Monday, December 31, 2018

Christmas Holidays 2018

クリスマスを主人の家族と過ごしにカルガリーに行ってきました。
今年も都会と家族の時間を満喫して帰ってきました。こちらの年が変わる前に、写真をささっとまとめて載せます。
 恒例クリスマスホリディの始まりはエドモントンのお気に入りのベイクショップ、ダッチェスでモンブランを食べることから。今年も寄って行きました。
ジュリはブッシュドノエルのシュークリーム版を。ダッチェスは今年は大きなホグワーツをジンジャーブレッドで作ったのが話題になっていて、バタービアーもメニューになっていました。ジュリはそれを頼んで、でできたバタービアーのふわふわの部分にデスリーハローのマークが描かれているの(写真左上)をかなり喜んでました。主人は大好きなチェリーパイを。
ジンジャーブレッドホグワーツ、しっかり見てきました。屋根とか橋とかグリーンハウスとか、細かいところまですごくよくできていて、さすがと思いました。ジュリは写真撮りまくってました。
私は今回初めて会った、義弟夫婦の新しい子犬。
彼らに会うたび「犬が欲しいなぁ。。。」と思う。
クリスマスを主人の両親と弟夫婦、彼らの犬たちと一緒に過ごして、恒例の焼き栗もやったし、ヘリテージパークにナティビティも観に行ったし、夜に家々の飾り(電飾)を車で見に行ったり、ジグソーパズル、ボードゲームもたくさんして、いい時間でした。
都会に来ると、せっかくだからとその時やっている映画を観に行くようにしています。今回は「メリーポピンズ・リターンズ」うちの家族はミュージカルを見てジュリがキンダーの頃、メリーポピンズに本当にはまったので、ディズニー映画にあまり興味のないジュリが珍しく観たいと言いました。懐かしさと切なさに涙ぽろりの場面も。オリジナルのように何度も見たい感じではないけれど、家族3人で見に行けて良かったです。
ボクシングデーの買い物もしたし、都会でしかできないこと詰め込みました。
今回楽しみにしていたのはカルガリーに新しくできたセントラルライブラリーに行くこと。美しい建築と今までの「図書館では静かに」と言うイメージを覆すウキウキが詰まった図書館、興奮して写真を撮りまくりました。その様子はまた別のポストで。

カルガリー最後の夜はパパとナナがズーライツに連れて行ってくれました。動物園がこの期間夜の間だけライトいっぱいの公園になります。シュノックがかかって、気温はなんとプラス6度とかそんな夜で、動物園は大混雑でした。


 ジュリの好きな蝶のいっぱいいる建物では子供たちのバレエダンサーたちが踊っていて、クリスマスと言う感じでした。ダッチェスのホグワーツもすごかったけれど、ここの大きなジンジャーブレッドマンションも美しかった。
 聞いたことはあるけれど、一度もやったことがなかったメイプルシロップを雪の上に流して冷やして飴にするという、メープルシロップが採れる東の方では人気らしいメープルタフィー、ジュリは嬉しそうにパパにスティックを買ってもらって作りました。私も一口もらったけれど、甘くておいしい、でも多分ここのはメープルではなかった(砂糖を煮込んでもの)と思う。どちらにしてもおいしかったので、今度雪が降ったらやってみようかと考え中。
 動物園なので、動物の形の電飾がいっぱいありました。私が気に入ったのはこのうさぎ。4種類並んでいて、まるでうさぎがジャンプしているように順番に光ります。
カメラでうまく撮れなくて、あんまりいい写真がないけれど、実際に見るとキラキラ。冬のこういうダイナミックなライツはカナダのクリスマスと言う感じで、日本のおしゃれなところで見たような細かくて美しいライツとは違うけれど、ホットチョコレートを片手にあれがいいね、ああいうライトはちょっと派手かな、いろいろ言いながら歩くのが楽しかったです。

 

