Saturday, August 30, 2014

my grandfather's suitcase

ジュリと一緒に選んだリバティの50センチの生地は、なんともう使い切っちゃいました!
こんなにすぐに使うんだったらもっと買ってくれば良かった、いつもだったら何年も大事に眺めて寝かしちゃうので、またきっとそうすると思っていたのに、今回はすぐに使い道が決まりました。
I bought 50cm piece of Liberty print fabric at Liberty. Usually when I buy their fabric, I keep them for a long time. But this time, surprisingly I have used it all already.


シャツの下にへんな紐が通ったデザインだったのが気に入らなかったのがきっかけ。

まずは、スーパーで破格で買ったボーダーシャツの裾に縫い付けてみました。いいアクセント。
バイヤスにすると生地を斜めに全部使っちゃうから、普通に使っちゃったので、ちょっと縮んでしまったけれど、まぁ良し。
この柄(ウィルトシャー)は紺と生成りのボーダー柄に良く合うと、私は思う。
I bought a shirt at Joe fresh with very good deal, then, I didn't like the design of the bottom of the shirt, so I cut buttons out and sewed the fabric piece over.

そして、残りの生地で、ずっといつかやろうと思っていたことに挑戦。
大変な作業かと思ってなかなか腰が上がらなかったんだけれど、ジュリがサイエンスのサマーキャンプに1週間行っている間にいい機会だからやってみようと思いました。
Then, I still had most of the piece of the fabric. I decide to do a big project I wanted to do someday.

それは。。。祖父の使っていたトランクの内布の張替え!
おじいちゃんが使っていたというトランクを欲しいと言ってもらってから20年以上かな、友達からの手紙や英国の絵はがきなどを入れる入れ物としてずっと使ってきたけれど、よく見れば見るほどすてき。よれよれになって、ところどころ擦り切れたり虫に食われたりしている内布を替えれば、普段出しておける収納にもなるのに。。と思っていました。
This is my grandfather's suitcase. After his death, I was told that I could have something from his room to remember him by, I chose to have this suitcase.
Almost for 20 years, I have used it as my moment box. I know that the lining was worn out and inside didn't look good but I didn't know what to do.


内布、特に蓋の部分は擦り切れて、中の革のベルトは2箇所切れてました。

家でリバティの布を見ながら、どう使おうか夢を膨らませていた時に、そうだ!おじいちゃんのトランクの内布にどうだろうか?と思いついたのでした。当ててみると、ギリギリ足りるか足りないか、そんな感じ。そして薄いタナローンは、もともと使われていた生地がサテンみたいな薄い生地だったので、その代わりにはちょうどいい感じ。
When I sew the Liberty fabric(it's very thin, called "Tana Lawn"), I thought I could use it for redone the lining. I was very excited, I started tearing the lining which was glued to hardboard paper.


せっかくおじいちゃんから引き継いだもの、ダメにしてしまいたくない、そう思って慎重に内布をはがし、使えるパーツを全部取り外してなるべくオリジナルと同じ形にしたいと思いました。
I didn't want to ruin any parts if i could still use them, so I did that very carefully.


基本は新しい厚紙を用意して布を水で溶いた糊でつけていくのだけれど、蓋の部分のポケット部分だけはどうしようか悩みました。
The most difficult part was the front with pockets.

リバティ布はやっぱりちょっとだけ足りなくて、家にあった薄いギンガムを合わせることに。まぁ、理想は深い紺色とクリームのギンガムだったんだけれど、そこは仕方ない。それでもギンガムを加えたら全部花柄よりも少し新鮮な感じで良かったかも知れないです。
The fabric wasn't big enough, so I used gingham print fabric for sides and some parts of pockets. It worked well, it's kind of nice.

できました!
革の色にウィルトシャー柄、とっても合ってる、と自己満足です。
一番悩んで一番頑張ったところ。
丸2日かけて布を張り替え、壊れているところを補強したり直したりして、完成。
蓋のポケットをオリジナルに近いように作りたかったから、時間がかかりました。
I was so pleased how it turned out.

