Sunday, September 28, 2008

Hello, Great gramdma!

ジュリのひいおばあちゃんが、住んでいる町の図書館に今週足を運んでこのブログを見てくれるそうで、そんなひいおばあちゃんにメッセージ。見に来てくれてありがとう!ジュリは元気だよ~♪
Hi, Great grandma! Thank you so much for visiting my mommy's blog from the town library. I enjoy my Canadian life every day. I can say some words in English, such as, ladybug, tree, flower, water, cute, and walk! I love walking with Papa! He takes me for a walk everyday.
from Juliett
今日ものんびり公園を散歩。落ち葉を3箇所くりぬいたら、お顔になりました。なかなかかわいい顔ができなくて、作ってはジュリに見せるんだけれど、毎回「こわぁぁぁい」って言われちゃいます。最近街の中もハロウィーンのディスプレイがいっぱいで、ジュリは「こわぁい」を連発。確かに迫力あって結構怖いんです。
落ち葉遊びって楽しい!小枝にさしてくるくる回したり、ふぅ~っと吹いたりして風車チックに遊んだり、たくさん枝のついている小枝にそれぞれ葉っぱをさしてシャカシャカ振って、葉っぱの擦れる音を聞いたり、くりぬいていろんな顔を作ったり、おもちゃなんて何にも持って行かなくても、自然はたくさんの遊びで溢れていました。
今日、義妹と彼女のママが、友人がやっていると言うクラフトのオープンハウスに私も一緒に連れて行ってくれました。ソーイング担当の奥さんと絵描きの旦那さんがお家を1日ギャラリーみたいにしていて、洋服・布小物・絵の他にも銀粘土の作品や編み物・ステンドグラスなどがお家の中やお庭に飾られていました。
いろいろなデザインがあっておもしろかった。洋服は冬に向けてゴージャス・大胆なデザインのジャケットがたくさんで、とても良くできていて、これが手作り?こんなに手の細かい作品をこの値段で売ってしまうの!?と驚いてばかりの私でした。お客さんは入り口でグラスワインをサーブされて、家の中のソファに座ってゆっくり作品を眺めたり、身につけてみたり、お庭に出て日のあたるステンドグラスを眺めたり、それぞれに楽しんでいて、いい空間でした。
私は布小物に一番興味があって、どれも本当に素晴らしいバッグに私もこんなスキルがあったらなぁ・・・とため息。大胆な色柄のバッグの生地が好きな感じではないんだけれど、どうもなんとなく気になって、奥さんにファブリックをどこで手に入れたのか聞いてみると、「エリコはソーイング好きと聞いていたから、気づくと思ったわ♪ マリメッコよ。」と。
マリメッコ~!
私は北欧デザインにはうとくて、マリメッコはウニッコくらいしか知らないので、へぇ・・・これそうなんだ~!と言う感じでしたが、昨日たまたま行ったガレージセールがスカンジナビアエリア出身の方のお家で、雑誌やインターネットのアンティークページでしか見たことがなかったダンスクのお鍋とキャサリンホルム(多分)のほうろうのボウルをなんと$1ずつで購入というラッキーなことがあったばかりで、よっしゃ、北欧の波(どんな波?)に乗っておこう!とそこにあった中では1番いい感じだった柄のエコバッグを購入。オイルクロスで良くできているのにたったの$6でした。フィンランドに生地を探しに旅行に行って、買って持ってきたのだそう。そんなことを聞くと、なんかちょっと特別な買い物をした気分になります。
家で調べてみると、クーサマという柄でスイカズラをモチーフにしたもの(写真より本物はもっとお花が黄緑できれい)だそう。さらにいろいろ見てみると、こんなにいろんな柄があるんだ!とちょっと興味が湧いてきました。(キャスやリバティよりお高いけれど・・・) こっちに越してちょっと色彩の好みが変わってきたのかもしれないです。なんかそれって楽しみです!

Saturday, September 27, 2008

making salsa!

今の季節は、カニング(Canning)の季節と言って、缶と言うよりは瓶なんだけれど、瓶詰めの保存食を作ります。作るものはジャムだったり、ピクルスだったり、いろいろ。ガレージセールに行っても、スーパーマーケットに行っても、カニング用のボトル&ふた ・リングがたくさん売られています。
パパはサルサを毎年作っていて、今回私に作らせてくれました。
用意したのは、たくさんのカラフルペッパーと辛いペッパー、にんにく、たまねぎ、トマト缶、トマトペースト、ビネガー、香辛料。
野菜を1cm×1cm位の大きさに刻んで、辛いペッパーたちとにんにくはすごく細かく刻んで、トマト、香辛料などと煮込むだけの単純作業だけれど、これで大きな瓶が11つ分できたので、量が多くて時間がかかります。
じっくり煮込んだ後に待っていたのは、瓶詰め作業。よく煮沸消毒した瓶に熱々のサルサを入れて、特別なふたをして、リングをして、また熱湯の中に瓶を戻して真空にさせる作業が、なかなか手間がかかるなぁと思ったけれど、手作りってやっぱりいいな。サルサは日本ではそんなに食べなかったし、買うものだと思っていたけれど、こうやって半日あればこんなにたくさん作れちゃう。瓶詰めの工程もわかったし、気は早いけれど、来年は自分のキッチンでジャム作りをしたいなぁ(もちろんサルサも)と思いました。
さて、今日のジュリ。
こっそり本物の電話のボタンを押して遊んでいるのを見つけられ、取り上げられて、抗議してるところ。私のセーター噛んでいます。
夜8時過ぎから「庭で火をたくから遊びに来ないか」と主人の友人カップルやその友達に誘われ、ジュリも一緒に行ってきました。火を囲んでみんなでドリンクを飲みながらおしゃべり。(みんなは冷たい飲み物、私だけはあったかい紅茶、ジュリはお水とクッキー。) 時々パチパチッと火の粉が夜空に舞うのがおもしろいようで、そのたびにジュリは両手をあげて「パチパチパチパチ!」って喜んでいました。
流れている音楽に合わせて、みんなの前で踊ってみたり、初めて会った5人の大人たちに「マミィ、ダディ、ジュリ!」と私たちの分まで自己紹介してくれたり、すごいエンターティナーなジュリでした。