帰る日の前の晩、そういえばクリスマスツリーの写真を撮るのを忘れていた!と、慌てて撮った写真。なので、ツリーの下が見えないほどいっぱいあったプレゼントは何もないけれど。
毎年ジュリが何か手作りでナナにプレゼントをしているオーナメント、今年は図書館のクラブで学んだモールスコードを使ってフェルトにビーズと長いビーズでメッセージを縫い付けたのを贈りました。ナナとパパのツリーにはジュリが小さい頃から作ってプレゼントしてきたオーナメントが飾ってあって、ジュリも嬉しそうでした。

昨日はまた、ホワイトアウトの中を抜けて無事に家に戻ってこれました。
800キロ近い移動は毎回緊張です。安全運転で9時間頑張ってくれた主人には本当に感謝です。

                  ☆☆☆

日本から遅れてこれから大晦日です。掃除をしようと思います。
ジュリが大きくなって写真をとる機会も減り、私も今だに仕事と家との時間の使い方がうまくなく、ブログにあげられるような手作りをする時間と気力があまりなくなって、今年はまたポストの数が減ってしまいました。
本当に毎回まとまりのないポストばかりだけれど、それでもこのブログを覗いてくださる皆さんに心から感謝します。どうもありがとうございます。

今年は日本へも遊びに行くことができたし、弟夫婦の電撃訪問もあって、家族といっぱい時間を過ごせた嬉しい年になりました。
明日から始まる2019年はどんな年になるでしょう。どんどん1年の過ぎるスピードが早くなっている気がして、振り返った時に時間の大切さを感じます。それを頭にしっかりと入れて過ごしたいと思います。

皆さんにとって2019年、素晴らしい年となりますように。

Wednesday, December 19, 2018

concert

毎年恒例ジュリエットが通う学校のクリスマスコンサート。
毎年あると頭の中でよくわかっているはずなのに、コンサート前夜になって、「明日のコンサートに何を着るの?」とクローゼットから服を引っ張り出すも、前もってドレスを買ったり、かわいい服を買ったりしていなくて、町に服屋もないし、去年着たドレス(去年もあり合わせだった)は小さすぎて入らないし。。。結局普段のセーターを「ごめんね、ごめんね。」と言いながら選びました。
本人はそう言うことに興味がなくて、「ダンスするからドレスじゃなくてよかったし、別に私は新しいものじゃなくていいし、Tシャツでもなんでもいいし。」と言うのだけれど、やっぱり年に1度、全校生徒の家族や親せきがクリスマスコンサートを楽しみに観に来るから、子供たちはおしゃれをして、ドレスを着たり髪の毛をセットしたりしいて、というのがここの習慣みたいになっていて、コンサート当日は、悪かったなぁ。。。と言う気持ちでジュリを送り出しました。

 楽しそうに歌っていました。(左のポンポンの付いたセーターのがジュリ。)天井のスノーフレークはジュリたち7年生が作って飾ったのだそう。きれいにできていました。ここでは9年生から高校で、高校ではコンサートをしないので、あと1年でコンサートは終わりです。来年はしっかりと覚えて準備してあげたい。

Friday, December 14, 2018

knitting, baking, and volunteering

先月映画を観て編み始めた「ニュートのスカーフ」完成。グレーの糸はカシミア、黄色は少しシルクが入っていたウールなので、暖かくてとっっっても柔らかいです。

映画の背景、どうやって衣装をデザインして、ワンドを作って、小道具をデザインして。。。などなどが詳しく描かれている図鑑みたいな本、今回も買いました。私は本当に紙ものに弱いから、魔法の世界のお菓子のレイベルとか、何かの証明書とか、本当に見ていて飽きない本です。
クリスマスツリーにロンのセーターとスカーフのオーナメントを編みました。
ワンドは菜箸にホットグルーとペイントで作ったもの。ジュリがファーマーズマーケットヘドウィッグみたいなフクロウのオーナメントを見つけました。
クランベリー、オレンジピールの入ったショートブレッドを休みの日に焼きました。
お気に入りのリースは家の中でもう少し楽しむことにしました。
いい香りで幸せになります。


