Saturday, February 22, 2020

these days...

このごろのジュリのことをまとめて。

ジュリは水泳大会に2度出て、頑張って自己ベストを出してきました。とうとう身長も私を超えて、バタフライや平泳ぎで泳ぐその後姿を見て、随分と背中がしっかりしてきたと感じて驚きました。主人に似てこれからもぐんぐん伸びるのだろうか。
来月には毎年恒例水泳マラソン(2時間で5キロを泳ぐファンドレイジング)があります。

2月の初めには4時間、初めてバイトをしたジュリ、ベビーシッターのコースを受けて資格をもらったので、私の同僚の子供たち(7歳・3歳)の面倒を見ました。初めてなので、うちでやるようにしてもらって私も家にいるようにしてました。エネルギーいっぱいの小さな子供たちに圧倒され、後半は私が2人と遊んでた。。。という結果になったけれど、とりあえず無事にバイト終了。元気な子供たちが安全に家で過ごせるようにものすごく気を使って、疲れ切って彼らが帰った後にジュリは昼寝してました。お金、使うのは簡単だけれど稼ぐことは大変だというのが身に染みたようでした。
これはジュリと参加した水彩画のクラス、下書きは皆同じもので、色を塗る練習です。
同じ下書きでもみんな随分と違うものになりました。左はジュリ、右は私の。
ジュリは花弁についた水滴まで挑戦して、上手にできました。本当の水みたい。

バレンタインデーに「これどうぞ。」とくれたカード。うまくポップアップになったカードでした。学校で作ったらしい。ポップアップの部分がしっかりカードを綴じた時にカードに収まるようにするのが思いがけず難しかったらしいです。

私の本読みの練習を兼ねて、またジュリに本を読んで聞いてもらっています。発音を直されること多し。でも、章を読んで、内容について話が一緒にできたりするのが嬉しい。写真を撮るのを忘れちゃったけれど、ロンドンを舞台にしたファンタシーの本を最近読み終えて新しい本を図書館でリクエストしているところです。

だんだん6月が近づいてきて、ミドルスクールを卒業するのが寂しいようなことを漏らすようになりました。ジュリは水泳クラブを通じて一つ下の学年の7年生たちに友達がたくさんいて、年齢的には選べる中で一つ上の学年に入れたので、歳が近い7年生たちと気が合うようです。ほんと、9月からはハイスクールなんて、親である私だってびっくりしてしまう程、長いようであっという間だったと感じます。
だから、一緒にできる本読みやアートの時間がすごく大切です。

Saturday, February 08, 2020

my new shawl with lots of fun memories

 飛行機の中で編み針を使っていいようなので、バンクーバーから成田までの9,10時間は編み物がいっぱいできる!と、出発の前々日に飛行機でもやりやすいショールのプロジェクトを決め、ラヴェリーからパターンを購入。出発前日に空港前のホテルへ行く前にエドモントンの毛糸屋さんに寄ってもらって、急いでピンときたフィンガリングの手染めの毛糸を3カセ購入。ホテルでヘアアイロンを使って3カセをボールにして、飛行機に乗ってすぐに編み始めました。
パターンはIsabell Kraemerさんの " A girl's best friend" と言う名前のショールです。
成田エクスプレスの中でも新幹線の中でも編み編み。
実家でも時間を見つけて編み編み。
空港でも編み編み。

京都広島の旅で電車を待っている間もホームで、バックパックから毛糸を引き出して編んでいました。ホテルでも、帰りの飛行機でも、編み編み。
カナダに戻って1週間で完成しました。
すごく気に入っています。日本の旅の思い出も一緒に編みこんだ気がして、特別な感じがします。

毛糸は青いグレーみたいな色がカナダのJulie Asselin さんという手染めのお店のミッドナイトオイルと言う色。ピンクもそこのローズゴールド。カシミヤが少しだけ入っていてふわふわ暖かいです。ベージュにいろんな色がぽつぽつ入っている糸はこれもカナダのRhichard Devrieze さんという手染めのお店、ソフトリーという色。これが選んだときはかわいいかなと思ったけれど、編んでいくうちに色が浮いてしまわないか心配になったのだけれど、できてみたらすごくいい感じ、だと思う。ジュリは出来上がったショールを見て、「今までマミィがいろんなの編んできたのを見てきたけれど、この3色は本当にマミィそのものという感じ。」と言ってくれて、そんな風に思っていてくれたのか。。。大好きな色合いだから嬉しくなりました。

山でつけていると、「もしかしてエリコが編んだの?すっごく素敵ね!」と声をかけてもらいます。
また、つけるとウキウキするショールが増えました。

Friday, February 07, 2020

food, food, food!

