Saturday, December 30, 2017

Christmas holiday 2017

クリスマスを主人の家族と過ごすために23日からカルガリーに行っていました。

ハイウェイ約700キロの道のり、行きはあと2時間でカルガリーだというところで、ホワイトアウト(猛吹雪で何も識別できない状態)にあたり、ハイウェイを時速20キロで前の車のライトさえかすかにも見えない状態で進む、本当に恐ろしい経験でした。
無事に吹雪を抜けた時には緊張とストレスで頭痛がすごかった。みんながハザードランプをつけながら気をつけて運転したから、-25℃のなか事故に合わずに済んだけれど、あんな経験は初めてでカナダの冬の恐ろしさを知りました。冷静に安全に運転してくれた主人に心から感謝でした。

ちなみに寒波に覆われて、カルガリーで過ごした毎日-20℃から-28℃あたり。風もあるので、体感温度はもっと冷たくて、買い物以外は家にこもって、温かい紅茶とチョコレートやお菓子を手にジグソーパズルをしたり、カードゲームをしたり。典型的なカナダの冬休みを過ごしました。

クリスマスイブにまた今年も慌てて家族へのギフトを買い(もっと前もって準備すれば良かったと後悔しながら)、夕方にナナの通う教会のサービスへ行き、クリスマス当日は義弟夫婦も一緒にクリスマスプレゼントを開けて、夜には9人でディナー。

今年はナナとパパが七面鳥をする番で、私は恒例パヴロヴァをデザートに焼きました。

ジュリは今年でサンタさんからは卒業。サンタさん、お疲れさまでした。
欲しがっていたアドヴェンチャータイムのアートブックをもらって満足気でした。
義弟夫婦の犬ともたくさん遊べていい家族の時間でした。
別の州に住む主人の親戚の赤ちゃんは生まれた時から病気を持っていて、緊急手当てが必要でクリスマスの夜にエアアンビュランスでカルガリーの病院に運ばれてきました。手当をしてもらって翌日午後に退院してナナパパの家に1泊、そして飛行機で家に無事に戻れたのだけれど、今までにそういう状況を何度も経験してきているから、私よりも随分と若いけれどママは本当にしっかりしていて頼もしい。その様子をずっと近くで見ていて、いろいろ考えることがありました。
赤ちゃんはとってもかわいくて、ママが少しでも家で休めるように、家にいる時は一緒に遊んだのだけれど、ジュリも私も見ているだけで会話をするだけで心がピンク色になるのを本当に感じちゃうくらい、かわいくて愛おしくて、無事に大きく成長できることを願いながら時間を過ごしました。ジュリにもこんなに小さい時があったなぁ。。。ちょうどカナダに越してきた頃が同じくらいだなぁ。。。と思いながら。

ボクシングデーの買い物は今年は仕事に着る普通の服を大量に購入。毛糸も買いました。またその様子は後ほど。

七面鳥に加えて、おいしいものもいっぱい食べました。
行きにダッチェスベイカリーに寄って毎年楽しみにしているモンブランのマカロンケーキを食べて、ナナと一緒にカルガリーのベイカリーでシューケーキを食べて。。。
モンブランのマカロンガトー
ナナパパに手土産として買ったピンウィールジンジャーブレッド
ミンスミートがサンドウィッチになっていておいしいし、何より見た目がかわいい。
モントリオールタルト
濃厚で4つに分けて食べたけれど、とてもおいしかった。
黄色のソースはアプリコット
おいしいシュークリームとかエクレアとか、
山では作らないと食べられないから特別。
主人とジュリとラーメン屋さんに行って$15もする豚骨ラーメンを食べて、写真はないけれど、お寿司もプティーンもヴェトナム料理も食べて。

もう何度も書いているけれど、都会は本当に何でもある場所。
山には数軒しかレストランはなくてどれも高いから、このくらいでこんなにおいしいものが食べられるんだ、山じゃこれ以上払っても油ぎっとりのパイしか売ってないよ?とか、胃もたれするピザや中華料理しかないし高いよ、とか、同じものがこんなにこっちでは安く売ってるんだ、都会なら20ドルでちゃんとした誕生日プレゼントがジュリの友達に買えるんだ、などなど、都会でおいしいものをいただいて、いろんないい商品を手頃な値段で見かけると、少し山に帰りたくなくなるものです。
が、山の生活があって節約するからこそ都会で遊んだりできるので、また新年から元気に働きます。

