Wednesday, December 31, 2008

Happy New Year to Japan!

明けましておめでとうございます。
去年はみんながコメントを残してくれたり、「ブログ見てるからね」と声をかけてもらったりして、とっても励みになりました。ありがとうございました。
今年も引き続きカルガリーから日々のブログを続けます。どうぞ遊びに来てくださいね。

実際のところ、まだカルガリーは31日の夜。日本との時差の生活にも慣れたけれど、こういう特別な日は、時差があることを改めて実感します。みんなはもう10時間以上前にカウントダウンを終えているっていうのが不思議。

クリスマスと違って、ニューイヤーズイヴは夫婦でパーティーに出かけたり、「家族」と言うよりは友人や恋人と過ごすらしいのですが、今年は初めて私たち3人がいると言うことで、ナナとパパもパーティーに行かずに一緒にみんなでニューイヤーを迎えようと言うことになり、お寿司をとってくれました。それなら私も少しは日本人として頑張るか!と急遽、主人に中国系スーパーマーケットに連れて行ってもらい、買えた材料を使って1段だけのおせちを作ることに。私の実家ではおせちは31日から食べ始めます。なので今日から。(写真はスーパーのフードコートで大きなちまきと肉まんを食べた時)
・・・と言っても、今まで母のおせちを作る姿を見てきただけで実際に自分ひとりでは作ったことがなかったので、たった5品作るだけなのに午後はキッチンが戦場。ナナは後始末に徹してくれて、私の使ったキッチン用品を洗ったり、余った食材をしまったり。ほんと、助かりました。
作ったのは紅白なますとだし巻きたまご、ひじきの煮物ときんぴらごぼう、それに洋風アレンジ(煮干しとアーモンドスライス、バターも使った)の田作り。黒豆も買ったけれど、ふやかす時間がなくて断念。あと、お味噌汁を作りました。
スーパーマーケットで紅白かまぼこや栗きんとんが買えたらいいなぁと思っていたけれど、見つけられず、似たような色合いの品目になってしまいました。
でも、ひじきやこんにゃく、油揚げ、七味唐辛子、なますに加えた昆布のスライス、それとこの間も使ったごぼうはナナやパパからするととってもジャパニーズィーな食材で、ほんの雰囲気程度のおせちだったけれど、とっても楽しんでくれました。
We had Sushi for New Year's Eve dinner. They were so yummy! I made some traditional New Year's day food. We had a real Japanese-y time. It's strange feeling for me to do our New Year's countdown 15 hours before my friends and family in Japan. It's 10:50pm on the 31st right now, so I'd like to say Happy New Year to Japan.

だし巻きも家のフライパンでやったので、うまくいかないだろうと思っていたけれど、それなりに巻けて、巻きすでくるくるっとしたら、かなりいい感じになりました。洋風アレンジの田作りはアーモンドがきいていてとってもおいしかったし、どれもみんなたくさん食べてくれて、大満足の夕食となりました。お寿司は今まで見たものよりいろいろな種類があって、サーモンなんてほんと分厚くておいしかった!たこもほたてもはまちもみんなおいしい!ジュリは大好きないくらを2貫も食べてとっても嬉しそうでした。たまごも田作りもモリモリ食べてくれました。

まだ街はクリスマスが続いていて、あま
りに正月らしくなくて実感もなかったけれど、ちょっぴり日本を感じた夕食でした。

今年、ミシンをあまり使わなかったような気がして、何か一つ作りたくなりました。
そして思いついたのが、色鉛筆ケース。主人
からもらったクリスマスプレゼントのひとつに60色色鉛筆がありました。アルバム作りが趣味で、いい色鉛筆が欲しいと言っていたのを覚えていてくれたようで、美術系の学校で使われるという色鉛筆をプレゼントしてくれました。でも、箱に60本入っていて、数本取り出したりすると倒れてしまったり、倒れて中の芯が折れたりするのが嫌で、どう収納しようかなぁと考えながらアイデアを検索してみると、シンプルなものから、色ごとに背景の生地の色を変えてパッチワークで作っているものまでいろいろなケースを見ることができ、私も山ほどはぎれを日本から持ってきたので、パッチワークで作ってみようとミシンを数時間カタカタしてみましたそしてできたのはこちら。60色、1色ずつポケットを作っていくと1mくらいの長さになってしまいそうで、収納というよりは逆にかさばると思ったので、ポケットには2色ずつ鉛筆が入ります。背景の色を選ぶのが楽しくて楽しくて、それが一番時間がかかったかもしれない。どの布もお気に入りの布なので、出来上がりももちろん最高!出来上がってポケットに鉛筆を入れていく時なんて嬉しくてドキドキしてしまった。それを横で見ていた主人は「君はほんとうにおもしろい。」と。
上の部分は折って芯をカバーします。楽しい作品で今年の手作り終了。来年もたくさん作りたいな。
では、カウントダウンをみんなでしてきます~♪

