Saturday, December 27, 2014

Thank you very much 2014


いよいよ2014年もあと4日です。

今年も私のブログを見にきてくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。

2015年の夏はブログを始めて10年になります。信じられないです。
書く内容は年々変りつつも、続けていて良かったと感じています。
来年も、できたらいろんなことに挑戦して、いろんなことを書いていきたいと思っています。
We have 4 more days to 2015.
Thank you to all who visited my blog this year.
I can't believe that next summer it will have been 10 years since I started blogging.

                                      ☆☆☆

2014年、カナダに移住してから6年。
今年はまず両親が初めてカナダに遊びに来てくれたこと、この6年の間にいろんなことがあってようやく実現したことだったので、これは格別。
ただ、とても、とても嬉しかったです。
The biggest event in 2014 was that my parents visited Canada for the first time.
It was just so fantastic.

そしてもうひとつ。9年ぶりにイングランドに行けたこと。
心臓発作を起こして手術をした友達のことが心配で思い切って航空券を買った。彼らと9年振りに会えて、ジュリを必ず会わせるという願いも叶って、数日間を一緒に過ごせたこと、結婚する前だったら毎年普通にできていたことだけれど、それがなかなか出来なくなった今、今回本当に行けて良かったと思います。
大好きだった町の空気をいっぱい吸って、やっぱり私はここが大好きなんだと思ったこと、家族で海外旅行が出来たこと、ジュリにいろんな物・場所を見せることが出来たこと、ロンドンや友達家族とのたくさんの楽しい思い出、今も振り返るとありがたくて夢みたいで嬉しくて、そして恋しくて涙が溢れてきます。本当に行けて良かったです。
Also it was super awesome that we went to England in July.
I was so glad to see my friends there and we were happy to show Juliett London and my favourite town.

山の暮らしで言えば、マウンテンゴートをとうとう見ることがきたこと、段々知り合いが増えてきたこと、自分たちの生活のペースが出来て、ジュリと主人がのびのびと学校に通っていること、ジュリが友達に囲まれて元気でいること、日本の家族を含めみんなが健康に過ごせたこと(今回のインフルエンザには参ったが。)、日々感謝してます。
It has been our third year to live in Rocky Mountains. I am glad to see Juliett being always so happy with her friends and her school, Col also being happy at his school. I am very thankful for our good health too (except for the flu!).   

孤立した山の中の小さな町の生活に何度もくじけそうになって、その度にカナダ、英国、日本の友人たちや家族から暖かい言葉をもらって、また前を向いて進めてきました。
みんな、どうもありがとう。来年も頑張ります。
Your comments always encourage our life in mountains, I sometimes get to feel lonely, homesick, and England-sick, but writing this blog cheers me up too.
Thank you again for your support.

                                      ☆☆☆

2015年、山暮らしは続きます。
編み物も、山では素敵な服が買えないので、自分でどんどん着たい服を編めるようになったらかっこいいと思って、練習し続けます。靴下も上手に編めるようになりたい。
パンもお料理も、どんどんいろんな種類を作ってみたい。
そして、9月からはミドルスクールに通うようになる娘の子育ても頑張ります。英語も。
新しい趣味も見つけられたら嬉しいです。
In 2015, I would love to learn more knitting and knit big items such as sweaters or a poncho. I also would like to be a good sock knitter too.
I will keep baking bread, I hope to experiment new kinds.
Julie will go to the middle school in September, I will try hard to be a better mom.
I will keep learning English too. It would be nice to start a new hobby as well.

みなさんもどうぞよい休暇をお過ごしください。
どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
2015年が平和でありますように。
Have wonderful holidays!
Have a happy new year!

   

Thursday, December 25, 2014

Christmas Day

メリークリスマス!
クリスマスがやってきました。
Merry Christmas! It's a Christmas Day!

リース型のパンを焼いたよ。

昨日の夜は、早めにベッドに入ったジュリ。
写真を撮るのを忘れちゃったけれど、うちには煙突がないけれど広いデッキがあるから、そこからアクセスしやすいだろうと、デッキへのドアのところにサンタさん用のクッキーとミルクを置いていました。
Julie went to bed early last night. I forgot to take photos but she left 3 shortbread cookies, a meringue mushroom, and a glass of milk by the tree, where is just in front of our deck door, she thought Santa would come from the door because we don't have a chimney! 
友達が暮らす街を通っている頃。

寝る時間までジュリとちょこちょことグーグルのサンタトラッカー(アニメーションのサンタさんとが世界の各国にプレゼントを届けていくのをライブで追跡するウェブサイト)を見てました。
あれ、ちょっと感心しちゃった。配った数の総計は世界の子供人口と一致するのかなぁ。
結局私のほうが楽しんじゃって、寝る前の1時半頃、無事にサンタさんがカルガリーとエドモントンを通ったのを見て、次の目的地がノースウェストテリトリーだったので、そこにもちゃんと行ってくれるんだぁ。。。と感心しながら寝ました。
Julie and I was checking Google's Santa tracker some times yesterday. I thought it was a fun service. I wondered if the total delivered gifts numbers would match with the numbers of children in the world....that would be nice. I was up until Santa passed Edmonton, which was around 1:30 this morning, then he headed to North West Territories.