父が野菜畑で作ったというさつまいも。
ジュリに食べさせたいと秋から大事に取っておいてくれていました。本当にホクホクですっごく甘くておいしい!ジュリ、いっぱい食べました。

日本のおいしい食べ物、ほとんどは写真を撮ることすら忘れて、「おいしい!」「おいしい!」と飛びついていた私たち3人で、あまり写真が残ってないのですが、少し記録のためにも載せます。 母は「なんでこんなの写真撮って載せるの~?」と言うかもしれないけれど。

日本に着いたのはクリスマス当日。
カナダで「日本人ってクリスマスにKFC食べるって本当?」と何度も聞かれたことがあって、確かに、子供の頃食べたかもしれない。うちは母がチキンを焼いてくれていたからケンタッキーを買ったことはあまりなかったかもしれないけれど、陶器のベルとか、そういう付録がついたセットやケーキのコマーシャルをなんとなく思い出します。
と言うことで、駅に着いて実家に向かうその足でKFCに寄ってもらって、チキンを。
普通のを買ったけれど、こちらで食べるのよりもスパイスが強かった気がしました。

広島では「広島お好み焼」を食べようと張り切っていた主人。
駅について、入ったお店でさっそく頼んでみました。主人は普通のネギ多め、私はとろろ芋としそがのっているもの。
おいしかったけれど、普通のお好み焼きに慣れているせいか、ヌードルはいらないかな、具は載せているよりも全部混ざっている方が好きかな、と思いました。
今回は帰省中に大好きなもんじゃを食べられなかったのが残念でした。

夜は疲れ切ってレストランに行く気分でもなくて、デパ地下で好きなものを買う、で済ませたのだけれど、デパ地下が充実していて結局1時間近く悩んで、3人でパンやらお惣菜やらお弁当やら、食べきれないほど買ってしまった。
私はお惣菜と一緒に栗のおこわを買って、これがものすごくおいしかったです。
京都の錦市場でいろんなものを食べるのを楽しみにしていたけれど、大混雑に圧倒されて全然できなかった私たち。それでも主人はちょこちょこ食べていたようだけれど、ジュリと私はスヌーピー茶屋でアイスとお団子を食べただけでした。

 スヌーピーがついているだけであとは普通のアイスとお団子なんだけれど、かわいくておいしかったです。
これは頂いたという京都のお吸い物、最中の皮の中にお吸い物の具が入っていて、お湯を注ぐとゆっくりと最中がお湯を吸い込んでもちもちに。見た目もとてもきれいでおいしくて、食べるのが楽しみでした。
 ほっけは私の大好きな魚なんだけれど、今回はジュリがそのおいしさを知ってしまった。骨のところまでしっかり食べるジュリ、本当に日本のお魚は種類が多くておいしい。

 キムチラーメン(主人)とか。
 弟夫婦から頂いた神戸のおいしいお肉の焼肉とか。
空港で食べた山菜のおうどんとか。
沼津の新鮮なお魚のお寿司とばぁばの肉じゃがとか。

朝食も毎日ばぁばがいろんなものを用意してくれて、普段はシリアルにミルクのジュリは朝からの大ご馳走に感動、でした。

お土産には空港で売っていたいろんな味のキットカットが人気でした。夕張メロン、沖縄の紅芋、甘酒、巨峰、白桃、和苺。私は図書館に紅芋を持って行ったんだけれど、「お芋の味はあんまりしないかも、でもおいしい。」と人気でした。
あとカナダでも買えるけれど、そこまでいろんな味が買えないハイチュウも喜んでもらいました。

カナダの山生活に戻って、やっぱり食生活が全然違うと感じます。
毎日お腹がはち切れるほど食べたけれど、食べ溜めなんてできなくて、カナダに着いた瞬間から日本の食事が恋しいです。

Monday, February 03, 2020

picnic by the ocean

カナダに帰る前にあと1日何がしたい?という質問に、「海に行きたい。」と答えたジュリ。山に囲まれた町で暮らしているから、海への憧れがあるようです。
私に似て石を拾うのが好きで、面白い形の石を拾って歩いていました。
とてもいいお天気で凧揚げやピクニックをしている人たちでいっぱいの沼津・千本浜でした。
人が食べ物を持ってくるのをよく知っている鷹がたくさん上を旋回していて、気をつけていないと食べ物を取られてしまうので、びくびく、それでも腕で覆いながら、ジュリのもう一つのリクエスト「セブンイレブンのおにぎり」をたくさん持って海を見ながら食べました。 ジュリはいつも鮭のおにぎりを食べるけれど、私はセブンイレブンの丸いおにぎりがおいしいなと思います。
あと、3本100円くらいのお団子は、毎回日本に帰省するたびに絶対食べる。そして、食べるたびにカナダでこれが2ドルで売っていたらぁ。。。と。
風は強くて鷹が怖かったけれど、青空のもと広い海を眺めながら家族みんなで食べるおにぎりとお団子は本当においしかったです。

日本滞在の写真を見直してみたら、この海の後は家族の写真と成田空港での写真でした。

たった11日の滞在、こうやって写真で振り返ると短いものですが、実際はとても濃厚で、毎日ものすごく楽しくおいしく忙しい日々でした。
気づけば2020年ももう2月で、あれから1か月があっという間に過ぎてしまいました。1か月前に日本にいたなんて、信じられないくらい、また雪だらけの普通の山生活に戻っています。

短かったけれど、思い切ってお正月に日本に行くと決めてくれた主人に感謝です。そして、毎回私たちが楽しめるように全力でサポートしてくれる両親に感謝。
次回はおいしかった食べ物を載せて日本帰省の様子は終わりにしようと思います。