Thursday, June 30, 2016

Summer!


6月の終わり、と言うことで、ジュリは昨日で4年生修了でした。
1年間頑張りました。学校が大好きな彼女、多分1日も休まなかったと思う。
2か月の夏休みが始まります。「ホームシックって言葉があるでしょう?私はあさってくらいにはもうスクールシックになっちゃうよ。」とあんまり楽しみでなさそうなジュリです。

その言葉を裏切るようなたくさんの冒険と楽しみを夏休みに一緒にしたいものです。
Julie's summer holiday has just started. She is happy to be Grade 5 next year but she says that she will miss school a lot during this 2-month-holiday. I am sure she will have so much fun in Summer though!
She did a great job in Grade 4, I don't think she missed any school days, which was awesome! She received "all round student award" yesterday as recognition of achieving honour roll each team. :)

Tuesday, June 28, 2016

ガールガイドと私。


「一緒にリーダーをしてみないか。」と誘われたのは去年の今頃。
誘ってくれた人はリーダーシップがあって、そこにいるだけでみんなを笑顔にするような、まるで歌を歌いながら話をするような、でもしっかりと芯を持っている、人をひきつける魅力でいっぱいの女性でした。会うたびにあんな人みたいになれたら。。。と思うような女性。
そんな人から誘ってもらって恐縮。ガールガイド(日本はガールスカウト)のリーダー。。。信頼して誘ってもらったことは嬉しかったけれど、そんな大役できるだろうか。

相手は4年生から6年生、今までボランティアをしてきた幼稚園生から3年生までの小さな子供たちと違ってやっぱりいろんな意味で大きな成長をする時期の女の子たちにしっかりと対応できるだろうか。国のボランティアグループということでルールも責任も重大、しっかりとできるだろうか。。。。不安で、すごく考えました。

でも、あれから1年。
胸を張って、「私はガールガイドのガイダーです。」と言える。

先日、はじめの数か月のことを誘ってくれた彼女と一緒に思い出して涙が出そうになりました。あっと言う間にも感じるけれど、振り返れば本当に長い1年でした。メンバーの女の子たちはもちろん、私たちリーダーたちもこの1年ですごく成長したと感じます。今までいろんなボランティアをしてきたけれど、ガールガイドに費やした時間はそれらとは比べものにならないほど多く、生活の一部として優先順位を高くして心を込めてやってきました。

今までにやったことがないことも、リーダーなんだから逃げてはいられない、ガイドのためにと自分を奮い立だして挑戦した1年でした。生活をするうえで英語には不自由のない毎日だけれど、何かしっかりとした場で依頼をしたり、保護者やグループの前でしっかりと説明をする時の英語はやっぱりまだ慣れていなくて、私はいまだに主人に「その言い方は直接過ぎる」とか「こういう表現をした方がいい」と直されます。だから、地域の機関に何か交渉に行く時や、誰かどこかとティームを組んで一緒に何かをする計画を立てにミーティングに行く時などは、失敗をしないか、相手を嫌な気持ちにさせないか不安で、初めの頃は緊張してばかりでした。誰かに変わってほしかったけれど、原稿を何度も書いたりしてどうにかやった。そしてその経験から学んで、今ならまぁそこそこできるようになりました。(まだ主人に助けてもらうこともあるけれど)

9月末に始まったミーティングから今週の最後のミーティングまで、春休みと冬休みを除くと水曜日は39回だけれど、記録を見てみたら、44回も集まって何か活動をしていました。それは、町のフードバンクのための寄付を募ったり、地域の子供たちに本を読んで聞かせて、お話に沿ったクラフトを指導したり、図書館でボランティアしたり、第一次世界大戦終戦記念の式典にはゲストとして呼ばれて、詩の朗読と国歌斉唱をしたり、ホームを訪れてお年を召した方々と交流したり、地域のゴミ拾い、お世話になっている学校の花壇にお花を植えたり、ガールガイドの一番の資金になるクッキーを町の中心地に立って声をかけながら売ったり、そしてハイキングをしたりキャンプをしたり。