Friday, September 26, 2008

Happy Birthday ばぁば!/ 1year 10months old

もう日本は27日。ばぁば、お誕生日おめでとう!
ジュリと一緒に日本に向けて叫んだよ~。

ばぁばへのジュリからのお誕生日プレゼントは・・・・・・・・!

ジュリと私の、帰国でぇぇぇす♪
なんて、出発する前から決まっていたことだけれど、ビザの手続きの関係で、10月8日に日本に帰ります。いよいよ2週間をきった
ので、待ちきれずご報告。
ばぁば、たくさんたくさん遊ぼうねぇ!

移住と言って日本を出た割りにこんなに早く帰国第1回目を迎えて、言い方を変えれば、3ヶ月のカルガリー旅行に行ったようなものかも知れないけれど、やっぱり「生活」は旅行とは全然違う。この帰国があるとわかってるから頑張れたこともたくさんあって、移住を決めた以上、本当はもっと強くならなければいけないのかもしれないけれど、とにかく近づいてきている帰国はとっても待ち遠しいのです。

さて、1歳10ヶ月になったジュリ。
今日も公園で思いっきり遊びました。ローズヒップの実みたいのがついている(からバラなのかな?)小枝にはてんとう虫が3匹もくっついてとまっていて、それがとっても気になるジュリはそこから離れません。近づいてみたり、別の場所から見てみたり、触ってみたり、・・・ずっと観察していました。

すべり台をすべって、見上げた空の青さに気づいたみたい、「マミィ、ここ、のんの。」と隣に私を呼んで、二人ですべり台に寝そべって空を眺めました。空が本当にきれいだった~!新緑の時期が好きだけれど、紅葉した木も青空に合うんだなぁと思いました。
公園に向かう細道も落ち葉のふかふかな道にいつの間にか変わっていて、全く違う雰囲気です。

1歳10ヶ月。
まだ1歳だったっけ?って思うくらい、去年のベビー時期に比べてできることが多くなって、来年にはちっちゃな大人並に話したり、行動したりするんだろうなと思うと楽しみです。
日に日に自己主張も強くなり、思うように行かなかった時の泣き叫びは、本当にどこからそんな声が出るのかと言うくらい、こっちの鼓膜にびりびり振動がくるくらい叫びまくるので、親としてもどう対処しようか悩んでしまいます。(育児書読んだり・・・)
反面、ずいぶん私たちの言っていることもわかっているようで、お手伝いをしてくれたり、片づけをしたり、相手のことを思って行動している姿も見ることができて嬉しいです。
「魔の2歳児」を間近に控えた彼女を連れての帰国、バンクーバーでの乗換えと10時間フライト、ハーネスや小さいおもちゃを準備しても、どんな旅になるかドキドキしちゃうけれど、数時間後には日本に到着と思えば何でも楽しめちゃう気がします。泣き叫んで周りの人たちに迷惑をかけるようなことにはならないよう、それだけがほんと、今からドキドキ。準備は続きます。

Thursday, September 25, 2008

walking, walking

先週は25度を越えていたのに、、今週はいきなり秋(冬?)到来で、昼間も10度少ししか上がらなくなり、明け方はマイナスになるようになってしまいました。私たちの住ませてもらっているベースメントはいわゆる地下で、上の方に窓はいくつかあるけれど、家の中では一番寒いところ。寒いけれど外は天気がいいので、家にこもっているのが嫌で、ジュリを連れて毎日外を歩いています。歩いて10分ほどのところにある大きな公園は、1周すると5キロ以上あり、かなりいい運動になります。昨日はそこを、今日は反対方向に半分探検気分で散歩に行きました。

歩いた距離は10キロ以上。それでも私たちの住んでいる、ここで言う小さな住宅街からちょっと飛び出たくらいで、ダウンタウンはまだまだ遠いし、いつも車で行く一番近くのショッピングモールもまだまだずっと先、どこも歩いていける距離ではなく、本当にカルガリーはどんだけ広いんだ・・・と思いました。車がないと何にもできません・・・。


でも、歩くのはとても気持ちよく、すれ違うみなさんが声をかけてくれるので、それまた家にこもっているよりはずっと楽しく、ジュリもやっぱりお外は機嫌がよくて、公園で遊んだり、ベンチに座ってお昼を食べたり、いい気分の4時間半でした。写真は公園で「クッキングをしているところ」らしいです。"Cooking, cooking,..." と言いながらタイヤの細かいのをかき混ぜ、葉っぱに乗せて「はいどぉぞ。」してくれました。

