Thursday, September 29, 2016

帽子。

前回の星空と木立のミトンと一緒に使えるように、同じ糸で帽子を編みました。
真ん中のデザインだけ、Ravelryで見つけたKnitting Fever というお店のフリーパターンを参考にして、あとはリブの部分を大きめに、最後にポンポンをつけました。
嬉しかったのは、ミトンと帽子と続けて糸を変えながら編むことをしたので、裏のテンションを結構いい具合に保つことができたと思うこと。
いろんな糸を使って編みこむのが一番苦手なことだと思っていたので、練習になりました。次はもっと色を加えて編んでみたい気もしてます。

Thursday, September 22, 2016

星空と木立のミトン。

やっぱり編み物が楽しい。
前回のジュリがもらってくれたポンチョをきっかけに、私の編物の季節がスタートしました。今回は、三國万里子さん「編み物ワードローブ」から「星空と木立のミトン」。
糸を変えながら編むのは今も苦手だけれど、以前ブログに載せた、糸が絡むのを防ぐプラスチックの指につける道具を使って編んだので、結構均一に糸を保てたと思います。
出来上がると、というか、最後の糸始末をする時は(今回はスパンコールを縫い付けている時は)、もう嬉しくて楽しみで待ちきれなくて、出来上がった途端に写真を撮ってしまうので、今回も水通しとかそういうのはまだ。なのでぼこぼこに見えるかもしれませんが、既にとっても満足です。編んでみて良かった。

スパンコールを縫い付けるというなんと新鮮なアイディア。家には金色がなくて、いつか都会で買えるまで、黄色のクリアのを仮づけだけれど、それがあるだけでちょっと雰囲気が変わります。面白いことを考えるなぁ、と、また三國万里子さんの作品の魅力に気づきました。12月くらいに新刊が出るそうなので、とても心待ちにしているところです。
夏に買ったエマブリッジウォーターのクラッカー入れの缶は、もちろんクラッカーなんて入れずに今回の道具を入れてました。コンパクトにしまえて気に入りました。

次は何を編もう、

Sunday, September 18, 2016

yellow!

やっと撮れた青空と黄葉の山々。
今日は風た強いものの、天気が良くてジュリとラビリンスに散歩に行きました。
水曜日にまた今年もガールガイドが始まり、初めてのミーティングは町から車で15分ほど離れたところでハイキングにしました。とても天気が良くて、いつの間にかこんなにも山の色が変わっていたんだと、秋を感じながらいい時間を過ごしました。



こんなにきれいな山を主人にも見せなくちゃと、金曜日の放課後に連れて行ったのだけれど、あいにくの小雨。「君は毎年不思議なくらいこの黄葉の時期を喜ぶね、それは日本の文化だから?当たり前の自然の季節の変化だから僕は別に特別に感じないけれど。」と向かう車の中で言っていた主人も、曇っていても鮮やかな山の前に立って、「確かに、いいものだね。」と。

そうでしょ?

学校が始まって2週間。
時間を有効に使うを目標に、少しの時間でできるおやつ作りをしています。
型から出す時に少し崩れちゃったんだけれど、カスタードプリンがおいしくて!家族に大好評です。
あとはお馴染み、ラズベリーとチョコ、リンゴとチョコのマフィンを学校のおやつに。
日本から大事に持ってきた黒ゴマのペースト、大事にしすぎて気づいたら賞味期限がかなりすぎていたけれど、なめてみたら大丈夫だったので、黒ゴマミルクプリン。

さぁ、また1週間が始まります。

Friday, September 16, 2016

poncho and Julie

前回のポンチョ、夜に家族に着て見せていたら、「いいなぁ、それ私、欲しいなぁ。」とジュリ。「そういうポンチョ、欲しかったんだよなぁ。」と。

「着てみる?」「うん!」
かぶせてみると少し大きいものの、「ポンチョってこんなに暖かいんだね、たまに着てもいい?」と鏡を見てとても喜んでいるようなので、あげました。
私よりもずっとずっと似合っているし!
アクリルだからどんなに汚れてもダメになっても気にならないし。
写真もあんまり好きじゃなくなってきたようだけれど、珍しく、嬉しいからこの笑顔。
本人的には「シャーロックホームズになった気分」なのだそう。ちょっと違うと思うけれど、まぁケープみたいの着てたっけ?ま、とにかく喜んできてくれて良かったです。

懐かしいお気に入りのページ。
前回のブログに「こどもがブーツと合わせたらかわいいかも!」と書いたけれど、このジュリのことをイメージしてました。
あれから8年半。顔も随分変わったなぁ。
あの頃は編み物も出来なくて、こんなかわいいポンチョが編める人やこういう本に乗っているようなものを編める人たちをすごいと思ってました。

編み物ができるようになってよかったと思う。
すごくこのポンチョを気に入ってたくさん着るようだったら、いい毛糸で長く使えるものを編んであげたいです。

Thursday, September 15, 2016

my knitting season has started.