そういうことをすることによって、町の人たちが私たちの活動・存在を知ってくれて、「女の子たちにこんなことだったら私が教えられるけれど?」って提案してもらったりもして、ライフガードたちから氷と水のセイフティーを教わったり、ジムのトレイナーから健康的な食生活と運動について教わったり、お花屋さんはクリスマスのフラワーアレンジを教えてくれたし、写真家の方が写真の撮り方を教えてくれたり、お裁縫や編み物を教わったり、うちの主人も理科の先生として「化学」のバッジをサポートしてくれたし、私も移住者として移住と日本についてを話したし、あと消防士さん、緊急救命士などが話をしてくれた機会もありました。嬉しい出会いがいっぱいありました。サポートしてくれる保護者と地域の人たちがいっぱいいて、本当にラッキーだと思います。

いいことばかりでなくて、ボランティア、だけれど、責任の重さに、引き受けなかったらどんな生活を送っていただろうか。。。と考えたこともありました。特に、パートを始めてから、生活バランスをとるのがとても難しくて、やることが多すぎて気づけば家族をほったらかしにしていたことも。それでも、家族はすごく協力的、そして理解してくれたし、リーダーたちもそれぞれに仕事・家族を持っていて、わかってくれたことは本当にありがたかった。

特に誘ってくれた彼女はパートナーの私に一度も責めることもなく、ティームとなって最善の方法を一緒に考えたり、対応を考えたり、いつもそこにいて、歩幅を合わせて誰のことも見捨てないし否定をしない、そういうやりかたをしてきてくれて、すごく一緒にいて学んだし、頑張れてこれたんだと思います。去年は見上げていた憧れの彼女が、今は同じ道を一緒に笑いながら、時に真剣に話し合いながら、肩を並べて歩いてる。ティームワークもどんどん良くなってきて、そしてプライベートでも信頼してお互いに話ができる大切な友人にいつの間にかなっていました。

今日、「ガールガイドに携わって一番良かったことは。」と聞かれた時にやっぱり思い浮かんだことはそれでした。女の子たちともリーダーたちとも信頼できる関係を築くことができたこと。

最後までしっかり、そして大きな怪我も小さな怪我もなくみんな安全に1年を終えることができました。来年はどうするか、もちろん強制じゃないから断ることだってできるけれど、得たもの、学んだもの、そしてあの女の子たちとリーダーたちの笑顔を思い浮かべると、そこには「やらない」という選択はありませんでした。

来年の活動を考えると、1年が終わったばっかりなのにウキウキします。
ガールスカウトの活動も一旦休暇に入ります。


Sunday, June 26, 2016

a morning hike

真剣にカメラを向けたその先には。。。
お食事中のりす。
「まるでハーモニカを吹いているみたいだね。」とジュリ。私たちのことなんて構わずに、カリカリ、カリカリ、松の実かな?何かを必死で食べていました。

いいお天気の今日は、午前中の2時間、約7キロ弱のハイキングに行ってきました。うちの町の周りのトレイルです。
やっぱり気持ちがいい。もうじきは少し遅いけれど、アルバータワイルドローズの香りがしたり、何種類か蝶を見たり、母親鹿と本当に小さな2頭の子鹿を見たり、キツツキをはじめとしていろんな鳥を見たり聞いたり。


最後はこのブログでも何度も登場している「ハイジの丘」を歩いて家に戻りました。
いよいよ、短い夏の始まりです。

Saturday, June 25, 2016

a fun knitting day

できた。
しかも、あれ?半日でできた。
帽子ってこんなに簡単だったっけ?
3か月ぶりの編み物。「編み物は時間がかかる」と思い込んでいたので、夏の初めの数週間のプロジェクトに。。。なんて思って編み始めたら、すぐにできてしまいました。

この帽子は、本当はこれが編んでみたくて買った「アラン模様の小もの」雄鶏社の本から。買ったのは編み物すらできなかったずっと前、カナダに移住する前。アラン模様にものすごく憧れて。これが作ってみたかったのに、編み物ができるようになって、さぁ、編もうと思った時にはもう35歳を超えていて、なんだか若者の帽子のように見えて、なんかちょっとだらしなくも感じて、編んでもきっとかぶらないと思ってペラペラ本を見るだけでした。

この夏、キャンプやハイキングで山の上の方に行った時に、耳をカバーできる帽子があった方がいい、というのが編もうと思ったきっかけ。と言うか、それも理由だけれど、何か手を動かしたかったから何でもよかったと言うのも半分理由。

できて編んでかぶったら、暖かいし、なんだ、40歳のおばちゃんでも山でなら全然かぶれるぞ。ジュリは目を丸くして、「ナウシカの帽子みたいでかっこいい!」と褒めてくれるし、嬉しくてポンポンまでつけてしまった。

さぁ、学校もあと3日。キャンプとハイキングの季節が始まります。


Wednesday, June 22, 2016

so many cupcakes!