Monday, December 29, 2008

cooking and sewing

この間、餃子を作ったことをブログに書いてから、何人かのカナダの親戚から「作り方を教えてほしい」とか、「今度遊びに行った時に一緒に作りたい」とか言ってもらって、いつの間にか、私は「ギョーザマスター」と呼ばれていました。みんな、今まで、中華料理店や日本料理店で注文したり、冷凍のものを買っていたから、身近な人(私)が手作りできることに驚いて、餃子って、お店やレストランでなくても自分たちで作れるんだ!と興味津々のようなのです。
We made Gyoza with L&K. It was a lot of work to cut the whole cabbage into tiny pieces. L&K, Mom, and Col wrapped more than 160 Gyoza!
一緒に作りたい!と熱烈なコールを受けて、クリスマス明けに主人の弟夫婦と作ることになりました。
作った後にたくさん食べたいし、しかも凍らせて少し持って帰ってすぐ会う友人に食べさせたいということで、なんと、作った数は160個を超えました!・・・餃子屋です。
Juliett got 1 wrap and she wrapped her favourite fish snack. Good idea!
Col and K made some terrible gyoza which had chili
pepper, lot of garlic, lot of ginger,... and put them on Dad's plate secretly. .....bad boys!ひき肉も1kg近く、キャベツも大きいのひとつ。ナナの大きなキッチンにはひたすらキャベツをきざむ義弟、ナナ、私の3人の包丁の音がひびきます。
大きな2つのボウルで具が出来上がると、今度は義弟の奥
さん、パパ、主人も参戦して、皮で包み始めました。
「そんなに細かく指を動かせないよ」「ギョーザマスターの見本を見てみろ、プリーツが8枚もできてるぞ」「しかも、マスタ
ーの裏はプリーツが何もない」「何でプリーツなんてつけるんだ?そのまま半分に折ってくっつければいいのに」「私が1つをやり終えてないのに、マスターはもう3つ作り終えてるよ」・・・・などなど、みんな口々にいろいろいいながら包んでいます。私は5、6個作ったあと、きんぴらごぼう(ごぼうが買えた!)をこれまた大量に作っていたので、ほとんど5人でこの量を作り上げました。初めてだったから、時間がかかって最後の方は皮がかなり乾燥してしまったいたけれど、とっても上手にできてます。

かなり楽しくなってきちゃった主人と弟、こっそりチリペッパーやにんにくの固まり、生姜のかたまり、辛子、なんかを入れた餃子を作ってパパに食べさせようと企んだり、ラビオリ風にしてみたり。 みんなでやるクッキングはとっても楽しいです。
ジュリも自分のキッチンに立ったり、分けてもらった餃子の皮をぷにぷに触ってみたり、ちぎってみたり。
「できたよぉ」と嬉しそうにしているので、見てみると、餃子の皮で魚の形のスナックを包んでいました。

80個を焼いてみんなで食べて、残りを凍らせて持って帰って行きました。
最初に生姜だらけ(パパは生姜があまり好きでない)の餃子に当たってしまったパパ。口に入れてちょっと変な顔、
具を作ったのは私だと思っているので、責めることもできず、「これはやけに生姜が多かったなぁ。」と。でもクスクスしている周りの様子に気がついて「おまえたち、やったなぁ!」。この後は男3人でロシアンルーレットしてました。日本ではクリスマスが終わるとすぐに片付けて、大掃除、そしてお正月の準備を始めるけれど、こちらはクリスマスから12日間はツリーも飾りも出しておくそうです。大掃除はこの時期、寒すぎて窓は開けれないし、こちらは4.5月に行うそうで、また今日、明日と仕事に戻る人が多いそう。私はクリスマスものを今日片付けて、ちょっと部屋の一角を和風にしようと帯や古布、ちりめんを出してみました。
つるし雛に憧れて、いつかジュリに作ってあげようとちりめんや本を買ってきていたので、お正月の小物でも手作りしてみようかなと久々に手芸開始。
が、どれもビギナーにはとんでもなく難しそうで、結局頑張ってできたのはこの羽根と松巾着。羽根はすごく簡単だったけれど、袋になっている松巾着は見た目よりもずっと手間がかかって、疲れた・・・。鯛や亀、鶴なんて作れるようになるのは相当先です。でも、今までは見てるだけだったつるし飾りの世界を実際に覗けてみて嬉しかった。少しずつ作り貯めていきたい。

今日のもうひとつの手作りはこちら。
ティータオルとオーブンミトン。ジュリのキッチン用です。ティータオルはIKEAのを短く切って縫って、Jを刺繍しただけの簡単なもの。でも、赤いキッチンにはなかなかいい感じ♪ ミトンは面倒くさくて今のところ片方だけ。でも、ジュリはすごく気に入ってくれて、はめながら「スーパーホット・スープ」を作ってくれました。
キッチンと一緒にベィビーとベビーカーをもらったジュリですが、クリスマスから4日、ベィビーは結構ほったらかしで、ベビーカーをかなり気に入っているようです。相棒のように家のあちこちに連れまわし、昨日の夜はベッドの中に運んできて(危なくてしょうがない)、ベビーカーと一緒に寝たジュリ。笑えました。
しかも、肝心なベィビーは・・・ジュリのキッチンの冷蔵庫の部分に入ってました。ジュリよ、なぜ、そこに?

Saturday, December 27, 2008

roast chestnuts!