                                  ☆☆☆

今朝。
ジュリは毎年そうだけれど、待ちきれなくて起きるってことがなくて、9時に待ちきれない私に起こされました。
I know Julie is not like me, who always wakes up very early and also can't sleep the night before with excitement if we have something special.
This morning, I woke her up at 9:00. I couldn't wait anymore. :)

サンタさん。。来てくれたかな、いや、カルガリーに行っただろうな、なんてそんなちょっとドキドキの中、階段をそろりそろりと下りてみると。。。
Julie went downstairs by herself and we heard her excitement.


「ぅわぁぁぁ!来てくれた!しかもお願いリストにも書かなかった一番欲しかったものが置いてある!何でこれ欲しかったの知ってるの?あ、手紙がある!」
大興奮で、ございました。
"Santa came! Santa came to this house! He left what I really wanted to have, he knew what I wanted even I didn't write it on my wish list! Wait, there is a letter from Santa!"

「この手紙、サンタさんからの配達届けみたいだ。ナナがサンタさんにメモを送ってくれたって。”親が病気で来れないジュリのためにプレゼントはジュリの家に置いてくれ”って、ナナ、そんなメモ書いてくれたんだ!」
"Wow, mommy, it says that he read a memo from Nana on the way from Calgary and knew that I wasn't there! Nana wrote a memo to him!"

「でも、ナナのメモを読んだときには既にカルガリーを出発していて、サンタさんはスケジュールがぎっしりでカルガリーに一度置いちゃったプレゼントを取りに戻れないから、 お手伝いの小人に特別にメッセージを送って、山でいい子にしてるジュリに小さなご褒美を置いておくように伝えたんだって!」
"He says that he didn't have time to go back to Calgary to get my gift, so he sent a special message to his helpers and asked them to leave a small gift here as a treat!" 


「。。。ってことは。。。えぇぇ!?じゃぁ、私、カルガリーにもサンタさんからのプレゼントがあるの?なんてラッキーなんだろう!サンタさんってなんて優しいんだろう!ありがとう、サンタクロース!」
"Well... that means....will I get one more gift from Santa? He says he left something at Nana's house! Oh, Thank you, Santa! He's so nice!"

写真がぶれましたが、嬉しくて、こんなこと1日中してました。
サンタさんが山のお家に置いてくれたのは、ジュリがもう少し大きくなったらアーチェリークラスに見学に行きたいと考えてるらしいんだけれど、そのまぁ、おもちゃのアーチェリーです。ずーーーーーーっつと欲しがってたんだよね。人気のおもちゃらしい。
(定価で高いが山で売っててほんと助かったよ。。。)
She received a toy archery as a treat. She has been wanted it for a long time.

その後、カルガリーのナナとパパとスカイプをしたジュリ。
「ナナ、サンタさんにメモを書いてくれてありがとう。連絡しておいてくれたおかげで、こんなご褒美をもらった。サンタさんからの手紙にジュリの望みのプレゼントはカルガリーに届けた、って書いてあるんだけれど。。。ツリーのところに、何かあった?」
「ナナとパパがツリーのところに朝行って見たら、見慣れないプレゼントが置いてあったわよ。ママとパパの風邪が良くなって元気になったら、カルガリーに来て、自分で開けて見てごらんね。それまで置いておくからね。」 とナナ。協力ありがとう。
She did Skype with her Nana and Papa this morning.
"Nana, thank you for writing a memo to Santa, I received a gift here too! He said that he left something for me at your place....did you see it?"
"Yes, we see something by the tree. We will leave it until you come down, and then we can have our (late) Christmas together!" Thanks, Nana and Papa.

母がプレゼントしてくれた手ぬぐいは12月はじめから玄関先に。
ジュリ、良かったね。
サンタさん、私からもどうもありがとう。
Thank you, Santa! Julie was really happy.

                                ☆☆☆

カルガリーではコーヒーを片手にみんなで輪になってたくさんのプレゼントを、あーだこーだ当てっこしながら順番に開けていくのですが、それはここではなし。
でも、ありがたいことに、ジュリの親友から、町の友人から、そして英国の友達夫婦からプレゼントが届いていて、それを開けました。
While we were having light breakfast, we opened our gifts that we received from our town friends, and that we received at the post office from the U.K.

友達夫婦から私にはウィローツリーの像をプレゼントしてもらいました。
タイトルが「フォゲットミーノット(忘れな草)~あなたのことをいつも近くに思っているよ~」。
ご主人が病気をしてから彼女も元気がないのを知ってるので、切なくて、ボロボロ涙を流しながら、さらにはワンワン声を上げて泣きながら箱を開けて像を取り出しました。
I received an Willow Tree's sculpture from my very best friends C & J in England. When I saw the name of the sculpture "Forget-me-not --Holding thoughts of you closely--" I started to cry. I was crying and crying.
They and I have been exchanging birthday and Christmas gifts since I was 23 years old, this one was a very emotional gift. I miss them so much, even we luckily saw them this summer.

私が23歳の時から欠かさず毎年クリスマスと誕生日プレゼント交換をしている彼女と私。ジュリが生まれてからはジュリにも送ってくれて、今回はとってもかわいい星のお洋服とヘアバンドでした。
Juliett also received a cute hoodie and hairband from them. She received many great gifts from friends too! Thank you!


