Thursday, April 30, 2009

Juliett's friends

ジュリが毎日会うのを楽しみにしているお庭の友達。
2ひきのてんとう虫。毎日決まった植物の葉っぱに止まっているので、散歩や遊びに行く前に必ず確認。今日もとっても元気だった。
今日も日本語キッズクラスでいっぱい楽しんできたジュリ、ダディとの久々の散歩のあとはぐっすりお昼寝です。

新型インフルエンザが世界のあちこちに広がりつつあって、カルガリ-でも昨日2人の感染患者が見つかった〔メキシコ帰り)よう。飛行機があるからこそ私たちは日本とカナダを行き来できるけれど、そういう便利な手段が病気をも運ぶのは便利さが生み出した怖さと言うか、複雑な気持ちでニュースを見ています。

私はメキシコに行ったことがないけれど、こんなに長い冬が続くカナダでは太陽を求めてメキシコに遊びに行くのが、近場だしリーズナブルと言うこともあって結構人気です。なので日に日にカナダの患者人数が上がっていくのもわかる気がするけれど、日本ほど人口密度が濃くないので、うがい&手洗い、気をつけて予防します。

私たちは元気です。皆さんも気をつけてください。楽しいゴールデンウィークを♪

Juliett is an artist!

ジュリのお絵かきが楽しくて仕方がないこのごろです。どの絵もおもしろいし、彼女なりのストーリーがあるので、描いている彼女の横に座って話を聞きながら出来上がる絵を見ているのがすごく楽しいです。どんどん描いて欲しい、どんどんお話を聞かせて欲しい、そんな私のリクエストに答えてスケッチブックがジュリの絵でいっぱいになってきました。

基本的には絵を描いている時には色や絵の提案・口出しをしないのがルールだけれど、あまりにもダイナミックなてんとう虫を描いた時に、どうしても色を塗りたくなってしまってジュリに許可を得て赤く塗ったら、「いいねぇ、マミィ」とジュリがテンをさらにダイナミックに塗ってくれてすごくかっこういいてんとう虫に仕上がりました。
そしてこれ、「にゃぁにゃとelephant, butterflyと lots of flowers」
ジュリはお話をしながら1つ1つ嬉しそうに描いていきました。はじめはねこ、そして大きなぞうが来て、春がきたからぞうの後ろにちょうちょも来た、そしてねことぞうとちょうちょの周りにお花がいっぱいいっぱい咲いた。とこんなに
ステキな絵を完成させて、あまりの嬉しさに絵を持って部屋の中をくるくる踊りました。家族みんなに絵の説明をしながら見せて、みんなにステキだねって褒められました。私もすごく気に入った。ので、やってみました。刺繍。布の上にコピーした絵を置いてその上から刺繍。クロススティッチに比べてずっとずっと簡単で、しかも刺繍しながらジュリがどうやって描いたかをもう一度良く見ることができて、とても楽しい久々の手芸でした。日にちを入れて、子供部屋ができたら飾ってあげたい。

Monday, April 27, 2009

2years 5months old

今日で2歳5ヶ月。
ここほんと2・3日、いきなり「服を着る」ことに興味が出てきた様子のジュリ。
タンスから着たい服を引っ張り出してTシャツでも何でも、とりあえず両足を突っ込んでみる、あれ?なんかおかしい、そして「マミィ、I can't.」と言いながら両足を首の部分や腕の部分に入れたまま服を引きずりながら私を探しにきます。

ジュリの周りのお友達は、もうかなり前から自分で服や靴を脱ぎ着できる子達が多く、ジュリはいつかなぁ。。。と思っていました。そんなおかしな格好で納得いかなそうな顔をして部屋の中を歩いているジュリを何回か見たので、昨日の夜パジャマの着方を教えました。嬉しそうだったなぁ~。自分でちゃんと着れた時の顔、ああいう顔が大好きです。「できたよ!できたよ!」と言いながら部屋の中を飛び跳ねていました。

先日のセールで買ったドーラのCD、3回目にかけた時には、歌に合わせて一緒に部分部分の歌詞を口ずさんだり、踊ったり拍手や足踏みをしていたジュリにすごく驚きました。数回聞いただけでは私はなかなか英語の歌を口ずさめないので。そしてジュリの様子を見ながらCDを聴くと、手拍子や足踏み・ジャンプは別にジュリのオリジナルな振り付けではなくて、ドーラが歌っているの(clap, stomp, jump, catch the star, wiggle など)に合わせて体を動かしていた事に気づき、さらに驚きました。耳がいい。。。というかリスニング力がすごくついてきた。