                  ☆☆☆

今日で2017年最後のポストにします。
今年は(も)忙しくて、あとジュリが大きくなって写真を撮る機会が見つけられず、いつもの半分の数くらいしか投稿できなかったけれど、振り返って過去のポストを見てみると、ブログがあるから思い出せるということがいっぱいなので、これからも少なくても続けていこうと思います。

今年もブログに遊びに来てくださってどうもありがとうございました。
皆さんの2018年が素敵なものになりますように。


Friday, December 22, 2017

last day of school

大体毎年少なくてもクリスマス5日くらい前から冬休みに入るので、休みに入って、まとめてカードを書いたり、家を掃除したり、少し焼き菓子なんか焼いてその時間を楽しんだりしてるはずなんだけれど、今年は今日22日まで学校があって、もうクリスマスが目の前。。。

とりあえず学校が終わるまで頑張って、休みに入ったらやろう、といつもペースでいたらそれじゃぁ間に合わないことに気づいて焦ってます。(気づくのも相当遅いが)


昨夜はジュリの学校のコンサート、今日はジュリたちは学校でパーティー。みんなそれぞれ忙しくて全然会えていないので、コンサートで友人保護者達へのクリスマスプレゼントとカードを抱えて行きました。ジュリのクラスのパーティーへの差し入れも買って今朝送り届けて(作る時間は全然なくて市販のもので)。

主人の学校ではクリスマス前の最後の日はいつも、先生たちが授業と関係ない趣味等のクラスを3つずつ準備して、生徒たちが好きなクラスを受けられるというお楽しみの日になっていて、今年のリストを見ると「映画鑑賞」「外でたき火と雪遊びとホットドッグ」「クリスマスクラフト」「染物」「ジムを全部使ってバスケットボール」「スケート」「水泳」「デッサン」「クッキーデコレーション」。。などなどいろんなクラスが提供されていました。去年は私も参加させてもらって「折り紙クラス」を提供したのだけれど、今年は「書道を教えたい」とお願いして(先生でもないのにまた出しゃばって)、主人と一緒にひとクラス、書道をしました。


参加者は7人で小さなグループだったけれど、筆も7本、下敷きも7枚しか持ってなかったので、ぴったりでした。はじめは興味があるのかないのかわかんないような態度だったので、心配だったけれど、名前から書き始めて、好きな言葉を漢字を手本で書いて、それを見本に書き始めると、「日本語ってこんなにすごいんだ」「これって最高にかっこいいかも。」「部屋に飾る―。」などと、口々に言いながら、いろんな言葉を漢字にしてほしいと聞いてきてくれました。自分の名前をカタカナで書くのを気に入って何度も練習していた子もいたし、「夜明け」「音楽」「永遠」「無限」「源氏(ゲームのキャラクターの名前らしい)」「七面鳥(クリスマスが近いから)」「女子」「金曜日」などなどいろんな漢字をそれぞれに書いていました。後半すごく楽しくて、終わったらみんな嬉しそうに大事そうに作品を持って帰って行ったのを見てまたやりたいと思いました。

その後仕事では「チャーリーブラウンのクリスマスパーティー」、このすっごくかわいいチャーリーブラウンのセーターをイメージしたクラフトと、グラハムクラッカーでスヌーピーのドッグハウスを作って、映画「チャーリーブラウンのクリスマス」を鑑賞しました。スヌーピー好きなのでかなり気合を入れてプラン立てたイベント。本当は自分のカーディガンに黒い模様を足すか、スヌーピーの帽子を編むかして行こうと思ったのだけれど、時間切れ。映画の時に配るポップコーンの紙袋も黄色にして黒いマーカーでジグザグ描きました。来年もこういうのやりたい!