ジュリはとっても(親として心配になるほど)社交的で、歩いていても、人を見ると"Hi, Hello"と近づいていきます。おばちゃんたちが井戸端会議しているところにも近づいて行って、彼女たちの会話から聞き取った単語をリピートしながら、会話に参加しようとする姿には私もかなり驚きました。単語が何だったか忘れちゃったけれど、確か、"She made delicious apple pie!" みたいに話していたおばちゃんに "Apple pie?" と聞き返しながらニコニコ。もちろん、おばちゃんたちも「そうそう、アップルパイなのよ、おじょうちゃんも好きでしょぉ~?」みたいに喜んで相手をしてくれ、ジュリは会話成立したのがとても満足そうでした。

昨日のジュリ。スーパーで重い牛乳やバナナを買ってしまって、ジュリに帰り道、抱っこをせがまれても無理なので、袋を一つ持たせて「秋探し」をして帰ろうと提案、まつぼっくりやどんぐり、黄色や赤い葉っぱを袋に入れながら歩かせたら、ほとんど頑張って自分で歩いてくれました。家に着いた時には袋にまつぼっくりがいっぱい。これで何か作ろうか考え中です。

お下がりでもらったジャンパースカート。袋いっぱいもらって、「好きなのだけどうぞ、いらないのは他の子にまわすから♪」と言ってくれたので、この派手派手バラ柄のは目に入っていながらも、着せる勇気がないし、好きなテイストともかなりかけ離れているので、もらわないでおこうと思っていました。
そこにナナが来るなり、このジャンパースカートを持ち上げてひとこと、「キューーーート!」 もらわないわけにいかなくなりました。こっちの人たちはこういうのがかわいいのかなぁ。

これ、OSHKOSHのなんです。でも、日本のOSHKOSHのお店ではこんな色合いのは見ない気がします。やっぱりお国に合わせて生地も雰囲気も変えるのかしら?
とりあえず、中に白を着てすっきりさせて、ジーンズを履かせました。でも、それだけでは寒くてフリースも着ちゃったから意味がないんだけど・・・。ピンク・黄色・紺・緑に紫ってなんか、ほんとすごいですよねぇ。

Tuesday, September 23, 2008

P.A.C.T.

今日は秋から始まる新しいキッズクラスの初日。
Parents And Children Together というグループで、P.A.C.Tと呼ばれています。
ジュリが入れそうで、ナナに毎回運転をお願いしなくても自分たちで行けるキッズクラスがあったらいいなぁと夏に話していたのをナナが覚えていてくれて、知らないうちに歩いて10分の教会の大きな部屋を借りて行われるこのP.A.C.Tに参加申込みと参加費用を支払っておいてくれました。とりあえずジュリと私が気に入るか気に入らないかわからないので、2回分だけ申し込んでいてくれたそう。

ナナに感謝・感謝でずっと楽しみにしていたP.A.C.T。
おとといグループの主催者からメールが来て、内容を良く見ると・・・。

9時集合、着いたら準備を手伝う。
9時半までに子供たちを落ち着かせ、プレイルームに慣らせ、親はプレイルームから去る。
9時半から11時まで親たちはディスカッション。
11時からお歌と読み聞かせの時間、11時15分片付け、さようなら。

ひぃぃぃぃぃぃぃっ。これってキッズクラスじゃなくて、親の教育についてのプログラムなんじゃ・・・。
と、かなりびびりました。しかも、ナッツアレルギーの子供や大人もいるので、ナッツ以外の食品を使った大人用おやつと子供用おやつを順番で持参すること、とかいろいろ細かい指示がいっぱい。

初日はダディも来るのかと思ったら、別でアポイントメントが入ってしまい、ディスカッションなんて・・・日本語でも好きでないのに増してや英語で・・・と超弱気、足取り重く教会に向かいました。

大きな部屋に着くと、そこは子供たちの夢のようなスペース。
6つのコーナーはそれぞれ、ねんど、おままごと、お絵かき、パズル、ドールハウス、ボール遊びに分かれていて、それ以外にも、トンネルやすべり台、いろんな遊具がいっぱい。
ジュリは部屋に入ると勢いよく遊具に向かって行って遊び始めました。

今日はママ&キッズ 5ペアしか出席していなかったけれど、メールに書いてあった通り、9時半がきたら親は飲み物を持って別の小部屋に移動しました。システムとしては半分の親がディスカッション、半分は子供たちを観察・お手伝い。そして45分間で交代、という感じらしく、私はもう1人のママと小部屋へ。
ディスカッション担当のリーダーも含めたった3人だったけれど、「親の役割とは」と「精神的にも身体的にも自分の子供を安心・安全でいさせるためには」について、説明を受け、ディスカッションしました。

大体リーダーが何を話しているかはわかるにしても、外国人のための説明ではないので、早い早い。時に出てくる聞いたことのない単語の意味なんて考えていたら、次の話に乗りおくれて、意見を求められても頭が真っ白になってしまいます。念のため電子辞書を持って行ったけれど、タイピングする時間もなし、で出番なし。
こんなに集中して相手の話を聞いたのはどんなに久しぶりだろう、45分、頭がフル回転でした。すごくすごくすごく疲れた~。

