Friday, June 30, 2006

Is this a teddybear?


うーん。
見よう見まねの型紙なしでテディーベア(のつもり)を作ってみたけど・・・。
ねずみ?宇宙人? ベアには見え難い・・・。
やっぱりこういう人形ものって型紙からやらないとうまくいかないのかなぁ。
腕とか超ムキムキで足は思いっきり開いちゃってるし、顔は丸すぎて
ねずみの顔にしか見えない。

まぁ世界で1つって言えば、ちょっとかわいらしく見えてくるんだけど。
それに、体の中に鈴を入れたのでbabyが遊ぶのにはいいはず。
手足もやたら長いけど、それも持って振り回すにはいいかも♪
そう考えると・・・成功かな?!
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my handmade hat


本見て作ってみました~♪帽子。
なんかちょっとシルクハットっぽく写ってますが、かぶってみると
そうでもないので、初めての帽子製作にしてはまぁまぁの出来です。

裏はベージュのリネン風生地にパープルの小さな水玉が付いてる布を
使いました。なにかアクセントが欲しかったのではぎれでコサージュを
作ってピンで留めました。

計画としてはこれをかぶってこの夏は近所をお散歩するつもり。
いつも帽子なんてかぶらない私なのですが、さぁ、この帽子、
出番は来るでしょうか・・・。
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Sunday, June 25, 2006

England won!


今、試合終わりました!
イングランド順調にベスト8に入りました。

ベッカムのフリーキック、すばらしかった。
前回に比べて、やっぱり名前を知らない選手たちが多くなって
世代交代かな・・・オーウェンも怪我だし・・・って思ってたけど、
やっぱりキャプテン、決める時にきちんと決めてすごい。

サポーターもすごい。
試合始まる前の国歌斉唱もすごい大きな声で歌うし、
試合中も、後半が始まる時も国歌をみんなで歌ってる。
今日は4,5回聞いた。

ベッカムが交代する時はサポーターも立ち上がって拍手。
そうだよね~貴重な1点を取ったキャプテン。
肩の青いキャプテン印と青いスパイクの色がぴったり合ってて
そこら辺もさすがです。
夫人も息子も大喜びだったね。

イングランドにステイした時、ちょうど1998年ワールドカップが
終わった後で、ベッカムは非難されてた時期だったけど、ステイした
場所がマンチェスターからそんなに遠くなかったので、仕事で毎日
通った幼稚園のキッズたちは‘マンチェスター・ユナイテッド‘のファンが
多くて、お弁当箱や靴下、スニーカーにリュック・・・真っ赤のグッズを
持っている男の子たちとたくさん話をしてベッカムのことも教えてもらった。
ステイ先の男の子も大ファンで、部屋の壁紙やら服、筆記用具など
グッズだらけで真っ赤だった。
幼稚園で書道の時間を担当したとき、「一番好きな言葉を日本語で
書いてみよう」って提案したら、どうしても「マンチェスター・ユナイテッド」
「ベッカム」「オーウェン」って書きたい!って子達もいたくらい。

ある休暇の後に、朝の集いで先生が「ニュースはありますか」って
子供たちに聞いたら、一人の男の子が最高なスマイルで
「ベッカムのウェディングに招待されて行ってきました!」
って(昔近所に住んでて親が仲良かったらしい)発表して
少しの間、彼が幼稚園でヒーローだった。
私もうらやましかった~♪

イングランド優勝できるかなぁ・・・。
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Saturday, June 24, 2006

a handmade bag for summer


昨日、夏に使う肩からかけてガンガン物が入る
花柄のバッグ欲しいなぁ・・・といきなり思い立って
4時間半で集中製作。かなり大きいバッグ。

上の結び目を調節するとひもの長さを変えれるので
一応 2ways って感じかな。
丈夫なバッグにしたかったので、以前ブログに載せた
ローラ・アシュレィで買った布を使いました。
裏地は大き目の薄いピンクのドット。
中にポケットを3つ、外には裏側にジッパー付きポケットを
ひとつつけました。