雪が明けてすごく天気がいい午後になったので、学校が終わってすぐ帰省する人たちが多い今日は参加者が思ったよりも少なかったけれど、みんなかわいいドッグハウスとオーナメントを手に帰っていきました。
職場の仲間たち、ガールガイドのリーダーたち、友人たちからたくさんクリスマスプレゼントをもらいました。ハンドメイドのものがいっぱいあって嬉しい。大きな「ファミリー」のサインは友人が作ってくれたもの。これはすごく感動した。私が朝から留守だったからドアの下に置いてあったのだけれど、こんなに嬉しいプレゼント、目の前で開けてありがとうとハグしたかったなーと残念。次に会った時に。
町に越してきて丸5年、友達や知り合いの輪が広がって、あの人にカードとギフトを贈ろう、そう思う人たちがゆっくりと増えて、選んで贈る喜びをすごく感じた12月でした。喜んでもらう顔が見たくて、渡して開けてもらう瞬間が大好きです。
手作りのギフトをもらって嬉しいと言いつつ、私から手作りのギフトは全然できなかった。今年はひとつだけ、もうすぐ出産を控えているガールガイドのリーダーに赤ちゃんのスカーフと帽子。こういうのをジュリが産まれた時にいただいたことがあって、嬉しかったので。
図書館のみんなには、見つけた時に一目ぼれしたガラスのオーナメントをチョコレートと一緒に送りました。私にもおそろいでひとつ。すごくかわいいです。
あとはファンドレイジングのサポートを兼ねて買ったチョコレートやパズル、本などをそれぞれに贈りました。来年こそは随分前もってから準備して、手作りのギフトを多くしたいと思います。

さぁ、今夜からクリスマスの雰囲気を味わいたいと思います。
メリークリスマス!

Sunday, December 17, 2017

cookie exchange

うちの図書館で同僚がクックブッククラブというクラブをしています。
こちらではブッククラブと言うのはよくあって、ひと月に1冊クラブの仲間で同じ本を選んで、ミーティングまでにそれを読んでミーティングでそれについてディスカッションをする感じのクラブなのだけれど、同僚はその料理本版をやっていて、毎月1冊料理本を選んで、その中からいろいろ作ってみて、ひとつミーティングに作って持って行って、みんなでティスティングをするというクラブです。

私は英語の本なんて(図書館で働いていてこんなことを言うのは躊躇しちゃうけれど)子供の本しか読まないので、クックブッククラブのアイディアを聞いた時には大賛成、料理本ならしょっちゅう眺めているから、と、クラブに入りました。時間の合う時に参加しています。

12月はクッキーの交換にしようということになって、決めた本からでもいいし、気に入っているのがあったらそれでもいいから、12個を1セットに12月の参加者9人分ミーティングに持ってくる、ということでした。

クッキーなんて全然作らないしなぁ。。。どうしよう。。。と、本をペラペラ見たけれど、まぁ慣れないレシピよりも好きなレシピで行こうと思って、A.R.Iさんの基本のクッキーにアールグレイの茶葉を入れて作ることに。

12個x10(変な形とか変な焼き具合のものもあるかもしれないので)=クッキー120個!今までそんなにたくさん焼いたことなんてないし、何度も作ったことがあるものと違って自信もないので実はかなりストレスでした。しかも、昨日はボランティアをしていて、その合間にクッキーを焼いたので「楽しむ」というよりは「義務」という感じになってしまったのもストレスでした。本当は楽しみたいのだけれど。