後半はのんびりとジュリや他の子供たちの様子を観察。広い遊び場に5人のキッズだったので、取り合いとかはなくて、みんなそれぞれ楽しそうに自分の世界。ジュリは時々10ヶ月の女の子に近づいてはハグをしたりしてました。前半とは正反対、私の脳はとても穏やか~でした。

最後に歌を歌ったり、本を読んでもらって、みんなで片付けてさようなら。ジュリはたっぷり遊んでかなり満足げに家に戻りました。

日本語だったらあんなことも言えたし、もっと気楽に話せたかもしれない、私が伝えたかったことのニュアンスは本当に伝わったのだろうか、と思うとやっぱり言葉の壁は悔しい。けれど、現実にここでママを頑張らなきゃならないのだから、英語をもっと努力しなければいけないんだなと実感しました。こういう機会はきっと、ここに参加しなくても、いずれは幼稚園や学校で来るのだろうから・・・。

写真はお絵かきのコーナーでジュリが作った作品。「いろんなものに積極的に取り組んで、おやつも人一倍食べたわよ~。」ってプレイルームのリーダーに言われました。さすが、ジュリ!おやつも張り切っちゃったのね♪

Monday, September 22, 2008

a wonderful day

「たっく~ん!ハッピーバースディ!」ジュリが言ってるよ。

写真は撮れなかったけれど、今日は嬉しいことが3つもあった1日でした。
以前から楽しみにしていた、近くの図書館でのストーリークラスが始まって、ジュリと一緒に参加してきました。週1回・30分の計3回のクラス。無料でとっても人気があるから受付開始の日に申込みしないと、すぐに定員オーバーになっちゃうと他のママから教えてもらって、頑張ってメンバーになれたストーリークラス。
30分と短いけれど、手や体を使ってたくさんの歌を歌ったり、おもしろい本を読んだもらったり、充実した時間でした。
私たち以外はみんな地元のママ&キッズっぽくて、出てくる歌もナーサリーライムも全部歌ったり言えたりしていたけれど、私は知らないのもいくつかあって、ハミングでごまかしながら歌いました。歌えたのは全て以前の仕事
で覚えた歌だったので、こんなところで役立った!と嬉しくなりました。

ジュリはとっても興味津々。この間の日本語のクラスと同様、私の膝に座って、一緒に歌ったり、話したり。お話もきちんと聞けてびっくりするほどいい子ちゃんでした。動物のまねも上手にできて、積極的に参加してくれたので良かった。来週も楽しみです。

午後はこの間、日本語クラスに誘ってくれたママとお友達ママたちがランチによんでくれました。
みんな1歳すぎの女の子がいて、みんなとってもかわいい!そしてママたちもみんなおしゃれできれい!カナダだし、着るものなんてなんでもいいや・・・とかなり気を抜いていた自分を反省しました。カナダでもおしゃれを含め、自分の生活をもっと楽しまなきゃ。
ジュリもいっぱい遊んでもらって、私はたくさんママたちと話ができて、本当に本当に楽しい午後でした ♪ ここカルガリーで出産して、子育ても楽しんでしている、そういうママたちの言葉は本当に励みになるし、たくさん不安を取り除いてもらった気がします。私もジュリともっと頑張るぞという気持ちで帰ってきました。

家に帰ってくると、イングランドの友人からカードが届いていました。
引越しのお祝いのカードと一緒に入っていたのは・・・

刺繍!もちろん彼女の手作りです。
ここのところ、すごく忙しいと聞いていたので、まさか私たちの移住に合わせてこんな素敵な贈り物を作っていてくれていたなんて、驚きと感激で胸がいっぱいになりました。いつものように彼女の贈り物からはいい香りがして、開けた途端にイングランドの思い出が一緒にふわっと届きました。
ゆっくり時間をかけてこの刺繍にあう素敵なフレームを見つけたいなと思います。

Saturday, September 20, 2008

Juliett's camera

今日、ジュリにガレージセールでカメラの本を買ってあげたら、本にくっついているカメラに顔を押し付けて、いつも私がやっているように写真を撮ろうとしていました。そうか~、ジュリってカメラ持っていなかったよね~!と思って、キッチンへ行ってちょうどいい空き箱探し。箱が見つかって、硬いダンボールもみつかって、ズームになるトイレットペーパーの芯も見つかればカメラもできたも同然。レンズの部分をくりぬいて、ズームが飛び出るようにして、ボタンをつけて、ジュリの大好きなキャラクターたちを広告から切り抜いてつければ完成です。
ジュリに見せると、大喜び!さっそく持ち出していろんなものを「カシャ・カシャ」と言って写し始めました。お気に入りのワンワン、本、ソファ、「マミィ、にっこー♪(にっこり)」。私もカメラを持ってお庭に出ました。
お花、落ち葉、お空、りんご、どんどんカメラを向けて「カシャ・カシャ」言っています。ジュリが入れる細さの植木の隙間にも(ここ、ジュリのお気に入りの場所。こっそりりんごや木の実もここで食べてる)、入り込んでカメラを向けています。カメラを通じて見ると、また何か違う風に見えるのかな、ずいぶん長い間、お庭でカシャカシャやっていました。
今日は車で20分くらいの地域で地域全体のガレージセールがありました。コミュニティーセンターに行くと、ガレージセールをやっている家の地図を配ってくれていて、それを元に車で移動しながらセールを見て行きます。
75件のガレージセールが行われていると言うことで、張り切って行ってきました。
木のテーブルとイスのセットとか、とってもすてきなアンティークミシンとか魅力的なものはあったけれど、置き場もないし却下。リネンやキッチンものを売っているところはほとんどなくて、大規模なガレージセールに行った割りに収穫なし。私が買ったのは・・・と振り返ってみたら、バスケットばっかり。みんな別々のところで買ったけれど、ただでもらったのもあって、下にひいているクロスもあわせて全部で1ドル。ちっちゃい4つはクリスマス飾りとかクラフト用みたいです。
ジュリはドーラの本(この大きいのがカメラつきの本)2冊とディズニーのABC本で75セント。
私の買ったかごを持って歩いていたジュリ、ガレージセールのお家の人たちから「バスケットの中におもちゃを入れてあげるわ♪」なんて言ってもらって、小さな車やお人形をもらったりしてました。
こういうコミュニティーでいっせいにやるガレージセールは春にいっぱいあちこちで行われるそう。あぁ、春が待ち遠しいな。