近くのお店にパパが夕食用にパンを買いに行くことになって、ジュリも行きたがってドアまでついていったけ
れど、外はとても寒くて「すぐ戻ってくるから」と言ってパパが1人で行った時、ジュリに小さい声で「いい子にしていたらデザートにアイスクリームを買ってきてあげるよ。」と言ってくれたようで、ジュリもニッコリ、" OK, Papa. Come back soon! I'm waiting."と言ってナナと私のいるキッチンにルンルンでやってきました。そして、 "I'm happy."と。ナナが「パパは何をお買い物に行ったのかしら?」と聞くと、 "Maybe...Ice cream!" とニッコリ。「アイスクリーム?ナナはパパがパンを買いに行ったんだと思ったけれど、ジュリはどうしてそう思うの?」というナナに "He likes ice cream!"と答えてくるくるとキッチンの中をダンスしているジュリ、子の数ヶ月で私の助けも全く要らず、こんなに会話が成り立つようになったことに感動しました。

他にも "Nice try!" "Good counting!"などいろんな褒め言葉をどんどん使うようになり、 "Right?" "How about this one?" "Let's see..."などなどいろんな言葉がいろんなタイミングで出てくるようになりました。数も10まででなく15まで数えれるように。スカイプでばぁばが「ジュリにお洋服を買ったよ♪」と言ってくれたのを聞いて、"What kind (of ) おようふく?"と。ドレス(こちらではワンピースもみんなドレス)と聞いて大喜び。

ジグソーパズルも48ピースのが1人でできるようになり、絵もお顔以外にねこやペンギン、とり、なんかも描くようになりました。
野菜ではセロリが大好きで、セロリスティックをポリポリ食べています。「ほくろ」に興味があるようで、何度教えてもそれを怪我〔ジュリは怪我をブーブーと呼ぶ。)だと思っていて、私の顔や体にある小さなほくろのことを心配してくれます。なでたり、拭いたり、お風呂ではお湯をかけたり。子供っていつからほくろができてくるのかなぁ。。。ジュリはまだひとつもないので違いが気になるようです。

写真は今日の日本語キッズクラスで作ったこいのぼり。寒い毎日に5月が近づいていることなんてすっかり忘れていたので、なんか嬉しいクラフトでした。





Saturday, April 25, 2009

kids stuff garage sale

午後になって外は雪・ひょう・雨がばしばし降っちゃっています・・・けれど、カレンダー上では今は春!そして春と言えば、こちらは大掃除の時期!そして大掃除の時期と言えば、必要なくなったものを寄付したり売ったりする「ガレージセールの時期」!なんです。

今日は歩いてすぐ近くのコミュニティーセンターで1年に1度の子供グッズのみのセールがあることを聞き、みんなで行って来ました。
お目当てはジュリの三輪車とサンドボックス(庭に置ける砂場)、砂遊び道具、とお洋服。
近いからぎりぎりでいいよ~なんてのんびり散歩しながら行ったら、入り口に長い列ができていてびっくり。
主にこの地域で子供を持つママたちがスペースを借りて売るということで、入るとナナの知り合いも結構いて、そんなママたちと挨拶をしながら先をぐんぐん進むナナ、ちょっと見失ってまたその姿を見つけた時には、なんと手に三輪車のハンドルを握っていました。ワォ!ナナ、かっこいい!
暖かくなってきて三輪車を買ってあげたくてトイザラスやらいろんなところを回ったんだけれど、靴も服もそうだけれど、どうしてこの国にはピンクかパープルのものばかりなの!?とイヤになってしまうほど、ピンク&パープルだらけで、三輪車もキラキラプリンセスのピンクやバービーのパープル、そんなのしか見つけられなかった。キャラものは飽きがきたら終わりだからイヤで、ラジオフライヤーが真っ赤でかわいくて探したけれどジュリにちょうどいいサイズが見つからなくて・・・。