いつの間にかこの数週間で積もった雪は、こんなに!
ジュリは埋まっちゃうので、1人では外に出られません・・・。

・・・と言う風に書いて日本のみんなを驚かせようと、主人がこんな写真を撮ったので一応書きました。
本当はジュリのももくらい
まで。

朝、起きていつものように外にかかっている温度計を見ると、なんとマイナス3度!ん!今日はとっても暖かい!
シュノックのおかげです。以前にも書いたけれど、シュノックとはロッキー山脈から吹き降
りてくる暖かい風のこと。シュノックが吹いている日は空に雲の大きなアーチがかかります。なので、窓から外を見た感じは薄暗くて寒そうなんだけれど、実は暖かい。
(写真は午前中、買出しに出かけた時に車の中から撮った写真なので、あんまりきれいじゃないけれど、上に広がるのがシュノック・アーチ。空一面を覆います。)、
「今日は暖かいから、ロースト・チェストナッツを公園にしに行こう!」とパパが誘ってくれました。チェストナッツとは・・・大好きな栗のことです。雪景色の中で食べる焼き栗なんて、なんて贅沢!ウキウキで公園に出かけました。We had Chinook today, it was very warm.
We went to the park and roast chestnuts. It was a new experience and I liked the atmosphere so much. I would like to do it every year. I also thought chestnuts tasted much much delicious than eating in a house.
オーブンでやるのと同じように、栗にナイフで少し切り目を入れて、15分から20分くらい揺らしながら焼きます。
栗のはじける音もいい感じだし、暖かい火の周りで紅茶を飲みながらぺちゃくちゃおしゃべりも楽しい!(ジュリは相変わらず座って雪を食べてました)


いい香りと共においしそうに焼けた栗ができました。こげた皮はポロッと簡単にむけて、中からきれいな色の栗が出てきました~♪ おいしそぉぉぉぉぉ!熱々の栗を口にほおばると、大好きな栗の香りとほんのり甘さが口に広がって、とっても幸せ。ジュリもふふぅしながら「くり、おいしいぃ~!」と食べていました。

久しぶりの外遊びは嬉しくて、誰も歩いていないまっさらな雪の上に何度も足跡を付けに行ったり、飛び込んだりしました。

今日は暖かい分、ジーンズについた雪がすぐに溶けてしまうので、少し遊んでいると、ジーンズや手袋がぬれてきて逆に冷たくて寒かった。もっともっと寒いマイナス15度や20度くらいの時は、雪は払えば落ちるし、ぬれても即、凍ってしまうので、気にならなかったんだけれど。
(さらさらの雪を空に散らすと、クリスタルみたいで本当にきれいでした)

さて、今日でジュリは2歳と1ヶ月。
こちらに戻って来てもう1ヶ月経ちました。言葉の吸収力がすごいから、きっとカナダに戻ったら、すぐにまた英語をたくさん話すようになるだろうと予想していたのですが、思っていたよりもずっとスローで、それより、どこでその言葉覚えたの?!と言う日本語を使ったりしているので、それに驚きます。
最近のジュリはよく、「自分で!」「自分で!」と言うようになりました。
自分ができることを私や他の誰かが代わりにしてしまったりすると、「ジュリ、自分で!」と言って元に戻し、自分で1からやり直します。急いでいる時などにひょいっとジュリを抱えて階段をあがっちゃったりしても、「NO! ジュリ、自分で!」と言って、もう一度スタートに戻り、1人で上ってきます。
これが「自分で」「自分で」だらけになると、逆に時間がかかって、親は辛抱で大変なんだろうけれど、今のところ、ジュリが自分でできることはかなり限られているので、自分でやりたいなんて言い出すなんて、何て成長したんだろう・・・とニコニコ見ていられます。

他にも、ジュリがダディと留守番していて私が帰った来た時には、毎回どんな風に待っていたのか教えてくれて、それがおもしろいです。
「ジュリ、え~ん、え~ん、マミィどこぉ?、したよ。」とか「ダディ、ジュリ、クッキー、モグモグたよ。」とか、「ジュリ、ドーラ、DDD(DVDのこと)したよ。」とか。 全部泣きまねやら、食べるまねやら、動作をつけて劇のように教えてくれるので、聞くのが楽しみです。

「いっしょにあぼぼ(あそぼ)。」や「これ、ジュリの。」、「じゅんばん、じゅんばん」、「~みたい!(たとえ)」もよく耳にします。こちらの子供たちと遊んでいても、こういう言葉を普通に使っているので、「ジュリのマミィ、ジュリは何て言っているの?」としょっちゅう聞かれ、私は完全にジュリの通訳にまわっています。
写真は昨日遊びに来てくれた、いとこたちと。姉妹が雪の上でじゃれあっているのを見て、ジュリが自分から飛び込んでいきました。本当にみんなジュリにとっても優しくて、ジュリも彼らのことが大好きなのが見ていてわかります。
Col's cousin family visited us yesterday.Kids played outside. While they were throwing snow balls, or making an snow angel, Juliett was eating snow....as usual. She was eating snow while we were eating roast chestnuts today too. She just loves snow!

Friday, December 26, 2008

Christmas Day

クリスマスの日。
ジュリが起きて、リビングのクリスマスツリーのところを見てみると・・・・!
On the Christmas Day, what Juliett saw by the Christmas tree was......

キッチン!A kitchen!