ジュリの水泳クラブの大会のタイムのボランティアも、学校のダンスパーティーでのボランティアもすごく楽しかったです。ガールスカウトのリーダーをしていた時は、それで忙しくて、学校でボランティアはジュリが3年生までは毎日のようにしていたけれど、それからほとんどしていなくて、久しぶりに子供たちと接すると、4年も見ないうちに見た目は大人みたいになったジュリの学年の子供たちだけれど、やること言うことはまだまだかわいくて、しかもきちっと与えられた仕事はしっかりと責任をもってやるし(私は子供たちとクリームソーダを作ってダンスパーティーで売る役。100杯近く売りました)、結構感心しながら見ていました。さすが、7年生。
ボランティアをしながら3時間、4年生から8年生までの子供たちの学校での様子を見ることができて良かったと思っています。見渡してみると、ガールガイドのメンバーだった女の子たちや図書館に来る子供たちもたくさんいて、多分全校徒の7割以上の名前を知っている自分に気づきました。みんなパーティーなのでおしゃれをしてました。ジュリもキラキラのを着ていきました。
忙しくてジュリの写真も作って売ったデザートの写真も撮らなかったけれど、7年生のためのファンドレイジングのパーティーは大成功だったようです。

さて、あと1週間でクリスマスホリディになります。この1週間はジュリの学校のクリスマスコンサート、図書館でのリテラシーイベントに加えて、今年も声をかけてもらって高校で折り紙でオーナメントづくりも教えます。忙しいけれど、楽しみな1週間です。


Sunday, December 09, 2018

Christmas traditions

週末お休み。
ここのところ毎週末働いていて、家族の時間が取れずに家の中は荒れ放題。クリスマスが近いというのにクリスマスらしいことも何にもできていなくて、カレンダーを見てはもうこんな日になってしまったと焦っていたのだけれど、今週末は待ちに待ったお休み♪
去年友達と参加したグリーンハウスでのリース作り、今年も絶対やりたいと思ってイベントの日程を自分のスケジュールと照らし合わせては溜息、週末も平日の夜も仕事で行ける日がない!!と諦めていたら、この週末にリースをやってくれると聞いて飛びついて予約。友達と参加してきました。あと5人参加者がいて、ちょうどいいグループでした。
去年、テーブルに並べられたカラフルでキラキラしたいろいろなデコレーションに惹かれつつも、松ぼっくりと柳と赤いフェイクベリーを散らした、多分全部の参加者の中で一番シンプルなリースを作った私、今年は全然違うものを作るぞ、と友達に宣言して、初めのアイディアはクジャクの羽と黄緑と紫のボールを散らす、高級感を出そうかと、作ったリースに乗せてみるも、「これは私じゃないね。」と友人と大笑い。
結局黄色(からしっぽい黄色)のリボンで締めることをゴールにセッティングして、黄色い柳と松ぼっくりだけでデコレーションしていきました。
「今年もシンプル、あなたはナチュラルのが好きなのよね。本当に美しいわ。ゴールドのベリーがあるから一応持ってきてみる?好きだったらつければいいし、嫌だったら気にしないで。」とグリーンハウスのオーナーがベリーを持ってきてくれました。
どうかな?と思いつつのせてみると、なかなかいい感じ。

ナチュラルにするんじゃなかった?と思う自分と、少し金のアクセントがあった方がクリスマスシーズンらしいから。と思う自分。これ以上はキラキラしたものはのせないと決めて、できたと伝えると、「これにピッタリすぎるリボンがあるの、見た見て!」とそのオーナーが取り出してきたリボンが、また本当にぴったりで、キラキラしすぎないシャンパンゴールドのリボン、本当に私の好みをズバリと当てる彼女のセンスに脱帽。彼女はみんなにそうで、写真はないけれど、ターコイズでまとめた人、カントリー調にした人、まるで霜が降ったようにクリスタルがいっぱいでキラキラしたもの、そして私の友達には彼女にとてもあったものを勧めていてすごい人だな、と感じました。

少しだけゴールドがアクセントになったリース。
とても気に入って、お礼を言って帰ろうとした時、「そうだ、鳥たちもリースにつけたかったら言ってちょうだい、いろんな種類があるから。」とまだ残っている人たちに見えるように広げたオーナー。クリスマスツリーに私たちはいろんな鳥を付けていて、鳥モチーフが好きなのだけれど、さすがにリースにはいらないかなぁ。。。と思いつつ、ちょっと気になって彼女が広げた鳥たちを見ていた時、「エリコ、ちょっと待って、この鳥たち、あなたのリースに付けたらどうなるかしら」とオーナーが興奮気味にのせてくれた2羽。