クッキー交換に慣れているメンバーたちはしゃれたのを作ってくるだろうなぁ。。。と思って、なんとなくおまけで(ごまかしに)ペパーミントメレンゲキスをいくつか作っておまけにしました。(なぜか角が立たなくてこれもちょっと失敗だけれど)
今日、2人が風邪で来れなくなってしまったけれど、6種の焼き菓子を食べてかなりお腹いっぱいになりました。お酒の入ったアイシングののったコーヒークッキー、バタータルト、イートモア(ナナイモバーみたいなの)、マシュマロとピーナッツバターのお菓子、ナッツアンドボルツ。それに出身がウェールズのメンバーが持ってきてくれたウェリッシュケーキ。私はどれも食べたことがないものだったので、新しいものを知れて嬉しかったです。
ひとつ気づいたことがあります。
クッキーの交換と聞いて、クッキーかと思ったら、焼き菓子のことを指すのかな、「クッキー」を作ったのは2人だけでした。タルトとかスクウェアとかでもいいんだな、と。
私はどうも(カナダの)甘いものをたくさん食べられないので、ジュリと主人に少し食べてもらって(彼らはかなり喜んでます)あとは凍らせてカルガリーの両親や義弟にあげようと思います。みんなすごく喜ぶと思う。
                  ☆☆☆

昨日、友人に誘ってもらって、町のあるグループのお手伝いをボランティアでしてきました。このグループは町の人たちから寄付で新品のおもちゃやお金を集め、町で子供たちにクリスマスプレゼントを準備することがむずかしい家族たちに「サンタから」ということでプレゼントするということを毎年しています。私が手伝ったのはギフトをラッピングして袋に詰めるボランティア。数時間で終わるつもりで行ったら、5時間手伝ってもまだ終わらず、途中で帰らせてもらいました。10人近くのボランティアがいたのに、です。それは、それほどたくさんの寄付のおもちゃがあったということと、それほど需要がこの小さな町であるということ。

私たちボランティアはこのギフトをだれが受け取るとかそういう具体的な情報は知らず、ただ年齢と性別の書かれた紙を見ながらプレゼントを選んでラッピングするという仕事だったけれど、ジュリと同じ年齢をリストで見ると胸がつまりました。
私たちは大きな家に暮らしている訳でもなく、その小さな家も買ったばかりでローンもいっぱい、車はいまだに中古で買った手動のドアと窓の車でテレビも大きくないけれど、毎日帰る家があって、温かい食べ物を食べられて温かい家で健康に暮らせている。家に帰ってジュリに、この毎日の生活、毎日食べものがあって必要なものがあれば買うことができること、クリスマスや誕生日にたくさんプレゼントをもらうことを当たり前だと思うことなく、ひとつひとつ感謝して生活していかなければいけないと改めて話しました。

                  ☆☆☆

カレンダーを見て驚きました。というか、毎日カレンダーを見て今日が17日だとは目で見てわかっているのですが、今日それはあと1週間でクリスマスだということと結びついてかなり焦っています。今週1週間もフルでスケジュールが入っていて、あっという間にクリスマス。クリスマスの時期が大好きなはずなのに、何にも楽しめても感じてもいれず、ちょっと寂しい。楽しむ努力をしたいと思います。

Thursday, December 14, 2017

these days..

学校のクリスマスダンスパーティーです。
お気に入りのドレスを着て、お小遣いを持って嬉しそうに出かけていきました。
運転手はダディ。迎えもダディさんです。こんなに若いうちから夜のダンスパーティーって北米っぽいなぁと思います。

今日は図書館で働いて丸2年。
ボスがお休みをくれました。
今日は夕食もしっかりと作れたし、今度の日曜日にクッキーを110個焼かなきゃならないのだけれど、その練習もできました。

「クリスマスのギフトに図書館のカードはどうですか?クリスマスカードと折り紙のオーナメントを一緒におつけします。」っていうのをやってみたらどうだろう?と提案してみたら即採用。やった!オーナメントをせっせと作っています。
昨日の夜はガールガイドのクリスマスパーティーでした。
町のお花屋さんのおじさんを招いてアレンジメントを作ったり、プレゼント交換、劇の発表、ファッションショー、などなど、メンバーたちがプランをしたパーティーなのでみんな楽しそうでした。
パーティーの終わりに2人の女の子が手作りのクリスマスカードとギフトをくれました。こういうのを見ると、本当に幸せだなと思います。