そんなんで、服ももっぱらいろんな色がある古着屋さん、靴はおしゃれ靴をジュリが泣いて一切履こうとしないからずっと同じの〔2足も履かずじまいのままサイズが入らなくなってしまった)、三輪車は今回のガレージセールに出会えるといいね~と話していました。
ナナが見つけてくれた三輪車、うわぁ~赤!ナナ、すごいよ!すごいよ!私、かなり興奮。
しかも、そこでまだ少し大きいけれど、4・5歳用のドレスや服を「エリコ、これはいる?」「これはどう?」と私の意見を聞きながら知り合いがやっていたスペースからパパパパッと6枚、三輪車と一緒に買ってくれました。ナナ、すごい素早いよ。「え~っと、どんなのがあるかなぁ?」なんてもたもたしている私は長く居るのにいつまで経っても何となく欲しいものも見つからず、ドーラのCDと絵本を4冊で終了。ダディはジュリにジグソーパズルを2種、これまたささっと買って終了、ジュリを隣接する公園に連れて行って遊んでいてくれました。んん~、私って買い物へたなのかも?
「車で10分くらいの大きなコミュニティーセンターでも今日ガレージセールやっているって言うけれど行く?」とナナに誘ってもらって、私だけ着いて行く事に。小学校の体育館の2倍くらいの大きさのそこは山のような人とガラクタからいいものまで商品山積みで、ガレージセール好き&この季節を去年の秋から楽しみにしていた私も想像をはるかに超えた迫力と人の多さに入った途端に酔ってしまい、数十分で断念。チラッと見た食器売り場ではオールドパイレックスもちらほら、クラフト売り場ではかわいいバスケットもいくつか。でも結局買ったのはジュリのお洋服2着のみで退散。

と、言うことで、一気にドレスやらお洋服が8枚も増えたジュリエットさん。どれもとってもかわいいのです!しかも三輪車はメイド・イン・イタリーのITALTRIKEというお店のものでした。ちょっと有名みたい、虹のマークがかわいい。これは持ち主だった女の子のおじいちゃんがその子にプレゼントしてくれたものだそうで、足が届かないペダルに木のブロックを付けて届くようにしてくれたそう。ジュリもこれがあるおかげで足が届きます。後ろの足を置くところがペンキがはげていたけれど、それ以外はダメージなし。家に戻ってきて、嬉しくて仕方ない私、洗剤&歯ブラシでごしごし磨きました。とってもきれい!暖かい日が楽しみ!
〔写真は買ってもらったパズルで遊ぶジュリとお洋服、三輪車のサドルにイースターで使った黄色いプラスチック卵をのせて、「めだまやきみたい!」と喜ぶジュリ。)

Friday, April 24, 2009

immunizations experience

今朝、ジュリが予防注射を受けました。
日本でやった予防注射と違って、こちらは全て予約制、自分たちの地域近くにあるヘルスセンターで行われます。〔無料) 約1ヶ月前に予約しました。
ヘ ルスセンターに着いて受付。身長と体重を測ってくれて(90cm 14.2kg カナダのグラフじゃまぁまぁ標準、日本のじゃちょっと太り気味)、アポイ ント順にいくつかある個室の一室に呼ばれました。中にはジュリを担当する先生がいて、主人と私にジュリの生活や成長・アレルギーや病気について質問。

そして、「今日の注射について説明するわね」と取り出したパンフレットがなぜか5冊。
そして先生、「今日はこの5種類を打ちます。」と。
ひぃぃぃぃっ!!!!!5種類!?

日本での予防注射の時、毎回副反応はないかビクビクしていた私、5種と聞いてびっくり、心配で心臓がドキドキドキドキ。
とりあえず全部のワクチンについての説明を聞いたあと、「では何か質問はありますか?」と言う先生にマシンガンのように質問を浴びせた私でした。
「5種って、そんなにたくさんのワクチンをこんな小さい子供に一度に打って、副反応の心配はないんですか。」
「中には既に個別で打ってい
るものもあるけれど、また今回2重に受けなければならないのですか。」
「生ワクチンは日本でもポリオをやったことがあるけれど、その際、1ヶ月は毎回彼女のおむつ処理を手袋&マスクでやっていたけれど、今回もそうなのか。」
「しかも、私は日本人なので今回彼女が受けるワクチンの中で私が受けたことがないものがたくさんあるのですが、それに関して気をつけることは。」
などなど。半分はジュリに関して、半分は私自身に関して。
だって、5種って言っても日本の3種混合みたいのではないんですよ、3種混合を1種と数えてるんです。
先生も主人もびっくりしていたけれど、ひとつひとつ説明してくれました。