サンタさんから真っ赤のキッチンが届いていました。
大喜びするかとみんな
で見ていたけれど、静かに近づいて行って、「クッキン、クッキン。」と言いながらドアを開けたり、蛇口をひねったり、そうしているうちにだんだんウキウキしてきたみたいで、付属のなべを持って踊ったり、歌ったりし始めました。
Santa Claus gave Juliett a lovely red wooden kitchen!
She looked so surprised at the first time, then she started playing with it. Opening the doors, turning the dials, pretending to talk
to Grandma on the phone, .......

これはナナとパパからのジュリへのクリスマスプレゼント。
カナダではこういう子供用のキッチンがとっても人気だけれど、今まで見たのは全部プラスティックの。ピンクと紫のキッチンや黒と緑のキッチン、どうも買ってあげたくても欲しくない色合いばかりで、いつか主人に板を買ってきて作ってもらおうと思っていました。そんな話をちらちら聞いていたナナが、秋(私たちが日本に帰っている時)ににお店でこのキッチンを見つけたそうです。木製の真っ赤なキッチン。とってもかわいいです。

クリスマス・イヴにパパと主人がこっそり組み立てて、ツリーの横に置いておいてくれ
ました。

前にも書いたけれど、こちらのクリスマスは家族みんなでプレゼントを贈りあうので、その量がすごい。
また今年も写真を撮るのを忘れ
ちゃったけれど、クリスマス・イヴにはツリーの下もストッキングの中もプレゼントでいっぱいでした。
朝8時からみんな計7人でリビングのソファに座って、コーヒーやチョコレートをつまみながら1人1人順番に1つずつプレゼントを開け始めました。(写真のテーブルの上のギフトは全部ジュリへのもの)

ジュリの一つ目のプレゼントは、主人の弟夫婦からのIKEAのおもちゃの鍋やフライパン、おたまなどのキッチンセット。次はじぃじ・ばぁばからの木のティーカップやスプーン・フォークなどのセット、とサンタさんからもらったキッチンとそのまま遊べるプレゼントが続いて、ずっとずっとキッチンの前に立ってどんどん増えていくツールに喜びながら忙しそうにお料理していました。

1つ開けてはみんなで「それなぁに?」とか、「見せて!見せて!」とか、いろんなコメントを言い合いながら順番に大量のプレゼントを開けていくので、ツリーの下のプレゼントは2時間以上かかって全部を開けました。でもこの時間が楽しくて、好き。

ジュリは、キッチンに加え、主人と私からおもちゃのベィビーとベビーカーをもらって、かなりテンションが上がり、キッチンで何か作ってはベィビーに食べさせ、家の中を高速でベビーカーを押しながら散歩に行くなんていうのを繰り返してました。

さて、ブランチタイム。主人の家ではクリスマスの朝はクロワッサンと決まっているらしく、生地を丸めてオーブンで焼いたふわふわのクロワッサンと一時はシェフを目指したと言う料理上手の義弟の作るふわふわスクランブルエッグと焼きベーコン。ザクロや洋ナシ・パイナップルに加え、夏から凍らせておいたたくさんのブラックベリーやいちご、ラズベリーを使ったフルーツサラダをみんなでもりもり食べました。どれもすごくおいしい!
After opening the presents, we had brunch, then started opening the stocking gifts.

そして、第2ラウンド、ストッキング・プレゼント開けです。
大きな靴下の中に入っている細々としたいろんな親戚からのギフトをどんどん開けていきました。
チョコレート、入浴剤、靴下、筆記用具、キッチン用品、いろいろ出てきます。ジュリもヘアクリップや小さなぬいぐるみ、・・・本当にいっぱい!

こちらの人たちはラッピングをびりびり破って開ける(
私は昔からかわいいラッピングとかはきれいに開けて紙をとっておいたりしたので、どうもまだびりびり破く勇気がない)ので、プレゼントを開けたあとのカーペットの上は紙くずだらけ。これをみんなで拾ってきれいに片付けたあとは夕食の七面鳥の準備です。
The dinner was delicious. Juliett liked the potatoes so much.
Col's family and his brother's wife's family are really good friends for a long long time and have Christmas/Thanks giving / Easter dinner together every year. It was wonderful for Juliett and me to join the company. We had a great time.

主人の弟の奥さんは主人たちの幼なじみで、もう10何年も毎年クリスマスもサンクスギビングもイースターもディナーを2家族同士一緒にしてきたそうで、今年も彼女のご両親や弟さんが夕食の時間に家に来ました。おいしそうなブロッコリーとベーコンのガーリックローストと、デザートを持って。メインのお料理は順番で作っているそうで、今回はナナとパパの番。大人9人プラスジュリの分のお料理の量の多いこと!私も前日から手伝ったけれど、ジャガイモの皮むきを5キロ分任された時には、その量にびっくり。5キロって・・・。
10キロ以上の大きな七面鳥と一緒に、そんなにいもも食べちゃうわけ?
皮をむいたおいもを茹でて、マッシュする作業も
ほとんどエクササイズ。サワークリームやクリームチーズ、バターなどを投入してカロリーも上昇。