上の革に付いたパッチンボタンも今もちゃんと使えるし、右のペンをかける用なのかな、四角い革も使えたので、台紙にミシンであったように縫い付けました。両サイドについて縫い目を隠していた革と同じ色のテープもはがして、アイロンをかけて、水のりでつけることに成功。手前のギンガムポケットにはもともとそうだったようにギャザーをちょっと入れて、次の花柄の部分は元の紙の台をそのまま使って、両端のピンも錆びはあったものの今も使えたので使いました。できるかぎりもともとのものと同じように作ったつもり。
I also fixed broken leather parts, made pockets almost exactly the original was.
I used original parts as many as I could.

もっと適当にやってるかと思っていた主人が出来上がりを見て「これは。。本当にびっくりした」と褒めてくれました。そして、自分のブーツを磨く用のミンクのオイルまで持ってきてくれて、「中がとてもきれいになったんだから、外の革を磨いてあげたら」と。
Col was quite impressed by how I made. He even suggested to wipe outside of the suitcase(thin leather) with his mink oil to give it shine.


磨いたらとってもきれいになりました。
これからの使い道がとっても楽しみです!
I am very happy with the redone suitcase.
I don't think I could use as a suitcase, but I have some good idea to use it open. :)

Thursday, August 28, 2014

crumble, scones, and tea with milk

私はホームシックならぬ、イングランドシック。
歳をとったから?単なる気力がないから?時差ぼけも治るのにすごく時間かかって、また冬に確実に向かっている山生活を受け入れるのにとても時間がかかりました。もう朝方は気温は5℃とか。2週間くらい前から夜と朝、暖房が入ってます。葉っぱも黄色に。
I have been missing England...England sick.
I have baked some British treats for family since we came back.



自分の気持ちを慰めるために作ったクランブル。イングランドで友達に教えてもらったように作ったらうまくいって、ラズベリーでもルバーブ&ジンジャーでも成功。
My friend gave me some great tips to make crumbles, so now I can make it nicely.
I made raspberry one and rhubarb with ginger stems in syrup. YUM!



スコーンも焼いた。
主人がクロテッドクリームをお店で買ってきてくれて、一緒に食べたらこれがとってもおいしくて。
私も主人も大好きなんだけれど、ジュリがこのボソボソっとした感じが好きじゃなくて(彼女はジャムもバターも苦手だから)、本当はもっと作りたいけれど。。どうかな。
Col got me clotted cream(double Devon cream), so I baked scones too. They were so good too.

毎日2杯のアメリカーノが欠かせなかった私ですが、旅行中、まずは気温が高すぎて外出中にコーヒーを飲みたいと思う日が1日もなかったのと(エルダーフラワーのスパークリングドリンクがとってもおいしかった!)、ホテルには毎日紅茶パックが4つ、インスタントコーヒーのパックが4つ置いてあって、そのインスタントがとってもおいしくなかったので、紅茶しか飲まなかった。紅茶はなぜかすっごくおいしかった。
I didn't drink coffee in England just because the weather was too hot for coffee, I loved elderflower flavoured sparkling water. At the hotel, I had tea every morning, Col sometimes had their instant coffee but it didn't taste good.

2週間コーヒーを全く飲まない生活をして、その代わりに濃いミルクティーをガバガバ飲んでいたら、家に戻ってきてもあんまりコーヒーに心が今のところ行かず、毎日ティーポットに紅茶を2杯分、それを何回か作って飲んでいます。
I have believed that without coffee I get migraine but maybe that isn't right. I was mostly headache- free in England. So I am reducing my coffee from 2 cups of Americano a day to one or none. I've been OK. :)

よく見たら持ち手のところにかけが。。。
だから高級なポットは買ってもらえない。

いいサイズとデザインのポットを探し続けていてまだどうも出会えてない。このポットは1人で飲むには大きすぎて2杯分作っても半分ちょい。でも結局これからもこれを使い続けることになるかな。。と思ったら、ずっと「素敵なポットに出会った時にそれに合うティーコージーを作ろう」と決めていたのだけれど、このポットに作ってあげよう。と。
I drink a lot of tea instead. Then, I decided to make a nice tea cosy for my teapot.


