Friday, March 30, 2018

Spring Holiday

この家を買って越してから1年になりました。
写真はお祝いのパヴロヴァ。

さて、ジュリと主人は春休み中です。
私もイースターで祝日が続くので、金曜日の今日から月曜日まで仕事がお休みです。イエス!
休日と言えば、ジャスパーとか行きたいね、と数日前まで話していたのですが、さすがカナダ、朝起きたら20㎝以上また雪が積もっていました。

雪が積もっても外に出られなくても休日は休日。
お祝いに作ろうと思っていたパヴロヴァを作りました。いつもと少し違う形で。イースターなので「巣」の形です。
今夜は主人の友人たちが8人くらい来るから、ついでにこれを出そうと思って。別でバルサミコ酢でマリネしたいちごも準備しておいて、それも一緒に食べるので酸味といい感じです。
ジュリも参加、ネストにイースターミニチョコエッグを入れるんだといくつも巣を作っていました。

ネストのアイディアもピンタレストからもらったのだけれど、パヴロヴァにチョコだと甘い。でも、パステルの卵がちょこんと乗っているのはさすがにイースターらしくかわいいです。
ジュリの「ぞう」
私の「ねこ」
少し前になってしまうけれど、ジュリとアースアワーをキャンドルで過ごしました。何をしようかと話をしているうちに、ジュリの後ろの影がおもしろいことに気づいて、影で遊ぼうということになって、これが何気にすごく楽しかった。いろんな動物を作って大笑いの1時間でした。
スクリーン関連で遊ぶことが多くなった高学年だけれど、こういうことでも遊べること、いろんなことをいっぱいして覚えてほしい。

前回かな、ブリオッシュ編みというのに挑戦した話を書きましたが、ラヴェリーで編み図を購入して葉っぱの帽子を編みました。かぶろうと思って作ったのではなくて、どうやったら模様ができるか知りたくて編んだので満足です。図書館からもナンシー・マーチャントさんの本を取り寄せたので、また編んでみようか考え中。

外のドアにつけているリースが冬すぎるので(外の景色もまだ冬なのですが)、慌てて以前作ったリースの残りをまたグルーガンでつけて、即席春のリースを作りました。何か新しいものをと思って、Bを描いてつけたのだけれど、まぁ。。。いまいち。
本当はお店が近くにあったらフェイク紫陽花とかのリースとか作ってみたいけれど(そして大きな街に行く時にはそういうことは忘れてしまうからいつになっても材料が揃わない)、何せ何もない町なので、そのうえイースターでどこもお休みなので、これを当分つけておきます。

カルガリーの義両親のところにイースターに行く時は、みんなで豪華なハムなどご馳走をいただくけれど、今回は南下しないので、うちは特別なお料理はなしです。
さて、夕食は何にしようかな。

Thursday, March 22, 2018

club championship & drama class theater

春休みを目前にして、バタバタ。
9月に入会して頑張って練習してきた水泳クラブも一旦シーズンオフになり、昨日は放課後にクラブチャンピオンシップがありました。
11月に大きな街の水泳大会に行った時、ジュリは200mで他の子供たちにほぼ丸々50m差がついてのんびりと泳いでいたバックストローク、昨日は全く遅れることなくぐんぐん泳いでいて、この4か月で頑張って練習したんだなぁと、成長と変化に驚きました。
バタフライなんて私はやったこともないし、どうやって進むかも知らないレベルだけれど、それも頑張って泳いでました。水泳はとても楽しいらしい。上手に泳げるようになるように、春休み明けの朝練にも参加することを決めて、来年もクラブで頑張ると言っています。

そのチャンピオンシップを4時から6時、そして、途中退席して、慌てて髪の毛を乾かしてスナックを少し口に入れて、ジュリは自分のミドルスクールに戻りました。
選択授業で絶対取りたいと言っていた「演劇」の授業、その発表会が6時半から8時までありました。ジュリはもうこの授業が大好きで、6年生にしてはいい役をもらえた(選択授業は6‐8年生)、10つも台詞がある!と大喜びして帰ってきて、熱心に練習してきました。
ジョギング中に呼び止められたジャックアンドジル。