クリスマスディナーは、七面鳥・マッシュポテト・にんじんを生姜とバターでソテーしたもの・ブロッコリーにパン。七面鳥は好みでグレイビーソースをかけたり、フルーツソースをかけたりして食べます。前日に生のクランベリーとオレンジと砂糖とリキュールをミキサーで混ぜてソースを作ったけれど、これがとってもおいしくて、七面鳥にばっちり合ってました。七面鳥を焼く時に、お腹の中にちぎって乾燥させたパンと野菜を炒めたものを混ぜて入れます。これをスタッフィングと呼んで、これも一緒に食べます。お互い味がしみこんでおいしいらしい(私はあんまり好きじゃないけど)。

ポテトがめちゃくちゃおいしくて、作ったからカロリーがすごく高いのは知ってるけれど、ジュリとすごく食べてしまった・・・。ジュリは「アイスクリームみたい!」と言って3回もおかわりして食べました。他にも七面鳥も、ブロッコリーもとてもおいしかったよう。

大きな夕食のあとはみんなでおしゃべりをしたり、男衆は映画を見たり。ジュリはベィビーとキッチンでまた大忙し。私が聖歌隊で歌っているのを見てから更に歌好きになったようで、このクリスマスの間、ずっとなにやら歌っています。ダディがストッキングギフトでもらったバーグッズを取り出してマイク代わりにみんなの前でも楽しそうに披露していました。

1日中、大興奮のジュリでした。おいしい手作りのレモンアイスクリームにチョコレートクッキーを
デザートにいただき、ドーラのDVDを観た後、べィビーと一緒にベッドに入りました。

写真はジュリがもらったプレゼント。みんな、どうもありがとう。
私がクリスマス前に慌てて作ったものとは、秋に日本に帰った1ヵ月半を1冊にまとめたスクラップブック。たくさんの友達との写真や保育園の子育て支援クラス、旅行、家族との大切な思い出、ばぁばのお料理を毎日ガツガツ食べている写真、などなど書いていたら止まらなくなって、30ページを超えました。

そして、私がもらったプレゼント。大人なのにこんなにたくさん!
1番嬉しかったのは義弟夫婦からの羊の皮と毛糸で作ってあるこのスリッパ。すっごくあったかいし、かわいい!

でも、みんなが2家族での思い出話を楽しそうにしたりしているのを見ていると、なんで私は自分の家族からこんなに離れたところに暮らす人生を選んでしまったのだろうかと寂しくなりました。幼なじみと結婚した義弟の奥さんはこれから先もずっと自分の家族とも夫の家族とも暖かいクリスマスを迎えられていいな、お嫁に来ると言うことは日本国内にしろこういうことだけれど、仲良しの2家族を見てそう思いました。まぁ、ジュリがいるからきっと何でも頑張れると思うけれど。

Thank you very much for all the presents.
We had a very nice Christmas.
I thought Christmas was warm and great time for families.
I felt so much thanks to my husband's family who have been so nice to us and also I missed my family in Japan so much.

Thursday, December 25, 2008

Christmas Eve

メリークリスマス!
Merry Christmas to you all!
On the Christmas Eve, we went to the church and after the service , we went to a tour to see Christmas lights. The lights with snow were so beautiful! I saw some beautiful Christmas trees in the houses through the windows.

クリスマス・イヴは夕方までのんびり。夜8時からは教会でサービスがありました。
みんなおしゃれして教会に向かいます。ジュリも、ケイプをつけて、タイツをはいて、出かけます。私はクリスマス・カンタータをクワイアーが歌うということで誘ってもらい、ナナと一足お先に教会へ向かい、リハーサル。今回はこの間のように特別なガウンを着ないということで、私も結婚式の時に着たりしている黒のワンピースを来て、少しおしゃれして(したつもり)、段に立ちました。クリスマスと言うことで、圧倒的に赤や金をアクセントカラーに使ったおしゃれをしている人が多くて、私なんて地味で地味で・・・。やはりこういう時に、外国人との目鼻立ちの違いや体系の違いを実感します。みんな、マスカラぬって、さらにお目目がぱっっっっっちり!濃い赤の口紅だって似合っちゃうし、大きいアクセサリーにも負けません。ゴージャスな皆さんでした。
サービスでは、ハンドベルの演奏や、クリスマス・キャロルの独唱、いつも私たちの式をしているディレクターのバイオリン演奏なんかもあって、ジュリも興味津々だったようです。聖餐と言って、パンと葡萄酒をキリストのからだと血として全員で分かち合う式も行われました。最後には全員がキャンドルに火をともし、きよしこの夜を歌いました。(私は教会のアクティヴィティーに参加させてもらっているけれど、キリスト教ではないので、うまく説明できていなかったり、理解していないことがたくさんありますごめんなさい。)
サービスのあと、せっかく真っ白な雪がいっぱいのクリスマスだし、家々のライトを見に行こうということで、みんなでライトツアーに行きました。
赤・白・緑のクリスマスカラー
のライツで飾っているところ、スノーマンやトナカイ、ナティヴィティ・シーンを飾っていることろ、星や、キャンディーケイン、氷柱を飾っているところ、家によってデコレーションはさまざま(もちろん何もしていないお家もたくさん)で、ゆっくり車を走らせながら、クリスマスな雰囲気を思いっきり楽しみました。私は好きではないけれど、青いライツも結構人気のようで、たくさん見たし、クリスマスカラーに飽きたのか、ピンク・オレンジ・紫なんて言う組み合わせのライツを飾っているお家もあったり、おもしろい。
こちらの家の窓は3重構造だとかで、私の日本の実家のように、シャッターを閉めたりすることはなくて、薄いカーテンから透けて家の中のクリスマスツリーが見えます。それがまたきれいで、暖かい雰囲気を出していました。
一時期、白いクリスマスツリーが流行ったことがあったと聞いたことがあったけれど、窓越しに見る、白いツリーにクリーム色のライツはとってもとってもきれいでした。何年かに一度は白もいいかも♪