これは。。。!と思わずオーナーをハグしてしまったほど、鳥たちがかわいくて、リースにピッタリで、すぐにリースにつけて完成!!可愛すぎる。
こうやって写真を見ると、鳥の羽のようなくすんだ水色のベルベットのリボンでも合うかもしれない。都会に行った時に見てみようかな。

すごく楽しい時間でした。
専業主婦だった時は40ドルでリースを作るって高いと思って参加してこなかったけれど、仕事がある今は、1年間一生懸命働いて、クリスマスの楽しみにリースを作る、これはこれからも私のトラディションになりそうです。
去年のリースと今年のリース。
その年の自分が出るのかな。グリーンハウスでも同じ材料を使っているのに本当にいろんなものができて、すごく面白いと思いました。来年はどんなものを作るんだろう。

                    ☆☆☆

この週末もう一つ、トラディションをしました。
土曜日の朝、もうちょっと寝ていたそうな家族を起こして、クリスマスツリーを探しに行ってきました。今年も5ドルの許可書を買って、斧とブランケットと縄を持って木を探しに。

ハイウェイで少し町から離れて、ハイウェイを反れた道をうろうろ、うろうろ。まっすぐ空に向かっているバランスのとれたスプルースの木を探したくて、みんなで窓からきょろきょろ。高すぎたり、低すぎたり、枝のバランスが偏っていたり、なかなかみんなが気に入るのを見つけるのは難しい。

 
あれ、こんなところにものすごく眺めのいい丘があるんだね、と車を走られながら美しい山々を見ていた時、その反対側に立つ木を見つけ、あれだ、と思いました。
ほんとだ、あれはいいかもね、と主人。車を安全なところに止めて降りて、みんなで木まで歩いてみて、みんなで大きくうなずきました。これだね。と。

主人が切って、車にくくりつけて、ハイウェイをゆっくりめに走って無事に家まで運びました。葉の汚れなどを取って、夜には部屋にクリスマスツリーが立ちました。
ジュリが今年も飾りをしてくれました。

リースにクリスマスツリー、クリスマスらしくなってきました。
今週はジュリの学校のクリスマスダンスパーティーがあって、ボランティアをしてみることにしました。お菓子の差し入れもします。水泳のこの町のチームだけの大会もあって、それのボランティアもしてみることにしました。来週はクリスマスコンサートもあります。これからの2週間はものすごく忙しくなりそうです。

Monday, December 03, 2018

these days....party, knitting, and reading

あまり、社交的でない私たち。
パーティーに呼ばれるのは本当に珍しいことなのだけれど、この秋に知り合って友達になった人が少し早めのクリスマスカジュアルポットラックパーティーを開いて、うちの家族を呼んでくれました。
おうちに行ってみると、25人くらいいて、どうしよう。。。と思ったけれど、知りあいが数人いて、そのパーティーを開いた友達がみんなが楽しめているようにすごく気を使って動いていて、いい人たちばかりで、久しぶりにパーティーってなかなか楽しいものだと思いながら帰ってきました。

もともとは仲良くなったガールズだけでクッキーの交換をしようと言うところから始まったのが旦那さんも同僚もありのパーティーになったので、パーティーではクッキー交換はあって、クッキーだけでなくてどんなデザートでもいいと言うので、レモンマシュマロとペパーミントメレンゲキス、それとソーセージロールを作っていきました。ここのところ毎日働いているのだけれど、ラッキーなことにその日が唯一の休みで、朝から久しぶりにキッチンでベイキングができて楽しかったです。
パーティーはたくさんのアパタイザーとデザートが大きなテーブルいっぱいで、帰りに少しだけデザートをもらってきました。
気を使って疲れるパーティーとか、話に入れず一人でつまんないなぁと思うパーティーばかり体験してきたので、パーティーにあまりいいイメージがなかったけれど、このパーティーは楽しかったです。新しい友達に感謝です。