私にとって昨日はすごく長い一日で、朝からジュリの学校のパーティー用にお菓子を30個作って、慌てて仕事に行って、仕事が終わってまた慌ててガールガイドのパーティーの準備、なんて長い1日、やってもやってもまだ続く。。。と思いながら過ごしていました。
30個のお菓子は今夜の学校のダンスパーティーで売って、その売り上げを学校のファンドレイジングに寄付。学校のためにお手伝いはしたいけれど、時間がなくて簡単なライスクリスピーのお菓子ばっかりで毎回ごめんね、とジュリに言うと、「マミィ何言ってるの?みんな、『また絵文字の食べたいな、今度は何の形かな、スイカがおいしかったけれど冬だからなんだろう。』って私に言ってくるんだよ!(過去にライスクリスピーで絵文字とスイカを何回か作ったので)」と。
そうなんだ、そりゃ良かった!今回はジュリが選んだクリスマスツリーにしました。
今朝嬉しそうに学校に持っていきました。

昨日、夜九時、ようやく家に戻ってやっとソファに座って休めるぞと思った帰り道、学校で天体について学んでいるジュリが「今日はふたご座流星群だから、どこかに見に行けるかな。先生が流れ星を見るようにってそれ宿題なんだよ。」と。(9時に宿題を思い出す娘。。。)
「んー。もうマミィへとへとで休みたいけれど流れ星もいいね、ダディに聞いてみようか。」と、家に戻ると主人が夕食を作ってくれていて(ありがたかった!)、温かい夕食をみんなで食べたら、よし、寝る前に星を見に行こう!と疲れも吹っ飛んで、急いでブランケットを持って、厚着をして(ここのところすごく暖かくて、プラス2度くらい)車に乗り込んで3人で周りに電気のない野球場へ。

地面に3人であおむけに寝そべってプラネタリウムかと思うくらい星だらけ過ぎる夜空を見上げました。6年前、もっと北の町に暮していた頃はよく夜空を見上げて星やオーロラを見ていたけれど、この町に来てからはあんまりこういうことをしたことがなかったから、久しぶりに見た星空に感動。

「あ!流れた!」「お!今のすごく長かった!」ジュリは全部で37つ流れ星を見ました。主人と私も数えなかったけれど、たくさん。

「なんて贅沢な時間なんだろう。」思わず口から出た言葉。
ジュリから宿題だと聞いた時、一瞬面倒くさいかなと思ったけれど来て良かった、頑張った1日のご褒美のような時間でした。

ふたご座流星群とか、しし座流星群とか、高校・大学生の時に友人たちと夜中に集まって見たなぁ。。。それからも何度も見てきたけれど、流れ星を見つける度に感じるあのワクワク感は、こんな42歳のおばちゃんになってもあるんですね。

クリスマス休暇まであと1週間です。

Sunday, December 10, 2017

yay! Black Friday sale!

私たちの暮らす小さな町には必要最低限のお店しかなく、私が自分のための買い物をするのは本はオンラインで、他はクリスマス明けの大セール、ボクシングデーと、夏にカルガリーに遊びに行く時が主なのだけれど、今年はブラックフライデーが良かった。友人や知り合い、同僚へのクリスマスプレゼントなども含めて結構まとめて買い物をしました。

ちなみに、オンラインショッピングもこの山の中の町に届くのは注文してから早くて1週間、時々2週間以上かかる時もあるので、友達の誕生日会などにジュリが呼ばれそうな時などは1か月前からプレゼントを注文しておくのがコツです。
青いひももかわいいけれど黒にしようと考え中。
ブラックフライデーの買い物、大成功はSorelのブーツ。
雪のまだない初秋や都会で履く革のブーツもあるけれど、半年近く雪に覆われるところで暮らすにはSorelのブーツが私にとっては必需品。今履いているのが、底が薄くなってきてしまって同じものをボクシングデーセールでまた買おうかと思っていたのですが、デザインの違うこちらを半額で♪ 
オンラインで普段靴なんて買わないのだけれど、ここのは何種か履いているし、厚い靴下を履くから大きめのをいつも買うのでサイズもバッチリでした。
Voluspaのキャンドルも3割引きで。
アンソロポロジーで初めて小さいジャーのキャンドルを買ってから、ここのキャンドルの香りが気に入っています。カナダの書店Indigo/Chaptersでも取り扱っていて、好きな香りがセールになっていたので、大きめのキャンドルを2つ買いました。ここのキャンドルはたくさんの香りがあって面白いけれど、私は2つ好きな香りがあって、どちらもオレンジ系。