ちょっとかわいいティーコージーの編み方が載っているからと、日本から送ってもらっていたこの本、ジョルニの2013年秋号。
ノルウェーの人気ニッターさん、アルネ&カルロスさんの「ポンポン付きティーコゼ」に挑戦。
シンプルで簡単でした。ポンポンのところだけ少し変えてひとつ大きいのをつけました。
やっぱり編んだものってかわいいなぁ。

もうちょっと大きい方がこのポットにはいいのかなぁ。

うん、かわいい。これで少し温かさが長持ちするのかな。(いや、しないだろうな。)
機能を考えるのならば、2本糸で編んだり、編み込み模様を入れて2重にしたりしないとこれではキルト芯を入れた布で縫って作った方が温かいだろうな。。本当にかわいいんだけれど。
Very cute. But I am not sure it is warm enough. I will use it and see if it works.


Wednesday, August 27, 2014

Science camp / Wicked

イングランドから戻ってきて3週間。。。。
It has been 3WEEKS since we came back from England...

本当は山に戻って山登りもして、友達がカヌーを貸してくれるというから釣りに行って。。。と、元気に活動する気満々だったのに、主人と私は大きな大きなイベント続きの夏が旅行と一緒に終っちゃった感、私はずっと夢に願っていたことをし遂げた達成感とその裏の空っぽ感、そして、あまりに忙しかった毎日から正反対の山の生活、なんだかしぼんだ風船みたいに力が抜けて、まだ「夏休み」だけれど何にも特別なこともせずに普通の生活をしてました。
そして、もうすぐ新学期が始まります。そして、そして、朝晩は暖房も1週間前から入って、秋(冬)の気配を思い切り感じてます。
We have been so lazy. We haven't done anything active...  especially I was really bad, I felt a big emptiness in my heart after I had done what I had wished for ages. We were planning to climb some more mountains but we didn't do any. 

両親はそんなだったけれど、うちにはいつもと変わらず元気いっぱいの方、1名。
プレイデートに誘ってもらったり、何だかプロジェクトがあるといって石の研究や木の枝を削る作業を黙々と進めたり、毎日楽しそうにしてます。
去年も参加したアルバータ大学のサイエンスサマーキャンプに参加して、4日間、朝から夕方まで実験したり、何か作ったり。ジュリはこれがとっても楽しみでした。
But Juliett wasn't lazy at all, she had some playdates, she is always busy working on some things she is interested in, and also she had so much fun at U of A's Discovery E Science camp this summer as well.

ピタゴラスイッチみたいのを作ったり。
「私、日本語の書いてある箱を見つけたから、それを使った~!」
目が線をつなぐと光るお顔、とか。
恐竜の卵を作って、最終日に酢を注いだら
卵から恐竜が生まれた~!とか。
大学のお兄さんとお姉さんが、迫力ある実験を見せてくれたり。
みんなに褒めてもらった体の仕組みの絵。
良く話を聞いて、細かいところまで描けました。
サマーキャンプの最終日に最後の45分間、学んだことの発表会がありました。
1年生から6年生、体の中の仕組み、植物について、電流の流れ、などなどいろんなことを学んで、みんな嬉しそうに自分たちが作ったものを見せてました。
They had an open house on the last day, it was interesting to see what they have done for 4 days. They learned about body, electricity, plants, and engineering.