Friday, September 19, 2008

yellow leaves

朝起きてお庭を見ると、たくさんの落ち葉。そんなに風が強かったわけじゃないけれど、緑の芝が黄色になっていました。
気持ちの良い朝だし、体を動かそうと落ち葉をかき集めました。集まった黄色い落ち葉は大きなゴミ袋2袋以上。
カサカサ音がして、ふわふわで太陽の光を浴びてちょっと暖かい落
ち葉はとっても気持ち良さそう。
と言うことで、ジュリに思う存分ふかふかの落ち葉のじゅうたんを楽しんでもらいました~♪

ジュリ、大喜びで空に落ち葉をまいたり、自分のお洋服を落ち葉でうめてみたり、ふかふかの落ち葉の山に手をもぐらせてみたり。ジュリのおもちゃはどこにでも、買わなくてもまわりにいっぱいあるんだね。

「ぐりぃぃぃん!」
久しぶりに聞いたその言葉。
覚えていたんだなぁとちょっと嬉しくなりました。どんぐり(ん)のこと。日本ではでこぼこフレンズが好きで覚えた名前でした。
手に持っている木の実の皮?落ち葉の山から見つけたようです。何の実なのかわからなかったけれど、「きっと種が中に入っていたんじゃないかな、りすさんがここでモグモグ食べたのかもね」と話すと、不思議そうに見ていました。
りすを相変わらず家の前でも公園でも見かけるけれど、見慣れてもやっぱり何だか嬉しい気分になります。ジュリは見つけるのが早くて「りすさん!」って大声で叫ぶから私が見る時には、すでに声にびっくりして走り去る後ろ姿ばっかり。私は木の実をかじっているりすの姿が好きなんだけれどなぁ。

りすだけでなく、もちろん食べ物にも目敏いジュリ。お庭のりんごの木は今年は不作で、5.6個くらいしかなっていないけれど、探すのが早い。しかも、すごく高いのをとってとってと要求。仕方なくイスに乗ってひとつ採って渡すと嬉しそうにガブリ。クラブアップルは酸っぱいのに本当に大好きなようです。
そしてかじりながらもっと高いところにもうひとつ発見。
欲しがったけれど、マミィじゃイスに乗っても届かないんだよと説明すると、こんな顔で眺めてました。今度ダディに採ってもらおうね。

このコーデュロイのジャンパースカートもこの間のオーバーオールも知り合いのお子さんからもらったお古。この年頃のこちらの子達はこういうサスペンダー系?を着るのかな。他にも雪だるまのようにふかふかのスノースーツやベロアの上下などたくさんもらって厚手の冬服は全然持っていないので、とても助かります。色がとってもヴィヴィッドで、どう着せようか検討中。カラフルな冬になりそうです。

Thursday, September 18, 2008

Japanese kids class

8月の日系人会のスポーツフェスティバルで知り合ったママから今朝電話をもらい、日本語で手遊びやお話を読んだくれるキッズクラスがあるからおいでよと誘ってもらいました。スポーツ祭から随分してから偶然お店で彼女と子供たちと会い、10年以上カルガリーに住んでいる彼女は私たちがカルガリー生活を楽しめているか、気にかけてくれて、他のママ友達に会わせてくれる機会を作ってくれたり、メールや電話をくれるとっても優しいママ。

暇人ジュリ&私はそのお誘いにもちろん飛びつき、参加してきました~♪

日系人会会館に着くと日本語の歌が聞こえてきました。ママと子供たちで25人くらいいたのかな?楽しそうにクラスが始まりました。
ジュリも私もウキウキ。始まりの自己紹介の歌では、ジュリもちゃんと名前を呼ばれると「はぁい」とお返事できました。「おもちゃのちゃちゃちゃ」「焼いもグッチッパッ」などなど、手や体を使いながら歌ったり、あいうえおを読んだり、その歌を歌ったり、日本の絵本を読んでもらったり、もりだくさんで親子共々とっても楽しみました☆
最後はクラフトの時間。今日はびゅんびゅんごま作りでした。ジュリのデザインはこんな感じ。まわすと緑がいい感じ。
誘ってくれたママにとっても感謝です。そしてどのママたちもみんな気さくで緊張しないで楽しめました~♪ 1時間たっぷり遊んで、たっぷり充電されて大満足のジュリと私。また機会があったら参加したいな♪