 キャラメルマキアートフラペチーノ風カップケーキ!

ピンタレストで見つけたアイディアで、自分たちのアイディアじゃないのだけれど、あまりにかわいくてかわいくて。そして時間内にとりあえずケーキを準備した自分たちのティームワーク、達成感に満ちた朝でした~♪ 
SO CUTE! Starbucks style cupcakes.
Col had to bring a birthday cake for his co-worker to his school. Because of this super busy exam time, we decided to make cute cupcakes instead of a big cake. When I was looking for a cute but simple cupcake ideas on Pinterest, I came across this Starbucks frappuccino style cupcake ideas. We didn't have time to make them special like they actually taste like coffee but we did out best.

むっちゃくちゃ忙しいこの時期に同僚の先生の誕生日のためにケーキを持ってくる役に当たった主人。私も前もって焼いておいてあげる時間がなくて、ホールじゃなくてカップケーキにすることにしました。昨日は主人も私も仕事から家に戻ったのは9時近く。それからミックスを使って私は45個のカップケーキを焼いて、その間に主人はコンピューターでスターバックスをコピーしながらお誕生日のメッセージに変更。ジュリも両親の仕事に付き合わされて同じ時間に戻ったのだけれど、自分でシャワーを浴びて夕食を急いで食べて寝てくれました。
Both of us got home after 8:30 last night, while Col designed the logo to birthday messages, I baked 45 cupcakes using mixes. We woke up 1 hour earlier than usual and did decoration with icing and caramel sauce and straws. Awww.... so cute!


今朝は1時間早い6時起床。
お弁当2つ作ってから、デコレーション開始。クリーム絞ってキャラメルソースをかけて、ストローさして、完成!!!
こんなかわいいデザートデコレーションを考えた人たち、すばらしい!
Thanks to people who got this coolest cupcake decoration idea, I love it.

みんな学校に持って行っちゃったので、3つだけ、ジュリと私のおやつにもらいました。
バースデーガールと学校の先生たち、喜んでくれているといいなぁ。。。
(ランチタイムに主人からテキストが来て、「すっごい喜んでる!!!」と書いてありました。良かった!)
Col took 36 cakes, we ate some for tasting, Julie took one for her snack. I hope the birthday girl will be happy with the cake, I know it's not a 'great cake' but we thought of her and we did our best instead buying cupcakes at a super market. It was a fun work. :)

ちなみに、こちらが、10日前に焼いた45個(プラス他のリーダーが焼いてくれた20個)のカップケーキで、スカウトのメンバーたちがWAGGGS(ガールスカウト・ガールガイド世界連盟)の旗を見ながらそのようにデコレーションしたもの。
I baked another 45 cupcakes 10 days ago. That was for Girl Guides BBQ party. Other leader helped baking and she added 20 more, then girls decorated them as World flag.


女の子たちがおいしそうに食べてました。
Girls were very happy eating them. :)
I am looking forward to Summer break, it might be too hot but I still would like to bake a lot!

さぁ、今夜で今学期のガールスカウトは終了です。
夏休みに入れば、仕事は続くけれど時間ができると思うから、またベイキングしたいです。

Sunday, June 19, 2016

father's day

On the way to help food bank event as a community service.
 Through the year, Julie worked hard earning many badges.
写真は金曜日、ガールスカウトとして町のフードバンクの奉仕作業に行くジュリ。いいお天気でした。1年間で頑張ってリサーチしたりスキルを身につけたり、地域のために奉仕したりしてもらったバッジがいっぱいついているサッシュは彼女の誇りです。

ジュリはその金曜日から喉を傷めて鼻水と咳が少し。でも、この1年、学校を一度も休んでいないので、あと8日間、頑張ってほしいところ。学校は29日が最終日です。

カレンダーを見たら、父の日でした。
6月なのか、5月なのか、それとも7月なのか、そんな季節もわからない毎日を、ただやらなきゃいけないことをこなして過ごしている、そんな生活を送っています。たぶん、学校が終わって、ガールスカウトが終われば、生活も少し落ち着くはず。