そしてもうひとつ、旅行から戻ってからすぐに、カルガリーでナナにジュリが観るのをとっても楽しみにしていた「ウィキッド」ブロードウェー・アクロス・カナダのミュージカルに連れて行ってもらいました。
これはすごくおもしろかった!衣装もとってもきれいで、旅行から帰って2日後だったので時差ぼけで眠くなったら。。(夜8時から11時)なんて心配していたけれど、おもしろくて眠いどころじゃなかった。レ・ミゼラブルとかも見せてもらったことがあるけれど、そこまで心に深くメッセージを残す作品ではないかもしれないけれど、私はこういう楽しいのが好きかも。オズの魔法使いと少しだけリンクしていて、ジュリはオズの魔法使いの劇に今年出たから余計に楽しかったと思う。いつもこういう機会を与えてくれるナナに感謝。
ジュリの魔法使いへの憧れはこれからも続くと思います。
Another fun event this summer was that her Nana took us to "Wicked" in Calgary. It was fun! I liked it a lot, the costumes were so beautiful!
Since she played a part(winky) in the play "the wizard of OZ" in town, she has wanted to see the musical so much. We are so thankful to Col's parents that they give us those wonderful chances to enjoy musicals and plays. 

あと数日で学校。
自分の娘がもう3年生になるなんて私は信じられないけれど、彼女の方は準備できているようです。と言うより、「もう2ヶ月も学校がないなんて。。。」って何度か泣いたくらい学校が好きなので、早く始まってくれぇぇぇぇ。。。と言う感じらしい。いいこと、いいこと!
Her school will start in a week. She really missed her school life during this long holiday, so it is very good for her that finally her new school year will start very soon. 

Tuesday, August 26, 2014

England trip 2014 #22 Thank you, love you, see you again, England.

2週間、十分に楽しんだし、願っていたこともできた。後ろ髪を引かれることなく、飛行機に乗り込み、窓の外でだんだん英国から離れていく様子を見ることができました。
I was very happy with the trip, I did everything I wished to do in England, so I wasn't sad when we got on the airplane at Heathrow Airport.

二十歳の時、両親が成人のお祝いは着物がいいか、海外旅行がいいか、と選択肢をくれた。私はそれで一度もしたことがなかった海外旅行を選び、人生で初めての「外国」へ行かせてもらいました。両親がくれたその選択肢で私の世界は広がって、今がある。本当に感謝しています。
In Japan, turning to 20 year old is a big celebration and usually and traditionally parents buy their daughters full set of special Kimono for the celebration.
When I turned to 20, my parents told me that they would give me two choices, to spend the same amount of money, they could get me a set of Kimono, or they could get me a trip to visit somewhere abroad.
I thanked them so much and chose the trip choice, and I chose to go to Europe for the first time(it was my first trip abroad also).

その旅行はツアーで英国・ドイツ・スイス・そしてフランスというコース。
飛行機に乗って生まれて初めて日本を離れ、英国に降り立ち、ヒースロー空港を出てホテルへ向かったバスからの初めての異国の景色は、夜で暗かったけれど、お店や街のライトの感じ、今もとても鮮明に覚えています。ここがロンドンなんだ。。。って。
The tour was 2 weeks from London, some towns in Germany, some towns in Switzerland, and to Paris. I still remember the view from the bus window from Heathrow to our hotel so vividly and clearly.

「大都会」で言えば、その旅行の続きのパリ、それからニューヨークにもロサンゼルスにも行く機会があったし、「海外」で言えば、この6年間カナダに住んでいるわけだけれど、この18年間、私の心を魅了して仕方がないイングランド。これからも私の憧れであり「お気に入り」の場所なんだろうな。そんな場所に出会えて幸せだと思います。
Since the moment, I have been attracted to England. I don't know why, talk about big cities, I have visited Paris, N.Y. and L.A. and of course Tokyo. Talk about being abroad, I have been in Canada for this 6 years. I don't know why but I love England, it is and will be my favourite place. I think I am lucky to find somewhere so special to me.

イングランドに家族で行けたことに感謝。
そしてそこで大切な友達みんなに会えたことに感謝。
I am glad about that I went to England with Col and Juliett.
Thank you so much for our lovely friends who made time for us and welcomed us.
We had a fantastic time with you all.