気づけば12月。今年は暖かく雪も少なく元気にしています。
時間を少し見つけると編み物をしているか、本をジュリと読んでいます。

これで3回目か4回目、またハリーポッターシリーズを読んでいます。
やっぱり映画を見て、また魔法の世界に浸り、しかも本で確認したいことがあるね、となって、5冊目くらいから行こうか、とジュリに聞くと、いやいや、やっぱり1冊目からいかないとと。
1冊目が終わり、2冊目に入りました。何度読んでも面白い。
映画を観て、スクリプトを見てみたいと買った本も届きました。ミナリマさんのデザインの本は本当に美しい。これを見て、あぁ、あの時ダンブルドアはこう言ったのか。。。とか、目で確認です。

ジュリは映画を観た日から毎日、学校にレイヴェンクロウのマフラーを巻いて行っています。またハリーポッターブームが戻ってきたようです。
私はニュートのマフラーが欲しいなぁと探してみたら、いい余り糸たちを見つけて、糸消費も兼ねてちびちび編んでいます。
カナダの郵便局がストライキをしていて、到着するのにすごく時間がかかったけれど、自分への誕生日に買ったEmma Bridgewater のエナメルカップがとうとう届いて、毛糸を入れて使っています。
あぁ、なんてかわいい。これを見ながら編み物、忙しい毎日のほっとするひと時です。

図書館ではクリスマスクラフト、学校ではパーティーやコンサート、これからの3週間はクリスマスに向けてイベントいっぱいです。

Wednesday, November 28, 2018

12 years old

随分ぶれた写真しかないけれど。
数字を見るとなんだか信じられない感じだけれど、娘が12歳になりました。
ティーンエイジャーになる直前の年。この1年はどんなジュリの変化が見られるのだろうと楽しみでもあり、親として心配でもあるけれど、まずは健康に育ってくれていることに感謝。

私は12歳の時、どんなだっただろう。。。と考える時があるけれど、多分ジュリは12歳の私よりはずっと素直でいい子だと思う。背がぐっと伸びて、私のボーダーシャツやレギンスを「今日も間違えて着て行っちゃったかも、これママの?」と学校から帰ってきてから言う。私がふざけたりしているのを呆れたように見ていたり、まるで姉のようにアドバイスをしたり、大きくなったなぁ。。と感じることが多いけれど、まだまだ小さい子供だと感じることも同じくらい多くて、すごく面白い。

12年前の今頃は。。。と、ジュリに出産の時の話をしたら、今までも話したことがあったと思うけれど、あんまり興味を示さなかった感じだったのに、誕生日の前の夜は私の横に寄ってきて、静かに聞いていました。赤ちゃんの時のアルバムを出してきたら一緒に見始めて、「こんなに片手にのるような大きさの私が、もうすぐママの背を追い越すんだね!」と嬉しそうににやり。ほんとだねぇ。。。

お友達を呼んでテーマを決めてパーティーの準備をした小さな頃が懐かしい。
もう、そういうのも興味がないようで、仲のいい2人を呼んでお泊り会をしてくれれば別に特別なものはいらない。という要望でした。と言いつつ、あとから「ケーキはマインクラフトのケーキにして。」と言うので、ほかの食べ物もなんとなくマインクラフト関連にして準備しておきました。
私はよくマインクラフトを知らないけれど、そのケーキはこんな形らしい。
先週の秋休みにお泊り会を早めにしました。友人たちは夕方5時に友達が寝袋やらアイパッドやらを持参して到着。
ベースメントにテレビを移動して、大きなマットレスをいくつか敷いて、寝床を作ってから、キッチンでみんなにピザの生地を練ってもらって、自分たちの好きなピザを焼いてそれを夕食に。
そのあとにケーキやお菓子を食べて、ゲームやレゴをしたり、アイパッドでマインクラフトをしたり、DVDを観たり、おしゃべりをしたり、そんなことをして12時過ぎまで楽しそうにしてました。