受けたのは
Diphtheria〔ジフテリア), Tetanus〔破傷風), Pertussis〔百日せき), Polio〔ポリオ), Hibs〔インフルエンザb型関係?),  ←これで1種類
Measles(はしか), Mumps(おたふく), Rubella
〔風疹),
Pneumococcal Conjugate〔肺炎球菌ワクチン),
Meningococcal Conjugate(髄膜炎菌ワクチン),
Chickenpox〔水ぼうそう)     の5種。
5って言うか、計11種じゃん! 私が心配でカクカク震えていたの、わかってもらえるはず、日本のみなさんなら。

ジュリは1歳までは日本で予防注射を受けていたから、ポリオや三種混合などダブっているのがあるんだけれど、例えば1番上のワクチンからジュリが受けていないHibsと言うのだけ別で受けることができないから他のも再び受けることになりました。

さて、ジュリ。右腕に2本、左腕に3本も打たれるので、暴れることも考慮してダディにガシッと抱っこしてもらってスタート。
最初の2本は何が起こっているのかわかっていない感じだったけれど、3本目、そして腕を変えて残り2本はぎゃん泣きというよりは抵抗できない無念泣き。手をつないでいる私の方が大泣きしそうだった。5本、本当に良く頑張った。

終わって、カラフル絆創膏を貼ってもらって、部屋を出れば元気元気。待合室で様子見で15分待たなければならなかったけれど、プレイコーナーで元気に遊んでました。強いなぁ。本当に成長したもんだ、と感心してしまった母でした。

写真はもらったパンフレットとカルガリー市子育てブックみたいの、ジュリにプリンセスのスティッカー。
そして家に帰ってパーカを脱いだら、腕が痛くて泣き出しちゃったジュリ。筋肉や注射を打ったところがかなり痛むよう。かわいそうに。。。今日も寒いし、おうちでのんびり静かに過ごします。

Thursday, April 23, 2009

fancy dessert!

口の周り、えらいことになっちゃってます。
チョコレート。なんか昔の泥棒の絵みたい。

雪で外にも長く出れず、ごろごろしている私たちに、出かけてきたナナがお土産で買ってきてくれたケーキ。
Nana got really lovely desserts for us from a German shop & cafe.
Aren't they cute? I loved them so much! And they tasted really good too!
Juliett got her favourite ladybug shaped cake. Just so lovely!
I got the fruit tart. It was not too sweet(great point!), it was so DELICIOUS!
! かわいい!カナダにもこんなケーキあったの?!〔失礼?)
どどぉ~ん!とボリューム・カロリー・甘さたっぷりなのを食べる機会が多かったので、全然違う小さくてかわいらしいケーキにかなりウキウキ。
ナナに聞いたら、ドイツ食材屋さんにカフェが隣接していて、ドイツ料理やデザートを出してくれるそう。そして、そこで買ってきてくれたとのこと。ダンケ ダンケ、ジャーマニー!やっぱりカナダのものではないのね。
ジュリにはジュリの大好きなてんとう虫のかたちの、私にはフルーツタルト。
デザインだけでなくて、日本のおいしいケーキを思わせるとっても美味なケーキでした♪ 甘すぎなくて、1つ食べてもお腹が調子悪くならなかった。私の盛り上がり振りを見て、今度お店に連れて行ってくれるってことに、。すっごく楽しみ♪

Wednesday, April 22, 2009

beautiful park pictures from Japan

アース・ディの今日。
何かできないかなぁ・・・と午前中、自分たちのスペースに使わせてもらっているベースメントの電気を消して〔地下なので暗い)、リビングで遊びました。
カルガリーは今週から各家、既に配られているリサイクルボックスを市が回収してくれることになり〔その費用は税金から)、分別もせずにその大きなボックスに紙でもプラスティックでもボトル・缶でも入れておけば、週に1度のごみと同様、朝回収してくれるそうです。

今までは各自分別して、近くにあるリサイクル回収の場所まで運んでいました。それも慣れてしまえば別に大変ではないので、市民からリサイクル費用を取って、トラックで大量に集めものを改めて分別するのはなんかちょっとムダ?な気がします。

各自が分別して出した方が簡単だし時間もかからないと思うのだけれど。でも、今までみんながみんなリサイクルしていたかと言えばそうではないと思うので、今回の方法である意味強制になるのでいいのかもしれない。

パパは裏庭でコンポーストもやっているので、野菜やくだものの皮や芯・卵の殻・パンやご飯・コーヒーやお茶のかすなんかは全てコンポーストに入れます。なので、家のごみは多分すごく少ないです。しかもそれがガーデンのいい肥料に生まれ変わるのだからとってもいいことですよね。

さて、ジュリさん、今日は三つ編みで昭和っぽくしてみました。最近は「プリンセスもそういうのしているみたいよ~♪」なんて言うと、すぐ喜んで「やって、やって♪ ジュリ、プリンセスだから。」とのってきます。洋服も、髪型も、片付けも、
歯ブラシも、嫌いな食べ物も。いいぞいいぞ!