                            ☆☆☆

また、山生活、頑張ります。
長い長い旅行記、お付き合いありがとうございました!
I will do my best living in mountains.
Thanks to you all who visited my loooooong trip report. I hope you enjoyed it.



Monday, August 25, 2014

England trip 2014 #21 more London -shopping, what I bought

ロンドンでのお買い物。
どれもイングランドで出会えて本当に嬉しかったものたち。
高級品は何ひとつなくて、がらくたみたいかもしれないけれど、いくつか紹介したいと思います♪
Here are photos of what I bought in London.
Nothing super expensive, but everything is special to me with lovely memories.

9年前にイングランドに行った時、またいつか必ず来れるようにという願いをこめて、£50札2枚をお財布にその時からずっと持ち続けていました。とうとう使う時が来た、このお金は自分のものを買おうと決めて、お店で支払うと、「このお札、久しぶりだな。今はもう使われていないから銀行で交換してきてね」と。銀行で新しいお札に変えてもらって買ったものたちがこれから下に並ぶものたちです。
I wished to come to England again when I left England 9 years ago, then I saved two £50 bills for the future trip and I have kept them in my wallet for 9 years. So, it was finally, the chance to use the bills in England. I paid with the old bill and the store person told me that they couldn't accept the old ones any more, so I had to go to a bank to exchange to a new one, but I was glad to use those special money for my purchases.

まずは、ブログでも何度か登場。Emma Bridgewater
友達の家で使っていたマグカップがかわいくて、それから彼女の家から少し先にあるファクトリーに連れて行ってもらったりして集め始めたのがきっかけ。でも 英国製ということもあって値段が少し高いので、本当に少しずつ少しずつ集めている食器やキッチン雑貨たち。
We went to Emma Bridgewater, as you know, I am a big fan of this products, I was looking forwards to going to the store in Marylebone High Street, London.

キッチンタオルとレシピ本
エプロン。
左が今も使っているもので、右が新しいの。
エプロンはジュリが生まれる前に友達からプレゼントしてもらったのをすごく気にいって使っていて、でもちょっとヨレヨレだから新調しました。家には他にもたくさんエプロン、いろんな友達からいただいたり自分で買ったものもあるんだけれど、パン作りなどで汚れる時は、このしっかりとした厚いコットンのエプロンが大活躍。ザバザバ洗えるし!今回のデザインも黒の文字がきいててすごく好み。
The apron was a big shopping to me, I have used the one my friend gave me as Christmas gift for 7 years, it is still very good but I thought I could add one more to my apron collection.


そして、カップ。
主人はストーク・オン・トレントのファクトリーで9年前に自分で選んだカップを今も毎日コーヒーを飲むのに使ってます。私もそうだったんだけれど割ってしまって(今は別の用途で使用中)、カナダで買えるお店があることがわかって2つマグを買い足したけれど、今回またいくつか買ってくるのを主人と楽しみにしていました。
ファクトリーには行けなかったので、ロンドンにある直営店で。
あぁ。。あんなお店で働けたらなんて素敵!
We bought some mugs, Col has been using his cup which he bought 9 years ago at the Emma Bridgewater factory, everyday when he drinks Americano. He wanted to buy a new one for himself. I wanted to buy something big, such as a teapot($120) or a baking dish(also $120, mugs are $36 each)....but they were too expensive for us, maybe we can afford some in the future..


かわいくラッピングしてくれました。
さて、大事に持って帰ってきたマグたち、家で箱を開けてたら嬉しくなって、割れたの含めて全員集合写真を。
買ったのは手前の4つ。
少しずつだけれど集ってきているのが嬉しい。
There are my collection that I have been collecting for 14 years.
New mugs we bought in England this time is the four mugs front (in the photo), Juliett got her baby mug(hearts), Col got his(dad is my hero) and I got two(union jack mug and toast and marmalade series mug).