何もせずスカイプで挨拶だけだった父よ、ごめん。
でも、この父の日に限らず、感謝は日々しております。

ジュリが風邪気味で主人は大切なテスト前の講習を週末返上でしていたので、ジュリと楽しく作れるギフトをいろいろ見てみました。

Julie made 'beard balm" for her dad for Father's day.
お店で買うと20ドル近くもする髭のオイル。どうやらココナツオイルとエッセンシャルオイルで似たようなものが作れるそうだと言うのを見つけて、家にあるオーガニックココナツオイルと100%のティーツリーオイル&ベルガモットオイルを数滴加えて作ってみました。(っていうか混ぜただけ)
She made really nice labels too.
Col loved the idea, he was very happy to receive the cool homemade gift from her.
どうかな、肌(髭)に合うかな。匂いはこんな感じが好きかな。そんなことを話しながら。ジュリはこだわって素敵なレイベルを作りました。裏には原材料を書いて。
主人が「今までもらったギフトの中でもかなり嬉しい、クリエイティブでヒップスターなギフトだ!」と喜んでジュリをハグしてました。良かったね~!
To a great dad(Col), I made this stamp for him.
I think it looks very like him.
 私もいつもジュリにいい父親でいてくれる主人に、学校で使えるかな(使わないだろうな)?と思って、版を作りました。
これがブロンズだったらまさに主人。かなり似てます。
(すごく似ているので、かなり気に入ってくれました、厚い木の板につけて何度も使えるようにするのだそう。)
風邪ひきの娘と久々にどっぷり一緒に過ごした週末。
クッキーを焼いたり、一緒に話をしながら塗り絵をしたり、最近はとうとうずっと嫌だった「赤毛のアン」を聞く気になったジュリに赤毛のアンの本を読んだり。(読んでみると面白くて、想像してばっかりで話がとまらない、そばかすだらけのアンと自分が重なるようで、結構楽しそうに聞いています。)

疲れて帰ってくる夕食は主人の希望でTaco in a bag 。楽ちん、でも野菜もしっかりとれるし、美味しいんです。みんないっぱいモリモリ食べて、残り8日間、元気に学校に通ってほしいものです。

Wednesday, June 15, 2016

finally!

できた!完成です!

多分、買ったのは5,6年前。パリが好きとかではないけれど、色合いが気に入って、図案と糸がセットになっているキットを選びました。
出産してから細かいものを見るとすごく目が疲れるようになってしまって、3分の1ほど進めてずっとずっと、箱の奥にしまっていたクロススティッチを、なぜかやり遂げようと思ったのは先月の初めころ。
それから毎日時間を見つけてはコツコツ進めていました。
時間がかかりました。最後にあちこち縁取りをするのが特に面倒でした。でも、だんだん絵がしっかり見えてきて、鮮やかな花が咲いて完成が近いと感じられるようになると楽しみできれいな色を最後にとっておいて地味な色から進めました。

ちょうどいい感じの額をまた都会に行く機会があった時に探します。
無になって進めることができた刺繍が終わってしまって、ちょっと寂しい。
次は何に取り組もうか。






Sunday, June 12, 2016

a relax day

一カ月ぶりくらいに、ボランティアも仕事も入っていない日がきました。
去年のこの時期には、まさか次の1年がこんなにも忙しくなるなんて想像もしていなかったです。何にもない日がいっぱいだった。
まだまだ仕事とボランティア、そして家庭を両立させるのに必死でこの生活に慣れる日なんて来るのだろうか、そんな感じだけれど、今日はとりあえず「何もない」ということに感謝して思い切りのんびりと過ごしました。

毎日コツコツ進めているクロススティッチも終盤です。
仕上げは編み物と一緒でワクワクして、すぐにでも仕上げて完成した姿を見たいと思うけれど、毎日時間が足りなくて、本当に少しずつ。
出来上がったら載せます。

今週も毎日行事が。。。やらなければならないことがいっぱい。。。でも、あと少しで学年末を迎えて一旦終了。もうひと踏ん張りです。
皆さんも良い週を!