やっぱり外の電飾もクリーム色のライツが好きで、雪に反射する光が特に暖かくて、シンプルさにも惹かれました。いつかおうちを持ったらやってみたいなぁ・・・。

Tuesday, December 23, 2008

making a gingerbread house

今日はジュリとジンジャーブレッドハウスを作りました~♪
と言っても、ナナが超簡単キットを買ってきてくれていたので、クッキーを焼くこともアイシングを作ることもなく、「作る」と言うよりは、まさに「組み立てる」がぴったり。

キットにはこのように、ジンジャーブレッドでできたお家のパーツとクリスマスツリーのパーツ
、ジンシャーブレッドマンが2人。そして糊の役割をするアイシングが3色にグミやキャンディーなど恐ろしくカラフルなスウィーツがいっぱい。
We made a gingerbread house. Nana got a kit for Juliett. It was the first time to build a gingerbread house for me too! It was very exciting!

ジンジャーブレッドはブレッドと言うけれど、パンではなくて、クッキーです。その名の通り、生姜をすりおろしたものや、ジンジャーパウダーを材料に作ります。他にもモラセス(黒蜜?)も入れて作るので、ちょっと普通のクッキーとは味が違います。私がイングランドにいた時、通っていた学校の近くに有名なジンジャーブレッドのお店があったことや、このクリスマスの時期、子供たちはジンジャーブレッドマンのお話(焼きたてのジンジャーブレッドマンがオーブンから飛び出して、「食べられるものか!」と家から逃げ出し、それを子供や犬や馬、などが追っかけるけれど、川に行きどまってしまい、きつねが背中に乗せて川の向こうまで運んであげると言うのを信じて乗せてもらうものの、最後には食べられてしまうと言うお話)の劇をしていたことを思い出しました。カナダでも、とてもトラディショナルなクリスマスツリーには家で焼いたジンジャーブレッドをオーナメントにするそうです。ちなみにガーランドはポップコーンとドライクランベリーで。

さあ、デコレーション開始。ジュリはジンジャーブレッドマンたちのデコレーション担当です。「目、目、口、
ボタン!」なんて言いながら、上手に飾ってくれました。
私は「先にツリーや家に飾りをつけてから最後に全部を組み立てよう」と提案しているのに、主人は「説明書の通りにやらないと!」と先に家もツリーも組み立ててしまったから、
デコレーションが大変。アイシングは垂れるし、狭いところに飾れないし、・・・。
ちょっと私たちが集中して飾り付けをしている間に、ジュリの方からボリッ、ボリッと言う音、そして「おいしいねぇ~これぇ~。」と言う声が。

ぁぁぁぁぁぁぁ!
ジンジャーブレッドマンのあたまがぁぁぁぁ。
Juliett decorated the gingerbread m
en very well.
Col and I were so concentrated dec
orating and I think she got a little bored after she finished decorating them.

When I saw her, she was EATING him!!!!!!!!!!
OH, JULIE!

大笑いでした。仕方ない、ダディとマミィだけ楽しんでて、ジュリは暇で食べてみたくなったんでしょう。

見本はとてもカラフルだったけれど、なるべく赤と緑に抑えたくて、青や黄色やオレンジは避けて、黄色のアイシングもやめて、でもそうしたら、なんかシンプルになっちゃいました。もっとステキにしたかったけれど、私たちの現実はこのレベルでしょう。

飾るのよりも甘いのを食べるてる方に忙しいダディは途中でアウト。ジュリはツリーの周りのガーデンをかわいく飾ってくれました。
Juliett did the cute garden by the tree, Daddy did the Christmas tree and the lovely hearts roof!
It was difficult to decorate after building the parts first, we couldn't make as nice as the sample, but I loved decorating it so much and I wish we will make one from the very beginning (baking) in the future!
出来上がりはこんな感じ♪ ダディの飾った超ラブリーな裏側もアップします♪ハートがいっぱい!

もう日本は、クリスマス・イヴですね♪
みなさん、ブログを見てくれてどうもありがとう! ステキなクリスマスを!

Sunday, December 21, 2008

I sang Cantata in the choir!

さあ、今日は12月21日。楽しみにしていた日です。
朝早く起きて、ナナと私はジュリや主人・パパを置いて一足先に教会へ。

教会に着くと、既に奥の部屋からは楽器のチューニングの音が聞こえてきていました。
私たちは教会の特別な青いガウンを着て、今まで練習してきたクリスマスクワイアーの最後のリハーサルです。
When I saw a choir singing three years ago at a Christmas service I wondered if I could ever join a Christmas choir. I asked my mother-in-law if I could join and I got the chance to sing Christmas Cantata in the choir. Church songs have so many difficult words so I practiced at home with my dictionary and toy piano and asked mom how to pronounce a lot of strange words.

