Monday, November 29, 2021

Fifteen

  
元気にしています。寒くなってきました。

27日にジュリは15歳になりました。当日と次の日は町から350キロ離れた町で水泳大会があり、主人とジュリは泊りがけで行ってきていました。数年前までは私も一緒に応援に行ったけれど、今はコロナの規制等で応援はないところが多いし、よく考えてみると、ジュリの方が体が大きいので、今まではベッドでジュリと私が一緒に寝ていたけれど、水泳で疲れて一人で大きなベッドで休みたいだろうなと言うのもあって、(あと私は仕事)、2人で行きました。

誕生日当日は、大会の開会式で、コーチが誕生日のスイマーがいます、一緒に誕生日の歌を歌いましょうと、他の水泳チームも含めたみんなでジュリに歌を歌ってくれたそうで、自己新も2つ出たし、いい1日だったと、大きなピザを主人と食べている写真を送ってきてくれました。優しいコーチたちに感謝でした。

私は水泳よりも、冬の車移動が心配で、特に2日目は雨氷だったので、無事に帰ってきてくれて本当に安心しました。また12月にも遠征があるそうです。どうして日も長く雪もない夏にやらないんだろう。。。と言うのが何年もの疑問です。


と言うことで、家族でのジュリの誕生日祝いは1週間前にしました。主人がジュリのリクエストのステーキとジャケットポテトを焼いて、私は濃厚チョコレートのケーキを作りました。(Duchess Bakery’s ”Duke”)見た目は美しくないけれど、ダッチェスのレシピで作るとどれもとてもおいしくできます。ステーキもケーキも大好評でした。

週末の遠征の道中で食べるようにマーブルシフォンケーキも焼いて持たせました。15歳のプレゼントは部屋のライティング、ラグ、鏡、などなど、もう小さい子じゃないんだなぁと言う、ティーン風なものを準備しました。

友達からもギフトカード、チョコレート、服、髪の毛の飾りなど、ちょっと大人っぽいギフトをもらって嬉しそうでした。カードやメッセージ、ギフトなど、家族からもたくさんもらって、みんなどうもありがとうございました。

健康に15歳を迎えられて、本当にありがたいです。


Tuesday, November 16, 2021

mid November 2021

 雪、たくさん降りました。



この秋初めての雪かき。ドライブウェイに置いてあるリサイクルとごみの入れ物(これを指定された曜日に道路に出すと、収集車が持って行ってくれます)の上にのった雪がなんだかかわいくて写真を撮りました。この季節の始まりです。


11日はリメンバランスデーで、このブログにも何度も書いてきたと思うけれど、ポピーの花を胸につけます。今年は、ピンタレストで見つけたアイディアを参考にフェルトで作りました。前日は図書館でも子供たちと一緒にポピーを作ったり、本を読んだりする会があったので、ネオンの糸と黒い糸で編んだ教会のステインドグラスのようなセーターに付けて仕事をしました。

12日から15日まで学校は秋休みで、主人とジュリはのんびりしたようでした。週末の初日は3人で歩きに行けたけれど、日・月と雪が降り続いたので、家で掃除したり、好きなことをしたり。クリスマス休暇は今年は早く、12月17日だったかな、くらいに始まるので、あと1か月、水泳の朝練と学校、頑張ろうとそれぞれ元気をチャージした感じです。


Monday, November 08, 2021

fun time

 いつもは大雪に覆われていることが多い11月を、雪なしで迎えられて、みんなが暖かい秋で嬉しいね、ハロウィーンをスノースーツでコスチュームを覆うことなく迎えられて良かったね、と話しています。今朝は少し雪が地面にあったけれど、気温はまだゼロから少しだけ下がっただけなので、本当にありがたいです。



土曜日、主人が「川でホットドッグを食べるぞ。」といきなり張り切って、仕事から帰ったジュリを乗せて川へ行きました。提案者の主人がささっと、火をおこしてくれて、枝を削ってものが刺せるようにしてくれて、日が沈んだ途端に寒さがしみてきたけれど、火の周りに座りながら、ホットドッグやマシュマロを火であぶって食べました。

静かだね、暖かいね、なんか、いいね。ジュリは仕事でへとへとだったけれど、こういうのが大好きだから、嬉しそうでした。いい具合にマシュマロが焼けると自慢げに食べていました。

だんだん暗さが深くなってくると、星がぽつぽつ見え始めて、帰るころには満天の星空でした。帰りたくないくらいきれいでした。今度は暖かいジャケットなどをしっかりと持って、星の観察に来ようと話しました。とってもいい提案で、ダディ大成功でした。