ジュリは自分用のハート柄のベィビーマグを選びました。主人は 'Dad is my hero' のマグ。本当は私が選んだの(いっぱい文字があるの)が欲しかったんだけれど、同じのはイヤだとそれに。
その私は右の2つ。大事にします。
I will add little by little, someday, my dream kitchen will have some Emma Bridgewater dishes and plates.


エマ・ブリッジウォーターのデザインを担当されているマシュー・ライスさんは英国の建築物についての本を数冊出していて、ずっと買おうと思っていた本が本屋さんにあったので、定価だ(アマゾンだったら割引がある)けれど、英国に来て再び建築物に魅せられた記念に購入。買ったその夜から読んでる、すごく興味深い本。そして彼の字も絵もすごく好きです。
I wanted to buy this book and I found it at a book store in London, so I knew if I bought at amazon they had good discount but I wanted to read it soon while I was in England and seeing beautiful buildings, so I bought it. Maybe you recognize the lettering, yes, this book is by Emma Bridgewater's designer, Mr. Matthew Rice.


本屋さんと言えば、建物のポストの時に載せようと思って忘れちゃったのだけれど、エマ・ブリッジウォーターのあるメリルボーンハイストリートを歩いていて見つけた本屋さんがとっても美しくて感動しました。
他の大手に比べると小さな本屋さんなんだけれど、すごく素敵な内装でした。
DAUNT BOOKS という本屋さん。本屋さん好きな方にはぜひ見て欲しいお店です。
We didn't buy any books there, but close to Emma Bridgewater, there was a beautiful book store, DAUNT BOOKS, it was just so beautiful, if you like bookstores, you should go there if you have time to visit London.


そして、その同じ通りに素敵だと聞いたことがあるKUSMI TEAを見つけ、義母にお土産を買いました。主人の家族はドイツに暮らしていたのでヨーロッパはいっぱい見たらしく、お土産はいらないよと言っていたんだけれど、お茶が結構好きな義母、素敵なクスミティー(フランスのお茶屋さんだけれど)なら喜んでくれると思って。(すごく喜んでくれた!)
Also, I spotted KUSMI TEA on the street too. I have heard about this shop some times but it was the first time for me to see their tea, we tasted their Almond green tea there, Col decided to buy tea for his mom.

メリルボーンハイストリートはとってもおしゃれな通りでした。友達と歩いてみたいところです。
Marylebone High Street was a very stylish street, I would love to walk on the street with friends some day!

話は戻して、買ったもの、買ったもの♪
これはコヴェントガーデンのマーケットで買った鍵。
Well, I will return to what I bought.


15くらいある鍵の中で30分以上お店のおじさんと話して悩みながら買ったもの。手にのせた時の重さといい大きさといい、こういうのがまさに欲しかった、宝物!
あと、前に載せたホーローの小麦の入れ物。他には昔の図鑑の絵を2枚、あとどれでも£2のテーブルでブローチとかスプーンも。
I bought this key at Covent Garden Market, I also bought the enamel flour bin and two pages from old books at Portbello Market. Very special!


以前書いた野うさぎの指輪(手前)、そしてその後ろにあるのが自然史博物館のギフトショップで見つけた Carola Van Dyke の野うさぎマグカップ。(えぇ。マグカップ買いすぎです。)
I bought the leaping hare ring(in the box), and I bought the hare mug at Natural History Museum gift shop.


あと、友達の町のチャリティーショップでこちら発見。
持っていなかった本、しかも英国版を英国で♪ ジェイミーごめんね、たったの£3.5でした。
At a charity store(thrift store) in my friends' town, I found Jamie's book that I haven't got yet, for £3.50.

他には見た目買いで。


キッチンに置いてジャガイモと玉葱入れようかなぁと。

レタリングものに目が行った買い物でした。字の形には好き嫌いが結構激しい私、エマ・ブリッジウォーターをはじめとして好きな感じのフォントを見るとどうも気になっちゃって。前にカナダで買えて喜んでたクリッパーズの紅茶のパッケージも手書き風の字としては好きだし、フォートナム&メイソンでもエコバッグを。これは水色の持ち手が決め手。

美術館や博物館では印象になった作品のポストカードをいくつか。
I bought some post cards of art works I liked at museums.