なんだか写真だと花柄とドットの色合いが超ラブリーに
写っていますが、実物はそんなでもないです。
でも、甘めの花柄へのアクセントに、花柄の一部の濃い色を
使った布かフェルトで、ナンバーかアルファベットを作って
このバッグに縫い付けたいと思っているんだけど、
もう少し待たないと、ナンバーもアルファベットも決まらないから
この夏はシンプルな格好にこのバッグを合わせてみたいと
ウキウキしてます♪
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Monday, June 19, 2006

antique


たまに・・・と言うか結構なんだけど、イングランドの友達や街、緑や花が
恋しくなることがある。
特にこの時期、バラが咲き誇って緑も花もいっぱいなこの季節。

でもそう簡単には行けないし・・・
そんな時はアルバムを見たり、本を読んだり、ネットで街の様子を見たり、
そういうこともするけど、このスプーンを丁寧に磨いてみたりもする。

このスプーン、私が暮らしてた小さな町にあったアンティークショップに
置いてあったシルバーと貝のジャムスプーン。
スコーンにジャムを塗るためのスプーンなんだと言う。
日本に帰る時に友人がくれたもの。
そのアンティークショップにはその友人とよく行ったから思い出深い。

日本のアンティークショップって言うと高価な年代ものとか、貴重なものを
扱っているお店、と言うイメージが私には強いけれど、英国のアンティークショップは
もちろんお店にもよるけど、もっと庶民的でカジュアルな感じがする。
本場だから、ロンドンもチェルシーやエンジェルの辺では緊張感あふれる
高級アンティークショップもたくさんだけど、小さな町にポツンとあるお店は
宝探しをしている気分になる感じ、こういうスプーンやクッキー・ジェリーの型、
ジャムのボトル、お菓子の缶、古い鍵、ホーローの食器、ボタン、そういうものも
あったりして見ていると長い時間が過ぎてしまう。

週末とかに開かれるアンティーク(がらくた)マーケットも宝探しだ。
錆びたドアノブとか、ポットの蓋とか、壊れたぬいぐるみとか、誰が買うの~?って
思うものもたくさん売ってるけど、ちゃんとそれを求めてる人もいたりして、
そういうのがおもしろいし、壊れたから、役に立たないから、新しいのを買って
古いものはゴミに。じゃなくて、壊れたけど、うちでは使わないけど、誰か
欲しい人がいるかも。ってゴミにはならずにどこか別の人に回るのがいいと思う。

古いものでなくても、ラズベリー摘みに使った紙でできたかごやスーパーで売ってる
お菓子のいい感じの色合いの箱、そういうものは私にとってはゴミにはなり得ない宝だから
自分の必要ないものもどこかで役立ったり大切にされたりするかもしれない。

日本に戻る時、重さとかの関係上持ち帰れない服や小物などを全部、
チャリティーショップに渡してきた。誰かそれらを着てる人がいたりするのかな?
って思うと不思議だけど、嬉しい気もする。

うちの町でも利益とか見栄えとか気にしない、がらくたマーケット開催されないかなぁ。
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old Minnie


やっぱりミッキーを載せたらミニーも載せとかないと。。。
ミニーの方がはるかに好きなので。

このミニーもミッキーと同じ黒目だけのオールドミニーです。
これ、ディズニーシーで買ったバッグなんだけど、愛用中。
バッグの裏布がミニーのスカート模様と同じ赤と白の水玉でキュート。

とにかくかわいい。
ミッキー同様、黒目に長い鼻、そしてまつげか・・・?それもいい。
帽子から飛び出る花も、細い手足も、水玉の感じも、ぶかぶかの
ハイヒールも・・・どれも最高だと思う。

しかもミニーって映画でもアミューズメントパークでも、とにかく
しぐさがキュートだと思う。白+黒の目のミニーは好きじゃないんだけど、
ランドやシーでミニーが歩いてるのとか見ると、どんな人が中に入ってるのか
わからないけど、やっぱりかわいいって白+黒目も許せちゃう。
あのしぐさとか、すごい特訓するのかなぁ。

今ブログ書いててふと思い出した。
高校受験の面接の時、「尊敬する人は誰ですか?」という定番の質問を
受け、周りの友達が「両親です」「先生です」とか歴史的有名な人とかを
答える中、私は「ウォルト・ディズニーです」と答えた。
そういえば中学校の時の筆箱も船長の格好をしたオールドミッキーだったな。。。
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old Mickey