朝はクレープを焼いておいてみんなで好きなクレープを作って朝食に。お友達はお昼頃までジュリと遊んでました。ジュリは嬉しかったようです。

家族からは映画を観に行ったのと、ファンタスティックビースト2のテーマのレゴをプレゼントで12歳のお祝いは終わり。

誕生日当日の昨日は私も主人も夜まで仕事で、ジュリは初めて一人でかなり長い時間留守番でした。大好きな食べ物を夕食に準備しておいたので、それを食べたり、じぃじとばぁばや、ナナ・パパから届いたプレゼントなどを開けたり、好きなDVDを観たりしてかなり一人の時間を楽しんだようでした。仕事から戻ると、リビングルームがぐっちゃぐちゃ(ジュリのブランケット、枕、ぬいぐるみたち、レゴ、などなど)で、「こらー!」と言いそうになったけれど、バースデーガールなので飲み込みました。長い留守番の時間を居心地のいい空間にして過ごしたようです。

メッセージやカード、ギフト、どうもありがとうございました。

Wednesday, November 21, 2018

英語。言葉。

英語のクラスを受け始めて2か月半。
仕事が忙しい時は家で復習する時間があまりとれないけれど、毎週通うことでモチベーションを維持できていて、先生に感謝してます。一人でやっていたら数日で「やっぱり英語まぁまぁしゃべれるし。」とやめていたと思います。

10年ここで暮らしていても、中学や高校で習った「英語」に今もまだ捕らわれていて、そのせいで頭の中が混乱することしばしば。例えば I will は I am going to で書き換えができるなんて言うテストを何度もしたと思うけれど、実際ニュアンスが違うから書き換えられないし。なんであういう練習ドリルとかしなきゃいけなかったんだろうと感じたり。

発音は学校で習った英語と言うよりも、カタカナとローマ字がどうしても頭の中にあって、また混乱する。
Pilotはカタカナでパイロットだからパイロットとずっと言ってきたけれど、先日何かの記事をクラスで読んでいた時に、lot のところはレッに近い発音で o はオではないと指摘されて、「パイレット(ㇳはトとは発音しないけれど)」みたいになる。じゃぁ、海賊 pirate はどうかと言うと、カタカナで書けば似たような「パイレート」だけれど、レは r だから舌を巻く。カタカナがもともと日本人が苦手だと言われる l と r をさらに苦手にさせているんじゃないかなと思ったり。

日本で英語にか関わった仕事をして、それからカナダ暮らしをして合計で20年も経つけれど、こういう細かいところで変にいろいろ捕らわれて「あぁぁぁぁぁぁ。。。英語なんて大嫌いだ」という気持ちと何度も向かい合ってきた気がして、だから自信を持つためにゴールを設定してクラスを受けることを決めたのだけれど、日々さらに混乱しています。
今日も家で一人で叫ぶ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。英語、大嫌いだ。

10年暮らしていて、普段の生活に言葉の面で不自由を感じないから、まぁまぁできているだろうと安心していたけれど、新聞の自分では読まないような記事や論文とかそういうのを読んでみてと言われると、こんなにも!?とがっくりするくらい知らない言葉がいっぱいで、そういうのを書き出しては数の多さに溜息。

まぁ、でもそういう「できなさ」に目を向けちゃうと、日々人としゃべって間違ってしまうのを恐れるようになってしまうから、そうじゃなくて新しい言葉に出会えてまた語彙が増えたと喜ぶようにして、勉強を進めるようにしています。

私は頑固なところがあって、英語だけを話す人に「あなたは頑張ってると思う、ほら、英語ってすごく難しい言語だって言うし。」と言われるのが好きでなくて(結構よく言われる)、私は言語ってどれも難しいと思うから英語が別に特に難しいわけじゃない、日本語も中国語もアイスランド語もどれも難しいって思う。

数か月前に何かの記事で日本人の英語能力が今も低いというのを読んで、なんでなんだろう。。。と考えてます。

このごろ日本のニュースとかテレビ番組で「外国人労働者」の話をよく耳にするけれど、言葉の壁というのはお互いの信用を築く上ですごく大きなことで、やっぱりしっかりとコミュニケーションできないとお互い安心して任せられないだろうというか、ただのおしゃべりなどは身振り手振りでできても、「仕事」という責任が関わることとなると別だろうな、と言うことは日々身にしみて感じています。日本に外国人が働きに来るという場合、そのコミュニケーションの共通語が日本語ならまだいいけれど、それを英語にすると雇う側はストレスを感じるだろうなと思ったりします。