結婚した時にもウィローツリーの像をプレゼントしてくれた彼女。今も大切に飾ってます。
カナダに越して、ジュリがまだ小さかった時、お店で像を見て買い足したのが母親が赤ちゃんを抱いている像。それに今回忘れな草の像が加わりました。優しい雰囲気の像は彼女そのものです。
C & J gave me an Willow Tree sculpture when Col and I got married too. I bought another one when Juliett was a baby. They are my special collection.

                                ☆☆☆


昨日ディナーを作ったので、今日は完全にのんびりしてました。パンだけ焼きました。
いつもの生地だけれど、クリスマスらしく四つ編みにしてみましたよ。
ふわっふわで、大好評でした。昨日の残り物と一緒に食べました。
We had yesterday leftover food, so I didn't cook today, but I baked a bread.
I used my regular dough but made it a wreath shaped. It was so good with chicken and veges.

ジュリはアーチェリーの練習に勤しんで、主人は咳して鼻をかみながらPCゲーム、私はソファに座って映画をつけながら、編み物してました。
Juliett spent a lot of time practicing her 'archery', Col was still coughing and has runny nose but enjoyed PC games as usual, and I enjoyed watching movies and knitting!

どうなることかと思ったけれど、家族3人でいいクリスマスになりました。
Our first Christmas in mountains wasn't too bad at all. :)


Wednesday, December 24, 2014

Christmas Eve


メリークリスマス!
クリスマス・イブがやってきました。
Merry Christmas!

風邪っぴき家族はのんびり過ごしてます。
主人の症状が日に日に悪くなり。。。完全に私と全く同じ経過をたどってます。辛そう。
We are having a good time at home.
But Col's symptom is very similar to mine, he is still not feeling well, poor Col... 


それでも、外の空気を吸いたい、と言うので、ラビリンスまで歩きました。
いつもなら10分もすれば着くラビリンスも、よれよれの主人と、体力をなくした私と、「友達もみんないなーい!」と文句ぶーぶーのジュリさんとで歩いたので、随分かかりました。
(大好きなラビリンスに着くところっと笑顔に変わるジュリですがね。)
He wanted to walk outside this morning to get some fresh air, so we walked to the labyrinth. To walk there is nothing when we are very healthy, but it took us a long time to get there today...


ジュリはラビリンスを歩き、主人は大きな石に横になって休み、私は氷の写真を撮りました。
霜と氷が本当にきれいでしたよ。
I took some cool ice & frost photos.

丸いのと長いのを作って、ガナッシュでくっつけましたよ。

家ではガナッシュを作り、 昨日焼いたココアのロールケーキに塗りました。
ジュリは自分の「自然コレクション」から枝を持ってきて、観察しながら模様をつけようとしたんだけれど、難しい。結局ランダムに線を引くことに。
ジュリとメレンゲでマッシュルームも作りました。
We made ganache and decorated our rolled cake as a yule log. Juliett brought a branch from her nature collection and observed it before she decorated the log cake.
We also baked some meringues and made them look like mushrooms.

ちなみに。。。左隅のメレンゲはジュリ作「なめくじ」です。

山のクリスマスにふさわしいユールログになった、でしょうか。
We thought the cake looked nice!

さて、ベッドから出てきて気分が良くなった主人、チキンも食べられそうだと言うことなので(彼は私の時とは正反対で風邪中もずっと食べてますが)、1日早く山のクリスマスディナーを作ることにしました。おいしいものを早く食べ、クリスマスが明け、風邪も治ったらすぐにでも都会に行きたい、そんな期待も込めて。
Col had some sleep and told us that he felt much better, so I decided to cook our Christmas dinner this afternoon.


ジェイミーのレモンのチキンです。今日は早く回復するようにちゃんとガーリックも入れました。
The recipe was, of course, Jamie's. Today I put some garlic cloves for Col to get better. 

ジュリがネームプレートを作ってくれましたよ。

それに、これもジェイミーの林檎とクリームチーズとフラットブレッドのサラダ、そして茹で野菜とジュリのリクエストでおにぎり。
I also made Jamie's salad on flat bread with cream cheese, I made some rice balls mainly for Juliett. 

食欲はまだたくさんあるわけでないので、かなり余った。これは計算済み。
これらをこの数日かけてゆっくり食べて行くプランです。
We didn't eat a lot, but we tasted our special dinner. I have lots of leftover chicken, which is what I planned, so we can have it tomorrow and maybe day after tomorrow too.

アニスがなかったけれど、クローブ、シナモン、黒砂糖にレモンとオレンジ、そして赤ワイン。

温かい飲み物を。。。と思って、英国で飲んだモルドワインも作ったけれど、これも病み上がりの私たちには強かった、かな。
I made mulled wine too. But maybe wine is still too strong for us..

ふわふわですごくおいしい。ガナッシュも成功でした。
何はともあれ、山でのクリスマス、普段よりもずっと静かだけれど、ジュリはとっても楽しそうです。それなら私たちも幸せです。
サンタさんはここに来てくれるのだろうか?心配でカルガリーのナナパパにも「いつもそっちにいるから住所録に私の居場所はそっちが書かれてるかもしれない。クッキーとミルクをいつもみたいに、ツリーの横に置いといて欲しいの。」とお願いしてました。念のためここのツリーの横にもクッキーとミルク、置くみたいですよ。
I felt sorry for Juliett who had not much fun here compare to usual Christmas in Calgary, but she told me that she was very happy, that made me happy too.
She is concerning a bit about Mr. Santa. Does he know about that we are still in town because of this cold? She asked her Nana and Papa to put some cookies and milk by their Christmas tree as usual just because her address in Mr. Santa's address book might be their house. She told us that she was also going to put some cookies and milk by our tree too, for "just in case"!