今日のジュリ。カメラが嫌みたいで、カメラを向けるとこれ。
そして相棒は最近良く選ばれる木のワンワン。これは音がうるさくて、公園にりすがいても、ジュリが来ると逃げちゃうので私はもうちょっと静かなおもちゃを選んでくれたらなぁと思うんだけれど、大好きみたいです。

大好きなドーラとディエゴ。夢のコラボレーションです。
基本的にはドーラはドーラ、ディエゴはディエゴで番組が違うんだけれど、たまに一緒に出ていたりします。そんな時はジュリのテンションも最高潮にあがります。大好きな2人なので♪

そしてそんなドーラ&ディエゴ番組から"Hey, look!"と言うのがお気に入りになってしまったみたいで、私は"Hey!"なんて言って欲しくないんだけれど、ここ3日間、何かあると"Hey! Look!"です。。。バスルームに行けば、 "Hey, look, Daddy, shampoo!"とダディのシャンプーを指さして叫んでるし、公園に行けば"Hey, look, tree!"。う~ん・・・。

布やさんの最終セールでみつけたもの。
セール除外品のところで、アメリカンな太っちょくまちゃんたちや異様にカラフルなネル生地に埋もれていたのがこれ!
まさかキャスがカナダに~!って一瞬興奮しちゃったけれど、そんなわけはなくて、もどきなんだけれど・・・色もかわいいし、赤も効いていてかわいくて買ってしまっった、ネルであったかいから他の生地とあわせてひざ掛けでも作ろうかな♪


そして、これ。
なんてロマンティックな生地!
買ったあとに車の中でどうしてこういうのがちょっと好きだったりするんだろう・・・って不思議になったけれど、バラに使われている濃い赤も、葉っぱに使われている黄緑も、ストライプになっている淡いブルーグレーも好きな組み合わせ。
でも大きな柄なので、何に使用するかは全く未定。
この布、上の方にミスプリント(耳のところから10センチくらいずっとプリントが裏地にされていて、表が白くなってしまっている)があるだけであとは全く問題がないのに、そういう理由でなんとセール価格1m1ドル!!!!!丈夫だから最悪何かの裏地に使ってもいいしと3m買いました♪

Wednesday, September 17, 2008

Sandy park / Happy with the oven!

カルガリーに来て色々な大きな公園に連れて行ってもらったけれど、私はここ、サンディービーチパークが今のところ一番好き。歩きながら横目に透き通った浅い川を見ることができたり、犬が遊べる浅瀬があるから、たくさんのいろんな種類の犬と会うことができるのもポイントです。
と言うことで、今日は私のリクエストでサンディービーチに行きました。まずはキッズエリアでジュリをたっぷり遊ばせて・・・。

ジュリ、高いすべり台の階段も登れるようになっていました。よいしょ、よいしょ、と登って一人で上からスーッとすべってきます。そ
して "More,more!" と叫びながらまた階段へ。なんか本当にカナダっ子になりつつあるなぁ・・・。
シーソーも "Up! Up!" 落っこちたら・・・なんて考えるとあんまり高くまであげられないんだけれど、それじゃ満足しないようで 要求します。
ここのところカルガリーは晴天続きで、午前中は10度台だけれど、昼頃から夕方過ぎまで25度以上まで上がって、半袖でも大丈夫な本当に気持ちのいい天気が続いています。毎朝、新聞の世界の天気欄を見て「今日も予想は東京より高い」なんて言ってます。
ジュリは気候の変化で風邪をちょっとひいて最近鼻水が出ていたので、厚着をさせてきたけれど、本当に暑い暑い!少し遊んだ頃にはほっ
ぺが真っ赤で、シャツを脱がせて、寒いだろう・・・と入る予定もなかった川に入ることに ♪

これが冷たい!外はこんなに暑いのに。足が水に触った途端、私の生まれた新潟の冬の水道水を思い出しました。すぐに足が赤くなっちゃうほど冷たかったです。
それなのに、ジュリは水の中で遊びたがり・・・予想通り転びました。オーバーオールもびっしょり。念のための替えの服を持ってきて大正解。
寒いだろうに、それでも水から出ようとしません。本当に本当にお水遊びが大好きです。
しかも、水に小石を投げながら「・・アロロ、シンコ!」と言ってます。え!?それってもしかして。。。
何度も聞き直して確信しました。スペイン語です。クアトロ、シンコ!あぁ、ドーラの影響。ドーラとディエゴ(ドーラの友達で、同じくスパニッシュと英語を話す男の子)のDVDで数え方を聞いているうちに覚えたんでしょう。すごくたくさん見せているわけではなくて、1日に1エピソード(30分)か2つくらいなんだけれど、何度も出てくる言葉はいつの間にか覚えちゃいます。エクセレンテ~!とか☆
さて、今日はオーブンを使って初のマフィンに挑戦しました。
日本で大好きだった雑誌「天然生活」。好きなページやレシピをファイルしてこちらに持ってきました。その中のレシピからブラウンシュガーを使ったにんじんとレーズンのマフィンです。
夢のオーブン生活。オーブンから甘いいい香りがしてくると嬉しくて嬉しくて。
できあがりはこんな感じ。初めてでもレシピに忠実に作れば、こんなにおいしくできるんだ~☆とさらに嬉しくなりました。レーズンもにんじんもジュリの大好物なのでこれを選びました。甘さ控えめで、それがまたおいしい。ジュリと私はモグモグがとまりません。主人は「砂糖が少ないよな・・・」と。カナダのマフィンに慣れていたらかなり物足りない味なんだと思います。でもジュリも私もこれが好き!
調子に乗って、夕食はオーブン料理。
「レッドペッパーの肉詰め」。ご飯・コーン・マッシュルーム・オニオン・グリーンピースと今回は七面鳥のひき肉を中に詰め込んで焼いたのですが、これがまた具を詰めても詰めてもペッパーが大きくてどんどん入る入る。日本のレッドペッパーもピーマンに比べたら大きいけれど、こちらのはそれ以上に大きいです。