毎朝、日が短くなっていくのを感じます。
夏の間、朝起きると太陽が既に昇っていたし、夜も9時過ぎまで明るかったのに、今ではジュリが起きる7時頃はまだ薄暗く、そろそろ太陽が昇るな、というこんな感じ。暗い夜もどんどん長くなっています。

編み物の季節到来です。
まず初めは、作ってみたかったけれどどうかな?使うかな?というものを、初めてアクリル100%の糸で編んでみることにしました。ネットのセールで極太のアクリル糸を1玉1ドルで10玉買って、何かに使えるかなととっておいた糸です。

編み物がいつかできるようになったらいいなと憧れていた頃に、その「いつか」のために買っておいた本、雄鶏社の「冬空にあうニット小物」。大好きな本で、編み物ができるようになって初めて編んだ作品もこの本の中に入っています。今回の作品はこの本から5点目。「ケープ」を編みました。本当はぼこぼこしたいい感じの毛糸を使うのだけれど、私はアクリル糸で。15番の針でガシガシ編んだので進みが早くて、1週間かかりませんでした。5.5玉使ったので、5.5ドルのポンチョです。


指定のダッフルボタンよりも2センチくらい小さなものしか手持ちになくて、今度都会に行ったら大きいものを買ってこようと思います。
着てみると、重さと糸がストレッチして体にいい感じに合います。外に着れるか?はわからないけれど、アクリルだから濡れても心配ないし、マシーンで洗えます。
暖かさがどんなものなのかとか、静電気とか毛玉がどうなのか、とか、今までアクリル糸で衣類を編んだことがないので、様子を見てみようと思います。

子供がブーツと合わせて着ていたらかわいいかも!


Monday, September 12, 2016

weekend / my teal blue teapot

先週末、夏の終わりの締めくくりに大好きなジャスパーに行こうと計画していたのだけれど、それができなかったので、土曜日に行ってきました。
ほとんど小雨が続いた1日だったけれど、ちょっと帰り際に晴れ間が出て、一度車を止めて写真を撮りました。この2週間仕事がとても忙しくて家と職場との往復だけをして、あとは疲れて寝る、なんて生活をしていたら、あっという間に町の周りの景色も、山の景色も秋になっていました。今年はその変化を見逃してしまった。

ジュリも私も、いまだにこの水色の川や湖の色に感動します。私は、また、昔ブログに書いたこともあった「にんぎょのいちごゼリー」という本のことを思い出しました。本当に、ゼリーみたいな、きれいな色なんです。

奥に見える川岸の草の黄色と色が対照的でした。

そんな、ジャスパーの深い湖の色のような私の普段使いのティーポットは、たくさん飲めるように4カップ用です。1年くらい前に色に惹かれて買いました。40ドルくらいだったと思う、中に目の細かい茶こしがしっかりと引っかかるような感じでつけられて、ポットのふたも、ふちにしっかりとはまるようになっていて、注ぐ時に蓋が落ちる心配がない作りが、色に惹かれて買っただけだったけれど、家に持って帰って開けてみて、使ってみて気づいた嬉しいつくりでした。

ただ一つ、買うときに少し考えたのが、底に書いてあった、「デザインは英国でしました」という言葉。ということは、製造は英国じゃないんだろうなぁ。。。?
ロンドン・ポッタリーというところのものです。でもそのお店聞いたこともなかったし、本当のところどこ製なのかは謎だし、ふーん、という感じでした。

少し前に、いろんな方々のブログを見せてもらっていた時に、日本で「念願のロンドン・ポッタリーのポットを購入。」という話が目に入りました。写真のポットとうちのは形が違うけれど、何か聞いたことがある名前だな、と、自分のポットを見て、これもロンドン・ポッタリーのだと気づきました。へぇ、そうなんだ、日本だと人気なんだ!?
本当に日本からこうやって離れて暮らしていると、日本は小さな国だけれど、アンテナがあちこちに張られていて、世界のいろんな雑貨やファッションをよく知っているなぁと感心します。

カナダで知られているのかどうか、は、わからないけれど、使い勝手がいいことは確かです。毎日愛用しています。

Tuesday, September 06, 2016

Grade 5

ジュリ、5年生です。
さぁ、どんな1年になるのかな。

荷物(写真下)があまりに重すぎて、背中が伸ばせないと苦笑しながらの写真でした。眠い朝、車の窓は霜に覆われて、その寒さに学校の始まりを感じました。

私は小さい時の思い出をあまり覚えていないのだけれど、5年生からはかなり鮮明にいろいろ覚えている、5,6年はとてもカラフルだった時期でした。友達との時間が増えて友達の大切さを知ったり、誰のことが好きだったり、クラスでいじめがあったり、自分で自分はどう思うのかよく考える、勉強以外の「社会」を知った年だったと思う。

ジュリがどんな5年生を過ごすのか、親として心配な気持ちもあるけれど、本人は学校が待ち遠しくて、親友とクラスが離れてしまったことも知っているのに、それでも大好きな「学校」が始まるのが嬉しくて、指折り数えて目をキラキラさせていたので、そのキラキラが消えないように、側で応援したいと思います。
いい1年になりますように。
恒例、初日の持ち物。
さすが、高学年、バインダーとかノートとかファイルとかが増えたかな。
これに加えて100ドルが年間費用です。
今日持って行ってしまえば、あとは学校で保管なので、日本の学校のように毎日のバッグ(ランドセル)が重いわけじゃなくて、普段はお弁当とスナックと水筒と、あとは予定帳とプリントくらいです。

Sunday, September 04, 2016

Autumn/Winter wreath

先週、仕事に出かける時、外に出たジュリと同時に気づいたこと。

「あ、息が白い。」

昨日は初めて午後に暖房が自動的に入りました。
夏は、終わってしまった。
春の始まり頃からドアに飾っておいたリース、来てくれる人たちがみんな褒めてくれて、飾りっぱなしだったけれど、黄葉が始まった涼しい秋の始まりには似合わない。しかも、日に焼けてしまって色がかなり落ちてしまいました。
ということで、解体して、冬(気が早い)のリースを作りました。
同じように、発泡スチロールのボールにアクリルの安い余り毛糸がいっぱいあったので、それを巻いて、リースにグルーガンで貼り付けました。当分は室内に飾ります。
かわいい。
窓から入ってくる涼しい空気が編み物の季節がやってきたことを感じさせてくれます。

おやつに久しぶりにマカロン焼きました。
うまくできました。