                                    ☆☆☆

みなさんにメリークリスマス!
みなさんどんなクリスマス・クリスマスイブを過ごされているでしょうか。
楽しい笑顔いっぱいのものでありますように。
Anyways,
Happy Christmas to you all!
I hope you are having a good time.


Tuesday, December 23, 2014

orange chocolate, star, cake, and shortbread

山でのクリスマス準備2日目。
外は雪が降ってます。
We had some snow today.

風邪でカルガリーに行けない、さらに元気になって行こうと思った頃には大雪だったら。。。そしたら、ま、そんな年もあり、ですね。
I used one of the stars I made for Juliett's birthday decorations for our top of the tree. I glued lots of glitters on to make it a bit special. 



ツリーの上の星は、ジュリの誕生日の時にいっぱい作った星の中からひとつを使って、それに糊を塗って、金のグリッターを降りかけて完成。紙製なので軽くて木にも負担がなさそうです。

郵便局に行ったら、英国からプレゼントが。近所のお友達からも。
家にツリーがあるのはいいですね。ジュリは嬉しくて木の周りでいろんなことして過ごしてます。
いい香りもします。魔法みたいです。視界に入ると幸せになります。
Julie loves the tree. She has been spending her time around it.
I love it too, when I see it, I feel happy.
When we went to the post office yesterday, we received some gifts from our England friends, we also received some gifts from our neighbour friends.Thank you!


ツリーの近くに座りながら、クリスマスと言えば毎年見るこれ、チャーリーブラウンのクリスマスのお話をテレビで見ました。ちなみにこの時期、クリスマス系の映画もとっても多く、しつこいくらいにやってます。ジュリは「エルフ」と、「ホームアローン」が好きらしい。
We have been watching Holiday season movies. Julie likes "Elf" and "Home Alone". I like to watch Snoopy's. 

さて、風邪っぴき家族、今日はクリスマス用にスポンジを焼きました。
ひとつひとつゆとりを持って作ればディナーも大変じゃないかなと思って。
作るのはジュリが全部計量してくれるので楽々。彼女は電動ミキサーが嫌い、なのでそこまでの過程をやってくれます。ミキサーの過程が終ってスパチュラに戻るとまた参加してきますよ。
Julie and I baked a cake today. I thought that doing everything at once would be hard but if I made little by little, it would be a bit easier....? I am hoping I can make nice dinner tomorrow.

昨日、食材の買い物に行った時、英国ものが届いていて、この2つを山でのお楽しみに買ってもらいました。Walkersのショートブレッド、クリスマス仕様、そしてTerry'sのオレンジのチョコレート。
When we went grocery shopping yesterday, we bought some treats for ourselves, I chose those two. Both of them were what I liked in England. I see Walker's shortbread quite often in Canada, but I didn't know that we can get Terry's Orange chocolate(dark!) in town, that gives me very nostalgic feeling.



両方とも英国にいた時には生徒たちや先生・スタッフのみんなからいくつももらったお菓子です。ショートブレッドはまぁ良く見るけれど、まさかこのチョコ、しかもダークが買えるなんて思ってもいなかったので、見つけたときは嬉しかったです。
実はこれでこの冬3個目。嬉しすぎて、店頭で見るたびつい。。(笑)
Since I saw it at the store, I have been eating it(when I was very sick, I couldn't eat any though), so this is actually my third box of Terry's Orange dark chocolate!

明日がクリスマスイブだなんてどうも実感がわかないけれど、ちょっとクリスマスらしいお料理が出来るように頑張ります。
ここの窓の外の景色はいつもと変わらないけれど、都会は華やかなんだろうなぁ。。。
It is Christmas Eve tomorrow...I wonder how fancy and beautiful cities are this season.
The view from our house is a very, very normal winter day's view.



Monday, December 22, 2014

a Christmas tree!

日本のお正月のように、カナダではクリスマスを家族と過ごします。みんな渋滞の中、必死で家族に会いに帰るのです。家に祖父母・両親・子供たち・いとこや親戚が集って時間を過ごします。母と一緒に嫁や娘たちも料理を手伝い、クリスマスディナーを作ります。私たちも、イースターやサンクスギビングをスキップすることはあっても、カナダに移住して以来、一度もクリスマスにカルガリーに行かないということは一度もなかったのですが。。。
We have missed some Thanksgivings and Easter Holidays but we have never missed Christmas with family in Calgary before..  but...

1.私の風邪の治りが非常に遅く、よろよろである。
2.症状は軽いが主人に移ったようだ。 彼、9時間の運転できるの?う~ん。。できないかも。
  じゃあ、私が代わりにできる?  できない、できない、まだ目眩あるし。
3.24日には近所友人を招いてのパーティー、25日は赤ちゃんを含む親戚との夕食会、を予定している主人の実家、そこに病み上がり、もしくは風邪菌もりもりの私たち家族が参加していいだろうか?     いや、良くないね。
We've got some problems this year...
1. I am still not perfectly recovered from the terrible cold or flu yet..
2. Col also got it, his symptoms are much lighter than mine but I don't recommend him to drive for 9 hours, then,,,can I drive instead of him? No, I still feel dizzy often.
3. Should we be at parties or Christmas dinner that lots of people gather together? No, we shouldn't. We still have our sick germ.