このミッキーの人形、高校生の時にディズニーランドに
部活の仲間と行った時にひとめ惚れ、それから13年間ずっと
持ってる人形。
高校にはバッグに手足を巻きつけて一緒に連れて行ってた。
飾るにしては大きすぎるけど。。。全長30cm。

ディズニーは基本的には「好き」だと思う。
でも、好みに波があって、恐ろしくはまる時はグッズ集めちゃうくらいはまるし、
全然興味ない時はディズニーストアも素通り。
今は。。。どちらかと言うと興味のない時期だと思う。

一番最近。。って言っても古いんだけど、ニモを見るのは好きだった。
特に亀のスクワート。大きなぬいぐるみを買おうか真剣に悩んだほど。

ティンカーベル、プリンセス、ピノキオに出てくる金魚のクレオ、。。。と
いろんなキャラクターに時にはまったけど、結局戻ってきてずっとかわいいと
思うのは、この黒目だけのミッキーとミニー。
オールドミッキー、オールドミニーって呼ばれてるのかな。

大きな黒目に長細い鼻、ちょっとベージュっぽい肌の色、服装もレトロで
色合いも抑えてて、本当にかわいい。
人形は一緒に持ち歩きすぎて(イングランドにも連れてった)、革張りっぽかった
帽子の布がはがれてきたり、パンツのフェルトがボロボロになってきてしまって、
ディズニーランドに行く度に同じものを探すけど、微妙に肌が真っ白だったり、
手足が太かったり。。。同じのには会えない。

よく見るとおんぼろだけど、ずっと一緒に連れて行ってあげようと思う人形の
ひとつです。
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Sunday, June 18, 2006

merry-go-round


完成しましたぁ!
メリーゴーラウンドのようなモビール2つ。
うまく撮れなかったけど、写真よりずっとずっとかわいくできました。

上のひもを少しねじると、ゆっくりと回転します。
両方6頭ずつ。ピンクの方には大きいビーズもつけました。

上のテント?は友達が作ってた小物入れの作り方を教えてもらって、
それをひっくり返してみました。
パラシュートっぽいと言う話も・・・。

写真じゃ見えないけど、奥のテントは黄色のギンガムチェックに
黄色の星たちといろんな系のビーズをランダムにつけて、
手前のテントはのギンガムにピンクの星たち、そしてピンク
赤っぽい濃いピンクのビーズをランダムにつけました。

これらは私のために作ったのではなくて、babyのために作りました。
「babyは下からこれらを見るだろうから、テントの中にも模様をつけてあげなきゃ」
という主人の提案。

・・・なるほどぉ。
それでは中にいろいろな色の星をフェルトでつけよう。と考えてます。
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Thursday, June 15, 2006

making mobiles


完成品ではないのですが。。。
最近ブログを書いてなかったので、今日作ったものを載せたくなりました。

フェルトを何枚か買ってきてあったのでメリーゴーランド風の
モビールを作りたくなりました。
馬の形に何色か切り抜いた時点で、かわいい!ってドキドキしちゃったんだけど、
いろんなはぎれをミシンで縫ってみたら、あぁさらにかわいい!って
完成が待ち遠しくなりました。

ピンクのと青いののグラデーション1つずつ作ってみる予定なので
それぞれもう少し色が必要かな。
フェルトって安いし、こんなに微妙な色合いがあるから、
今まであまり使わなかったけど、いいかも!って思いました。

どんな完成になるかまだ自分でもわからないけど、とにかく楽しみ。
できたら載せます♪

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World Cup 2006


あっという間に6月になりワールドカップが始まってワクワクしてます。

オリンピックの時にも書いたけど、大会のオープニングセレモニーを
見るのが好き。今回は短いのだったけど(写真見にくいけど)、あの
空に浮くいろいろなドレス?は色がきれいでかわいかった。
長い間ずっとつられてるのは大変そうだったけど。
地面で踊っていた女性たちのコスチュームもきれいなのがあって、
こういうのに参加できるっていいなぁと改めて思った。

日本、もちろん応援してます。
でもやっぱりイングランド!ベッカムは見逃せない。今回の彼もキラキラしてます。

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