Wednesday, November 28, 2018

12 years old

随分ぶれた写真しかないけれど。
数字を見るとなんだか信じられない感じだけれど、娘が12歳になりました。
ティーンエイジャーになる直前の年。この1年はどんなジュリの変化が見られるのだろうと楽しみでもあり、親として心配でもあるけれど、まずは健康に育ってくれていることに感謝。

私は12歳の時、どんなだっただろう。。。と考える時があるけれど、多分ジュリは12歳の私よりはずっと素直でいい子だと思う。背がぐっと伸びて、私のボーダーシャツやレギンスを「今日も間違えて着て行っちゃったかも、これママの?」と学校から帰ってきてから言う。私がふざけたりしているのを呆れたように見ていたり、まるで姉のようにアドバイスをしたり、大きくなったなぁ。。と感じることが多いけれど、まだまだ小さい子供だと感じることも同じくらい多くて、すごく面白い。

12年前の今頃は。。。と、ジュリに出産の時の話をしたら、今までも話したことがあったと思うけれど、あんまり興味を示さなかった感じだったのに、誕生日の前の夜は私の横に寄ってきて、静かに聞いていました。赤ちゃんの時のアルバムを出してきたら一緒に見始めて、「こんなに片手にのるような大きさの私が、もうすぐママの背を追い越すんだね!」と嬉しそうににやり。ほんとだねぇ。。。

お友達を呼んでテーマを決めてパーティーの準備をした小さな頃が懐かしい。
もう、そういうのも興味がないようで、仲のいい2人を呼んでお泊り会をしてくれれば別に特別なものはいらない。という要望でした。と言いつつ、あとから「ケーキはマインクラフトのケーキにして。」と言うので、ほかの食べ物もなんとなくマインクラフト関連にして準備しておきました。
私はよくマインクラフトを知らないけれど、そのケーキはこんな形らしい。
先週の秋休みにお泊り会を早めにしました。友人たちは夕方5時に友達が寝袋やらアイパッドやらを持参して到着。
ベースメントにテレビを移動して、大きなマットレスをいくつか敷いて、寝床を作ってから、キッチンでみんなにピザの生地を練ってもらって、自分たちの好きなピザを焼いてそれを夕食に。
そのあとにケーキやお菓子を食べて、ゲームやレゴをしたり、アイパッドでマインクラフトをしたり、DVDを観たり、おしゃべりをしたり、そんなことをして12時過ぎまで楽しそうにしてました。

朝はクレープを焼いておいてみんなで好きなクレープを作って朝食に。お友達はお昼頃までジュリと遊んでました。ジュリは嬉しかったようです。

家族からは映画を観に行ったのと、ファンタスティックビースト2のテーマのレゴをプレゼントで12歳のお祝いは終わり。

誕生日当日の昨日は私も主人も夜まで仕事で、ジュリは初めて一人でかなり長い時間留守番でした。大好きな食べ物を夕食に準備しておいたので、それを食べたり、じぃじとばぁばや、ナナ・パパから届いたプレゼントなどを開けたり、好きなDVDを観たりしてかなり一人の時間を楽しんだようでした。仕事から戻ると、リビングルームがぐっちゃぐちゃ(ジュリのブランケット、枕、ぬいぐるみたち、レゴ、などなど)で、「こらー!」と言いそうになったけれど、バースデーガールなので飲み込みました。長い留守番の時間を居心地のいい空間にして過ごしたようです。

メッセージやカード、ギフト、どうもありがとうございました。

Wednesday, November 21, 2018

英語。言葉。

英語のクラスを受け始めて2か月半。
仕事が忙しい時は家で復習する時間があまりとれないけれど、毎週通うことでモチベーションを維持できていて、先生に感謝してます。一人でやっていたら数日で「やっぱり英語まぁまぁしゃべれるし。」とやめていたと思います。

10年ここで暮らしていても、中学や高校で習った「英語」に今もまだ捕らわれていて、そのせいで頭の中が混乱することしばしば。例えば I will は I am going to で書き換えができるなんて言うテストを何度もしたと思うけれど、実際ニュアンスが違うから書き換えられないし。なんであういう練習ドリルとかしなきゃいけなかったんだろうと感じたり。