いっぱい買った印象があったんだけれど、こうやって見ると少ないかなぁ。でも、大好きなイングランドに家族で行けたこと、友達みんなに会えたこと、自分の足がまたこうやってロンドンの町を歩いているということ、そういうことで溢れるくらい心が満たされて、物欲が出なかったのかも知れない。
あと、きれい!とかおしゃれ!って思った服なども、これからの山での厚い雪の中の生活を考えると「必要ないな。。。」とスパッと諦められるのも理由のひとつだったかも。。。なんて言うとちょっと悲しく聞こえるけれど、現実は現実。使う機会がなくてずっと眺めて歳をとっていくのも悲しいし。
I thought I bought so much, but maybe not so much?
I like shopping but my heart was filled and so satisfied with lovely memories with my friends and the fact that I was able to visit England again with my family, I didn't want anything more.
I saw some pretty things(clothes, bags) but I just couldn't imagine that I was wearing them in mountains with lots of snow. Imagining mountain life made me give up getting fancy things, which is a bit sad, but I really don't wear skirts in winter, never wear high heals anywhere, so I don't need them...

家の中で過ごすことがとても多いので、そこにひとつひとつその場面を思い出して笑顔になれるものが加わってとっても嬉しいです。
But I am very happy with my all purchases, I spend a lot of time at home, and I am happy to see those mugs around, and use tea towels and the apron in the kitchen!



Sunday, August 24, 2014

England trip 2014 #20 Juliett's photos

今回、ジュリも自分のカメラ(私のお古)を持って写真を撮ってました。
カメラを面倒くさくて持ちたくない日と、すっごく写真を写したい日と偏りがあって、撮っていない日(特に後半)は全然写真がないけれど、あとで見せてもらって、こういうのを撮っていたんだ。。。と思いました。なので、いくつか紹介。
Juliett was very excited about taking photos in London. She did a good job at the first few days and then got a bit tired carrying her camera or started forgetting taking photos, so she took many photos on some days, none on the other days, but it was quite interesting to see her photos, I will show you some.


まずは、多分ホテルに着いて驚いたんだと思う、コンセントの差込が3つ穴。
She took a photo of English style electric outlet. :)


これは、多分どこかの地下鉄の壁を撮ったんだと思う。
どこなのか思い出せないけれど。。。
I don't remember which station, but I think this was a wall at an underground platform.


鳩がとにかく多いロンドン、ジュリはそれが珍しいようで、これから出てくる宝石や石、王室関係の建物に続いて、なんと鳩の写真が多かった。
これは、「駅の中にいた」というのがびっくりだったみたい。
She took MANY photos of pigeons! She was surprised by seeing this pigeon walking IN a station.


ウォータールー駅の天井にあった時計、だと思う。
Clocks at Waterloo station.


これは、私も撮ったんだけれど、1年間でハンプトンコート宮殿で消費されていた食べ物がわかりやすくのっていた図。ワインがすごい。
I took a photo of this display too, it was interesting to see what they ate at Hampton Court Palace, .....so much wine!!!

ここから下はハンプトンコート宮殿内で。
さすがにここはジュリにとって初めてのロンドン観光、カメラで写真撮りまくってました。
Some more photos at Hampton Court Palace.

天井。
これも天井。
私、天井なんて見ていなかったから、ジュリの写真を見てきれいだなぁ。。。と。
ステインドグラス。
昔は貝の部分からお水が出たのかな。
この黒い点が出てしまうために、カメラを別のものに変えたので、
ジュリの写真に時々点が入ってます。
ジュリは時計の写真も結構撮ってました。
次の日のロンドン塔でも写真をいっぱい。でも、ボタンを押すと同時にカメラを動かしちゃっていて、ぼやけてしまっている写真が多数でした、残念。
At Tower of London.