Today I really really enjoyed singing. It was a wonderful experience and I'd like to thank everyone in the choir who were always nice to me. Also, it was so exciting to sing with musicians.

3年前のクリスマスの時期に主人とカルガリーに遊びに来た時、教会のクリスマスサービス(ミサ)に参加しました。その時に教会の聖歌隊の歌の美しさに驚いて、感動して、サービスが終わった後、ずっと前からメンバーであったナナに「いつか私も歌いたい!」と話しました。

ナナはそのことを覚えていてくれ
て、日本から11月末に戻ってきた私をクリスマスカンタータの練習に誘ってくれました。
クワイアー(聖歌隊)は毎週日曜日のサービスの時にキャロルを歌うけれど、クリスマスには特別なコンサートを行うということで、一般からも参加希望者を受け入れてくれていて、私もレギュラーメンバーに混じって今回のコンサートのために一緒に練習してきました。

合唱曲が9曲。クリスマスキャロルが6曲。初めての練習の日はあまりの曲の速さに音符は読めて音は取れても、歌詞が読めず、歌詞に集中すると、アルトなのでソプラノの主旋律につられてしまうし、本当に歌えるようになるだろうか、すごく心配で、それから家でひとりおもちゃのピアノと鉛筆と辞書で全曲をひたすら練習しました。教会の歌は昔の英語が使われていたり、日常会話に出てこない言葉がたくさん出てくるので、難しかった。

でも、家で練習していって、週に2回2時間のみんなとの練習をすると、だんだん自信もついてきて、すごくすごく楽しくなってきました。クワイアーに参加するようになってからナナ(義母)との距離がぐっと縮まったことがすごく実感できたし、仲良くなれて嬉しい!
指揮者はバイオリニストで、歌のこと以外にもオーケストラの話や楽器の話もしてくれたりして、とても興味深く、飛び入り参加のアジア人の私にメンバーのみんながすごく温かく接してくれて、居場所ができたみたいで嬉しかったです。(写真には写っていないけれど、後ろの列2列は男性で、テノール・バス。真ん中の段がソプラノ。下から2列目がメゾソプラノ、そして一番下がアルトで、30人くらいの聖歌隊です。)

コンサートもあと1回の練習を残すだけとなった時に、指揮者が、「本番はトランペットとトロンボーン、あとベースとパーカッション、フルートも参加するのよ、何人かのメンバーはNutcrackerのリハの合間を縫って演奏しに来てくれるそうよ。」と!
Nutcracker?! この時期いろんなところでプロもアマチュアもくるみ割り人形をやっているけれど、もしかして。。。!と思って、帰り際に指揮者に聞いてみました、「Nutcrackerのリハの合間って言ってたけれど、彼らってもしかしてCPOのメンバー?」と。 そしたらニッコリ、「そうよ♪」と。
もうどんなに胸が高まったことか、初めてのクワイアー参加でCPOのメンバーたちの演奏に合わせて歌えるなんて、なんと幸せなことなんだろう!と更に練習に熱が入りました。

そして、本番。ジュリと主人やパパ、そして先週子供たちの歌を聴きに行った主人のいとこたち家族も聴きに来てくれて、教会はほぼいっぱい。
ジュリが2階から「マミィ~!」と呼んで手を振ってくれました。
いつも楽譜に忠実に、厳しく指導してくれた指揮者は、「練習はたくさんやってきて、あなたたちの歌が素晴らしいことを私は良くわかっているから、今日は音の一つや二つの間違いを怖がらずに、それよりも心を込めてゲストに語りかけるように歌えば大丈夫だから(もっとステキに言ったんだけれど、私の通訳力はこんな程度)」と言ってから指揮棒を手にしました。

本当に本当に楽しかった。目の前の楽器の音色も直に感じられたし、今までで1番楽しく熱く歌えた気がします。
途中、もうすぐで終わってしまうのが惜しかった。

最後の歌が終わって、たくさんの拍手をもらって、本当に感激。コンサートのあと、知り合いの人はもちろん、初めて会う人たちも「歌声、すばらしかったよ」と、話しかけに来てくれて、歌を喜んでくれて、いつの間にか私の名前をクワイアーのみんなも、その周りの人たちも覚えてくれていて、頑張って本当に良かった、素晴らしい経験をさせてもらったとクワイアーのメンバーやナナに感謝の気持ちでいっぱいです。

ジュリは別室に子供たちのためのおもちゃや絵本の部屋があるけれど、そこには行かず、ほぼ2時間のコンサートの間、ちゃんと椅子に座って、マミィを応援していてくれたそうです。(写真は教会に到着した時に、ジュリの髪の毛の静電気がすごくてダディが思わず撮った写真)
This is Juliett's hair after playing at a plastic table while sitting on a plastic chair. The funny part not captured on camera was when Juliett handed a toy to a neighbor which resulted in a loud static shock and her hair falling back down.

教会を出て、そのままみんなで家へ戻り、コリンのいとこたち家族と一緒にクリスマスランチパーティーをしました。それもすっごく楽しかった!ジュリはお姉ちゃんたちのまねをして歌ったり、踊ったり、男の子とブロックをしたり、追っかけごっこをしたり、デザートのチョコレートクッキーで口の周りをまっ茶にしながら、はしゃいでいました。
Col's cousin's family visited the church for the concert and we had a Christmas lunch party back at home. It was a lovely time.