朝、メールを開いたら、日本の叔父・叔母からとぉぉぉーっても目が覚めるような美しい写真が届いていました。ネモフィラという青い花が絨毯のように咲き誇っているとか。菜の花との色合いもとってもきれいだし、素晴らしいチューリップも!夢の国のような美しさです。こんなに色鮮やかな景色、久しぶりに見たので本当に感激しました。送ってくれてありがとう!ブログを見てくれているカナダのみんなにもおすそ分けします。
My uncle and aunt sent me these photos of the park they went to see those beautiful flowers. Aren't they beautiful? I was so impressed to see the vivid&bright colours.
We had about 20℃ yesterday and day before yesterday, but today, ......it was-5℃ and snowy AGAIN! When is the "real spring"?

で、こちらカルガリーは、と言うと、
これですよ。。。。。雪。と言うか、吹雪いています。ー5℃。
ジュリは「うわぁ、マミィ、また、スノーマン、やろう!」って1人はしゃいでいましたけれどっ。
もうこの雪を喜んでいるのもジュリくらいしかいないかも。今日もガツガツ雪食べてました。
There was only one person who still loved snow.
It was Juliett! She was excited eating fresh snow, and said to me "Mommy, let's make snowman!"

こちらの人たちは「ガーデンニングは5月の連休後〔5月中旬)から」とみんな口々に言っています。言い換えてみれば、「霜も降りず、雪も降らない本当の春は5月の連休後」ってことなんでしょう。。。まだ1ヶ月もあるよぉ。。。

Tuesday, April 21, 2009

went for a walk with her baby

さぁて、今日も天気のいい日、のはずがシュノックアーチがかかり曇り空。夕方までは10℃少し超えくらいにしか上がらなかったのに、夕食を食べ終わった今、夜7時。20℃まで上がっています。きっと太陽がようやく厚い雲の間から見えたからだと思う。もうぐんぐん日は伸びて、最近は夜8時半くらいまで太陽が沈まなくなりました。

そんな曇り&風邪びゅんびゅんの天気だったけれど、午前中は図書館のストーリータイムへ、午後は公園でちょっと年上の女の子たちと遊んでハッピーなジュリさんです。散歩には「ベイビーもいっしょに!」と言って、数ヶ月もおもちゃのかごに置きっ放しだったベィビーをいきなり連れてきました。そして外を歩きながら、「ベィビー?きこえる?ピーピーよ♪」とこっちがびっくりしちゃうくらい優しい声でベィビーに話しかけたり、いつもは私に注意されながらやる「車道を渡る時は必ず止まって左右チェックする」も、「Stop!ベィビー、まってね。チェック!チェック!〔左右確認) Let's go! 」と言って渡ったり、私は後ろについて行きながらいつもと違うジュリを見れて嬉しかったです。(写真は空のピーピー〔鳥)を見ながらベィビーに話しかけていた時)

家の近くに公園へ一緒に行く同じくらいの年の友達は全然いないけれど、行けば誰かはいるのでジュリはいつも嬉しそう。 " Let's go, playground!" って最近しょっちゅう言っています。朝起きた時も、夕食食べ終わった後も。今日も女の子たちに元気に近づき 恒例の挨拶、"Hi, I'm Julie. I'm 2! Let's play!" と言って簡単に輪に入っていきました。ちょうどジュリが最近気になっているマーメイドごっこをやっていたようで、「ジュリもマーメイドになってね。」って言われてかなり嬉しそうだった!

家に帰ってきたら、ポストの中に日本からプレゼントが届いていてジュリと大はしゃぎ。大切な友達ファミリーからでした。
こちらで必ず役立つし好まれる和紙の便箋セットやかわいいリネン、それにジュリには画期的なクレヨン、そして何より嬉しいのが娘ちゃんMちゃんからのジュリへのお手紙。この春に幼稚園に通い始めたMちゃんのお手紙、まだ文字はMちゃんオリジナル文字だけれどママがちゃんと手紙の端っこに訳してくれていて、
優しい言葉がいっぱい詰まった内容に私が感激。ジュリは「うわぁ、Mちゃん、じょうずね。」と言って文字をなぞりながら何やらしゃべり?読み?始めたので、子供同士はきっと伝わっているんだろうと思いました。Mちゃん、ママ、パパ、どうもありがとう。