出来上がったレッドペッパーはオーブンでじっくり焼いたので、さらに甘みが増してとってもおいしかったです。生のペッパーは嫌がって食べないジュリもフルーツみたいに甘いので喜んで食べてくれました。

この頃、お料理をよくさせてもらうようになって気づいたこと。
日本の1カップは200mlだけれど、カナダの1カップは約240mlなのです。日本で使っていたカレールーをスーパーで売っているのを見かけて買って久しぶりにカレーを作ったのですが、いつも4カップ水を入れていたのに英語で書かれたレシピには3カップと書いてあって、おかしいなぁ・・・こっちの人は濃いのがお好き?何て思ってよくよくカップを見ると200mlを超えたところに1カップとの表示が。

気温やオーブンの温度も℃でなくて、°F表示だったり、スーパーでの野菜やお肉の重さ表示も体重計もパウンドだったり、長さもインチだったり、単位が日本と違うので、まだそれに慣れていない私にはどれもとってもややこしい。
ジュリを体重計に乗せた時、29なんて結果が出て、いくらカナダに来て食べ過ぎたと言ってもこれはひどすぎないか?と焦りました。2.2で割ると大体のkgが計算できるそうです。なので、ジュリの体重は13.1キロくらい。以来、日本の単位への変換法のメモをお財布に入れて持ち歩いています。

Monday, September 15, 2008

Otsukimi*Moon Viewing

2人で一日中お留守番の今日、新聞を見たら今日は満月、そう言えばそろそろ十五夜だったんじゃないかと思い出し(昨日だったようですね)、日本から持ってきた白玉粉ときな粉を使ってジュリと一緒にお団子を作ろう!と言うことに。低い台にテーブルクロスを敷いて、マミィがまずはこねこね。ジュリはその横でやりたくてたまらなくて、鼻息もよだれもえらいことに!
We have a full moon tonight. In Japan, we have a kind of harvest festival, tsukimi. We pray for a good rice crop and also it is an appreciation for the beauty of the moon. It is usually observed during a full moon in September depending on the lunar cycle. We make offerings of Japanese pampas grass, dango rice dumplings, chestnuts and sweet potatoes to the moon.
So, Juliett and I made some dango this morning.

さぁ、ジュリの番。始めはちょっと触感にびっくりしてたけれど、一応こねこねしてます♪
続いてお団子作り。マミィのをまねして「くるくる・くるくる」と口で言いながら手を動かすけれど、なかなかまぁるいお団子にはなってくれません。だんだん面倒くさくなったのか、ちぎってそのままお皿に入れるように・・・。ジュリエットさん、もう少し根気を見せてくださいよぉ。
さて、全部お団子になりました。左側のはジュリ作のちぎり団子。
沸騰したお
湯に入れるのも、危ないけれどやりたくてしょうがなくて、最後の数個を抱っこされながら見事におなべの中にぽとん・ぽとん。出来上がるのが待ち遠しくて、さっさとテーブルについて待ち構えています。
You can see some balls Juliett made. Aren't they nice?

We ate with soy bean flour with sugar, or sauce made with soy sauce and sugar. Juliett loved both of them. She ate so quickly.
I love Japanese sweets. I really enjoyed making and eating them! We had such a fun cooking time.
みたらしのたれもできて、完成!
本当は秋の草花を飾ったりするみたいだけれど、おいしそうでおいしそうで、待ちきれません。写真を撮って、さぁ、いただきます♪
初めて食べるお団子。お餅は喉に詰まったりすると怖いから今まであげたことがなかったけれど、最近ニョッキとかモリモリ食べてるし、ちいさくしてあげれば大丈夫だろうと、ちいさくちいさく切ってきな粉とみたらしにからめてお皿にのせました。
きな粉のお団子を一口。「マミィ、なにこれ!おいしいぃぃ~!」っていう顔をして私を見ました。(写真に撮れなかった・・・)

それからはすごい勢いでお団子を口に運んで即完食。きな粉が相当気に入ったようできな粉だけ何回もおかわりしました。離乳食を作っていた時、おかゆの味付けにきな粉をよく使ったなぁ・・・なんて去年の今頃のことを思い出しました。1年は早い!