これらを理由に、今回、クリスマスに帰省することを諦めました。
多分これからもこれは非常に稀なクリスマスになると思う。
(完全に元気になって移す心配がなくなったら、クリスマス明けにでも実家には行くつもり。)
Considering those problems, it is our first time not to go to Col's parents house for Christmas. We might visit them when we are totally better, maybe after Christmas.

                              ☆☆☆
さぁ、山に残ることになった。どうしよう?
「クリスマスはカレンダーは無視して、あなたたちが来た時にやりましょう」と言ってくれる義ママ。そうなんです、私たちは随分前にネットで家族の買えるプレゼントは買って全て実家に送っていたので、ここにはプレゼントはなし。なので、ギフトを送ったり受け取ったりすることはできないけれど。。。
Well,... what shall we do?
We bought some gifts online ahead but sent all to Calgary, we don't have any gifts around.
Col's parents kindly said that we would have our very own "Christmas" whenever we come down, so that Juliett can open gifts and enjoy Christmas atmosphere.

もともとクリスチャンでもないし、クリスマス自体をすっかり忘れて普通の日々を過ごす?
いや、それは何だかおもしろくないよ。ダディがせっかく先生で冬休みなのに。
Then...shall we just spend days as normal as regular days?
No, that doesn't sound fun. Col is luckily on holiday, we should enjoy our Christmas as much as we can do.

出来る限りで楽しんじゃおうよ?風邪菌同士でさ。
Let's have "a sicky family's Christmas"!

そうだね、3人で山の風邪っぴき家族のクリスマス、しようよ。
Yes, we shall. It is anyways our first Christmas in mountains.

                              ☆☆☆

ってことで、よれよれ、うんうん、言いながら、今日の午後に向かった先は、市の自然管理所。
「こんなぎりぎりですが、今でもツリー、買えますか。」
Christmas at home... what do we need?
Of course! A tree!


じゃじゃーん!
1本につき5ドル25セント。許可をもらいました。
この許可で、町からちょっと離れたところの政府によって管理された2.5m以内の高さの木なら、クリスマスツリー用に(この許可の場合は。他には暖炉の木とか許可の種類あり)、1本切っていいんです。都会ではツリー屋さんで1本40ドルくらいしますよ。たったの5ドルで自分たちで山の中に入って行って選べるなんて最高。これ、やってみたかったんだ~!
So, we bought a permission for cutting off a tree for Christmas tree this afternoon($5 a tree!) and went for a short drive to look for a perfect one.


とにかく、ちょっとだけ車を走らせて、窓から木を見定めます。
今日は気温が2℃まで上がって、久しぶりに出た外は気持ちのいいものでした。
I haven't been out for a week.. it was so nice, it was warm, plus 2!

ジュリさんが近づいてチェックしてます。

車を路肩に止めて、いいなと思った木に近づいてみます。
Col parked our car some times and we all looked for a nice one.
That one(in the photo with Julie) was the first one Col thought nice.

うさぎの足跡かな?
さすが林の雪は深い。ひざ上までありましたよ。
Snow on the ditch was so deep.

手前はスプルース、奥がパイン。
同じマツ科でも随分見た目が違います。

いくつか見て、結局主人が選んだホワイトスプルース、太陽に向かってまっすぐ伸びている木にしました。(私はブラックスプルースを推したのですがね。)
We saw some trees and Col chose this one. It is a little bit taller than Col.


これはさすがにテンション上がります。
車を走らせている時は、みんなゴホゴホ、う~んう~ん(風邪のうなり)言っていたのに、外に出て、木を選んでる時は久々の笑顔。自分たちのツリーが欲しいと毎年願ってきたけれど、まさかこんな風に機会が来るとは思ってもいなかった。
Wow, it was so exciting that we were getting our own tree in the mountains... we were all so happy, we smiled. I have been sick for a week and feeling dull, it was a really fun feeling that I haven't had for a while.

主人(193cm)より数センチ高い木です。

主人が体力振り絞って斧をふるいます。
幹自体はそれほど太くないので、すぐに切れました。
How exciting.


車の上にくくりつけて帰ってきました。風邪だって吹き飛んじゃうような嬉しさでしたよ。
Col tied the tree on top of our car, we drove back home happily. We could even forget that we were still sick.

道路から比較的近いところにあった木なので、主人がぬるま湯でホコリを洗い流しました。そして、4年前のクリスマスに友達家族がプレゼントしてくれた木を立てるために買ったツリースタンドに設置して、ジュリが飾りを飾ってくれました。
The tree was a bit dusty, so Col gave it a shower, and we set it on the stand we bought when our friends gave us a fresh tree 4 years ago. It's so lovely to have a fresh tree in our house!