Monday, April 20, 2009

a percel from Japan

道路の奥の方から見えた赤いトラック。スピードを落として家のすぐ近くに停車。
「マミィ!じぃじとばぁばのトラック、きたよぉぉぉ~!」とジャンプジャンプ、玄関に転がり込む勢いで配達員さんを待つジュリ。

"Have a nice day!" と言うお兄さんから受け取ったその箱はまさに日本からの月1〔こう呼んでしまっていいのか!?)ハッピーパーセル。「ジュリがもつ。」と横から箱を取ろうとし、じゅうたんに置いた途端、びりびり早速開けようと取り掛かるジュリ。もう知ってるんだよね、あの赤いトラックが止まると嬉しいプレゼントが届くということ。いっぱいジュリとマミィが嬉しくなるものが入っているということ。
箱を開けた途端、「クッピークッピー〔ジュリはラムネなら何でもクッピーと呼ぶ)!」と言って必ず入れてくれる大好きなラムネを探し出し、「うわぁ、こんなに、いっぱい、クッピー!マミィ、オープン プリーズ!」と早速食べる気満々。荷物が届いたらひと袋ラムネもらえるってことももう覚えちゃったよね。
私は勉強してみたい本をネットで買ったのでそれを送ってもらったんだけれど、どさくさにまぎれてこの本も♪ (あぁ、エリコよ、カナダに来てまでそれをやっちゃったか。。。)と言う日本の友人たちの声が聞こえてくる。

いえいえ、毎日テレビでも町でもどこでも外国人を見ているのでちょっと恋しくなっちゃっただけ、なのです。今思えばチャンネルを変えれば瑛太くんや玉木くんをCMでも見られるなんてすごい贅沢でした、日本生活。ファンクラブに入るほどの勇気も熱もマネーも若さもない私、この数ページの瑛太くんの笑顔で十分。当分癒されることでしょう。
さて、話変わってこれは朝刊の天気予報。
!!
今日の最高気温は21℃!そして、週末は何ともまぁ・・・しつこい雪予報!この温度差、これが年間の予報とかじゃなくて1週間でおきるって言うからすごいです、カルガリー。加えて最高気温が20度で最低が0度って言うのもすごい。
予報通り今日は朝から太陽サンサン。ジュリと半袖を着て、今年初「洗濯物を外に干す」を実行。外に干すのはやっぱり気持ちいぃ~!

そしていつもの大きな公園。さすが20℃、キャミソールにジーンズ、サングラス姿のかっこいいママたちとキッズたちがいっぱい。風がとっても強かったんだけれど、ピクニックやってる人たちも多し!
みんな待ち望んでいたんだね~春を。
ジュリもたくさんの子供たちに混じって遊びました。でも、途中から砂場のおもちゃの取り合い(というかワルエットが横取りしようとした)からジュリのバタバタ&大泣き。何度離しても再び横取りしに行くので、最後は抱きかかえて撤収。これからはたくさん子供たちと遊ぶ機会があるだろうからシェアとか我慢とかだんだん覚えていってくれるといいな。

おまけ。
昨日の夜ジュリが寝てから、主人と "7pounds" 確か日本では「7つの贈り物」のDVDを観ました。英語が理解できない箇所もあったけれど、とにかく最後は悲しくて涙が止まらないままジュリの寝ているベッドに入った途端、ジュリがむくっと起き上がって
"Quack, quack, quack, quack! Hey, look! Quack, quack, quack, quack!" と言ってまた眠ってしまった。それがあまりに突然で、おかしくて、すごくかわいくて、映画のことなんて忘れて大笑いでした。眠っている時まで笑わせてくれるジュリでした。

Sunday, April 19, 2009

in the yard

今日はお庭でパパのお手伝い。この冬の間に積もった雪が溶けて芝生の上に残ったほこりやごみ、枯葉などを巨大掃除機みたいので始末して今年のガーデニングの準備をします。まだまだ緑の少なかった「茶色」なお庭も、掃除をしたあとはちょっと春の始まりっぽいお庭になりました。小さな芽があちこちにいっぱい。クレマチスもチューリップもルバーブも。枯葉をどかすとその奥でぐんぐん育っていて驚きました。みんな、ちゃんと春を感じていたんだね。
In the last few days, Juliett and I found many "Spring" in the parks, on the sidewalks, and in the yard. That made me so happy, colourful and beautiful seasons are coming.
We also lots of kids in the parks, which was really nice for Juliett. She ran to the kids there and said "Hi, I'm Julie.", she has much better skill to make friends than I have. I wish I could have her personality...

