬいぐるみ、
Old Bear です。
多分イングランドの子供たちなら誰でも知っていると言うくらい
長い間人気のキャラクター。映画やテレビ番組にもなっていました。

Old Bear にはぬいぐるみのうさぎ、あひる、ろば、らくだ、
大きなテディーベア、そして水兵さんなどいろんな友達がいて、
いつもみんなで協力して楽しそうにしていて、みんなそれぞれ
どのしぐさもポーズもとっても愛らしい。
見ていて暖かい気持ちになる本です。
(写真はアドレスブックから。)

Jane Hissey さんが1986年にOld Bearという絵本を
描いてそれから何冊かシリーズで絵本が出版され、
ずっと子供たち、そして大人たちの間でも人気の絵本のようです。
イングランドに行く度に気になって探してしまうキャラクターです。
Posted by Picasa

Tuesday, April 11, 2006

cherry blossoms


大変遅くなりました。 です。
近くのお寺に散歩に行ったときに撮りました。
もう、少し散り気味で風が吹くと花吹雪がきれいでいい時間を過ごしました。

国花であるからというのももちろんだけれど、こんなに日本中の人々が
咲いたかまだかって気にする花ってないので、すごい大きな存在だなぁと感じます。

さくぅらぁ」って普通に名前を知っている外国人も結構いるし、自分の国を象徴する
花があるのっていいなと思います。
カナダはバンクーバーで、イングランドではロンドンでも、見たことがあるけれど、
何だか違う。。。やっぱり日本のが一番かなって思います。

駐車場の近くにの木があって、この時期は毎日、車の窓やボディーが
飛んできたの花びらで飾られて、何だか嬉しい気分になります。
今日もこれからの花びらを乗せてドライブに行ってきます♪
Posted by Picasa

Wednesday, April 05, 2006

Vanity case


これ、ソニープラザで見つけた時、欲しかったバニティーケースだ!と
お店で大興奮してしまった。もちろん即買い。

家に帰って去年の雑誌 Figaro をペラペラってめくってみると、
やっぱりそうだぁ!世界の雑貨特集(11月20日号)でパリの
ロマンティック小物のところに載っていたバニティーと同じ柄!

Figaro は好きで昔から特に旅特集の時に買って活用している雑誌。
ロンドンの特集の時や北欧、あとはインテリア、雑貨の時もかかさず買ってる。

この世界の雑貨特集の時は、この雑誌買おうかなぁって迷ってる時に
このバニティーの写真を見つけて、
「かわいいかわいい!いつかパリに行ったら欲しい!」
って思って覚えておくためにも買っておいたというもの。

そのバニティーがソニプラにあってちょっとショッキング。
でも嬉しい。 Hollyvia Destin というお店のもののよう。
お店のマークの王冠もバニティーの馬車プリントもかわいい!
ちっちゃい女の子がハンカチとか宝物とか入れて持っていても
かわいいなぁって思うケースです。
Posted by Picasa