写真、ぼけました。
また改めて撮ります。

ジュリはクラスのみんなが「家にクリスマスツリーがある」と言っていたのに、自分の家だけないと残念がっていたので、「夢がかなって自分のおうちにツリーがある!」ととっても嬉しそうに飾りをつけてました。
彼女は風邪はとっくに治って元気なのに、両親の風邪で家で過ごすことになっちゃって、しかも彼女へのプレゼントも(サンタ、どうしよう!)みんなカルガリーなので、とにかくツリーだけでも嬉しいことがあって良かったと思います。周りの友達はみんな家族のところに帰省しちゃったし、いつもだったら、ナナやパパといろんな楽しいことをしている冬休みなので。
Juliett said that all her classmates had trees at home but she, and she was a bit sad last week. So, she was very, very happy to decorate our tree almost all by herself. I am glad that she found fun because she must be the one who feels bored, because her friends are away, she is not sick but she has to stay with us, and all her gifts are in Calgary.

木の一番上はどうしよう。。
明日、考えます。
山での風邪っぴき家族のクリスマスの始まりです。
Well, what shall we put on the top of the tree?
We will think about it tomorrow.
Our Christmas preparations have just started.

                             ☆☆☆

追伸 風邪で寝込んでいたためにクリスマスカードの発送が随分送れました。
   まだ届いていないみなさん、もう少しかかります。遅くなってごめんね。
P.S.   to our friends and families,
         Because of this situation, we are still slowly writing our Holiday greeting cards... sorry it will take some more time to arrive to your places.

Friday, December 19, 2014

I've got a horrible cold...

あぁぁぁぁぁ。。。。この師走の、私ですら忙しいこの時期にとんでもない風邪を引いてしまって、丸まる4日ベッドの中で過ごしてしまった。
I got a very bad cold and I have been in bed for whole 4 days...I can't believe that I've just wasted those precious 4 days!

起き上がれるようになった今夜、気づけば学校は今学期終了。
荷物をまとめて主人の家族のところに数日後には向かいます。
Finally I am able to sit up for a while tonight with some Advils. Big thanks to my friend who picked Julie up after school, and to Col who dropped Julie off in the morning, I was really, really sick.

あんなにひどい風邪は今までに引いたことがあったかな、思い出せないくらい久しぶりで、ちょっとびっくりしてしまった。インフルエンザの予防注射はしたけれど、今年ははずれだと聞いたから、もしかしたらインフルだったかもしれない。
We had flu shots in October... I don't know what I got, but it was really bad.

だるさとひどい頭痛、鼻と咳が主で、後半になって熱が出たけれど、ジュリの学校のコンサートは熱もなかったので1時間半だけ厚着して行きました。
さすが3年生、歌も上手だった。みんなスタイリッシュで小さな大人みたいだった。 ジュリたちは来年ミドルスクールに行くので、この学校では最後のコンサート、行けて良かったです。
Mainly really bad headache, dullness, coughs and runny nose, I didn't have high fever till yesterday.
Anyway, while I was sick, the school is over, they had a very nice Christmas concert on Wednesday evening.. Julie wore the pretty dress her Nana got for her last Christmas.

とりあえず、回復に向かってると思うので、明日はできなかったクリスマスカード書き、掃除、洗濯、などなど。母(妻)が4日機能しないと家の中がこんなことになるんだと良くわかったので、私も体調管理をしっかりしないと。
辛くてへろへろな中、ジュリのお弁当とおやつを毎朝準備したり、2人が食べてたまった食器を洗うのが本当にキツかった。。主人は最終週で忙しいのはわかるけれど、それでも少しは家のこと出来てくれたら嬉しい。ジュリも、もうちょっといろんなことが出来るようになってほしいとも思いました。来年は彼らを鍛えないと。
I am glad that Col didn't get it (so far). Julie brought it, she was sick last weekend but got better pretty soon. I was quite disappointed to see that Col and Julie didn't do much, though I knew it was a busy week for Col. Our house is mess, I had to wash dishes every day even I was sick, I had to make Julie's lunch every morning even I was sick... I thought Julie needed to do more things by herself, and maybe Col too, it was a good chance to know.   
We will do lots of laundry, cleaning, tiding up tomorrow, writing Christmas cards too...

みなさんもどうぞ風邪に気をつけて!
Take care, don't get a cold!!!

Tuesday, December 16, 2014

Dear Santa

これは昨日の夕焼け。この頃空がとても澄んでます。

明るい秋の朝は一人で両手を使って表現しながらいろんなおしゃべりをして登校していたジュリだったけれど、この頃は気がつけば毎朝私の手を探して必ずつないで歩く。登校時はまだ真っ暗だ。

クリスマスのライトをつけているお家の前を通ると安心したように、「きれいだねぇ」と言う。月も星もまだ見える、そんな登校時。あと数日でまた折り返し、夏に向かって昼間が伸びていくのだから、そう考えれば気持ちも少しウキウキする。

3年生。
私はいつまでサンタクロースを信じていただろう。
お姉ちゃんやお兄ちゃんのいるクラスメートがほとんどだから、ジュリはどういう風に思っているのかな、なんてこの頃考えてました。

でも、「この手紙、10日までに郵便ポストに入れればノースポール(北極)のサンタクロースから手紙が返ってくるって言うから、マミィ、必ず明日郵便局に行って出してきて!」と先週必死で私にお願いしていたところを見る限りではまだまだ信じている様子。

昨日、郵便局に行ったらジュリにサンタクロースから手紙が届いていて、ジュリは本当に嬉しそうだった。カナダポストは料金をどんどん上げて配送も時間がかかるし、私は日本の郵便と比べちゃうからポジティブなイメージがあんまりないんだけれど、こういう粋なことをしてくれる、そこは大好きだ。プリントされたサンタさんからのメッセージとともに、手書きでも少し、ジュリが手紙に書いた質問への返答が書いてあった。