たくさんの写真の中に、こちらも。
金キラのものは大好き、写真がいっぱい。
これもロンドン塔で。
かっこいい!友達に見せたいと。
そして、再び鳩。
And more pigeon.


自然史博物館の宝石、鉱物、水晶、石のエリアの写真もすっごい数ありました。
でも、家に帰って、大好きな「宝石」の図鑑と「石と鉱物」の図鑑を見直したら、「ロンドンの自然史博物館の協力によりできた」と書いてあって、ジュリが見てきた石、写真を撮ってきた宝石たちが本にいっぱい載っていて、それがわかった時、とっても嬉しそうでした。
And SO many photos of rocks and minerals, jewels at Natural History Museum.
She was very happy to find out that her favourite books, Eyewetness "Crystal & Gem" and "Rocks and Minerals" by DK Publishing were 'in association with the Natural History Museum' London. So, she could see the stones and gems she saw at the museum in the books again and again. :)






2階立てバスの2階からの景色も撮ってました。
信号の近さに本当に驚いてた。
Some photos when she rode double decker buses.
"I have never been so close to traffic lights in my whole life!" she was saying.

建物のデザインとかにも。
「こんなに信号機に近いことは人生で初めてだ!」って
パシャパシャ写真撮ってました。
あとは、戦争博物館にスパイの道具とかがあったのだそう。
それは将来、探偵を目指している彼女にとって大事な展示。
She told me that she saw some cool spy tools at Imperial War Museum.


コードを解読する機械らしい。
 ウェストミンスター地区を歩いた時には、
She also took photos when we walked in Westminster area.

ウェストミンスター橋の手前にあった像。
ジュリの高さから見あげるとさらに高い
ビッグベン。
これはバンケッティングハウスの中で。
ホースガーズのところ。
電気の上の王冠、こんなところに気づいていたんだ!
ドラゴンとか、ライオンとか、そういうのがかっこいいのかな。


像がかっこいいって言ってたなぁ。
バッキンガム宮殿を見れたことは本当に嬉しかったことらしい。
ここで写真はほぼ終了。
あとは思い出したように、出発の日の空港で。
And...this one at Heathrow.

なかなかいいのを撮るねぇ。
そして、カルガリー空港で気づかなかったんだけれど、セルフィー撮ってました。
Then she was taking her 'selfie' at Calgary Airport.(I didn't notice until I looked through all her photos later). :)


ジュリの写真はジュリが選んだのを現像して、この残りの夏休みでアルバムを作ってます。
日本人はカメラをいつも持って写真を撮ってるって結構バカにされがちだけれど、目で見て心のアルバムにしまえばいいって言うけれど、写真を撮っていたから覚えていられることもいっぱいだと私は思う。昔の旅行を写真を見ながら振り返る時間も好きなので、今回も写真をいっぱい撮ってきました。(ちなみに、他の国の旅行者もものすごく写真を撮っていて、マナーが悪くて怒られている人たちもいて、デジタルカメラや携帯・アイパッド等が出回りまくっている今、あんまり日本人旅行者=カメラって、今はそうじゃないんじゃないかなぁ。。。と思いましたよ。)
Juliett picked about 100 photos from her photos and we developed them. She is making her album.
People make fun of Japanese tourists because they always carry cameras and take photos. But I saw so many tourists from other countries taking LOTS of photos with their i pads, cameras and phones.
I took a lot of photos in England too for this blog and also for myself. I am sure that I will forget what I saw in years without photos. It would be wonderful if I could remember everything in my heart but I can't do it, I love seeing photos of trips and remember the special times.

7歳のジュリ、大きくなったらどのくらいこの旅行のことを覚えているのかな、あんまり覚えてないだろうな。そんな時、自分で撮った写真たちが素敵な旅を思い出すきっかけになってくれたらいいなと思います。
I don't know how much Juliett will remember about this trip, but she will remember some when she sees her album.