私もここカナダでは外国人労働者なので、そういうことをいろいろ考えると、この3年間諦めることなく私の英語に付き合って、それで信頼して仕事を任せてくれる職場のスタッフにとても感謝の気持ちでいっぱいになります。私自身も甘えたり過信することなく確認作業をこれからもしっかりしよう、より良いサービスができるように勉強しようと思うのでした。

英語のクラスで「writing 書き」の練習をしていて、なんでこんなにもしっかりとした文章が書けないんだろう、日本語なら書けるのになーと思っていたけれど、日本語も全然上手に書けないじゃんとこのブログのポストを書きながら苦笑いです。

だから、英語だけじゃなくて、日本語もどの言葉も難しい。
言い換えれば、「言葉は深くて面白い」。そう思って今日も頑張ります。

Sunday, November 18, 2018

To watch Fantastic Beasts : The Crimes of Grindelwald

ロッキー山脈の中にある小さな町の暮らし。
映画館なんてものはもちろん町にはない。
どうしても観たい映画があったら、どうするか。

答えは、雪の降る中でも、高速にのって200キロ先の映画館まで行く。

もう少しで12歳になるジュリの家族からの誕生日プレゼントは、ファンタスティック・
ビーストシリーズの2作目、”The crimes of Grindelwald" を観ること。雪の季節は、数年前にタイヤがスピンしてハイウェイ脇の雪に車ごと突っ込んだ怖い体験をしてから極力町から出ないのだけれど、週末に休みをもらえることがわかって、高速のコンディションが良かったら行こうと、前もって3Dの席を予約していました。

今朝は晴れたけれど、昨日雪が結構積もって道路が凍結していて悩んだ。けれど、無理そうだったら引き返そうととりあえず行ってみることに。除雪がまぁまぁしてあって、主人もスピードを落として気を付けながら運転してくれて、映画館に無事に到着しました。

レイヴェンクロウのマフラー巻いて。
ジュリのアイディアで、弟夫婦からプレゼントしてもらったグリフィンドールのマフラー、私がジュリに昔編んだグリフィンドールとレイヴェンクロウのマフラーを持って行っていて、3人とも首に巻いて映画を観ました。

内容は始まったばかりだし書けないし、複雑で消化するのに時間がかかって見逃したり聞き逃した部分も多いけれど、全体的には面白かったと思う。ちょっと登場人物が多くて余計なインフォメーションが多いかなと思ったけれど、ジュード・ロウのダンブルドアはとてもいいキャスティングだと思いました。ハリーポッターシリーズは大ファンというほどではないけれど、ジュリと原作も3回は読んでいるから、ファンタスティックビーストの映画の中で見つかるハリーポッターシリーズの中での出来事とのコネクションにワクワクしたり、「もしかしてこうだからこうだったのかな?」と、推測するのが楽しくて、帰りは家族3人でずっと映画について、コネクションについて話に盛り上がり、家についてももう一度ファンタスティックビーストの1作目を観たり。

「考えてみれば、高速往復4時間以上かけて映画だけ観に行くって、ぼくたちも結構ナード(おたく)だよね。。」と主人。「マフラーも巻いちゃってね。」

いやぁ、すごい商売だな、まんまとはまっているな、とは思うけれど、魔法の世界はやっぱり魅力的で。できれば、映画のスクリーンプレイでなくて、本を読みたい。J.K.Rowlingさんの頭の中でこの世界はどうなってどこまでできているんだろう。。。本を書いてくれないかな。。。

ハイウェイの帰り道、映画が終わってさっと食料の買い出しだけして4時には出たのだけれど、フリージングレインと日がすぐに落ちてしまって、後半は真っ暗で雪とアイスの中、怖い運転でした。しかも突然大きなムースが2頭も目の前に飛び込んできて、ぶつかると思った。主人がうまく避けてくれて助かったけれど、路上が滑りやすくて、危なかった。無事に帰ってこれて良かったけれど、映画一つ観るためにかなりの冒険でした。