「なんだかさ、9年生(中3)くらいになると、サンタさんはいないってそういう風に思うみたいだよ。」と、ぼそっと、登校時にジュリが言って、「そうなんだ?ジュリもそう思うの?」と聞いてみたら、「妖精も魔法もそうだけれど、信じている子供にはいると思う。でも、ちょっと気になるから、このクリスマスはキューティーをツリーの下に置いて一晩見ていてもらおうかな?」だって。キューティー、ぬいぐるみなのにね。

さらに、「マミィはさ、サンタクロースいると思うの?」と聞くから、「う~ん、信じるかな。」と言ったら、「そうだよね!」っていきなりパッと笑顔が広がった。
もしかして何となく気になってたのかも。

「ジュリが遅くまで起きてみたら?マミィも小さい時に気になって、弟と遅くまで起きてみようとしたことがあったよ。」と言ってみたら、「私は寝る。だって、サンタさんからの手紙にしっかり寝るんだよって書いてあったから。サンタさんとの約束なんだ。」と。

かわいいなぁ。。。


封をする前に見せてくれたジュリの手紙には、

「サンタさん、きっと毎日すごく忙しいと思います。小人たちも奥さんもトナカイたちも、みんな元気にしていますか。サンタさんもクリスマスにプレゼントをもらえるのかな?
私は今年はサラダやパンケーキを作ったり、マミィのお手伝いをしました。いい子にしてたよ。ジンジャーブレッドハウスだって作ったよ。
プレゼントには、一番はビーンバッグ(読書したりする時に座るビーズの入ったクッションみたいな椅子)が欲しいけれど、無理だったらレゴを、それも大変だったら、狼のぬいぐるみ、ください。
サンタさん、どうもありがとう。」

そう書いてありました。

何が届くかな。
きっと自分の両親たちも、こっそり準備するの、楽しかったんじゃないかな、なんてちょっと思う。
見張りのキューティーにはおもちゃの骨でも準備して、内緒にしていてもらおうかな。

Sunday, December 14, 2014

my knitting 2014

やることいっぱい、さすが師走。
どたばた、どたばた。しかもジュリは風邪をひいてしまって。
So many things to do, to want to do, and to need to do in December.
December is always so busy even to me who is a stay-home mom with only one child!

忘れないように、毎年年末恒例にするつもりの「今年編んだもの」集合写真。
I thought that I wouldn't have much more time to knit in December, so took some photos of items I knitted this year. I did that last year too, and I will do it every year.


編み物ができるようになって2年と10ヶ月。去年と比べてどうかな?
(マスタード色のスヌードは去年末に編んだんでした。間違えて写真に入れちゃいました。)
去年はまず編めるようになったことが嬉しくて、1年中なんでも編めそうなものは編んでいたという気がするけれど、今年は少し熱も落ち着き、夏の間は完全に休憩していたので数は少なめ。だけれど、本当に使うものを編んだ気がします。
Oops, the yellow cowl is the one I knitted last year.. I just noticed.
Those items are for myself, everything was great practice. I think I tried more complicated ones this year than last year, especially the fair isle style fingerless mitts. I love them and I wear them everyday!
I would love to make more fair isle style items next year.

特に、紺色のアルパカ帽子、あとターコイズ色の入ったこれもアルパカのインフィニティースカーフ、フェアアイルの指出し手袋は毎日ジュリの送り迎えとウォーキング時に使用。去年編んだアラン模様のカーディガンと今年の三國さんのカーディガンもこの冬、頻繁に活用中。ブーティーも家ではいてます。ティーコゼーも毎日使用中。
I wear/use all of the things in the photo above this winter, I also wear things I knitted last year too, the Aran cardigan is awesome, very warm and one of my favourites.
How wonderful knitting is, I just can't believe that I knitted all of them from balls of yarn..


あとは友人たちに手袋を5種。ジュリと主人にはマフラーを編んだ1年でした。長いの3本。
あれ?なんか写真的に寂しい。。。ジュリと主人は機能優先で市販のものを好むので。
I made 5 pairs of gloves/mitts for friends, one pair for Julie, and I knitted 3 long scarves for my family.


アメリカのブラックフライデーセールを利用して、友達とワクワクしながらネットで毛糸を買いました。
フィンガリング、針番号で言うと2号、3号くらいの細い糸なんだけれど、夢のような色ぞろえがあって、50gでいつもは4ドルくらいのところをその週は半額!
フェアアイルをもう少し頑張ろうと思って、いっぱい買いました。
これでもまだあの色も買っておけば良かったな。。。と思うのだけれど。。きりがないです。
家事の合間に箱の中をのぞく度に嬉しくて、笑みがこぼれます。
だって、この毛糸だまたちが着るもの使うものに変るんです、編み物ってすごい!
ありがと、羊たち。羊たちもすごいぞ!
I bought many yarn when the online store had Black Friday sale. They had awesome deals! 100% wool fingering yarn 50g for usually about $4(CAD) but they were HALF price! So, I bought LOTS for my future Fairisle knitting projects....
Seeing those balls of yarn makes me feel so happy! I have so many things I would like to try next year and I am planning to buy more yarn in Calgary during holiday time. ;)

来年もやってみたい編み方がいっぱいです。
編み物好きなみなさんにハッピーニッティング!!!
Happy knitting to you!