題目はフェアリーテイルをアレンジしたコメディーで、1時間の劇。
ジュリはジャックアンドジルのジル役で、7年生の男の子(ジャック)と一緒に舞台に出て、堂々と演じていました。10つの台詞と聞いていたから、簡単なものだろうと思っていたら、一つ一つが長くて、よくあんなに覚えたなぁと感心してしまった。私は人前に出るのが大の苦手だから、あんなに楽しそうに表情も声もうまく演じていて、ジュリだけでなくどの生徒たちからも好きなことを学校で学べる嬉しさが溢れ出ていて、これはすごくいいなぁと思いました。劇は大成功で、ステージに集まった生徒たちのなんとも嬉しそうな晴れ晴れとした笑顔。
ジュリはきっと演劇が上手な先輩たちにすごく刺激を受けたと思う。
毎年5月にやってくるアメリカの劇団がもう待ち遠しいようです。

何より、学校―水泳―演劇と、朝8時から夜8時半まで元気にこなすパワーに脱帽。子供ってこんなにエネルギーがあるんだーと。
あと、衣装を用意するようにという連絡などはなかったのは、ジュリが自分で家からジャージのジャケットと運動靴と運動用の靴下を持参していたからなんだと気づいて、そういうこともう自分でやれるんだと親ばかだけれど気づいて、大きくなったなぁ。。。と思いました。

眠たい目をこすって今日も学校に向かいました。春休みが明けたら春の水泳特別コースに入れたので、朝6時半から7時45分まで泳いでから学校の生活が週4回2か月始まります。私は朝型人間ではないから恐ろしい。朝6時過ぎに朝食とランチを作って送り出すなんてできるかな、そんなことを考えた時に、中学や高校の時の朝練とか自分はただ行くだけだったけれどその後ろに両親のサポートがこうやってあったんだなぁ。。。と感じるのでした。子供を育てて初めて分かる自分の親のサポートって日々たくさんあるなぁと思います。なので、私も自分の親がしてきてくれたようにジュリにするのがある意味親孝行ってこと、なのかな。


Sunday, March 18, 2018

baking & knitting

3週間ぶりに週末2日ともお休み。
前回も書いたけれど、ジュリとデザート作りの競争みたいなテレビ番組を観てるので、それに刺激されて、まずは14日が主人の誕生日(そして3月14日はその数字の通り π パイの日)だったので、主人のリクエストでアップルパイを焼きました。
エドモントンにあるベイカリー、ダッチェスのサワーチェリーパイが大大大好きな主人、「ダッチェスのレシピでアップルパイを。」というリクエストでした。
Thanks to Duchess Bake Store recipe book, my apple pie was beautiful and delicious.
パイは苦手というイメージがあって、数回しか作ったことがなかったけれど、今回のアップルパイは本当においしくできました。生地もすごく扱いやすくて、レシピに沿って作ったらとてもきれいなものができました。ダッチェスのレシピブックはすごい。
I made this pie for Col's birthday, he was very happy with it. 
クラストがサクッサクで、中のフィリングもレモンが入るので甘ったるくなく、熱々のをヴァニラアイスクリームと食べると本当においしくて、今までパイは避けてきたけれど、カナダの人たちは好きなので、また家族が集まったりするときに作ろうと思いました。
(主人、すごくおいしいと言って喜んでました。)


エクレアが大好きなジュリと一緒にこれもダッチェスのレシピでエクレアを作りました。
好きというのだから仕組みを知って、と、ジュリにクリームをパイピングするのを手伝ってもらいました。なるほどね、焼くと中に空洞ができて、底に2か所の穴を開けてそこからクリームを詰めるんだね。。と、楽しそうにやってました。
クリームとカスタードクリームを入れました。とってもおいしかったです。
I also made eclairs with Juliett (recipe was also from the Duchess book)
So delicious.
先々週に主人が風邪をもらって来て、主人が1週間、そして私に移って私が1週間、じわじわとジュリにも移ってジュリも咳がごほごほの週末でした。この冬は家族で2回も風邪をひいたので、もう本当にこりごり。
早く暖かい春が来て欲しいです。

去年の夏にバンクーバーの毛糸屋さんで買った美しい毛糸(左クリームの)と、大好きなMalabrigoの毛糸(ロータス色)を使って、初めて「ブリオッシュ編み」というものに挑戦してみました。目を引き上げるから両面色が反対のリバーシブルになるのです。
このブリオッシュ編み、今まで見ても全然興味もわかなかったのに、いきなりやってみたくなりました。もっといろんな模様を浮き出す編み方もあるみたいで、図書館でパターンの本をリクエスト中。挑戦するのが楽しみです。

これを編みながら気づいたのだけれど、私はこのロータスという色の糸が大好きなのだけれど、編んで目に出る感じの色合いは別にあんまり好きじゃないな。。。と。
毛糸がスケインのまま置いてあるその色を見るのがとても好きだけれど(少し上の写真みたいに)。。。編むとそれがランダムに、水色紫色と出てきてしまって。なので、ベージュを挟むことでいったん抑えるというか、少しそういう効果が出てごちゃごちゃを抑えたかな?と期待しながら編んでました。
。。。どうだろう。あと2カセあるけれど、毛糸のまま置いておいて、眺めるたびににっこりというようにしようか考え中。