こちらがルバーブの芽。赤くて丸いかたまりからくしゃくしゃの葉っぱが出ていて全然ルバーブだなんて考えもつかなかった。パパに教えてもらって何となく納得。色もルバーブの色だし、ちょっと見えている茎はまさにそう。こんな成長の仕方をするんだ!と感心したのでパチリ。
When I saw these, I didn't know what they were.
Rhubarb! Wow! I have only seen big and long ones. It was interesting.

「ジュリ、これ、なんだか覚えているか?」とパパにそっと手渡されたのはてんとう虫。"Ladybug!" とジュリ、嬉しそう。ジュリはてんとう虫の本が大好きで何度も何度も読んでいます。
When we went to the park 3 days ago, a butterfly(I think that was a moth. ) stopped on Juliett's shoe. Today, Papa found a ladybug and gave to Juliett, she was happy to see it walked on her arms and hands. She came to me and said " Mommy, lady bug all gone." , but I found it walking on her hair(picture below). Maybe it found confortable there, it didn't leave her head for a while.

ジュリにとまったてんとう虫もジュリのことが気に入ったみたい、全然飛ばないし、離れようともしない。しばらくてんとう虫と遊んでいたけれど "Mommy, ladybug, all gone." と残念そうに言いに来たジュリの頭にはてんとう虫。笑っちゃいました、本当にジュリのこと気に入ったのかな。
それからもしゃぼん玉をするジュリの頭の上を歩いたり止まったり。結局「木に止まらせてあげようね。」と私が移動しました。
日本もぐぐっと気温が上がっているみたいだけれど、こちらも予報では今週20℃近くあがる日があるそう。春を通り越して夏到来か!?




Friday, April 17, 2009

Market Mall

今日はダディの大学授業最後の日。たったの1時間しか授業がないと言うので、ダディが学校の間、大学のすぐ近くにあるショッピングモールにジュリと行っていることになりました。さぁ、ジュリとのお買い物。嬉しくてお揃いチックに洋服を選びました。(りーさん、着せました~。足もとがいつもみたいにダサダサですが。)
暴走されてへとへとになるんだろうなと思っていたけれど、意外や意外、手をつないでくれます。おもちゃのお店以外は行きたくないって言うんだろうと思ったけれど、私が行きたかったLUSHにもニコニコ着いてきてくれました。

お店ではジュリに話しかけたりしてくれてお店の人たちが親切、終いには「私が見ていてあげるから大丈夫よ」なんて言ってくれる店員さんまでいてびっくり。少し買っただけなのに、「娘ちゃんと使ってみて♪」なんていくつかサンプルまでくれました。

私はカルガリーで買い物することにとてもネガティブ意識を持っています。カナダ人の好みと全然合わないのか欲しいものもサイズの合うものの見つからないし、時にそれは私がアジア人だからか?と思わされる店員の対応を受けることもあって、とても苦手。
なので、今日LUSHを出る時はすごく嬉しくて、LUSHだからなのか、ジュリがいたからか、それともたまたま運が良かったのかわからないけれど、店員さんに感謝。

ジュリはプレイグラウンドで元気よく遊び、だんだん疲れてきてコントロールができなくなってきました。
そして、予想通りデパートで暴走。タタタタと言う足音が聞こえていたので私は焦らなかったけれど、ジュリ本人が私とはぐれたことに気づいて焦ったようで、キョロキョロしながらなにやら叫んでいました。聞いてみると・・・
「マミィ OOOO! マミィ OOOO!(OOOOはうちの苗字)」
そう、ジュリは私の名前はマミィだと思い込んでいて、一生懸命私の名前を呼んでいたのでした。

お花屋さんの前を通った時、きれいなお店の人に挨拶したジュリ、お店の人が「お花あなたにあげるわ。」と言って黄色いガーベラをジュリに手渡してくれました。
お店の人も黄色いお花を頭に飾っていたので、ジュリは「ジュリといっしょね。」〔日本語)と声をかけて喜んでました。
ペットショップでは色とりどりのインコに釘付け。水玉のワンピースを着ているお店のマネキンを見て「マミィみたい、かわいいね。」と拍手。