Thursday, December 11, 2014

our little author

この町の図書館が主催となって、お話を書いて応募しよう!とコンテストが行われました。
ジュリも冒険のお話を書いて、図書館に提出しました。
This town library had a writing contest.
Juliett was very excited to hear about it and wrote a story for it.

その審査はこの町出身の作家さんとこの時期に町に訪れて図書館でトークをしていたカナダ出身の作家さん2名、それに図書館のみなさんなどなど。1ヶ月間の審査期間を経てこの日曜日に表彰式がありました。応募したみんなが招待されました。
A month later..we had the awards ceremony, last Sunday. All kids who submitted stories were invited to it. 

ジュリは小学1年から3年生の部門、他に4年生から6年生、中学の部がありました。
小さな町だけれど、108もの応募があったんだそう。私は小さな町にありがちな、応募全体が10人くらいで全員が「がんばったで賞」とかをもらうものだと思って会場に行ったので、式に集った人だかりを見てびっくりしました。
I thought it would be a small event with small numbers of children, so I was quite surprised by seeing many children and families at the ceremony. The librarian said that they received 108 stories! That's an awesome number in a small town, I was very excited to hear that. 

記念写真。嬉しそう。
みんながドキドキ。結果発表。
1年生から3年生の部の3位に仲良しの友達が呼ばれてジュリも嬉しくてやった!やった!と大喜び。

そして、ジュリ、なんと1位を受け取りました。

名前が呼ばれた時のジュリの顔ったら。大きな目がさらに倍になってました。
「わ、わ、わ、わたし!?」って。
前に出て行って、作家の方と図書館の方からコメントと賞をもらいました。
町の企業からスポンサーが出ていて、たくさんの賞品ももらいました。私も実はすごくドキドキした。作家さんのジュリのお話への感想を聞いて、感動して涙があふれました。
There were 3 categories, Grade 1 to 3, 4 to 6, and 7&8.
Juliett and I had no idea when her name was announced as the first prize of the Grade 1 to Grade 3 category!
I won't forget how big Juliett's eyes opened! She was like "m, m, m, MEeee!?"
She went to the front. The contest had many sponsors from town, so they gave her many prizes and words from the librarian and the judge who is a local author herself. It was so wonderful to here how the judges thought about her story. Julie looked extremely happy! I was very impressed.

町の新聞に。お話の一部も載りました。
山の奥の小さな町の中でのコンテスト。
その中で1位。1位と言っても「井の中の蛙」なのは十分承知。都会は全然レベルも違うだろう。
だけれど、どんなに小さなコンテストでも、参加して1位をとったこと、それがジュリの自信につながってこれからも大好きで楽しんで続けていけたら、それってすごく嬉しい機会だと思って、ジュリの努力をお祝いしました。
I know. I know if we lived in a huge city, it wouldn't happen to her.
But wherever we are, I am happy about that Julie loves writing and reading anyway. Receiving some compliments and prizes will make her feel happy and also encourage her more writing and reading, that is awesome.
I am so thankful to Julie's Grade 2  teacher, who encouraged her writing stories and chapter stories when she was in her class last year. That experience build up her confidence in writing and reading. Julie and I went to see the teacher next day and thanked her so much. 
Julie is now looking forward to writing and practicing more stories for the contest next year!

主人も私も書いてる時は見せてもらえなかったので、出来上がった時に2人で読ませてもらったんだけれど、前半に力を注ぎすぎて、後半が提出期限がぎりぎりになってしぼんじゃった感じがあって、どうかなぁ。。。と思ってました。主人は「3年生なんてそういうもんだ」と言ってたけれど。

でも、審査してくれた皆さんが、「7歳でこの語彙力、表現力は素晴らしい」と言ってくれた。そういう感想は母親の私からは出てこないから、そういうことを聞けて良かったと思った。

私はこの賞は去年お世話になった先生と出会ったからだこそと思っていて、ジュリと次の日に先生の教室に報告とお礼を言いに行きました。

スポーツは母親に似てちょいと苦手なジュリだけれど、読書が好き、書くのが好き、 そこをとても褒めて伸ばしてくれた先生。国語の時間、文章の構成などを習っている時、ささっと仕事を終らせてしまうジュリを見て、「どう?お話書いてみない?」と別の課題をくれた。
短い話が書けるようになったら、「小説を書いてみない?」と。毎回毎回、励まして書かせてくれた。全く否定することもなく、ペンを入れることもなく、長い言葉、難しい言葉や表現が使えたらそれをいっぱいいっぱい褒めてくれて、ジュリの書く話を応援してくれました。
ある日の学校の帰り道、突然ニコニコしながら「私ね、マミィに内緒にしていたんだけれど、国語の時間の余り時間にチャプターブックを書いているんだよ!」と誇らしげに言ったジュリの目がすごくキラキラしていていたのが印象的でした。あの1年ですごく自信 がついたと思う。

また来年に向けて練習を重ねるそうです。
「来年は相手が5、6年生だから手ごわいぞ」と言ってました。
本当だね。読ませてもらったけれど、賞に入った高学年のお話はスリルもあって、長くて、難しい表現もいっぱいでした。ああいうお話がだんだん書けるようになるのかな、そんなことを想像して母はワクワクします。