日本に住んでいたころ、雅姫さんに憧れ、Diptyqueのキャンドルというものを初めて知りました。そうか、おしゃれな人(お金持ちの)はこんなに高級なキャンドルの香りを楽しむものなのか、と、値段を見てびっくりしたのを覚えています。(いつかは手にしてみたいけれど、VoluspaのはDiptyqueに比べたらとっても安いです)
うちの主人がキャンドルの香りが苦手で、家ではエッセンシャルオイルをディフューザーで楽しむのはOKだけれど、キャンドルは嫌がるので、これらは私の部屋で。
編み物も全然する時間がないから、家に毛糸が溜まるばっかりで今年は買わないと思っていたのだけれど、編み物友達から「今年もセール始まったよー。」とメールが来て、「うん、でも買うつもりないよー。でもまぁ見るだけ見てみるよ。」と、なんとなく見ているうちに、こんなに安いならいつかセーターを編むために。。。と結局たくさん買ってしまったKnitpicksの毛糸たち。
上のブーツにはざっくり編んだ帽子が似合うかな。。と、さっそく届いた毛糸で一つ帽子を編みました。久々の編みものはとても楽しかった。
編み図は三國万里子さんの「うれしいセーター」より“Knot a bit" 。
12年前に買ったアニエスの世界地図ののった時計が大好きでずっと使ってきているのだけれど、私はピアスもネックレスもつけないし、マニキュアもしないから、図書館で働いている時にブレスレットと時計くらいはいろいろおしゃれしようと思って、新しい時計を随分と探していました。
アニエスのがシルバー色なので、ローズゴールド色のが欲しくて、あと四角い文字盤が欲しくて探していた時に見つけたこのマーク・ジェイコブスのもの。
文字盤が自分の理想よりも大きくてかなり悩んだけれど、時間がしっかりとわかった方がいいかも(目も年をとってきて悪くなってきているし)と思うようになった時、ブラックフライデーで4割引きになっているのを見つけて即購入。
頑張って働いたお金と主人の両親から誕生日にいただいたお祝いで。
アニエスの時計同様、長く使いたいと思ってます。

山暮らしをしていると、ウィンドーショッピングとかそういうこともできないから、お金は使わなくなる利点があるけれど、私はやっぱり街を好きなふうに歩いてものを見るのが大好きなので、数か月山から出ないと都会が恋しい。
冬休みが待ち遠しいです。

Tuesday, December 05, 2017

Christmas craft

年に1度、中学校の先生たちが放課後にクリスマスクラフトのワークショップを開いてくれるのだけれど、昨日それでジュリが作ってきた木のサンタたち。
これは、ものすごく、かわいい。

ジュリは本当は他のクラフトに挑戦したかったみたいで(6種あって、申し込みは早いもの順、ジュリは今年気づくのに遅れて気づいたら2種しか定員に達していないのが残ってなかったのだそう)、すごく作ってみたかったものじゃなかったからか、それか水泳の練習に遅れそうになって水泳のことしか考えずに作ったと言ってたからか、「え?そんなにマミィは気に入ったの?」と驚いてました。

私はこういうのが大好き。
色も良し、目の形も良し、木を使っているのもすごく良し、リボンもちょっと短いけれど良し。ツリーの脇に飾りました。

                  ☆☆☆

今夜は図書館で「図書館の中にスノーフレイク(雪の結晶)がいっぱい!」というイベントをします。
想像しただけでウキウキ。ジュリも来てくれるそうなので楽しみです。

忙しい日々の中、少しでもこのクリスマスの季節を楽しもうと私は必死です。

Sunday, December 03, 2017

Feeling festive

12月は毎年図書館の忙しい月で、今年も先輩と一緒に図書館でダメージによって貸し出しできなくなった本をクラフトの材料として使いながら、いろんなワークショップを開いています。すごく忙しいけれど、楽しいです。ここで働いてもうすぐ丸2年です。