今日も食べたクレープ。「これ、おいしいね、マミィとジュリと、はんぶんこね。」と言うので、なんと気前のいい!半分もくれるのか?!と思って見ていると、思いっきり遊んではらぺこのジュリ、ガツガツ食べるスピードも落ちることなく、丸々ひとつほとんど食べきるというギリギリのところで、「はい、マミィ、どうぞ。」
一応はんぶんこしようといった事を覚えていてくれた!私にくれたのはクレープの皮の端切れだったけれど嬉しおいしかった。
ジュリとの買い物って1人の時よりもずっとずっと楽しいなぁと感じた今日でした。

Thursday, April 16, 2009

Spring hunt























ちょっと緊張しつつ、嬉しそうなジュリ。
その笑顔の理由は彼女の足元に。


蛾、なんだろうけれど、とりあえずカラフルな「ちょうちょ」ってことで。
今年初めて見た「ちょうちょ」。しかも、ひらひら~っと飛んでジュリの
靴にとまりました。ジュリは「うわぁぁ~♪」とすっごく喜んで「ちょうちょ、じゅりのくっく、いるよ~!」と。「ちょうちょ」はしばらくジュリの靴の上で休んだ後、またひらひら~と飛んでいきました。2人でまたテンション上がった小さな出来事。

今日もジュリとお散歩。昨日の公園とは正反対の方向にある公園へ。
家からは約10分で行ける公園が3箇所もあって、どこもとっても広いのでこれからの季節は芝の上で遊び放題です。こういうところはカナダに来ていいなと思ったところ。今日行った公園は小・中学校に隣接していて、すっごい広い芝のグランドも走り放題。ジュリと追っかけごっこやかけっこを思いっきりしてかなりいい気分。
小学校の建物の下になんとタンポポが咲いていました~!ひょ~!春だ春だ春だ~!ジュリと駆けて行って写真をパチリ。


昨日よりずっと暖かかった今日は公園もベィビー&マミィや子供たちが来ていて、ジュリもちょっと年上のお兄ちゃんにいっぱい遊んでもらいました。最初はジュリの大好きな滑り台に近づくちょっと年下の女の子に "Don't touch!" なんて言って両手でとおせんぼしていたイヤなワルエットでしたが、すぐにみんなと馴染んで順番も守れたから良かった。お兄ちゃんの真似をしたくて彼のあとを追いながらいろんな遊具にチャレンジ。

お兄ちゃんが「一緒にタイヤに乗ろう。」って誘ってくれたのはちょっとジュリにはまだ難しい遊具。私が「ちょっと怖がっちゃうかなぁ~、一度もやったことがない遊具だから。」と答えると、「ここに僕につかまって登ってこの鎖にちゃんとつかまっていれば怖くないんだ。できるからおいでよ!」ともう一度優しくジュリを誘ってくれました。それを聞いてジュリがちょっと近づいたんだけれど、"I CAN'T!!!" と叫んでお兄ちゃんに背を向けて広場に走っていってしまった。
そしてしゃがみ込むジュリ。近づいてみると、 "I can't , I can't, I can't." と言いながら拾った棒でガジガジ地面や靴を突っついている。
・・・もしかして、いじけているのか?!こんな姿を初めて見たのでなんか嬉しかった。今度練習して乗れるようにしてあげよう。

お兄ちゃんが転ぶとすぐに走っていって、"Are you OK?" と声をかけたジュリ、お兄ちゃんもとってもいい子で、ちゃんと "Yeah, I'm OK, thanks." とジュリに答えてくれて私も見ていて嬉しかったけれど、きっとジュリもすごく嬉しかったんだろうな、帰り道に散歩中の大きな犬が近づいてきて怖がったジュリを抱っこして犬が通り過ぎたあとに降ろしたら、"Thank you, Mommy!"って自然にお礼が言えていた。やっぱり子供たちのやりとりの間で学ぶことは大切だし本人にとってもインパクトがあるんだろうなと思いました。

ちょうど中学生の下校時間と重なって、いろんな格好〔私服)の生徒たちを興味津々に見ていたジュリ。ふりふりのキャミソールワンピを着ていた女の子を見て急に飛び上がって指を指して大興奮、そして、" It's a princess! It's a princess! " と。(まだShe/Heの使い方が定着していない)
これには笑いました。「マミィ、プリンセス、いたね~!」と帰ってからも嬉しそうに話すジュリ。
ちょうちょがとまったり、タンポポ見たり、みんなと遊んだり、プリンセスに会ったり。お外に出ると楽しいことがいっぱいで本当に良かったねと思う母でした。