休日を使って時間を気にせず好きなことを楽しめて満足。
また明日から仕事、仕事。今週ジュリは選択授業の演劇クラスの発表会やら水泳クラブのチャンピオンシップと夕食会やら、成績優秀者の表彰式とランチ会やら大忙し。どれも招待されているのに仕事で半分も行ってあげられないのが本当に申し訳ないけれど、「あーいいよいいよー。他にも来れない保護者いるって聞いてるし。」というジュリに甘えて、主人も私も仕事がんばります。
土曜日から2週間の春休みです。

Tuesday, March 06, 2018

swim-a-thon 2018

9月にはじめた町のスイミングクラブの練習ももう少しでシーズンオフになります。
今日はクラブのファンドレイジングのためのイベント「スイム・ア・ソン」(泳ぎ続けるマラソン)があり、ジュリは今年初めて参加なので目標は設定せず4時から6時の間泳げるだけ泳ぐことに集中、親戚や家族に寄付金をお願いし、今日までに目標の200ドルを超える240ドルをみんなから寄付してもらってこのイベントに挑みました。家族のみんなサポートどうもありがとう。寄付金はクラブに届き、クラブの運営をサポートします。

私は仕事が4時まであったので、終わって急いで駆けつけて応援しました。2時間、みんな泳ぐ泳ぐ。ジュリよりずっと小さな子供たちも頑張って泳ぎ続け、ジュリよりもレベルが上の選手たちは2時間以内に目標の5キロを泳ぎ切って拍手の中プールから上がっていきました。ジュリは好きな平泳ぎで休むことなく泳ぎ続けます。私や後半は主人も来て見ていることに気づいて水の中で1回転して見せたりしながら泳ぎ続け、6時に141ラップ、141x25m=3525m泳ぎました。

すごいと思う。水泳は嫌いな方ではなかったけれど別に大好きでもなかったジュリ、スケートとかしたくないし、でも運動しなきゃいけないなら水泳にすると決めたそれから毎週3回の練習に通い、こんなに泳げるようになったことに驚きました。

口答えも多いし、態度もなんだかもうティーンエイジャーみたいな感じで私に甘えたりすることもなくなったジュリだけれど、平泳ぎで顔をあげるたびに私の方を見て、私が見てるよ、とサムズアップをするとまた前を向いて泳ぐ、「毎回お母さんの顔を見てパワーが出るものだよね。」と隣にいたおじさんが言ったほど。
大してさえない平凡な私、こんな私だけれど私はジュリのママで、ジュリが私を見て頑張って泳ぎ続けようと思う力になっているんだと思ったら、なんて幸せなことなんだと思いました。
「マミィもダディもジュリのことを誇りに思っているよ。」といったら「えへへ。」と嬉しそうでした。

Monday, March 05, 2018

HIna-matsuri & knitting

雛祭りでした。
ひなあられを両親が送ってくれて、ジュリと食べました。両親、ありがとう。
今年の雛人形はジュリが自分で飾りました。今日、仕事の後に一緒に片付けようねと話しています。

なんにも雛祭りらしいこともしてあげられなくて、一つデザートを作ってあげると言ったら、シュークリームをまた食べたいというので、小さいのをたくさん焼きました。いつかまた材料を揃えてちらし寿司とか作ってあげたい。
ジュリはお雛様に毎晩挨拶をしてベッドに向かっていました。図書館の折り紙クラブでも「私のお雛様に似ているのを作った」と嬉しそうでした。

                   ☆☆☆

本だとおしゃれなんだけれどね。
編み物はのろのろ、ようやく2月の初めからちょっとずつ進めていたものの完成が見えてきて後半は毎日編んでいました。「Michiyoの編みものワークショップ」からプルオーバー。この1年は作ってみたいなぁと思うものがもうなくて、毛糸がたまる一方で、何か編まないと増えるだけなので、と、あるものでできそうだと選んだのがこれでした。

長方形と正方形に近い形を編んで、折って合わせる面白い作りなのだけれど、できて着てみた姿を鏡で見て、絶対外で普通に着れないなと思ってかなりがっくりしたけれど、着ていると肩がとても温かいことに気づいて、家でいる時に着るのにちょうどいいやとそれから夜着ています。素敵だと思って作ったけれど着ていないセーターなどよりもよっぽど出番がありそう。