発音は学校で習った英語と言うよりも、カタカナとローマ字がどうしても頭の中にあって、また混乱する。
Pilotはカタカナでパイロットだからパイロットとずっと言ってきたけれど、先日何かの記事をクラスで読んでいた時に、lot のところはレッに近い発音で o はオではないと指摘されて、「パイレット(ㇳはトとは発音しないけれど)」みたいになる。じゃぁ、海賊 pirate はどうかと言うと、カタカナで書けば似たような「パイレート」だけれど、レは r だから舌を巻く。カタカナがもともと日本人が苦手だと言われる l と r をさらに苦手にさせているんじゃないかなと思ったり。

日本で英語にか関わった仕事をして、それからカナダ暮らしをして合計で20年も経つけれど、こういう細かいところで変にいろいろ捕らわれて「あぁぁぁぁぁぁ。。。英語なんて大嫌いだ」という気持ちと何度も向かい合ってきた気がして、だから自信を持つためにゴールを設定してクラスを受けることを決めたのだけれど、日々さらに混乱しています。
今日も家で一人で叫ぶ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。英語、大嫌いだ。

10年暮らしていて、普段の生活に言葉の面で不自由を感じないから、まぁまぁできているだろうと安心していたけれど、新聞の自分では読まないような記事や論文とかそういうのを読んでみてと言われると、こんなにも!?とがっくりするくらい知らない言葉がいっぱいで、そういうのを書き出しては数の多さに溜息。

まぁ、でもそういう「できなさ」に目を向けちゃうと、日々人としゃべって間違ってしまうのを恐れるようになってしまうから、そうじゃなくて新しい言葉に出会えてまた語彙が増えたと喜ぶようにして、勉強を進めるようにしています。

私は頑固なところがあって、英語だけを話す人に「あなたは頑張ってると思う、ほら、英語ってすごく難しい言語だって言うし。」と言われるのが好きでなくて(結構よく言われる)、私は言語ってどれも難しいと思うから英語が別に特に難しいわけじゃない、日本語も中国語もアイスランド語もどれも難しいって思う。

数か月前に何かの記事で日本人の英語能力が今も低いというのを読んで、なんでなんだろう。。。と考えてます。

このごろ日本のニュースとかテレビ番組で「外国人労働者」の話をよく耳にするけれど、言葉の壁というのはお互いの信用を築く上ですごく大きなことで、やっぱりしっかりとコミュニケーションできないとお互い安心して任せられないだろうというか、ただのおしゃべりなどは身振り手振りでできても、「仕事」という責任が関わることとなると別だろうな、と言うことは日々身にしみて感じています。日本に外国人が働きに来るという場合、そのコミュニケーションの共通語が日本語ならまだいいけれど、それを英語にすると雇う側はストレスを感じるだろうなと思ったりします。

私もここカナダでは外国人労働者なので、そういうことをいろいろ考えると、この3年間諦めることなく私の英語に付き合って、それで信頼して仕事を任せてくれる職場のスタッフにとても感謝の気持ちでいっぱいになります。私自身も甘えたり過信することなく確認作業をこれからもしっかりしよう、より良いサービスができるように勉強しようと思うのでした。

英語のクラスで「writing 書き」の練習をしていて、なんでこんなにもしっかりとした文章が書けないんだろう、日本語なら書けるのになーと思っていたけれど、日本語も全然上手に書けないじゃんとこのブログのポストを書きながら苦笑いです。

だから、英語だけじゃなくて、日本語もどの言葉も難しい。
言い換えれば、「言葉は深くて面白い」。そう思って今日も頑張ります。

Sunday, November 18, 2018

To watch Fantastic Beasts : The Crimes of Grindelwald

ロッキー山脈の中にある小さな町の暮らし。
映画館なんてものはもちろん町にはない。
どうしても観たい映画があったら、どうするか。

答えは、雪の降る中でも、高速にのって200キロ先の映画館まで行く。

もう少しで12歳になるジュリの家族からの誕生日プレゼントは、ファンタスティック・
ビーストシリーズの2作目、”The crimes of Grindelwald" を観ること。雪の季節は、数年前にタイヤがスピンしてハイウェイ脇の雪に車ごと突っ込んだ怖い体験をしてから極力町から出ないのだけれど、週末に休みをもらえることがわかって、高速のコンディションが良かったら行こうと、前もって3Dの席を予約していました。