Friday, June 10, 2016

talent show

「私とL(親友)、学校のタレントショーに出ることにしたから!」と、2人でドタバタ学校から大急ぎで帰ってきて、YOUTUBEで好きな歌のカラオケと歌詞を見つけると練習し始めました。それが3週間前くらいかな、それから昼休みとかプレイデートを使って練習を積み重ねてきたようです。あまりに応募が多いと言うことで、オーディションが1週間前にあったようだけれど、それも通って本番に出られることになりました。

今日がそのタレントショー(自分の得意なことをみんなの前で披露する会)でした。

1年生の11月、この町に引っ越してきて小学校に転校した時、ジュリのその前の学校の先生が書いてくれた紹介状を見て、新しい担任の先生がこの子なら似たような感じだし気が合ってスムースに転校生活を送れると思ってと言って隣同士の席にしてくれた女の子がジュリの親友です。初めて登校し、隣同士に座ったその時から2人は仲良しになって、今までずっと。

そんな2人が選んだ曲はブルーノ・マーズの「カウントオンミー」でした。涙もろい私はその曲を選んだと2人が言って練習し始めたのをキッチンで聞いているだけで涙が出てました。信頼し合う親友同士のいい歌。ぴったりだなと思って、応援してました。
些細なことで小さなけんかもしょっちゅうしているようだけれど、お友達Lがいてくれて本当に良かったとジュリの親として思っています。

タレントショー、すっごく面白かったです。
学校の予算の関係でカットされる教科は音楽とアートと聞きました。この町は特に周りに美術館とかアートに触れる機会がなく、ジュリの学校もその2教科にあんまり力を入れていないのをすごく感じていたけれど、意外なことに歌を堂々とアカペラで歌っている子供たちが多かった。やっぱりみんな歌が好きなんだな、と感じました。他にもダンス、フラフープを使ってのダンス、ヨーヨー、手品、ギター、ステージの上でみんな楽しそうに自分の得意なことを披露していて、こういうのっていいなぁ。。。と、本当に心から楽しませてもらいました。そして、それを見ている生徒たちはみんながみんな拍手喝さい、名前を呼んで盛り上げる、応援する、そういうところもすごくいいなぁ。。。と。

ジュリと親友の歌、アカペラで歌っていました。ずっとここにいるよみたいな歌詞の時には一緒に手をつないで歌っていて、いいお友達に出会えて本当に良かったねと私も、親友のママも涙目になって見ていました。すっごい上手ってわけではなかったけれど、一緒にできたこと、大きな勇気。これからもいい友人関係を築いていってほしいです。



Wednesday, June 01, 2016

field trip

昨日はジュリのクラスの遠足。
この町でも恐竜の足跡が今も残っているところがあるのだけれど、骨がたくさん見つかったところが、この町の前に暮らしていた村の近くにあって、そこに恐竜博物館が少し前にできたので、そこまで遠足に行って来ました。初めてジオキャッシュについて教えてもらったところです。懐かしかった。
Julie's class went to a dinosaur museum yesterday for their year end field trip.
That's where we learned how to Geocache for the first time 5years ago. At that time, they were still building the museum, so it was nice to visit there again to see how it changed.

私もついて行ったのです。
子供たち5人に対して1人の割合でボランティアが必要と言うことで、もうこの年にもなると親のボランティアが少なくて困っていると言うことを聞いて、仕事を休ませてもらって行ってきました。
理解してくれる職場で感謝です。
Yes, I went there with them yesterday. I heard that they didn't have enough volunteers for the trip, so I asked to have a day off from work. I am lucky and I appreciate that my boss and co-workers are all very helpful and understand my situation.
今も骨を発掘しているところまでハイキングしました。この掘ってあるところからものすごい数の化石が出たのだそう。そして今もそれは継続中で、また夏に掘り始めるのだそう。
We hiked to the place they are still working on digging bones and fossils.

ゲームしたり、化石を触らせてもらったり、化石と恐竜についての話を聞いたり、子供たちも興味津々でした。天気にも恵まれてすっごく気持ちが良かった。
Kids had so much fun, playing games, learning about dinosaurs and fossils, did a craft, and walking around in the new and cool museum.
1年生からずっと遠足について行ってきたけれど、今年が最後かな。
ジュリも親の見ていないところでのびのびと遊びたいかもしれない。そんな風に感じた帰り道でした。それにしても子供たちのパワーはすごい。帰りのバスもにぎやかだたけれど、私はくったくたでした。いい遠足になってよかったです。