Friday, November 16, 2018

popcorn bag

サイチカさんの「ニットバッグ レシピ」から「ポップコーンバッグ」。
指定の糸は手に入らないので、適当に余っていたので編んだら、本の出来上がりサイズよりも小さく完成。
「僕がこれにお財布と携帯入れて持っていたらかなりヒップスターだね。」、ニヤッと主人。主人がこれを身に着けるなんて、合わな過ぎて想像もつかないよ。

Monday, November 05, 2018

Swim meets 2018 Fall

週末にハイウェイで2時間先の街で水泳大会がありました。
去年、ジュリが初めて挑戦した水泳大会から1年経ちました。

あれから練習を重ね、この9月からも週4日、朝6時15分から7時45分まで学校前に練習に休まず通っています。なので、きっとタイムも随分と早くなっているだろうと本人も楽しみにスイムミーツに参加していました。

ハロウィーンの翌日から毎日雪が続いています。
雨と雪の混じった滑りやすいハイウェイを主人が慎重に運転してくれて行ってくることができました。今回は2日間で背泳ぎ50m、100m、200m、クロール50m、100m、平泳ぎ50m、100m、とバタフライ50m、それにリレーにクロール50mで参加しました。
去年、クラブに入会して2か月で参加したミーツ、背泳ぎ200mは随分と遅れて、最後の50mはみんながもうレースを終わっている中、一人で泳いだジュリだったけれど、今回は2分以上記録を縮めて、出したタイム的には標準だけれど、1年間頑張った成果がしっかりと結果として出ているなと、今年からコーチを始めた主人はとても嬉しそうでした。
どれも自己ベストを更新して、もっと水泳を頑張ろうとジュリは張り切っています。

Wednesday, October 31, 2018

Happy Halloween 2018

ハッピーハロウィーン!
今年、ジュリエットは大好きな漫画「アドヴェンチャータイム」の中の大好きなキャラクター「マーセリン」になりました。11歳。マイナーすぎるキャラだから誰も気付いてくれないかもな、と言っていたけれど、いろんな人に気づいてもらったらしい。

手作りはアックスベース。
段ボールに形を描いて、切り抜いて、プライムペイント、黒いペイント、赤いペイント、そしてさらにコーティングをしてベルトをくっつけて作っていました。すっごく気に入っているようです。
私はハロウィーン当日は仕事が休みで、ガールガイドもないので、アイディアはあったけれど、お金をかけて作る必要はないなと、自分の服で「司書」になりました。
図書館で働いているけれど、「司書」の資格はないので、ちょっとこのハロウィーンを理由にライブラリアンのバッジを買いました。20年も前にニューヨークで買ったガラスのビーズたちを引っ張り出してきて、眼鏡チェーンを作って付けました。今日はこの格好で働いたけれど、司書になっていると気づいてくれた人は数人でした、「あら、今日はいつもよりずっとフォーマルな恰好ね」とは言われたけれど。。。(いつもはジーンズ・スニーカーなので。)確かに職場でジュリに撮ってもらった上の写真、普通の図書館のスタッフにしか見えないな。。。

主人はあんまりモチベーションが今年はわかなかったらしく、数年前のコスチュームをまた着ました。この写真はアマゾンからDVDのイメージをコピーさせてもらったものだけれど、その左側の人です。でも、前に使った赤ちゃんの人形をどうやら寄付してしまったようで、昨日の夜焦って別の小さな赤ちゃんの人形を見つけてとりあえずほっとしてました。
1年に1度の恒例家族写真。
そしてなぜか毎年ハロウィーンにオーダーするピザ(多分給料日だから)。
そしてジュリは2時間友達2人とトリックオアトリーティング、巨大なバッグいっぱいのチョコやキャンディーをもらってきました。

今朝は雪が降っていて、またハロウィーンは雪か。。と思ったけれど、晴れて子供たちが歩ける気温になって良かったです。明日からはもう11月。今年もあと2か月だなんて信じられない、ここからクリスマスまで毎年すごいスピードで進むから、毎日を大切に過ごしていきたいです。