今朝は晴れたけれど、昨日雪が結構積もって道路が凍結していて悩んだ。けれど、無理そうだったら引き返そうととりあえず行ってみることに。除雪がまぁまぁしてあって、主人もスピードを落として気を付けながら運転してくれて、映画館に無事に到着しました。

レイヴェンクロウのマフラー巻いて。
ジュリのアイディアで、弟夫婦からプレゼントしてもらったグリフィンドールのマフラー、私がジュリに昔編んだグリフィンドールとレイヴェンクロウのマフラーを持って行っていて、3人とも首に巻いて映画を観ました。

内容は始まったばかりだし書けないし、複雑で消化するのに時間がかかって見逃したり聞き逃した部分も多いけれど、全体的には面白かったと思う。ちょっと登場人物が多くて余計なインフォメーションが多いかなと思ったけれど、ジュード・ロウのダンブルドアはとてもいいキャスティングだと思いました。ハリーポッターシリーズは大ファンというほどではないけれど、ジュリと原作も3回は読んでいるから、ファンタスティックビーストの映画の中で見つかるハリーポッターシリーズの中での出来事とのコネクションにワクワクしたり、「もしかしてこうだからこうだったのかな?」と、推測するのが楽しくて、帰りは家族3人でずっと映画について、コネクションについて話に盛り上がり、家についてももう一度ファンタスティックビーストの1作目を観たり。

「考えてみれば、高速往復4時間以上かけて映画だけ観に行くって、ぼくたちも結構ナード(おたく)だよね。。」と主人。「マフラーも巻いちゃってね。」

いやぁ、すごい商売だな、まんまとはまっているな、とは思うけれど、魔法の世界はやっぱり魅力的で。できれば、映画のスクリーンプレイでなくて、本を読みたい。J.K.Rowlingさんの頭の中でこの世界はどうなってどこまでできているんだろう。。。本を書いてくれないかな。。。

ハイウェイの帰り道、映画が終わってさっと食料の買い出しだけして4時には出たのだけれど、フリージングレインと日がすぐに落ちてしまって、後半は真っ暗で雪とアイスの中、怖い運転でした。しかも突然大きなムースが2頭も目の前に飛び込んできて、ぶつかると思った。主人がうまく避けてくれて助かったけれど、路上が滑りやすくて、危なかった。無事に帰ってこれて良かったけれど、映画一つ観るためにかなりの冒険でした。

Friday, November 16, 2018

popcorn bag

サイチカさんの「ニットバッグ レシピ」から「ポップコーンバッグ」。
指定の糸は手に入らないので、適当に余っていたので編んだら、本の出来上がりサイズよりも小さく完成。
「僕がこれにお財布と携帯入れて持っていたらかなりヒップスターだね。」、ニヤッと主人。主人がこれを身に着けるなんて、合わな過ぎて想像もつかないよ。

Monday, November 05, 2018

Swim meets 2018 Fall

週末にハイウェイで2時間先の街で水泳大会がありました。
去年、ジュリが初めて挑戦した水泳大会から1年経ちました。

あれから練習を重ね、この9月からも週4日、朝6時15分から7時45分まで学校前に練習に休まず通っています。なので、きっとタイムも随分と早くなっているだろうと本人も楽しみにスイムミーツに参加していました。

ハロウィーンの翌日から毎日雪が続いています。
雨と雪の混じった滑りやすいハイウェイを主人が慎重に運転してくれて行ってくることができました。今回は2日間で背泳ぎ50m、100m、200m、クロール50m、100m、平泳ぎ50m、100m、とバタフライ50m、それにリレーにクロール50mで参加しました。
去年、クラブに入会して2か月で参加したミーツ、背泳ぎ200mは随分と遅れて、最後の50mはみんながもうレースを終わっている中、一人で泳いだジュリだったけれど、今回は2分以上記録を縮めて、出したタイム的には標準だけれど、1年間頑張った成果がしっかりと結果として出ているなと、今年からコーチを始めた主人はとても嬉しそうでした。
どれも自己ベストを更新して、もっと水泳を頑張ろうとジュリは張り切っています。