お団子は本当にとぉぉぉ~っても美味しかったです。久しぶりの和スウィーツ!日本人でほんと幸せ~♪ なひとときでした。半分は団子大好きカナダ人のダディが喜んで食べることでしょう。
昨日のかぼちゃトピックに頂いたコメントを、今朝起きて見た私。「そうか~!かぼちゃのスープ!」とキッチンに駆けあがり、朝食に間に合うように作りました。ママのキッチンなので、ミキサーとかがどこにあるかわからず、マッシュポテト用のマッシャーでつぶしながら作りました。皮もところどころ入ったけれど、即席の割りに美味しくできて、起きてきたジュリもたくさん食べてくれました。水っぽいの承知でまたかぼちゃを買ってスープにしようかなって思います☆
ユウとヒロのばぁばさん、ありがとうございました♪
夜8時半、ようやく暗くなってきたので、月を見に散歩して来ました。まんまるのお月さま。写真よりずっと大きく、明るく輝いていました。ジュリも「Moon!Moon! おっきいねぇ!」とジャンプジャンプ。

今日は久しぶりに2人っきりで過ごしたけれど、いつの間にか言葉も増えて会話になっていて、ちいさい友達ができたような気分でいろんなお話をしました。初めてのクッキング、1人でやるより2倍も3倍も手間がかかったけれど、おもしろかった!

Sunday, September 14, 2008

Juliett Sep. 14th

今日の相棒はバンビの本のようです。
お庭に連れて行って、木の実(写真の手に持っている赤い実)を摘んではバンビの口元に持っていって食べさせていました。ついでに自分の口にも持っていっちゃうから困っちゃう。本当に何でも味見好きです。

夕方は外に干しておいた洗濯物を取りこみながらジュリとお庭で遊びました。今日は20度以上まで上がって気持ちいい一日。朝1番にフリーマーケットに行く予定だったので、嬉しくて楽しみで、朝すごく早く起きてしまったので、たくさんの洗濯をして、公園で食べれるようにおにぎりをにぎりました。
朝の気温は既に3度くらい!冷たい洗濯物を干していたら手がかじかんでとっても痛かった。息も真っ白。マ
マは乾燥機を使っていいのよ~と言ってくれるけれど、私は天気のいい日に外に干すのが好き。もう少し寒くなるまで便利な乾燥機はとっておきます。空気が澄んでいて、とってもいい気持ちでした。

気がつけばお庭には黄色い葉っぱがいっぱい。ほうきで集めて小さな山を作ったけれど、作るたびにジュリが壊しにやってきます。お腹が出て、シャツがパツンパツンだし、おにぎりの米粒がシャツについてるし・・・。エレガントとは程遠い娘です。

スーパーでかぼちゃが売っていました!オレンジの皮の大きなかぼちゃ(ハロウィーンに使うような)は何度か見かけたんだけれど、日本で見るような小さめの深緑のかぼちゃを見たのは初めて。嬉しくて、ジュリも大好きな煮物にしよう~♪と買って帰ってきました。
かぼちゃに貼ってあったシールを見たら KABOCHA SQUASH !やっぱり本当のかぼちゃなんだ~!とテンションあがりながら包丁を入れてみると・・・
ん?黄色い。と言うかレモン色。これってこっちの卵の黄身と同じ色。なんか嫌な予感。味が薄いんじゃないかな、ほくほくの煮物なんてできないんじゃないかな・・・。
とりあえず作ってみました。が、予感は的中。ほくほくなんてとんでもなくて、大根まではいかないけれど、水っぽい。小さい頃よく食べた瓜の味にそっくりでした。残念。でも、ジュリはたくさん食べてくれたのでよしとしました。あと半分はオーブンで焼いてみようかなぁ。

今朝のフリーマーケット。到着した時には既に人でいっぱい。たくさんの箱の中から好きなもの3つで$5とか、どれでも$1とかそんなお店があって、イングランドのマーケットを思い出しました。ごそごそ箱の中に宝物ないか探したものです。やっぱり朝早く行くのが一番。今日はいくつかお得な買い物ができました♪
その中でちょっと面白そうでウキウキしちゃったもの。
おもちゃの詰まってるダンボールから見つけました。木のおもちゃ。こんな風に無造作にズィップロックに入ってました。お店の人によると、息子さんが小さい時に少し遊んだから20年位前のものだということ。まけてもらって1ドル50セントで購入。
家に帰って一応表面を拭いたけれど、ほとんど使ってないようなきれいさ。夢中になって組み立てました。

できたのはこんな感じ。ちょっと色合いがカラフルすぎて、本当に必要だったのか・・・?と考えちゃったけれど、結構丁寧にできているおもちゃで、お店に学校、空港にガソリンスタンドなんかもあって、桜の木?もあるし、きっとジュリももう少し大きくなったら町を作って遊ぶかも ♪

今のところジュリはこの間手に入れたドールハウスで遊ぶのが日課。今日はばいきんまんがベッドで寝てます。気に入ってくれて嬉しいです。

夕食後に主人の友達が犬を2匹連れて遊びに来てくれました。ジュリは犬が大好き。あっという間に "Come here" "Come on" "Good dog" なんか言っちゃって、追い掛け回してたくさん遊んでもらいました。最近は"Mommy eat cookie."なんて言うセンテンスまで話すようになって来て、驚かされます。三人称単数とか名詞の複数形とかって自然に覚えるのかな?直すべきなのかな?と考えちゃったり。中学生に文法を教えてた時のことを思い出したり。ジュリの吸収力に興味津々です。