写真は、そんな楽しい時間を外から眺めに来たお客さん。結構長い間、家の前でじっとしていました。体を雪にうずめていると、本当にカモフラージュ、全然わかりません。耳の先っぽの茶色い毛がこっそり居場所を教えてくれている感じでした。

Saturday, December 20, 2008

a fun time at the church & Christmas party with Japanese friends

クリスマスもあと数日、いきなり忙しくなってきました。
今日はジュリと一緒にいつもの教会で子供たちのためのクリスマス会をやっていると言うので、行って来ました。
今朝もマイナス30℃で、ここのところずっと気温は上がらずマイナス20度以下をうろうろした毎日です。
「今年の冬を経験したら、もうこれからは怖いものなしだよ。」といろんな人に励まされます。
Juliett had a fun time at the church. She did some crafts(colouring, making the Nativity scene, making an ornament). She also played an angel in a small Nativity pageant.
We had a Christmas party with my Japanese friends this evening. I was happy to see Col had a really fun time with other husbands. Of course Juliett and I had a wonderful time with lots of laugh!

教会の大きい部屋に着くと、小学生くらいの子供たちが集まってそれぞれのテーブルでクラフトをしていました。
塗り絵、オーナメント作り、そしてナテ
ィヴィティ(キリストの降誕)を作るグループに分かれていて、ジュリもお姉ちゃんたちに混じって全部をやらせてもらいました。(写真はジュリが色塗りしたのを組み立てたナティヴィティのひと場面)

クラフトの後は実際にナティヴィティの劇をそれぞれパートに分かれてやりました。ジュリもエンジェルの格好をさせてもらったら、マミィも一緒
にどうぞと言われ、急遽私もエンジェルで劇に参加。台詞の紙をもらってジュリと他のエンジェルたちと一緒に演じてきました。なかなかおもしろかった!ジュリも私の横に立って、堂々と私たちのまねをしてしゃべってみたり、アクションしてみたり。とっても楽しんだようです。

劇の後はお楽しみ、スナックタイム。カップケーキやショートブレッドをボランティアの方々が作ってきてくれてみんなでホットチョコレートと一緒にいただきました。

ビザが下りて、とうとう本当にもう旅行者でなくて移民になったんだと思った時、どうせならこのカナダ生活、どれも思いっきり楽しもうと決めたから、なんか心の中で何かが吹っ切れて楽になった気がします。こういう地域の活動も全てが新しい経験で、少し前の私だったら、劇に参加してなんて言われても、英語自信ないし、増してや劇なんて。。。って断っていただろうけれど、どうにかなるだろ精神がいつの間にか身についていて、結局す
っごく楽しめたし、やっぱり隅っこに静かにしているよりも、多少文法間違えても話しかけたり、笑ったり、参加したり、そうしているほうが周りも気さくに話しかけてくれることも改めて身をもって感じました。

夕方からは、いつもの日本人ママたちとクリスマスパーティー!今日は土曜日ということもあって、初めて旦那さまたちも参加のにぎやかパーティーになりました。大人8人と子供7人。ポットラック(持ち寄り)パーティーだったので、ゲストは1品何か持って行きます。
私たちは、例のパヴァロバ(夏にはまって何度か作ったオーストラリアの焼きメレンゲ)とザクロを使ったサラダを持っていきました。
クリスマスを意識して、真っ白なパヴァロバにはキウイとラズベリー・ストロベリーを。そしてサラダはサラダ用ほうれん草にザクロ、フェタチーズ、ローストした松の実を合わせ、マスタードとメイプルシロップなどを混ぜて作ったドレッシングをかけました。(ナナの持っていたレシピから) サラダはザクロを使ったのがなかなか珍しくてみんなに好評でした。簡単だけれど、色が濃い緑・赤と、チーズの白で、とってもいい感じなのです。私も大好き。

主人はみんなに初めて会ったけれど、すっごく楽しかったみたいで上機嫌でした。もちろんジュリも私も大笑いの4時間でした♪
みんなの用意してきてくれたスペアリブ・マッシュルームのサラダ・五目御飯・から揚げ・ブルスケッタ・クラッカー&チーズ・パンの器に入ったほうれん草ディップもどれもとってもとってもおいしくて、ガッツり食べました!(また楽しすぎて写真は1枚も撮らなかった・・・・)
移民初めてのクリスマス、家族以外でパーティーに呼んでもらえるなんて本当に幸せです。

今日はもうひとつ嬉しいことが!
ばぁばとじぃじからジュリへのクリスマスプレゼントや私が送って欲しいと頼んでおいたものが届きました☆
日本にいた時から予約買いしていたDSレイトン教授の最終作。とLEE1月号!
レイトン教授は第1作目からのファン。待ち遠しかった~!そして今年も美しいお花いっぱいの高橋郁代さんのカレンダーとリバティミニバッグの付いたLEE。この忙しい時期が終わったらじっくり楽しもうと思います。

さて、明日は今月頑張って教会に通った成果を発揮する日です。すごくウキウキ!すっごく楽しみ!
その話はまた明日♪ (上の写真は私が留守の間にダディとパパと眼鏡のつけあいっこなんかしながらお留守番楽しんでくれてたジュリ)