今日はお休みをもらえて、クリスマスの準備をジュリとしようと思っていました。
昨日の仕事の後に日が暮れるぎりぎりだったけれど、主人が許可書を買ってくれて山に行ってクリスマスツリーを選んできました。今年もホワイトスプルースです。


ジュリは昨日の夜に楽しそうに飾りつけを一人でしました。
私はモルドワインを作って、それを飲みながら編み物をしながら、ジュリがオーナメントの話(どこでいつ誰が買ったの?誰が作ったの?)を一つ一つ見せながら聞くので、それに答えながら、のんびりソファーで過ごしました。
私たちが結婚した年のクリスマスに手作りのオーナメントをいただいたり、ジュリが生まれた年に年の刻まれたオーナメントをいただいたり、ジュリとナナとくるみ割り人形のバレエを観に行った時に買ってもらったオーナメント、ジュリが学校で作ってきたもの、英国で主人が買ったもの、私が毎年アンソロポロジーで買っているもの、懐かしいなぁ、10年、15年と持っているものがあるんだなぁ、なんて思いながら。

                  ☆☆☆


休みの今日はジンジャーブレッドをジュリと焼きました。
クッキー48個分の生地を作って焼いたので、たくさん!
昨日の夜はもみの木の香りが充満した家、今日は生姜とシナモンとナツメグ、そして甘い香りでいっぱいです。


「私のデコレーションは毎年うまくなっていない気がするなぁ。」と途中からふざけだしたジュリ、家の後ろに立つ巨大なジンジャーブレッドマンを満足げに見せてくれる様子に大笑いでした。
「何よりも食べるのが好き!」と言って、おいしそうに食べてました。
私も毎年同じようなアイシングしかできないけれど。。。

クリスマスの音楽をかけて、ジュリとジンジャーブレッドが作れていい休日でした。
今日のお茶はノンカフェインのいちごとルバーブのお茶でした ♪

Friday, December 01, 2017

Advent Calendars

ドアにリースをようやく飾りました。
主人が先月の初めにエドモントンに用事で行った時、弟から「母からエリコにと預かった。」とプレゼントをもらったそうで、12月1日より前に開けるようにと言われてるとのことでした。

「きっとさ、アドヴェントカレンダーだよね。」
「どこのかな?エリコにと言っているのだから君が喜ぶようなものだよ。」

それから開けるのを楽しみにしていました。
去年は今頃、「忙しいと思うけれど、クリスマスのこの季節を楽しんでね。」と、好きなマイケル・ブブレのクリスマスCDを送ってくれた義母、プレゼント上手だと思います。

ジュリの誕生日も無事に終わったので、プレゼントを開けてみました。
David's Teaというカナダで言うルピシアみたいな紅茶のお店がこの時期に出すアドヴェントカレンダーでした。ひとつひとつ引き出しになっていて、小さな入れ物に毎日違う紅茶が入っています。見たことはあったけれど、もらうのは初めてです。

ちょっとごちゃごちゃしているけれど、1日目のお茶。
今日は12月1日。
さっそく今日の窓を開けてお茶を入れてみました。
これから毎日、ティーポットで作って仕事に持って行って飲んでみようと思います。
ちなみに今日のは”Let it snow" という名前の紅茶、シナモンのいい香り。
説明を見てみると緑茶ベースのシナモン、クローブ、パイナップル、ブラックカランツ、林檎、などの入ったものだそう。

「あれ、ジュリには今年はアドヴェントカレンダーなかったんだ?」と、昨日の朝、主人がワクワクしている私を見てぼそっと言いました。あら、自分のが楽しみでジュリのを作るのを忘れてました。

慌てて町のスーパーとお店に行って、細かいものをいくつか買ってきてジュリのカレンダーのポケットに入れて準備しました。今朝、チョコレートを見つけて嬉しそうなジュリを見て、主人気づいてくれてありがとよ、と思いました。

12月。
今年は22日まで学校があるのでクリスマス休暇まではまだまだ長い道のりです。