去年に続いて今年も参加したスティーブン・ウェスト氏のミステリーニットアロング。無事に編み終わり、今回は9月にオーダーしておいたのでオンタイムで届いた特別なタグも縫い付けて、ジャーナルも書き終えて、達成感でいっぱいです。

前回よりもインスタグラムで世界中の参加者たちの作品を見てコミュニケーションをとれたし、何より、町の編み物友達も初参加、一緒にZoomで繋がりながら編んだのが特別に楽しかったです。編んだことのないテクニークがいくつかあって、週ごとに送られてくるパターンを見ては、やっぱりこの人は天才だなと何度つぶやいたか。。。今年のテーマはタイトルからもわかるように、動きを大事にした、毛糸と毛糸がまるで踊って表現をしているようなイメージで、いろんなテクスチャーがまざって、本当に楽しいの一言でした。世界中のいろんなニッターさんたちの作品を見るのも、選んだ色によって印象が随分と変わるので面白いです。色を上手に選べるようになりたい、まだまだこれが課題です。

彼の作品を編むと、すぐにどんどん次を編みたくなる。魔法みたいです。

図書館内は未だに大人だけのプログラムは禁止されていて(コロナの制限で)、広くて大きな部屋がいくつもある町のツーリストセンターが、一緒にコラボしてクラフトの時間を作ろうと言ってくれて、約2年ぶりに大人のクラフトの時間が始まりました。11月担当は木のクラフトが得意な同僚、彼女がやるクラフトはどれもすごく人気でいいなぁと思っていたら、1つ空きがある、しかもコロナ中一度も散歩したりお茶したりできていなかった友達が参加すると知って、私も!とその最後の一席を申し込みました。


朝、友達と待ち合わせして、ツーリストセンターまで歩いて、大きな部屋でクラフト。昔は当たり前だったこういうこと、この2年近くずっとしてこなかったけれど、しっかりとルールに沿ってやることで安全で安心して楽しく時間が過ごせるんだなと実感し、感染者数がおさまってきたこれから少しずつこうやってまたいろいろ参加していこうと思いました。図書館はいろんな人が使うから、そういう面では人には毎日のように会っているけれど、友達と何かを一緒に作る、一緒に時間を過ごす、それは全然違って、帰り道は幸せ感と満足感でいっぱいでした。

私は木のクラフトは、本当に図書館でしかしたことがないから、いつもすごく考えちゃうし、思った通りにいかない。町には木のクラフトが好きな人がいっぱいいて、周りの参加者たちも始まった途端、もうどういう風に作りたいかイメージが湧いていて、やすりを使ってラスティックに仕上げたり、色を混ぜて部屋に合うものを作ったり、すごいなぁと毎回思います。私はいろいろ足したくなっちゃうけれど、シンプルにしようと決めて、家に帰ってきてジュリに昔編んだ帽子をのせて完成。同じ材料を渡されて、スノーとスノーマンと言うサンプルを見せてもらっても、二時間後にはみんなそれぞれ全然違う作品を完成させて家に帰る。あぁ、ものすごくいい時間でした。

最後は休日の今日焼いたおやつ。ポンデケージョ、もちもちでおいしくて一瞬でなくなります。

Monday, November 01, 2021

October

 



11月になりました。昨日はハロウィーンだったけれど、日曜日、しかもジュリはコロナの状況もあるし、もう近所を歩いてキャンディーをもらわなくてもいいと言うことで、家で映画を観ていました。私は図書館で仕事だったので、以前に着た、パディントンのコスチュームに加えてマスクをフェルトで作って、ダブルマスクで仕事しました。祖父のスーツケースを前回は使ったのだけれど、大事なのなので、簡単に持ち運びできるように家にあった子供用のスーツケースに色を付けて、それを使いました。

グリズリーベアの足跡です。



笑っている石。

誰かが作ったもの。

ジュリがバイトを始めて、土曜日に働くことが多くて、2週連続で、主人と私は近くの川に行ったり、湖に行ったりして、ただのんびりと読書したり、日光浴したり、石を見ながら歩いたり、そんな週末を過ごしていました。朝は霜が張って、雪の降る日もあるけれど、11月にしては比較的暖かい日が続いています。

10月はインクトーバーと、編み物デザイナー、スティーブン・ウェスト氏のミステリーニットアロングがあるので、家にいる自分の時間はその2つを進めていました。また写真、完成したら載せます。